JPH09224329A - 過電圧防止回路 - Google Patents
過電圧防止回路Info
- Publication number
- JPH09224329A JPH09224329A JP3023496A JP3023496A JPH09224329A JP H09224329 A JPH09224329 A JP H09224329A JP 3023496 A JP3023496 A JP 3023496A JP 3023496 A JP3023496 A JP 3023496A JP H09224329 A JPH09224329 A JP H09224329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- power supply
- output voltage
- conversion circuit
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 8
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003079 width control Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
路に関し、電源装置の調整中における出力電圧の過度の
上昇に基づく、負荷に対する悪影響を防止するための、
過電圧防止回路を提供する。 【解決手段】電源変換回路1の出力電圧V0 を任意に分
割した設定用電圧VRVを演算増幅器3の一方の入力に加
えるとともに、固定電圧Vを基準電圧として他方の入力
に加えたときの演算増幅器3の出力VOPを制御電圧とし
て電源変換回路1の出力電圧V0 を制御することによっ
て、設定用電圧VRVの値に応じて電源変換回路1の出力
電圧V0 を設定するように構成された電源装置におい
て、演算増幅器3の基準電圧の入力に並列にシャントレ
ギュレータ5を接続して、このシャントレギュレータ5
のトリガ端子に電源変換回路1の出力電圧を固定的に分
割した検出電圧VREF を印加する。
Description
圧の過度の上昇を防止するための電圧上昇防止回路に関
し、特に電源装置の調整中における出力電圧の過度の上
昇に基づく、負荷に対する悪影響を防止するための、過
電圧防止回路に関するものである。
電圧の過度の上昇に対して負荷を保護するために、ロッ
ク型の過電圧保護回路が設けられていて、電源装置の製
作過程において、その動作電圧の設定を行うようになっ
ている。
の動作電圧が正しい値に設定されていない状態でも、過
電圧によって負荷に悪影響を与えたり、または過電圧保
護回路が動作してその再立ち上げが必要になることを防
止するために、出力電圧の過度の上昇を防止することが
可能な、過電圧防止回路が必要となる。
たものであって、半導体回路に電源を供給するための、
電源装置を例示している。
て、例えばDC/DCコンバータからなり、スイッチン
グ動作によって電源電圧の変換を行って、グランドとの
間に出力電圧V0 を発生する。2は制御回路であって、
例えば周知の制御ICからなり、PWM制御方式の場
合、制御電圧VOPに応じて電源変換回路1におけるスイ
ッチング動作パルス幅を変化させることによって、出力
電圧V0 を変化させるように制御を行う。
に基準電圧Vr を与えられ、−入力に設定用電圧VRVを
与えられることによって、制御電圧VOPを出力する。設
定用電圧VRVは、電源変換回路1の出力電圧V0 を、抵
抗R1 と可変抵抗器RVとで分割することによって、可
変抵抗器RVに発生する。
動作電圧を任意に設定できるようになっており、なんら
かの原因によって、出力電圧V0 が設定された動作電圧
値を超えたとき、STOP信号を発生する。制御回路2
はSTOP信号を受けたとき、電源変換回路1を停止状
態に制御することによって、出力電圧V0 を遮断する保
護動作を行う。
RVを調整して、設定用電圧VRVを変化させることによ
って、出力電圧V0 を所望の定格電圧に設定することが
できる。さらに動作中になんらかの原因によって、出力
電圧V0 が過度に上昇した場合には、OVP回路4が動
作して出力電圧V0 を遮断することによって、電源装置
の負荷である半導体回路を保護することができる。
電圧がある値以上になると、負荷に含まれている半導体
素子の破壊や、回路の誤動作等を起こす危険性がある。
そこで、電源装置に過電圧保護回路を設けて、通常、定
格電圧の120〜140%で出力を遮断して、負荷の保
護を行うようにしている。過電圧保護回路は、保護動作
を確実にするため、通常、一旦動作すると、出力遮断状
態にロックされるように構成されていて、電源を遮断し
て再立ち上げを行わないかぎり、ロック状態を解除でき
ないようになっている。
TL素子の場合は、耐電圧が高いため、このような対策
で十分であったが、近年において、C−MOS素子が用
いられるようになると、負荷の耐電圧が低いため、電源
装置の出力電圧の上限値に対する要求が酷しくなり、過
電圧保護回路に対しても、要求される動作電圧の許容幅
が狭くなる傾向にある。
く設定した場合には、電源装置の調整中に、出力電圧設
定用の可変抵抗を少し回しただけでも、過電圧保護回路
が動作して出力遮断状態にロックされるため、その都度
電源装置を一旦停止させて再立ち上げしなければならな
いという不便さがあった。
に、その動作電圧を高く設定しておいた場合には、電源
装置の調整中に、誤って出力電圧を高くした場合に、電
源装置に接続されている負荷の半導体回路において、半
導体素子が破壊したり誤動作を発生したりするという問
題があった。
決しようとするものであって、電源装置の調整中におけ
る出力電圧の上昇に基づく悪影響を防止するための、過
電圧防止回路を提供することを目的としている。
するための、具体的手段を掲げる。
意に分割した設定用電圧VRVを演算増幅器3の一方の入
力に加えるとともに、固定電圧Vを基準電圧として他方
の入力に加えたときの演算増幅器3の出力VOPを制御電
圧として電源変換回路1の出力電圧V0 を制御すること
によって、設定用電圧VRVの値に応じて電源変換回路1
の出力電圧V0 を設定する電源装置において、演算増幅
器3の基準電圧の入力に並列にシャントレギュレータ5
を接続し、このシャントレギュレータ5のトリガ端子に
電源変換回路1の出力電圧を固定的に分割した検出電圧
VREF を印加する。
電源装置において、電源変換回路1の出力に、電源変換
回路1の出力電圧V0 の所定値以上の上昇時、電源変換
回路1の動作を停止させて出力電圧V0 を遮断する過電
圧保護回路5を接続する。
過電圧防止回路を用いることによって、電源装置の調整
中に、出力電圧が過度に上昇することに基づく、負荷に
対する悪影響を防止することができる。
する電源装置に適用することによって、過電圧保護回路
の動作電圧の設定が不適当な場合の、負荷の損傷や誤動
作を防止するとともに、過電圧保護回路動作時の再立ち
上げの必要をなくすことができる。
したものであって、図3におけると同じものを同じ番号
で示している。5はシャントレギュレータであって、演
算増幅器3の+入力とグランド間に接続され、そのトリ
ガ端子には、電源変換回路1の出力電圧V0 を抵抗R6
とR7 によって固定的に分割した検出電圧VREF が接続
されている。
圧V0 がその上限電圧値Vx になったとき、検出電圧V
REF が、シャントレギュレータ5の閾値電圧Vthを超え
て、シャントレギュレータ5が動作状態になるように定
める。
ートを示したものである。以下、図1および図2に基づ
いて、本発明の過電圧防止回路の動作を説明する。
は、シャントレギュレータ5は非動作状態に保たれてい
て、従って、演算増幅器3の+入力は、安定化された電
圧VRを、抵抗R3,R4 とR5 で分割した固定電圧Vに
保持されている。
抵抗器RVを調整して、演算増幅器3の−入力の設定用
電圧VRVを低下させるのに伴って、+入力の固定電圧V
との差が大きくなるので、演算増幅器3の出力の制御電
圧VOPは上昇し、従って制御回路2を介して制御される
ことによって、電源変換回路1の出力電圧V0 は上昇す
る。例えば図2のA点において、出力電圧V0 が所定値
に達したとき、可変抵抗器RVの調整を停止して、設定
用電圧VRVを固定することによって、電源装置の出力電
圧の設定を行うことができる。
場合は、設定用電圧VRVの低下によって、出力電圧V0
が上昇する。いま図2のB点において、出力電圧V0 が
その上限電圧値Vx に達すると、シャントレギュレータ
5の検出電圧VREF がVth一定となるように、シャント
レギュレータ5が制御するので、その端子電圧Vs は減
少する。
なるので、演算増幅器3の+入力と−入力の差が小さく
なり、従って演算増幅器3から出力される制御電圧VOP
は一定となる。これに従って、電源変換回路1の出力電
圧V0 も一定となるので、出力電圧V0 は上限電圧値V
x 一定となり、電源装置の負荷に悪影響が生じることを
防止できる。
過電圧防止回路を設けることによって、調整作業中に、
可変抵抗器RVの調整を誤ったために、電源装置が過大
な出力電圧を発生し、そのため、電源装置の負荷に過大
な電圧が印加されて、素子の破損や誤動作等を生じるこ
とを防止できる。
源装置において使用する場合には、なんらかの原因によ
って、可変抵抗器の設定状態が変化した等の場合に、電
源装置の出力電圧が異常に上昇して、危険な動作状態と
なることがあり得るので、このような動作状態の存在が
好ましくない場合は、図1において点線で示すように、
従来と同様に過電圧保護回路4を電源変換回路1の出力
に接続し、その動作電圧を適当な電圧に設定することに
よって、このような異常状態の発生を防止することがで
きる。
め過電圧保護回路が動作しないようにしておき、電源装
置の調整作業の最終段階に行うことによって、過電圧保
護回路の動作電圧の設定値を上げすぎたために、電源装
置の負荷に損傷や誤動作を発生させたり、または動作電
圧の設定値を下げすぎたために、過電圧保護回路が動作
して電源装置の再立ち上げをたびたび行わなければなら
なくなるという、煩わしさを避けることができる。
出力電圧を発生するための電源変換回路としては、DC
/DCコンバータに限らず、例えばインバータであって
もよく、その他、スイッチングによって出力電圧を発生
する電源変換回路であれば、すべて適用することができ
る。
のように、パルス幅制御によって出力電圧を変化させる
ものに限らず、RCC方式等、任意の形式のものを使用
することができる。
て、本発明の過電圧防止回路を用いれば、電源装置の調
整中に、出力電圧が過度に上昇することに基づく、負荷
の損傷や誤動作の発生等の、悪影響が生じることを防止
することができる。本発明の過電圧防止回路は、少ない
部品点数で、低コストで実現できる利点がある。
有する電源装置に使用すれば、電源装置の調整中におい
て、過電圧保護回路の動作電圧を高く設定した場合にお
ける、電源装置出力電圧の過度の上昇の場合の悪影響を
防止することができるとともに、過電圧保護回路の動作
電圧を低く設定した場合に生じる、過電圧保護回路動作
時の再立ち上げの必要がなくなり、作業能率を向上させ
ることが可能となる。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 電源変換回路の出力電圧を任意に分割し
た設定用電圧を演算増幅器の一方の入力に加えるととも
に、固定電圧を基準電圧として他方の入力に加えたとき
の該演算増幅器の出力を制御電圧として前記電源変換回
路の出力電圧を制御することによって、前記設定用電圧
の値に応じて該電源変換回路の出力電圧を設定する電源
装置において、 前記演算増幅器の基準電圧の入力に並列にシャントレギ
ュレータを接続し、該シャントレギュレータのトリガ端
子に前記電源変換回路の出力電圧を固定的に分割した検
出電圧を印加したことを特徴とする過電圧防止回路。 - 【請求項2】 請求項1に記載の過電圧防止回路を備え
た電源装置において、前記電源変換回路の出力に、該電
源変換回路の出力電圧の所定値以上の上昇時、該電源変
換回路の動作を停止させて出力電圧を遮断する過電圧保
護回路を接続したことを特徴とする電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03023496A JP3306698B2 (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | 過電圧防止回路及び電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03023496A JP3306698B2 (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | 過電圧防止回路及び電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09224329A true JPH09224329A (ja) | 1997-08-26 |
| JP3306698B2 JP3306698B2 (ja) | 2002-07-24 |
Family
ID=12298036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03023496A Expired - Fee Related JP3306698B2 (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | 過電圧防止回路及び電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3306698B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106505843A (zh) * | 2016-12-12 | 2017-03-15 | 北京小米移动软件有限公司 | 开关电源的防爆电路 |
| US10263527B1 (en) | 2017-10-31 | 2019-04-16 | Mitsubishi Electric Corporation | Power converter |
| JP2022044793A (ja) * | 2017-08-21 | 2022-03-17 | ローム株式会社 | 電源制御装置 |
| JP2023053240A (ja) * | 2017-08-21 | 2023-04-12 | ローム株式会社 | 電源制御装置 |
-
1996
- 1996-02-19 JP JP03023496A patent/JP3306698B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106505843A (zh) * | 2016-12-12 | 2017-03-15 | 北京小米移动软件有限公司 | 开关电源的防爆电路 |
| JP2022044793A (ja) * | 2017-08-21 | 2022-03-17 | ローム株式会社 | 電源制御装置 |
| JP2023053240A (ja) * | 2017-08-21 | 2023-04-12 | ローム株式会社 | 電源制御装置 |
| US10263527B1 (en) | 2017-10-31 | 2019-04-16 | Mitsubishi Electric Corporation | Power converter |
| CN109728719A (zh) * | 2017-10-31 | 2019-05-07 | 三菱电机株式会社 | 功率转换装置 |
| JP2019083632A (ja) * | 2017-10-31 | 2019-05-30 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置 |
| CN109728719B (zh) * | 2017-10-31 | 2021-03-12 | 三菱电机株式会社 | 功率转换装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3306698B2 (ja) | 2002-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4890185A (en) | Circuit for protecting a switching transistor | |
| US20030076079A1 (en) | Integrated power supply protection circuit | |
| EP0966086A2 (en) | Integrated protection circuit, method of providing current-limiting and short-circuit protection and converter employing the same | |
| US20090097284A1 (en) | Switching power supply | |
| US6577482B1 (en) | Protective circuit for a series connection of a power semi-conductor end stage and an inductive consumer | |
| CN109728719B (zh) | 功率转换装置 | |
| US20230185322A1 (en) | Voltage regulator which redundantly monitors for an over-voltage condition based on a regulated voltage provided to a controller and methods | |
| US5086382A (en) | Circuit configuration for a controlled blocking oscillator converter switching power supply | |
| JPH09224329A (ja) | 過電圧防止回路 | |
| KR970006377B1 (ko) | 전원장치 | |
| US6927960B2 (en) | Circuit protection device | |
| EP0740385A2 (en) | Protection circuit for a switch mode power supply | |
| KR20210073962A (ko) | 과전류 보호 회로 및 이를 이용한 과전류 보호 방법 | |
| US11342870B2 (en) | Power generation controller for vehicle AC power generator | |
| JPH04281342A (ja) | 無停電電源装置 | |
| JPH09233807A (ja) | 電源装置 | |
| JPH0698532A (ja) | 電源装置 | |
| KR20210014933A (ko) | 과전류 보호가 가능한 차량용 모터 제어장치 | |
| WO2023184478A1 (en) | Time sequence protection circuit, electronic device and method for controlling controlled circuit | |
| KR200234115Y1 (ko) | 모우터작동용스위치 | |
| JP3068723B2 (ja) | 半導体レーザーの駆動回路 | |
| JPH04248362A (ja) | スイッチング電源用スイッチング制御回路 | |
| JPH01136562A (ja) | インバータ装置の保護回路 | |
| JP2716290B2 (ja) | 電源回路 | |
| JPH0729708Y2 (ja) | 電源保護回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090517 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090517 Year of fee payment: 7 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100517 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |