JPH092258A - 台車搬送装置 - Google Patents

台車搬送装置

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JPH092258A
JPH092258A JP14869695A JP14869695A JPH092258A JP H092258 A JPH092258 A JP H092258A JP 14869695 A JP14869695 A JP 14869695A JP 14869695 A JP14869695 A JP 14869695A JP H092258 A JPH092258 A JP H092258A
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friction wheel
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Junji Yoshizumi
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    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G47/00Cracking of hydrocarbon oils, in the presence of hydrogen or hydrogen- generating compounds, to obtain lower boiling fractions
    • C10G47/24Cracking of hydrocarbon oils, in the presence of hydrogen or hydrogen- generating compounds, to obtain lower boiling fractions with moving solid particles
    • C10G47/30Cracking of hydrocarbon oils, in the presence of hydrogen or hydrogen- generating compounds, to obtain lower boiling fractions with moving solid particles according to the "fluidised-bed" technique

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 摩擦車によって駆動される台車を走行レール
から簡単に降ろせるようにする。 【構成】 前後方向にのびた台車走行レール11にそう所
要か所に、駆動摩擦車41および従動摩擦車42を、台車14
を左右両側から挟んで開閉しうるように配置する。台車
14と両摩擦車41,42の間に台車搬送用摩擦力を発生させ
るために両摩擦車41,42を閉じるように流体圧シリンダ
55によって付勢する。台車走行レール11を、駆動および
従動摩擦車41,42によって挟まれた台車14の車輪16,17
を受ける左右方向可動レール21,22と、これに分離・接
続される固定レール22〜25によって構成する。両摩擦車
41,42を、可動フレーム44に取付ける。両摩擦車41,42
が台車14を挟みうる高さの作動位置とこれより下方の非
作動位置の間で移動させられるように可動フレーム44
を、流体圧シリンダ85によって上下揺動させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、搬送物をのせた台車
を一定経路にそって搬送するための台車搬送装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種の装置としては、例えば、特願平
2−102865号公報に開示されているように、前後
方向にのびた台車走行レールにそう所要か所に、台車を
左右両側から挟んで開閉しうるように配置されている駆
動摩擦車および従動摩擦車と、台車と両摩擦車の間に台
車搬送用摩擦力を発生させるために両摩擦車を閉じるよ
うに付勢している付勢手段とを備えているものが知られ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記装置では、例え
ば、台車にのせた搬送物に不良品が発見され、レールか
ら台車を降ろそうとする場合、例えば、リフトによって
台車を持ち上げる必要があり、レールから台車を簡単に
降ろすことができなかった。
【0004】この発明の目的は、上記問題点を解決し、
