JPH1084479A - 画像処理装置 - Google Patents
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- JPH1084479A JPH1084479A JP8257796A JP25779696A JPH1084479A JP H1084479 A JPH1084479 A JP H1084479A JP 8257796 A JP8257796 A JP 8257796A JP 25779696 A JP25779696 A JP 25779696A JP H1084479 A JPH1084479 A JP H1084479A
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- density
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 原稿の種類別に最適な濃度の設定ができ、か
つ、濃度変換特性を容易に作成することができる画像処
理装置を提供する。 【解決手段】 ROM207の各アドレスにはそれぞれ
所定の濃度変換特性(ガンマテーブル1,2・・・)が
格納されており、CPU206は、これらのガンマテー
ブルを組み合わせて新たなガンマテーブルを作成し、各
濃度変換手段401,402,403にそれぞれ登録す
る。こうすることで、容易に新たなガンマテーブルを作
り出し、かつ利用することができる。
つ、濃度変換特性を容易に作成することができる画像処
理装置を提供する。 【解決手段】 ROM207の各アドレスにはそれぞれ
所定の濃度変換特性(ガンマテーブル1,2・・・)が
格納されており、CPU206は、これらのガンマテー
ブルを組み合わせて新たなガンマテーブルを作成し、各
濃度変換手段401,402,403にそれぞれ登録す
る。こうすることで、容易に新たなガンマテーブルを作
り出し、かつ利用することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像データをディ
ジタル信号により処理する画像処理装置に係り、特に、
様々な特徴を持つ原稿に対して最適な濃度変換を施し、
再現性を高めるための画像処理技術に関する。この画像
処理装置は、イメージスキャナ、ファクシミリ、複写
機、プリンタに好適である。
ジタル信号により処理する画像処理装置に係り、特に、
様々な特徴を持つ原稿に対して最適な濃度変換を施し、
再現性を高めるための画像処理技術に関する。この画像
処理装置は、イメージスキャナ、ファクシミリ、複写
機、プリンタに好適である。
【0002】
【従来の技術】例えば、ディジタル複写機等において、
スキャナから入力される画像データを処理してプリンタ
から出力する場合に、原稿画像の濃度を制御するγ補正
などの濃度変換手段を有している。その濃度変換手段の
濃度変換の設定を原稿全体の濃度範囲から決定すること
で画像品質を向上させる発明として、特開平5−147
30(画像形成装置・キャノン)が提案されている。ま
た、地肌濃度範囲の除去を行うことで画像品質を向上さ
せる発明として、特開平3−265276(画像読み取
り装置の地肌除去方式・富士ゼロックス)が提案されて
いる。
スキャナから入力される画像データを処理してプリンタ
から出力する場合に、原稿画像の濃度を制御するγ補正
などの濃度変換手段を有している。その濃度変換手段の
濃度変換の設定を原稿全体の濃度範囲から決定すること
で画像品質を向上させる発明として、特開平5−147
30(画像形成装置・キャノン)が提案されている。ま
た、地肌濃度範囲の除去を行うことで画像品質を向上さ
せる発明として、特開平3−265276(画像読み取
り装置の地肌除去方式・富士ゼロックス)が提案されて
いる。
【0003】しかし、1枚の原稿の中に性質の異なる画
像が含まれており、このような画像の種類別に濃度が異
なることを検出して、その濃度分布範囲に応じて濃度変
換装置を選択するような方法を講じたものは見られな
い。また、こうした方法を講じた上に濃度変換範囲の指
定が可能なようにし、さらにその指定を簡便で容易にな
るように考慮されているものはない。
像が含まれており、このような画像の種類別に濃度が異
なることを検出して、その濃度分布範囲に応じて濃度変
換装置を選択するような方法を講じたものは見られな
い。また、こうした方法を講じた上に濃度変換範囲の指
定が可能なようにし、さらにその指定を簡便で容易にな
るように考慮されているものはない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のごとく、世の中
には様々な特徴を持つ原稿が存在する。例えば、原稿の
地肌の濃い原稿、文字が薄く書かれている原稿、グラフ
用紙に書かれたグラフ、写真や図面などがあり、かつそ
れらが混在する原稿があり得る。しかし、従来技術にお
いては、前述したように原稿の中に含まれる画像の種類
別に濃度が異なることを検出して、その濃度分布に応じ
