JPH09225675A - 積層板の耐食性金属層の補修方法 - Google Patents

積層板の耐食性金属層の補修方法

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JPH09225675A
JPH09225675A JP6003896A JP6003896A JPH09225675A JP H09225675 A JPH09225675 A JP H09225675A JP 6003896 A JP6003896 A JP 6003896A JP 6003896 A JP6003896 A JP 6003896A JP H09225675 A JPH09225675 A JP H09225675A
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JP
Japan
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corrosion
plate
resistant
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metal layer
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JP6003896A
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English (en)
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Mizukado Tomikawa
水門 冨川
Shogo Moriyoshi
章悟 守吉
Toshiaki Urata
敏昭 浦田
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Chiyoda Corp
Original Assignee
Chiyoda Chemical Engineering and Construction Co Ltd
Chiyoda Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 耐食性金属層、ライニング層等の耐食材層の
欠落部を簡易に補修する方法を提供する。 【解決手段】 本発明方法は、母材金属板12と、母材
金属板上に積層された耐食性金属層14とからなる積層
板10を溶接接合する際に、母材金属板の溶接接合部に
出現する耐食性金属層の欠落部16を補修する方法であ
る。欠落部の平面輪郭より大きな平面輪郭を有し、かつ
少なくとも耐食性金属層と同じ耐食性を有する耐食性板
材18を両面粘着テープ20で欠落部上及びその周縁の
耐食性金属層上に貼着する

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、母材金属板と、母
材金属板上に積層された耐食性金属層とからなる積層板
を溶接接合する際に、母材金属板の溶接接合部に出現す
る耐食性金属層の欠落部を簡易に補修する方法、ライニ
ングされた耐食材層を補修する方法等に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】母材金属板上に積層された耐食性金属層
を有する積層板、或いは母材金属板上にライニングされ
た耐食材層を有する積層板は、腐食性流体を扱う化学工
場の各種装置、或いは排ガスを処理する排ガス処理装置
等に設けられるタンク、槽等の容器の容器壁の材料とし
て多用されている。このような積層板の一例として、ク
ラッド鋼10を挙げて説明する。クラッド鋼10は、図
6に示すように、軟鋼、低合金鋼などの母材12と、母
材12の片面又は両面に合わせ材としてクラッドされた
母材と異なる種類の鋼又はその他の金属、例えば耐食性
金属層14とからなる鋼材である。耐食性金属層14
は、熱間圧延、溶接、爆着などによって母材金属板12
にクラッドされている。
【0003】ところで、クラッド鋼板の寸法は、クラッ
ド鋼板の製造の都合から規格化されており、任意の大き
な寸法のクラッド鋼板を入手することは難しい。そこ
で、大きな寸法のタンク等をクラッド鋼板で製作する際
には、先ず、規格化されたクラッド鋼板の母材同士を端
部で溶接接合し、大きな寸法のクラッド鋼板を形成し、
それでタンクを形成している。その際、クラッド鋼板の
溶接接合部には、図7(a)に示すような耐食性金属層
14の欠落部16が必ず出現する。そこで、図7(b)
に示すように耐食性金属層14と同じ材質の当て板18
を隣合うクラッド鋼板10の双方の耐食性金属層14に
溶接して耐食性金属層14の欠落部16を補修してい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、耐食性金属層
の溶接は、大がかりな溶接機と、溶接機を操作する経験
豊富な溶接作業員とを要する作業である。従って、クラ
ッド鋼板を接合する現場でそのような溶接機及び作業員
を用意できなくて困ることが、従来しばしば起こり、耐
食性金属層の欠落部を簡易に補修できる方法の開発が望
まれていた。そこで、本発明の目的は、耐食性金属層、
ライニング層等の耐食材層の欠落部を簡易に補修する方
法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明者は、両面粘着テープを利用して、クラッド
された耐食性金属層或いはライニングされた耐食材層の
欠落部を補修することに着眼して研究を重ね、以下の第
1から第3の補修方法を発明するに到った。第1の発明
方法は、母材金属板と、母材金属板上に積層された耐食
性金属層とからなる積層板を溶接接合する際に、母材金
属板の溶接接合部に出現する耐食性金属層の欠落部を補
修する方法であって、欠落部の平面輪郭より大きな平面
輪郭を有し、かつ少なくとも耐食性金属層と同じ耐食性
を有する耐食性板材を両面粘着テープで欠落部及びその
周縁の耐食性金属層上に貼着することを特徴としてい
る。
【0006】本発明方法を適用できる積層板は、母材金
属板上に耐食性金属層をクラッドした積層板でも、耐食
材層をライニングした積層板でも、また耐食性金属層を
溶着させた積層板でも良い。母材金属板及び耐食性金属
層の材質は、特に限定はない。例えば、母材金属板は、
炭素鋼、ステンレス鋼等であり、耐食性金属層は、ニッ
ケル合金、チタン、インコロイ、ハステロイC−22等
である。耐食性板材は、少なくとも耐食性金属層と同じ
耐食性を有する限り制約は無く、例えばプラスチック材
でも使用できるが、好適には耐食性金属層と同じ材質の
板材である。
【0007】本発明方法で使用する両面粘着テープは、
図1に示すような積層構造の既知の両面粘着テープであ
って、不織布、発泡体、軟質PVC等の支持体の両側に
ゴム系、アクリル系等の粘着剤からなる粘着剤層、更に
その外側に離型紙(剥離ライナー)を有し、使用の際に
は離型紙を剥離するようになっている。好適には、90
度方向剥離力が4kg/cm 以上、T型剥離力が2kg/cm 以
上、剪断接着力が10kg/cm2以上及び引張接着力が5kg
/cm2以上のアクリル系粘着剤層を有する両面粘着テープ
を使用する。本発明の金属積層板に使用できる両面粘着
テープとしては、例えば、住友スリーエム(株)製のV
HBアクリルフォーム接合材(モデルY−4950)が
ある。
【0008】本発明方法は、母材金属板と、母材金属板
上に積層された耐食性金属層とからなる積層板の耐食性
金属層の損傷部の補修にも適用できる。即ち、耐食性金
属層と少なくとも同じ厚さで損傷部の平面輪郭より大き
な平面輪郭を有し、かつ少なくとも耐食性金属層と同じ
耐食性を有する耐食性板材を両面粘着テープで損傷部及
びその周縁の耐食性金属層上に貼着する。
【0009】第2の発明方法は、母材金属板と、母材金
属板上にライニングされた耐食材層とからなる積層板の
耐食材層の損傷部を補修する方法であって、損傷部に充
填剤を充填して耐食材層表面を平滑にし、次いで、損傷
部の平面輪郭より大きな平面輪郭を有し、かつ少なくと
も耐食材層と同じ耐食性を有する耐食性板材を両面粘着
テープで損傷部及びその周縁の耐食材層上に貼着するこ
とを特徴としている。
【0010】本発明方法を適用する際、ライニングされ
た耐食材層の材質には特に制約は無く、例えばガラス薄
膜を粉砕して得られるりん片状の材料を樹脂液中に混合
してパテ状としたものを被覆したライニング層を例とし
て挙げることができる。
【0011】第3の発明方法は、金属の腐食損傷部を補
修する方法であって、腐食損傷部の平面輪郭より大きな
平面輪郭を有し、かつ耐食性を有する金属板を両面粘着
テープで腐食損傷部及びその周縁の金属上に貼着するこ
とを特徴としている。本発明方法は、例えば金属と金属
上に堆積した物質との隙間で進行する隙間腐食(孔食)
により生じた腐食損傷部の補修に好適である。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、添付図面を参照し、実施
例を挙げて本発明方法の実施の形態を具体的かつ詳細に
説明する。実施例1 本実施例は、第1の発明方法の実施例であって、図2に
示すように、クラッド鋼10の母材金属板12の接合部
に現れる耐食性金属層14の欠落部16を補修する際
に、本発明方法を適用した例である。本実施例のクラッ
ド鋼10の母材金属板12は炭素鋼であり、耐食性金属
層14はハステロイC−22である。両面粘着テープと
して、住友スリーエム(株)製のVHBアクリルフォー
ム接合材(モデルY−4950)を使用した。この両面
粘着テープは、アクリルフォームからなる支持体の両面
にアクリル系の粘着剤層を有し、更にその粘着剤層を離
型紙で保護している。90度方向剥離力は対ステンレス
で6.8kg/cm 、T型剥離力は3.5kg/cm 、剪断接着
力は10.1kg/cm2、引張接着力は12.0kg/cm2であ
る。
【0013】先ず、欠落部16の幅Wとほぼ同じ幅の両
面粘着テープ20A、Bを欠落部16の両側の耐食性金
属層14上に貼着し、次いで両面粘着テープ20A、B
の外縁と同じ幅の帯状の当て板18を両面粘着テープ2
0A、B上に載置する。当て板18は、クラッド鋼10
の耐食性金属層14の厚さと同じ厚さで、かつ同じ材質
である。次いで、当て板18上に10kgのスチールロー
ラを往復させて耐食性金属層14と当て板18とに両面
粘着テープ20A、Bを圧着し、両面粘着テープ20
A、Bを介して耐食性金属層14と当て板18とを接合
する。これにより、母材金属板12の全面が耐食性金属
層14で被覆された広幅のクラッド鋼10を形成するこ
とができる。
【0014】実施例2 本実施例は、実施例1の改変例であって、図3に示すよ
うに、ステンレス鋼板32に耐食性金属薄板34として
ハステロイC−22をライニングして耐食性の積層板3
0を形成する場合、耐食性金属薄板34同士の境界に現
れる欠落部36を補修する際に、本発明方法を適用した
例である。尚、ハステロイC−22の薄板の寸法が規格
化されているために、任意の広い積層板30を形成した
い場合にこのような欠落部36が生じる。
【0015】欠落部36を覆うように欠落部36の幅W
より広い両面粘着テープ38を貼着する。両面粘着テー
プ38として、本実施例でも実施例1で使用した住友ス
リーエム(株)製のVHBアクリルフォーム接合材(モ
デルY−4950)を使用した。次いで、両面粘着テー
プ38とほぼ同じ幅の帯状のハステロイC−22の当て
板40を両面粘着テープ38上に載置し、当て板40上
に10kgのスチールローラを往復させて耐食性金属薄板
34と当て板40とに両面粘着テープ38を圧着し、両
面粘着テープ38を介して耐食性金属薄板34と当て板
40とを接合する。
【0016】これにより、欠落部36を補修してステン
レス鋼板32の全面が耐食性金属薄板34でライニング
された積層板30を形成することができる。
【0017】実施例3 本実施例は、第2の発明方法の実施例であって、図4
(a)に示すように、炭素鋼板52上にガラス薄膜のラ
イニング層54をフレークライニングした耐食性の積層
板50に発生した機械的摩損等によるライニング層54
の損傷を補修する際に、本発明方法を適用した例であ
る。
【0018】図4(b)に示すように、損傷部56に充
填剤58、例えば増粘したポリエステル樹脂を充填して
ライニング層54を平滑にする。次いで、損傷部56の
平面輪郭より大きな平面輪郭を有する両面粘着テープ6
0を損傷部56及びその周縁のライニング層54上に貼
着する。両面粘着テープ60として、本実施例でも実施
例1で使用した住友スリーエム(株)製のVHBアクリ
ルフォーム接合材(モデルY−4950)を使用した。
次いで、両面粘着テープ60とほぼ同じ大きさでかつ少
なくともライニング層54と同じ耐食性を有する当て板
62、例えばハステロイC−22の板を両面粘着テープ
60上に載置し、当て板62上に10kgのスチールロー
ラを往復させてライニング層54と当て板62とに両面
粘着テープ60を圧着し、両面粘着テープ60を介して
ライニング層54と当て板62とを接合する。
【0019】これにより、損傷部56を補修して炭素鋼
板52の全面がライニング層54でライニングされた欠
陥の無い積層板50に修復することができる。
【0020】実施例4 本実施例は、第3の発明方法の実施例であって、図5
(a)に示すように、炭素鋼板70に発生した腐食損傷
部72を補修する際に、本発明方法を適用した例であ
る。通常は腐食を引き起こさないような液体を収容する
槽及びタンクの床壁、側壁等には、一般に経済的な炭素
鋼が使用されている。しかし、このような場合でも、収
容している液体中の固形物が一部床壁に沈殿したり、側
壁に付着したりして炭素鋼上に堆積し、堆積した固形物
Aと炭素鋼の表面との間に生じる隙間で図5(a)に示
すような隙間腐食(孔食)が進行し、腐食損傷部72が
発生することがある。このような場合、先ず、固形物A
を除去し、腐食損傷部72の平面輪郭より大きな平面輪
郭を有する両面粘着テープ74を腐食損傷部72及びそ
の周縁の炭素鋼板70に貼着する。両面粘着テープ74
として、本実施例でも実施例1で使用した住友スリーエ
ム(株)製のVHBアクリルフォーム接合材(モデルY
−4950)を使用した。
【0021】次いで、両面粘着テープ74とほぼ同じ大
きさで耐食性を有する当て板76、例えばハステロイC
−22の板を両面粘着テープ74上に載置し、当て板7
6上に10kgのスチールローラを往復させて炭素鋼板7
0と当て板76とに両面粘着テープ74を圧着し、両面
粘着テープ74を介して炭素鋼板70と当て板76とを
接合する。これにより、腐食損傷部72を補修すること
ができる。
【0022】本実施例の改変例として、固形物が堆積し
そうな箇所に両面粘着テープを使用して耐食性の当て板
を予め積層し、局部的なライニングを施すことも容易で
ある。
【0023】
【発明の効果】本発明方法によれば、欠落部の平面輪郭
より大きな平面輪郭を有し、かつ少なくとも耐食性金属
層と同じ耐食性を有する耐食性板材を両面粘着テープで
欠落部及びその周縁の耐食性金属層上に貼着することに
より、母材金属板と、母材金属板上に積層された耐食性
金属層とからなる積層板を溶接接合する際に、母材金属
板の溶接接合部に出現する耐食性金属層の欠落部を積層
板の接合現場でしかも極めて容易に補修することができ
る。両面粘着テープを使用して補修する方法は、ライニ
ング層の損傷部の補修、更には本体金属の腐食損傷部の
補修にも容易に適用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】両面粘着テープの構成を説明する斜視図であ
る。
【図2】クラッド鋼の接合部に生じた耐食性金属層の欠
落部の断面図であって、実施例1の本発明方法を説明す
る図である。
【図3】ライニング材の接続部の断面図であって、実施
例2の本発明方法を説明する図である。
【図4】図4(a)はライニング層に生じた損傷部を示
す断面図であり、図4(b)は第2の発明方法を適用し
て損傷部を補修する方法の説明図である。
【図5】図5(a)は金属に生じた腐食損傷部を示す断
面図であり、図5(b)は第3の発明方法を適用して腐
食損傷部を補修する方法の説明図である。
【図6】クラッド鋼の斜視図である。
【図7】図7(a)及び(b)は、それぞれクラッド鋼
の接合部に生じる耐食性金属層の欠落部を補修する従来
の方法を説明する断面図である。
【符号の説明】
10 クラッド鋼 12 母材金属板 14 耐食性金属層 16 欠落部 18 当て板 20 両面粘着テープ 30 積層板 32 ステンレス鋼板 34 耐食性金属薄板 36 欠落部 38 両面粘着テープ 40 当て板 50 積層板 52 炭素鋼板 54 ライニング層 56 損傷部 58 充填剤 60 両面粘着テープ 62 当て板 70 炭素鋼板 72 腐食損傷部 74 両面粘着テープ 76 当て板

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 母材金属板と、母材金属板上に積層され
    た耐食性金属層とからなる積層板を溶接接合する際に、
    母材金属板の溶接接合部に出現する耐食性金属層の欠落
    部を補修する方法であって、 欠落部の平面輪郭より大きな平面輪郭を有し、かつ少な
    くとも耐食性金属層と同じ耐食性を有する耐食性板材を
    両面粘着テープで欠落部及びその周縁の耐食性金属層上
    に貼着することを特徴とする積層板の耐食性金属層の補
    修方法。
  2. 【請求項2】 母材金属板と、母材金属板上にライニン
    グされた耐食材層とからなる積層板の耐食材層の損傷部
    を補修する方法であって、 損傷部に充填剤を充填して耐食材層表面を平滑にし、 次いで、損傷部の平面輪郭より大きな平面輪郭を有し、
    かつ少なくとも耐食材層と同じ耐食性を有する耐食性板
    材を両面粘着テープで損傷部及びその周縁の耐食材層上
    に貼着することを特徴とする積層板の耐食材層の補修方
    法。
  3. 【請求項3】 金属の腐食損傷部を補修する方法であっ
    て、 腐食損傷部の平面輪郭より大きな平面輪郭を有し、かつ
    耐食性を有する金属板を両面粘着テープで腐食損傷部及
    びその周縁の金属上に貼着することを特徴とする金属の
    腐食損傷部の補修方法。
JP6003896A 1996-02-22 1996-02-22 積層板の耐食性金属層の補修方法 Pending JPH09225675A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008207234A (ja) * 2007-02-28 2008-09-11 Toshiba Corp 水中補修溶接方法
CN104139244A (zh) * 2014-07-23 2014-11-12 嘉兴永发电子有限公司 不锈钢面板的单面无痕焊接方法
CN104588878A (zh) * 2014-12-15 2015-05-06 苏州傲鹏机械有限公司 不锈钢面板的激光焊接方法

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