レールから台車を簡単に降ろすことができる台車搬送装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明による台車搬送
装置は、前後方向にのびた台車走行レールにそう所要か
所に、台車を左右両側から挟んで開閉しうるように配置
されている駆動摩擦車および従動摩擦車と、台車と両摩
擦車の間に台車搬送用摩擦力を発生させるために両摩擦
車を閉じるように付勢している付勢手段とを備えている
台車搬送装置において、台車走行レールが、駆動および
従動摩擦車によって挟まれた台車の車輪を受ける左右方
向可動レールと、これに分離・接続される固定レールに
よって構成されており、両摩擦車が、可動フレームに取
付けられ、両摩擦車が台車を挟みうる高さの作動位置と
これより下方の非作動位置の間で移動させられるように
可動フレームを上下動または上下揺動させるフレーム作
動手段を備えていることを特徴とするものである。
【0006】さらに、付勢手段が、可動フレームに左右
動自在に支持されかつ駆動摩擦車がとともにスライドす
るように取付けられるとともに、従動摩擦車が水平揺動
アームを介して取付けられているスライドテーブルと、
スライドテーブルに取付けられかつ揺動アームに連結さ
れたピストンロッドを有する流体圧シリンダとを備えて
いることが好ましい。
【0007】
【作用】この発明による台車搬送装置では、台車走行レ
ールが、駆動および従動摩擦車によって挟まれた台車の
車輪を受ける左右方向可動レールと、これに分離・接続
される固定レールによって構成されており、両摩擦車
が、可動フレームに取付けられ、両摩擦車が台車を挟み
うる高さの作動位置とこれより下方の非作動位置の間で
移動させられるように可動フレームを上下動または上下
揺動させるフレーム作動手段を備えているから、台車の
車輪を可動レールで受けた状態で、台車を挟んでいた両
摩擦車を開いて、可動フレームを非作動位置に位置させ
ると、両摩擦車が台車より低レベルとなるため、台車を
のせたまま可動レールを左右いずれかの方向に移動させ
ることができる。
【0008】さらに、付勢手段が、可動フレームに左右
動自在に支持されかつ駆動摩擦車がとともにスライドす
るように取付けられるとともに、従動摩擦車が水平揺動
アームを介して取付けられているスライドテーブルと、
スライドテーブルに取付けられかつ揺動アームに連結さ
れたピストンロッドを有する流体圧シリンダとを備えて
いるから、流体圧シリンダの作動によって従動摩擦車を
台車に押圧すると、その反作用によって駆動摩擦車が台
車に押圧させる方向にスライドテーブルが移動させら
れ、駆動摩擦車および従動摩擦車の押圧力が釣り合った
ところで、スライドテーブルの移動が停止させられるた
め、スライドテーブルには流体圧シリンダの流体圧が作
用しないため、スライドテーブルの左右方向の移動は自
由である。
【0009】
【実施例】この発明の実施例を、図面を参照してつぎに
説明する。
【0010】以下の説明において、前後とは、搬送され
る台車が進む側を前(図1の上側)、これと反対側を後
(図1の上側)といい、左右とは、前に向かって、その
左右の側を左右(図1の左右)というものとする。
【0011】図1を参照すると、台車移替ステーション
Sを経由して前後方向にのびた第1台車走行レール11お
よび第2台車走行レール12と、台車移替ステーションS
において第1および第2台車走行レール11,12にまたが
るように配置されている左右方向にのびた台車移替コン
ベヤ13とが示されている。
【0012】第1台車走行レール11上には、台車移替ス
テーションSで停止させられている先行台車14と、これ
の後方にもう1つの後続台車14がのせられている。台車
14は、方形状台車本体15、前車輪16および後車輪17を備
えている。台車本体15の幅方向中央部には、台車本体15
の全長にわたって前後方向にのびた摩擦板18が設けられ
ている。図6を参照すると、摩擦板18は、台車本体15下
面に垂下状に設けられた帯板状のものである。
【0013】先行台車14後部の下方および後続台車14後
部近くの下方には台車駆動装置19がそれぞれ配置されて
いる。2つの台車駆動装置19の間隔は台車本体15の全長
に等しい。図示の台車駆動装置18の他に、第1および第
2台車走行レール11,12の所要か所には台車駆動装置が
配置されている。
【0014】第1台車走行レール11は、先行台車14の前
車輪16を受けている前可動レール21と、先行台車14の後
車輪17を受けている後可動レール22と、前可動レール21
の前端に接続されている前固定レール23と、前可動レー