て濃度変換手段を選択するようになっておらず、様々な
特徴を持つ原稿に対して最適な濃度変換が施されていな
いという問題があった。また、各種の濃度分布に応じた
濃度変換特性(濃度変換方式)を作成するに手間が掛か
るという問題もあった。
には様々な特徴を持つ原稿が存在する。例えば、原稿の
地肌の濃い原稿、文字が薄く書かれている原稿、グラフ
用紙に書かれたグラフ、写真や図面などがあり、かつそ
れらが混在する原稿があり得る。しかし、従来技術にお
いては、前述したように原稿の中に含まれる画像の種類
別に濃度が異なることを検出して、その濃度分布に応じ
て濃度変換手段を選択するようになっておらず、様々な
特徴を持つ原稿に対して最適な濃度変換が施されていな
いという問題があった。また、各種の濃度分布に応じた
濃度変換特性(濃度変換方式)を作成するに手間が掛か
るという問題もあった。
【0005】本発明は、原稿の種類別に最適な濃度の設
定ができ、かつ、濃度変換特性を容易に作成することが
できる画像処理装置を提供することを目的とするもので
ある。
定ができ、かつ、濃度変換特性を容易に作成することが
できる画像処理装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、画像データをディジタル信
号により処理する画像処理装置において、所定の濃度変
換特性を有する複数の濃度変換手段と、画像データの濃
度分布範囲を検出する濃度分布範囲検出手段と、濃度変
換特性を予め複数有するメモリ手段と、メモリ手段内の
濃度変換特性を組み合わせて新たな濃度変換特性を作り
出す制御手段とを備えたことを特徴とする。
に、請求項1記載の発明は、画像データをディジタル信
号により処理する画像処理装置において、所定の濃度変
換特性を有する複数の濃度変換手段と、画像データの濃
度分布範囲を検出する濃度分布範囲検出手段と、濃度変
換特性を予め複数有するメモリ手段と、メモリ手段内の
濃度変換特性を組み合わせて新たな濃度変換特性を作り
出す制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0007】また請求項2記載の発明は、請求項1記載
において、前記メモリ手段は、装置内のROMであるこ
とを特徴とする。
において、前記メモリ手段は、装置内のROMであるこ
とを特徴とする。
【0008】また請求項3記載の発明は、請求項1記載
において、新たに作成した濃度変換特性を、前記濃度変
換手段のメモリ部に直接登録することを特徴とする。
において、新たに作成した濃度変換特性を、前記濃度変
換手段のメモリ部に直接登録することを特徴とする。
【0009】また請求項4記載の発明は、請求項1記載
において、新たに作成した濃度変換特性を、他のメモリ
手段に一旦登録し、必要に応じて前記濃度変換手段のメ
モリ部に再登録することを特徴とする。
において、新たに作成した濃度変換特性を、他のメモリ
手段に一旦登録し、必要に応じて前記濃度変換手段のメ
モリ部に再登録することを特徴とする。
【0010】また請求項5記載の発明は、請求項4記載
において、前記他のメモリ手段は、RAMであることを
特徴とする。
において、前記他のメモリ手段は、RAMであることを
特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面を参照して説明する。図1は本発明の一実施の形態
に係る画像処理装置の全体概略ブロック図である。この
画像処理装置は、画像入力部101、濃度変換部10
2、画像処理部103、画像出力部104、制御部10
5、操作部106を備えている。
図面を参照して説明する。図1は本発明の一実施の形態
に係る画像処理装置の全体概略ブロック図である。この
画像処理装置は、画像入力部101、濃度変換部10
2、画像処理部103、画像出力部104、制御部10
5、操作部106を備えている。
【0012】画像入力部101は、ディジタルコピー、
ディジタルファクシミリのスキャナに相当し、原稿を読
み取り、入力画像データとして濃度変換部102に送
る。濃度変換部102は、入力画像データの濃度分布を
検知し、画像の濃度範囲に対応した濃度変換を行う。変
換後の画像データを画像処理部103に送る。画像処理
部103は、入力された画像データに対して、フィルタ
処理、変倍処理、階調処理などの各種画像処理を行い、
処理結果を画像出力部104に送る。画像出力部104
は、ディジタル複写機のプリンタに相当し、処理後のビ
ットマップ画像データを紙にプリント出力する。
ディジタルファクシミリのスキャナに相当し、原稿を読
み取り、入力画像データとして濃度変換部102に送
る。濃度変換部102は、入力画像データの濃度分布を
検知し、画像の濃度範囲に対応した濃度変換を行う。変
換後の画像データを画像処理部103に送る。画像処理
部103は、入力された画像データに対して、フィルタ
処理、変倍処理、階調処理などの各種画像処理を行い、
処理結果を画像出力部104に送る。画像出力部104
は、ディジタル複写機のプリンタに相当し、処理後のビ
ットマップ画像データを紙にプリント出力する。
【0013】制御部105は、コピー動作を行うときの
装置の全体制御を行う。画像入力部101に対してはス
キャナの動作制御を行い、濃度変換部102に対しては
濃度範囲の設定を行い、画像処理部103に対しては、
フィルタ処理、変倍処理、階調処理などの各種画像処理
の選択、処理に用いるパラメータの設定を行い、操作部
106に対しては、動作設定条件の表示制御や動作モー
ド、レベル設定の入力制御を行う。操作部106は、使
用者が動作モードの入力やコピー動作、動作のスタート
の指示の入力、濃度設定範囲の変更などに用いられる。
装置の全体制御を行う。画像入力部101に対してはス
キャナの動作制御を行い、濃度変換部102に対しては
濃度範囲の設定を行い、画像処理部103に対しては、
フィルタ処理、変倍処理、階調処理などの各種画像処理
の選択、処理に用いるパラメータの設定を行い、操作部
106に対しては、動作設定条件の表示制御や動作モー
ド、レベル設定の入力制御を行う。操作部106は、使
用者が動作モードの入力やコピー動作、動作のスタート
の指示の入力、濃度設定範囲の変更などに用いられる。
【0014】図2は本発明の第1の実施の形態に係る画
像処理装置の全体詳細ブロック図である。図1に示す画
像入力部101に対応するスキャナ部201、同じく濃
度変換部102に対応する濃度変換部202、同じく画
像処理部103に対応する画像処理部(フィルタ処理部
・変倍処理部・階調処理部)203、同じく画像出力部
104に対応するプリンタ部204、同じく制御部10
5に対応するCPU206、ROM207、RAM20
8、同じく操作部106に対応する操作部209を備え
る。
像処理装置の全体詳細ブロック図である。図1に示す画
像入力部101に対応するスキャナ部201、同じく濃
度変換部102に対応する濃度変換部202、同じく画
像処理部103に対応する画像処理部(フィルタ処理部
・変倍処理部・階調処理部)203、同じく画像出力部
104に対応するプリンタ部204、同じく制御部10
5に対応するCPU206、ROM207、RAM20
8、同じく操作部106に対応する操作部209を備え
る。
【0015】図3は図2に示すスキャナ部201及びプ
リンタ部204の内部の概略構成図である。スキャナ部
201における原稿を載置するためのコンタクトガラス
301は、光源302a,302bによって照明され、
読取原稿からの反射光は、ミラー303,304,30
5,306,307及びレンズ308を介して、CCD
イメージセンサ309の受光面に結像されるようになっ
ている。
リンタ部204の内部の概略構成図である。スキャナ部
201における原稿を載置するためのコンタクトガラス
301は、光源302a,302bによって照明され、
読取原稿からの反射光は、ミラー303,304,30
5,306,307及びレンズ308を介して、CCD
イメージセンサ309の受光面に結像されるようになっ
ている。
【0016】光源302(302a,302b)及びミ
ラー303は、コンタクトガラス301の下面をコンタ
クトガラス301と平行に副走査方向に移動する走行体
310に搭載され、ミラー304,305は、その走行
体310に連動して1/2の速度で副走査方向に移動す
る走行体311に搭載されている。主走査方向のスキャ
ンは、CCDイメージセンサ309の個体走査によって
行われ、原稿画像はCCDイメージセンサ309によっ
て読み取られ、前述のような光学系が移動することで、
原稿全体が走査されるようになっている。なお、図中3
39は、原稿を押圧するための圧板である。
ラー303は、コンタクトガラス301の下面をコンタ
クトガラス301と平行に副走査方向に移動する走行体
310に搭載され、ミラー304,305は、その走行
体310に連動して1/2の速度で副走査方向に移動す
る走行体311に搭載されている。主走査方向のスキャ
ンは、CCDイメージセンサ309の個体走査によって
行われ、原稿画像はCCDイメージセンサ309によっ
て読み取られ、前述のような光学系が移動することで、
原稿全体が走査されるようになっている。なお、図中3
39は、原稿を押圧するための圧板である。
【0017】次に、プリンタ部204は、レーザ書き込
み系、画像再生系ならびに給紙系により構成される。レ
ーザ書き込み系は、レーザ出力ユニット321、結像レ
ンズ322ならびにミラー323を備えている。レーザ
出力ユニット321の内部には、レーザ光源であるレー
ザダイオード及びモータによって高速で回転する多角形
ミラー(ポリゴンミラー)が設けられている。レーザ書
き込み系から出力されるレーザ光が画像再生系の感光体
ドラム324に照射される。感光体ドラム324の周囲
には、帯電チャージャ325、イレーサ326、現像ユ
ニット327、転写チャージャ328、分離チャージャ
329、分離爪330、クリーニングユニット331等
が備わっている。なお、感光体ドラム324の一端近傍
でレーザビームが照射される位置に主走査同期信号を発
生するビームセンサ(図示せず)が配置されている。
み系、画像再生系ならびに給紙系により構成される。レ
ーザ書き込み系は、レーザ出力ユニット321、結像レ
ンズ322ならびにミラー323を備えている。レーザ
出力ユニット321の内部には、レーザ光源であるレー
ザダイオード及びモータによって高速で回転する多角形
ミラー(ポリゴンミラー)が設けられている。レーザ書
き込み系から出力されるレーザ光が画像再生系の感光体
ドラム324に照射される。感光体ドラム324の周囲
には、帯電チャージャ325、イレーサ326、現像ユ
ニット327、転写チャージャ328、分離チャージャ
329、分離爪330、クリーニングユニット331等
が備わっている。なお、感光体ドラム324の一端近傍
でレーザビームが照射される位置に主走査同期信号を発
生するビームセンサ(図示せず)が配置されている。
【0018】このプリンタ部204における画像再生プ
ロセスを簡単に説明する。感光体ドラム324の周面
は、帯電チャージャ325によって一様に高電位に帯電
される。その周面にレーザ光が照射されると、照射され
た部分は電位が下がる。レーザ光は記録再生の黒/白に
応じてオン/オフ制御されるので、レーザ光の照射によ
って、感光体ドラム324の周面に記録画像に対応する
電位分布、すなわち静電潜像が形成される。
ロセスを簡単に説明する。感光体ドラム324の周面
は、帯電チャージャ325によって一様に高電位に帯電
される。その周面にレーザ光が照射されると、照射され
た部分は電位が下がる。レーザ光は記録再生の黒/白に
応じてオン/オフ制御されるので、レーザ光の照射によ
って、感光体ドラム324の周面に記録画像に対応する
電位分布、すなわち静電潜像が形成される。
【0019】静電潜像が形成された部分が現像ユニット
327を通り、その電位の高低に応じてトナーが付着
し、静電潜像が可視化したトナー像となる。トナー像が
形成された部分に、所定のタイミングで記録シート33
2(332a,332b)がカセットから送り込まれ、
トナー像に重なる。このトナー像は、転写チャージャ3
28によって記録シート332に転写され、その後、分
離チャージャ329ならびに分離爪330によって感光
体ドラム324から分離される。分離された記録シート
332は、搬送ベルト334によって搬送され、ヒータ
を内蔵した定着ロ0ラ335によって加熱定着された
後、排紙トレイ336に排紙される。
327を通り、その電位の高低に応じてトナーが付着
し、静電潜像が可視化したトナー像となる。トナー像が
形成された部分に、所定のタイミングで記録シート33
2(332a,332b)がカセットから送り込まれ、
トナー像に重なる。このトナー像は、転写チャージャ3
28によって記録シート332に転写され、その後、分
離チャージャ329ならびに分離爪330によって感光
体ドラム324から分離される。分離された記録シート
332は、搬送ベルト334によって搬送され、ヒータ
を内蔵した定着ロ0ラ335によって加熱定着された
後、排紙トレイ336に排紙される。
【0020】また本実施の形態では、図3に示すとお
り、プリンタ部204は給紙系を2系統有している。一
方の給紙系は、上段給紙カセット333a及び手差し給
紙台333cが備わっており、上段給紙カセット333
a及び手差し給紙台333cにセットされた記録シート
332aは、給紙ローラ337aによって給紙される。
もう一方の給紙系には、下段給紙カセット333bが
備わり、下段給紙カセット333b内の記録シート33
2bは、給紙ローラ337bによって給紙される。そし
ていずれかの給紙ローラから給紙された記録シート33
2は、レジストローラ338に当接した状態で一旦停止
し、記録プロセスの進行に同期したタイミングで感光体
ドラム324に送り込まれる。
り、プリンタ部204は給紙系を2系統有している。一
方の給紙系は、上段給紙カセット333a及び手差し給
紙台333cが備わっており、上段給紙カセット333
a及び手差し給紙台333cにセットされた記録シート
332aは、給紙ローラ337aによって給紙される。
もう一方の給紙系には、下段給紙カセット333bが
備わり、下段給紙カセット333b内の記録シート33
2bは、給紙ローラ337bによって給紙される。そし
ていずれかの給紙ローラから給紙された記録シート33
2は、レジストローラ338に当接した状態で一旦停止
し、記録プロセスの進行に同期したタイミングで感光体
ドラム324に送り込まれる。
【0021】次に、本発明の実施の形態における動作を
デジタル複写機を例にして説明する。図4は濃度変換部
のブロック図である。図1に示す画像入力部101(あ
るいは図2に示すスキャナ部201)から入力された画
像データに対し、図1に示す濃度変換部102、図2に
示す濃度変換部202を構成する濃度変換手段401
(濃度変換1)、濃度変換手段402(濃度変換2)、
濃度変換手段403(濃度変換3)がそれぞれ設定され
