JPS63214959A - 磁気記録再生装置のカセツト装着機構 - Google Patents
磁気記録再生装置のカセツト装着機構Info
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- JPS63214959A JPS63214959A JP62048574A JP4857487A JPS63214959A JP S63214959 A JPS63214959 A JP S63214959A JP 62048574 A JP62048574 A JP 62048574A JP 4857487 A JP4857487 A JP 4857487A JP S63214959 A JPS63214959 A JP S63214959A
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- Japan
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- cassette
- motor
- loading
- reel
- drive
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/06—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape
- G11B25/066—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape adapted for use with containers of different sizes or configurations; adaptor devices therefor
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
- G11B15/06—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing auxiliary features on record carriers or containers, e.g. to stop machine near the end of a tape
- G11B15/07—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing auxiliary features on record carriers or containers, e.g. to stop machine near the end of a tape on containers
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- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/26—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon
- G11B15/32—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through the reels or cores on to which the record carrier is wound
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/665—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container
- G11B15/6653—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum
- G11B15/6656—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum using two-sided extraction, i.e. "M-type"
- G11B15/6658—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum using two-sided extraction, i.e. "M-type" with two loading rings rotating in opposite directions
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/67544—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading
- G11B15/67547—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading the two movements being made by the cassette holder
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、磁気記録再生装置のカセット装着機構に関
するもので、特に、駆動モータの電源回路に係わる。
するもので、特に、駆動モータの電源回路に係わる。
この発明は、磁気記録再生装置のカセット装着機構にお
いて、駆動モータの夫々に対して時分割で電源を供給す
るようにすることにより、誤動作が防止されると共に、
回路規模が縮少され、コストの低減がはかれるようにし
たものである。
いて、駆動モータの夫々に対して時分割で電源を供給す
るようにすることにより、誤動作が防止されると共に、
回路規模が縮少され、コストの低減がはかれるようにし
たものである。
例えば特願昭58−148214号明細書に示されるよ
うに、大きさが異なる大小のテープカセットが装着可能
とされたVTRが提案されている。
うに、大きさが異なる大小のテープカセットが装着可能
とされたVTRが提案されている。
すなわち第3図A及び第3図Bは、大形カセット及び小
形カセットを示すものである。大形カセット101は、
第3図Aに示すように、左右一対の大形リール(但しリ
ールハブの上下両端に一対のフランジを設けたリール)
102に磁気テープ103をSvtさせたものであり
、前端面101Aから底面101Bにかけて左右方向の
略々中央部に磁気テープ103のローディングのための
開口104が設けられる。この間口104の左右両側に
一対のガイドローラ105が設けられ、この一対のガイ
ドローラ105によって案内して磁気テープ103を開
口104に沿ってパスさせている。
形カセットを示すものである。大形カセット101は、
第3図Aに示すように、左右一対の大形リール(但しリ
ールハブの上下両端に一対のフランジを設けたリール)
102に磁気テープ103をSvtさせたものであり
、前端面101Aから底面101Bにかけて左右方向の
略々中央部に磁気テープ103のローディングのための
開口104が設けられる。この間口104の左右両側に
一対のガイドローラ105が設けられ、この一対のガイ
ドローラ105によって案内して磁気テープ103を開
口104に沿ってパスさせている。
小形カセット107は、第3図Bに示すように、左右一
対の小形リール(但しリールハブの上下両端に一対のフ
ランジを設けたリール) 108に磁気テープ109を
巻装して収納させたものであり、前端面107Aから底
面107Bにかけて左右方向の略々中央部に磁気テープ
109のローディングのための開口110が設けられる
。この開口110の左右両側に一対のガイドローラ11
1が設けられ、この一対のガイドローラ111によって
案内して磁気テープ103を開口104に沿ってパスさ
せている。
対の小形リール(但しリールハブの上下両端に一対のフ
ランジを設けたリール) 108に磁気テープ109を
巻装して収納させたものであり、前端面107Aから底
面107Bにかけて左右方向の略々中央部に磁気テープ
109のローディングのための開口110が設けられる
。この開口110の左右両側に一対のガイドローラ11
1が設けられ、この一対のガイドローラ111によって
案内して磁気テープ103を開口104に沿ってパスさ
せている。
大形カセット101の大形リール102の中心間隔l、
は大き(、小形カセット107の小形リール108の中
心間隔18は小さく構成されている。なお、大形カセッ
ト101の開口104及び小形カセット107の開口1
10はテープローディングを行うための開口であり、こ
の開口104及び110は、互いに同一形状でかつ同一
大きさに形成されている。
は大き(、小形カセット107の小形リール108の中
心間隔18は小さく構成されている。なお、大形カセッ
ト101の開口104及び小形カセット107の開口1
10はテープローディングを行うための開口であり、こ
の開口104及び110は、互いに同一形状でかつ同一
大きさに形成されている。
このような大形カセット101及び小形カセット107
が装着可能とされたVTRにおいては、カセット挿入口
からテープカセットが挿入される時点で、センサにより
カセットの形状が判別され、カセットの形状に応じてリ
ールシフト用の駆動モータが動作され、リール位置がカ
セットの形状に応じて設定される。
が装着可能とされたVTRにおいては、カセット挿入口
からテープカセットが挿入される時点で、センサにより
カセットの形状が判別され、カセットの形状に応じてリ
ールシフト用の駆動モータが動作され、リール位置がカ
セットの形状に応じて設定される。
