JPH0922426A - 家計管理支援システム - Google Patents

家計管理支援システム

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JPH0922426A
JPH0922426A JP17068495A JP17068495A JPH0922426A JP H0922426 A JPH0922426 A JP H0922426A JP 17068495 A JP17068495 A JP 17068495A JP 17068495 A JP17068495 A JP 17068495A JP H0922426 A JPH0922426 A JP H0922426A
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JP
Japan
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data
support system
management support
household management
household
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Pending
Application number
JP17068495A
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English (en)
Inventor
Masahiro Abe
正弘 阿部
Masaaki Hiroya
政彰 広谷
Chizuko Yasunobu
千津子 安信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 取引データを家計管理のために使用するもの
において、家計管理ソフトに入力するさいにユーザの手
入力の負担を軽減させ、ユーザの使いなれた表現で家計
管理を行うことができるようにすることにある。さら
に、銀行の引落内容の正当性のチェック、および銀行口
座の差引残高のチェックを自動的に行うことにより、ユ
ーザの手間を軽減させることにある。 【構成】 ユーザは、情報処理装置1を使用し、通信装
置103および読み取り装置104により取引データを
読み込む。そして、制御装置106により読み込まれた
取引データをユーザが定義した用語に変換し、家計管理
用のデータを作成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信ネットワークを介
して送信された取引データおよび携帯可能な記憶媒体に
格納された取引データを家計管理のために使用するもの
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の家計管理ソフトにQuickenがあ
る。これには、クレジットカードの利用明細や銀行口座
の取引明細について、ユーザの端末にダウンロードする
機能があり、これらの明細を参照することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記家計管理ソフトへ
家計に関するデータを入力する場合、ダウンロードでき
る取引明細については参照することができるが、ユーザ
自身で家計管理用のデータにし再入力する必要がある。
紙に記載された請求書や領収書についても同様である。
また、家計管理を行うさいには、ユーザは使いなれた表
現を使用した方がデータの参照もしやすく手間もかから
ない。そのためには、書類の項目をユーザが定義する用
語に変換する必要がある。さらに、銀行引落の場合の残
高変化通知書の引落内容の正当性をチェックする必要が
ある。また、銀行引落が行われる場合に残高不足で引落
が不可能であったりすることのないように、ユーザは請
求書が送付されるたびに銀行の残高と照合する必要があ
る。
【0004】本発明の目的は、取引データを家計管理ソ
フトに入力するさいにユーザの手入力の負担を軽減させ
ることにある。また、ユーザの定義した用語に自動的に
変換することにより、ユーザの使いなれた表現で家計管
理を行うことができるようにすることにある。さらに、
銀行の引落内容の正当性のチェック、および銀行口座の
差引残高のチェックを自動的に行うことにより、ユーザ
の手間を軽減させることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、取引データを電子的に送信する手段を有する情報処
理装置(サーバ)、および取引データを電子的に受信す
る手段を有する情報処理装置(クライアント)、および
クライアントに通信装置および携帯可能な記憶媒体に格
納されているデータを読み取る手段を設け、通信ネット