ている濃度変換カーブに基づいて濃度変換を行う。濃度
変換カーブは例えば、図7(a),(b),(c)のよ
うに各濃度変換手段ごとに設定する。ここで、濃度変換
1では濃い出力が得られる変換が、濃度変換2では薄い
出力が得られる変換が、濃度変換3では入力濃度と等し
い出力が得られる変換が、それぞれ行われる。
デジタル複写機を例にして説明する。図4は濃度変換部
のブロック図である。図1に示す画像入力部101(あ
るいは図2に示すスキャナ部201)から入力された画
像データに対し、図1に示す濃度変換部102、図2に
示す濃度変換部202を構成する濃度変換手段401
(濃度変換1)、濃度変換手段402(濃度変換2)、
濃度変換手段403(濃度変換3)がそれぞれ設定され
ている濃度変換カーブに基づいて濃度変換を行う。濃度
変換カーブは例えば、図7(a),(b),(c)のよ
うに各濃度変換手段ごとに設定する。ここで、濃度変換
1では濃い出力が得られる変換が、濃度変換2では薄い
出力が得られる変換が、濃度変換3では入力濃度と等し
い出力が得られる変換が、それぞれ行われる。
【0022】また、画像入力部101から入力された画
像データに対し、濃度範囲検知手段405(濃度範囲検
知1)、濃度範囲検知手段406(濃度範囲検知2)、
濃度範囲検知手段407(濃度範囲検知3)がそれぞれ
設定されている濃度範囲内であるかどうか検知する。濃
度範囲検知1,2,3は、入力された画像データが設定
されている濃度範囲内であった場合は、それぞれに対応
する信号a1,a2,a3を出力する。
像データに対し、濃度範囲検知手段405(濃度範囲検
知1)、濃度範囲検知手段406(濃度範囲検知2)、
濃度範囲検知手段407(濃度範囲検知3)がそれぞれ
設定されている濃度範囲内であるかどうか検知する。濃
度範囲検知1,2,3は、入力された画像データが設定
されている濃度範囲内であった場合は、それぞれに対応
する信号a1,a2,a3を出力する。
【0023】優先順位判定手段408は、濃度範囲検知
1,2,3からの信号の優先度を決めてセレクタ404
へ送る。すなわち、a1,a2,a3の3つの信号のう
ち、複数の信号が入力されても、そのうち1つだけを決
めてセレクタ404へ送る。ここでは例として、(優先
度高い)a1>a2>a3(優先度低い)とする。セレ
クタ404は、優先順位判定手段408からの信号に基
づいて、a1,a2,a3の3つの入力信号の中から1
つだけを選択して出力する。例えば、濃度範囲検知信号
a1が出ているときは、対応する濃度変換1の出力を選
択して出力する。以上の構成により、画像データの濃度
分布に応じて濃度変換方式の選択を行う。
1,2,3からの信号の優先度を決めてセレクタ404
へ送る。すなわち、a1,a2,a3の3つの信号のう
ち、複数の信号が入力されても、そのうち1つだけを決
めてセレクタ404へ送る。ここでは例として、(優先
度高い)a1>a2>a3(優先度低い)とする。セレ
クタ404は、優先順位判定手段408からの信号に基
づいて、a1,a2,a3の3つの入力信号の中から1
つだけを選択して出力する。例えば、濃度範囲検知信号
a1が出ているときは、対応する濃度変換1の出力を選
択して出力する。以上の構成により、画像データの濃度
分布に応じて濃度変換方式の選択を行う。
【0024】図5は濃度変換手段の内部ブロック図であ
る。濃度変換手段では、前述した図7に示す濃度変換カ
ーブを実現するための変換テーブル値を設定し、その設
定値を画像入力値に応じてデータとして出力する働きを
受け持つ。濃度変換処理を働かせるために、最初にメモ
リ部502に変換テーブル値を書き込む。書込処理は、
メモリ部502に対してライトイネーブル端子をアクテ
ィブとし、またアドレス値の設定は、アドレスセレクタ
501の選択をライトモードとし、アドレスセレクタ5
01入力のアドレス設定を選択することで行う。
る。濃度変換手段では、前述した図7に示す濃度変換カ
ーブを実現するための変換テーブル値を設定し、その設
定値を画像入力値に応じてデータとして出力する働きを
受け持つ。濃度変換処理を働かせるために、最初にメモ
リ部502に変換テーブル値を書き込む。書込処理は、
メモリ部502に対してライトイネーブル端子をアクテ
ィブとし、またアドレス値の設定は、アドレスセレクタ
501の選択をライトモードとし、アドレスセレクタ5
01入力のアドレス設定を選択することで行う。
【0025】ライトモードにおけるアドレス設定は、変
換テーブル値を指定のアドレスに書き込むためのもの
で、書込の際にはアドレスを指定して、そのアドレスに
応じた変換テーブル値を書き込む。変換テーブル値を書
き込んだ後に、メモリ部502のリードイネーブルをイ
ネーブルに設定し、かつ、アドレスの設定を入力画像デ
ータによって動作させるために、アドレスセレクタ50
1の選択をリードモードにする。この設定によりメモリ
部502に書き込んだ変換テーブル値を入力データに応
じて出力する。
換テーブル値を指定のアドレスに書き込むためのもの