すなわち、第3図A及び第3図Bに示すように、大形カ
セット101及び小形カセット107をリール台に移動
させるカセットホルダー115は、大形カセット101
の外径に見合う内径を有しており、大形カセット101
及び小形カセット107は、カセット挿入位置にあるカ
セットホルダー115のカセット挿入口116からカセ
ットホルダー115内に矢印C方向から選択的に挿入さ
れて保持される。挿入された大形カセット101及び小
形カセット102は、その前端面101A及び107A
をカセットホルダー115の底面板115A上でカセッ
ト挿入口116とは反対側に設けられているストッパー
117に当接されて、これら大形カセット101及び小
形カセット107の前面位置P、が同一位置に規制され
る。また、大形カセット101及び小形カセット107
の底面101B&7107B’?’左右方間の中心位置
P8に沿ってガイド溝118及び119が設けられてお
り、カセット挿入時にカセットホルダー115の底面板
115A上で左右方向の中心位置P。
セット101及び小形カセット107をリール台に移動
させるカセットホルダー115は、大形カセット101
の外径に見合う内径を有しており、大形カセット101
及び小形カセット107は、カセット挿入位置にあるカ
セットホルダー115のカセット挿入口116からカセ
ットホルダー115内に矢印C方向から選択的に挿入さ
れて保持される。挿入された大形カセット101及び小
形カセット102は、その前端面101A及び107A
をカセットホルダー115の底面板115A上でカセッ
ト挿入口116とは反対側に設けられているストッパー
117に当接されて、これら大形カセット101及び小
形カセット107の前面位置P、が同一位置に規制され
る。また、大形カセット101及び小形カセット107
の底面101B&7107B’?’左右方間の中心位置
P8に沿ってガイド溝118及び119が設けられてお
り、カセット挿入時にカセットホルダー115の底面板
115A上で左右方向の中心位置P。
上に設けられている挿入ガイド120にこれらのガイド
溝118及び119を係合させて挿入させることにより
、大形カセット101及び小形カセッ)107の左右方
向の中心位置P3が同一方向に規制される。
溝118及び119を係合させて挿入させることにより
、大形カセット101及び小形カセッ)107の左右方
向の中心位置P3が同一方向に規制される。
カセットホルダー115のカセット挿入口116の近傍
位置で底面板115Aには、選択的に挿入される大形カ
セット101及び小形カセット1O7の大きさを検出し
て電気信号を発生させる一対のカセット種類検出センサ
ー122及び123が設けられる。また、カセットホル
ダー115のストッパーl17の近傍位置で底面板11
5Aには、大形カセット101及び小形カセット107
の挿入完了を検出して電気信号を発生するカセット挿入
完了検出センサー124が設けられる。したがって、第
3図Aに示すように、カセットホルダー115内に大形
カセット101が挿入されたときには、両力セット種類
検出センサー122及び123が共にオンになり、また
、第3図Bに示すように、カセットホルダー115内に
小形カセット107が挿入されたときには、1つのカセ
ット種類検出センサー123のみがオンになる。これら
のカセット種類検出センサー122及び123により、
挿入されたカセットが大形カセットlO1であるか小形
カセット107であるかが検出される。
位置で底面板115Aには、選択的に挿入される大形カ
セット101及び小形カセット1O7の大きさを検出し
て電気信号を発生させる一対のカセット種類検出センサ
ー122及び123が設けられる。また、カセットホル
ダー115のストッパーl17の近傍位置で底面板11
5Aには、大形カセット101及び小形カセット107
の挿入完了を検出して電気信号を発生するカセット挿入
完了検出センサー124が設けられる。したがって、第
3図Aに示すように、カセットホルダー115内に大形
カセット101が挿入されたときには、両力セット種類
検出センサー122及び123が共にオンになり、また
、第3図Bに示すように、カセットホルダー115内に
小形カセット107が挿入されたときには、1つのカセ
ット種類検出センサー123のみがオンになる。これら
のカセット種類検出センサー122及び123により、
挿入されたカセットが大形カセットlO1であるか小形
カセット107であるかが検出される。
第4図A及び第4図Bに示すように、両リール台12B
は、ビデオテープレコーダ本体113のシャーシ127
上に配置される。そして、これら両リール台128は、
第3図A及び第3図Bで示した大形カセット101及び
小形カセット107内のリール中心位if p sとP
4との座標に夫々一致されたリール台中心位置P、とP
、との間で、矢印Z、及びZ1方向とに水平移動されて
、これら両リール台12Bの中心間隔がl、とl!4と
に調整されるように構成される。すなわち、左右一対の
摺動台129の中央位置の下部に左右一対のリールモー
タ130が固着され、これら両リールモータ130のモ
ータ軸が両槽動台129の上方に垂直上に突出され、そ
の両モータ軸の上端に両リール台128が取り付けられ
る。また、両リールモータ130の各両側部には矢印Z
、及びZ1方向と平行な各一対のガイド軸132及び1
33が配置されており、これら各一対のガイド軸132
及び133は、第5図に示すように、シャーシ127上
に取り付けられた略々3字状をなす各一対の支持台13
4及び135の両端部134A、134B、135A、
135B間に水平状に架設される。そして、両槽動台1
29の両端部129A、129B内に夫々固着されたメ
タル軸受136によってこれらの両端部129A、12
9Bが各一対のガイド軸132及び133の外周に挿入
され摺動自在に構成される。したがって、両槽動台12
9が各一対のガイド軸132及び133にて案内されて
水平方向に摺動されることによって、両リール台128
が両リールモータ130と一体にリール台中心位置Ps
とP、との間で矢印Z、及び2.方向に水平移動するこ
とになる。
は、ビデオテープレコーダ本体113のシャーシ127
上に配置される。そして、これら両リール台128は、
第3図A及び第3図Bで示した大形カセット101及び
小形カセット107内のリール中心位if p sとP
4との座標に夫々一致されたリール台中心位置P、とP
、との間で、矢印Z、及びZ1方向とに水平移動されて
、これら両リール台12Bの中心間隔がl、とl!4と
に調整されるように構成される。すなわち、左右一対の
摺動台129の中央位置の下部に左右一対のリールモー
タ130が固着され、これら両リールモータ130のモ
ータ軸が両槽動台129の上方に垂直上に突出され、そ
の両モータ軸の上端に両リール台128が取り付けられ
る。また、両リールモータ130の各両側部には矢印Z
、及びZ1方向と平行な各一対のガイド軸132及び1
33が配置されており、これら各一対のガイド軸132
及び133は、第5図に示すように、シャーシ127上
に取り付けられた略々3字状をなす各一対の支持台13
4及び135の両端部134A、134B、135A、
135B間に水平状に架設される。そして、両槽動台1
29の両端部129A、129B内に夫々固着されたメ
タル軸受136によってこれらの両端部129A、12
9Bが各一対のガイド軸132及び133の外周に挿入
され摺動自在に構成される。したがって、両槽動台12
9が各一対のガイド軸132及び133にて案内されて
水平方向に摺動されることによって、両リール台128
が両リールモータ130と一体にリール台中心位置Ps
とP、との間で矢印Z、及び2.方向に水平移動するこ
とになる。
シャーシ127上には、第6図A及び第6図Bに示すよ
うに、駆動モータ139が水平状に取り付けられる。こ
の駆動モータ139のモータ軸140が一横側方に延長
されてシャーシ127上に取り付けられたギヤボックス
141内に左右一対の軸受142を介して回転自在に軸
支される。このモータ軸140には左右一対のウオーム
143が互いに間隔を隔てて固着される。これらの両ウ
オーム143のねじの螺旋方向は互いに逆向きに構成さ
れる。また、これら両ウオーム143に係合された左右
一対のウオームホイル144がギヤボックス141に取
り付けられた垂直状をなす左右一対の回転軸145を介
して回転自在に軸支される。そして、これら両ウオーム
ホイル144と両槽動台129とは各一対の駆動アーム
146及び147を介して連動される。
うに、駆動モータ139が水平状に取り付けられる。こ
の駆動モータ139のモータ軸140が一横側方に延長
されてシャーシ127上に取り付けられたギヤボックス
141内に左右一対の軸受142を介して回転自在に軸
支される。このモータ軸140には左右一対のウオーム
143が互いに間隔を隔てて固着される。これらの両ウ
オーム143のねじの螺旋方向は互いに逆向きに構成さ
れる。また、これら両ウオーム143に係合された左右
一対のウオームホイル144がギヤボックス141に取
り付けられた垂直状をなす左右一対の回転軸145を介
して回転自在に軸支される。そして、これら両ウオーム
ホイル144と両槽動台129とは各一対の駆動アーム
146及び147を介して連動される。
垂直状をなす両回転軸145は、第7図に示すように、
その上下両端を一対の軸受157を介してギヤボックス
141に回転自在に軸支されており、両ウオームホイル
144はこれら両回転軸145の中間に固着される。そ
して、これら両ウオームホイル144の中心の円筒状を
なすボス部144Aの上端外周にカラー148が回転自
在に挿入されており、再駆動アーム146の一端146
Aがこれらのカラー148の外周に回転自在に枢支され
る。また、両ウオームホイル144のボス部144Aの
外周には円形凹部149が形成されており、再駆動アー
ム146の一端146Aから垂直下方に延出された突片
150がその円形凹部149内に挿入される。そして、
第6図A及び第6図Bに示すように、両ウオームホイル
144の両日形凹部149には、一対の引張ばね151
が半円弧状に挿入されていて、これら両引張ばね151
の一端151Aが再駆動アーム146の突片150に係
止され、また、他端151Bが両日形凹部149内に植
立された係止ピン152に係止される。したがって、再
駆動アーム146は、両引張ばね151によって両ウオ
ームホイル144に対して第6図A及び第6図Bで矢印
d方向に回転附勢される。なお、これら再駆動アーム1
46は、両係止ビン152の上端に当接されて、矢印d
方向の回動が規制される。また、再駆動アーム146の
他端146Bに植設された枢支ピン153に再駆動アー
ム147の一端147Aが回転自在に枢支される。そし
て、これら再駆動アーム147の他端147Bに設けら
れたスリット154が両槽動台129の一端部129A
上に植設された一対の係止ピン155に係合される。ま
た、再駆動アーム147上に一対の引張ばね156が平
行状に配置されており、これら両引張ばね156の両端
156A及び156Bが両枢支ピン153と両係止ピン
155とに係止される。
その上下両端を一対の軸受157を介してギヤボックス
141に回転自在に軸支されており、両ウオームホイル
144はこれら両回転軸145の中間に固着される。そ
して、これら両ウオームホイル144の中心の円筒状を
なすボス部144Aの上端外周にカラー148が回転自
在に挿入されており、再駆動アーム146の一端146
Aがこれらのカラー148の外周に回転自在に枢支され
る。また、両ウオームホイル144のボス部144Aの
外周には円形凹部149が形成されており、再駆動アー
ム146の一端146Aから垂直下方に延出された突片
150がその円形凹部149内に挿入される。そして、
第6図A及び第6図Bに示すように、両ウオームホイル
144の両日形凹部149には、一対の引張ばね151
が半円弧状に挿入されていて、これら両引張ばね151
の一端151Aが再駆動アーム146の突片150に係
止され、また、他端151Bが両日形凹部149内に植
立された係止ピン152に係止される。したがって、再
駆動アーム146は、両引張ばね151によって両ウオ
ームホイル144に対して第6図A及び第6図Bで矢印
d方向に回転附勢される。なお、これら再駆動アーム1
46は、両係止ビン152の上端に当接されて、矢印d
方向の回動が規制される。また、再駆動アーム146の
他端146Bに植設された枢支ピン153に再駆動アー
ム147の一端147Aが回転自在に枢支される。そし
て、これら再駆動アーム147の他端147Bに設けら
れたスリット154が両槽動台129の一端部129A
上に植設された一対の係止ピン155に係合される。ま
た、再駆動アーム147上に一対の引張ばね156が平
行状に配置されており、これら両引張ばね156の両端
156A及び156Bが両枢支ピン153と両係止ピン
155とに係止される。
先ず、第4図Aに示すように、両リール台128がリー
ル台中心位置P、に位置されている状態では、前述した
如くカセットホルダー115内に大形カセッl−101
が挿入されて両力セット種類検出センサー122及び1
23が共にオンとなっても、駆動モータ139は回答駆
動されない、そして、前述したように挿入された大形カ
セット101はカセットホルダー115によって第4図
Aに仮想線で示す如くカセット装着位置へ装着されて、
その大形カセット101の両リール102が両リール台
128にそのまま係合されることになる。
ル台中心位置P、に位置されている状態では、前述した
如くカセットホルダー115内に大形カセッl−101
が挿入されて両力セット種類検出センサー122及び1
23が共にオンとなっても、駆動モータ139は回答駆
動されない、そして、前述したように挿入された大形カ
セット101はカセットホルダー115によって第4図
Aに仮想線で示す如くカセット装着位置へ装着されて、
その大形カセット101の両リール102が両リール台
128にそのまま係合されることになる。
同様に第4図Bに示すように、両リール台128がリー
ル台中心位置P、に位置されている状態では、前述した
如(カセットホルダー115内に小形カセット107が
挿入されてカセット種類検出センサー123がオンとな
っても、駆動モータ139は回答駆動されない、そして
前述した如く挿入された小形カセット107はカセット
ホルダー115によって第4図Bに仮想線で示す如くカ
セット装着位置へ装着されてその小形カセット107の
両リール108が両リール台128にそのまま装着され
ることになる。
ル台中心位置P、に位置されている状態では、前述した
如(カセットホルダー115内に小形カセット107が
挿入されてカセット種類検出センサー123がオンとな
っても、駆動モータ139は回答駆動されない、そして
前述した如く挿入された小形カセット107はカセット
ホルダー115によって第4図Bに仮想線で示す如くカ
セット装着位置へ装着されてその小形カセット107の
両リール108が両リール台128にそのまま装着され
ることになる。
次に、第4図Aに示すように、両リール台128がリー
ル台中心位置Psに位置されている状態で、前述した如
くカセットホルダー115内に小形カセット107が挿
入されて、カセット種類検出センサー123がオンとな
ると、駆動モータ139が駆動されて、両リール台12
8が矢印Z1方向に水平移動される。
ル台中心位置Psに位置されている状態で、前述した如
くカセットホルダー115内に小形カセット107が挿
入されて、カセット種類検出センサー123がオンとな
ると、駆動モータ139が駆動されて、両リール台12
8が矢印Z1方向に水平移動される。
すなわちこの時には、第6図Aに示すように、駆動モー
タ139のモータ軸140が矢印e方向に回転駆動され
、ねじの螺旋方向が互いに逆向きとなっている両ウオー
ム143によって両ウオームホイル144が互いに逆方
向である矢印d方向に互いに同角度分回動される。する
と両ウオームホイル144の両係止ピン152によって
両引張ばね151が引張られて、再駆動アーム146が
両係止ピン152に当接された状態で両ウオームホイル
144と同方向に回動される。そして、再駆動アーム1
46が再駆動アーム147を介して両槽動台129の両
係止ビン155を矢印f方間に押圧する。
タ139のモータ軸140が矢印e方向に回転駆動され
、ねじの螺旋方向が互いに逆向きとなっている両ウオー
ム143によって両ウオームホイル144が互いに逆方
向である矢印d方向に互いに同角度分回動される。する
と両ウオームホイル144の両係止ピン152によって
両引張ばね151が引張られて、再駆動アーム146が
両係止ピン152に当接された状態で両ウオームホイル
144と同方向に回動される。そして、再駆動アーム1
46が再駆動アーム147を介して両槽動台129の両
係止ビン155を矢印f方間に押圧する。
この結果、両槽動台129が各一対のガイド軸132及
び133にて案内されて矢印2.方向に摺動されて、両
リール台128が第4図Bに示したリール台中心位置P
、へ水平移動され、これら両リール台12Bのリール台
中心間隔が小間隔l、に自動調整される。
び133にて案内されて矢印2.方向に摺動されて、両
リール台128が第4図Bに示したリール台中心位置P
、へ水平移動され、これら両リール台12Bのリール台
中心間隔が小間隔l、に自動調整される。
なおこの際、両リール台128がリール台中心位置p、
へ達した時、第6図Bに示すように、両槽動台129の
一端部129Aが両支持台134の他端部134Bに当
接されて停止されるが、両ウオームホイル144は引き
続き矢印d方向に回転され、両係止ビン152によって
両引張ばね151が矢印d方向に強(引張られる。そし
て一方の回転位置検出センサー15Bがウオームホイル
144の回転位置を検出してオンとなった時点で、駆動
モータ139が停止され、両引張ばね151の引張力が
両槽動台129の位置決め力となって、両リール台12
8がリール台中心位置P、に正確に位置決めされる。な
お、両ウオームホイル144は両ウオーム143によっ
てその停止位置にてそのままロックされる。
へ達した時、第6図Bに示すように、両槽動台129の
一端部129Aが両支持台134の他端部134Bに当
接されて停止されるが、両ウオームホイル144は引き
続き矢印d方向に回転され、両係止ビン152によって
両引張ばね151が矢印d方向に強(引張られる。そし
て一方の回転位置検出センサー15Bがウオームホイル
144の回転位置を検出してオンとなった時点で、駆動
モータ139が停止され、両引張ばね151の引張力が
両槽動台129の位置決め力となって、両リール台12
8がリール台中心位置P、に正確に位置決めされる。な
お、両ウオームホイル144は両ウオーム143によっ
てその停止位置にてそのままロックされる。
次に、第4図Bに示す如く、両リール台128がリール
台中心位置P、に位置されている状態で、前述した如く
カセットホルダー115内に大形カセット101が挿入
されて、カセット種類検出センサー122.123が共
にオンとなると、駆動モータ139が今度は逆回転駆動
されて、両リール台128が矢印Z、方向に水平移動さ
れる。
台中心位置P、に位置されている状態で、前述した如く
カセットホルダー115内に大形カセット101が挿入
されて、カセット種類検出センサー122.123が共
にオンとなると、駆動モータ139が今度は逆回転駆動
されて、両リール台128が矢印Z、方向に水平移動さ
れる。
すなわちこの時には、第6図Bに示すように、駆動モー
タ139のモータ軸140が矢印g方向に回転駆動され
、両ウオーム143によって両ウオームホイル144が
逆に逆方向である矢印り方向に互いに同角度分回動され
る。すると両ウオームホイル144の両係止ピン152
が再駆動アーム146に当接して、これら再駆動アーム
146を両ウオームホイル144と同方向に回動させる
。そして再駆動アーム146の両枢支ピン153によっ
て両引張ばね156が引張られて、両槽動台129の両
係止ピン155が矢印i方向に引張られる。
タ139のモータ軸140が矢印g方向に回転駆動され
、両ウオーム143によって両ウオームホイル144が
逆に逆方向である矢印り方向に互いに同角度分回動され
る。すると両ウオームホイル144の両係止ピン152
が再駆動アーム146に当接して、これら再駆動アーム
146を両ウオームホイル144と同方向に回動させる
。そして再駆動アーム146の両枢支ピン153によっ
て両引張ばね156が引張られて、両槽動台129の両
係止ピン155が矢印i方向に引張られる。
この結果、両槽動台129が各一対のガイド132及び
133にて案内されて矢印z1方向に摺動されて、両リ
ール台12Bが第4図Aに示したリール台中心位置P、
へ水平移動され、これら両リール台128のリール台中
心間隔が大間隔!、に自動調整される。
133にて案内されて矢印z1方向に摺動されて、両リ
ール台12Bが第4図Aに示したリール台中心位置P、
へ水平移動され、これら両リール台128のリール台中
心間隔が大間隔!、に自動調整される。
なおこの際、両リール台12Bがリール台中心位Wps
へ達した時、第6図Aに示すように、両槽動台129の
一端部129Aが両支持台の一端部134Aに当接され
て停止されるが、両ウオームホイル144は引き続き矢
印り方向に回転され、両枢支ビン153によって両引張
ばね156が矢印i方向に強(引張られる。そして他方
の回転位置検出センサー159がウオームホイル144
の回転位置を検出してオンとなった時点で、駆動モータ
139が停止され、両引張ばね156の引張力が両槽動
台129の位置決め力となって、両リール台128がリ
ール台中心位1!P、に正確に位置決めされる。なおこ
の時も、両ウオームホイル144は両ウオーム143に
よってその停止位置にてそのままロックされる。
へ達した時、第6図Aに示すように、両槽動台129の
一端部129Aが両支持台の一端部134Aに当接され
て停止されるが、両ウオームホイル144は引き続き矢
印り方向に回転され、両枢支ビン153によって両引張
ばね156が矢印i方向に強(引張られる。そして他方
の回転位置検出センサー159がウオームホイル144
の回転位置を検出してオンとなった時点で、駆動モータ
139が停止され、両引張ばね156の引張力が両槽動
台129の位置決め力となって、両リール台128がリ
ール台中心位1!P、に正確に位置決めされる。なおこ
の時も、両ウオームホイル144は両ウオーム143に
よってその停止位置にてそのままロックされる。
上述のように、大きさの異なる大小のテープカセットが
装着可能とされたVTRでは、リール台中心位置が挿入
されたカセットサイズに応じて設定された後、カセット
装着機構が動作され、カセット101.107がリール
台に載置される。そして、カセット101.107がリ
ール台に載置されると、ローディング機構が動作され1
1回転ドラムに磁気テープ103.109が巻き付けら
れる。カセット装着機構については、例えば特願昭58
−188847号明細書に詳細に記載され、ローディン
グ機構については、例えば特願昭61−213354号
明細書に詳細に記載さている。
装着可能とされたVTRでは、リール台中心位置が挿入
されたカセットサイズに応じて設定された後、カセット
装着機構が動作され、カセット101.107がリール
台に載置される。そして、カセット101.107がリ
ール台に載置されると、ローディング機構が動作され1
1回転ドラムに磁気テープ103.109が巻き付けら
れる。カセット装着機構については、例えば特願昭58
−188847号明細書に詳細に記載され、ローディン
グ機構については、例えば特願昭61−213354号
明細書に詳細に記載さている。
つまり、第8図は、カセットホルダー115を移動させ
て、カセット挿入口に挿入されたカセット101.10
7をリール台128上に載置させるためのカセット装着
機構を示すものである。
て、カセット挿入口に挿入されたカセット101.10
7をリール台128上に載置させるためのカセット装着
機構を示すものである。
カセットホルダー115内に選択的に挿入されたカセッ
ト101.107の挿入完了時点でカセット挿入完了検
出センサー124がオンとなると、そのカセット挿入完
了検出センサー124からの電気信号により昇降駆動機
構の駆動モータ(図示せず)が駆動されて、カセットホ
ルダー115が第8図に示すようにカセット挿入位置か
ら矢印a方向に下降されてカセット装着位置へ移動され
る。これにより、カセットホルダー115内に選択的に
挿入されて保持されているカセット101.107のカ
セット装着位置への装着が行われて、これらのカセット
101.107の各一対のリール102,108が左右
一対のリール台128に係合される。
ト101.107の挿入完了時点でカセット挿入完了検
出センサー124がオンとなると、そのカセット挿入完
了検出センサー124からの電気信号により昇降駆動機
構の駆動モータ(図示せず)が駆動されて、カセットホ
ルダー115が第8図に示すようにカセット挿入位置か
ら矢印a方向に下降されてカセット装着位置へ移動され
る。これにより、カセットホルダー115内に選択的に
挿入されて保持されているカセット101.107のカ
セット装着位置への装着が行われて、これらのカセット
101.107の各一対のリール102,108が左右
一対のリール台128に係合される。
第9図は、テープローディング機構を示すものである。
一対のガイドレール210.211は第10図に示すよ
うに、略々3字形をなし、回転ドラム205を挟むよう
に配置される。このガイドレール210.211には、
略々中央部に第1ガイド構212が湾曲状に夫々形成さ
れると共に、この第1ガイド構212より外側に、第2
ガイド溝214が湾曲状に夫々形成され、ガイドレール
210.211の端部には位置決めピン113が夫々植
立される。
うに、略々3字形をなし、回転ドラム205を挟むよう
に配置される。このガイドレール210.211には、
略々中央部に第1ガイド構212が湾曲状に夫々形成さ
れると共に、この第1ガイド構212より外側に、第2
ガイド溝214が湾曲状に夫々形成され、ガイドレール
210.211の端部には位置決めピン113が夫々植
立される。
一対のガイドレール210.211に沿って、スライド
ベース220.221が夫々往復移動自在に配設される
。これら各スライドベース220.221には垂直テー
プガイド230及び傾斜テープガイド231とが備えら
れる。すなわち、スライドベース220.221は、第
11図に示すように、ブロック状に形成されていて、各
スライドベース220゜221の下面の略々中央には、
各ガイドレール210.211の第1ガイド構212内
に挿通される第1ガイドビン223が取り付けられると
共に、各スライドベース220.221の下面の後端外
側コーナ部には、各ガイドレール210,211の第2
ガイド構214内に挿通される第2ガイドピン224が
夫々取り付けられる。各スライドベース22o。
ベース220.221が夫々往復移動自在に配設される
。これら各スライドベース220.221には垂直テー
プガイド230及び傾斜テープガイド231とが備えら
れる。すなわち、スライドベース220.221は、第
11図に示すように、ブロック状に形成されていて、各
スライドベース220゜221の下面の略々中央には、
各ガイドレール210.211の第1ガイド構212内
に挿通される第1ガイドビン223が取り付けられると
共に、各スライドベース220.221の下面の後端外
側コーナ部には、各ガイドレール210,211の第2
ガイド構214内に挿通される第2ガイドピン224が
夫々取り付けられる。各スライドベース22o。
221の前端例の側面には、位置決めピン213に係止
されるU字状の係合溝222が形成され、この係合溝2
22が位置決めピン213に係止されることにより、そ
の往動停止位置が決められる。なお、第9図においては
、各スライドベース220,221の往動停止位置を実
線で、復動停止位置を破線で夫々示している。そして、
垂直テープガイド230は、各スライドベース220.
221の上面に対して垂直になるように立設される。傾
斜テープガイド231は、回転ドラム205の傾斜角と
略々同じ傾斜角を有して立設される。
されるU字状の係合溝222が形成され、この係合溝2
22が位置決めピン213に係止されることにより、そ
の往動停止位置が決められる。なお、第9図においては
、各スライドベース220,221の往動停止位置を実
線で、復動停止位置を破線で夫々示している。そして、
垂直テープガイド230は、各スライドベース220.
221の上面に対して垂直になるように立設される。傾
斜テープガイド231は、回転ドラム205の傾斜角と
略々同じ傾斜角を有して立設される。
両スライドベース220,221は、駆動機構235に
より駆動される。この駆動機構235は、第9図、第1
2図に示すように、回転ドラム205の外周下方で互い
に逆方向に回転駆動される上下一対のリングギヤ236
,237と、この一対のリングギヤ236.237に一
端かばね238を介して連結されると共に、他端に設け
られた孔239に各スライドベース220.221の第
1ガイドピン223が貫通して夫々連結された一対の連
結リング240と、ウオーム241及びウオームホイル
242を介して主駆動ギヤ243が正逆回転駆動され、
その主駆動ギヤ243により直接駆動される副駆動ギヤ
244と中間ギヤ245を介して駆動される副駆動ギヤ
246とによって両リングギヤ236.237を互いに
逆方向に正逆回転駆動させるモータ247とで構成され
ている。そして、この両リングギヤ236.237の互
いの逆方向の正逆回転駆動により、ばね238及び連結
リンク240を介して第1ガイドピン223が各ガイド
レール210,211の第1ガイド構212に沿って駆
動されながら案内さると共に、第2ガイドビン224が
第2ガイド構224に沿って案内されて、各スライドベ
ース220゜221が各ガイドレール210.211に
沿って夫々摺動される。
より駆動される。この駆動機構235は、第9図、第1
2図に示すように、回転ドラム205の外周下方で互い
に逆方向に回転駆動される上下一対のリングギヤ236
,237と、この一対のリングギヤ236.237に一
端かばね238を介して連結されると共に、他端に設け
られた孔239に各スライドベース220.221の第
1ガイドピン223が貫通して夫々連結された一対の連
結リング240と、ウオーム241及びウオームホイル
242を介して主駆動ギヤ243が正逆回転駆動され、
その主駆動ギヤ243により直接駆動される副駆動ギヤ
244と中間ギヤ245を介して駆動される副駆動ギヤ
246とによって両リングギヤ236.237を互いに
逆方向に正逆回転駆動させるモータ247とで構成され
ている。そして、この両リングギヤ236.237の互
いの逆方向の正逆回転駆動により、ばね238及び連結
リンク240を介して第1ガイドピン223が各ガイド
レール210,211の第1ガイド構212に沿って駆
動されながら案内さると共に、第2ガイドビン224が
第2ガイド構224に沿って案内されて、各スライドベ
ース220゜221が各ガイドレール210.211に
沿って夫々摺動される。
また、第9図中実線で示すローディング完了状態のテー
プ走行系には、テープ供給側からテープ巻取り側にかけ
てテープガイド206A、206B、206C,全幅消
去ヘッド207及びテープガイド208A、208B、
208C,音声ヘッド209A。
プ走行系には、テープ供給側からテープ巻取り側にかけ
てテープガイド206A、206B、206C,全幅消
去ヘッド207及びテープガイド208A、208B、
208C,音声ヘッド209A。
CTLヘッド209B、キャプスタン209Gが配置さ
れる。これらテープ供給側及びテープ巻取り側のテープ
ガイド等へのサブローディングは、一対のサブローディ
ング機構25OA、250Bにより行われる。
れる。これらテープ供給側及びテープ巻取り側のテープ
ガイド等へのサブローディングは、一対のサブローディ
ング機構25OA、250Bにより行われる。
テープ供給側のサブローディング機構250Aは、支点
軸251Aを中心に回動され、先端にローラ252Aが
回転自在に枢支された回動アーム253Aと、一端にウ
オームホイル254Aが回動自在に枢支され、他端が連
結リンク255Aを介して回動アーム253Aの中途に
ビン枢支されたクランクアーム256Aとを有している
。
軸251Aを中心に回動され、先端にローラ252Aが
回転自在に枢支された回動アーム253Aと、一端にウ
オームホイル254Aが回動自在に枢支され、他端が連
結リンク255Aを介して回動アーム253Aの中途に
ビン枢支されたクランクアーム256Aとを有している
。
また、テープ巻取り側のサブローディング機構250B
は、支点軸251Bを中心に回動され、先端にピンチロ
ーラ252Bが回動自在に枢支された回動アーム253
Bと、−mにウオームホイル254Bが回動自在に枢支
され、他端が連結リンク255Bを介して回動アーム2
53Bの中途にピン枢支されたクランクアーム256B
とを有している。
は、支点軸251Bを中心に回動され、先端にピンチロ
ーラ252Bが回動自在に枢支された回動アーム253
Bと、−mにウオームホイル254Bが回動自在に枢支
され、他端が連結リンク255Bを介して回動アーム2
53Bの中途にピン枢支されたクランクアーム256B
とを有している。
両サブローディング機構250A、250Bの各ウオー
ムホイル254A、254Bは、カセット装着位置の前
方位置にカセット101.107と平行に架設された駆
動軸257の両端の各ウオーム257A、257Bにそ
れぞれ噛合される。この駆動軸257は、第12図に示
すように、下側のリングギヤ237に噛合されたギヤ2
58A、258B、258C,258D及びへりカルギ
ヤ259A、259Bにより正逆回転駆動自在とされる
。
ムホイル254A、254Bは、カセット装着位置の前
方位置にカセット101.107と平行に架設された駆
動軸257の両端の各ウオーム257A、257Bにそ
れぞれ噛合される。この駆動軸257は、第12図に示
すように、下側のリングギヤ237に噛合されたギヤ2
58A、258B、258C,258D及びへりカルギ
ヤ259A、259Bにより正逆回転駆動自在とされる
。
カセット101,107が下降されてリール台に装着さ
れると、カセット101.107内のテープ103.1
09の内側に復動停止位置にある一対のスライドベース
220,221上の各垂直テープガイド230及び傾斜
テープガイド231が入り込む。
れると、カセット101.107内のテープ103.1
09の内側に復動停止位置にある一対のスライドベース
220,221上の各垂直テープガイド230及び傾斜
テープガイド231が入り込む。
この状態から駆動機構235を介して一対のスライドベ
ース220.221が第1及び第2ガイド構212.2
14に沿って各ガイド10.11上を摺動されて、復動
停止位置から往動停止位置側へ往動される。この時、各
スライドベース220.221の垂直テープガイド23
0によ゛リカセット101.107内のテープ103.
109が引っ掛けられ、テープ101.107が回転ド
ラム205の外側に徐々に引き出されて行く。
ース220.221が第1及び第2ガイド構212.2
14に沿って各ガイド10.11上を摺動されて、復動
停止位置から往動停止位置側へ往動される。この時、各
スライドベース220.221の垂直テープガイド23
0によ゛リカセット101.107内のテープ103.
109が引っ掛けられ、テープ101.107が回転ド
ラム205の外側に徐々に引き出されて行く。
そして、一対のスライドベース220.221が往動停
止位置まで往動されると、テープ103.109が回転
ドラム205の周面に所定の螺旋状態にローディングさ
れる。
止位置まで往動されると、テープ103.109が回転
ドラム205の周面に所定の螺旋状態にローディングさ
れる。
上述のように、大きさの異なる大小のカセットが装着可
能とされたVTRには、種々の駆動モータが配設されて
いて、カセットがカセット挿入口から挿入されてからロ
ーディングが完了されるまでの一連の間に、種々の駆動
モータが動作される。すなわち、先ず、リール台移動用
の駆動モータが駆動され、カセットホルダー移動用の駆
動モータが駆動され、ローディング用モータが駆動され
る。
能とされたVTRには、種々の駆動モータが配設されて
いて、カセットがカセット挿入口から挿入されてからロ
ーディングが完了されるまでの一連の間に、種々の駆動
モータが動作される。すなわち、先ず、リール台移動用
の駆動モータが駆動され、カセットホルダー移動用の駆
動モータが駆動され、ローディング用モータが駆動され
る。
従来のVTRでは、これらの駆動モータの夫々に対して
、別々の電源回路及び制御回路が設けられていた。しか
しながら、駆動モータの夫々に対して別々の電源回路及
び制御回路が設けられているため、以下のような問題が
生じる。
、別々の電源回路及び制御回路が設けられていた。しか
しながら、駆動モータの夫々に対して別々の電源回路及
び制御回路が設けられているため、以下のような問題が
生じる。
先ず、電源回路が夫々別々になるため、構成が複雑化し
、コスト高になる。
、コスト高になる。
また、これらの駆動モータは、一連の動作の中で順に駆
動され、同時に駆動されることはない、電源回路が夫々
別々に設けられていると、誤動作が生じた場合、複数の
駆動モータが同時に駆動される可能性がある。この場合
、テープカセットにダメージを与える場合がある。
動され、同時に駆動されることはない、電源回路が夫々
別々に設けられていると、誤動作が生じた場合、複数の
駆動モータが同時に駆動される可能性がある。この場合
、テープカセットにダメージを与える場合がある。
更に、電源回路及び制御回路を夫々別々に設けると、構
成が複雑化し、コスト高となるため、従来のVTRにお
いては、複数の駆動モータのうち、安定動作があまり要
求されないものについては、制御回路を省略する構成と
したものがある。この場合には、駆動モータの動きが安
定せず、精度が良くないという問題がある。
成が複雑化し、コスト高となるため、従来のVTRにお
いては、複数の駆動モータのうち、安定動作があまり要
求されないものについては、制御回路を省略する構成と
したものがある。この場合には、駆動モータの動きが安
定せず、精度が良くないという問題がある。
したがってこの発明の目的は、回路規模が単純化され、
コストの低減がはかれる磁気記録再生装置のカセット装
着機構を提供することにある。
コストの低減がはかれる磁気記録再生装置のカセット装
着機構を提供することにある。
この発明の他の目的は、誤動作により、複数の駆動モー
タが同時に駆動されてしまうのが防止された磁気記録再
生装置のカセット装着機構を提供することにある。
タが同時に駆動されてしまうのが防止された磁気記録再
生装置のカセット装着機構を提供することにある。
この発明の更に他の目的は、複数の駆動モータを高い精
度で制御できる磁気記録再生装置のカセット装着機構を
提供することにある。
度で制御できる磁気記録再生装置のカセット装着機構を
提供することにある。
この発明は、カセットホルダーを移動させてカセット挿
入口から挿入されたカセットをリール台上に装着させる
カセットホルダー駆動手段と、リール台上に装着された
カセット内からテープを引き出し、テープを回転ドラム
に巻き付けるローディング手段とを有し、カセットホル
ダー駆動手段及びローディング手段の夫々には、独立し
た単一の駆動手段が配設され、夫々の独立した単一の駆
動手段に対する制御回路を時分割で切り換えて夫々の独
立した単一の駆動手段を制御するようにしたことを特徴
とする磁気記録再生装置のカセット装着機構である。
入口から挿入されたカセットをリール台上に装着させる
カセットホルダー駆動手段と、リール台上に装着された
カセット内からテープを引き出し、テープを回転ドラム
に巻き付けるローディング手段とを有し、カセットホル
ダー駆動手段及びローディング手段の夫々には、独立し
た単一の駆動手段が配設され、夫々の独立した単一の駆
動手段に対する制御回路を時分割で切り換えて夫々の独
立した単一の駆動手段を制御するようにしたことを特徴
とする磁気記録再生装置のカセット装着機構である。
リール台移動用のモータ11カセツトホルダー移動用の
モータ2、ローディング用モータ3は、夫々モータ駆動
回路5,6.7によりその回転が制御される。モータ駆
動回路5,6.7に対して、1つの可変出力電源回路8
が設けられ、モータ5,6.7に対する正転1反転、停
止の制御信号がデコーダ9のスイッチ回路12及び13
により、カセットが挿入されてからローディングが完了
されるまでの一連の動作に従って時分割でモータ駆動回
路5.6.7に与えられる。したがうて、カセットが挿
入されてからローディングが完了されるまでの間で動作
可能なモータは、モータ1,2.3のうち常に1つであ
る。このため、誤動作が生じても、複数のモータが同時
に回転されることはない。
モータ2、ローディング用モータ3は、夫々モータ駆動
回路5,6.7によりその回転が制御される。モータ駆
動回路5,6.7に対して、1つの可変出力電源回路8
が設けられ、モータ5,6.7に対する正転1反転、停
止の制御信号がデコーダ9のスイッチ回路12及び13
により、カセットが挿入されてからローディングが完了
されるまでの一連の動作に従って時分割でモータ駆動回
路5.6.7に与えられる。したがうて、カセットが挿
入されてからローディングが完了されるまでの間で動作
可能なモータは、モータ1,2.3のうち常に1つであ
る。このため、誤動作が生じても、複数のモータが同時
に回転されることはない。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
この発明は、大きさの異なる大小のカセットが装着可能
とされたVTRに用いられる。このようなVTRでは、
カセットがカセット挿入口から挿入されてからローディ
ングが完了されるまての間に、リール台移動用のモータ
が駆動され、カセットホルダー移動用のモータが駆動さ
れ、ローディング用モータが駆動される。更に、例えば
再生時には、ピンチローラ駆動用のソレノイドがオンさ
れ、ピンチローラがキャプスタンに圧接される。
とされたVTRに用いられる。このようなVTRでは、
カセットがカセット挿入口から挿入されてからローディ
ングが完了されるまての間に、リール台移動用のモータ
が駆動され、カセットホルダー移動用のモータが駆動さ
れ、ローディング用モータが駆動される。更に、例えば
再生時には、ピンチローラ駆動用のソレノイドがオンさ
れ、ピンチローラがキャプスタンに圧接される。
第1図において、1はリール台移動用のモータ、2はカ
セットホルダー移動用のモータ、3はローディング用モ
ータ、4はピンチローラ移動用のソレノイドである。こ
れら、リール台移動用のモータ1、カセットホルダー移
動用のモータ2、ローディング用モータ3は夫々、モー
タ駆動回路5,6.7の出力によりその回転が制御され
る。
セットホルダー移動用のモータ、3はローディング用モ
ータ、4はピンチローラ移動用のソレノイドである。こ
れら、リール台移動用のモータ1、カセットホルダー移
動用のモータ2、ローディング用モータ3は夫々、モー
タ駆動回路5,6.7の出力によりその回転が制御され
る。
モータ駆動回路5.6.7は、デコーダ9を介して供給
される信号に基づいて、モータ1.2.3を正転、反転
成いは停止させるものである。モータ駆動回路5.6.
7には、可変出力電源回路8から電源が供給される。可
変出力電源回路8には、電源端子10から電源が供給さ
れると共に、制御回路11から制御電圧が供給される。
される信号に基づいて、モータ1.2.3を正転、反転
成いは停止させるものである。モータ駆動回路5.6.
7には、可変出力電源回路8から電源が供給される。可
変出力電源回路8には、電源端子10から電源が供給さ
れると共に、制御回路11から制御電圧が供給される。
可変出力電源回路8から出力される電源は、この制御電
圧により制御される。これにより、モータ駆動回路5,
6.7に安定した電源が供給される。
圧により制御される。これにより、モータ駆動回路5,
6.7に安定した電源が供給される。
モータ駆動回路5.6.7は、第2図A及び第2図Bに
示すように構成される。第2図A及び第2図Bにおいて
、NPN形トランジスタ51及び53の互いのコレクタ
が共通接続され、この接続点が電源端子55に接続され
る。NPN形トランジスタ52及び54の互いのエミッ
タが共通接続され、この接続点が接地される。トランジ
スタ51のエミッタとトランジスタ52のコレクタが接
続され、この接続点から出力端子56が導出される。ト
ランジスタ53のエミツタとトランジスタ54のコレク
タが接続され、この接続点から出力端子57が導出され
る。
示すように構成される。第2図A及び第2図Bにおいて
、NPN形トランジスタ51及び53の互いのコレクタ
が共通接続され、この接続点が電源端子55に接続され
る。NPN形トランジスタ52及び54の互いのエミッ
タが共通接続され、この接続点が接地される。トランジ
スタ51のエミッタとトランジスタ52のコレクタが接
続され、この接続点から出力端子56が導出される。ト
ランジスタ53のエミツタとトランジスタ54のコレク
タが接続され、この接続点から出力端子57が導出され
る。
トランジスタ51のベース及びトランジスタ54のベー
スが入力端子58に接続される。トランジスタ52のベ
ース及びトランジスタ53のベースが入力端子59に接
続される。
スが入力端子58に接続される。トランジスタ52のベ
ース及びトランジスタ53のベースが入力端子59に接
続される。
電源端子55に可変出力電源回路8の出力が供給される
。入力端子58及び59にデコーダ9を介して正転1反
転、停止の制御信号が供給される。出力端子56及び5
9にモータ1,2.3が接続される。
。入力端子58及び59にデコーダ9を介して正転1反
転、停止の制御信号が供給される。出力端子56及び5
9にモータ1,2.3が接続される。
入力端子58及び59にローレベルが供給されたときに
は、トランジスタ51〜54は全てオフする。
は、トランジスタ51〜54は全てオフする。
このため、モータ1.2.3は停止している。入力端子
58にハイレベルが供給され、入力端子59にローレベ
ルが供給されると、トランジスタ51及び54がオンし
、トランジスタ52及び53がオフする。このため、第
2図Aに示すようにモータ1,2゜3に電流1.が流れ
、モータ1.2.3が正転される。入力端子59にハイ
レベルが供給され、入力端子58にローレベルが供給さ
れると、トランジスタ52及び53がオンし、トランジ
スタ51及び54がオフする。このため、第2図Bに示
すように、電流iAとは逆方向の電流i、がモータ1,
2.3に流れる。これにより、モータ1.2.3が逆転
される。
58にハイレベルが供給され、入力端子59にローレベ
ルが供給されると、トランジスタ51及び54がオンし
、トランジスタ52及び53がオフする。このため、第
2図Aに示すようにモータ1,2゜3に電流1.が流れ
、モータ1.2.3が正転される。入力端子59にハイ
レベルが供給され、入力端子58にローレベルが供給さ
れると、トランジスタ52及び53がオンし、トランジ
スタ51及び54がオフする。このため、第2図Bに示
すように、電流iAとは逆方向の電流i、がモータ1,
2.3に流れる。これにより、モータ1.2.3が逆転
される。
第1図において、デコーダ9は、制御回路11から出力
される正転9反転、停止の制御信号及びソレノイド4の
オン/オフ信号をモータ駆動回路5,6゜7及びトラン
ジスタ14に選択的に供給するものである。デコーダ9
は、制御回路11から出力される選択信号に基づいて切
り換えられる2つのスイッチ回路12及び13とからな
っている。このスイッチ回路12及び13は、カセット
がカセット挿入口に挿入されてから、ローディングが完
了されるまで、例えば再生時には、更にピンチローラが
キャプスタンに圧接されるまで、順に切り換えられる。
される正転9反転、停止の制御信号及びソレノイド4の
オン/オフ信号をモータ駆動回路5,6゜7及びトラン
ジスタ14に選択的に供給するものである。デコーダ9
は、制御回路11から出力される選択信号に基づいて切
り換えられる2つのスイッチ回路12及び13とからな
っている。このスイッチ回路12及び13は、カセット
がカセット挿入口に挿入されてから、ローディングが完
了されるまで、例えば再生時には、更にピンチローラが
キャプスタンに圧接されるまで、順に切り換えられる。
すなわち、カセットがカセット挿入口から挿入される時
点では、スイッチ回路12の端子12Aと端子12Bが
接続されると共に、スイッチ回路13の端子13Aと端
子13Bが接続される。このため、制御回路11から出
力される正転1反転、停止の制御信号がモータ駆動回路
5に供給され、他のモータ駆動回路6.7及びトランジ
スタ14にはこの制御信号が供給されない、したがって
、この時点では、リール台移動用のモータlだけが制御
可能とされる。
点では、スイッチ回路12の端子12Aと端子12Bが
接続されると共に、スイッチ回路13の端子13Aと端
子13Bが接続される。このため、制御回路11から出
力される正転1反転、停止の制御信号がモータ駆動回路
5に供給され、他のモータ駆動回路6.7及びトランジ
スタ14にはこの制御信号が供給されない、したがって
、この時点では、リール台移動用のモータlだけが制御
可能とされる。
これにより、挿入されたカセットの大きさに応じてリー
ル台移動用のモータ1が動かされ、リール台の位置がカ
セットの大きさに応じて設定される。
ル台移動用のモータ1が動かされ、リール台の位置がカ
セットの大きさに応じて設定される。
リール台の位置が設定されると、スイッチ回路12の端
子12Aと端子12Cが接続されると共に、スイッチ回
路13の端子13Aと端子13Gが接続される。このた
め、制御回路12から出力される正転1反転、停止の制
御信号がモータ駆動回路6に供給され、他のモータ駆動
回路5.7及びトランジスタ14にはこの制御信号が供
給されない、したがうて、この時点では、カセットホル
ダー移動用のモータ2だけが制御可能とされる。これに
より、カセットホルダーが下降され、カセットがリール
台上に挿着される。
子12Aと端子12Cが接続されると共に、スイッチ回
路13の端子13Aと端子13Gが接続される。このた
め、制御回路12から出力される正転1反転、停止の制
御信号がモータ駆動回路6に供給され、他のモータ駆動
回路5.7及びトランジスタ14にはこの制御信号が供
給されない、したがうて、この時点では、カセットホル
ダー移動用のモータ2だけが制御可能とされる。これに
より、カセットホルダーが下降され、カセットがリール
台上に挿着される。
カセットがリール台上に装着されると、スイッチ回路1
2の端子12Aと端子12Dが接続されると共に、スイ
ッチ回路13の端子13Aと端子13Dが接続される。
2の端子12Aと端子12Dが接続されると共に、スイ
ッチ回路13の端子13Aと端子13Dが接続される。
このため、制御回路12から出力される正転9反転、停
止の制御信号がモータ駆動回路7に供給され、他のモー
タ駆動回路5,6及びトランジスタ14には、この制御
信号が供給されない。
止の制御信号がモータ駆動回路7に供給され、他のモー
タ駆動回路5,6及びトランジスタ14には、この制御
信号が供給されない。
したがって、この時点では、ローディング用モータ3だ
けが制御可能とされる。これにより、回転ドラムに磁気
テープが巻き付けられ、ローディングが完了される。
けが制御可能とされる。これにより、回転ドラムに磁気
テープが巻き付けられ、ローディングが完了される。
ローディングが完了されると、スイッチ回路12の端子
12Aと端子12Eが接続され、スイッチ回路13の端
子13Aと13Eが接続される。このため、制御回路1
1から出力されるソレノイドオン/オフ信号だけが抵抗
15を介してトランジスタ14に供給され、モータ駆動
回路5.6.7には制御信号が供給されない、したがっ
て、この時点では、ソレノイド4だけが制御可能とされ
る。これにより、例えば再生時には、ソレノイド4がオ
ンされ、ピンチローラがキャプスタンに圧接される。
12Aと端子12Eが接続され、スイッチ回路13の端
子13Aと13Eが接続される。このため、制御回路1
1から出力されるソレノイドオン/オフ信号だけが抵抗
15を介してトランジスタ14に供給され、モータ駆動
回路5.6.7には制御信号が供給されない、したがっ
て、この時点では、ソレノイド4だけが制御可能とされ
る。これにより、例えば再生時には、ソレノイド4がオ
ンされ、ピンチローラがキャプスタンに圧接される。
なお、スイッチ回路12及び13が切り換えられる時点
で、可変出力電源回路8に対する制御電圧についても、
適宜設定し直される。
で、可変出力電源回路8に対する制御電圧についても、
適宜設定し直される。
上述のように、制御回路11からモータ駆動回路5.6
.7及びソレノイド14に供給される制御信号は、デコ
ーダ9のスイッチ回路12及び13により時分割で切り
換えられる。このため、モータ1〜3及びソレノイド4
のうちで動作可能とされているのは、常に、1つのモー
タ或いはソレノイドで、複数のモータ1〜3及びソレノ
イド4が同時に動作することは、原理的にあり得ない。
.7及びソレノイド14に供給される制御信号は、デコ
ーダ9のスイッチ回路12及び13により時分割で切り
換えられる。このため、モータ1〜3及びソレノイド4
のうちで動作可能とされているのは、常に、1つのモー
タ或いはソレノイドで、複数のモータ1〜3及びソレノ
イド4が同時に動作することは、原理的にあり得ない。
この発明に依れば、複数のモータ1,2.3に対して1
つの可変出力電源回路8が設けられる。そしてデコーダ
9のスイッチ回路12及び13により、カセットが挿入
されてからローディングが完了されるまで、モータ駆動
回路5,6.7の1つに対して時分割で制御信号が与え
られる。したがって、モータ1.2.3のうち、動作可
能なモータは常に1つである。このように、動作可能な
モータが常に1つであるため、誤動作が生じ、複数のモ
ータが同時に動作されてしまうことがない。
つの可変出力電源回路8が設けられる。そしてデコーダ
9のスイッチ回路12及び13により、カセットが挿入
されてからローディングが完了されるまで、モータ駆動
回路5,6.7の1つに対して時分割で制御信号が与え
られる。したがって、モータ1.2.3のうち、動作可
能なモータは常に1つである。このように、動作可能な
モータが常に1つであるため、誤動作が生じ、複数のモ
ータが同時に動作されてしまうことがない。
また、複数のモータ1.2.3に対して別々に可変出力
電源回路を設けず、1つの可変出力電源回路8の出力を
時分割でモータ1.2.3に与えるようにしているので
、回路規模が縮少され、コストが低減される。そして、
モータ1.2.3に常に安定した電源を供給できるので
、動作が安定し、精度が向上される。
電源回路を設けず、1つの可変出力電源回路8の出力を
時分割でモータ1.2.3に与えるようにしているので
、回路規模が縮少され、コストが低減される。そして、
モータ1.2.3に常に安定した電源を供給できるので
、動作が安定し、精度が向上される。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図はモ
−タ駆動回路の一例の接続図、第3図はカセットホルダ
ー内に挿入された大小カセットのリール中心間隔の説明
に用いる断面図、第4図はリール台中心間隔調整動作の
説明に用いる平面図、第5図は第4図AIM−IV線矢
視断面図、第6図はリール台中心間隔調整機構の説明に
用いる平面図、第7図は第6図AVI−VI線矢視断面
図、第8図はカセットホルダーの装着動作の説明に用い
る断面図、第9図はローディング動作の説明に用いる平
面図、第10図はガイドレールの斜視図、第11図はス
ライドベースの平面図、第12図はローディング駆動機
構の斜視図である。 図面における主要な符号の説明 1:リール台移動用のモータ、 2:カセットホルダー
移動用のモータ、 3:ローディング用モータ、4:ピ
ンチローラ移動用のソレノイド、 5,6゜7:モー
タ駆動回路、 8:可変出力電源回路。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 第1図 第2図B 第5v!J がイドレーgr4斗罹2 第10図 人ライドベースの平面図 第11図
−タ駆動回路の一例の接続図、第3図はカセットホルダ
ー内に挿入された大小カセットのリール中心間隔の説明
に用いる断面図、第4図はリール台中心間隔調整動作の
説明に用いる平面図、第5図は第4図AIM−IV線矢
視断面図、第6図はリール台中心間隔調整機構の説明に
用いる平面図、第7図は第6図AVI−VI線矢視断面
図、第8図はカセットホルダーの装着動作の説明に用い
る断面図、第9図はローディング動作の説明に用いる平
面図、第10図はガイドレールの斜視図、第11図はス
ライドベースの平面図、第12図はローディング駆動機
構の斜視図である。 図面における主要な符号の説明 1:リール台移動用のモータ、 2:カセットホルダー
移動用のモータ、 3:ローディング用モータ、4:ピ
ンチローラ移動用のソレノイド、 5,6゜7:モー
タ駆動回路、 8:可変出力電源回路。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 第1図 第2図B 第5v!J がイドレーgr4斗罹2 第10図 人ライドベースの平面図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カセットホルダーを移動させてカセット挿入口から挿入
されたカセットをリール台上に装着させるカセットホル
ダー駆動手段と、 上記リール台上に装着されたカセット内からテープを引
き出し、上記テープを回転ドラムに巻き付けるローディ
ング手段とを有し、 上記カセットホルダー駆動手段及びローディング手段の
夫々には、独立した単一の駆動手段が配設され、 上記夫々の独立した単一の駆動手段に対する制御回路を
時分割で切り換えて上記夫々の独立した単一の駆動手段
を制御するようにしたことを特徴とする磁気記録再生装
置のカセット装着機構。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62048574A JPS63214959A (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | 磁気記録再生装置のカセツト装着機構 |
| US07/156,480 US4903149A (en) | 1987-03-03 | 1988-02-16 | Tape cassette loading system for a magnetic recording and reproducing apparatus |
| KR88002178A KR970002838B1 (en) | 1987-03-03 | 1988-03-03 | Cassette loading device of magnetic recording/reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62048574A JPS63214959A (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | 磁気記録再生装置のカセツト装着機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63214959A true JPS63214959A (ja) | 1988-09-07 |
Family
ID=12807167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62048574A Pending JPS63214959A (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | 磁気記録再生装置のカセツト装着機構 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4903149A (ja) |
| JP (1) | JPS63214959A (ja) |
| KR (1) | KR970002838B1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5237470A (en) * | 1988-11-14 | 1993-08-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic tape cassette loading/unloading apparatus which selectively loads different size cassettes |
| JPH02285546A (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-22 | Sony Corp | リール台シフト装置の移動台位置決め機構 |
| JPH02310850A (ja) * | 1989-05-25 | 1990-12-26 | Toshiba Corp | 磁気記録再生装置 |
| US5327306A (en) * | 1990-03-30 | 1994-07-05 | Sony Corporation | Compact magnetic recording and reproducing device having movable reels and reel spindles |
| JPH04313843A (ja) * | 1991-04-12 | 1992-11-05 | Sony Corp | テープガイド装置 |
| JP3208621B2 (ja) * | 1993-07-12 | 2001-09-17 | ソニー株式会社 | 記録再生装置 |
| US5901914A (en) * | 1993-08-27 | 1999-05-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording and/or reproducing apparatus permitting selective use of cassettes of different sizes |
| KR0138354B1 (ko) * | 1993-08-31 | 1998-05-15 | 김광호 | 자기기록 재생장치의 모드 복귀방법 |
| JPH07130045A (ja) * | 1993-11-02 | 1995-05-19 | Canon Inc | 回転体移動装置 |
| KR100231389B1 (ko) * | 1994-10-05 | 1999-11-15 | 다니구찌 이찌로오, 기타오카 다카시 | 자기기록재생장치 |
| KR0170335B1 (ko) * | 1995-05-18 | 1999-04-15 | 김광호 | 자기 기록/재생기의 테이프 카세트 안착 메카니즘 |
| KR0183711B1 (ko) * | 1995-05-18 | 1999-04-15 | 김광호 | 자기 기록/재생기의 릴 테이블 이동 메카니즘 |
| KR19990003953A (ko) * | 1997-06-27 | 1999-01-15 | 윤종용 | 트레이 방식 자기기록재생기 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59213057A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-12-01 | Sony Corp | テ−プロ−デイング装置 |
| JPS6040545A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-02 | Sony Corp | カセツト式記録再生装置 |
| JPS6080156A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-08 | Sony Corp | カセツト装着装置 |
| US4788609A (en) * | 1984-10-19 | 1988-11-29 | Clarion Co., Ltd. | Driving power switching mechanism for cassette tape reproducing apparatus |
| JPS61163358U (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-09 | ||
| JPH0648588Y2 (ja) * | 1985-12-18 | 1994-12-12 | ソニー株式会社 | カセツト位置決め装置 |
-
1987
- 1987-03-03 JP JP62048574A patent/JPS63214959A/ja active Pending
-
1988
- 1988-02-16 US US07/156,480 patent/US4903149A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-03 KR KR88002178A patent/KR970002838B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970002838B1 (en) | 1997-03-12 |
| KR880011766A (ko) | 1988-10-31 |
| US4903149A (en) | 1990-02-20 |
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