JPH09227236A - 窒化珪素質焼結体及びその製造方法 - Google Patents
窒化珪素質焼結体及びその製造方法Info
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- JPH09227236A JPH09227236A JP8060234A JP6023496A JPH09227236A JP H09227236 A JPH09227236 A JP H09227236A JP 8060234 A JP8060234 A JP 8060234A JP 6023496 A JP6023496 A JP 6023496A JP H09227236 A JPH09227236 A JP H09227236A
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Abstract
さく信頼性に優れる窒化珪素質焼結体、及びその製造方
法を提供することにある。 【解決手段】 本発明の窒化珪素質焼結体は、平均粒径
の範囲が5〜30μmである珪化鉄粒子が、0.5〜9
体積%含まれることを特徴とする。その製造方法として
は、1種類以上の希土類酸化物、水酸化マグネシウム、
鉄、珪化チタン、及び、残部が窒化珪素と不可避的に含
まれる酸化珪素からなる混合粉末を成形し、該成形体を
窒素ガスを含む雰囲気中1550〜1650℃の温度範
囲で焼結するものである。 【効果】 本発明により、実質的に窒化珪素からなる母
相にある程度大きな珪化鉄粒子が分散する組織を呈する
焼結体が得られ、強度のばらつきが極めて小さく、かつ
累積破壊確率が10万分の1の場合の保証強度が320
MPa以上と、信頼性の高い構造材料の提供が可能とな
った。
Description
つきが小さく信頼性に優れた窒化珪素質焼結体およびそ
の製造方法に関するものである。
強度、耐食性、耐摩耗性に優れ、かつ熱膨張率が小さく
耐熱衝撃性にも優れることから、機械的強度特性の要求
される機械部品を中心に適用が進みつつある。
る目的で窒化珪素をマトリックスとした複合化が検討さ
れている。
の炭化物、窒化物、炭窒化物を含有する窒化珪素焼結材
料が試みられており、耐熱衝撃性、高温強度に加え、耐
摩耗性の向上が知られており、特開昭57―51175
号公報では、MgO+SiO2の焼結助剤に加えて、T
i、V、Cr、Zr等の炭化物、窒化物を添加した系が
試みられており、耐摩耗性の向上が報告されている。
は、IVa、Va、VIa族元素の窒化物、炭化物、珪
化物、硼化物に示される硬質化合物粒子をその焼結体中
に分散させた窒化珪素質焼結体で靭性の向上が報告さ
れ、特開平3―290369号公報ではW、Moの炭化
物、酸化物、珪化物の添加により、強度の向上が報告さ
れている。
は、Cr2N粒子を分散させた窒化珪素質焼結体におい
て、強度、靭性の両方の向上が報告されている。
は、希土類酸化物+MgOに珪化チタンまたは/および
珪化ジルコニウムを加えた系が試みられており、高い強
度と靭性が得られることが知られている。
は、原料中の鉄の含有が強度特性に与える影響について
検討されており、鉄含有量を50ppm以下とした窒化
珪素質焼結体において高い強度および靭性が得られるこ
とを開示している。
術では平均強度は高いものが得られるものの、強度のば
らつきは大きく、例えば累積破壊確率が10万分の1と
なる強度を部材の保証強度とした場合(すなわち、その
保証強度以下で部材が破壊する確率が10万分の1の場
合)、その保証強度は平均強度に比べて著しく低く、結
果として構造材料としての信頼性に欠ける問題があっ
た。
合、前者の強度のばらつきが後者のばらつきに比べて大
きい場合には、上述の保証強度は、平均強度の低い材料
の方が高くなる場合も有り得る。従って、強度特性のば
らつかない保証強度の高い材料が望まれる。
行われたものである。本発明の目的は、機械的強度のば
らつきが小さく、累積破壊確率が10万分の1となる保
証強度が高く、信頼性に優れる窒化珪素質焼結体、及び
その製造方法を提供することにある。
体は、平均粒径の範囲が5〜30μmである珪化鉄(F
eSi)粒子が、0.5〜9体積%含まれることを特徴
とするものである。
るが、FeSi粒子は、焼結体中に単結晶もしくは多結
晶体からなる球状分散粒子として存在し、そのFeSi
の低強度の性質から焼結体中にて疑似欠陥として振る舞
う。
ると、焼結体の破壊は、FeSi粒の存在しない場合の
モノリシック材料としての本来の組織的欠陥からは起こ
らず、分散したFeSi粒そのものが破壊の起点となる
ため、実質的に焼結体中に均一かつ寸法の制御された欠
陥を分散させた効果を持つこととなり、強度のばらつき
を著しく低くする作用をもつ。
粒径の範囲が5〜30μmであるが、5μmより小さい
と平均強度は高くなるものの強度のばらつきが大きくな
り、また、30μmを越えると平均強度の低下を招く。
範囲が好ましい。0.5体積%より少ないと、粒子近傍
の強度と粒子の存在しない領域の強度差が大きくなり結
果的に強度のばらつきが大きくなり、また、9体積%を
越えると靭性の低下を招く。
くは焼結体中に不可避的に存在するCr、Ni、C、な
どの元素が若干量含めれていてもかまわない。
1種類以上の希土類酸化物1〜8重量%、水酸化マグネ
シウム(Mg(OH)2)1〜8重量%、鉄(Fe)
0.5〜10重量%、珪化チタン(TiSi2)0.1
〜3重量%、及び、残部が窒化珪素(Si3N4)とSi
3N4中に不可避的に含まれる酸化珪素(SiO2)から
なる混合粉末を成形し、該成形体を窒素ガスを含む雰囲
気中1550〜1650℃の温度範囲で焼結するもので
ある。
物としては、例えば、酸化イットリウム(Y2O3)、酸
化セリウム(CeO2)、酸化ネオジウム(Nd2O3)
等が挙げられる。
α相からβ相への結晶相転移をその融液中で促進させる
機能を持ち、更に窒化珪素の柱状相を生成させることに
より強度靭性を向上させる。
と得られた焼結体の高温での機械的強度が低下するの
で、8重量%以下であることが好ましい。また1重量%
より少ないと融液が不十分で十分な緻密化がなされない
ため好ましくない。従ってその添加量としては1〜8重
量%の範囲であることが望ましい。
前後でH2Oを放出しMgOとなり、MgOは上記希土
類酸化物と共に焼結時にMg含有ガラス質複合酸化物を
形成するが、その融点を希土類酸化物単味の場合に比べ
て低下させる効果を持ち緻密化を助長する作用を持つ。
径が大きくなる性質を有するため靭性の向上が図られ
る。
のMg(OH)2を用いるが、8重量%より多いと組織
の均質性が損なわれ、また1重量%より少ないと十分な
緻密化が得られない。
i3N4相と反応し、FeSi単結晶粒もしくは多結晶粒
を形成し、焼結体中にて黒色の安定な化合物として存在
する。
ことはない。FeSi粒生成の原料として鉄粉を用いる
場合は、カルボニル鉄粉、アトマイズ粉、プラズマ気相
合成粉などを用いることができる。
剤との混合の際に鉄製の粉砕機器を用い、ポットや粉砕
用ボールから混入粉として添加してもかまわない。
μmより小さな微粉であることが好ましい。本発明で
は、0.5〜10重量%のFeを用いるが、0.5重量
%より少ないと強度のばらつきが大きくなり、また、1
0重量%を越えると靭性の低下を招く。
を含有する複合酸化物ガラス相融液中で窒化珪素粒がα
相からβ相へ転移する際の核として作用すると考えら
れ、相転移を促進すると共に、組織の均質化にも寄与
し、特に大型の焼結体を焼成する場合に安定して均質な
焼結体が得られる。また、Ti元素は焼結体を黒色化す
る作用を併せ持つ。
0.1〜3重量%用いるが、3重量%より多く添加する
と強度が低下し、また0.1重量%より少ないと組織の
均質化に寄与が認められない。
は、α型もしくは/およびβ型の結晶構造をもつ窒化珪
素粉末で、焼結時に十分に高い嵩密度とするためには、
平均粒径5μm以下の微粒子であることが望ましい。
SiO2が若干量含まれていてもかまわない。
g(OH)2、およびTiSi2も均質かつ高密度の焼結
体を得るためには平均粒径が2μm以下の微粒子である
ことが好ましい。
混合は、水、もしくは有機溶媒を用い、アトライターも
しくはボールミル等の混合機で行なう。
めに、焼結助剤に加えて有機系バインダー等を添加して
もかまわない。このように調整された混合粉末を加圧成
形し所定の形状の成形体とする。
ス、鋳込成形、射出成形などの公知の成形法により行な
う。例えば、板状体であればラバープレス圧100〜7
00MPaで成形する。
焼結し、焼結体を得る。焼結方法としては、窒素ガスを
含む雰囲気にて、常圧焼結法、ガス圧焼結法、熱間静水
圧プレス焼結法、ホットプレス焼結法の何れの方法も用
いることが可能であり、更に一種もしくは複数の焼結法
を組み合わせることも可能である。
結中でのSi3N4の分解を抑制するためである。155
0℃未満では充分高い密度が得られない。また、165
0℃より高い温度では、FeSi粒子が焼結体の粒界相
として存在するガラス相と反応し、Feを含む複合酸窒
化物融液を形成していまい、得られる焼結体中に粒子と
して存在することがなくなり、所期の疑似欠陥としての
目的が果たせない。
界相とからなる母相に、ある程度粗大で焼結体中にて疑
似欠陥として振る舞うFeSi粒子が分散した組織から
なり、強度のばらつきの指針を示すワイブル係数が22
以上と著しくばらつきの少ない強度特性を示し、かつ累
積破壊確率が10万分の1の場合の保証強度が320M
Pa以上と構造材料としての信頼性が高い。
る。
化率97%)もしくはβ型Si3N4粉末(平均粒径5μ
m、β化率95%)に希土類酸化物粉末、Mg(OH)
2粉末(平均粒径0.5μm)、TiSi2粉末(平均粒
径2μm)および、Fe粉末(平均粒径1〜44μm)
を第1表に示す所定量(重量%)添加し、PVA系のバ
インダーを5重量%加えて、溶媒として水、粉砕ボール
として窒化珪素製ボールを用いてアトライターで4時間
混練し、スプレードライヤーにより造粒粉を得た。
粉末(平均粒径1μm)、CeO2粉末(平均粒径0.
8μm)、Nd2O3粉末(平均粒径1.0μm)であ
る。
た。成形条件としては冷間静水圧による加圧150MP
aとし、150mm×150mm×15mmの板状体を
得た。焼結は、窒素ガス雰囲気中にて、第1表中に示す
温度で4時間保持の常圧焼結とした。
イブル係数、保証強度を焼結助剤の添加量、焼結条件、
焼結体中のFeSi粒子の体積分率、平均粒径と共に第
1表に示す。
率は、焼結体の鏡面研磨面を撮影した光学顕微鏡像(拡
大率400倍)より30個以上の黒色粒子の径および撮
影面中の黒色粒面積分率として測定し、その平均値とし
て表した。また、FeSi粒の存在は、X線回折法を用
いてJCPDSカード38―1397により確認した。
1に準拠し室温にてそれぞれ30本の試験片を用いて4
点曲げ試験を行い坑折強さを測定した。
折強さの分布が単一モード・2母数ワイブル分布に従う
と仮定し、累積破壊確率が63.21%となる強度、す
なわち2母数ワイブル分布の尺度母数として最尤法によ
り求めた。
mは、同様にワイブル分布関数に最尤法を適用すること
により推定した。なお、ワイブル係数が大きいと強度の
ばらつきが小さいことになる。
10万分の1となる強度を部材の保証強度とし、上述の
ワイブル分布関数に、求めた尺度母数とワイブル係数の
推定値をそれぞれ代入することにより計算した。靭性に
ついてはJIS R1607のSEPB法により破壊靭
性値KICを測定した。
るものはワイブル係数が22以上と大きく、かつ累積破
壊確率が10万分の1となる保証強度が320MPa以
上と、比較例に該当する試料に比べて優れていることが
確認された。
いて、強度のばらつきを著しく小さくし、累積破壊確率
が10万分の1の場合の保証強度を320MPa以上と
することが可能となった。このことにより信頼性の非常
に優れた窒化珪素質焼結体の作製が可能となり、その工
業的有用性は非常に大きい。
Claims (2)
- 【請求項1】 平均粒径の範囲が5〜30μmである珪
化鉄(FeSi)粒子が、0.5〜9体積%含まれるこ
とを特徴とする窒化珪素質焼結体。 - 【請求項2】 1種類以上の希土類酸化物1〜8重量
%、水酸化マグネシウム(Mg(OH)2)1〜8重量
%、鉄(Fe)0.5〜10重量%、珪化チタン(Ti
Si2)0.1〜3重量%、及び、残部が窒化珪素(S
i3N4)とSi3N4中に不可避的に含まれる酸化珪素
(SiO2)からなる混合粉末を成形し、該成形体を窒
素ガスを含む雰囲気中1550〜1650℃の温度範囲
で焼結することを特徴とする窒化珪素質焼結体の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06023496A JP3995284B2 (ja) | 1996-02-23 | 1996-02-23 | 窒化珪素質焼結体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP06023496A JP3995284B2 (ja) | 1996-02-23 | 1996-02-23 | 窒化珪素質焼結体及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09227236A true JPH09227236A (ja) | 1997-09-02 |
| JP3995284B2 JP3995284B2 (ja) | 2007-10-24 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06023496A Expired - Fee Related JP3995284B2 (ja) | 1996-02-23 | 1996-02-23 | 窒化珪素質焼結体及びその製造方法 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3995284B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011132070A (ja) * | 2009-12-24 | 2011-07-07 | Taiheiyo Cement Corp | 耐熱衝撃性窒化珪素焼結体及びその製造方法 |
| WO2014192149A1 (ja) | 2013-05-31 | 2014-12-04 | 京セラ株式会社 | セラミック焼結体,これを用いてなる耐食性部材,フィルターならびにハレーション防止部材 |
| CN108126413A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-06-08 | 西安石油大学 | 一种Ti-Ti5Si3复合梯度多孔过滤片的制备方法 |
| CN108188403A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-06-22 | 西安石油大学 | 一种Ti-Ti5Si3复合梯度多孔膜管的制备方法 |
| CN110218836A (zh) * | 2019-05-14 | 2019-09-10 | 鞍钢股份有限公司 | 一种硅铁脱铝提纯方法 |
-
1996
- 1996-02-23 JP JP06023496A patent/JP3995284B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| WO2014192149A1 (ja) | 2013-05-31 | 2014-12-04 | 京セラ株式会社 | セラミック焼結体,これを用いてなる耐食性部材,フィルターならびにハレーション防止部材 |
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| CN108188403B (zh) * | 2017-12-29 | 2019-08-06 | 西安石油大学 | 一种Ti-Ti5Si3复合梯度多孔膜管的制备方法 |
| CN108126413B (zh) * | 2017-12-29 | 2020-03-17 | 西安石油大学 | 一种Ti-Ti5Si3复合梯度多孔过滤片的制备方法 |
| CN110218836A (zh) * | 2019-05-14 | 2019-09-10 | 鞍钢股份有限公司 | 一种硅铁脱铝提纯方法 |
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| JP3995284B2 (ja) | 2007-10-24 |
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