で、書込の際にはアドレスを指定して、そのアドレスに
応じた変換テーブル値を書き込む。変換テーブル値を書
き込んだ後に、メモリ部502のリードイネーブルをイ
ネーブルに設定し、かつ、アドレスの設定を入力画像デ
ータによって動作させるために、アドレスセレクタ50
1の選択をリードモードにする。この設定によりメモリ
部502に書き込んだ変換テーブル値を入力データに応
じて出力する。
【0026】本実施の形態において、濃度変換部をメモ
リ構成にしたので、様々な種類の原稿を読み込んだとし
ても、その原稿に応じた変換テーブル値に設定し直すこ
とにより対応することができる。
リ構成にしたので、様々な種類の原稿を読み込んだとし
ても、その原稿に応じた変換テーブル値に設定し直すこ
とにより対応することができる。
【0027】本装置においては、濃度変換1,2,3に
対してそれぞれ濃度変換テーブルを設定するが、その設
定値は予め装置のROM207に持ち、ROM207か
ら濃度変換1,2,3に対して変換テーブル値を設定す
ることにより、濃度変換処理を動作させる。変換テーブ
ル値を任意の種類分ROM207に持ち、その中から最
適な変換テーブルを選択して、濃度変換1,2,3を動
作させ、狙いの画像データに濃度変換させることができ
る。
対してそれぞれ濃度変換テーブルを設定するが、その設
定値は予め装置のROM207に持ち、ROM207か
ら濃度変換1,2,3に対して変換テーブル値を設定す
ることにより、濃度変換処理を動作させる。変換テーブ
ル値を任意の種類分ROM207に持ち、その中から最
適な変換テーブルを選択して、濃度変換1,2,3を動
作させ、狙いの画像データに濃度変換させることができ
る。
【0028】ROM207に用意している濃度変換テー
ブルであるが、本装置では用意している濃度変換テーブ
ルを複数個選択し、その複数個組み合わせることによ
り、新たな濃度変換テーブルを作成する。複数の濃度変
換テーブルを組み合わせて新規の濃度変換テーブルを作
成する例を示す。
ブルであるが、本装置では用意している濃度変換テーブ
ルを複数個選択し、その複数個組み合わせることによ
り、新たな濃度変換テーブルを作成する。複数の濃度変
換テーブルを組み合わせて新規の濃度変換テーブルを作
成する例を示す。
【0029】まず、濃度変換テーブルであるが、図6に
示す例のように、ROM207のあるアドレスに、変換
テーブルの設定エリアを持ち、そこに1つの変換テーブ
ルあたり256個のデータとして格納しておき、必要に
応じて変換テーブルを選択し、濃度変換部102(20
2)のそれぞれの濃度変換1,2,3のメモリ部502
にデータを書き込む。
示す例のように、ROM207のあるアドレスに、変換
テーブルの設定エリアを持ち、そこに1つの変換テーブ
ルあたり256個のデータとして格納しておき、必要に
応じて変換テーブルを選択し、濃度変換部102(20
2)のそれぞれの濃度変換1,2,3のメモリ部502
にデータを書き込む。
【0030】図6に示すメモリのアドレスにあるガンマ
テーブル1,2を図7の特性を持つガンマテーブルデー
タとして説明する。同図(a)に示すガンマテーブル1
の入力濃度範囲のうち0〜Aまでの区間を使用し、また
同図(b)に示すガンマテーブル2の入力濃度範囲のう
ち、A〜Eまでを使用し、両者を組み合わせて、同図
(c)に示すガンマテーブルXを作成する。
テーブル1,2を図7の特性を持つガンマテーブルデー
タとして説明する。同図(a)に示すガンマテーブル1
の入力濃度範囲のうち0〜Aまでの区間を使用し、また
同図(b)に示すガンマテーブル2の入力濃度範囲のう
ち、A〜Eまでを使用し、両者を組み合わせて、同図
(c)に示すガンマテーブルXを作成する。
【0031】ここで、ガンマテーブル1の格納部よりア
ドレス0〜A区間のデータを順次、図5記載の濃度変換
ブロックのメモリ部502に書き込むことにより、0〜
A区間のテーブルを形成することができる。さらに引き
続いて、ガンマテーブル2の格納部よりアドレスA〜E
区間のデータを順次、濃度変換ブロックのメモリ部50
2に書き込むことにより、ガンマテーブルXのテーブル
を濃度変換ブロックのメモリに用意できることになる。
このようにして、ガンマテーブルXの濃度変換方式を提
供する。
ドレス0〜A区間のデータを順次、図5記載の濃度変換
ブロックのメモリ部502に書き込むことにより、0〜
A区間のテーブルを形成することができる。さらに引き
続いて、ガンマテーブル2の格納部よりアドレスA〜E
区間のデータを順次、濃度変換ブロックのメモリ部50
2に書き込むことにより、ガンマテーブルXのテーブル
を濃度変換ブロックのメモリに用意できることになる。
このようにして、ガンマテーブルXの濃度変換方式を提
供する。
【0032】図8は複数の濃度変換特性とこれから合成
される濃度変換特性の第2の例を示す説明図である。図
7と同様に、(a)に示す濃度変換特性(ガンマテーブ
ル1)と(b)に示す濃度変換特性(ガンマテーブル
2)の組み合わせから、(c)に示す濃度変換特性(ガ
ンマテーブルY)が形成される。
される濃度変換特性の第2の例を示す説明図である。図
7と同様に、(a)に示す濃度変換特性(ガンマテーブ
ル1)と(b)に示す濃度変換特性(ガンマテーブル
2)の組み合わせから、(c)に示す濃度変換特性(ガ
ンマテーブルY)が形成される。
【0033】次に上記実施の形態において、濃度変換方
式を組み合わせて作成した新たな濃度変換特性を登録す
る処理例を示す。上記実施の形態では、濃度変換ブロッ
クに用意しているメモリ部502に直接展開することに
より、ガンマテーブルの組み合わせを実現したが、濃度
変換特性を登録するためには登録用のメモリ領域が必要
となる。この領域は、CPUのメモリマップ上の領域で
もよいし、それ以外のローカルなメモリ部を持ってもよ
い。
式を組み合わせて作成した新たな濃度変換特性を登録す
る処理例を示す。上記実施の形態では、濃度変換ブロッ
クに用意しているメモリ部502に直接展開することに
より、ガンマテーブルの組み合わせを実現したが、濃度
変換特性を登録するためには登録用のメモリ領域が必要
となる。この領域は、CPUのメモリマップ上の領域で
もよいし、それ以外のローカルなメモリ部を持ってもよ
い。
【0034】ガンマテーブルの登録の処理例であるが、
任意のテーブルデータのROM207のアドレスを指示
することにより、テーブルデータをROM207から読
み取り、そのデータを登録用のメモリ領域に書き込んで
いく。ガンマテーブルを組み合わせて新たなテーブルデ
ータを形成していく処理手順は、ガンマ変換ブロックの
メモリ部502に直接書き込むことと同じである。
任意のテーブルデータのROM207のアドレスを指示
することにより、テーブルデータをROM207から読
み取り、そのデータを登録用のメモリ領域に書き込んで
いく。ガンマテーブルを組み合わせて新たなテーブルデ
ータを形成していく処理手順は、ガンマ変換ブロックの
メモリ部502に直接書き込むことと同じである。
【0035】図9にメモリの構成例を示す。図8のよう
に、ROM207に予め用意してあるテーブルデータ
(ガンマテーブル1〜ガンマテーブル7)から任意のテ
ーブルを選択し、その選択したテーブルデータを自由に
組み合わせて新たなテーブルデータを登録用のメモリ領
域(RAMのメモリ領域)に書き込んでいくことよっ
て、新たに作成したテーブルデータ(ガンマテーブルA
〜ガンマテーブルG)を登録することができる。なお、
その際に登録用のメモリは、バッテリーバックアップ付
きであるか、或いはフラッシュ型のROM等を使用する
必要がある。図9に示す実施の形態では、新規に作成し
たガンマテーブルデータを登録用メモリに登録したが、
これを呼び出して濃度変換ブロックのメモリに書き込む
ことにより、新規に作成したデータを再度作り直すこと
なく使用することができる。
に、ROM207に予め用意してあるテーブルデータ
(ガンマテーブル1〜ガンマテーブル7)から任意のテ
ーブルを選択し、その選択したテーブルデータを自由に
組み合わせて新たなテーブルデータを登録用のメモリ領
域(RAMのメモリ領域)に書き込んでいくことよっ
て、新たに作成したテーブルデータ(ガンマテーブルA
〜ガンマテーブルG)を登録することができる。なお、
その際に登録用のメモリは、バッテリーバックアップ付
きであるか、或いはフラッシュ型のROM等を使用する
必要がある。図9に示す実施の形態では、新規に作成し
たガンマテーブルデータを登録用メモリに登録したが、
これを呼び出して濃度変換ブロックのメモリに書き込む
ことにより、新規に作成したデータを再度作り直すこと
なく使用することができる。
【0036】図10に登録用のメモリと濃度変換ブロッ
クの構成例を示す。この例では、登録した新規のガンマ
テーブルデータ(ガンマテーブルA〜ガンマテーブル
G)を読み取って、そのデータを濃度変換部102(2
02)の濃度変換1〜濃度変換3がそれぞれ有するメモ
リ部502(図5参照)に書き込むことにより、濃度変
換用の変換テーブルを設定したことになる。
クの構成例を示す。この例では、登録した新規のガンマ
テーブルデータ(ガンマテーブルA〜ガンマテーブル
G)を読み取って、そのデータを濃度変換部102(2
02)の濃度変換1〜濃度変換3がそれぞれ有するメモ
リ部502(図5参照)に書き込むことにより、濃度変
換用の変換テーブルを設定したことになる。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、予め用意された複数の
濃度変換特性を組み合わせて新たに濃度変換特性を作り
出すようにしたから、最初から新たな濃度変換特性を作
成する場合に比べて、その作成が容易になる効果があ
る。また、新たに作成した濃度変換特性を登録し、必要
に応じて各濃度変換手段の濃度変換特性として使用する
ことにより、同じ濃度変換特性を再生成する手間が省
け、かつ、濃度変換手段の濃度変換特性の選択範囲を広
げることができる。
濃度変換特性を組み合わせて新たに濃度変換特性を作り
出すようにしたから、最初から新たな濃度変換特性を作
成する場合に比べて、その作成が容易になる効果があ
る。また、新たに作成した濃度変換特性を登録し、必要
に応じて各濃度変換手段の濃度変換特性として使用する
ことにより、同じ濃度変換特性を再生成する手間が省
け、かつ、濃度変換手段の濃度変換特性の選択範囲を広
げることができる。
【図1】本発明の一実施の形態の画像処理装置の全体概
略ブロック図である。
略ブロック図である。
【図2】本発明の一実施の形態に係る画像処理装置の全
体詳細ブロック図である。
体詳細ブロック図である。
【図3】スキャナ部及びプリンタ部の内部の概略構成図
である。
である。
【図4】濃度変換部のブロック図である。
【図5】濃度変換手段の内部ブロック図である。
【図6】ROMに格納された濃度変換テーブルに基づい
て新たに作成した濃度変換特性を直接濃度変換手段のメ
モリ部に登録する様子を示す説明図である。
て新たに作成した濃度変換特性を直接濃度変換手段のメ
モリ部に登録する様子を示す説明図である。
【図7】複数の濃度変換特性とこれから合成される濃度
変換特性の第1の例を示す説明図である。
変換特性の第1の例を示す説明図である。
【図8】複数の濃度変換特性とこれから合成される濃度
変換特性の第2の例を示す説明図である。
変換特性の第2の例を示す説明図である。
【図9】ROMに格納された濃度変換テーブルに基づい
て新たに作成した濃度変換特性をRAMに一旦登録する
様子を示す説明図である。
て新たに作成した濃度変換特性をRAMに一旦登録する
様子を示す説明図である。
【図10】図9に示すRAMから濃度変換手段のメモリ
部に新たに作成した濃度変換特性を登録する様子を示す
説明図である。
部に新たに作成した濃度変換特性を登録する様子を示す
説明図である。
201 スキャナ部 202 濃度変換部 203 画像処理部 204 プリンタ部 206 CPU 207 ROM 208 RAM 209 操作部
Claims (5)
- 【請求項1】 画像データをディジタル信号により処理
する画像処理装置において、 所定の濃度変換特性を有する複数の濃度変換手段と、 画像データの濃度分布範囲を検出する濃度分布範囲検出
手段と、 濃度変換特性を予め複数有するメモリ手段と、 メモリ手段内の濃度変換特性を組み合わせて新たな濃度
変換特性を作り出す制御手段と、 を備えたことを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載において、前記メモリ手段
は、装置内のROMであることを特徴とする画像処理装
置。 - 【請求項3】 請求項1記載において、新たに作成した
濃度変換特性を、前記濃度変換手段のメモリ部に直接登
録することを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項4】 請求項1記載において、新たに作成した
濃度変換特性を、他のメモリ手段に一旦登録し、必要に
応じて前記濃度変換手段のメモリ部に再登録することを
特徴とする画像処理装置。 - 【請求項5】 請求項4記載において、前記他のメモリ
手段は、RAMであることを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8257796A JPH1084479A (ja) | 1996-09-07 | 1996-09-07 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8257796A JPH1084479A (ja) | 1996-09-07 | 1996-09-07 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1084479A true JPH1084479A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=17311233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8257796A Pending JPH1084479A (ja) | 1996-09-07 | 1996-09-07 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1084479A (ja) |
-
1996
- 1996-09-07 JP JP8257796A patent/JPH1084479A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040524 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040608 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040806 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050223 |