JPH09224848A - フライヤーの活油装置 - Google Patents
フライヤーの活油装置Info
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- JPH09224848A JPH09224848A JP8039546A JP3954696A JPH09224848A JP H09224848 A JPH09224848 A JP H09224848A JP 8039546 A JP8039546 A JP 8039546A JP 3954696 A JP3954696 A JP 3954696A JP H09224848 A JPH09224848 A JP H09224848A
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Landscapes
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- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】これは、揚げ物を製造するフライヤーに接続し
て、使用中の油を濾過器と活油噐を共に循環させて活性
化し、揚げ物を揚げる油の活力を維持回復させる装置に
関する。 【解決手段】フライヤーに濾過器の吸油口を接続して、
濾過器の中に設けたフライヤーの油を濾過する事が出来
る濾紙を通過して、濾過した油を濾過器の送油口にに接
続した送油ポンプで圧送し、セラミックを入れた活油噐
の中に油を通し、活油噐よりフライヤーに油を循環させ
て活性化する事が出来るようにしたフライヤーの活油装
置。活油噐の中には、球体に形成したアルミナを母体に
して、そのアルミナの周囲を白金と二酸化チタンで包囲
し、1430℃で焼き付けてあるサイエンスセラミック
のボールを入れている。
て、使用中の油を濾過器と活油噐を共に循環させて活性
化し、揚げ物を揚げる油の活力を維持回復させる装置に
関する。 【解決手段】フライヤーに濾過器の吸油口を接続して、
濾過器の中に設けたフライヤーの油を濾過する事が出来
る濾紙を通過して、濾過した油を濾過器の送油口にに接
続した送油ポンプで圧送し、セラミックを入れた活油噐
の中に油を通し、活油噐よりフライヤーに油を循環させ
て活性化する事が出来るようにしたフライヤーの活油装
置。活油噐の中には、球体に形成したアルミナを母体に
して、そのアルミナの周囲を白金と二酸化チタンで包囲
し、1430℃で焼き付けてあるサイエンスセラミック
のボールを入れている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明に係るフライヤーの活
油装置は、揚げ物を製造するフライヤーの中にいれて使
用中の油を活性化して、揚げ物を揚げる油の活力を維持
させる装置に関する。濾過器の中に設けた濾紙で残渣を
除き、フライヤーの油を濾過する事が出来る濾紙を通過
して濾過した油を、濾過器の送油口に接続した送油ポン
プを介して、送油ポンプに接続した活油噐の中に通し、
活油噐よりフライヤーに活性化した油を循環させる事が
出来るようにした。フライヤーの活油装置の活油噐の中
には、球体に形成したアルミナを母体にして、そのアル
ミナの周囲を白金と二酸化チタンで包囲し、1430℃
で焼き付けてあるセラミック(これをサイエンスセラミ
ック又は単にセラミックという。)を入れている。
油装置は、揚げ物を製造するフライヤーの中にいれて使
用中の油を活性化して、揚げ物を揚げる油の活力を維持
させる装置に関する。濾過器の中に設けた濾紙で残渣を
除き、フライヤーの油を濾過する事が出来る濾紙を通過
して濾過した油を、濾過器の送油口に接続した送油ポン
プを介して、送油ポンプに接続した活油噐の中に通し、
活油噐よりフライヤーに活性化した油を循環させる事が
出来るようにした。フライヤーの活油装置の活油噐の中
には、球体に形成したアルミナを母体にして、そのアル
ミナの周囲を白金と二酸化チタンで包囲し、1430℃
で焼き付けてあるセラミック(これをサイエンスセラミ
ック又は単にセラミックという。)を入れている。
【0002】
【従来の技術】特許第1740331号(特許出願公告
平4−28794号公報)に記載の発明は、その名称を
「N型半導体を用いた赤錆防止方法」とするものであ
る。この発明の要旨について概略説明すれば、N型半導
体である微粉末二酸化チタンに白金黒1重量%以下を添
