JPS636311Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS636311Y2 JPS636311Y2 JP12687183U JP12687183U JPS636311Y2 JP S636311 Y2 JPS636311 Y2 JP S636311Y2 JP 12687183 U JP12687183 U JP 12687183U JP 12687183 U JP12687183 U JP 12687183U JP S636311 Y2 JPS636311 Y2 JP S636311Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide pipe
- pump chamber
- mounting bracket
- adjustment ring
- lid frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はポンプを設置する為にポンプ室内に起
立固定されるガイドパイプを簡単かつ確実に取付
固定し得るガイドパイプの固定装置に係り、更に
詳しくは直壁管、斜壁管、調整リング、蓋枠、蓋
等を順に積み重ねて構成したポンプ室の各構成部
品の間に挿入挾持してこれをポンプ室の上部に固
定し得る取付金具の内側面にガイドパイプの上端
を支持固定し得るホルダーを突設して構成したこ
とを特徴としたポンプ室に於けるガイドパイプの
固定装置に関するものである。
立固定されるガイドパイプを簡単かつ確実に取付
固定し得るガイドパイプの固定装置に係り、更に
詳しくは直壁管、斜壁管、調整リング、蓋枠、蓋
等を順に積み重ねて構成したポンプ室の各構成部
品の間に挿入挾持してこれをポンプ室の上部に固
定し得る取付金具の内側面にガイドパイプの上端
を支持固定し得るホルダーを突設して構成したこ
とを特徴としたポンプ室に於けるガイドパイプの
固定装置に関するものである。
例えば第1図に示す如く、ポンプ室1の底部の
ポンプ取付台2にポンプ3を設置固定する場合に
は、ポンプ3を昇降しかつこれを所定位置に導く
為に、ポンプ室1にガイドパイプ4を垂直に起立
して設置しなければならず、従つて従来は支持バ
ー5等をガイドパイプ4の上端部と蓋枠6或は調
整リング10との間に渡してこれをパイプ4及び
蓋枠6に溶接或はアンカーボルト等によつて固着
して取付けていたが、支持バー5が不安定である
と共に特にアンカーボルトで取付ける場合、調整
リング内壁での位置決め、穴あけ等の作業性が悪
く工事費がコスト高になる等の欠点があつた。
ポンプ取付台2にポンプ3を設置固定する場合に
は、ポンプ3を昇降しかつこれを所定位置に導く
為に、ポンプ室1にガイドパイプ4を垂直に起立
して設置しなければならず、従つて従来は支持バ
ー5等をガイドパイプ4の上端部と蓋枠6或は調
整リング10との間に渡してこれをパイプ4及び
蓋枠6に溶接或はアンカーボルト等によつて固着
して取付けていたが、支持バー5が不安定である
と共に特にアンカーボルトで取付ける場合、調整
リング内壁での位置決め、穴あけ等の作業性が悪
く工事費がコスト高になる等の欠点があつた。
本考案に係るガイドパイプの固定装置は従来の
これ等の欠点に鑑み開発された全く新規な技術に
係り、特に本考案はポンプ室の側壁を積層によつ
て構成した各構成部品間に挿入して固定出来る取
付金具の内側面に、ガイドパイプの上端を支持固
定し得る突起を突設して構成したガイドパイプの
固定装置に係り、この固定装置を使用することに
よつてガイドパイプをポンプ室内に於いて簡単確
実に起立固定出来る様にしたものである。
これ等の欠点に鑑み開発された全く新規な技術に
係り、特に本考案はポンプ室の側壁を積層によつ
て構成した各構成部品間に挿入して固定出来る取
付金具の内側面に、ガイドパイプの上端を支持固
定し得る突起を突設して構成したガイドパイプの
固定装置に係り、この固定装置を使用することに
よつてガイドパイプをポンプ室内に於いて簡単確
実に起立固定出来る様にしたものである。
図により本考案に係る固定装置の一実施例を具
体的に説明すると、第2図乃至第4図に於いて、
7は本考案に係る固定装置であつて、取付金具8
とガイドホルダー9とより構成されている。この
取付金具8は例えば第5図に示す如く、ポンプ室
1の調整リング10と蓋枠6との積層された間に
挿入し得る如き外周縁が円弧状に形成された水平
プレートaと、調整リング10の内周面に密接し
得る垂直湾曲板bと、この垂直湾曲板bの両端を
直線的に連結した垂直平板cとより構成されてい
る。又前記ホルダー9は取付金具8の垂直平板c
に突設固定されており、取付板dにブラケツトe
を介して垂直軸を持つた丸棒fを突設することに
よつて構成されている。
体的に説明すると、第2図乃至第4図に於いて、
7は本考案に係る固定装置であつて、取付金具8
とガイドホルダー9とより構成されている。この
取付金具8は例えば第5図に示す如く、ポンプ室
1の調整リング10と蓋枠6との積層された間に
挿入し得る如き外周縁が円弧状に形成された水平
プレートaと、調整リング10の内周面に密接し
得る垂直湾曲板bと、この垂直湾曲板bの両端を
直線的に連結した垂直平板cとより構成されてい
る。又前記ホルダー9は取付金具8の垂直平板c
に突設固定されており、取付板dにブラケツトe
を介して垂直軸を持つた丸棒fを突設することに
よつて構成されている。
本考案に係る固定装置の使用に当つては第4図
及び第5図に示す如く、ポンプ室1を構成する調
整リング10と蓋枠6との間に取付金具8のプレ
ートaを挿入すると共に取付金具8に穿孔された
ボルト孔gに、斜壁管11、調整リング10及び
蓋枠6を相互に連結するリングボルト12を挿通
し、ナツト13をボルト12の上端に螺合させる
ことによつて、取付金具8を蓋枠6とリング10
とによつて挾持固定し、これによつて固定装置全
体をポンプ室1の上部内周壁に安定した状態で取
付け、次にポンプ室1内に起立したガイドパイプ
4の上端開放部にホルダー9の丸棒fを嵌入する
ことによつてガイドパイプ4の上端を夫々支持固
定することが出来る。
及び第5図に示す如く、ポンプ室1を構成する調
整リング10と蓋枠6との間に取付金具8のプレ
ートaを挿入すると共に取付金具8に穿孔された
ボルト孔gに、斜壁管11、調整リング10及び
蓋枠6を相互に連結するリングボルト12を挿通
し、ナツト13をボルト12の上端に螺合させる
ことによつて、取付金具8を蓋枠6とリング10
とによつて挾持固定し、これによつて固定装置全
体をポンプ室1の上部内周壁に安定した状態で取
付け、次にポンプ室1内に起立したガイドパイプ
4の上端開放部にホルダー9の丸棒fを嵌入する
ことによつてガイドパイプ4の上端を夫々支持固
定することが出来る。
上記実施例に於いては取付金具8を調整リング
10と蓋枠6との間に挿入したが、この取付金具
8は他の構成部材例えばリング10が存在しない
場合には斜壁管11と蓋枠6との間に挿入して挾
持することが可能である。
10と蓋枠6との間に挿入したが、この取付金具
8は他の構成部材例えばリング10が存在しない
場合には斜壁管11と蓋枠6との間に挿入して挾
持することが可能である。
本考案に係る固定装置は上述の構造を有するの
で、ポンプ室の上部側壁に安定した状態で簡単に
取付けることが出来、更にポンプ室内に起立され
たガイドパイプの上端を極めて簡単かつ確実に支
持固定することが出来る効果を有するものであ
る。
で、ポンプ室の上部側壁に安定した状態で簡単に
取付けることが出来、更にポンプ室内に起立され
たガイドパイプの上端を極めて簡単かつ確実に支
持固定することが出来る効果を有するものであ
る。
第1図は従来の方法を示す説明図、第2図乃至
第5図は本願の装置の構成及び使用を示す説明図
であり、第2図は上面図、第3図は第2図のA−
A断面図、第4図は正面図、第5図は側断面図で
ある。 1はポンプ室、3はポンプ、4はガイドパイ
プ、6は蓋枠、7は固定装置、8は取付金具、9
はホルダーである。
第5図は本願の装置の構成及び使用を示す説明図
であり、第2図は上面図、第3図は第2図のA−
A断面図、第4図は正面図、第5図は側断面図で
ある。 1はポンプ室、3はポンプ、4はガイドパイ
プ、6は蓋枠、7は固定装置、8は取付金具、9
はホルダーである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 直壁管、斜壁管、調整リング、蓋枠、蓋等を
順に積み重ねて構成してなるポンプ室に於い
て、ガイドパイプの上端を支持固定し得るホル
ダーを取付金具の内側面に突設してなる取付金
具の一部を前記調整リング或いは斜壁管と蓋枠
との間に介在せしめ、更に前記調整リングと蓋
枠とを連結する為のリングボルトを前記取付金
具の一部に挿通して構成したことを特徴とした
ポンプ室に於けるガイドパイプの固定装置。 (2) ガイドパイプの上端に嵌入し得る丸棒をブラ
ケツトの先端に取り付けてホルダーを構成した
実用新案登録請求の範囲第1項記載のポンプ室
に於けるガイドパイプの固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12687183U JPS6036482U (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | ポンプ室に於けるガイドパイプの固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12687183U JPS6036482U (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | ポンプ室に於けるガイドパイプの固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036482U JPS6036482U (ja) | 1985-03-13 |
| JPS636311Y2 true JPS636311Y2 (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=30288338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12687183U Granted JPS6036482U (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | ポンプ室に於けるガイドパイプの固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036482U (ja) |
-
1983
- 1983-08-18 JP JP12687183U patent/JPS6036482U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6036482U (ja) | 1985-03-13 |
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