ル21の後端と後可動レール22の前端に接続されている中
間固定レール24と、後可動レール22の後端に接続されて
いる後固定レール25とよりなる。第2台車走行レール12
は、第1台車走行レール11と同一構造のものであり、こ
れに、第1台車走行レール11と同様の符号を伏して、そ
の説明は省略する。
【0015】台車移替コンベヤ13は、前後可動レール2
1,22の間隔と等しい間隔をもった前後一対の無限軌道2
6を有している。前後それぞれの側において、無限軌道2
6の上面に、台車走行レール11,12のレール間隔と等し
い間隔をおいて左右の可動レール21,22が固定されてい
る。図2および図3を参照すると、無限軌道26は、エン
ドレス・チェーン27と、これに固定されている多数のス
ラット28とを備えている。
【0016】図2および図3は、第1台車走行レール11
と台車移替コンベヤ13の前後の交差部のうち、これを代
表するものとして、前側の交差部を示している。
【0017】前可動レール21の前端部側面には前向きテ
ーパ部31が設けられるとともに、これと相対する前固定
レール23の後端部側面に後向きテーパ部32が設けられて
いる。さらに、前可動レール21の後端部側面には後向き
テーパ部33が設けられるとともに、これと相対する中間
固定レール24の前端部側面に前向きテーパ部34が設けら
れている。これらのテーパ部31〜34は、前可動レール21
が前および中間固定レール23,24に対して位置ずれを起
こした場合でも、台車14の車輪16,17が隣り合うレール
間で支障なく乗り移れるようにするためのものである。
【0018】前可動レール21の両側面の前端から所要長
さにわたって前可動補助レール35が設けられるととも
に、これに対応するように前固定レール23の両側面の後
端から所要長さにわたって前固定補助レール36が設けら
れている。さらに、前可動レール21の両側面の後端から
所要長さにわたって後可動補助レール37が設けられると
ともに、これに対応するように中間固定レール24の両側
面の前端から所要長さにわたって後固定補助レール38が
設けられている。これら補助レール35〜38を代表するも
のとして、前可動補助レール35について詳しく説明する
と、前可動補助レール35の上面には、前可動レール21の
前向きテーパ部に対応する水平部35a およびこれより後
にいくにしたがって漸次低くなるように傾斜させられた
傾斜部35bが設けられている。説明しないが、残りの補
助レール36〜38にも、同じように、水平部および傾斜部
が設けられている。
【0019】前可動レール21と、前および中間固定レー
ル23,24とにテーパ部31〜34がそれぞれ設けられたこと
により、そこではレール踏面の面積が減少されている。
そのため、テーパ部31〜34を車輪16が移動する際に、レ
ール踏面の面圧が増加させられることになるが、この増
加分を、車輪16のフランジ16a を水平部35a が受けるこ
とにより、補償するようにしている。
【0020】前可動レール21のレール踏面には、長さの
中央部分で最も深くなるように窪み21a が設けられてお
り、これにより、コンベヤ13で搬送中の台車14の車輪16
が前可動レール21上で不用意に移動しないようになって
いる。
【0021】図4〜図7に、台車駆動装置19が詳しく示
されている。
【0022】台車駆動装置19は、摩擦板18を左右両側か
ら挟んで開閉しうるように配置されているゴムタイヤ式
駆動摩擦車41および従動摩擦車42と、両摩擦車41,42が
取付けられている方形板状スライドテーブル43と、スラ
イドテーブル43を左右動自在に支持している方形枠状可
動フレーム44とを備えている。
【0023】駆動摩擦車41は、モータ51の出力軸に固定
されている。モータ51は、スライドテーブル43下面に出
力軸をスライドテーブル43から上方に突出させるように
垂直上向きに搭載されている。従動摩擦車42は、略L字
状揺動アーム52の長さの中程に取付けられている。揺動
アーム52の基端部は、スライドテーブル43上面に垂直ピ
ン53によって取付けられている。
【0024】揺動アーム52の揺動端には、スライドテー
ブル43上面にブラケット54を介して水平揺動自在に取付
けられた摩擦車付勢用流体圧シリンダ55のピストンロッ
ドが連結されている。さらに、ピストンロッドと並ん
で、揺動アーム52の揺動端には、アーム揺動範囲調節ボ
ルト56がねじ込まれるとともに、両摩擦車41,42を閉じ
た状態でアーム揺動範囲調節ボルト56の先端を当接させ
るようにストッパ57がブラケット54と一体に設けられて
いる。スライドテーブル43下面の四隅には縦軸ガイドロ
ーラ58がそれぞれ取付けられている。スライドテーブル
43の前縁中央には前垂下板61が設けられている。前垂下
板61の下縁には半円弧状切欠62が設けられている。スラ
イドテーブル43の後縁中央には後垂下板63が設けられて
いる。
【0025】可動フレーム44の左右枠部材には、スライ
ドテーブル43を前後から挟みかつガイドローラ58を当接
させるように前後一対の支持バー71が設けられている。
支持バー71の対向面には、スライドテーブル43の前後縁
部をそれぞれ受けた横軸支持ローラ72がそれぞれ2つず
つ取付けられている。支持バー71の上面にはスライドテ
ーブル押え板73が着脱自在に取付けられており、押え板
73の取外しによって可動フレーム44からスライドテーブ
ル43が取外しできるようになっている。
【0026】前支持バー71には左右一対の垂下L字状ブ
ラケット74が設けられ、これの先端に水平ガイドロッド
75が渡し止められている。ガイドロッド75には摺動筒79
がはめ被せられている。摺動筒79と両ブラケット74の間
には、ガイドロッド75にはめられた圧縮コイルばね76が
それぞれ介在されている。摺動筒79の外周面には、図示
しない環状溝が設けられ、これに、前垂下板61の切欠62
縁部がはめ入れられている。後支持バー71の左端部には
ブラケット77を介して右向きスライド用流体圧シリンダ
78がピストンロッドを後垂下板63と相対させるように設
けられている。
【0027】可動フレーム44の左右枠部材の前端部には
一対の垂直揺動アーム81が固定されている。揺動アーム
81の基部は、軸受82を介して支持フレーム83に支持され
た水平回動軸84に固定されている。支持フレーム83には
可動フレーム作動流体圧シリンダ85が取付けられ、これ
のピストンロッドが前支持バー71に連結されている。
【0028】可動フレーム44の後斜め下には支持バー91
が設けられるとともに、これの上面に一対の逆L字状ブ
ラケット92が先端を可動フレームの後縁を上方から臨ま
せるように設けられている。ブラケット92の先端には可
動フレーム揺動範囲規制用ボルト93が高さ調節自在にね
じ込まれている。
【0029】つぎに、台車搬送動作を説明する。
【0030】移替ステーションSに台車14が送り込まれ
てきて、図1に示すように、台車14の前後の車輪16,17
が前後可動レール21,22で受けられた状態で台車14が停
止させられる。この状態では、可動フレーム44は上限に
位置させられていて、水平姿勢であり、駆動摩擦車41お
よび従動摩擦車42は、閉じられていて、摩擦車付勢用流
体圧シリンダ55のピストンロッドは退入させられてお
り、その流体圧によって駆動摩擦車41および従動摩擦車
42によって摩擦板18が挟み付けられている。
【0031】摩擦車付勢用流体圧シリンダ55のピストン
ロッドを突出させて揺動アーム52を時計方向に揺動させ
ると、従動摩擦車42が摩擦板18から離隔させられる。こ
の状態では、駆動摩擦車41は摩擦板18と接触させられて
いる。そこで、スライド用流体圧シリンダ78を作動させ
てスライドテーブル43を右動させると、駆動摩擦車が摩
擦板18から離隔させられ、駆動摩擦車および従動摩擦車
が開かれた状態となる。
【0032】駆動摩擦車41および従動摩擦車42が開かれ
ると、可動フレーム作動流体圧シリンダ85の作動によっ
て可動フレーム44を下向きに揺動させると、駆動摩擦車
41および従動摩擦車42が摩擦板18より低レベルに位置さ
せられ、駆動摩擦車41および従動摩擦車42が移動して
も、これらが摩擦板18と干渉することがなくなる。そこ
で、コンベヤ13を起動させると、可動レール21,22にの
せられた台車14が第1台車走行レール11から降ろされ
る。
【0033】コンベヤ14上の台車14を第2台車走行レー
ルにのせるには、上記とは逆の手順で、可動フレーム44
を下限に位置させ、駆動摩擦車41および従動摩擦車42を
開いておいて、コンベヤ13によって運ばれてきた可動レ
ール21,22が固定レール23〜25と接続されると、可動フ
レーム44を上向きに揺動させて摩擦板18を挟んで駆動摩
擦車41および従動摩擦車42を相対させる。スライド用流
体圧シリンダ72の作動を解除し、スライドテーブル43を
左動させて摩擦板18に駆動摩擦車41を接触させる。つい
で、摩擦車付勢用流体圧シリンダ55のピストンロッドを
退入させて揺動アーム52を反時計方向に揺動させていく
と、従動摩擦車42が摩擦板18に向かって接近していき、
やがて、摩擦板18に当接され、最終的に、押圧される。
【0034】従動摩擦車42が摩擦板18を右向きに押圧す
ると、その反力によって、スライドテーブル43が左向き
に押圧され、この押圧力によって駆動摩擦車41が摩擦板
18に押圧され、駆動摩擦車41および従動摩擦車42によっ
て摩擦板18が挟みつけられる。
【0035】モータ51を起動させて駆動摩擦車41を回転
させると、駆動摩擦車41および従動摩擦車42と摩擦板18
の摩擦力によって摩擦板18が前向きに押し進められ、台
車14が前方に搬送される。
【0036】台車14が搬送される際、台車14が左右に蛇
行すると、これにしたがって、スライドテーブル43が左
右動させられるため、台車14はスムースに搬送される。
【0037】
【発明の効果】この発明によれば、台車の車輪を可動レ
ールで受けた状態で、台車を挟んでいた両摩擦車を開い
て、可動フレームを非作動位置に位置させると、両摩擦
車が台車より低レベルとなるため、台車をのせたまま可
動レールを左右いずれかの方向に移動させることができ
るから、レールから台車を簡単に降ろすことができる。
さらに、流体圧シリンダの作動によって従動摩擦車を台
車に押圧すると、その反作用によって駆動摩擦車が台車
に押圧させる方向にスライドテーブルが移動させられ、
駆動摩擦車および従動摩擦車の押圧力が釣り合ったとこ
ろで、スライドテーブルの移動が停止させられるため、
スライドテーブルには流体圧シリンダの流体圧が作用し
ないため、スライドテーブルの左右方向の移動は自由で
あるから、搬送中の台車が蛇行するような場合でも、台
車をスムースに搬送することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による台車搬送装置の平面図である。
【図2】同台車搬送装置の台車走行レールの要部拡大平
面図である。
【図3】同要部側面図である。
【図4】同台車搬送装置の台車駆動装置の斜視図であ
る。
【図5】台車駆動装置の平面図である。
【図6】図5のVIーVI線にそう断面図である。
【図7】図5のVII ーVII 線にそう断面図である。
【符号の説明】
11 台車走行レール 14 台車 16 前車輪 17 後車輪 21 前可動レール 22 後可動レール 23 前固定レール 24 中間固定レール 25 後固定レール 41 駆動摩擦車 42 従動摩擦車 44 可動フレーム 52 揺動アーム 55 流体圧シリンダ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前後方向にのびた台車走行レール11にそ
    う所要か所に、台車14を左右両側から挟んで開閉しうる
    ように配置されている駆動摩擦車41および従動摩擦車42
    と、台車14と両摩擦車41,42の間に台車搬送用摩擦力を
    発生させるために両摩擦車41,42を閉じるように付勢し
    ている付勢手段とを備えている台車搬送装置において、 台車走行レール11が、駆動および従動摩擦車41,42によ
    って挟まれた台車14の車輪16,17を受ける左右方向可動
    レール21,22と、これに分離・接続される固定レール22
    〜25によって構成されており、両摩擦車41,42が、可動
    フレーム44に取付けられ、両摩擦車41,42が台車14を挟
    みうる高さの作動位置とこれより下方の非作動位置の間
    で移動させられるように可動フレーム44を上下動または
    上下揺動させるフレーム作動手段を備えていることを特
    徴とする台車搬送装置。
  2. 【請求項2】 付勢手段が、可動フレーム44に左右動自
    在に支持されかつ駆動摩擦車41がとともにスライドする
    ように取付けられるとともに、従動摩擦車42が水平揺動
    アーム52を介して取付けられているスライドテーブル43
    と、スライドテーブル43に取付けられかつ揺動アーム52
    に連結されたピストンロッドを有する流体圧シリンダ55
    とを備えている請求項1記載の台車搬送装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2021516642A (ja) * 2018-03-08 2021-07-08 ブレントウト ディ リナート ファッシーナ エ チ.エッセ.エンネ.チ.Brentauto Di Renato Fassina E C. S.N.C. 連結式トラックのセミトレーラーを鉄道に/から積み降ろしするためのステーション
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