JPH09224582A - 冷菓製造用成形型 - Google Patents
冷菓製造用成形型Info
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- JPH09224582A JPH09224582A JP8058200A JP5820096A JPH09224582A JP H09224582 A JPH09224582 A JP H09224582A JP 8058200 A JP8058200 A JP 8058200A JP 5820096 A JP5820096 A JP 5820096A JP H09224582 A JPH09224582 A JP H09224582A
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- Japan
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- mold
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- frozen dessert
- ice cream
- molds
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- Pending
Links
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Landscapes
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 型に液状の冷菓材料を流し入れた際に型から
洩れ出ることがなく、固化された冷菓を取り出しやすく
すると共に、見た目に面白味がある冷菓製造用成形型を
提供する。 【解決手段】 造形動物その他の立体像の複数割り凹所
をくり抜き、かつ複数割り凹所部分を合わせたとき、一
方の端面に冷菓材料注入口(5)となる切欠を有する複数
の分割型(2、3)を、型締め具(10)に分割型(2、3)を合わせ
た状態で挿合し、冷菓の持ち手となるスティックを前記
注入口(5)に挿入する。
洩れ出ることがなく、固化された冷菓を取り出しやすく
すると共に、見た目に面白味がある冷菓製造用成形型を
提供する。 【解決手段】 造形動物その他の立体像の複数割り凹所
をくり抜き、かつ複数割り凹所部分を合わせたとき、一
方の端面に冷菓材料注入口(5)となる切欠を有する複数
の分割型(2、3)を、型締め具(10)に分割型(2、3)を合わせ
た状態で挿合し、冷菓の持ち手となるスティックを前記
注入口(5)に挿入する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はアイスクリーム、シ
ャーベット、アイスキャンディー、ゼリー、プリン等の
液体から個化させた冷菓を人気アニメのキャラクター等
の好みの形に作り上げるために使用される冷菓製造用成
形型に関する。これは、型のみで販売される流通経路と
型と材料を組み合わせて販売される流通経路との両経路
に及ぶ。
ャーベット、アイスキャンディー、ゼリー、プリン等の
液体から個化させた冷菓を人気アニメのキャラクター等
の好みの形に作り上げるために使用される冷菓製造用成
形型に関する。これは、型のみで販売される流通経路と
型と材料を組み合わせて販売される流通経路との両経路
に及ぶ。
【0002】
【従来の技術】従来から、家庭などにおいて手作りのア
イスキャンディー、ゼリー、プリン等の型は様々なもの
が販売されている。例えば、アイスキャンディーの型と
しては、角錐台形や円錐形や円柱形状等のカップに果汁
等の液体を流し込んだ上で、持ち手用のスティックが中
央に設けられている蓋をしてアイスキャンディーを成形
するものがある。また、ゼリーやプリン等の型として
は、カップの底に動物や植物等の図柄を彫り込んでなる
ものや、カップが花や葉を型どっているものがある。ま
た、チョコレートの型としては、人間や動物等の形を半
身ずつ2枚の板状のステンレスやプラスチックに型取
り、2つの型を合わせて一部分を金具で留めるものがあ
る。
イスキャンディー、ゼリー、プリン等の型は様々なもの
が販売されている。例えば、アイスキャンディーの型と
しては、角錐台形や円錐形や円柱形状等のカップに果汁
