JPH09224271A - 待ち受け型無線情報受信方法及びその装置 - Google Patents
待ち受け型無線情報受信方法及びその装置Info
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- JPH09224271A JPH09224271A JP8030739A JP3073996A JPH09224271A JP H09224271 A JPH09224271 A JP H09224271A JP 8030739 A JP8030739 A JP 8030739A JP 3073996 A JP3073996 A JP 3073996A JP H09224271 A JPH09224271 A JP H09224271A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 6
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 FLEX−TD方式の相対的に廉価な利用料
金の各種のソフトサービスをゲーム機器などの比較的廉
価な情報端末で利用することにある。 【解決手段】 外部のROMカードを接続してソフトデ
ータを活用する端末機器15,16の上記ROMカード
接続端子150,160に、ポケベルまたはページャの
如き無線受信機能を有する待ち受け型高度無線呼び出し
携帯無線装置17,18を着脱自在に接続する。無線基
地局14からFLEX−TD方式によるソフトデータを
送信し、ポケベルまたはページャ17,18により送信
データを受信し、端末機器15,16のメモリに逐次蓄
積する。蓄積されたデータを後でROMデータとして利
用する。
金の各種のソフトサービスをゲーム機器などの比較的廉
価な情報端末で利用することにある。 【解決手段】 外部のROMカードを接続してソフトデ
ータを活用する端末機器15,16の上記ROMカード
接続端子150,160に、ポケベルまたはページャの
如き無線受信機能を有する待ち受け型高度無線呼び出し
携帯無線装置17,18を着脱自在に接続する。無線基
地局14からFLEX−TD方式によるソフトデータを
送信し、ポケベルまたはページャ17,18により送信
データを受信し、端末機器15,16のメモリに逐次蓄
積する。蓄積されたデータを後でROMデータとして利
用する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線呼び出し伝送
システムからの連続もしくは間欠的に送出されるデータ
の受信方法及びその装置に関する。
システムからの連続もしくは間欠的に送出されるデータ
の受信方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の無線呼び出し伝送システムは、図
2に示すように、中央局1へ無線呼び出し端末IDコー
ドと伝達メッセージデータを通常の公衆電話機器2より
入力送信し、中央局、すなわち呼接続、加入者照合、及
び符号化等を行う装置から空中線、送信装置及び位相補
償装置等の基地局を通して無線呼び出し受信機3,4,
5,…にメッセージが伝送される。受信機3は高機能ペ
ージャ、受信機4はページャカード付電子手帳、受信機
5はページャ内蔵パソコンで、これらの受信機は基地局
からの無線呼び出し信号を受信し、無線信号を受信、復
調、復号及び制御する機能を持つ回路により構成されて
いる。
2に示すように、中央局1へ無線呼び出し端末IDコー
ドと伝達メッセージデータを通常の公衆電話機器2より
入力送信し、中央局、すなわち呼接続、加入者照合、及
び符号化等を行う装置から空中線、送信装置及び位相補
償装置等の基地局を通して無線呼び出し受信機3,4,
5,…にメッセージが伝送される。受信機3は高機能ペ
ージャ、受信機4はページャカード付電子手帳、受信機
5はページャ内蔵パソコンで、これらの受信機は基地局
からの無線呼び出し信号を受信し、無線信号を受信、復
調、復号及び制御する機能を持つ回路により構成されて
いる。
【0003】受信機への伝送方式には、図3の表に示す
ような方式があり、国内では、NTT(登録商標)方
式、POCSAG方式が用いられ、特に世界的には、P
OCSAG方式が使われている。1994年より、伝送
速度の高速化及び加入者容量の増加を目的として、欧州
でERMES方式、米国ではFLEX方式が実用化され
た。国内の財団法人 電波システム開発センターより、
RCA標準規格として公開され、NTTを中心としてF
LEX−TD方式が1996年に実用化されようとして
いる。
ような方式があり、国内では、NTT(登録商標)方
式、POCSAG方式が用いられ、特に世界的には、P
OCSAG方式が使われている。1994年より、伝送
速度の高速化及び加入者容量の増加を目的として、欧州
でERMES方式、米国ではFLEX方式が実用化され
た。国内の財団法人 電波システム開発センターより、
RCA標準規格として公開され、NTTを中心としてF
LEX−TD方式が1996年に実用化されようとして
いる。
【0004】FLEX−TD方式は、従来のNTT方式
に対して、改良された特徴の一つが最大メッセージ長で
ある。従来NTT方式では、固定長:64呼び出しワー
ド(1024bit)が最大であるが、FLEX−TD
方式では、信号方式上は無制限である。しかし、通常数
字、20桁、及び英字80から400桁などに文字数を
制限する場合もある。
に対して、改良された特徴の一つが最大メッセージ長で
ある。従来NTT方式では、固定長:64呼び出しワー
ド(1024bit)が最大であるが、FLEX−TD
方式では、信号方式上は無制限である。しかし、通常数
字、20桁、及び英字80から400桁などに文字数を
制限する場合もある。
【0005】図4は、FLEX−TD方式のフレームフ
ォーマットを示し、サイクル構成は1サイクル4分、1
5サイクル/時間で、フレーム構成は1フレーム1.8
75秒で、128フレーム/サイクル、同期部/ブロッ
ク構成は、同期部が115ms、1ブロック160ms
で、同期部+11ブロック/フレーム、ワード構成は可
変受信ワード0〜87をもつ。
ォーマットを示し、サイクル構成は1サイクル4分、1
5サイクル/時間で、フレーム構成は1フレーム1.8
75秒で、128フレーム/サイクル、同期部/ブロッ
ク構成は、同期部が115ms、1ブロック160ms
で、同期部+11ブロック/フレーム、ワード構成は可
変受信ワード0〜87をもつ。
【0006】したがって、この広域無線伝送システムを
一斉同報無線通信として利用することによって、相対的
に廉価な利用料金の各種ソフトサービス、すなわち、ゲ
ームソフト、ニュース、天気予報、株価情報、などの電
子メールサービス、広域無線放送、などに利用できる。
一斉同報無線通信として利用することによって、相対的
に廉価な利用料金の各種ソフトサービス、すなわち、ゲ
ームソフト、ニュース、天気予報、株価情報、などの電
子メールサービス、広域無線放送、などに利用できる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
受信機は図2に示すように、いずれもページャ付電子手
帳とかページャ内蔵パソコン等で情報端末として高価な
ものである。
受信機は図2に示すように、いずれもページャ付電子手
帳とかページャ内蔵パソコン等で情報端末として高価な
ものである。
【0008】本発明の目的は、相対的に廉価な利用料金
の各種のソフトサービスをゲーム機器などの比較的廉価
な情報端末で利用できるようにすることにある。
の各種のソフトサービスをゲーム機器などの比較的廉価
な情報端末で利用できるようにすることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、連続した
送出データの受信が可能な待ち受け型高度無線呼び出し
携帯無線装置(通称ポケベルまたはページャ)を利用
し、これを無線モデムとして活用し、ゲーム機器などの
情報端末に着脱自在に接続してデータサービスを受ける
システムを構築することによって達成される。
送出データの受信が可能な待ち受け型高度無線呼び出し
携帯無線装置(通称ポケベルまたはページャ)を利用
し、これを無線モデムとして活用し、ゲーム機器などの
情報端末に着脱自在に接続してデータサービスを受ける
システムを構築することによって達成される。
【0010】上記の手段によれば、ポケベルまたはペー
ジャの機能をモデム端末として活用し、廉価な家庭用ゲ
ーム機器など汎用端末に着脱自在に接続してデータサー
ビスを受けることにより廉価な利用料金の各種サービス
を廉価な手段で利用できる。
ジャの機能をモデム端末として活用し、廉価な家庭用ゲ
ーム機器など汎用端末に着脱自在に接続してデータサー
ビスを受けることにより廉価な利用料金の各種サービス
を廉価な手段で利用できる。
【0011】無線呼び出しシステムにおいて、大量のデ
ータ転送が必要なときは、利用頻度が少なく通信頻度の
混雑しない夜間の時間帯を利用して連続的にソフトデー
タの送信をし、送信された情報を上記ポケベルまたはペ
ージャによりワイヤレスで受信し、端末機器のバッファ
記憶装置に逐次保存し、後日利用したい時に読み出して
利用することができる。
ータ転送が必要なときは、利用頻度が少なく通信頻度の
混雑しない夜間の時間帯を利用して連続的にソフトデー
タの送信をし、送信された情報を上記ポケベルまたはペ
ージャによりワイヤレスで受信し、端末機器のバッファ
記憶装置に逐次保存し、後日利用したい時に読み出して
利用することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
より説明する。図1は、本発明の一実施形態を示し、デ
ータサービス事業者11からのメッセージデータ、サー
ビスシステム12からの電子メール等が公衆回線13を
通じて送られ、これらのデータが無線基地局14から無
線送信される。無線受信可能領域に、電子手帳,パソコ
ン,ゲーム機等の比較的廉価で、かつ汎用されている端
末機器15,16が設置され、各端末機器15,16に
は、読み出し専用記憶装置のROMカードを接続する読
み取り用のI/O端子150,160が設けられてい
る。この端子150,160を利用して待ち受け型高度
無線呼び出し携帯無線装置(通称ポケベルまたはページ
ャ)17,18を着脱自在に接続して送信データの受信
をする。ポケベルまたはページャ17,18にはROM
カードとのインタフェース構造を具備してあり、ページ
ャ17,18で受信したデータは逐次端末機器15,1
6のメモリに蓄積される。このメモリに蓄積されたデー
タは、後でROMデータとして利用することができる。
より説明する。図1は、本発明の一実施形態を示し、デ
ータサービス事業者11からのメッセージデータ、サー
ビスシステム12からの電子メール等が公衆回線13を
通じて送られ、これらのデータが無線基地局14から無
線送信される。無線受信可能領域に、電子手帳,パソコ
ン,ゲーム機等の比較的廉価で、かつ汎用されている端
末機器15,16が設置され、各端末機器15,16に
は、読み出し専用記憶装置のROMカードを接続する読
み取り用のI/O端子150,160が設けられてい
る。この端子150,160を利用して待ち受け型高度
無線呼び出し携帯無線装置(通称ポケベルまたはページ
ャ)17,18を着脱自在に接続して送信データの受信
をする。ポケベルまたはページャ17,18にはROM
カードとのインタフェース構造を具備してあり、ページ
ャ17,18で受信したデータは逐次端末機器15,1
6のメモリに蓄積される。このメモリに蓄積されたデー
タは、後でROMデータとして利用することができる。
【0013】この無線伝送にFLEX−TD方式が使わ
れると、フレームフォーマットを図4に示したように、
1600bps,3200bps,または6400bp
sを1ブロックの信号速度とし、11ブロックを1フレ
ーム、更に128フレームを1サイクルとして、約4分
ごとのサイクリック信号の送信及び受信ができる。
れると、フレームフォーマットを図4に示したように、
1600bps,3200bps,または6400bp
sを1ブロックの信号速度とし、11ブロックを1フレ
ーム、更に128フレームを1サイクルとして、約4分
ごとのサイクリック信号の送信及び受信ができる。
【0014】これを広域に一括して無線によるデータ伝
送サービスを行う一斉同報無線通信として利用すること
によって、相対的に廉価な利用料金の各種のソフトサー
ビス、すなわちゲームソフト、ニュース、天気予報、株
価情報、電子メールサービス、広域無線放送などの送受
信をすることができる。
送サービスを行う一斉同報無線通信として利用すること
によって、相対的に廉価な利用料金の各種のソフトサー
ビス、すなわちゲームソフト、ニュース、天気予報、株
価情報、電子メールサービス、広域無線放送などの送受
信をすることができる。
【0015】ページャ17,18により受信され家庭用
端末機器15,16に保存されたソフトデータは、図示
しないデータ変換論理機構によりROMカードのデータ
と同一フォーマットに再構築し直すことによって、通常
提供されるROMカードのソフトデータと全く同様に利
用することができる。
端末機器15,16に保存されたソフトデータは、図示
しないデータ変換論理機構によりROMカードのデータ
と同一フォーマットに再構築し直すことによって、通常
提供されるROMカードのソフトデータと全く同様に利
用することができる。
【0016】また、無線呼出しシステムのメッセージデ
ータが間欠的に送られる場合は、端末機器15,16に
メモリ蓄積されたメッセージデータを検出して、繰返し
て複数回呼出された同一データはキャンセルし、送出さ
れたオリジナルデータ構成に再編成して利用することが
できる。
ータが間欠的に送られる場合は、端末機器15,16に
メモリ蓄積されたメッセージデータを検出して、繰返し
て複数回呼出された同一データはキャンセルし、送出さ
れたオリジナルデータ構成に再編成して利用することが
できる。
【0017】ページャ17,18は、通常は無線呼出し
システムの携帯無線受信機として利用され、端末機器1
5,16に着脱自在に接続してデータサービスシステム
を構築することができる。このデータサービスシステム
によってサービスを受けるにあたり、大量のデータ転送
が必要なときは、利用頻度が少なく通信頻度(トラフィ
ック)の混雑しない夜間の時間帯を利用して連続的にソ
フトデータを送信し、送信されたデータを上記ページャ
17,18によりワイヤレスで受信し、端末機器15,
16のメモリに蓄積する。後日、昼間に必要なときに、
その蓄積したデータを端末機器15,16のROMデー
タとして利用することができる。
システムの携帯無線受信機として利用され、端末機器1
5,16に着脱自在に接続してデータサービスシステム
を構築することができる。このデータサービスシステム
によってサービスを受けるにあたり、大量のデータ転送
が必要なときは、利用頻度が少なく通信頻度(トラフィ
ック)の混雑しない夜間の時間帯を利用して連続的にソ
フトデータを送信し、送信されたデータを上記ページャ
17,18によりワイヤレスで受信し、端末機器15,
16のメモリに蓄積する。後日、昼間に必要なときに、
その蓄積したデータを端末機器15,16のROMデー
タとして利用することができる。
【0018】このように、ディジタル信号無線伝送シス
テムの受信機であるページャ17,18を無線モデムと
して活用し、これを比較的廉価なゲーム機などの情報端
末を利用してそれに着脱自在に接続することにより廉価
にサービスを受けるシステムを構築することができる。
テムの受信機であるページャ17,18を無線モデムと
して活用し、これを比較的廉価なゲーム機などの情報端
末を利用してそれに着脱自在に接続することにより廉価
にサービスを受けるシステムを構築することができる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、高速ペー
ジャシステムを利用した、相対的に廉価な利用料金で各
種のソフトサービスを比較的廉価な情報端末で利用する
ことができる。
ジャシステムを利用した、相対的に廉価な利用料金で各
種のソフトサービスを比較的廉価な情報端末で利用する
ことができる。
【図1】本発明の一実施形態の構成図。
【図2】従来の無線呼出システム構成図。
【図3】各種伝送方式の対応表。
【図4】FLEX−TD方式のフレームフォーマット。
11…データサービス事業者、12…サービスシステ
ム、13…公衆網、14…無線基地局、15,16…端
末機器、17,18…ページャ、150,160…RO
Mカード接続端子。
ム、13…公衆網、14…無線基地局、15,16…端
末機器、17,18…ページャ、150,160…RO
Mカード接続端子。
Claims (3)
- 【請求項1】 外部からROMカードを接続してソフト
データを活用する端末機器の上記ROMカード接続端子
に、ポケベルまたはページャの如き通常無線受信機とし
て使用する待ち受け型高度無線呼び出し携帯無線装置を
着脱自在に接続し、無線呼び出し伝送システムの連続も
しくは間欠的に送出されるデータの受信及びメモリへの
蓄積を行なうようにしたことを特徴とする待ち受け型無
線情報受信方法。 - 【請求項2】 外部からROMカードを接続してソフト
データを活用する端末機器と、上記ROMカードとのイ
ンタフェース構造を備えたポケベルまたはページャの如
き無線受信機能を有する待ち受け型高度無線呼び出し携
帯無線装置とを設け、該待ち受け型高度無線呼び出し携
帯無線装置を上記端末機器のROMカード接続端子に着
脱自在に設けたことを特徴とする待ち受け型無線情報受
信装置。 - 【請求項3】 外部からROMカードを接続してソフト
データを活用する端末機器と、上記ROMカードとのイ
ンタフェース構造を備えたポケベルまたはページャの如
き通常無線受信機能を有する待ち受け型高度無線呼び出
し携帯無線装置とを設け、該待ち受け型高度無線呼び出
し携帯無線装置を上記端末機器のROMカード接続端子
に着脱自在に設けた待ち受け型無線情報受信装置におい
て、上記待ち受け型高度無線呼び出し携帯無線装置によ
り受信されたソフトデータを上記ROMカードのデータ
と同一フォーマットに再構築し直すデータ変換論理機構
を設けたことを特徴とする待ち受け型無線情報受信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8030739A JPH09224271A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | 待ち受け型無線情報受信方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8030739A JPH09224271A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | 待ち受け型無線情報受信方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09224271A true JPH09224271A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12312049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8030739A Pending JPH09224271A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | 待ち受け型無線情報受信方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09224271A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000004731A1 (fr) * | 1998-07-17 | 2000-01-27 | Kabushiki Kaisha Bandai | Appareil electronique |
| KR20010002751A (ko) * | 1999-06-17 | 2001-01-15 | 조정남 | 무선호출시스템에서의 오락 정보 서비스 방법 |
| US6716103B1 (en) | 1999-10-07 | 2004-04-06 | Nintendo Co., Ltd. | Portable game machine |
-
1996
- 1996-02-19 JP JP8030739A patent/JPH09224271A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000004731A1 (fr) * | 1998-07-17 | 2000-01-27 | Kabushiki Kaisha Bandai | Appareil electronique |
| KR20010002751A (ko) * | 1999-06-17 | 2001-01-15 | 조정남 | 무선호출시스템에서의 오락 정보 서비스 방법 |
| US6716103B1 (en) | 1999-10-07 | 2004-04-06 | Nintendo Co., Ltd. | Portable game machine |
| US7275994B2 (en) | 1999-10-07 | 2007-10-02 | Nintendo Co., Ltd. | Game machine having wireless communication capability |
| US8469817B2 (en) | 1999-10-07 | 2013-06-25 | Nintendo Co., Ltd. | Game machine having wireless communication capability |
| US8961320B2 (en) | 1999-10-07 | 2015-02-24 | Nintendo Co., Ltd. | Portable device having mobile communication capability |
| US9457266B2 (en) | 1999-10-07 | 2016-10-04 | Nintendo Co., Ltd. | Portable electronic device having mobile communication capability |
| US10220307B2 (en) | 1999-10-07 | 2019-03-05 | Nintendo Co., Ltd. | Portable electronic device having mobile communication capability |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
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|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041124 |
|
| A02 | Decision of refusal |
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