JPH09227397A - 皮膚外用剤 - Google Patents

皮膚外用剤

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JPH09227397A
JPH09227397A JP8030401A JP3040196A JPH09227397A JP H09227397 A JPH09227397 A JP H09227397A JP 8030401 A JP8030401 A JP 8030401A JP 3040196 A JP3040196 A JP 3040196A JP H09227397 A JPH09227397 A JP H09227397A
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JP
Japan
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skin
extract
tree
external preparation
fagus
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Application number
JP8030401A
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English (en)
Inventor
Koichi Matsumoto
宏一 松本
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Ikeda Corp
Original Assignee
Ikeda Bussan Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 皮膚を若がえさせる皮膚外用剤を提供する。 【解決手段】 ブナの木の幼芽からの抽出物を配合す
る。 【効果】 ブナの木の幼芽からの抽出物は皮膚細胞の増
殖に毒性を示さず、ケラチノサイトの蛋白合成を増加さ
せ、皮膚に皺の減少及び保湿性をもたらす。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は皮膚外用剤に係り、
殊に樹木の芽からの抽出物を主成分としている皮膚外用
剤に係る。
【0002】
【従来の技術】皮膚に対する生理活性を期待して、皮膚
外用剤中に天然素材からの抽出物を配合しようとする試
みは古くからなされている。このような目的で使用され
る天然素材は、主として動物の臓器 (脳、肝臓、脾臓、
血液等) 及び植物の組織 (葉、茎、根、花、種子等) で
ある。
【0003】これらの天然素材からの抽出物に含有され
ている生理活性成分としては、各種の燐脂質、ビタミン
類、アミノ酸類、蛋白質、アルブチン、コウジ酸、胎盤
エキス、血清アルブミン (例えば牛血清アルブミン)、
グリコサミノグリカン、ヒアルロン酸、コラーゲン、エ
ラスチン、配糖体、ポリフェノール (例えばタンニ
ン)、フラボノイド等が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の抽出物は乾燥保存素材を温又は熱水或いは各種の有機
溶剤にて処理することにより或る種の成分を溶出させ、
濾過し、場合により分画処理等施して得られたものが大
部分であり、一部のものを除けば生理活性物質の含有量
が低い。又、有効成分の本質が特定されているものも少
なく、その効果について実証されているものは限られて
いるのが実状である。
【0005】更に、近年においては動物愛護等の観点か
ら動物起源の抽出物を植物起源のものに転換しようとす
る気運が高まっている。しかしながら,動物の臓器等か
らの抽出物は生理活性が高く、従って植物起源のもので
あり且つ効果が動物起源のものに匹敵乃至凌駕する抽出
物を見い出すことは容易なことではない。尚、仮に有用
な生理活性を示す成分を含有している植物資源があった
としても、上記のような一般的な抽出方法では有用成分
に変質を生じさせる場合も多々ある。
【0006】処で、樹木は冬季に種々の代謝性前駆体
(metabolic precursor) 及び強力な酵素類を蓄積し、こ
れによって冬季における休眠状態からの脱却、即ち発芽
に備えており、従って幼芽の中にはヒトに対して有用な
種々の生理活性物質が存在している可能性が高く、事
実、芽の中に隠されている生理活性成分の利用を基礎と