等の液体を流し込んだ上で、持ち手用のスティックが中
央に設けられている蓋をしてアイスキャンディーを成形
するものがある。また、ゼリーやプリン等の型として
は、カップの底に動物や植物等の図柄を彫り込んでなる
ものや、カップが花や葉を型どっているものがある。ま
た、チョコレートの型としては、人間や動物等の形を半
身ずつ2枚の板状のステンレスやプラスチックに型取
り、2つの型を合わせて一部分を金具で留めるものがあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
アイスキャンディーの型は、出来上がったアイスキャン
ディーを取り出す際に、持ち手を介してカップの開口部
から引き抜くしかなく、引き抜く際に形が崩れやすいと
いう問題があった。さらに、上記アイスキャンディーの
型は、アイスキャンディーが単純な四角や丸状にしか仕
上がらず、見た目の面白味に欠けるという問題点があっ
た。
アイスキャンディーの型は、出来上がったアイスキャン
ディーを取り出す際に、持ち手を介してカップの開口部
から引き抜くしかなく、引き抜く際に形が崩れやすいと
いう問題があった。さらに、上記アイスキャンディーの
型は、アイスキャンディーが単純な四角や丸状にしか仕
上がらず、見た目の面白味に欠けるという問題点があっ
た。
【0004】さらに、上記のゼリーやプリン等に使用さ
れる型の内、カップの底に動物や植物等の図柄を彫り込
んでなるものは、カップ状に出来上がったゼリー或いは
プリン等の上面に動物等の模様が浮き出ているに過ぎ
ず、また、カップが花や葉を型どっているものは、カッ
プ部分が波形等をしているのみであるため、どちらも見
た目の面白味に欠けるという問題点があった。さらに、
上記のチョコレート型は、2つの型を合わせて一部分を
金具で留めるのみであるため、流し込んだ液体が型の合
わせ目から洩れてしまうという問題があった。
れる型の内、カップの底に動物や植物等の図柄を彫り込
んでなるものは、カップ状に出来上がったゼリー或いは
プリン等の上面に動物等の模様が浮き出ているに過ぎ
ず、また、カップが花や葉を型どっているものは、カッ
プ部分が波形等をしているのみであるため、どちらも見
た目の面白味に欠けるという問題点があった。さらに、
上記のチョコレート型は、2つの型を合わせて一部分を
金具で留めるのみであるため、流し込んだ液体が型の合
わせ目から洩れてしまうという問題があった。
【0005】上記問題点を鑑み、本発明は型に液体を流
し入れた際に型から洩れることがなく、固めた冷菓を取
り出しやすくすると共に、見た目に面白味がある冷菓製
造用成形型を提供することを目的とする。
し入れた際に型から洩れることがなく、固めた冷菓を取
り出しやすくすると共に、見た目に面白味がある冷菓製
造用成形型を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】造形動物その他の立体像
の複数割り凹所をくり抜き、且つ複数割り部分を合わせ
たとき一方の端面に冷菓材料注入口となる切欠を有する
分割型と、分割型を合わせたものを挿合しうる型締め具
とからなることを特徴とする。型締め後に冷菓の持ち手
となるスティックを前記注入口に挿設してもよい。ま
た、前記型締め具の代わりに、前記分割型を合わせたも
のを型締めするバンド部材と、バンド部材で型締めした
ものを収容する液洩れ防止用の袋部材とを用いてもよ
い。
の複数割り凹所をくり抜き、且つ複数割り部分を合わせ
たとき一方の端面に冷菓材料注入口となる切欠を有する
分割型と、分割型を合わせたものを挿合しうる型締め具
とからなることを特徴とする。型締め後に冷菓の持ち手
となるスティックを前記注入口に挿設してもよい。ま
た、前記型締め具の代わりに、前記分割型を合わせたも
のを型締めするバンド部材と、バンド部材で型締めした
ものを収容する液洩れ防止用の袋部材とを用いてもよ
い。
【0007】
【作用】前記分割型を凹所を内側にして合わせ、前記注
入口を上にして前記型締め具に挿合する。前記注入口か
ら果汁、色の付いた砂糖水等液状の冷菓材料を流し入
れ、持ち手用のスティックを前記注入口から挿入する。
流し入れた液状の冷菓材料が固化された段階で、スティ
ックを介して、前記分割型を前記型締め具から引き抜
く。合わさった分割型を左右に開いて、冷菓を取りはず
