JPH0922551A - 磁気記録/再生器のリールテーブル移動機構 - Google Patents

磁気記録/再生器のリールテーブル移動機構

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JPH0922551A
JPH0922551A JP8120389A JP12038996A JPH0922551A JP H0922551 A JPH0922551 A JP H0922551A JP 8120389 A JP8120389 A JP 8120389A JP 12038996 A JP12038996 A JP 12038996A JP H0922551 A JPH0922551 A JP H0922551A
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reel
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reel table
magnetic recording
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    • G11B25/00Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
    • G11B25/06Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape
    • G11B25/066Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape adapted for use with containers of different sizes or configurations; adaptor devices therefor

Abstract

(57)【要約】 【課題】 大きさの異なるテープカセットを選択的に装
着させるようにするリールテーブルの移動機構を提供す
る。 【解決手段】 リールテーブルと、リールテーブルが支
持された回転アームと、該回転アームを回転させる回転
手段とを備えることにより、リールテーブルは回転アー
ムの回転角度により位置決められる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はVTR、カムコーダ
及びD−VCR(Digital-Video Cassette Recorder)の
ような磁気記録/再生器のリールテーブル移動機構に係
り、さらに詳細には大きさの異なる二種以上のテープカ
セットを選択的に装着させうる構造を有するリールテー
ブル移動機構に関する。
【0002】
【従来の技術】日本TV学会誌 Vol.44,No.
9,P.1216には、大きさの異なる二種以上のテー
プカセットを選択的に採用するように一対のリールテー
ブルが移動されうる構造を提案している。これは図1に
示したように、各リールテーブル21,22はそれぞれ
一対のガイドレール23,23′、24,24′にスラ
イディシング自在に支持されており、各リールテーブル
21,22はモータ27により駆動されるタイミングベ
ルト25,26により移動自在になっている。かつ、ス
トッパ28,29により前記リールテーブル21,22
の位置が決められる。
【0003】しかしながら、前記のようなリールテーブ
ル移動機構はリールテーブル21,22を直線移動させ
る構造を有することにより、複数のガイドレール23,
23′,24,24′が求められる。したがって、デッ
キの上に前記ガイドレール23,23′,24,24′
を設けるための空間が所要される。これにより、デッキ
機構が複雑になる問題点が発生する。
【0004】かつ、リールテーブル21,22の一側に
のみそれぞれ一つのストッパが結合されるので、リール
テーブル21,22が不安定になり得る。従って、騒音
が発生したり駆動が円滑にならない問題が生ずる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記の問題点
を解決して円滑なリールテーブルの移動が行える磁気記
録/再生器のリールテーブル移動機構を提供することに
その目的がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明の磁気記録/再生器のリールテーブル移動機構
は、円弧形の第1,2貫通孔が形成されたデッキと、前
記デッキに所定の間隔に隔てて固着される第1,2固定
軸と、前記第1,2固定軸にそれぞれ回転自在に設けら
れ、テープカセットの装着されるリールテーブルをそれ
ぞれ支持する一対の回転アームと、前記第1,2固定軸
に回転自在に結合され、各一側に歯車部が形成されて相
互噛み合う一対の駆動アームと、前記駆動アームのうち
一つの駆動アームの歯車部に歯車列で連結される駆動モ
ータと、前記駆動モータの動力が前記各回転アームに伝
えられるように前記各駆動アームと回転アームを連結す
る連結手段とを備えてなることを特徴とする。
【0007】ここで、前記各回転アームに前記各リール
テーブルを回転駆動するモータが設けられることが望ま
しい。そして、前記連結手段は、前記各駆動アームの底
面にそれぞれ挿入溝を形成し、前記各挿入溝と対応する
前記各回転アームに切り曲げ部を形成して、前記それぞ
れ対応する挿入溝と切り曲げ部との間にコイルばねを挿
入してなる構造を有する。
【0008】前記各回転アームの過度な回転を防止する
防止手段をさらに備えることが望ましい。該防止手段
は、前記各回転アームに突起を形成し、前記デッキに前
記突起の回転を制限するストッパを形成する構造を有す
る。そして、前記目的を達成する本発明は、テープカセ
ットのリールが装着されデッキに設けられる一対のリー
ルテーブルと、大きさの異なるテープカセットを前記リ
ールテーブルに選択的に装着させうるように前記リール
テーブルの間隔を調節する調節手段を備える磁気記録/
再生器のリールテーブル移動機構において、前記調節手
段は、前記デッキに所定の間隔に隔てて固着される第
1,2固定軸と、前記第1,2固定軸にそれぞれ回転自
在に設けられ、前記リールテーブルをそれぞれ支持する
一対の回転アームと、前記回転アームを回転させる回転
手段とを備えて、前記回転アームの回転により前記リー
ルテーブルの間隔が調節されるようにすることを特徴と
する。
【0009】ここで、前記回転手段は、前記各回転アー
ムの一端部にそれぞれ歯車部を形成して相互噛み合い、
前記回転アームのうち一つの歯車部を動力を発生する駆
動モータと歯車列で連結して構成されることができる。
そして、前記各リールテーブルの回転経路と対応する前
記デッキに第1,2貫通孔が形成され、前記各回転アー
ムの下部に前記各リールテーブルを駆動するモータがそ
れぞれ設けられることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、添付した図面に基づき本発
明の実施の形態をさらに詳細に説明する。本発明による
磁気記録/再生器のリールブレーキ機構を示す図2乃至
図3を参照すると、デッキ200には円弧形の第1,2
貫通孔200a,200bが対称的に形成されており、
二つの貫通孔200a,200bの間に所定の間隔に隔
てて第1,2固定軸218,228が固着されている。
前記第1,2固定軸218,228にはそれぞれ回転ア
ーム211,221が回転自在に結合されている。そし
て、前記第1,2固定軸218,228には各一側に歯
車部212a,222aの形成された駆動アーム21
2,222が回転自在に結合されている。前記歯車部2
12a,222aは相互噛み合っている。前記各駆動ア
ーム212,222はばね219a,229aとワッシ
ャー219b,229bにより前記各回転アーム21
1,221に付勢されている。
【0011】そして、デッキ200の一側には動力を発
生する駆動モータ230が設けられており、前記一つの
歯車部222aと駆動モータ230とは歯車列232で
連結されている。かつ、前記駆動モータ230の動力が
前記各回転アーム211,221に伝えられるように前
記各駆動アーム212,222と回転アーム211,2
21とを連結する連結手段が備えられている。
【0012】前記連結手段は次のような構造よりなる。
前記各駆動アーム212,222の底面にはそれぞれ挿
入溝212b,222bが形成されており、前記各挿入
溝212b,222bと対応する位置の前記各回転アー
ム211,221には切り曲げ部211c,221cが
形成されている。そして、前記それぞれ対応する挿入溝
と切り曲げ部との間にはコイルばね213,223が挿
入されている。即ち、前記コイルばね213,223は
前記挿入溝212b,222bと切り曲げ部211c,
221cに半分ずつ挿入される。したがって、駆動モー
タ230の動力は前記コイルばね213,223を通し
て回転アーム211,221に伝えられる。
【0013】ここで、前記各回転アーム211,221
にはリールテーブル210,220と、該リールテーブ
ル210,220を回転駆動するモータ216,226
が設けられている。即ち、前記各回転アーム211,2
21にはモータ216,226の結合される結合孔21
1b,221bが形成されており、該結合孔211b,
221bの上部には貫通孔215a,225aの形成さ
れたプレート215,225が複数のサポート214,
224により支持されている。モータ216,226は
前記プレート215,225に固定され、モータ21
6,226の軸のみが前記プレート215,225の貫
通孔215a,225aを通る。そして、前記リールテ
ーブル210,220は前記モータの軸に押着される。
【0014】一方、本発明による機構には前記各回転ア
ーム211,221の過度な回転を防止する防止手段が
さらに備えられている。該防止手段は次のように構成さ
れている。前記各回転アーム211,221の端部には
突起211a,221aが形成されている。そして、前
記デッキ200には前記突起211a,221aの回転
を制限するストッパ217a,217b,227a,2
27bが形成されている。該ストッパ217a,217
b,227a,227bは突起211a,221aの回
転経路上の任意の地点に形成されることができる。
【0015】一方、図4に示したように本発明による機
構の他の実施例において、二つのリールテーブル21
0,220の間隔を調節する調節手段は次のような構成
を有する。ここで、図4には前記図2、図3に示した要
素と同じ要素に対しては同じ符号及び名称を付ける。デ
ッキ200には円弧形の貫通孔200a,200bが対
称的に形成されており、二つの貫通孔200a,200
bの間には所定の間隔に隔てて第1,2固定軸218,
228が固着されている。そして、前記第1,2固定軸
218,228には回転アーム211,221がそれぞ
れ回転自在に設けられており、該回転アーム211,2
21は所定の回転手段により回転する。
【0016】前記各回転アーム211,221の下部に
はモータ216,226が設けられており、上部にはリ
ールテーブル210,220が各モータ216,226
の軸に押着されている。前記回転手段は次のようにな
る。前記各回転アーム211,221の一端部にはそれ
ぞれ歯車部211d,221dが形成されており、この
歯車部211d,221dは相互噛み合っている。そし
て、デッキ200の一側には動力を発生する駆動モータ
230が設けられており、該駆動モータ230と前記一
つの歯車部221dは歯車列232で連結されている。
従って、駆動モータ230の動力により前記回転アーム
211,221は相互回転する。
【0017】前述したように前記各回転アーム211,
221の過度な回転を防止する防止手段がさらに備えら
れる。該防止手段は次のようになる。前記各回転アーム
211,221には突起211a,221aが形成され
ており、前記デッキ200には前記突起211a,22
1aの回転を制限するストッパ217a,217b,2
27a,227bが形成されている。従って、回転アー
ム211,221は前記ストッパによりその回転が制限
される。
【0018】前記のような構成を有する本発明によるリ
ールテーブルの移動機構の作用効果は次の通りである。
図2乃至図5を参照すると、大型テープカセットが装着
される場合、リールテーブル210,220は次のよう
に間隔が調節される。先ず、駆動モータ230が一方向
に駆動されれば、駆動アーム222の歯車部222aと
噛み合う歯車列232のうち最終歯車は反時計方向に回
転する(図5参照)。従って、相互噛み合う二つの回転
アーム211,221は示したように矢印方向に回転す
る。回転アーム211,221の突起211a,221
aがストッパ217a,218aに接触し、駆動モータ
230の動力で駆動アーム212,222がコイルばね
を圧縮しながらさらに回転方向に回転する。この際、回
転アーム211,221はコイルばね213,223の
力により各ストッパ217a,227aに密着される。
従って、リールテーブル210,220は最終移動位置
で安定に止まる。このように間隔の隔てる二つのリール
テーブル210,220に大型テープカセットが装着さ
れることができる。
【0019】そして、図2及び図6を参照すると、小型
テープカセットが装着される場合、リールテーブル21
0,220は次のように間隔が調節される。先ず、駆動
モータ230が他の方向に駆動されれば、駆動アーム2
22の歯車部222aと噛み合う歯車列232のうち最
終歯車は時計方向に回転する。従って、相互噛み合う二
つの回転アーム211,221は示したような矢印方向
に回転する(図6参照)。この際、回転アーム211,
221の突起211a,221aがストッパ217b,
227bに接触し、駆動モータ230の動力で駆動アー
ム212,222がコイルばね213,223を圧縮し
ながらさらに回転方向に回転する。この際、回転アーム
211,221はばね213,223の力により各スト
ッパ217b,227bに密着される。従って、リール
テーブル210,220は最終移動位置で安定に止ま
る。このように間隔の狭まる二つのリールテーブル21
0,220に小型テープカセットが装着されうるように
なる。
【0020】一方、図4を参照すると、本発明による他
の実施例は歯車部211d,221dが前記回転アーム
211,221に直接形成される構造を有する。前述し
たように駆動モータ230の回転方向に応じて回転アー
ム211,221の回転方向が決められる。従って、リ
ールテーブル210,220の間隔が調節されうる。そ
して、ストッパ217a,217b,227a,227
bにより回転アーム211,221の回転角度が制限さ
れうる。
【0021】
【発明の効果】以上、説明したように本発明による磁気
記録/再生器のリールテーブル移動機構は次のような利
点を有する。 1.回転する回転アーム211,221によりリールテ
ーブル210,220の間隔が調節されるので、駆動が
円滑であり、構造も簡単になる。
【0022】2.リールテーブル210,220はばね
力により密着されるので、リールの駆動が円滑であり、
騒音も従来よりは減る。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のリールテーブル移動機構を示す概略平面
図である。
【図2】本発明の一実施例によるリールテーブルの移動
機構を示す斜視図である。
【図3】図2の要部抜粋斜視図である。
【図4】本発明の他の実施例によるリールテーブルの移
動機構を示す斜視図である。
【図5】本発明の一実施例によるリールテーブルの移動
位置を示す平面図である。
【図6】本発明の一実施例によるリールテーブルの移動
位置を示す平面図である。
【符号の説明】
200 デッキ 210,220 リールテーブル 211,221 回転アーム 211a,221a 突起 212,222 駆動アーム 212,223 ばね 216,226 モータ 218,228 第1,2固定軸

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円弧形の第1,2貫通孔が形成されたデ
    ッキと、 前記デッキに所定の間隔に隔てて固着される第1,2固
    定軸と、 前記第1,2固定軸にそれぞれ回転自在に設けられ、テ
    ープカセットの装着されるリールテーブルをそれぞれ支
    持する一対の回転アームと、 前記第1,2固定軸に回転自在に結合され、各一側に歯
    車部が形成されて相互噛み合う一対の駆動アームと、 前記駆動アームのうち一つの駆動アームの歯車部に歯車
    列で連結される駆動モータと、 前記駆動モータの動力が前記各回転アームに伝えられる
    ように前記各駆動アームと回転アームとを連結する連結
    手段とを備えてなることを特徴とする磁気記録/再生器
    のリールテーブル移動機構。
  2. 【請求項2】 前記各回転アームに前記各リールテーブ
    ルを回転駆動するモータが設けられてなることを特徴と
    する請求項1に記載の磁気記録/再生器のリールテーブ
    ル移動機構。
  3. 【請求項3】 前記連結手段は、 前記各駆動アームの底面にそれぞれ挿入溝を形成し、 前記各挿入溝と対応する前記各回転アームに切り曲げ部
    を形成して、 前記それぞれ対応する挿入溝と切り曲げ部との間にコイ
    ルばねを挿入してなることを特徴とする請求項1に記載
    の磁気記録/再生器のリールテーブル移動機構。
  4. 【請求項4】 前記各回転アームの過度な回転を防止す
    る防止手段がさらに備えられてなることを特徴とする請
    求項1に記載の磁気記録/再生器のリールテーブル移動
    機構。
  5. 【請求項5】 前記防止手段は、前記各回転アームに突
    起を形成し、前記デッキに前記突起の回転を制限するス
    トッパを形成してなることを特徴とする請求項4に記載
    の磁気記録/再生器のリールテーブル移動機構。
  6. 【請求項6】 テープカセットのリールが装着されデッ
    キに設けられる一対のリールテーブルと、大きさの異な
    るテープカセットを前記リールテーブルに選択的に装着
    させうるように前記リールテーブルの間隔を調節する調
    節手段を備える磁気記録/再生器のリールテーブル移動
    機構において、 前記調節手段は、 前記デッキに所定の間隔に隔てて固着される第1,2固
    定軸と、 前記第1,2固定軸にそれぞれ回転自在に設けられ、前
    記リールテーブルをそれぞれ支持する一対の回転アーム
    と、 前記回転アームを回転させる回転手段とを備えて、 前記回転アームの回転により前記リールテーブルの間隔
    が調節されるようにすることを特徴とする磁気記録/再
    生器のリールテーブル移動機構。
  7. 【請求項7】 前記回転手段は、 前記各回転アームの一端部にそれぞれ歯車部を形成して
    相互噛み合い、 前記回転アームのうち一つの歯車部を動力を発生する駆
    動モータと歯車列で連結してなることを特徴とする請求
    項6に記載の磁気記録/再生器のリールテーブル移動機
    構。
  8. 【請求項8】 前記各リールテーブルの回転経路と対応
    する前記デッキに第1,2貫通孔が形成され、前記各回
    転アームの下部に前記各リールテーブルを駆動するモー
    タがそれぞれ設けられることを特徴とする請求項6に記
    載の磁気記録/再生器のリールテーブル移動機構。
  9. 【請求項9】 前記各回転アームの過度な回転を防止す
    る防止手段がさらに備えられてなることを特徴とする請
    求項6に記載の磁気記録/再生器のリールテーブル移動
    機構。
  10. 【請求項10】 前記防止手段は、 前記各回転アームに突起を形成し、前記デッキに前記突
    起の回転を制限するストッパを形成してなることを特徴
    とする請求項6に記載の磁気記録/再生器のリールテー
    ブル移動機構。
JP08120389A 1995-05-18 1996-05-15 磁気記録/再生器のリールテーブル移動機構 Expired - Lifetime JP3073694B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR12459/1995 1995-05-18
KR1019950012459A KR0183711B1 (ko) 1995-05-18 1995-05-18 자기 기록/재생기의 릴 테이블 이동 메카니즘

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Publication Number Publication Date
JPH0922551A true JPH0922551A (ja) 1997-01-21
JP3073694B2 JP3073694B2 (ja) 2000-08-07

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP08120389A Expired - Lifetime JP3073694B2 (ja) 1995-05-18 1996-05-15 磁気記録/再生器のリールテーブル移動機構

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US (1) US5873539A (ja)
EP (1) EP0743646B1 (ja)
JP (1) JP3073694B2 (ja)
KR (1) KR0183711B1 (ja)
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