ワークおよび携帯可能な記憶媒体から取引データを読み
込み、ユーザの定義した費目対応表および決済手段対応
表を記憶装置内に設け、取引データの変換を行う制御装
置を設ける。また、銀行の引落内容が正当なものである
かどうかのチェックのために、記憶装置内に請求書の請
求内容を格納するエリアを設け、残高変化通知書がきた
ときに制御装置が請求内容と引落内容の比較を行うよう
にする。さらに、制御装置は、銀行口座の差引残高を計
算し、ユーザが指定した最低残高金額との比較を行うよ
うにする。
【0006】
【作用】上記手段により、通信ネットワークおよび携帯
可能な記憶媒体から取引データを読み込むため、ユーザ
の手入力の負担を軽減させることができる。また、ユー
ザの定義した用語への変換を行うため、ユーザの使いな
れた用語で家計管理を行うことができる。また、制御装
置が残高変化通知書の引落内容の正当性のチェックを行
うため、ユーザは引落内容のチェックを行う必要がなく
なる。さらに、制御装置が銀行口座の差引残高の計算を
することにより、ユーザの手間をかけずに差引残高が不
足するのを知ることができ、残高不足で引落が不可能に
なることを防ぐことができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
【0008】図1は、本システムの全体構成を示したも
のである。情報処理装置1は家庭にあり家計管理者が使
用する端末であり、取引データに基づいて生成されたデ
ータを表示するための表示手段101と、表示方法を指
示する命令をキーボード、マウスにより入力する入力装
置102と、取引データを電子的に送信する手段を有す
る情報処理装置2から通信ネットワーク3を介して取引
データを電子的に受信する通信装置103と、携帯可能
な記憶媒体に格納されているデータを読み取る読み取り
装置104と、取引データ107、取引データに基づい
て生成される家計管理用のデータ108(以下、家計管
理データと呼ぶ)、費目対応表109、決済手段対応表
110、最低残高金額111、まだ決済の完了していな
い請求書データ112が格納されている記憶装置105
と、表示装置101、入力装置102、通信装置10
3、読み取り装置104、記憶装置105を制御する制
御装置106を備えている。
【0009】図2は、費目対応表108の構造であり、
テーブルの1行は、取引データ中の項目である商品分類
名称201と、家計管理データ中の項目である費目20
2から成っている。制御装置106が、取引データに基
づいて家計管理データを作成する際に費目対応表108
を参照し、商品分類対象201を費目202に変換す
る。そうすることにより、ユーザは、自身で定義した用
語で家計管理を行うことができるようになる。
【0010】図3は、決済手段対応表109の構造であ
り、テーブルの1行は、銀行口座、クレジットカード口
座などの決済手段の種類を区別するための決済種別30
1、取引データ中の項目である銀行名302、支店名3
03、口座種別304、口座番号305、名義人名30
6、カード会社名307、カード番号308、家計簿デ
ータ中の項目である決済手段名309から成っている。
制御装置106が、取引データに基づいて家計管理デー
タに作成する際に決済手段対応表109を参照し、銀行
口座データを決済手段名309に変換する。そうするこ
とにより、ユーザは、自身で定義した用語で家計管理を
行うことができるようになる。
【0011】図4は、このシステムを利用したときに取
引データから家計管理データを作成する処理フローの概
要である。まず、読み取り装置104を用い、携帯可能
な記憶媒体に格納されている電子的な領収書を読み込
み、記憶装置105に格納する(ステップ401)。次
に、情報処理装置2から通信ネットワーク3を介して、
通信装置103を用い、取引データを読み込み、記憶装
置105に格納する(ステップ402)。これにより、
読み込まれた取引データの一覧が表示装置102に表示
される(ステップ403)。図5が取引データ一覧の表
示画面の例である。ここで取引データの詳細を確認した
ければ、確認したい取引データを選択することにより
(ステップ404)、取引データの詳細を表示装置10
1に表示する(ステップ405)。図6が取引データ
(請求書)の表示画面の例である。
【0012】取引データの確認が終了すると、読み込ん
だ取引データを記憶装置105から取り出し、各取引デ
ータを家計管理データに変換し、記憶装置105に記憶
する(ステップ406)。図7がこの処理のフローであ
る。まず、取引データが請求書であれば(ステップ70
1)、請求書の場合の処理(ステップ702)を行う。
取引データが残高変化通知書であれば(ステップ70
3)、残高変化通知書の場合の処理(ステップ704)
を行う。取引データが領収書であれば(ステップ70
5)、領収書の場合の処理(ステップ706)を行う。
すべての取引データに対して前記処理が終われば(ステ
ップ707)、ステップ407を実行する。
【0013】各取引データの詳細な処理については、後
で図10から図12を用いて説明する。それから、今回
更新分の家計管理データについて、各口座の差引残高を
計算する(ステップ407)。その際に、銀行口座の差
引残高が指定した最低残高金額111を下回る場合(ス
テップ408)に、当該口座への金銭補充を促すメッセ
ージを表示装置101に表示する(ステップ409)。
図8がメッセージを表示している画面の例である。最後
に家計管理データを表示装置101に表示する(ステッ
プ410)。図9が家計管理データの画面例である。
【0014】次に、取引データの種類ごとの家計管理デ
ータの作成方法について説明する。まず、請求書が送信
され、その後、その請求書と対応する残高変化通知書が
送信される場合の処理の流れを通して、請求書と残高変
化通知書の家計管理データの作成方法について説明す
る。図10は、請求書が送信されたときの家計管理デー
タの作成の処理フローである。まず、取引データに含ま
れる引落銀行名、引落支店名、引落口座種別、引落口座
番号、引落予定日、請求元名称、請求金額を記憶装置1
05に格納する(ステップ1001)。図11が格納さ
れたデータの例である。
【0015】次に、複数の請求内容のデータに対し、順
に家計管理データを作成していくために、1つずつ請求
内容のデータを取り出していく。未処理の請求内容デー
タが残っていれば(ステップ1003)、まず、記憶装
置105に格納されている決済手段対応表110を用
い、取引データの引落銀行名、引落支店名、引落口座種
別、引落口座番号を家計管理データの決済手段名に変換
する(ステップ1004)。次に、記憶装置105に格
納されている費目対応表109を用い、取引データの商
品分類名称を家計管理データの費目に変換する(ステッ
プ1005)。そして、このように作成された家計管理
データを記憶手段105に格納する(ステップ100
6)。
【0016】以上の処理を請求項目数だけ行う。そし
て、その請求書に対応する家計管理データに請求対象の
決済が完了していないことを示すために、その家計管理
データ中の決済状態を“未”にする(ステップ110
8)。図12が格納された家計管理データの例である。
この決済状態を参照することにより、この請求書に含ま
れる請求対象の決済が完了していないことがわかる。ま
た、このようにして将来決済される取引についても請求
書が送信された時点で家計管理データに反映させること
により、決済後の差引残高をあらかじめ知ることができ
る。
【0017】図13は、残高変化通知書が送信されたと
きの家計管理データの作成の処理フローである。まず、
送信された残高変化通知書に対応する請求書を記憶装置
105から検索する(ステップ1101)。これは、残
高変化通知書に含まれる銀行名、支店名、口座種別、口
座番号、引落日、引落先名称、引落金額と記憶装置10
5内の請求書データ112に格納されている引落銀行
名、引落支店名、引落口座種別、引落口座番号、引落予
定日、請求元名称、請求金額をそれぞれ比較することに
より検索を行う。そして、請求書データ112に該当す
るデータが存在すれば(ステップ1102)、対応する
家計管理データ中の決済状態を“済”にする(ステップ
1103)。この決済状態が“済”であることにより請
求対象の決済が完了していることがわかる。該当するデ
ータが存在しなければ、表示装置101にその旨の警告
メッセージを表示する(ステップ1004)。
【0018】図14は、領収書が通信ネットワークおよ
び携帯可能な記憶媒体から読み込まれたときの家計管理
データの作成の処理フローである。複数の明細内容のデ
ータに対し、順に家計管理データを作成していくため
に、1つずつ明細内容のデータを取り出していく。未処
理の明細内容のデータが残っていれば(ステップ120
1)、まず、記憶装置105に格納されている費目対応
表109を用い、取引データの商品分類名称を家計管理
データの費目に変換する(ステップ1203)。家計管
理データの決済手段名については、手入力で行うか、あ
るいは、取引データを発行する側で決済手段を記憶して
おくという方法をとることができる。そして、このよう
に作成された家計管理データを記憶装置105に格納す
る(ステップ1204)。以上の処理を明細項目数だけ
行う。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、電子的に送信された取
引データ、および携帯可能な記憶媒体に格納された取引
データを家計管理データに読み込むことができるため、
ユーザの手入力の負担を軽減することができる。また、