す。また、前記型締め具の代わりに、前記バンド部材と
前記液洩れ防止用袋部材を用いた場合は、前記分割型を
前記バンド部材で型締めし、これを液洩れ防止用袋部材
に収容して袋部材を閉じる。
入口を上にして前記型締め具に挿合する。前記注入口か
ら果汁、色の付いた砂糖水等液状の冷菓材料を流し入
れ、持ち手用のスティックを前記注入口から挿入する。
流し入れた液状の冷菓材料が固化された段階で、スティ
ックを介して、前記分割型を前記型締め具から引き抜
く。合わさった分割型を左右に開いて、冷菓を取りはず
す。また、前記型締め具の代わりに、前記バンド部材と
前記液洩れ防止用袋部材を用いた場合は、前記分割型を
前記バンド部材で型締めし、これを液洩れ防止用袋部材
に収容して袋部材を閉じる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面を参照して詳細に説明する。本発明の典型的な実施
の形態では、左右2分割した分割型2、3を分割面6で
合わせてなる成形型1と、該成形型1を挿合するための
型締め具10とアイスキャンディー等の持ち手とするた
めのスティック20とからなる。
図面を参照して詳細に説明する。本発明の典型的な実施
の形態では、左右2分割した分割型2、3を分割面6で
合わせてなる成形型1と、該成形型1を挿合するための
型締め具10とアイスキャンディー等の持ち手とするた
めのスティック20とからなる。
【0009】図1は左右の分割型2、3を開いて凹所
(キャビティ)が見える状態にしたものを示す。分割型
2、3は円柱形の型材を2等分して形成し、人気アニメ
のキャラクターである「アンパンマン」の立体像の前半
身凹所4aを右型2の分割面6に、後半身凹所4bを左
型3の分割面6にそれぞれくり抜き、合わせた前記分割
型2、3の下端面の略中央部に円形の注入口5を設け
る。
(キャビティ)が見える状態にしたものを示す。分割型
2、3は円柱形の型材を2等分して形成し、人気アニメ
のキャラクターである「アンパンマン」の立体像の前半
身凹所4aを右型2の分割面6に、後半身凹所4bを左
型3の分割面6にそれぞれくり抜き、合わせた前記分割
型2、3の下端面の略中央部に円形の注入口5を設け
る。
【0010】図2に示すように型締め具10は、合わせ
た前記分割型2、3を挿合しうる外形寸法を有し、か
つ、天面が開口11しているカップ形であり、型締め具
10に前記分割型2、3を挿合した状態では該型締め具
10の内壁が前記分割型2、3の外壁に密着している。
た前記分割型2、3を挿合しうる外形寸法を有し、か
つ、天面が開口11しているカップ形であり、型締め具
10に前記分割型2、3を挿合した状態では該型締め具
10の内壁が前記分割型2、3の外壁に密着している。
【0011】図2および図3を用いて本発明の実施の形
態1の組立手順を説明する。分割型2、3を分割面6で
合わせて、注入口5を上にした状態で型締め具10に挿
合し、注入口5から液状の冷菓材料を流し入れ、スティ
ック20を注入口から注入する。冷却固化する以前の液
状の冷菓材料は、型締め具10によって液洩れすること
がない。図4は本発明の成形型1を使用して、型内の冷
菓材料を冷却固化させて「アンパンマン」の立体像とな
った冷菓30の完成した状態を示している。
態1の組立手順を説明する。分割型2、3を分割面6で
合わせて、注入口5を上にした状態で型締め具10に挿
合し、注入口5から液状の冷菓材料を流し入れ、スティ
ック20を注入口から注入する。冷却固化する以前の液
状の冷菓材料は、型締め具10によって液洩れすること
がない。図4は本発明の成形型1を使用して、型内の冷
菓材料を冷却固化させて「アンパンマン」の立体像とな
った冷菓30の完成した状態を示している。
【0012】図5ないし図8は本発明の他の実施の形態
を示すものである。図5は分割型42、43の構造を示
したもので、分割型42、43は円柱形の型材を2等分
して形成し、キャラクター化した熊の立体像の前半身凹
所44aを右型42の分割面46に、後半身凹所44b
を左型43の分割面46にそれぞれくり抜き、合わせた
分割型42、43の下端面の略中央部に首部47を有す
る円形の注入口45を設ける。
を示すものである。図5は分割型42、43の構造を示
したもので、分割型42、43は円柱形の型材を2等分
して形成し、キャラクター化した熊の立体像の前半身凹
所44aを右型42の分割面46に、後半身凹所44b
を左型43の分割面46にそれぞれくり抜き、合わせた
分割型42、43の下端面の略中央部に首部47を有す
る円形の注入口45を設ける。
【0013】図6および図7は本発明の他の実施の形態
の組立手順を示している。図2における型締め具10と
同じ要件を具備した型締め具50と前記の分割型42、
43とを実施の形態1の手順と同様に組み立てる。ただ
し、スティック20は用いない。図8は、本発明の成形
型40を使用して、型内の冷菓材料を冷却固化して「ク
マ」の立体像となった冷菓60の完成した状態を示して
いる。
の組立手順を示している。図2における型締め具10と
同じ要件を具備した型締め具50と前記の分割型42、
43とを実施の形態1の手順と同様に組み立てる。ただ
し、スティック20は用いない。図8は、本発明の成形
型40を使用して、型内の冷菓材料を冷却固化して「ク
マ」の立体像となった冷菓60の完成した状態を示して
いる。
【0014】なお、図示を省略したが、コップ形の形締
め具10の代わりに、バンド部材で分割型2、3を型締
めし、これを液洩れ防止用の袋部材に収容するようにし
てもよい。
め具10の代わりに、バンド部材で分割型2、3を型締
めし、これを液洩れ防止用の袋部材に収容するようにし
てもよい。
【0015】本発明における成形型1、40の材質は、
ポリエチレン、プラスチック、合成ゴム、ステンレス等
々様々であるが、若干の弾性を有するものが好ましい。
また、成形型1、40は実施の形態のように円柱形に限
らず、長方体、角錐台形、円錐台形等でもよく、大きさ
も任意である。分割型2、3、42、43を型締め具1
0、50に挿合した際には、両者が密着していることが
好ましい。
ポリエチレン、プラスチック、合成ゴム、ステンレス等
々様々であるが、若干の弾性を有するものが好ましい。
また、成形型1、40は実施の形態のように円柱形に限
らず、長方体、角錐台形、円錐台形等でもよく、大きさ
も任意である。分割型2、3、42、43を型締め具1
0、50に挿合した際には、両者が密着していることが
好ましい。
【0016】また、成形型1、40に形成する凹所4
a、4b、44a、44bの形は実施の形態に例示した
ものに限らず、立体像であればどんなものでもよい。さ
らに、分割型は2つ割りに限らず、3つ以上の分割型
(図示省略)を用いてもよい。さらに、凹所4a、4
b、44a、44bは1つの成形型に対して、1組であ
る必要はなく何組形成するかは全くの任意である。複数
組の凹所4a、4b、44a、44bに対して各々対応
する位置に注入口5を形成することが好ましい。
a、4b、44a、44bの形は実施の形態に例示した
ものに限らず、立体像であればどんなものでもよい。さ
らに、分割型は2つ割りに限らず、3つ以上の分割型
(図示省略)を用いてもよい。さらに、凹所4a、4
b、44a、44bは1つの成形型に対して、1組であ
る必要はなく何組形成するかは全くの任意である。複数
組の凹所4a、4b、44a、44bに対して各々対応
する位置に注入口5を形成することが好ましい。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明の冷菓製造用成形
型は、分割型を挿合する型締め具あるいは液洩れ防止用
袋部材を用いるために、型に流し入れた液状の冷菓材料
が洩れ出ることがない。さらに、本発明の冷菓製造用成
形型は、複数分割型の構成であるため、固化した冷菓の
形を壊すことなく容易に取り出すことが可能である。さ
らに、本発明の冷菓製造用成形型は、人気アニメのキャ
ラクター、動物、乗物等様々な像を完全に立体化できる
ため、見た目に面白味のある冷菓を作ることが可能であ
る。
型は、分割型を挿合する型締め具あるいは液洩れ防止用
袋部材を用いるために、型に流し入れた液状の冷菓材料
が洩れ出ることがない。さらに、本発明の冷菓製造用成
形型は、複数分割型の構成であるため、固化した冷菓の
形を壊すことなく容易に取り出すことが可能である。さ
らに、本発明の冷菓製造用成形型は、人気アニメのキャ
ラクター、動物、乗物等様々な像を完全に立体化できる
ため、見た目に面白味のある冷菓を作ることが可能であ
る。
【図1】本発明に係る成形型における分割型の斜視図で
ある。
ある。
【図2】本発明に係る成形型組み立て手順を示すもの
で、分割型を型締め具に挿合する状態を示す斜視図であ
る。
で、分割型を型締め具に挿合する状態を示す斜視図であ
る。
【図3】図2のように組み立てたのち、スティックを挿
入した状態を示す斜視図である。
入した状態を示す斜視図である。
【図4】図3の成形型を用いて成形した冷菓の斜視図で
ある。
ある。
【図5】本発明に係る成形型における分割型の他の実施
の形態を示す斜視図である。
の形態を示す斜視図である。
【図6】図5の分割型を合わせたのち、分割型を型締め
具に挿合する状態を示す斜視図である。
具に挿合する状態を示す斜視図である。
【図7】図6のように挿合して組み立てた成形型の斜視
図である。
図である。
【図8】図6の成形型を用いて成形した冷菓の斜視図で
ある。
ある。
1、40 成形型 2、42 右型(分割型) 3、43 左型(分割型) 4a、4b、44a、44b 凹所 5、45 注入口 6、46 分割面 10、50 型締め具 20 スティック 30、60 冷菓
Claims (3)
- 【請求項1】 造形動物その他の立体像の複数割り凹所
(4a、4b、44a、44b)をくり抜き、かつ凹所部分(4a、4b、44a、
44b)を合わせたとき、一方の端面に冷菓材料注入口(5、4
5)となる切欠を有する複数の分割型(2、3、42、43)と、分
割型(2、3、42、43)を合わせたものを挿合しうる型締め具
(10、50)とからなる冷菓製造用成形型。 - 【請求項2】 冷菓の持ち手となるスティック(20)を前
記注入口(5)に挿設したことを特徴とする請求項1記載
の冷菓製造用成形型。 - 【請求項3】 造形動物その他の立体像の複数割り凹所
(4a、4b、44a、44b)をくり抜き、かつ凹所部分(4a、4b、44a、
44b)を合わせたとき、一方の端面に冷菓材料注入口(5、4
5)となる切欠を有する複数の分割型(2、3、42、43)と、分
割型(2、3、42、43)を合わせたものを型締めするバンド部
材と、バンド部材で型締めしたものを収容する液洩れ防
止用の袋部材とからなる冷菓製造用成形型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8058200A JPH09224582A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 冷菓製造用成形型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8058200A JPH09224582A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 冷菓製造用成形型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09224582A true JPH09224582A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=13077399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8058200A Pending JPH09224582A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 冷菓製造用成形型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09224582A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200086000A (ko) * | 2019-01-08 | 2020-07-16 | 주식회사조흥기계 | 아이스바 성형용 몰드의 제조방법 |
-
1996
- 1996-02-22 JP JP8058200A patent/JPH09224582A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200086000A (ko) * | 2019-01-08 | 2020-07-16 | 주식회사조흥기계 | 아이스바 성형용 몰드의 제조방법 |
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