する「ゲモセラピー (gemmotherapy、芽利用療法)」と
称される医学が 1960 年代にヨーロッパにおいてスター
トしたとも云われている。樹木の内で我国のブナである
Fagus crenata は 600 - 1500m の高地に群生する落葉
樹であって人工林は稀であるが、同属の Fagus silvati
ca はヨーロッパブナと称され、中部ヨーロッパでは造
林している所も多い。このヨーロッパブナは古くは「供
犠の木」と云われ、又活力と外観の美しさのバランスが
とれているために「永遠の若木」とも称されている。こ
のブナの幼芽から、該幼芽に含有されている有用な生理
活性成分を、その変性を極力抑制しつつ溶出させた安定
化抽出物が例えばフランス国在のガッテフォッセ社 (Ga
ttefosse S.A.) にて製造され、市販されている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記の抽出
物がホルモン、フラボノイド及びペプチド等各種の有用
な生理活性成分を含有している事実に注目し、この抽出
物を皮膚外用剤の有効成分として利用するために鋭意検
討を行った。
【0008】即ち、上記の抽出物が皮膚に及ぼす影響を
調べた処、ヒトの線維芽細胞やケラチノサイトの細胞増
殖や形態変化に影響を与えることなしに細胞自体の酸素
消費量を増加させること、換言すれば皮膚細胞の増殖に
毒性を示さないこと並びにケラチノサイトの蛋白合成を
増加させることが判明し、本発明の端緒を得た。そこ
で、上記の抽出物を含有するクリームを調製すると共
に、健常なボランテアを対象として皮膚レプリカを作成
し、該レプリカ作成に利用した皮膚の部位に一定期間に
わたり毎日上記のクリームを塗布して貰い、その後に再
度皮膚レプリカを作成して、両レプリカの形状比較を行
った結果、第 2 回目に作成したレプリカは第 1 回目に
作成したレプリカよりも皮膚における皺の減少を示して
いることが判明し、斯くて本発明を完成するに至った。
尚、ケラチノサイトの蛋白合成の活性化により種々の栄
養物質や制御ペプチド(ケラチン、フィラグリン等) が
生成して角質層に蓄積されれば、これは浸透圧効果によ
り水分を角質層中に保持するのを助成し、その結果皮膚
における保湿性が改善されることになる。
【0009】従って、本発明による皮膚外用剤はブナの
木の幼芽からの抽出物を主成分としていることを特徴と
している。
【0010】本発明による皮膚外用剤の剤型はクリー
ム、軟膏、乳液、ゲル又は液状であることができる。
【0011】本発明による皮膚外用剤において、ブナの
木の幼芽からの抽出物の含有量は剤型にも依存するが、
効果及びコストを勘案すると 0.1 - 50.0 重量% 程度が
適当であり、好ましくは 0.2 - 20.0 重量% であって、
実用的には 0.4 - 10.0 重量% の範囲内で充分である。
【0012】本発明による皮膚外用剤において「クリー
ム状」とは、水中油型又は油中水型に乳化されたもので
あって比較的粘性の高い状態のものを指称し、この剤は
安全性が保証された無機や有機の顔料を含有しているこ
とができる。「軟膏状」とは,水を殆ど含有していない
油性のワセリン様の状態のものを指称し、この剤は安全
性が保証された無機や有機の顔料を含有していることが
できる。「乳液状」とは、水中油型または油中水型に乳
化されており、比較的粘性が低く流動性を示す状態のも
のを指称し、この剤は安全性が保証された無機や有機の
顔料を含有していることができる。「ゲル状」とは、澄
明であって流動性を有する低粘性から流動性のない高粘
性の状態のものを指称する。「液状」とは,澄明であっ
て粘性を殆ど有しない水に近い状態のものを指称する。
上記の各状態の皮膚外用剤であって、化粧品剤型として
具体的なものとしてはスキンクリーム、化粧乳液、化粧
水、ローション,液体ファンデーション、プレストパウ
ダー、口紅、リップグロス等を例示することができ、洗
髪料型としてはシャンプー、リンス、トリートメント等
を例示することができる。
【0013】本発明による皮膚外用剤は、当然のことな
がら、他の生理活性物質を副成分として含有しているこ
とができる。この副成分である生理活性物質としては、
従来から用いられてきた抽出物に含有されている成分で
あり、本明細書の冒頭において述べた各種の燐脂質、ビ
タミン類、アミノ酸類、蛋白質、アルブチン、コウジ
酸、胎盤エキス、血清アルブミン、グリコサミノグリカ
ン、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン、配糖体、
ポリフェノール、フラボノイド等を例示することができ
る。
【0014】
【実施例等】次に、試験例及び製剤例に関連して本発明
を更に詳細に且つ具体的に説明する。尚、下記の試験例
及び製剤例において使用されたブナの木の幼芽からの抽
出物の外観等は下記の通りであった。 外 観 : 褐色乃至琥珀色の液体 pH : 5.1 乾燥残分 : 10.3 g/l 無機塩 : 0.86 g/l 全窒素 : 0.24 g/l ペプチド : 1.5 g/l 又、製剤例において記載されている「カーボポール」は
ビーエーエスエフ ジャパン 株式会社から市販されてい
る界面活性剤に関する商品名である。
【0015】試験例 1 (ヒトケラチノサイトの酸素消費
量) マウスの新鮮な肝細胞をリンゲル液に浸漬してホモジネ
ートし、オキシグラフィー法によりホモジネートの酸素
消費量を測定した。ブナの木の幼芽からの抽出物を 20
重量% 添加したホモジネートを試験区とし、リンゲル液
のみを添加した対照区とについて調べた結果、対照区に
対して試験区は細胞の酸素消費量を 71% 増加させるこ
とが判明した。
【0016】試験例 2 (ケラチノサイトの蛋白合成) (操作) 牛胎児血清不含ケラチノサイト基底培養液を用
い該培養液中のプラスチック板上に集落ができるまで、
ヒトのケラチノサイトを Boyce 法により培養した。13C
により標識を施したメチオニンとブナの木の幼芽から
の抽出物 0.4重量% を培養液に添加した。13C による標
識を施したメチオニンのみを培養液に添加したもの並び
に上記の抽出物及びメチオニンの何れも加えなかったも
のを対照とした。72 時間培養した後にケラチノサイト
の蛋白質を抽出し、マススペクトロメータによりアミノ
酸を分析した。その結果、ブナの木の幼芽からの抽出物
添加した試験区は対照区と比較する場合に蛋白合成を約
40% 増加させることが判明した。
【0017】 製剤例 1 (クリーム剤) 成分グループ A : ポリオキシエチレン (8) ミツロウ 8.00 (重量%) ミリスチン酸オクチルドデシル 10.00 イソステアリン酸イソステアリル 10.00 ジエチレングリコールモノエチルエーテル 5.00 ブナの木の芽抽出物 2.00 防腐剤及び香料 適量 成分グループ B : 精製水 100.00 カーボポール 934 0.20 水酸化ナトリウム (10% 水溶液) 0.40 カーボポールを精製水に添加して分散させた後に 75℃
に加熱し、これに水酸化ナトリウム水溶液を添加する。
この溶液を冷却して約 30 - 35℃ となし、この温溶液
を攪拌しながら B グループの諸成分を順次添加し、次
いで全体を充分に混練することによりクリーム剤を得
た。
【0018】試験例 3 (ヒトの皮膚に及ぼす作用) 健常なボランテア被験者 20 名の前腕内側における 3
箇所の部位を対象として皮膚レプリカを作成した。その
後、4 週間にわたり、レプリカ採取部位に毎日2 回下記
のクリーム剤を各自に塗布して貰い、最後の塗布から 1
2 時間後に上記のレプリカ採取部位の皮膚レプリカを再
度作成した。 部位 1 : 製剤例 1 によるクリーム剤 (試験外用剤) 部位 2 : 製剤例 1 と同様の、但しブナの木の幼芽から
の抽出物を含有していないクリーム剤 (対照外用剤) 部位 3 : 無処置 得られた皮膚レプリカのマイクロレリーフをイメージ解
析により分析した結果、第 1 回目と第 2 回目に作成さ
れたレプリカにおいて、無処置の場合には区別が殆ど認
められないこと、対照区の場合には差異が認められるが
有意差はないこと並びに製剤例 1 によるクリーム剤を
用いた試験区の場合には、皮膚の皺の程度において平均
して約 10% 減少の認められることが判明した。従っ
て、本発明によるクリーム剤は皮膚の老化防止に有効と
推定される。
【0019】試験例 4 (皮膚保湿性) 試験例 3 と同様にして、健常なボランテア被験者 20
名の前腕内側における3 箇所の部位を対象として 4 週
間にわたり試験を実施した。即ち、試験開始前と、クリ
ーム剤の最後の塗布から 12 時間後にコーニオメータに
より測定部位の角質水分量を測定した。その結果、対照
外用剤を塗布した部位の角質水分量は無処置の場合と比
