JPH09224627A - 作物の調整・整列装置 - Google Patents
作物の調整・整列装置Info
- Publication number
- JPH09224627A JPH09224627A JP14803296A JP14803296A JPH09224627A JP H09224627 A JPH09224627 A JP H09224627A JP 14803296 A JP14803296 A JP 14803296A JP 14803296 A JP14803296 A JP 14803296A JP H09224627 A JPH09224627 A JP H09224627A
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- JP
- Japan
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- conveyor
- vegetables
- sandwich
- vegetable
- leaves
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- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ネギ等の野菜の調整・整列作業を自動化するこ
と。 【解決手段】整列部1のパレット1p上に野菜Wを載
せ、送りコンベア2の一端に野菜Wを整列させて移載
し、送りコンベア2と把持コンベア3間に野菜Wの茎を
挟み込み、把持コンベア3の途中に設けた吹き飛し部4
で野菜Wの根元の不要な外葉を吹き飛ばしたのち、サン
ドイッチコンベア5に野菜Wを移載し、サンドイッチコ
ンベア5間に野菜の根元を挟み込み、サンドイッチコン
ベア5の途中で野菜Wを傾斜させ、茎に残った不要な外
葉を落下させて除去し、サンドイッチコンベア5の他端
で、各コンベア間を整列状態を保って移動した野菜W
を、箱詰めコンベア6に移載する。パレット1p上に野
菜Wを載せるだけで、調整・整列作業を自動化できる。
と。 【解決手段】整列部1のパレット1p上に野菜Wを載
せ、送りコンベア2の一端に野菜Wを整列させて移載
し、送りコンベア2と把持コンベア3間に野菜Wの茎を
挟み込み、把持コンベア3の途中に設けた吹き飛し部4
で野菜Wの根元の不要な外葉を吹き飛ばしたのち、サン
ドイッチコンベア5に野菜Wを移載し、サンドイッチコ
ンベア5間に野菜の根元を挟み込み、サンドイッチコン
ベア5の途中で野菜Wを傾斜させ、茎に残った不要な外
葉を落下させて除去し、サンドイッチコンベア5の他端
で、各コンベア間を整列状態を保って移動した野菜W
を、箱詰めコンベア6に移載する。パレット1p上に野
菜Wを載せるだけで、調整・整列作業を自動化できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネギ、ニラ等根元
まで葉がある野菜の根元付近の不要な葉を除去し、きれ
いな葉のみを残すように調整し、箱詰めに適するように
整列させる作物の調整・整列装置に関する。
まで葉がある野菜の根元付近の不要な葉を除去し、きれ
いな葉のみを残すように調整し、箱詰めに適するように
整列させる作物の調整・整列装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ネギ,ニラ等葉のある野菜は、収
穫後出荷に際して調整作業を行う。収穫した野菜の外葉
は先端が枯れたり,虫食いであったり,曲がっていたり
しているため、これらの葉を除去し、きれいな葉のみ残
す作業が行われ、この作業を調整作業と言う。図7に調
整作業の例として、ネギの調整前と調整後を示す。図7
(a)に示すように、調整前は、捩じれたり,枯れたり
している外葉Dを除去し、調整後は、図5(b)に示す
ように、きれいな内葉Uのみを残した状態にする作業が
行われている。従来、この作業は人手により、1本もし
くは数本のネギの根元にエアや水のノズル部を当てエア
や水を吹きつける事で、除去したい葉の根元の部分の結
合部を吹き飛ばし、茎を持ち葉部を下にしてネギを垂直
に立てることで、根元に残った葉を落下させ、これらを
除去していた。調整されたネギを1本づつ根元を揃え、
整列させて箱詰めしていた。
穫後出荷に際して調整作業を行う。収穫した野菜の外葉
は先端が枯れたり,虫食いであったり,曲がっていたり
しているため、これらの葉を除去し、きれいな葉のみ残
す作業が行われ、この作業を調整作業と言う。図7に調
整作業の例として、ネギの調整前と調整後を示す。図7
(a)に示すように、調整前は、捩じれたり,枯れたり
している外葉Dを除去し、調整後は、図5(b)に示す
ように、きれいな内葉Uのみを残した状態にする作業が
行われている。従来、この作業は人手により、1本もし
くは数本のネギの根元にエアや水のノズル部を当てエア
や水を吹きつける事で、除去したい葉の根元の部分の結
合部を吹き飛ばし、茎を持ち葉部を下にしてネギを垂直
に立てることで、根元に残った葉を落下させ、これらを
除去していた。調整されたネギを1本づつ根元を揃え、
整列させて箱詰めしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、人手により
行うこれらの作業は、収穫に季節性があり、生産性が低
く出荷時に多くの人手が集中的に必要であった。また、
高圧のエアーで吹き飛ばす作業は噴射音が大きいなど作
業事態が嫌われる煩わしい作業で、調整・整列作業の自
動化を行うことが強く望まれていた。そこで、本発明
は、ネギ等の根元の不要な葉を吹き飛ばし,不要な葉の
除去を自動的に行うようにしたものである。
行うこれらの作業は、収穫に季節性があり、生産性が低
く出荷時に多くの人手が集中的に必要であった。また、
高圧のエアーで吹き飛ばす作業は噴射音が大きいなど作
業事態が嫌われる煩わしい作業で、調整・整列作業の自
動化を行うことが強く望まれていた。そこで、本発明
は、ネギ等の根元の不要な葉を吹き飛ばし,不要な葉の
除去を自動的に行うようにしたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、ネギ、ニラ等の野菜を整列させて、送りコンベアに
移載し、送りコンベアの途中に設けた吹き飛し部で野菜
の根元の不要な葉を吹き飛ばしたのち、サンドイッチコ
ンベアに野菜を移載し、サンドイッチコンベアの途中で
野菜を傾斜させ、不要な葉を落下させて除去し、サンド
イッチコンベアの他端で、箱詰めコンベアに移載する。
め、ネギ、ニラ等の野菜を整列させて、送りコンベアに
移載し、送りコンベアの途中に設けた吹き飛し部で野菜
の根元の不要な葉を吹き飛ばしたのち、サンドイッチコ
ンベアに野菜を移載し、サンドイッチコンベアの途中で
野菜を傾斜させ、不要な葉を落下させて除去し、サンド
イッチコンベアの他端で、箱詰めコンベアに移載する。
【0005】
【発明の実施の形態】ネギ、ニラ等の野菜を、整列部の
傾斜させたパレット上に載せ、送りコンベアの一端上に
整列させて移載し、野菜を送りコンベアにより整列状態
を保ちながら送り,送りコンベアの途中で、送りコンベ
アと把持コンベアの間に野菜の茎を挟み込み、把持コン
ベアの途中に設けた吹き飛し部で、エア、水または両者
の混合物で根元の不要な葉を吹き飛ばしたのち,サンド
イッチコンベアに移載し、野菜の根元を挟み込み、サン
ドイッチコンベアの途中で野菜を傾斜させて,茎に残っ
た不要な葉を落下させて除去し、サンドイッチコンベア
の他端で、箱詰めコンベアに移載する。野菜を、整列部
で整列された状態を継続して維持し、各コンベアを移動
し、途中で調整し、箱詰めコンベアまで移動させ、調整
と整列の一連の作業を自動化する。
傾斜させたパレット上に載せ、送りコンベアの一端上に
整列させて移載し、野菜を送りコンベアにより整列状態
を保ちながら送り,送りコンベアの途中で、送りコンベ
アと把持コンベアの間に野菜の茎を挟み込み、把持コン
ベアの途中に設けた吹き飛し部で、エア、水または両者
の混合物で根元の不要な葉を吹き飛ばしたのち,サンド
イッチコンベアに移載し、野菜の根元を挟み込み、サン
ドイッチコンベアの途中で野菜を傾斜させて,茎に残っ
た不要な葉を落下させて除去し、サンドイッチコンベア
の他端で、箱詰めコンベアに移載する。野菜を、整列部
で整列された状態を継続して維持し、各コンベアを移動
し、途中で調整し、箱詰めコンベアまで移動させ、調整
と整列の一連の作業を自動化する。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づき実施例を説明する。図1
は本発明の実施例を示す斜視図、図2はコンベアの斜視
図、図3は吹き飛し部を示す斜視図、図4は調整方法を
示す断面図である。図1において、1は未調整の野菜W
を搭載する整列部、2は野菜Wを水平に載せる送りコン
ベア,3は送りコンベア2と適当な隙間をもって野菜W
の茎を挟み込む把持コンベア、4はエアや水のノズルを
持つ吹き飛ばし部、5は上コンベア5Uと下コンベア5
L間に野菜Wの根元を挟み込み移送するサンドイッチコ
ンベア、6は箱詰めのために野菜Wを水平に送る箱詰め
コンベアである。なお、送りコンベア2、把持コンベア
3とサンドイッチコンベア5は、図2に示すように、プ
ーリ21により駆動される側のベルト22は、例えばゴ
ム性のベルトで、野菜Wを載せる表面部分の表面材23
は、例えばスポンジ等の柔軟性のあるもので作られてお
り、野菜Wの大きさが色々あっても、弾力性によって適
当な力で挟み込み、野菜Wを傷つけることなく移動と挟
み込みができるように構成してある。
は本発明の実施例を示す斜視図、図2はコンベアの斜視
図、図3は吹き飛し部を示す斜視図、図4は調整方法を
示す断面図である。図1において、1は未調整の野菜W
を搭載する整列部、2は野菜Wを水平に載せる送りコン
ベア,3は送りコンベア2と適当な隙間をもって野菜W
の茎を挟み込む把持コンベア、4はエアや水のノズルを
持つ吹き飛ばし部、5は上コンベア5Uと下コンベア5
L間に野菜Wの根元を挟み込み移送するサンドイッチコ
ンベア、6は箱詰めのために野菜Wを水平に送る箱詰め
コンベアである。なお、送りコンベア2、把持コンベア
3とサンドイッチコンベア5は、図2に示すように、プ
ーリ21により駆動される側のベルト22は、例えばゴ
ム性のベルトで、野菜Wを載せる表面部分の表面材23
は、例えばスポンジ等の柔軟性のあるもので作られてお
り、野菜Wの大きさが色々あっても、弾力性によって適
当な力で挟み込み、野菜Wを傷つけることなく移動と挟
み込みができるように構成してある。
【0007】整列部1は、パレット1pと加振機1aで
構成する。L字形をした平板状のパレット1pは、L字
形の底部を送りコンベア2に向けて傾斜させて、野菜W
の茎が送りコンベア2の適切な位置になるように設置す
る。パレット1pの下面には加振機1aを設け、積載さ
れた野菜Wを微振動させることにより整列させながら、
送りコンベア2に移載されるようにしてある。送りコン
ベア2の途中の上面には、把持コンベア3を設けてあ
る。送りコンベア2と把持コンベア3の間に野菜Wの茎
を挟み込み、整列状態を保ったまま、野菜Wを送る。
構成する。L字形をした平板状のパレット1pは、L字
形の底部を送りコンベア2に向けて傾斜させて、野菜W
の茎が送りコンベア2の適切な位置になるように設置す
る。パレット1pの下面には加振機1aを設け、積載さ
れた野菜Wを微振動させることにより整列させながら、
送りコンベア2に移載されるようにしてある。送りコン
ベア2の途中の上面には、把持コンベア3を設けてあ
る。送りコンベア2と把持コンベア3の間に野菜Wの茎
を挟み込み、整列状態を保ったまま、野菜Wを送る。
【0008】把持コンベア3の途中には、野菜Wの根元
の不要な葉を吹き飛ばす吹き飛し部4を設けてある。吹
き飛し部4には、図3に示すように、エア、水または両
者の混合物を噴射する上ノズル4Uと下ノズル4Lを複
数個、野菜Wの移動方向に沿って設けてあり、図4
(a)に示すように、エア、水または両者の混合物を吹
きつけ、根元の外側の不要な外葉Dを吹き飛ばす。な
お、図示しない駆動装置によって、野菜Wの長手方向
(図3で矢印方向)に上ノズル4Uと下ノズル4Lを往
復運動させながらエア、水または両者の混合物を吹き付
け、より効率よく不要な外葉Dを吹き飛ばすようにして
もよい。野菜Wは、送りコンベア2と把持コンベア3で
根元を挟み込まれた状態で、把持コンベア3の端部まで
送られ、上下一対のサンドイッチコンベア5の一端に、
整列を保った状態で移載される。
の不要な葉を吹き飛ばす吹き飛し部4を設けてある。吹
き飛し部4には、図3に示すように、エア、水または両
者の混合物を噴射する上ノズル4Uと下ノズル4Lを複
数個、野菜Wの移動方向に沿って設けてあり、図4
(a)に示すように、エア、水または両者の混合物を吹
きつけ、根元の外側の不要な外葉Dを吹き飛ばす。な
お、図示しない駆動装置によって、野菜Wの長手方向
(図3で矢印方向)に上ノズル4Uと下ノズル4Lを往
復運動させながらエア、水または両者の混合物を吹き付
け、より効率よく不要な外葉Dを吹き飛ばすようにして
もよい。野菜Wは、送りコンベア2と把持コンベア3で
根元を挟み込まれた状態で、把持コンベア3の端部まで
送られ、上下一対のサンドイッチコンベア5の一端に、
整列を保った状態で移載される。
【0009】サンドイッチコンベア5の両端には水平部
5Hを、中間部には傾斜部5Cを設けてある。サンドイ
ッチコンベア5の一端の水平部5Hに移載された野菜W
の根元は、図4(b)に示すように、上コンベア5Uと
下コンベア5Lの間に挟み込まれ、送られる。野菜Wは
傾斜部5Cで水平から所定の傾斜に滑らかに位置を変え
ることにより、図4(c)に示すように、野菜Wは根元
を把持された状態で葉が下になり、茎に残った不要な外
葉Dが落下し、除去される。この時、図示していない
が、野菜Wにエア、水または両者の混合物を吹きつけた
り、振動を与えたりして、より除去し易くしてもよい。
なお、サンドイッチコンベア5の傾斜部5Cを垂直にす
ると茎に残った不要な外葉Dはさらに落下し易くなる。
5Hを、中間部には傾斜部5Cを設けてある。サンドイ
ッチコンベア5の一端の水平部5Hに移載された野菜W
の根元は、図4(b)に示すように、上コンベア5Uと
下コンベア5Lの間に挟み込まれ、送られる。野菜Wは
傾斜部5Cで水平から所定の傾斜に滑らかに位置を変え
ることにより、図4(c)に示すように、野菜Wは根元
を把持された状態で葉が下になり、茎に残った不要な外
葉Dが落下し、除去される。この時、図示していない
が、野菜Wにエア、水または両者の混合物を吹きつけた
り、振動を与えたりして、より除去し易くしてもよい。
なお、サンドイッチコンベア5の傾斜部5Cを垂直にす
ると茎に残った不要な外葉Dはさらに落下し易くなる。
【0010】不要な外葉Dが除去された野菜Wは、サン
ドイッチコンベア5により挟み込まれた状態で、その他
端の水平部5Hで再び水平にされ、整列状態を保ったま
ま、水平に設置した箱詰めコンベア6上に移載される。
野菜Wは、整列部1で整列された状態を継続して維持
し、各コンベアを移動し、箱詰めコンベア6まで移動す
る。
ドイッチコンベア5により挟み込まれた状態で、その他
端の水平部5Hで再び水平にされ、整列状態を保ったま
ま、水平に設置した箱詰めコンベア6上に移載される。
野菜Wは、整列部1で整列された状態を継続して維持
し、各コンベアを移動し、箱詰めコンベア6まで移動す
る。
【0011】図5に、吹き飛ばし部の第2の実施例を示
す。把持コンベア3に把持された野菜Wの根元側の上下
面には、図5(a)に示すように、野菜Wの進行方向に
対して、野菜Wの茎側から根元側に向かって開いた一対
の側面ノズル4Sを設けてある。側面ノズル4Sには、
図5(b)に示すように、野菜Wの軸方向に対して、吹
き出し方向を野菜Wの茎側から根元側に向けた複数の上
ノズル4U(下ノズル4L)を設けてある。側面ノズル
4Sから野菜Wにエア、水または両者の混合物を吹きつ
けると、野菜Wが進行して行くにつれ、側面ノズル4S
の上ノズル4U(下ノズル4L)の吹き出し位置が、野
菜Wの茎側から根元側に向かって変化して行き、不要な
外葉Dの除去が確実になる。
す。把持コンベア3に把持された野菜Wの根元側の上下
面には、図5(a)に示すように、野菜Wの進行方向に
対して、野菜Wの茎側から根元側に向かって開いた一対
の側面ノズル4Sを設けてある。側面ノズル4Sには、
図5(b)に示すように、野菜Wの軸方向に対して、吹
き出し方向を野菜Wの茎側から根元側に向けた複数の上
ノズル4U(下ノズル4L)を設けてある。側面ノズル
4Sから野菜Wにエア、水または両者の混合物を吹きつ
けると、野菜Wが進行して行くにつれ、側面ノズル4S
の上ノズル4U(下ノズル4L)の吹き出し位置が、野
菜Wの茎側から根元側に向かって変化して行き、不要な
外葉Dの除去が確実になる。
【0012】
【発明の効果】本発明は、以上述べたように、ネギやニ
ラ等の野菜の調整と整列にかかわる一連の作業を無人化
できるので、集中的な人手を要せず、また、騒音中での
作業を排除できるという効果がある。
ラ等の野菜の調整と整列にかかわる一連の作業を無人化
できるので、集中的な人手を要せず、また、騒音中での
作業を排除できるという効果がある。
【図1】本発明の実施例を示す斜視図。
【図2】本発明のコンベアを示す斜視図。
【図3】本発明の吹き飛し部を示す斜視図。
【図4】本発明の調整方法を示す断面図。
【図5】本発明の吹き飛し部の第2の実施例を示す、
(a)平面図、(b)側断面図。
(a)平面図、(b)側断面図。
【図6】調整状態を示す説明図。
1 整列部 1p パレット 1a 加振機 2 送りコンベア 21 プーリ 22 ベルト 23 表面材 3 把持コンベア 4 吹き飛し部 4U 上ノズル 4L 下ノズル 4S 側面ノズル 5 サンドイッチコンベア 5C 傾斜部 5H 水平部 5U 上コンベア 5L 下コンベア 6 箱詰めコンベア W 野菜
Claims (3)
- 【請求項1】野菜の不要な葉を除去し、きれいな葉のみ
を残すように調整し、 箱詰めのための整列を行う作物の調整・整列装置におい
て、 前記野菜をパレット上に載せ、送りコンベアの一端に、
前記野菜を整列させて移載する整列部と、 前記送りコンベアの上面に設けた、前記野菜の茎を挟み
込む把持コンベアと、 前記把持コンベアの途中に設けた、前記野菜の根元の不
要な葉を吹き飛ばす吹き飛し部と、 前記送りコンベアの他端にその一端を設けた、前記野菜
を前記送りコンベアから移載したのち、前記野菜の根元
を挟み込み、途中で前記野菜を傾斜させ、茎に残った不
要な葉を落下除去する上下一対のコンベアよりなるサン
ドイッチコンベアと、 前記サンドイッチコンベアの他端で、前記野菜を整列し
た状態で移載する箱詰めコンベアを備えたことを特徴と
する作物の調整・整列装置。 - 【請求項2】前記整列部が、前記送りコンベアの一端に
向かって傾斜させたL字形のパレットと、このパレット
の下部に設けた加振機を備えた請求項1に記載の作物の
調整・整列装置。 - 【請求項3】前記サンドイッチコンベアの野菜を傾斜さ
せる部分に、野菜の茎に向けてエアや水を噴射するノズ
ルを設けた請求項1または2のいずれか1項に記載の作
物の調整・整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8148032A JP2980166B2 (ja) | 1995-12-20 | 1996-05-17 | 作物の調整・整列装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34959595 | 1995-12-20 | ||
| JP7-349595 | 1995-12-20 | ||
| JP8148032A JP2980166B2 (ja) | 1995-12-20 | 1996-05-17 | 作物の調整・整列装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09224627A true JPH09224627A (ja) | 1997-09-02 |
| JP2980166B2 JP2980166B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=26478394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8148032A Expired - Fee Related JP2980166B2 (ja) | 1995-12-20 | 1996-05-17 | 作物の調整・整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2980166B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150139080A (ko) * | 2014-06-02 | 2015-12-11 | 김석중 | 볏짚 정렬 장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5894650B2 (ja) * | 2014-09-26 | 2016-03-30 | ヤマト商工有限会社 | 韮洗浄装置 |
| JP6069291B2 (ja) * | 2014-11-26 | 2017-02-01 | 株式会社マツモト | 野菜類の皮剥ぎ処理機 |
-
1996
- 1996-05-17 JP JP8148032A patent/JP2980166B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150139080A (ko) * | 2014-06-02 | 2015-12-11 | 김석중 | 볏짚 정렬 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2980166B2 (ja) | 1999-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |