JPH09226426A - 自動車の分割前倒れ式リヤシートのセンタヒンジ - Google Patents

自動車の分割前倒れ式リヤシートのセンタヒンジ

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JPH09226426A
JPH09226426A JP6167096A JP6167096A JPH09226426A JP H09226426 A JPH09226426 A JP H09226426A JP 6167096 A JP6167096 A JP 6167096A JP 6167096 A JP6167096 A JP 6167096A JP H09226426 A JPH09226426 A JP H09226426A
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JP
Japan
Prior art keywords
bracket
seat
seat back
fixed
center hinge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6167096A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyo Asano
耕世 浅野
Nobuhiko Kazui
伸彦 数井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Araco Co Ltd
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Araco Co Ltd
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Araco Co Ltd, Toyota Motor Corp filed Critical Araco Co Ltd
Priority to JP6167096A priority Critical patent/JPH09226426A/ja
Publication of JPH09226426A publication Critical patent/JPH09226426A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 広さの異なる2つのシートバックを有するリ
ヤシートにおいて広い方のシートバックに生じうる不具
合を改善すること。 【解決手段】 第1のシートバック(22)と、第1の
シートバックの幅より狭い幅を有する第2のシートバッ
ク(24)との間のセンタヒンジ(26)は、第1のブ
ラケット(28)と、第2のブラケット(30)と、第
3のブラケット(32)とを備える。第3のブラケット
の連結部(45)が第1のシートバックに隣接して配置
され、第1のブラケットの被連結部(35)が第3のブ
ラケットの連結部(45)と第2のブラケット被連結部
(39)との間に配置される。第1のブラケットの被連
結部(35)と第2のブラケットの被連結部(39)と
は、ピン(54)によって第3のブラケットの連結部
(45)に連結されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車の分割前倒れ
式リヤシートのセンタヒンジに関する。前記リヤシート
は、シートクッションと、第1のシートバックと、この
第1のシートバックの幅より狭い幅を有し、前記第1の
シートバックに隣り合せて配置される第2のシートバッ
クとからなり、前記センタヒンジは、第1のシートバッ
クと第2のシートバックとの間にあって2つのシートバ
ックを前倒れ可能に支持する。
【0002】
【従来の技術】自動車のリヤシートのシートバックを2
つの分割タイプとして形成すると共に、分割したそれぞ
れのシートバックをシートクッションに向けて前倒れ可
能にする場合、2つのシートバックの側部をそれぞれ支
持する2つの側部ヒンジと、2つのシートバックの間に
あって両シートバックを支持するセンタヒンジとによっ
て2つのシートバックを所定の取付け位置に取り付け
る。
【0003】前記センタヒンジ10は、図5の(a)に
示すように、一方のシートバック11に固定されるブラ
ケット12と、他方のシートバック13に固定されるブ
ラケット14と、車体に固定され、2つのブラケット1
2、14を連結するセンタブラケット15とからなる。
センタブラケット15の連結部16が2つのブラケット
12、14の被連結部17、18の間に位置するよう
に、3つのブラケットを配置し、連結ピン19によって
2つのブラケット12、14をセンタブラケット15に
連結する(実開平5-44674 号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記分割タイプのリヤ
シートでは、一方のシートバックの車体の幅方向の長
さ、すなわち幅を他方のシートバックの幅より広くし、
中央に座る人の座り心地の改善を図ることがある。とこ
ろが、幅の異なる2つのシートバックでは、広い方のシ
ートバック11のトランクルーム内の荷物に対面する面
積が狭い方のシートバック13の荷物に対面する面積よ
り大きいため、荷物がシートバックに衝突するとき、シ
ートバック11からブラケット12に加わる荷重がシー
トバック13からブラケット14に加わる荷重より大き
くなる。その結果、図5の(b)に示すように、センタ
ヒンジ10のブラケット12に生ずる変形がブラケット
14に生ずる変形より大きくなり、広い方のシートバッ
ク11の前倒れや直立位置への復帰に支障が及ぼされる
おそれがある。
【0005】本発明は、広さの異なる2つのシートバッ
クを有するリヤシートにおいて広い方のシートバックに
生じうる不具合を改善できる、自動車の分割前倒れ式リ
ヤシートのセンタヒンジを提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、シートクッシ
ョンと、第1のシートバックと、この第1のシートバッ
クの幅より狭い幅を有し、前記第1のシートバックに隣
り合せて配置される第2のシートバックと、前記2つの
シートバックを所定の取付け位置に取り付けると共に、
前記2つのシートバックのそれぞれが前記シートクッシ
ョンに向けて倒れるのを可能とする2つの側部ヒンジお
よび前記2つのシートバックの間のセンタヒンジとを備
える分割前倒れ式リヤシートの前記センタヒンジに係
る。このセンタヒンジは第1のブラケットと、第2のブ
ラケットと、第3のブラケットとを備える。第1のブラ
ケットは、前記第1のシートバックに固定される被固定
部と、この被固定部から前方へ向けて一体に伸び、水平
方向に貫通する穴を有する被連結部とからなり、第2の
ブラケットは、前記第2のシートバックに固定される被
固定部と、この被固定部から前方へ向けて一体に伸び、
水平方向に貫通する穴を有する被連結部とからなり、第
3のブラケットは、車体に固定される被固定部と、この
被固定部から上方へ向けて一体に伸び、水平方向に貫通
する穴を有する、前記第1のシートバックに隣接して配
置される連結部とからなる。前記第1のブラケットの前
記被連結部は、前記第3のブラケットの前記連結部と前
記第2のブラケットの前記被連結部との間に配置され、
前記第1のブラケットの前記被連結部と前記第2のブラ
ケットの前記被連結部とは、前記穴を貫通する連結手段
によって前記第3のブラケットの前記連結部に連結され
る。
【0007】前記第1のシートバックには、シートベル
ト装置のリトラクタを取り付けることができる。
【0008】
【作用および効果】第3のブラケットの連結部が第1の
シートバックに隣接していることと、第1のブラケット
の被連結部が第3のブラケットの連結部と第2のブラケ
ットの被連結部との間に配置され、第1のブラケットの
被連結部と第2のブラケットの被連結部とが第3のブラ
ケットの連結部に連結されていることから、広い方の第
1のシートバックに固定されている第1のブラケットの
被連結部は、第3のブラケットの連結部を通り過ぎてか
ら前方へ伸びることとなる。その結果、急制動時や自動
車の衝突時にトランクルーム内の荷物から、第2のシー
トバックに加わる荷重より大きな荷重が第1のシートバ
ックに加わると、第1のブラケットは変形するが、この
変形が第3のブラケットの連結部によって抑えられるた
め、第1のブラケットの変形の程度が少なくなる。
【0009】第1のブラケットの被連結部と第3のブラ
ケットの連結部との位置を変更することにより、第1の
ブラケットの変形を抑えるため、第1のブラケットの大
きな変形によって生じていた不具合を解消できる。すな
わち、第1のシートバックの前倒れや直立位置への復帰
を支障なく行うことができる。また、第1のブラケット
の被連結部と第3のブラケットの連結部との位置を変更
するだけの簡単な構造であるため、コスト増となるもの
ではなく、従来のセンタヒンジと実質的に同じ取付けス
ペース内にセンタヒンジを取り付けることができる。
【0010】好ましい態様によれば、第1のシートバッ
クにシートベルト装置のリトラクタを取り付けているた
め、急制動時や自動車の衝突時に乗員からシートベルト
装置を経て第1のシートバックに加わる大きな荷重によ
るセンタヒンジの第1のブラケットの変形を抑えること
ができる。
【0011】
【発明の実施の形態】リヤシートの第1のシートバック
と第2のシートバックとは、シートクッションの全体の
幅に対して、第1のシートバックがほぼ6、第2のシー
トバックがほぼ4の割合の広さをもつ分割タイプとする
ことが好ましい。第1のシートバックはセンタヒンジと
側部ヒンジとにより、シートクッションに向けて倒れる
のを可能に所定の位置に取り付ける。一方、第2のシー
トバックは前記センタヒンジと側部ヒンジとにより、シ
ートクッションに向けて倒れるのを可能に所定の位置に
取り付け、第1のシートバックと隣り合せて配置する。
【0012】前記2つのシートバックの間に配置するセ
ンタヒンジは、第1のブラケットと、第2のブラケット
と、第3のブラケットとを備える。第1のブラケットと
第2のブラケットとは、それぞれ平面形状がL字状また
は逆L字状(以下L字状という)を呈するように形成す
ることができる。そして、一方の片を各シートバックに
固定される被固定部とし、他方の片を第3のブラケット
の連結部に連結される被連結部とする。第3のブラケッ
トは、正面形状がL字状を呈するように形成することが
できる。一方の片は車体のフロアに固定される被固定部
とし、他方の片は連結部とする。前記2つの側部ヒンジ
のそれぞれは、平面形状がL字状を呈するブラケットを
有する。このブラケットの一方の片をシートバックの車
体の幅方向の外方となる側部に固定し、ブラケットの他
方の片を車体のフロアまたは車体側部のパネルから伸ば
したブラケットに連結する。
【0013】
【実施例】分割前倒れ式リヤシートは、第1の実施例を
斜視状態で示す図1を参照すると、シートクッション2
0と、第1のシートバック22と、第2のシートバック
24と、センタヒンジ26とを備える。
【0014】第1のシートバック22と、第1のシート
バック22の幅より狭い幅を有する第2のシートバック
24とはそれぞれ別個独立に形成したものである。第2
のシートバック24を第1のシートバック22と隣り合
せて左側に配置し、後述するセンタヒンジ26と側部ヒ
ンジとにより、第1および第2のシートバック22、2
4は、シートクッション20に向けて倒れるのを可能
に、また直立位置に復帰可能に所定の取付け位置に取り
付けられる。
【0015】センタヒンジ26は、図1および自動車の
進行方向の右側から見た斜視状態を示す図2を参照する
と、第1のブラケット28と、第2のブラケット30
と、第3のブラケット32とを備える。第1のブラケッ
ト28は、第1のシートバック22のシートフレーム
(図示せず)に固定される被固定部34と、被固定部3
4から前方へ向けて一体に伸び、水平方向に貫通する穴
(図3参照)を有する被連結部35とからなり、平面形
状がL字状を呈している。第2のブラケット30は、第
2のシートバック24のシートフレーム(図示せず)に
固定される被固定部38と、被固定部38から前方へ向
けて一体に伸び、水平方向に貫通する穴(図3参照)を
有する被連結部39とからなり、平面形状がL字状を呈
している。第1のブラケット28と第2のブラケット3
0とは、対称の形状である。第3のブラケット32は、
車体のフロア42に固定される被固定部44と、被固定
部44から上方へ向けて一体に伸び、水平方向に貫通す
る穴(図3参照)を有する連結部45とからなり、正面
形状がL字状を呈している。第1ないし第3のブラケッ
トはいずれも鋼板をプレス成形したものである。
【0016】第3のブラケット32の被固定部44の穴
46にボルトを通してねじ込み、被固定部44をフロア
42に固定し、連結部45を図1に示すように、第1の
シートバック22に隣接して配置する。一方、第1のブ
ラケット28の被固定部34の穴36にボルト48を通
してねじ込み、被固定部34を第1のシートバック22
のシートフレームに固定する。さらに、第2のブラケッ
ト30の被固定部38の穴40にボルト48を通してね
じ込み、被固定部38を第2のシートバック24のシー
トフレームに固定する。そして、第1のブラケット28
の被連結部35を第3のブラケット32の連結部45と
第2のブラケット30の被連結部39との間に配置す
る。
【0017】第1のシートバック22と第2のシートバ
ック24との取付けは次のようにする。第1のシートバ
ック22の車体の幅方向の外方となる側部に側部ヒンジ
のブラケット50の一方の片を固定し、第1のシートバ
ック22の車体の幅方向の内方となる側部にセンタヒン
ジ26の第1のブラケット28の被固定部34を固定す
る。さらに、第2のシートバック24の車体の幅方向の
外方となる側部に側部ヒンジのブラケット52の一方の
片を固定し、第2のシートバック24の車体の幅方向の
内方となる側部にセンタヒンジ26の第2のブラケット
30の被固定部38を固定する。その後、第1のブラケ
ット28の被連結部35と第2のブラケット30の被連
結部39とを、各ブラケットの前記穴を貫通する連結手
段54によって第3のブラケット32の連結部45に連
結する。連結手段54は、図示の実施例では、一方の端
部が頭部となったピンであり、他方の端部をかしめたも
のである。連結手段54による連結に先だって、または
その後、側部ヒンジのブラケット50、52の他方の片
を車体に連結する。
【0018】第2の実施例を斜視状態で示す図4の分割
前倒れ式リヤシートは、シートクッション20と、第1
のシートバック62と、第2のシートバック24と、セ
ンタヒンジ26とを備える。すなわち、この実施例で
は、第1のシートバック62の構造が図1に示した実施
例の第1のシートバック22の構造とは異なり、第1の
シートバック62には、シートベルト装置64のリトラ
クタ66が内蔵されている。
【0019】シートベルト装置64はリトラクタ66
と、シートベルト68とからなる。シートベルト68の
一方の端部はリトラクタ66に巻き取られ、シートベル
ト68の他方の端部は、第1のシートバック62の上方
から取り出され、アンカ70によって車体のフロアに固
定されている。シートベルト68に通したタングプレー
ト72を車体のフロアに固定したバックル74に差し込
むと、使用状態の3点式のシートベルト装置64とな
る。
【0020】一般に、シートベルト装置のリトラクタ
は、リヤシートの後方のパッケージトレイなどに取り付
けられるため、乗員からシートベルト装置を経て加わる
荷重はパッケージトレイなどによって受け持たれる。し
かし、図示の実施例のように、第1のシートバック62
にシートベルト装置のリトラクタ66を取り付けると、
乗員から加わる荷重を第1のシートバック62が受け持
つため、センタヒンジ26による第1のシートバック6
2の支持が有効となる。
【0021】リヤシートの後方から荷物の荷重が第1の
シートバック62に加わったとき、またはシートベルト
装置64を経て乗員の荷重が第1のシートバック62に
加わったとき、図3の(b)に示すように、センタヒン
ジ26の第1のブラケット28の被固定部34と被連結
部35との遷移域部分の変形が第3のブラケット32の
連結部45によって抑えられる結果、遷移域部分の変形
が少なくなる。この効果は、第1のシートバックに固定
された第1のブラケット28の被固定部34が回転でき
る範囲で、第3のブラケット32の連結部45を第1の
ブラケット28の被固定部34に近づけるほど大きくな
る。これに対して、従来のセンタヒンジ10では、図5
に示すように、前記遷移域部分は連結ピン19の頭部に
よって拘束されるまで変形していたため、大きな変形が
生じていた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自動車の分割前倒れ式リヤシート
のセンタヒンジを適用できるリヤシートの一部を破断し
た斜視図である。
【図2】図1に示したセンタヒンジを自動車の進行方向
の右側から見た斜視図である。
【図3】図2の3−3線に沿って切断した断面図で、
(a)は変形前を、(b)は変形後を示している。
【図4】本発明に係る自動車の分割前倒れ式リヤシート
のセンタヒンジを適用できる別のリヤシートの斜視図
で、各部品のおおよその形状および取付け位置を仮想線
で囲んで示してある。
【図5】従来のセンタヒンジの図3と同様な断面図で、
(a)は変形前を、(b)は変形後を示している。
【符号の説明】
20 シートクッション 22、62 第1のシートバック 24 第2のシートバック 26 センタヒンジ 28 第1のブラケット 30 第2のブラケット 32 第3のブラケット 34、38、44 被固定部 35、39 被連結部 45 連結部 54 ピン(連結手段)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シートクッションと、第1のシートバッ
    クと、この第1のシートバックの幅より狭い幅を有し、
    前記第1のシートバックと隣り合せて配置される第2の
    シートバックと、前記2つのシートバックを所定の取付
    け位置に取り付けると共に、前記2つのシートバックの
    それぞれが前記シートクッションに向けて倒れるのを可
    能とする2つの側部ヒンジおよび前記2つのシートバッ
    クの間のセンタヒンジとを備える分割前倒れ式リヤシー
    トの前記センタヒンジであって、 前記第1のシートバックに固定される被固定部と、この
    被固定部から前方へ向けて一体に伸び、水平方向に貫通
    する穴を有する被連結部とからなる第1のブラケット
    と、 前記第2のシートバックに固定される被固定部と、この
    被固定部から前方へ向けて一体に伸び、水平方向に貫通
    する穴を有する被連結部とからなる第2のブラケット
    と、 車体に固定される被固定部と、この被固定部から上方へ
    向けて一体に伸び、水平方向に貫通する穴を有する、前
    記第1のシートバックに隣接して配置される連結部とか
    らなる第3のブラケットとを備え、 前記第1のブラケットの前記被連結部は、前記第3のブ
    ラケットの前記連結部と前記第2のブラケットの前記被
    連結部との間に配置され、前記第1のブラケットの前記
    被連結部と前記第2のブラケットの前記被連結部とは、
    前記穴を貫通する連結手段によって前記第3のブラケッ
    トの前記連結部に連結される、自動車の分割前倒れ式リ
    ヤシートのセンタヒンジ。
  2. 【請求項2】 前記第1のシートバックには、シートベ
    ルト装置のリトラクタが取り付けられている、請求項1
    に記載の自動車の分割前倒れ式リヤシートのセンタヒン
    ジ。
JP6167096A 1996-02-26 1996-02-26 自動車の分割前倒れ式リヤシートのセンタヒンジ Pending JPH09226426A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7073861B2 (en) 2003-04-09 2006-07-11 Suzuki Motor Corporation Hinge construction for seat back

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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