JPH09224562A - 低塩梅干しの製造方法および梅干しジャムの製造方法 - Google Patents
低塩梅干しの製造方法および梅干しジャムの製造方法Info
- Publication number
- JPH09224562A JPH09224562A JP4083996A JP4083996A JPH09224562A JP H09224562 A JPH09224562 A JP H09224562A JP 4083996 A JP4083996 A JP 4083996A JP 4083996 A JP4083996 A JP 4083996A JP H09224562 A JPH09224562 A JP H09224562A
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- JP
- Japan
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- salt
- umeboshi
- pickled
- ume
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- Pending
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- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 防腐剤を使用することなく、安心して食する
ことができる低塩梅干しの製造方法および梅干しジャム
の製造方法を提供すること。 【解決手段】 ワインと調味液とが混合された漬け込み
液に、高塩分濃度に漬けられた梅干しを漬け込んだこと
にある。また、ワインと調味液とが混合された漬け込み
液に、高塩分濃度に漬けられた梅干しを漬け込んで得た
低塩梅干しをジャムに加工したことにある。
ことができる低塩梅干しの製造方法および梅干しジャム
の製造方法を提供すること。 【解決手段】 ワインと調味液とが混合された漬け込み
液に、高塩分濃度に漬けられた梅干しを漬け込んだこと
にある。また、ワインと調味液とが混合された漬け込み
液に、高塩分濃度に漬けられた梅干しを漬け込んで得た
低塩梅干しをジャムに加工したことにある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、低塩梅干しの製造
方法および梅干しジャムの製造方法に関するものであ
る。
方法および梅干しジャムの製造方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】古くから薬用としても食用としても、簡
素で実用的な貯蔵食品として代表的な梅干しは、梅実1
升に対して2.5〜3合が塩という多量の塩で漬け込む
ため、得られる梅干し自体も、20重量%以上の高濃度
の塩分を含んでおり、製造途中においても黴などの発生
が少なく、無論保存性にも富んでいる。
素で実用的な貯蔵食品として代表的な梅干しは、梅実1
升に対して2.5〜3合が塩という多量の塩で漬け込む
ため、得られる梅干し自体も、20重量%以上の高濃度
の塩分を含んでおり、製造途中においても黴などの発生
が少なく、無論保存性にも富んでいる。
【0003】しかし、上記したように、従来の梅干し
は、高濃度の塩分を含んでおり、食べ過ぎると、高血圧
症などの病害を招く恐れがある。そこで、近頃では、特
開平1−231846号公報に開示されたような製造方
法で得られた低塩梅干し(低濃度の塩分しか含まない梅
干し)が好まれるようになってきている。
は、高濃度の塩分を含んでおり、食べ過ぎると、高血圧
症などの病害を招く恐れがある。そこで、近頃では、特
開平1−231846号公報に開示されたような製造方
法で得られた低塩梅干し(低濃度の塩分しか含まない梅
干し)が好まれるようになってきている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
製造方法で得られる低塩梅干しには、次のような問題が
あった。即ち、上記の製造方法では、まず、低濃度の塩
で漬け込む際に黴の発生や、腐敗を防止するために、シ
ョ糖脂肪酸エステルからなる防腐剤に予め梅実を浸漬す
るようにしている。従って、得られた低塩梅干しには、
上記の防腐剤がどうしても残留してしまい、多量に食す
ると、人体に悪影響を及ぼす恐れがあり、安心して食す
ることができなかった。
製造方法で得られる低塩梅干しには、次のような問題が
あった。即ち、上記の製造方法では、まず、低濃度の塩
で漬け込む際に黴の発生や、腐敗を防止するために、シ
ョ糖脂肪酸エステルからなる防腐剤に予め梅実を浸漬す
るようにしている。従って、得られた低塩梅干しには、
上記の防腐剤がどうしても残留してしまい、多量に食す
ると、人体に悪影響を及ぼす恐れがあり、安心して食す
ることができなかった。
【0005】本発明は、上記の欠点に鑑みて成されたも
のであって、防腐剤を使用せずに、安心して食すること
ができる低塩梅干しの製造方法および梅干しジャムの製
造方法の提供を目的としている。
のであって、防腐剤を使用せずに、安心して食すること
ができる低塩梅干しの製造方法および梅干しジャムの製
造方法の提供を目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に係る低塩梅干しの製造方法は、ワインと
調味液とが混合された漬け込み液に、高塩分濃度に漬け
られた梅干しを漬け込んだことにある。
に、請求項1に係る低塩梅干しの製造方法は、ワインと
調味液とが混合された漬け込み液に、高塩分濃度に漬け
られた梅干しを漬け込んだことにある。
【0007】請求項2に係る梅干しジャムの製造方法
は、ワインと調味液とが混合された漬け込み液に、高塩
分濃度に漬けられた梅干しを漬け込んで得た低塩梅干し
をジャムに加工したことにある。
は、ワインと調味液とが混合された漬け込み液に、高塩
分濃度に漬けられた梅干しを漬け込んで得た低塩梅干し
をジャムに加工したことにある。
【0008】尚、高塩分濃度に漬けられた梅干(以下、
「高塩梅干し」と言う。)を漬け込み液に漬け込むと、
漬け込み液と高塩梅干しとの濃度差によって、高塩梅干
し内に漬け込み液がしみ込むとともに、高塩梅干しから
塩分が滲み出し、高塩梅干しの塩分濃度は低下する。こ
れによって、高塩梅干しと、漬け込み液との濃度差が小
さくなり、高塩梅干し内から滲み出す塩分量が少なくな
る。この時点で、高塩梅干しを取り出して、別に用意し
ておいた漬け込み液に漬け込むと、さらに塩分含有量の
少ない低塩梅干しを得ることができる。
「高塩梅干し」と言う。)を漬け込み液に漬け込むと、
漬け込み液と高塩梅干しとの濃度差によって、高塩梅干
し内に漬け込み液がしみ込むとともに、高塩梅干しから
塩分が滲み出し、高塩梅干しの塩分濃度は低下する。こ
れによって、高塩梅干しと、漬け込み液との濃度差が小
さくなり、高塩梅干し内から滲み出す塩分量が少なくな
る。この時点で、高塩梅干しを取り出して、別に用意し
ておいた漬け込み液に漬け込むと、さらに塩分含有量の
少ない低塩梅干しを得ることができる。
【0009】即ち、より塩分含有量の少ない低塩梅干し
を得ようとする場合には、2つの容器を用意し、これら
の容器にそれぞれ漬け込み液を収容して、高塩梅干し
を、一方の漬け込み液に漬け込んだ後に、この高塩梅干
しを取り出してもう一方の漬け込み液に、再度漬け込む
ようにすれば良い。
を得ようとする場合には、2つの容器を用意し、これら
の容器にそれぞれ漬け込み液を収容して、高塩梅干し
を、一方の漬け込み液に漬け込んだ後に、この高塩梅干
しを取り出してもう一方の漬け込み液に、再度漬け込む
ようにすれば良い。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を以下に説明
する。低塩梅干しを得るにあたり、高塩梅干しと、第1
の漬け込み液と、第2の漬け込み液とが用意される。
する。低塩梅干しを得るにあたり、高塩梅干しと、第1
の漬け込み液と、第2の漬け込み液とが用意される。
【0011】(高塩梅干し)梅実を洗浄した後に、水切
りをして、梅実重量に対して約20%の食塩で約20〜
40日間漬ける。そして、この梅実を取り出して約3日
間程度天日に干して高塩梅干しを得る。尚、使用する梅
実の種類は、限定されないが、熟度90%の南高梅が好
ましい。
りをして、梅実重量に対して約20%の食塩で約20〜
40日間漬ける。そして、この梅実を取り出して約3日
間程度天日に干して高塩梅干しを得る。尚、使用する梅
実の種類は、限定されないが、熟度90%の南高梅が好
ましい。
【0012】(第1の漬け込み液)ワインを約80〜9
0℃で約5〜20分間程度加熱して、アルコール成分の
約80〜95%を除去した第1の漬け込み液を得る。
0℃で約5〜20分間程度加熱して、アルコール成分の
約80〜95%を除去した第1の漬け込み液を得る。
【0013】(第2の漬け込み液)ワインに、梅実重量
に対して蜂蜜5〜20%、砂糖10〜30%からなる調
味液を加えて約80〜90℃で約5〜20℃分間程度加
熱してアルコール成分の80〜95%を除去した第2の
漬け込み液を得る。
に対して蜂蜜5〜20%、砂糖10〜30%からなる調
味液を加えて約80〜90℃で約5〜20℃分間程度加
熱してアルコール成分の80〜95%を除去した第2の
漬け込み液を得る。
【0014】上記高塩梅干しは、第1の漬け込み液に3
〜7日間程度漬け込んだ後に取り出されて第2の漬け込
み液に再び3〜7日間程度漬け込む。これによって、低
塩梅干しを得ることができる。尚、使用する第1,第2
の漬け込み液の量は、梅干し1Kgに対して300〜7
00ccの割合であることが好ましい。
〜7日間程度漬け込んだ後に取り出されて第2の漬け込
み液に再び3〜7日間程度漬け込む。これによって、低
塩梅干しを得ることができる。尚、使用する第1,第2
の漬け込み液の量は、梅干し1Kgに対して300〜7
00ccの割合であることが好ましい。
【0015】また、第2の漬け込み液から取り出した低
塩梅干しの果肉に、果肉に対して10〜20重量%の砂
糖を加える。そして、これを攪拌しながら加熱する。こ
れによって、梅干しジャムを得る。
塩梅干しの果肉に、果肉に対して10〜20重量%の砂
糖を加える。そして、これを攪拌しながら加熱する。こ
れによって、梅干しジャムを得る。
【0016】上記低塩梅干しにしみ込ませた第1,第2
の漬け込み液はワインを主成分としているので、ワイン
の持つ防腐性が、果肉への黴の発生を防止している。従
って、防腐剤等の薬剤を加える必要がなく、安心して食
することができる。加えて、低塩梅干しの酸味にワイン
のうま味が加わり美味しい低塩梅干しとなる。さらに、
アルコール成分の残留量もわずかであるので、アルコー
ル臭くなく、アルコール成分を嫌う人や子供にもワイン
のうま味を楽しみながら食することができる。
の漬け込み液はワインを主成分としているので、ワイン
の持つ防腐性が、果肉への黴の発生を防止している。従
って、防腐剤等の薬剤を加える必要がなく、安心して食
することができる。加えて、低塩梅干しの酸味にワイン
のうま味が加わり美味しい低塩梅干しとなる。さらに、
アルコール成分の残留量もわずかであるので、アルコー
ル臭くなく、アルコール成分を嫌う人や子供にもワイン
のうま味を楽しみながら食することができる。
【0017】
梅実・・・・・・・1Kg 塩 ・・・・・・・200g ワイン・・・・・・1000cc 蜂蜜・・・・・・・100g 砂糖・・・・・・・300g
【0018】 (高塩梅干しの生産工程) 梅実1Kgを洗浄した後に竹製のカゴに入れて水切りを
した。そして、この梅実を塩200gに20日間漬け込
み、その後に、漬け込んだ梅実を取り出して約3日間程
度天日干しにした。これによって、高塩梅干しを得た。 (第1の漬け込み液の生産工程) キッコーマン社製のマンズワイン(商品名)500cc
を、鍋に入れて約90℃で約10分間加熱して、アルコ
ール成分を除去した第1の漬け込み液を得た。 (第2の漬け込み液の生産工程) キッコーマン社製のマンズワイン(商品名)500cc
に、砂糖150g、蜂蜜100gからなる調味液を加え
て混合液を得た。そして、この混合液を鍋に入れて90
℃で約10分間加熱した。これによって、アルコール成
分を除去した第2の漬け込み液を得た。 (第1の漬け込み工程) の工程で得た第1の漬け込み液を密閉可能な容器に収
容した。そして、容器内の第1の漬け込み液に、の工
程で得た高塩梅干しを3日間漬け込み、その後に取り出
して低塩状態の低塩梅干しを得た。 (第2の漬け込み工程) の工程で得た第2の漬け込み液を密閉可能な容器に収
容した。そして、容器内の第2の漬け込み液に、の工
程で得た低塩梅干しを3日間漬け込み、その後に取り出
してさらに塩分濃度の低い低塩梅干しを得た。 (ジャムの生産工程) の工程で得た低塩梅干しから果肉を取り出した。そし
て、この果肉に砂糖150gを加えて加熱容器で加熱し
梅干しジャムを得た。
した。そして、この梅実を塩200gに20日間漬け込
み、その後に、漬け込んだ梅実を取り出して約3日間程
度天日干しにした。これによって、高塩梅干しを得た。 (第1の漬け込み液の生産工程) キッコーマン社製のマンズワイン(商品名)500cc
を、鍋に入れて約90℃で約10分間加熱して、アルコ
ール成分を除去した第1の漬け込み液を得た。 (第2の漬け込み液の生産工程) キッコーマン社製のマンズワイン(商品名)500cc
に、砂糖150g、蜂蜜100gからなる調味液を加え
て混合液を得た。そして、この混合液を鍋に入れて90
℃で約10分間加熱した。これによって、アルコール成
分を除去した第2の漬け込み液を得た。 (第1の漬け込み工程) の工程で得た第1の漬け込み液を密閉可能な容器に収
容した。そして、容器内の第1の漬け込み液に、の工
程で得た高塩梅干しを3日間漬け込み、その後に取り出
して低塩状態の低塩梅干しを得た。 (第2の漬け込み工程) の工程で得た第2の漬け込み液を密閉可能な容器に収
容した。そして、容器内の第2の漬け込み液に、の工
程で得た低塩梅干しを3日間漬け込み、その後に取り出
してさらに塩分濃度の低い低塩梅干しを得た。 (ジャムの生産工程) の工程で得た低塩梅干しから果肉を取り出した。そし
て、この果肉に砂糖150gを加えて加熱容器で加熱し
梅干しジャムを得た。
【0019】〜の工程を経て得られた低塩梅干し
は、室内で3ケ月間放置しても黴の発生がなかった。ま
た、ワインを使用しているにもかかわらずアルコール臭
さがなく、しかも、適度な酸味と甘味が混じり合い、ア
ルコールを嫌う人や子供にも美味しく食することができ
た。
は、室内で3ケ月間放置しても黴の発生がなかった。ま
た、ワインを使用しているにもかかわらずアルコール臭
さがなく、しかも、適度な酸味と甘味が混じり合い、ア
ルコールを嫌う人や子供にも美味しく食することができ
た。
【0020】また、〜の工程を経て得られた梅干し
ジャムはパンに塗って食すると、充分な甘味を有してい
るにもかかわらず、ワインのうま味と梅干しの酸味と
に、甘味が加わわり、さっぱりとした味で美味しく食す
ることができた。
ジャムはパンに塗って食すると、充分な甘味を有してい
るにもかかわらず、ワインのうま味と梅干しの酸味と
に、甘味が加わわり、さっぱりとした味で美味しく食す
ることができた。
【0021】因みに、含有するアルコール成分の約50
%を除去した漬け込み液に漬け込んで得た低塩梅干し
は、アルコール臭く、アルコール成分を嫌う人にとって
は、食することが出来なかった。また、ワインからなる
漬け込み液の加熱時間を変えて、漬け込み液内に残留す
るアルコール濃度を変化させた結果、含有するアルコー
ル成分の約90%を除去した漬け込み液が最適であるこ
とを確認した。また、ワインを水で稀釈して得た漬け込
み液に漬け込んで得た低塩梅干しは漬け込み後、カビが
発生して食することができなかった。
%を除去した漬け込み液に漬け込んで得た低塩梅干し
は、アルコール臭く、アルコール成分を嫌う人にとって
は、食することが出来なかった。また、ワインからなる
漬け込み液の加熱時間を変えて、漬け込み液内に残留す
るアルコール濃度を変化させた結果、含有するアルコー
ル成分の約90%を除去した漬け込み液が最適であるこ
とを確認した。また、ワインを水で稀釈して得た漬け込
み液に漬け込んで得た低塩梅干しは漬け込み後、カビが
発生して食することができなかった。
【0022】
【発明の効果】請求項1に係る低塩梅干しの製造方法に
よれば、果肉内に含まれている漬け込み液はワインを主
成分としているので、ワインの持つ防腐性が、果肉への
黴の発生を防止する。従って、防腐剤等の薬剤を加える
必要がなく、安心して食することができる。加えて、低
塩梅干しの酸味にワインのうま味が加わり美味しい低塩
梅干しとなる。
よれば、果肉内に含まれている漬け込み液はワインを主
成分としているので、ワインの持つ防腐性が、果肉への
黴の発生を防止する。従って、防腐剤等の薬剤を加える
必要がなく、安心して食することができる。加えて、低
塩梅干しの酸味にワインのうま味が加わり美味しい低塩
梅干しとなる。
【0023】請求項2に係る梅干しジャムの製造方法に
よれば、ジャムに加工した果肉内に含まれている漬け込
み液はワインを主成分としているので、ワインの持つ防
腐性が、黴の発生を防止する。従って、防腐剤等の薬剤
を加える必要がなく、安心して食することができる。加
えて、梅干しの酸味にワインのうま味が加わり美味しい
梅干しジャムとなる。
よれば、ジャムに加工した果肉内に含まれている漬け込
み液はワインを主成分としているので、ワインの持つ防
腐性が、黴の発生を防止する。従って、防腐剤等の薬剤
を加える必要がなく、安心して食することができる。加
えて、梅干しの酸味にワインのうま味が加わり美味しい
梅干しジャムとなる。
Claims (2)
- 【請求項1】 ワインと調味液とが混合された漬け込み
液に、高塩分濃度に漬けられた梅干しを漬け込んだこと
を特徴とする低塩梅干しの製造方法。 - 【請求項2】 ワインと調味液とが混合された漬け込み
液に、高塩分濃度に漬けられた梅干しを漬け込んで得た
低塩梅干しをジャムに加工したことを特徴とする梅干し
ジャムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4083996A JPH09224562A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 低塩梅干しの製造方法および梅干しジャムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4083996A JPH09224562A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 低塩梅干しの製造方法および梅干しジャムの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09224562A true JPH09224562A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=12591787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4083996A Pending JPH09224562A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 低塩梅干しの製造方法および梅干しジャムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09224562A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030089375A (ko) * | 2002-05-16 | 2003-11-21 | 박래석 | 매실쨈 제조방법 |
| CN103960646A (zh) * | 2014-05-08 | 2014-08-06 | 广西宁明正珠食品进出口有限公司 | 一种梅子酱及其制作方法 |
| CN108813495A (zh) * | 2018-06-12 | 2018-11-16 | 广州市糖匠食品有限公司 | 一种桂圆红枣果酱及其生产工艺 |
-
1996
- 1996-02-28 JP JP4083996A patent/JPH09224562A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030089375A (ko) * | 2002-05-16 | 2003-11-21 | 박래석 | 매실쨈 제조방법 |
| CN103960646A (zh) * | 2014-05-08 | 2014-08-06 | 广西宁明正珠食品进出口有限公司 | 一种梅子酱及其制作方法 |
| CN108813495A (zh) * | 2018-06-12 | 2018-11-16 | 广州市糖匠食品有限公司 | 一种桂圆红枣果酱及其生产工艺 |
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