JPH09226703A - バッグインボックスの組立方法 - Google Patents
バッグインボックスの組立方法Info
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- JPH09226703A JPH09226703A JP8057042A JP5704296A JPH09226703A JP H09226703 A JPH09226703 A JP H09226703A JP 8057042 A JP8057042 A JP 8057042A JP 5704296 A JP5704296 A JP 5704296A JP H09226703 A JPH09226703 A JP H09226703A
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Abstract
生しにくい7面体のバッグインボックスの組立方法提供
する。 【解決手段】これまでの内袋を外箱ブランクに貼り合わ
せてから筒貼りした折り畳みスリーブ加工を改め、バッ
グインボックスを構成する外箱ブランク、内袋、注出入
口、スクリューキャップを直接ユーザーの成形、充填ラ
インに供給し、インラインで外箱、内袋の成形、セッテ
ィング、充填を行う。外箱と内袋のセッティングには、
筒貼りされて保形されている外箱(スリーブ)に対して
内袋を角柱体の外面に固定して挿入する方法を採用す
る。またセットされる個々の内袋は連続有底袋から加工
する。
Description
の液体を充填する容器として使用される頭部の傾斜パネ
ルに注出入口が取り付けられた7面体のバッグインボッ
クスの組立方法に関する。
従来の組立方法は、図10に示すように、外箱ブランク
10の内面のAで示す所定の位置に図10(a)で示す
片面に注出入口Sが取り付けられた4方シール袋20’
を部分接着し、図10(c)に示すように三つ折りして
フラットな折り畳みスリーブとなし、これをユーザーに
供給し、ユーザーはこの折り畳みスリーブから成形、充
填作業を行っている。このバッグインボックスの組み立
て充填方法及び装置は特公昭63−57281号公報に
詳細にわたって提案されている。また4方シールによる
注出入口付き内袋の製造方法に付いても、特公昭61−
27245号公報に提案されている。一方において、以
上の自動化された方法に対して、古くから注出入口付き
内袋に先ず内容液を充填しておき、外箱に収納する所謂
「投げ入れ方式」も行われている。
法では、外箱と内袋のセッティングに手間がかかり、製
造コストの上昇をまねくという問題がある。また、包装
適性の面から見ると、内袋として使用されている4方シ
ール袋を外箱の底部一杯に広げようとすると、皺が生
じ、内袋にアルミ蒸着膜あるいは薄手のアルミ箔が使用
されている場合は、皺の部分にピンホールが発生し易
く、ハイバリアー性を保つことが出来なくなるという問
題もある。投げ入れ方式は、小ロット生産の場合はよい
が、大量生産に向かないという問題があり、また内袋が
外箱内で移動するために物流の過程でピンホール発生
し、さらには液漏れの原因を作り易いという問題があ
る。本発明は、前述の問題点に鑑みてなされたもので、
トータルコストを低下させ、かつピンホールの発生の少
ないバッグインボックスの自動的な組立方法の提供を目
的とする。
になされた本発明は、4枚の連接する側壁パネルのうち
の前面側壁パネルと天板間に傾斜板が連接されてなる7
面体の外箱と注出入口の付いた内袋からなり、前記傾斜
板に設けられた貫通口から前記注出入口が突出してなる
バッグインボックスの組立において、対向する2枚の側
壁フィルムのいずれか一方に打ち抜き孔を設け、底部用
フィルムを挟んで3方シールした内袋が、ミシン目を介
して連接している連続有底袋を供給し、前記内袋を一袋
づつ分離し、供給される注出入口のフランジ部を前記打
ち抜き孔周辺に熱接着させて前記注出入口を取り付け、
次いで2枚の側壁フィルムの上辺を熱接着して4方シー
ル形状の内袋を形成し、一方外箱ブランクを供給し、ラ
ップラウンド方式で筒貼して角柱状のスリーブを形成
し、該スリーブを該スリーブの長手方向と直交する方向
に移送されるバケットに挿入して角柱状を保形させ、前
記スリーブの内面の所定の位置に接着剤を部分コート
し、角柱状コアーの3面にバキュームによって仮着され
た前記内袋を前記コアーごと保形されている前記スリー
ブ内に挿入して前記スリーブと前記内袋をセッティング
させ、前記スリーブ両端のフラップを折り畳んで前記外
箱を成形し、注出入口よりエアーを吹き込んで内袋を膨
張させてリークチェックを行い、注出入口が上向きにな
るようリテイナーで保持して内溶液を充填し、スクリュ
ーキャップを施し、製品として排出することから構成す
る。また、4枚の連接する側壁パネルのうちの前面側壁
パネルと天板間に傾斜板が連接されてなる7面体の外箱
と注出入口の付いた内袋からなり、前記傾斜板に設けら
れた貫通口から前記注出入口が突出してなるバッグイン
ボックスの組立において、対向する2枚の側壁フィルム
のいずれか一方に打ち抜き孔を設け、底部用フィルムを
挟んで3方シールした内袋が、ミシン目を介して連接し
ている連続有底袋を供給し、前記内袋を一袋づつ分離
し、供給される注出入口のフランジ部を前記打ち抜き孔
周辺に熱接着させて前記注出入口を取り付け、次いで2
枚の側壁フィルムの上辺を熱接着して4方シール形状の
内袋を形成し、前記外箱ブランクの内面あるいは前記内
袋のいずれか一方の所定の位置に接着剤を部分コートし
て前記外箱ブランクと前記内袋をセッティングし、前記
外箱ブランクを三つ折りして筒貼りし、角柱状に起こ
し、両端のフラップを折り畳んで前記外箱を成形し、注
出入口よりエアーを吹き込んで内袋を膨張させてリーク
チェックを行い、注出入口が上向きになるようリテイナ
ーで保持して内溶液を充填し、スクリューキャップを施
し、製品として排出することから構成する。前記内袋に
は底部がエアー吹き込みあるいは内容物の充填により自
動的に広がる自立袋を使用する。
に詳しく説明する。図1は本発明によるバッグインボッ
クスの斜視図と側面図である。外見は基本的には従来の
ものと同様である。外箱ブランク10は、図5(a)に
示すように、前面側壁パネル1の両側に側面側壁パネル
2、3を、さらに後面側壁パネル4と糊代5を延設し、
前面側壁パネル1と天板7の間に傾斜パネル6を連接
し、その略中央に貫通孔8を設けたものである。この貫
通孔8を通して内袋に取り付けられた注出入口Sとキャ
ップCが突出すように組立られ,最後に頭部と底部のフ
ラップが折り畳まれて図1に示すような7面体状のバッ
グインボックスとなっている。図2は注出入口取り付け
部を横断する断面模式図である。図2に示すように、注
出入口Sはその周辺のフランジ9で内袋フィルム11と
熱接着されており、また内袋フィルム11と傾斜パネル
6間も強接着されている。注出入口S上部には螺旋が形
成されていて、スクリュータイプのキャップCが最終段
階で施される。
図である。この方法は、図3からも判るように、ユーザ
ーの充填ラインにバッグインボックスを構成する外箱ブ
ランク、内袋、注出入口、キャップの各パーツを直接供
給し、インラインで組立を行うものである。ただし内袋
は後述する3方シール連続有底袋の状態で供給され、ラ
イン上で成形される。
外箱と内袋のセティング前の外箱加工工程である。先ず
外箱ブランク10は一枚づつ筒貼り部に供給されて前面
側壁パネル1を上面にして角柱状のコアーに巻き付け,
ラップラウンド方式で筒貼りを行い、図4(b)で示す
外箱単体の筒状体(以下スリーブという)20を成形す
る。成形されたスリーブ20をその長手方向と直交する
方向に移送し、かつ図5(c)で示すような断面がコの
字状のバケットBに収納することによってスリーブ断面
形状を保形する。次にホットメルト接着材を噴射ノズル
からスリーブ20内面の所定の位置に部分的に噴射す
る。これは次のセッティング工程で挿入される内袋とを
着用させる為であって、その接着位置は前記の傾斜板6
における貫通孔8周辺を始めとし、内袋が広がり易く、
かつバッグインボックス充填後外箱内で移動しにくいよ
うに任意に決定すればよい。この接着剤コートは次に述
べる内袋加工工程の最終段階で、内袋側に施してもよ
い。
加工工程である。この工程は、先ず図6(a)に示すよ
うな連続有底袋を供給する。この連続有底袋は片面に打
ち抜き孔16を有し、底部用フィルムを間に備えた3方
シール袋がミシン目15を介して連接されたものであっ
て、ジグザグ折りして段ボールに詰められ、あるいは巻
取り状に巻き取られた状態で供給することができる。こ
の連続有底袋の底部の構成は、対向する2枚の側面フィ
ルムとは別のフィルムを折り畳んで挟むようにした、所
謂3ピース袋としてもよいし、また一枚の広幅フィルム
の中央部をガセット折りして底部用フィルムとする1ピ
ース袋としてもよい。この連続有底袋の縦方向のヒート
シール部12を形成するときに同時にミシン目15の加
工を行うことができる。また底部のシール部13は半月
状に形成されていて、底部フィルムが広がって自立性の
ある所謂スタンディングパウチを形成するようになって
いる。その底部は膨張させると、図6(a)の下図のよ
うに拡大する。次に図5(b)で示すように、連続有底
袋から3方シール袋を一袋づつミシン目で切り離し、パ
ーツフィーダーから供給される注出入口Sのフランジ上
面と側面フィルム内面の打ち抜き孔周辺とで超音波シー
ル等によって熱接着させる。このようにして注出入口S
を取り付けた後トップシール部14をヒートシールして
バッグインボックス用の注出入口付き内袋30を完成さ
せる。次に、内袋30を図6(c)で示すような中空の
角柱体Kの上に注出入口Sが上向きになるように置い
て、内袋30の両側を下方に折り曲げる。角柱体Kの表
面には、微細な孔が設けられており、角柱体Kの内部が
減圧されることによってこの微細な孔は吸盤的に作用
し、内袋30を図5(d)に示すように略コの字状に固
定する。最後に内袋側面の所定の位置に接着剤をコート
する。若し、スリーブ内面の方にコートするならば、こ
の工程は省く。
明図である。以上のようにバケットBで保形されている
スリーブ20を直進するコンベアーに載せ矢印方向に移
送する。一方コの字状に角柱体Kによって固定された内
袋30を角柱体Kごと直進するコンベアーと同期して移
動するが、位相がずれるインフィードコンベアーに載せ
て移送させ、図7に示すように、スリーブ20の内側に
内袋30を角柱ごと挿入し、スリーブ20の貫通孔8と
注出入口Sの位置の合ったところで、少なくともスリー
ブ20の前面側壁パネル1と傾斜板6の内面に内袋30
を接着させ、角柱体Kだけをスリーブから引き抜く。
ラップを折り畳んで外箱を成形し、次いで注出入口Sよ
りエアーを吹き込んで折り畳まれている内袋を外箱一杯
に膨張させ、この時他の部分も必要に応じて接着させ
る。次にリークテスターに送り込んで内圧変動により内
袋の不良をチェックしてから良品を充填ステーションに
移送する。図8はバッグインボックス40の充填説明図
である。充填ステーションでは、図8に示すようなバッ
グインボックス40を斜めに保持するリテーナーRにバ
ッグインボックス40を固定し、一個づつ充填機に送り
込んで、充填ノズルNから内容液を充填し、パーツフィ
ーダーから供給されるスクリューキャップCを注出入口
Sに回栓する。最後に充填されたバッグインボックス4
0による製品を整列コンベアーの上に整列して排出す
る。
図である。以下この工程図に従って説明する。図9は外
箱ブランク10内面に内袋30を接着する糊付け位置の
一例を示す平面図である。供給される外箱ブランク10
内面のAで示す所定の位置に接着剤をコートして、前述
の通り連続有底袋供給から始まり内袋加工を終了した内
袋30を図9に示すような位置関係で貼り合わせ、フラ
ット状にセッティングする。この場合、接着剤のコート
を内袋30側に行ってもよい。次に外箱ブランク10を
三つ折り方式で筒貼りして、スリーブ状に起こし、外箱
の上下フラップを折り込んで成形し、エアー吹き込み以
降は又前述の通り行う。
法は、内容量、1.0〜3.6リッターの範囲のバッグ
インボックス40に対して、好適に適用可能であり、例
えば内容量が1.8リッターの日本酒の場合を例にとる
と、バッグインボックス40の外形寸法は、巾80mm
×奥行き110mm×高さ300mmとなる。この場
合、外箱には、坪量が約400g/m2 のコートボール
が好適に使用され、またE段ボールにコートボールを貼
り合わせても使用することができる。また、内袋フィル
ムには種々の積層構成の積層フィルムが適用可能であ
り、一例を挙げれば、延伸ポリプロピレンフィルム25
μm/延伸ナイロンフィルム15μm/底密度ポリエチ
レン40μmからなる積層フィルムを使用することがで
きる。
法は以上の記載に限定されることなく、本発明の要旨を
逸脱しない範囲内で種々の変形が可能である。例えば連
続有底袋のミシン目の代わりにレジスターマークを印刷
しておき、このマークを検知してシェアーナイフあるい
はロータリカッターで切断するようにしてもよく、外箱
の組立形状が7面体でなくても通常の直方体あるいはゲ
ーベルトップカートン状でもよい。
方法によれば、外箱ブランク、連続有底袋、注出入口、
キャップを供給してインラインでバッグインボックスの
組立、充填が可能となるので、従来の方法に比べてトー
タル製造コストを削減することが可能となる。また、連
続有底袋を使用するので、内袋の供給の省力化が可能に
なり、外箱内で底部の皺の発生が少なくなり、蒸着層等
を有する内袋の場合にピンホールの発生を少なくするこ
とができる。
面図
の一例を示す平面図
Claims (3)
- 【請求項1】 4枚の連接する側壁パネルのうちの前面
側壁パネルと天板間に傾斜板が連接されてなる7面体の
外箱と注出入口の付いた内袋からなり、前記傾斜板に設
けられた貫通口から前記注出入口が突出してなるバッグ
インボックスの組立において、 対向する2枚の側壁フィルムのいずれか一方に打ち抜き
孔を設け、底部用フィルムを挟んで3方シールした内袋
が、ミシン目を介して連接している連続有底袋を供給
し、前記内袋を一袋づつ分離し、供給される注出入口の
フランジ部を前記打ち抜き孔周辺に熱接着させて前記注
出入口を取り付け、次いで2枚の側壁フィルムの上辺を
熱接着して4方シール形状の内袋を形成し、 一方外箱ブランクを供給し、ラップラウンド方式で筒貼
して角柱状のスリーブを形成し、該スリーブを該スリー
ブの長手方向と直交する方向に移送されるバケットに挿
入して角柱状を保形させ、前記スリーブの内面の所定の
位置に接着剤を部分コートし、 角柱状コアーの3面にバキュームによって仮着された前
記内袋を前記コアーごと保形されている前記スリーブ内
に挿入して前記スリーブと前記内袋をセッティングさ
せ、 前記スリーブ両端のフラップを折り畳んで前記外箱を成
形し、注出入口よりエアーを吹き込んで内袋を膨張させ
てリークチェックを行い、注出入口が上向きになるよう
リテイナーで保持して内溶液を充填し、スクリューキャ
ップを施し、製品として排出することからなることを特
徴とするバッグインボックスの組立方法。 - 【請求項2】 4枚の連接する側壁パネルのうちの前面
側壁パネルと天板間に傾斜板が連接されてなる7面体の
外箱と注出入口の付いた内袋からなり、前記傾斜板に設
けられた貫通口から前記注出入口が突出してなるバッグ
インボックスの組立において、 対向する2枚の側壁フィルムのいずれか一方に打ち抜き
孔を設け、底部用フィルムを挟んで3方シールした内袋
が、ミシン目を介して連接している連続有底袋を供給
し、前記内袋を一袋づつ分離し、供給される注出入口の
フランジ部を前記打ち抜き孔周辺に熱接着させて前記注
出入口を取り付け、次いで2枚の側壁フィルムの上辺を
熱接着して4方シール形状の内袋を形成し、 前記外箱ブランクの内面あるいは前記内袋のいずれか一
方の所定の位置に接着剤を部分コートして前記外箱ブラ
ンクと前記内袋をセッティングし、前記外箱ブランクを
三つ折りして筒貼りし、角柱状に起こし、両端のフラッ
プを折り畳んで前記外箱を成形し、注出入口よりエアー
を吹き込んで内袋を膨張させてリークチェックを行い、
注出入口が上向きになるようリテイナーで保持して内溶
液を充填し、スクリューキャップを施し、製品として排
出することからなることを特徴とするバッグインボック
スの組立方法。 - 【請求項3】 前記内袋には底部がエアー吹き込みある
いは内容物の充填により自動的に広がる自立袋を使用す
ることを特徴とする請求項1及び請求項2記載のバッグ
インボックスの組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05704296A JP3605464B2 (ja) | 1996-02-21 | 1996-02-21 | バッグインボックスの組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05704296A JP3605464B2 (ja) | 1996-02-21 | 1996-02-21 | バッグインボックスの組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09226703A true JPH09226703A (ja) | 1997-09-02 |
| JP3605464B2 JP3605464B2 (ja) | 2004-12-22 |
Family
ID=13044397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05704296A Expired - Fee Related JP3605464B2 (ja) | 1996-02-21 | 1996-02-21 | バッグインボックスの組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3605464B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018536603A (ja) * | 2015-12-03 | 2018-12-13 | ドロップ ウォーター コーポレイション | 堆肥化可能な使い捨て飲料容器及び関連する容器密封機構 |
-
1996
- 1996-02-21 JP JP05704296A patent/JP3605464B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018536603A (ja) * | 2015-12-03 | 2018-12-13 | ドロップ ウォーター コーポレイション | 堆肥化可能な使い捨て飲料容器及び関連する容器密封機構 |
| US10829280B2 (en) | 2015-12-03 | 2020-11-10 | Drop Water Corporation | Compostable single-use beverage container and associated mechanism for sealing the container |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3605464B2 (ja) | 2004-12-22 |
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