JPH09226734A - 感熱ラベラーにおけるラベルの吸着方法 - Google Patents
感熱ラベラーにおけるラベルの吸着方法Info
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- JPH09226734A JPH09226734A JP3648096A JP3648096A JPH09226734A JP H09226734 A JPH09226734 A JP H09226734A JP 3648096 A JP3648096 A JP 3648096A JP 3648096 A JP3648096 A JP 3648096A JP H09226734 A JPH09226734 A JP H09226734A
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Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 薄肉のラベルであっても小孔跡が形成されな
いようにラベル吸着ドラムで保持できるようにして、ラ
ベルが容器に貼着された際に、その小孔跡が残存しない
ようにすると共に、材料コストを安価する。 【解決手段】 感熱接着層2が基材1aに施されてなるラ
ベル3を、ラベル吸着ドラム10に吸着保持して搬送する
感熱ラベラーにおけるラベルの吸着方法において、前記
ラベル3を帯電させ、帯電による吸着力によりラベル3
をラベル吸着ドラム10に吸着させることにある。
いようにラベル吸着ドラムで保持できるようにして、ラ
ベルが容器に貼着された際に、その小孔跡が残存しない
ようにすると共に、材料コストを安価する。 【解決手段】 感熱接着層2が基材1aに施されてなるラ
ベル3を、ラベル吸着ドラム10に吸着保持して搬送する
感熱ラベラーにおけるラベルの吸着方法において、前記
ラベル3を帯電させ、帯電による吸着力によりラベル3
をラベル吸着ドラム10に吸着させることにある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、感熱ラベラーを使
用して容器にラベルを貼着するのに最適な感熱ラベラー
におけるラベルの吸着方法に関する。
用して容器にラベルを貼着するのに最適な感熱ラベラー
におけるラベルの吸着方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、感熱ラベラーを使用して容器にラ
ベルを貼着する手段として、例えば、特開平4−102
538号公報に記載のものが公知である。即ち、同公報
に記載の手段は、ラベルをその感熱接着層が表面となる
ように、真空引きによるラベル吸着ドラムで吸着し、ラ
ベル吸着ドラムの近傍に配置されたヒーターの熱風で感
熱接着層を加熱して活性化させた後に、ラベル吸着ドラ
ムに搬送されるラベルを、容器の表面に貼着するように
したものである。
ベルを貼着する手段として、例えば、特開平4−102
538号公報に記載のものが公知である。即ち、同公報
に記載の手段は、ラベルをその感熱接着層が表面となる
ように、真空引きによるラベル吸着ドラムで吸着し、ラ
ベル吸着ドラムの近傍に配置されたヒーターの熱風で感
熱接着層を加熱して活性化させた後に、ラベル吸着ドラ
ムに搬送されるラベルを、容器の表面に貼着するように
したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来ではラベルをラベル吸着ドラムに保持する手段は、ラ
ベル吸着ドラムの表面に真空引き用の小孔を多数設け、
この小孔を介してラベルをラベル吸着ドラムの表面に吸
着するものである。従って、ラベルの表面に感熱接着層
等のコーティング層が施されている場合には、ラベルの
吸引時に、ラベル吸着ドラムの小孔跡がラベルに形成さ
れ、ラベルを容器に貼着した際にもその小孔跡が残存し
てしまう問題があった。この問題は、ラベルを薄肉のフ
ィルムで構成する場合に特に顕著となる傾向にあり、こ
の結果、厚肉フィルムの使用を余儀なくされ、材料コス
トが高くなる欠点もあった。
来ではラベルをラベル吸着ドラムに保持する手段は、ラ
ベル吸着ドラムの表面に真空引き用の小孔を多数設け、
この小孔を介してラベルをラベル吸着ドラムの表面に吸
着するものである。従って、ラベルの表面に感熱接着層
等のコーティング層が施されている場合には、ラベルの
吸引時に、ラベル吸着ドラムの小孔跡がラベルに形成さ
れ、ラベルを容器に貼着した際にもその小孔跡が残存し
てしまう問題があった。この問題は、ラベルを薄肉のフ
ィルムで構成する場合に特に顕著となる傾向にあり、こ
の結果、厚肉フィルムの使用を余儀なくされ、材料コス
トが高くなる欠点もあった。
【0004】本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなさ
れたもので、薄肉のラベルであっても小孔跡が形成され
ないようにラベル吸着ドラムで保持できるようにして、
ラベルが容器に貼着された際に、その小孔跡が残存しな
いようにすると共に、材料コストを安価にできることを
課題とする。
れたもので、薄肉のラベルであっても小孔跡が形成され
ないようにラベル吸着ドラムで保持できるようにして、
ラベルが容器に貼着された際に、その小孔跡が残存しな
いようにすると共に、材料コストを安価にできることを
課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明が、上記課題を解
決するために講じた技術的手段は、感熱接着層2が基材
1aに施されてなるラベル3を、ラベル吸着ドラム10に吸
着保持して搬送する感熱ラベラーにおけるラベルの吸着
方法において、前記ラベル3を帯電させ、帯電による吸
着力によりラベル3をラベル吸着ドラム10に吸着させる
ことにある。
決するために講じた技術的手段は、感熱接着層2が基材
1aに施されてなるラベル3を、ラベル吸着ドラム10に吸
着保持して搬送する感熱ラベラーにおけるラベルの吸着
方法において、前記ラベル3を帯電させ、帯電による吸
着力によりラベル3をラベル吸着ドラム10に吸着させる
ことにある。
【0006】従って、帯電されたラベル3は、静電気に
よる静電誘導を利用してラベル吸着ドラム10に吸着保持
させることが可能となり、ラベル吸着ドラム10には真空
引き用の小孔を形成する必要がなく、ラベル3には小孔
跡が形成されることはない。しかも、小孔跡が形成され
ないように、ラベルの肉厚を厚くする必要もなく、薄肉
のラベルが採用できることから、材料コストが安価にな
る。
よる静電誘導を利用してラベル吸着ドラム10に吸着保持
させることが可能となり、ラベル吸着ドラム10には真空
引き用の小孔を形成する必要がなく、ラベル3には小孔
跡が形成されることはない。しかも、小孔跡が形成され
ないように、ラベルの肉厚を厚くする必要もなく、薄肉
のラベルが採用できることから、材料コストが安価にな
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面に従って説明する。図1〜図3は本発明の一実施
の形態を示し、1は例えば商品名等が印刷され、且つ片
面の全面に感熱接着層2が塗布された長尺状のポリエス
テル製フィルム基材1aよりなる感熱ラベル連続体で、図
示省略の送りローラにて繰り出し自在である。尚、感熱
接着層2としては、特に限定されるものではないが、加
熱することにより活性化して粘着性を発揮するホットメ
ルト等の接着層が好適である。
て図面に従って説明する。図1〜図3は本発明の一実施
の形態を示し、1は例えば商品名等が印刷され、且つ片
面の全面に感熱接着層2が塗布された長尺状のポリエス
テル製フィルム基材1aよりなる感熱ラベル連続体で、図
示省略の送りローラにて繰り出し自在である。尚、感熱
接着層2としては、特に限定されるものではないが、加
熱することにより活性化して粘着性を発揮するホットメ
ルト等の接着層が好適である。
【0008】4は前記感熱ラベル連続体1を所定寸法の
個々のラベル3として切断形成するためのカットユニッ
トである。
個々のラベル3として切断形成するためのカットユニッ
トである。
【0009】7は前記カットユニット4の下流位置に配
置された帯電装置で、該帯電装置7は、前記感熱ラベル
連続体1を挟持する一対の帯電ロール9を帯電させ、そ
の電荷を感熱ラベル連続体1が帯びるようにしたもので
ある。
置された帯電装置で、該帯電装置7は、前記感熱ラベル
連続体1を挟持する一対の帯電ロール9を帯電させ、そ
の電荷を感熱ラベル連続体1が帯びるようにしたもので
ある。
【0010】10は回転中心軸11が鉛直状に設定されて矢
印方向に駆動回転自在に設けられた金属製のラベル吸着
ドラムで、その周面10aは真空引き用の小孔が全く設け
られていない平滑面となっている。
印方向に駆動回転自在に設けられた金属製のラベル吸着
ドラムで、その周面10aは真空引き用の小孔が全く設け
られていない平滑面となっている。
【0011】12は前記ラベル吸着ドラム10に吸着された
ラベル3の感熱接着層2を外方向から加熱するための加
熱装置である。加熱装置12は、例えば近赤外線ヒーター
としてタングステンフィラメントを発熱体とするハロゲ
ンランプが内蔵されたもの、あるいは、熱風を噴出する
ものが採用可能である。
ラベル3の感熱接着層2を外方向から加熱するための加
熱装置である。加熱装置12は、例えば近赤外線ヒーター
としてタングステンフィラメントを発熱体とするハロゲ
ンランプが内蔵されたもの、あるいは、熱風を噴出する
ものが採用可能である。
【0012】13は被貼着物品としての合成樹脂ボトル、
ガラス瓶又は金属缶等の容器15を前記ラベル吸着ドラム
10に一定間隔で搬送供給するための搬送装置で、ベルト
コンベア16及びスクリューコンベア16aにより搬送され
る多数の容器15を、スターホイール17により分割してラ
ベル吸着ドラム10の外周側面方向に搬送させる。
ガラス瓶又は金属缶等の容器15を前記ラベル吸着ドラム
10に一定間隔で搬送供給するための搬送装置で、ベルト
コンベア16及びスクリューコンベア16aにより搬送され
る多数の容器15を、スターホイール17により分割してラ
ベル吸着ドラム10の外周側面方向に搬送させる。
【0013】本発明の実施の形態は上記の構成からな
り、次にその方法について説明する。先ず、感熱ラベル
連続体1を繰り出すと、感熱ラベル連続体1は、前記カ
ットユニット4にて所定の長さに切断され、ラベル3が
形成される。更に、ラベル3は両帯電ロール9間を通過
するが、帯電装置7は該ロール9を帯電させているた
め、帯電ロール9の電荷がラベル3に帯電し、従って、
該ラベル3は電荷を帯びることとなる。
り、次にその方法について説明する。先ず、感熱ラベル
連続体1を繰り出すと、感熱ラベル連続体1は、前記カ
ットユニット4にて所定の長さに切断され、ラベル3が
形成される。更に、ラベル3は両帯電ロール9間を通過
するが、帯電装置7は該ロール9を帯電させているた
め、帯電ロール9の電荷がラベル3に帯電し、従って、
該ラベル3は電荷を帯びることとなる。
【0014】更に、帯電したラベル3は帯電ロール9を
介して搬送され、先端側がラベル吸着ドラム10に接触す
るが、この際に、ラベル吸着ドラム10には静電誘導が生
じ、ラベル3の電荷と反対の電荷が誘導されて相互に引
合い、ラベル3はラベル吸着ドラム10の周面10aに順次
吸着される(図2(イ),(ロ)参照)。
介して搬送され、先端側がラベル吸着ドラム10に接触す
るが、この際に、ラベル吸着ドラム10には静電誘導が生
じ、ラベル3の電荷と反対の電荷が誘導されて相互に引
合い、ラベル3はラベル吸着ドラム10の周面10aに順次
吸着される(図2(イ),(ロ)参照)。
【0015】ラベル吸着ドラム10の周面10aは、従来の
ように真空引き用の小孔が全く設けられていない平滑面
となっているため、ラベル吸着ドラム10に吸着されたラ
ベル3が小孔により凹んでしまうことはなく、ラベル吸
着ドラム10の表面に密着する平滑面な状態となる。更
に、ラベル吸着ドラム10により搬送されるラベル3は、
加熱装置12を通過する際に、加熱装置12から感熱接着層
2に熱風等を受け、感熱接着層2が活性化して接着可能
な状態となる。
ように真空引き用の小孔が全く設けられていない平滑面
となっているため、ラベル吸着ドラム10に吸着されたラ
ベル3が小孔により凹んでしまうことはなく、ラベル吸
着ドラム10の表面に密着する平滑面な状態となる。更
に、ラベル吸着ドラム10により搬送されるラベル3は、
加熱装置12を通過する際に、加熱装置12から感熱接着層
2に熱風等を受け、感熱接着層2が活性化して接着可能
な状態となる。
【0016】一方、容器15が搬送装置13によりラベル吸
着ドラム10に向けて搬送され、該容器15はラベル吸着ド
ラム10と共に回転するラベル3と出会い、ラベル吸着ド
ラム10との接触により回転する容器15の周面にラベル3
が順次巻回して貼着される。
着ドラム10に向けて搬送され、該容器15はラベル吸着ド
ラム10と共に回転するラベル3と出会い、ラベル吸着ド
ラム10との接触により回転する容器15の周面にラベル3
が順次巻回して貼着される。
【0017】尚、ラベル3が容器15に巻回される際に
は、ラベル3は帯電した状態であることから、感熱接着
層2の接着力だけでなく容器15への吸着力を利用してラ
ベル3を容器15の周面に密着させることが可能となる。
は、ラベル3は帯電した状態であることから、感熱接着
層2の接着力だけでなく容器15への吸着力を利用してラ
ベル3を容器15の周面に密着させることが可能となる。
【0018】そして、図3に示す如くラベル3が表面に
貼着された容器15は、ベルトコンベア16により次工程の
包装工程等に搬送される。
貼着された容器15は、ベルトコンベア16により次工程の
包装工程等に搬送される。
【0019】上記本実施の形態では、ラベル吸着ドラム
10に保持されたラベル3を加熱装置12で加熱することに
より、感熱接着層2を活性化させたが、容器15側を加熱
しておいて、ラベル3を貼着するようにしても良い。
10に保持されたラベル3を加熱装置12で加熱することに
より、感熱接着層2を活性化させたが、容器15側を加熱
しておいて、ラベル3を貼着するようにしても良い。
【0020】また、ラベル3の基材としては帯電を容易
に行えるプラスチックフィルムが好ましく、例えば、ポ
リエチレン、ポリエチレンテレフタレート、ポリプロピ
レン、ポリ塩化ビニル等の場合は、負に帯電傾向が強
い。従って、ラベル吸着ドラムの表面は、正の帯電傾向
の強いアルミニウム等の材質のものを採用するのが好ま
しい。更に、上記実施の形態では、感熱ラベル連続体1
を切断して所定の長さのラベル3を形成しておいてか
ら、ラベル3を帯電させたが、感熱ラベル連続体1の状
態においてラベル連続体1を帯電させた後に切断するよ
うにしても良い。
に行えるプラスチックフィルムが好ましく、例えば、ポ
リエチレン、ポリエチレンテレフタレート、ポリプロピ
レン、ポリ塩化ビニル等の場合は、負に帯電傾向が強
い。従って、ラベル吸着ドラムの表面は、正の帯電傾向
の強いアルミニウム等の材質のものを採用するのが好ま
しい。更に、上記実施の形態では、感熱ラベル連続体1
を切断して所定の長さのラベル3を形成しておいてか
ら、ラベル3を帯電させたが、感熱ラベル連続体1の状
態においてラベル連続体1を帯電させた後に切断するよ
うにしても良い。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ラベルを
帯電させ、帯電による吸着力によりラベルをラベル吸着
ドラムに吸着させるので、従来の如くラベル吸着ドラム
に形成された真空引き用の小孔を介してラベルを吸着す
る必要がなく、ラベルの吸着時に小孔跡がラベルに形成
されることはない。
帯電させ、帯電による吸着力によりラベルをラベル吸着
ドラムに吸着させるので、従来の如くラベル吸着ドラム
に形成された真空引き用の小孔を介してラベルを吸着す
る必要がなく、ラベルの吸着時に小孔跡がラベルに形成
されることはない。
【0022】よって、ラベル吸着ドラムに搬送されるラ
ベルを容器に貼着した際に、小孔跡が残存することはな
く、外観体裁を向上することが可能となり、特に、ラベ
ルが薄肉化する程上記効果が発揮される。しかも、静電
気の吸着力を利用してラベルを容器に貼着できるため、
接着層を活性化することなく容易に貼着して、容器の熱
により接着する場合に好ましい。
ベルを容器に貼着した際に、小孔跡が残存することはな
く、外観体裁を向上することが可能となり、特に、ラベ
ルが薄肉化する程上記効果が発揮される。しかも、静電
気の吸着力を利用してラベルを容器に貼着できるため、
接着層を活性化することなく容易に貼着して、容器の熱
により接着する場合に好ましい。
【0023】更に、小孔跡が形成されないようにラベル
の肉厚を厚くする必要もなく、薄肉のラベルが採用でき
ることから、材料コストが安価になる利点もある。
の肉厚を厚くする必要もなく、薄肉のラベルが採用でき
ることから、材料コストが安価になる利点もある。
【図1】本発明の一実施の形態を示す概略平面図。
【図2】(イ)はラベルがラベル吸着ドラムに吸着した
要部の縦断面図、(ロ)はラベルが帯電ロールからラベ
ル吸着ドラムに供給される状態を示す一部断面平面図。
要部の縦断面図、(ロ)はラベルが帯電ロールからラベ
ル吸着ドラムに供給される状態を示す一部断面平面図。
【図3】同ラベルが貼着された容器の斜視図。
1a…ラベル基材、2…感熱接着層、3…ラベル、7…ラ
ベル吸着ドラム
ベル吸着ドラム
Claims (1)
- 【請求項1】 感熱接着層(2)が基材(1a)に施され
てなるラベル(3)を、ラベル吸着ドラム(7)に吸着
保持して搬送する感熱ラベラーにおけるラベルの吸着方
法において、前記ラベル(3)を帯電させ、帯電による
吸着力によりラベル(3)をラベル吸着ドラム(7)に
吸着させることを特徴とする感熱ラベラーにおけるラベ
ルの吸着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3648096A JPH09226734A (ja) | 1996-02-23 | 1996-02-23 | 感熱ラベラーにおけるラベルの吸着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3648096A JPH09226734A (ja) | 1996-02-23 | 1996-02-23 | 感熱ラベラーにおけるラベルの吸着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09226734A true JPH09226734A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=12470990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3648096A Pending JPH09226734A (ja) | 1996-02-23 | 1996-02-23 | 感熱ラベラーにおけるラベルの吸着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09226734A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000344217A (ja) * | 1999-06-08 | 2000-12-12 | Fuji Seal Inc | フィルム装着方法及びフィルム装着装置 |
| JP2009541155A (ja) * | 2006-06-22 | 2009-11-26 | サクミ ラベリング エス.ピー.エー. | ラベルを付けるための装置及び方法 |
| WO2013035401A1 (ja) * | 2011-09-09 | 2013-03-14 | 株式会社フジシールインターナショナル | ラベル貼付装置 |
| JP2013137376A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Fuji Seal International Inc | ラベルおよびラベル付き物品の製造方法 |
| JP2014012549A (ja) * | 2012-07-05 | 2014-01-23 | Toppan Tdk Label Co Ltd | 貼付装置及び貼付方法 |
-
1996
- 1996-02-23 JP JP3648096A patent/JPH09226734A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000344217A (ja) * | 1999-06-08 | 2000-12-12 | Fuji Seal Inc | フィルム装着方法及びフィルム装着装置 |
| JP2009541155A (ja) * | 2006-06-22 | 2009-11-26 | サクミ ラベリング エス.ピー.エー. | ラベルを付けるための装置及び方法 |
| WO2013035401A1 (ja) * | 2011-09-09 | 2013-03-14 | 株式会社フジシールインターナショナル | ラベル貼付装置 |
| JPWO2013035401A1 (ja) * | 2011-09-09 | 2015-03-23 | 株式会社フジシールインターナショナル | ラベル貼付装置 |
| JP2013137376A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Fuji Seal International Inc | ラベルおよびラベル付き物品の製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050712 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050722 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20051111 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |