JPH09224812A - 仏 壇 - Google Patents
仏 壇Info
- Publication number
- JPH09224812A JPH09224812A JP6713196A JP6713196A JPH09224812A JP H09224812 A JPH09224812 A JP H09224812A JP 6713196 A JP6713196 A JP 6713196A JP 6713196 A JP6713196 A JP 6713196A JP H09224812 A JPH09224812 A JP H09224812A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- door
- side wall
- top plate
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Wing Frames And Configurations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一般家具と調和し易い、簡素で、美しく、品
格があって、安価な仏壇を提供すること。 【解決手段】 天板1と底板2とを後壁4を挿嵌した押
出型材よりなる側壁3で連結して箱体を構成し、該箱体
に押出型材よりなる扉6を螺着してなることを特徴とす
る仏壇。
格があって、安価な仏壇を提供すること。 【解決手段】 天板1と底板2とを後壁4を挿嵌した押
出型材よりなる側壁3で連結して箱体を構成し、該箱体
に押出型材よりなる扉6を螺着してなることを特徴とす
る仏壇。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般家具と調和し
易い、簡素で、美しく、品格があって安価な仏壇或いは
神棚として使用する箱体の構造に関する。
易い、簡素で、美しく、品格があって安価な仏壇或いは
神棚として使用する箱体の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の仏壇は、主として木製で、装飾部
分が多いため、製造工数もかかり、高価にならざるを得
なかった。また、ペット用仏壇等に使用するのに適切な
ものがなかった。
分が多いため、製造工数もかかり、高価にならざるを得
なかった。また、ペット用仏壇等に使用するのに適切な
ものがなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の仏壇にあって
は、主として木製で、装飾部分が多いため、製造工数も
かかり、高価にならざるを得なかっただけでなく、一般
家具と調和し難いという問題点があった。
は、主として木製で、装飾部分が多いため、製造工数も
かかり、高価にならざるを得なかっただけでなく、一般
家具と調和し難いという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本発明は、極力簡素な構造にするとともに、押出
型材、金属板、タッピンねじ等の工業材料を使用して、
美しく、品格があって、一般家具とも調和し易く、安価
で、ペット用仏壇等の広範囲の用途にも適切な仏壇を提
供するものである。
めに、本発明は、極力簡素な構造にするとともに、押出
型材、金属板、タッピンねじ等の工業材料を使用して、
美しく、品格があって、一般家具とも調和し易く、安価
で、ペット用仏壇等の広範囲の用途にも適切な仏壇を提
供するものである。
【0005】
【発明の実施形態】本発明は、天板1と底板2とを後壁
4を挿嵌した押出型材よりなる側壁3で連結して箱体を
構成し、該箱体に押出型材よりなる扉6を蝶着してなる
仏壇である。
4を挿嵌した押出型材よりなる側壁3で連結して箱体を
構成し、該箱体に押出型材よりなる扉6を蝶着してなる
仏壇である。
【0006】側壁3と後壁4の内面に沿うように化粧板
5を設け、化粧板5の前縁を側壁前縁内側に設けた凹溝
3dに係止する。
5を設け、化粧板5の前縁を側壁前縁内側に設けた凹溝
3dに係止する。
【0007】側壁3を、側壁平板の内側後縁に設けた後
壁4挿入用凹型突条3aと、該突条に隣接して側壁平板
の内側に設けたタッピングホール用突条3bと、側壁平
板の内側前縁に設けたホール後方を開口するタッピング
ホール用突条3cと、前縁突条後縁に設けた化粧板5挿
入用凹溝3dを有する押出し型材とする。
壁4挿入用凹型突条3aと、該突条に隣接して側壁平板
の内側に設けたタッピングホール用突条3bと、側壁平
板の内側前縁に設けたホール後方を開口するタッピング
ホール用突条3cと、前縁突条後縁に設けた化粧板5挿
入用凹溝3dを有する押出し型材とする。
【0008】扉6を二つ折観音開きとし、左右両扉の当
り面に磁性テープ9を貼り付けて閉じた時に密着固定
し、各扉の扉板は天板1及び底板2の前縁に沿う形状と
する。
り面に磁性テープ9を貼り付けて閉じた時に密着固定
し、各扉の扉板は天板1及び底板2の前縁に沿う形状と
する。
【0009】扉6の二つ折観音開きの二つ折部は、各扉
板端内側に設けたタッピングホール状突条6d及び6e
を互に切り欠いてホールに芯棒7を通して回動自在と
し、左右扉の後縁内側に設けたタッピングホール状突条
6cに上下突出して芯棒8を挿入し、該芯棒8を天板1
及び底板2に設けた凹穴に軸支して回動自在とし、各扉
は扉板に天板1及び底板2の前縁段部に当接する凸条6
f、6g及び6hを形成した押出型材とする。
板端内側に設けたタッピングホール状突条6d及び6e
を互に切り欠いてホールに芯棒7を通して回動自在と
し、左右扉の後縁内側に設けたタッピングホール状突条
6cに上下突出して芯棒8を挿入し、該芯棒8を天板1
及び底板2に設けた凹穴に軸支して回動自在とし、各扉
は扉板に天板1及び底板2の前縁段部に当接する凸条6
f、6g及び6hを形成した押出型材とする。
【0010】天板1及び底板2の内面に金属板11を冠
装し、側部及び前縁に段部11aを設け、扉の凸条6
f、6g及び6hと当接するようにするとともに、天板
1及び底板2の段部外縁11bを帯状に被装する。
装し、側部及び前縁に段部11aを設け、扉の凸条6
f、6g及び6hと当接するようにするとともに、天板
1及び底板2の段部外縁11bを帯状に被装する。
【0011】天板を冠装する金属板11に側壁3をタッ
ピンねじ12で螺着した後に、該ねじ頭12aを被包す
るように別のタッピンねじ13により金属板11を天板
1に螺着する。
ピンねじ12で螺着した後に、該ねじ頭12aを被包す
るように別のタッピンねじ13により金属板11を天板
1に螺着する。
【0012】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1は本発明による仏壇の一実施例の正面図で、アーア
断面を図2(A)、(B)に示す。(A)は扉6を閉じ
た状態を示し、左右両扉の当り面に貼り付けた磁性テー
プ9が密着して固定されている。本実施例では扉部を半
円形としたが、多角形或いは他の曲線としてもよい。
図1は本発明による仏壇の一実施例の正面図で、アーア
断面を図2(A)、(B)に示す。(A)は扉6を閉じ
た状態を示し、左右両扉の当り面に貼り付けた磁性テー
プ9が密着して固定されている。本実施例では扉部を半
円形としたが、多角形或いは他の曲線としてもよい。
【0013】図2(B)は、扉6を開いた状態を示し、
10はモールで渡金、着色アルマイト或いは塗装した型
材を接着して、アクセントを付けるものであるが、機能
的には省略してもよい。5は化粧板で、側壁3のタッピ
ングホール用突条3b、3d等を被装するものであり、
コの字状の化粧紙、合成樹脂板或いは金属薄板を用い
る。
10はモールで渡金、着色アルマイト或いは塗装した型
材を接着して、アクセントを付けるものであるが、機能
的には省略してもよい。5は化粧板で、側壁3のタッピ
ングホール用突条3b、3d等を被装するものであり、
コの字状の化粧紙、合成樹脂板或いは金属薄板を用い
る。
【0014】図3は、側壁3及び扉6を構成する押出型
材の断面形状例を示したもので、図3(A)は側壁3、
図(B)は後扉6a、図(C)は前扉6bであって、ア
ルミニウム合金或いは合成樹脂による。
材の断面形状例を示したもので、図3(A)は側壁3、
図(B)は後扉6a、図(C)は前扉6bであって、ア
ルミニウム合金或いは合成樹脂による。
【0015】図4は、天板1及び底板2と側壁3との接
合を示す部分断面図で、図4(A)は、金属板11に側
壁3をタッピンねじ12で螺着した後、別のタッピンね
じ13により金属板11を天板に螺着した例である。タ
ッピンねじ12のねじ頭12を天板の上面に表出させな
いで組立てることができる。
合を示す部分断面図で、図4(A)は、金属板11に側
壁3をタッピンねじ12で螺着した後、別のタッピンね
じ13により金属板11を天板に螺着した例である。タ
ッピンねじ12のねじ頭12を天板の上面に表出させな
いで組立てることができる。
【0016】図4(B)は、底板2及び金属板11に側
壁3をタッピンねじ12で螺着した例であり、底板2の
内面に冠装した金属板11にはねじ頭が表出しない。金
属板11にはプレス成形後渡金、着色アルマイト或いは
塗装したものを用い、天板1及び底板2の段部外縁11
bを帯状に被装することによりモールの効果を生ぜしめ
た例である。
壁3をタッピンねじ12で螺着した例であり、底板2の
内面に冠装した金属板11にはねじ頭が表出しない。金
属板11にはプレス成形後渡金、着色アルマイト或いは
塗装したものを用い、天板1及び底板2の段部外縁11
bを帯状に被装することによりモールの効果を生ぜしめ
た例である。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、必要形状に押出成形した押出型材、プレス成形
した金属板等をタッピンねじで組立てることにより、簡
素で、美しく、品格があって、一般家具とも調和する安
価な仏壇の提供が可能になるという効果を奏する。
施され、必要形状に押出成形した押出型材、プレス成形
した金属板等をタッピンねじで組立てることにより、簡
素で、美しく、品格があって、一般家具とも調和する安
価な仏壇の提供が可能になるという効果を奏する。
【図1】本発明の1実施例を示す正面図である。
【図2】図1のアーア断面図で、(A)は扉6を閉じた
状態、(B)は扉6を開いた状態を示す。
状態、(B)は扉6を開いた状態を示す。
【図3】側壁3及び扉6を構成する押出型材の断面形状
例で、(A)は側壁3、(B)は後扉6a、(C)は前
扉6bの断面形状例である。
例で、(A)は側壁3、(B)は後扉6a、(C)は前
扉6bの断面形状例である。
【図4】天板1及び底板2と側壁3との接合を示す部分
断面図で、(A)は天板1と側壁3、(B)は底板2と
側壁3との接合を示す。
断面図で、(A)は天板1と側壁3、(B)は底板2と
側壁3との接合を示す。
1 天板 2 底板 3 側壁 4 後壁 5 化粧板 6 扉(6a後扉、6b前扉) 7 芯棒(後扉6aと前扉6bの間) 8 芯棒(天板1と後扉6aと底板2との間) 9 磁性テープ 10 モール 11 金属板 12 タッピンねじ 13 タッピンねじ
Claims (7)
- 【請求項1】 天板1と底板2とを後壁4を挿嵌した押
出型材よりなる側壁3で連結して箱体を構成し、該箱体
に押出型材よりなる扉6を蝶着したことを特徴とする仏
壇。 - 【請求項2】 側壁3と後壁4の内面に沿うように化粧
板5を設け、化粧板5の前縁を側壁前縁内側に設けた凹
溝3dに係止したことを特徴とする請求項1記載の仏
壇。 - 【請求項3】 側壁3を、側壁平板の内側後縁に設け
た後壁4挿入用凹形突条3aと、該突条に隣接して側壁
平板の内側に設けたタッピングホール用突条3bと、側
壁平板の内側前縁に設けたホール後方を開口するタッピ
ングホール用突条3cと、前記突条後縁に設けた化粧板
5挿入用凹溝3dを有する押出し型材としたことを特徴
とする請求項2記載の仏壇。 - 【請求項4】 扉6を二つ折観音開きとし、左右両扉
の当り面に磁性テープ9を貼り付けて閉じた時に密着固
定し、各扉板は天板1及び底板2の前縁に沿う形状とし
たことを特徴とする請求項3記載の仏壇。 - 【請求項5】 扉6の二つ折観音開きの二つ折り部
は、各扉板端内側に設けたタッピングホール状突条6d
及び6eを互に切り欠いてホールに芯棒7を通して回動
自在とし、左右扉の後縁内側に設けたタッピングホール
状突条6cに上下に突出して芯棒8を挿入し、該芯棒8
を天板1及び底板2に設けた凹穴に軸支して回動自在と
し、各扉は扉板に天板1及び底板2の前縁段部に当接す
る凸条6f、6g及び6hを形成した押出型材としたこ
とを特徴とする請求項4記載の仏壇。 - 【請求項6】 天板1及び底板2の内面に金属板11を
冠装し、側部及び前縁に段部11aを設け、扉の凸条6
f、6g及び6hと当接するようにするとともに、天板
1及び底板2の段部外縁11bを帯状に被装したことを
特徴とする請求項5記載の仏壇。 - 【請求項7】 天板1を冠装する金属板11に側壁3を
タッピンねじ12で螺着した後、該ねじ頭12aを被包
するように別のタッピンねじ13により金属板11を天
板1に螺着したことを特徴とする請求項6記載の仏壇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6713196A JPH09224812A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 仏 壇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6713196A JPH09224812A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 仏 壇 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09224812A true JPH09224812A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=13336049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6713196A Pending JPH09224812A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 仏 壇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09224812A (ja) |
-
1996
- 1996-02-27 JP JP6713196A patent/JPH09224812A/ja active Pending
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