ユーザの定義した用語で記憶手段に格納されるため、ユ
ーザの使いなれた用語で家計管理を行うことができる。
また、請求書の内容と残高変化通知書の内容とを自動的
に照合するため、ユーザの負担なしに不正な引落を防ぐ
ことができる。さらに、銀行口座の差引残高のチェック
を自動的に行うため、実際に引き落とされる前に残高不
足を知ることができ、金銭を補充することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のシステムの構成図である。
【図2】費目対応表109の構造図である。
【図3】決済手段対応表110の構造図である。
【図4】本発明のシステムの処理フロー図である。
【図5】取引データ一覧の画面例である。
【図6】取引データの詳細の画面例である。
【図7】家計管理データへの変換の処理フロー図であ
る。
【図8】銀行口座の差引残高が指定した最低金額を下回
る場合の警告メッセージの画面例である。
【図9】家計管理データの画面例である。
【図10】取引データが請求書の場合の家計管理データ
作成の処理フロー図である。
【図11】請求書データの例である。
【図12】請求書に対する家計管理データの例である。
【図13】取引データが残高変化通知書の場合の家計管
理データ作成の処理フロー図である。
【図14】取引データが領収書の場合の家計管理データ
作成の処理フロー図である。
【符号の説明】
1…情報処理装置(クライアント)、2…情報処理装置
(サーバ)、3…通信ネットワーク、103…通信装
置、104…読み取り装置、106…制御装置、109
…費目対応表、110…決済手段対応表

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】取引データを電子的に送信する手段を有す
    る情報処理装置(以下、サーバと呼ぶ)と前記取引デー
    タを電子的に受信する手段を有する情報処理装置(以
    下、クライアントと呼ぶ)が通信ネットワークで接続さ
    れたシステムにおいて、前記クライアントは少なくと
    も、前記取引データに基づいて生成されたデータを表示
    するための手段と、表示方法を指示する命令を入力する
    ための手段と、前記取引データおよび前記取引データに
    基づいて生成されたデータを記憶するための手段を有
    し、かつ前記取引データの種類が、少なくとも代金の請
    求を通知するためのデータ(以下、請求書と呼ぶ)と、
    代金を徴収したことを通知するためのデータ(以下、領
    収書と呼ぶ)と、銀行の預金口座残高が変化したことを
    通知するためのデータ(以下、残高変化通知書と呼ぶ)
    であることを特徴とする家計管理支援システム。
  2. 【請求項2】請求項1記載の家計管理支援システムにお
    いて、前記クライアントに携帯可能な記憶媒体に格納さ
    れているデータを読み取るための手段を設け、前記記憶
    媒体が挿入されたときに前記記憶媒体に格納されている
    前記領収書を読み込み、前記領収書から生成されるデー
    タを前記記憶手段に格納することを特徴とする家計管理
    支援システム。
  3. 【請求項3】請求項1もしくは請求項2記載の家計管理
    支援システムにおいて、前記取引データに含まれる商品
    分類名称と前記クライアントでデータを表示するときに
    使用する費目の対応表(以下、費目対応表と呼ぶ)を前
    記クライアントの前記記憶手段に設け、前記クライアン
    トが前記取引データを受信したときに、前記費目対応表
    を用いて、前記商品分類名称を前記費目に変換すること
    を特徴とする家計管理支援システム。
  4. 【請求項4】請求項1もしくは請求項2記載の家計管理
    支援システムにおいて、前記取引データに含まれる銀行
    名、支店名、口座種別、口座番号(以下、銀行口座デー
    タと呼ぶ)と前記クライアントでデータを表示するとき
    に使用する決済手段名の対応表(以下、決済手段対応表
    と呼ぶ)を前記クライアントの前記記憶手段に設け、前
    記クライアントが前記取引データを受信したときに、前
    記決済手段対応表を用いて、前記銀行口座データを前記
    決済手段名に変換することを特徴とする家計管理支援シ
    ステム。
  5. 【請求項5】請求項1もしくは請求項2記載の家計管理
    支援システムにおいて、前記請求書に記載される決済方
    法が銀行口座の引落である場合、前記請求書は前記請求
    書と対応する前記残高変化通知書よりも前に送信される
    ことを特徴とする家計管理支援システム。
  6. 【請求項6】請求項1もしくは請求項2記載の家計管理
    支援システムにおいて、前記クライアントが前記領収書
    を受信したときに、前記領収書から生成されるデータを
    前記記憶手段に格納することを特徴とする家計管理支援
    システム。
  7. 【請求項7】請求項1もしくは請求項2記載の家計管理
    支援システムにおいて、前記クライアントが前記請求書
    を受信したときに、前記請求書から生成されるデータ
    と、前記請求書に含まれる請求対象の決済が完了してい
    ないことを示すデータを対応付けて前記記憶手段に格納
    することを特徴とする家計管理支援システム。
  8. 【請求項8】請求項1もしくは請求項2記載の家計管理
    支援システムにおいて、前記クライアントが前記残高変
    化通知書を受信したときに、前記残高変化通知書と対応
    する前記請求書から生成されたデータを前記記憶手段か
    ら検索し、対応するデータがあった場合に、前記請求書
    から生成されたデータに対応付けて前記記憶手段に格納
    されている前記決済が完了していないことを示すデータ
    を決済が完了したことを示すデータに書き換えることを
    特徴とする家計管理支援システム。
  9. 【請求項9】請求項8記載の家計管理支援システムにお
    いて、前記請求書に含まれる請求金額と前記残高変化通
    知書に含まれる口座から引き落とされた金額が一致しな
    い場合には、内容が一致しない旨の警告メッセージを前
    記表示手段に表示することを特徴とする家計管理支援シ
    ステム。
  10. 【請求項10】請求項8記載の家計管理支援システムに
    おいて、前記残高変化通知書と対応する前記請求書を検
    索するときに、少なくとも前記残高変化通知書に含まれ
    る銀行名、支店名、口座種別、口座番号、引落日、引落
    先名称、引落金額と前記請求書に含まれる引落銀行名、
    引落支店名、引落口座種別、引落口座番号、引落予定
    日、請求元名称、請求金額をそれぞれ比較することを特
    徴とする家計管理支援システム。
  11. 【請求項11】請求項1もしくは請求項2記載の家計管
    理支援システムにおいて、前記記憶手段に銀行口座の最
    低残高金額を格納するエリアを設け、前記領収書から生
    成されたデータを前記記憶手段に格納するとき、もしく
    は前記請求書から生成されたデータを前記記憶手段に格
    納するときに、請求項4の決済手段対応表に含まれる銀
    行口座に関して、前記領収書から生成されたデータと前
    記請求書から生成されたデータを用いて前記銀行口座の
    差引残高を計算し、前記差引残高が前記最低残高金額を
    下回る場合に当該口座への金銭補充を促すメッセージを
    前記表示手段に表示することを特徴とする家計管理支援
    システム。
JP17068495A 1995-07-06 1995-07-06 家計管理支援システム Pending JPH0922426A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17068495A JPH0922426A (ja) 1995-07-06 1995-07-06 家計管理支援システム

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JP17068495A JPH0922426A (ja) 1995-07-06 1995-07-06 家計管理支援システム

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JP17068495A Pending JPH0922426A (ja) 1995-07-06 1995-07-06 家計管理支援システム

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JP (1) JPH0922426A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999015998A1 (en) * 1997-09-19 1999-04-01 Hitachi, Ltd. Household account book management apparatus and household account book management system
WO2002025521A1 (en) * 2000-09-20 2002-03-28 James Jay Skinner Account transaction notifying system

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