JPH09224810A - 郵便受け - Google Patents
郵便受けInfo
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- JPH09224810A JPH09224810A JP5687996A JP5687996A JPH09224810A JP H09224810 A JPH09224810 A JP H09224810A JP 5687996 A JP5687996 A JP 5687996A JP 5687996 A JP5687996 A JP 5687996A JP H09224810 A JPH09224810 A JP H09224810A
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- plate
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- hole
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Abstract
便受けの提供。 【構成】 箱体底板4に中心ネジ孔5と、数個の第1多
数ネジ孔6,6・・・を設けて郵便箱体1を形成し、台
座板13の中心にネジ挿入筒孔7を有したネジ挿入縦状
筒8を設け、下方を開口した支柱挿入用間隙部9を備え
た円筒状の内周縦状壁面板10と、角筒状の外周縦状壁
面板11を設け、外周縦状壁面板は内周縦状壁面板より
下方に食み出して形成し、食み出した壁面の相対する中
心に横孔12,12を設け、台座板に箱体底板に設けた
第1多数ネジ孔に対応した第2多数ネジ孔14,14・
・・を設けて台座体2を形成し、外周縦状壁面板に設け
た横孔に対応した上部横孔15,15を設け、支柱挿入
用間隙部に嵌入する支柱3を形成し、第1多数ネジ孔と
第2多数ネジ孔に挿入締付ける多数のネジ杆17,17
・・・と、横孔と上部横孔15,15に挿入する第1螺
杆18と該第1螺杆に螺合する第1締付ナット19とを
具備したことを特徴としている。
Description
該支柱に郵便箱体を簡便確実に取付けるに好適な郵便受
けに関するものである。
柱に取付けるようにした多種多様な郵便受けは知られて
いる。
便箱体を屋外に立設した支柱に取付けたものは郵便箱体
を安定よく、更に円筒状の支柱及び角筒状の支柱に簡便
且つ堅牢に取付けることができない等の欠点があつた。
で、円筒状又は角筒状の支柱に郵便箱体を安定よく、且
つ強固で簡便に取付けることができて使用便利な郵便受
けを得ることを目的としたものである。
ためのこの発明は、郵便箱体1と合成樹脂製の台座体2
と支柱3とより成り、且つ箱体底板4の中心に中心ネジ
孔5と、中心ネジ孔5より離れた数個の第1多数ネジ孔
6,6・・・を設けて郵便箱体1を形成し、又台座板1
3の中心にネジ挿入筒孔7を有したネジ挿入縦状筒8を
設け、更に挿入縦状筒8を中心として下方を開口した支
柱挿入用間隙部9を備えた円筒状の内周縦状壁面板10
と、角筒状の外周縦状壁面板11を設け、又更に外周縦
状壁面板11は内周縦状壁面板10より下方に食み出し
て形成し、この食み出した壁面の相対する中心に横孔1
2,12を設けると共に台座板13に郵便箱体1の箱体
底板4に設けた数個の第1多数ネジ孔6,6・・・に対
応した第2多数ネジ孔14,14・・・を設けて台座体
2を形成し、又外周縦状壁面板11に設けた横孔12,
12に対応した上部横孔15,15を設けると共に内周
縦状壁面板10に外嵌する円筒状管16で支柱3を形成
し、且又第1多数ネジ孔6,6・・・と第2多数ネジ孔
14,14・・・に挿入締付ける多数のネジ杆17,1
7・・・と、横孔12,12と上部横孔15,15に挿
入する第1螺杆18と該第1螺杆18に螺合する第1締
付ナット19とを具備したものである。
12に対応した上部横孔15,15を設けると共に外周
縦状壁面板11に内嵌する角筒状管20で支柱3を形成
し、且又第1多数ネジ孔6,6・・・と第2多数ネジ孔
14,14・・・に挿入締付ける多数のネジ杆17,1
7・・・と、横孔12,12と上部横孔15,15に挿
入する第1螺杆18と該第1螺杆18に螺合する第1締
付ナット19とを具備したものである。
12に対応した上部横孔15,15を設けると共に支柱
挿入用間隙部9に嵌入する筒状管で支柱3を形成し、且
又中心孔21を設けた押え金具板22を形成し、押え金
具板22の中心孔21と箱体底板4の中心ネジ孔5とネ
ジ挿入筒孔7に挿入する第2螺杆23と該第2螺杆23
に螺合する第2ナット24を有し、又更に横孔12,1
2と上部横孔15,15に挿入する第1螺杆18と該第
1螺杆18に螺合する第1締付ナット19とを具備した
ものである。
いて説明すると、郵便箱体1と合成樹脂製の台座体2と
支柱3とより成り、屋外に立設した支柱3に台座体2を
介して郵便箱体1を取付けたものである。
ジ孔5と、中心ネジ孔5より離れた数個の第1多数ネジ
孔6,6・・・を設けたものである(図1参照)。
面26を凹設した中心にネジ挿入筒孔7を有したネジ挿
入縦状筒8を設け、更に挿入縦状筒8を中心として下方
を開口した支柱挿入用間隙筒部9を備え、該支柱挿入用
間隙筒部9には内外周に円筒状の内周縦状壁面板10
と、角筒状の外周縦状壁面板11を設け、更に外周縦状
壁面板11は内周縦状壁面板10より下方に食み出して
形成し、この食み出した壁面の相対する中心に横孔1
2,12を設けると共に台座板13に郵便箱体1の箱体
底板4に設けた数個の第1多数ネジ孔6,6・・・に対
応した第2多数ネジ孔14,14・・・を設けて台座体
2を形成したものである(図2乃至図5、図7乃至図1
2、図14乃至図16参照)。
を連設した凹底面28に水抜き孔29を設けて屋外に取
付けた台座体2で雨による雨水の貯留を防止したもので
ある(図3、図5、図9、図10、図12、図16参
照)。
12に対応した上部横孔15,15を設けた円筒状管1
6の支柱3を台座体2に設けた内周縦状壁面板10に外
嵌するものである(図5、図6、図8、図9参照)。
ネジ孔14,14・・・に挿入締付ける多数のネジ杆1
7,17・・・で郵便箱体1に台座体2を取付けるもの
である(図7乃至図9、図11、図12参照)。
円筒状管16と外周縦状壁面板11との間に間隙部材2
5を装着し、横孔12,12と上部横孔15,15に第
1螺杆18を挿入し、該第1螺杆18に第1締付ナット
19を螺合して地面上等に立設した支柱3に郵便箱体1
を取付けた台座体2を強固に取付けるものである(図
5、図8、図9参照)。
12に対応した上部横孔15,15を設けた角筒状管2
0の支柱3を台座体2に設けた外周縦状壁面板11に内
嵌するものである(図10乃至図12参照)。
角筒状管20と外周縦状壁面板11とは、横孔12,1
2と上部横孔15,15に第1螺杆18を挿入し、該第
1螺杆18に第1締付ナット19を螺合して地面上等に
立設した支柱3に郵便箱体1を取付けた台座体2を強固
に取付けるものである(図11、図12参照)。
27,27を備えた押え金具板22を形成し(図13参
照)、更に押え金具板22の中心孔21と箱体底板4の
中心ネジ孔5とネジ挿入筒孔7に挿入する第2螺杆22
と該第2螺杆22に螺合する第2締付ナット23を具備
して郵便箱体1に台座体2を取付けるものである(図1
4乃至図16参照)。
体1を取付けた台座体2とを横孔12,12と上部横孔
15,15に第1螺杆18を挿入し、該第1螺杆18に
第1締付ナット19を螺合して地面上等に立設した支柱
3に郵便箱体1を取付けた台座体2を強固に取付けるも
のである(図15、図16参照)。
り、郵便箱体1と合成樹脂製の台座体2と支柱3とより
成り、屋外に立設した支柱3に台座体2を介して郵便箱
体1を取付けたものである。
ジ孔5と、中心ネジ孔5より離れた数個の第1多数ネジ
孔6,6・・・を設け、更に郵便箱体1を取付ける台座
体2の台座板13には、郵便箱体1の箱体底板4に設け
た数個の第1多数ネジ孔6,6・・・に対応した第2多
数ネジ孔14,14・・・を設けたので第1多数ネジ孔
6,6・・・と第2多数ネジ孔14,14・・・に挿入
締付ける多数のネジ杆17,17・・・で郵便箱体1に
台座体2を強固に取付けることができるものである。
的に凹部周壁面26を凹設した中心にネジ挿入筒孔7を
有したネジ挿入縦状筒8を設け、更に挿入縦状筒8を中
心として下方を開口した支柱取付縦状間隙筒部9を備え
た丸い円筒状の内周縦状壁面板10と、4角の角筒状の
外周縦状壁面板11を設け、更に外周縦状壁面板11は
内周縦状壁面板10より下方に食み出して形成し、この
食み出した壁面の相対する中心に横孔12,12を設け
たので支柱3が円筒状管16である場合は、内周縦状壁
面板10に円筒状管16である支柱3を外嵌し、更に横
孔12,12と上部横孔15,15に第1螺杆18を挿
入し、該第1螺杆18に第1締付ナット19を螺合して
地面上等に立設した支柱3に郵便箱体1を取付けた台座
体2を強固に取付けるものである。
周縦状壁面板11に角筒状管20である支柱3を外嵌
し、更に横孔12,12と上部横孔15,15に第1螺
杆18を挿入し、該第1螺杆18に第1締付ナット19
を螺合して地面上等に立設した支柱3に郵便箱体1を取
付けた台座体2を強固に取付けるものである。
用者の好みに応じた形状の支柱3に郵便箱体1を取付け
ることができるものである。
して郵便箱体1に台座体2を取付けることができるもの
でこの郵便箱体1と台座体2との取付けは中心孔21を
設けた押え金具板22を形成し、更に押え金具板22の
中心孔21と箱体底板4の中心ネジ孔5とネジ挿入筒孔
7に挿入する第2螺杆23と該第2螺杆23に螺合する
第2締付ナット24を介して郵便箱体1に台座体2を強
固に取付けることがてきて使用上極めて好都合である。
提供できる等の幾多の産業的効果を奏するものである。
方斜視図である。
視図である。
る。
した正面縦断面図である。
した側面縦断面図である。
下方斜視図である。
示した正面縦断面図である。
示した側面縦断面図である。
示した斜視図である。
示した正面縦断面図である。
示した側面縦断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 郵便箱体1と合成樹脂製の台座体2と支
柱3とより成り、且つ箱体底板4の中心に中心ネジ孔5
と、中心ネジ孔5より離れた数個の第1多数ネジ孔6,
6・・・を設けて郵便箱体1を形成し、又台座板13の
中心にネジ挿入筒孔7を有したネジ挿入縦状筒8を設
け、更に挿入縦状筒8を中心として下方を開口した支柱
挿入用間隙部9を備えた円筒状の内周縦状壁面板10
と、角筒状の外周縦状壁面板11を設け、又更に外周縦
状壁面板11は内周縦状壁面板10より下方に食み出し
て形成し、この食み出した壁面の相対する中心に横孔1
2,12を設けると共に台座板13に郵便箱体1の箱体
底板4に設けた数個の第1多数ネジ孔6,6・・・に対
応した第2多数ネジ孔14,14・・・を設けて台座体
2を形成し、又外周縦状壁面板11に設けた横孔12,
12に対応した上部横孔15,15を設けると共に内周
縦状壁面板10に外嵌する円筒状管16で支柱3を形成
し、且又第1多数ネジ孔6,6・・・と第2多数ネジ孔
14,14・・・に挿入締付ける多数のネジ杆17,1
7・・・と、横孔12,12と上部横孔15,15に挿
入する第1螺杆18と該第1螺杆18に螺合する第1締
付ナット19とを具備したことを特徴とする郵便受け。 - 【請求項2】 郵便箱体1と合成樹脂製の台座体2と支
柱3とより成り、且つ箱体底板4の中心に中心ネジ孔5
と、中心ネジ孔5より離れた数個の第1多数ネジ孔6,
6・・・を設けて郵便箱体1を形成し、又台座板13の
中心にネジ挿入筒孔7を有したネジ挿入縦状筒8を設
け、更に挿入縦状筒8を中心として下方を開口した支柱
挿入用間隙部9を備えた円筒状の内周縦状壁面板10
と、角筒状の外周縦状壁面板11を設け、又更に外周縦
状壁面板11は内周縦状壁面板10より下方に食み出し
て形成し、この食み出した壁面の相対する中心に横孔1
2,12を設けると共に台座板13に郵便箱体1の箱体
底板4に設けた数個の第1多数ネジ孔6,6・・・に対
応した第2多数ネジ孔14,14・・・を設けて台座体
2を形成し、又外周縦状壁面板11に設けた横孔12,
12に対応した上部横孔15,15を設けると共に外周
縦状壁面板11に内嵌する角筒状管20で支柱3を形成
し、且又第1多数ネジ孔6,6・・・と第2多数ネジ孔
14,14・・・に挿入締付ける多数のネジ杆17,1
7・・・と、横孔12,12と上部横孔15,15に挿
入する第1螺杆18と該第1螺杆18に螺合する第1締
付ナット19とを具備したことを特徴とする郵便受け。 - 【請求項3】 郵便箱体1と合成樹脂製の台座体2と支
柱3とより成り、且つ箱体底板4の中心に中心ネジ孔5
と、中心ネジ孔5より離れた数個の第1多数ネジ孔6,
6・・・を設けて郵便箱体1を形成し、又台座板13の
中心にネジ挿入筒孔7を有したネジ挿入縦状筒8を設
け、更に挿入縦状筒8を中心として下方を開口した支柱
挿入用間隙部9を備えた円筒状の内周縦状壁面板10
と、角筒状の外周縦状壁面板11を設け、又更に外周縦
状壁面板11は内周縦状壁面板10より下方に食み出し
て形成し、この食み出した壁面の相対する中心に横孔1
2,12を設けると共に台座板13に郵便箱体1の箱体
底板4に設けた数個の第1多数ネジ孔6,6・・・に対
応した第2多数ネジ孔14,14・・・を設けて台座体
2を形成し、又外周縦状壁面板11に設けた横孔12,
12に対応した上部横孔15,15を設けると共に支柱
挿入用間隙部9に嵌入する筒状管で支柱3を形成し、且
又中心孔21を設けた押え金具板22を形成し、又更に
押え金具板22の中心孔21と箱体底板4の中心ネジ孔
5とネジ挿入筒孔7に挿入する第2螺杆23と該第2螺
杆23に螺合する第2締付ナット24を具備し、又横孔
12,12と上部横孔15,15に挿入する第1螺杆1
8と該第1螺杆18に螺合する第1締付ナット19とを
具備したことを特徴とする郵便受け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05687996A JP3929521B2 (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 郵便受け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05687996A JP3929521B2 (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 郵便受け |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09224810A true JPH09224810A (ja) | 1997-09-02 |
| JP3929521B2 JP3929521B2 (ja) | 2007-06-13 |
Family
ID=13039710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05687996A Expired - Lifetime JP3929521B2 (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 郵便受け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3929521B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10501957B1 (en) | 2018-07-30 | 2019-12-10 | Jeffery A. Borowiak | Underground post mounting apparatus |
| JP2022101104A (ja) * | 2020-12-24 | 2022-07-06 | 株式会社Lixil | 門柱 |
| JP2022101103A (ja) * | 2020-12-24 | 2022-07-06 | 株式会社Lixil | 門柱 |
| US20250366646A1 (en) * | 2024-05-30 | 2025-12-04 | George Field | Mounting system |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11971155B2 (en) * | 2021-02-26 | 2024-04-30 | Donald Blajda | Mounting bracket for affixing light fixtures to pilings |
-
1996
- 1996-02-20 JP JP05687996A patent/JP3929521B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10501957B1 (en) | 2018-07-30 | 2019-12-10 | Jeffery A. Borowiak | Underground post mounting apparatus |
| JP2022101104A (ja) * | 2020-12-24 | 2022-07-06 | 株式会社Lixil | 門柱 |
| JP2022101103A (ja) * | 2020-12-24 | 2022-07-06 | 株式会社Lixil | 門柱 |
| US20250366646A1 (en) * | 2024-05-30 | 2025-12-04 | George Field | Mounting system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3929521B2 (ja) | 2007-06-13 |
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