較して若干 (数 %) 改善されたに過ぎなかったが、本発
明による試験外用剤の場合には、対照外用剤と比較する
場合にも角質水分量が平均して 30% 程度高く、保湿性
の改善されることが判明した。
【0020】 製剤例 2 (トニックボディーローション) 成分グループ A : ポリオキシエチレン (6) ステアレートと ポリオキシエチレン (32) ステアレートとの混合物 7.00 (重量%) ステアリン酸グリセリン 0.50 ステアリン酸 0.50 ジペラルゴン酸プロピレングリコール 10.00 ミリスチン酸オクチルドデシル 8.00 成分グループ B : グリセリン 5.00 精製水 100.00 カーボポール 941 0.10 水酸化ナトリウム (10% 水溶液) 0.20 成分グループ C : ブナの木の幼芽からの抽出物 2.00 防腐剤及び香料 適量 カーボポールを精製水に添加して分散させた後、75℃
に加熱し攪拌しながら、これにグリセリン及び水酸化ナ
トリウム水溶液を添加する。この溶液を冷却して約 30
- 35℃ となし、この温溶液を攪拌しながら B グループ
の諸成分を順次添加し、次いでグループ C の成分を添
加して更に攪拌することにより所望のボディーローショ
ンを得た。
【0021】 製剤例 3 (シャンプー) 精製水 100.00 (重量 %) ジソジウムラウリルエーテルスルホサクシネート 15.00 ソジウムポリオキシエチレン (2) ラウリルエーテル サルフェート 15.00 ココアミドプロピルベタイン 7.00 ブナの木の幼芽からの抽出物 2.00 ヤシ脂肪酸ジエタノールアミド 3.00 防腐剤及び香料 適量 クエン酸 (50% 水溶液) 0.20 塩化ナトリウム 1.20 上記処方の順番に諸成分を添加・混合することによりシ
ャンプーを得た。尚、クエン酸は pH 調整 (5.5 - 6.0)
のために、又塩化ナトリウムは粘度調整のために使用
された。
【0022】
【発明の効果】本発明による皮膚外用剤に配合されてい
るブナの幼芽からの抽出物はケラチノサイトの蛋白合成
を活性化させ、これによって皮膚を若返らせ、保湿性を
改善する。従って、本発明による剤は皮膚の老化防止に
有効である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61K 9/08 A61K 9/08 M 9/107 9/107 S

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ブナの木の幼芽からの抽出物を主成分と
    していることを特徴とする、皮膚外用剤。
  2. 【請求項2】 剤型がクリーム、軟膏、乳液、ゲル又は
    液状であることを特徴とする、請求項 1 に記載の皮膚
    外用剤。
  3. 【請求項3】 抽出物の含有量が 0.1 - 50.0 重量% で
    あることを特徴とする、請求項 1 又は 2 に記載の皮膚
    外用剤。
JP8030401A 1996-02-19 1996-02-19 皮膚外用剤 Pending JPH09227397A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11158054A (ja) * 1997-11-26 1999-06-15 Noevir Co Ltd 皮膚外用剤
JPH11193243A (ja) * 1997-12-26 1999-07-21 Noevir Co Ltd 皮膚外用剤
EP0900561A4 (en) * 1997-01-17 2000-04-19 Shiseido Co Ltd COMPOSITION TO PROMOTE COLLAGEN PRODUCTION
CN117224452A (zh) * 2023-11-15 2023-12-15 露乐健康科技股份有限公司 含有植物芽提取物的温和护肤组合物及其在守护皮肤屏障上的应用

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CN117224452B (zh) * 2023-11-15 2024-03-22 露乐健康科技股份有限公司 含有植物芽提取物的温和护肤组合物及其在守护皮肤屏障上的应用

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Effective date: 20040406