加し、微粉末二酸化ケイ素と均一に混合し、その混合物
を成形、又は固形体に塗布し、数時間高温焼成したもの
を反応層に充填し、水溶液を通過させるものである。こ
の発明の作用は、水溶液を通過させると白金とチタニア
の触媒作用により、溶存酸素を還元し、PHを上昇させ
たり、水の酸化還元電位を上昇させることにより、水に
変化を与え不働態皮膜を形成させる。
平4−28794号公報)に記載の発明は、その名称を
「N型半導体を用いた赤錆防止方法」とするものであ
る。この発明の要旨について概略説明すれば、N型半導
体である微粉末二酸化チタンに白金黒1重量%以下を添
加し、微粉末二酸化ケイ素と均一に混合し、その混合物
を成形、又は固形体に塗布し、数時間高温焼成したもの
を反応層に充填し、水溶液を通過させるものである。こ
の発明の作用は、水溶液を通過させると白金とチタニア
の触媒作用により、溶存酸素を還元し、PHを上昇させ
たり、水の酸化還元電位を上昇させることにより、水に
変化を与え不働態皮膜を形成させる。
【0003】一方、フライヤーに接続して油の残渣を除
去して油を再びフライヤーに返す濾過装置はあったが、
濾過後の油の中には水分が含まれている状態であるた
め、油の活性を維持させるためには濾過するのみでは十
分な効果がでなかった。従って、油の中に水分が含まれ
るため揚げ物をからっと揚げることが出来ずに、速めに
新しい油を入れ替える必要があった。このため、油の使
用量が多くなり不経済であった。
去して油を再びフライヤーに返す濾過装置はあったが、
濾過後の油の中には水分が含まれている状態であるた
め、油の活性を維持させるためには濾過するのみでは十
分な効果がでなかった。従って、油の中に水分が含まれ
るため揚げ物をからっと揚げることが出来ずに、速めに
新しい油を入れ替える必要があった。このため、油の使
用量が多くなり不経済であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、油を濾過す
る濾紙を設けた濾過噐に接続した送油ポンプを設け、そ
の濾過器に接続した送油ポンプを介して、送油ポンプの
出口に活油噐を設け、この活油噐の中に前記のサイエン
スセラミックを入れて、濾過後の油を活油噐の中に通し
て、油をその活油噐に中に入れたサイエンスセラミック
に当て、活性化した油をフライヤーに還元することによ
り、前記の方法特許の利用をしてフライヤーの油の活性
化に繋げるようにしようとするものである。
る濾紙を設けた濾過噐に接続した送油ポンプを設け、そ
の濾過器に接続した送油ポンプを介して、送油ポンプの
出口に活油噐を設け、この活油噐の中に前記のサイエン
スセラミックを入れて、濾過後の油を活油噐の中に通し
て、油をその活油噐に中に入れたサイエンスセラミック
に当て、活性化した油をフライヤーに還元することによ
り、前記の方法特許の利用をしてフライヤーの油の活性
化に繋げるようにしようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るフライヤー
の活油装置は、フライヤーに接続される吸油口を備える
ようにした濾過器の送油口に一端を設けた送油管である
ホースのもう一方を吸油口に接続された送油ポンプを介
して、その送油ポンプの出口に活油噐を設けた。即ち、
その送油ポンプの出口に活油噐の一端の入り口を接続
し、その活油噐の容器の中にサイエンスセラミックを充
填した。その活油噐のもう一方の出口をフライヤーに接
続し、濾過後の油をその活油噐の中に通して、活性化し
てフライヤーに循環するようにしたことを特徴とするも
のである。
の活油装置は、フライヤーに接続される吸油口を備える
ようにした濾過器の送油口に一端を設けた送油管である
ホースのもう一方を吸油口に接続された送油ポンプを介
して、その送油ポンプの出口に活油噐を設けた。即ち、
その送油ポンプの出口に活油噐の一端の入り口を接続
し、その活油噐の容器の中にサイエンスセラミックを充
填した。その活油噐のもう一方の出口をフライヤーに接
続し、濾過後の油をその活油噐の中に通して、活性化し
てフライヤーに循環するようにしたことを特徴とするも
のである。
【0006】
【発明の実施の形態】フライヤーの油の濾過器に設けた
送油口にホースで接続した送油ポンプを介して、サイエ
ンスセラミックを入れた活油噐を設け、送油ポンプで活
油噐の中を通した油を再びフライヤーに循環するように
している。このような油の循環により、フライヤーの油
を濾過器で濾過すると共に活油噐を通して活性化して、
循環させたその油の酸化を防止し、油の寿命を長くす
る。
送油口にホースで接続した送油ポンプを介して、サイエ
ンスセラミックを入れた活油噐を設け、送油ポンプで活
油噐の中を通した油を再びフライヤーに循環するように
している。このような油の循環により、フライヤーの油
を濾過器で濾過すると共に活油噐を通して活性化して、
循環させたその油の酸化を防止し、油の寿命を長くす
る。
【0007】
【実施例】添付図面は、本発明に係るフライヤーの活油
装置の実施例について図示しているものである。図1
は、活油装置の斜視図、図2は、活油装置の正面図、図
3は、活油装置の活油噐と送油ポンプを示す左側面図、
図4は、活油装置の濾過器と送油ポンプのモーターを示
す右側面図をそれぞれ図示している。添付図面に基づい
て、本発明の実施例について詳細に説明する。
装置の実施例について図示しているものである。図1
は、活油装置の斜視図、図2は、活油装置の正面図、図
3は、活油装置の活油噐と送油ポンプを示す左側面図、
図4は、活油装置の濾過器と送油ポンプのモーターを示
す右側面図をそれぞれ図示している。添付図面に基づい
て、本発明の実施例について詳細に説明する。
【0008】フライヤーの活油装置の実施例は、フライ
ヤーに接続される吸油口6を備えるようにした濾過器1
の排出口7を設け、該濾過器1に設けた送油口12と送
油ポンプ3の吸油口を耐熱耐油ホースで接続し送油ポン
プ3を台9に設ける。その濾過器1を台9に設けた支柱
8に設け、該台9に設けたモ−ター2により該送油ポン
プ3を回転する。該台9に活油噐4の支柱11を設け、
送油ポンプの排出口に活油噐4の一端の入り口を接続
し、その活油噐のもう一方の出口をフライヤーに接続
し、その活油噐4を該支柱11に取り付ける。モーター
2の回転で送油ポンプ3を稼働して、フライヤーの油は
フライヤーから濾過器1に流れ、濾過器の中に設けた濾
紙を油が通過した後、油は送油管であるホースを流れ、
送油ポンプの排出口から活油噐4に入り、活油噐の中に
充填したサイエンスセラミックの間を通り、再びフライ
ヤーに循環する。
ヤーに接続される吸油口6を備えるようにした濾過器1
の排出口7を設け、該濾過器1に設けた送油口12と送
油ポンプ3の吸油口を耐熱耐油ホースで接続し送油ポン
プ3を台9に設ける。その濾過器1を台9に設けた支柱
8に設け、該台9に設けたモ−ター2により該送油ポン
プ3を回転する。該台9に活油噐4の支柱11を設け、
送油ポンプの排出口に活油噐4の一端の入り口を接続
し、その活油噐のもう一方の出口をフライヤーに接続
し、その活油噐4を該支柱11に取り付ける。モーター
2の回転で送油ポンプ3を稼働して、フライヤーの油は
フライヤーから濾過器1に流れ、濾過器の中に設けた濾
紙を油が通過した後、油は送油管であるホースを流れ、
送油ポンプの排出口から活油噐4に入り、活油噐の中に
充填したサイエンスセラミックの間を通り、再びフライ
ヤーに循環する。
【0009】この活油噐の中には、球体に形成したアル
ミナを母体にして、そのアルミナの周囲を白金と二酸化
チタンで包囲し、1430℃で焼き付けてあるセラミッ
クを入れている。
ミナを母体にして、そのアルミナの周囲を白金と二酸化
チタンで包囲し、1430℃で焼き付けてあるセラミッ
クを入れている。
【0010】本発明のフライヤーの活油装置の実施例
は、この装置をフライヤーに接続して油を循環させるこ
とによって、標準の油の過熱温度は180℃であるが、
これを10℃乃至20℃下げても、揚げ物は標準の油同
様に揚がる。揚げる物の油切れが良くなり、素材の風味
を壊さない。活性化した油は、油切れが良いし、寿命が
長く、新しい油の補給使用量が減少する。標準より若干
低い温度で揚がるため、点火してからの温度上昇が早く
なり、油煙が少なくなる等の多くの有利な作用により、
揚げ物の揚がり具合を向上するために効果的である。
は、この装置をフライヤーに接続して油を循環させるこ
とによって、標準の油の過熱温度は180℃であるが、
これを10℃乃至20℃下げても、揚げ物は標準の油同
様に揚がる。揚げる物の油切れが良くなり、素材の風味
を壊さない。活性化した油は、油切れが良いし、寿命が
長く、新しい油の補給使用量が減少する。標準より若干
低い温度で揚がるため、点火してからの温度上昇が早く
なり、油煙が少なくなる等の多くの有利な作用により、
揚げ物の揚がり具合を向上するために効果的である。
【0011】
【発明の効果】本発明の効果は、セラミックが油の中に
溶出せず 安全である。活油噐の中に入れるセラミック
は永久的に使用できるものであるため、経済的である。
溶出せず 安全である。活油噐の中に入れるセラミック
は永久的に使用できるものであるため、経済的である。
【0012】フライヤーの油の酸化が防止され、品質低
下が極力防止出来るため、油の長い寿命化が達せられ
る。
下が極力防止出来るため、油の長い寿命化が達せられ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】活油装置の斜視図
【図2】活油装置の正面図
【図3】活油装置の活油噐と送油ポンプを示す左側面図
【図4】活油装置の濾過器と送油ポンプのモーターを示
す右側面図
す右側面図
1...濾過噐のタンク 2...モーター 3...送油ポンプ 4...セラミック入り活油噐 5...モーターカバー 6...吸油口 7...排油口 8...濾過器の支柱 9...台 10...送油ポンプの吸油口 11...活油噐の支柱 12...送油口
Claims (1)
- 【請求項1】フライヤーに接続される吸油口を備えるよ
うにした濾過器の送油口に接続される送油ポンプを介し
て、その送油ポンプに活油噐の一端の入り口を接続し、
その活油噐のもう一方の出口をフライヤーに接続したこ
とを特徴とするフライヤーの活油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8039546A JPH09224848A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | フライヤーの活油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8039546A JPH09224848A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | フライヤーの活油装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09224848A true JPH09224848A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=12556062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8039546A Pending JPH09224848A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | フライヤーの活油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09224848A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000018016A (ko) * | 2000-01-04 | 2000-04-06 | 정진수 | 여과제를 이용한 사용한 기름의 불용성 고형물 정제 방식 |
| KR100362856B1 (ko) * | 2000-09-15 | 2002-11-29 | 주식회사 에코스텍 | 식용유 청정기의 필터장치 |
| JP2008289835A (ja) * | 2007-05-28 | 2008-12-04 | Takeshi Hara | バッチ式フライヤー及び自動フライヤー食用油酸化抑制装置 |
-
1996
- 1996-02-27 JP JP8039546A patent/JPH09224848A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000018016A (ko) * | 2000-01-04 | 2000-04-06 | 정진수 | 여과제를 이용한 사용한 기름의 불용성 고형물 정제 방식 |
| KR100362856B1 (ko) * | 2000-09-15 | 2002-11-29 | 주식회사 에코스텍 | 식용유 청정기의 필터장치 |
| JP2008289835A (ja) * | 2007-05-28 | 2008-12-04 | Takeshi Hara | バッチ式フライヤー及び自動フライヤー食用油酸化抑制装置 |
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