JPH09227577A - 錯体及びそれを用いたヒドロキシスルフィド類の製造方法 - Google Patents
錯体及びそれを用いたヒドロキシスルフィド類の製造方法Info
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Abstract
短時間でかつ満足のいく光学収率で、光学活性ヒドロキ
シスルフィド類を得ることができなかった。 【解決手段】三塩化ガリウムと(R)−1,1´−ビ−
2−ナフトール−ジリチウム塩とから調製した錯体の存
在下、シクロヘキセンオキシドとベンジルチオールを反
応させて、(1R,2R)−2−(ベンジルチオ)シク
ロヘキサノールを製造する。
Description
ルオキシドと三塩化ガリウムとから調製した光学活性ガ
リウムグリコールオキシド錯体に関するものである。ま
た本発明は、その錯体存在下、エポキシド類とチオール
類を反応させることを特徴とする、光学活性ヒドロキシ
スルフィド類の製造方法に関する。
造方法としては、塩化アルミニウム、塩化亜鉛、塩化サ
マリウム等の存在下、エポキシド類とチオール類とを反
応させる方法が報告されている(Tetrahedro
n Lett.,28,6065(1987))。ま
た、光学活性ヒドロキシスルフィド類の製造方法として
は、光学活性酒石酸塩と塩化亜鉛あるいは塩化マンガン
の存在下、エポキシド類とチオール類とを反応させる方
法が報告されている(Bull. Chem. So
c. Jpn.,61,1213(1988))。
光学活性ヒドロキシスルフィド類を得ることはできな
い。また後者の方法によれば、光学活性ヒドロキシスル
フィド類を得ることはできるものの、反応時間が5〜1
4日間と非常に長く、さらに光学収率も満足のいくもの
ではない。
に関し鋭意検討を重ねた結果、エポキシド類とチオール
類との反応において、光学活性グリコールオキシドと三
塩化ガリウムとから調製した光学活性ガリウムグリコー
ルオキシド錯体を存在させることにより、短い反応時間
で、かつ満足のいく光学収率で光学活性ヒドロキシスル
フィド類が得られることを見い出し、本発明を完成する
に至った。
基またはフェニル基が置換してもよい)ナフチル基また
は(炭素数1〜6のアルキル基またはフェニル基が置換
してもよい)フェナントリル基、Mはアルカリ金属また
はアルカリ土類金属を示す。]で表される光学活性グリ
コールオキシドと三塩化ガリウムとから調製されること
を特徴とする光学活性ガリウムグリコールオキシド錯体
にある。
6のアルキル基または互いに連結して(カルボニル基を
含んでもよい)5〜8員環を示す。]で表されるエポキ
シド類とR4−SH(R4は炭素数1〜6のアルキル基、
ベンジル基、フェネチル基またはフェニルプロピル基を
示す。)で表されるチオール類とを、上述の光学活性ガ
リウムグリコールオキシド錯体の存在下、反応させるこ
とを特徴とする一般式(III)
る。]で表される光学活性ヒドロキシスルフィド類の製
造方法にある。以下、本発明を更に詳細に説明する。
として挙げられている炭素数1〜6のアルキル基として
は、メチル基、エチル基、n−プロピル基、イソプロピ
ル基、n−ブチル基、イソブチル基、s−ブチル基、t
−ブチル基、n−ペンチル基、シクロペンチル基、n−
ヘキシル基、シクロヘキシル基等の炭素数1〜6の直
鎖、分枝あるいは環状アルキル基を挙げることができ
る。
を含んでもよい)5〜8員環としては、シクロペンタ
ン、シクロヘキサン、シクロオクタン、シクロペンテノ
ン等を挙げることができる。
ウム、カリウム等を挙げることができる。アルカリ土類
金属としては、マグネシウム、カルシウム等を挙げるこ
とができる。
ルオキシドは、光学活性グリコールに溶媒中で、反応に
不活性な雰囲気下、塩基を作用させることにより得るこ
とができる。塩基の使用量としては、光学活性グリコー
ル1モルに対し1〜3モル、好ましくは1.9〜2.1
モルである。溶媒としては、ヘキサン、ベンゼン、トル
エン、キシレン等の炭化水素類、ジエチルエーテル、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類、水等の
反応に不活性な溶媒の単一または混合物を挙げることが
できる。反応に不活性な雰囲気としては、アルゴン、窒
素、ヘリウム等を挙げることができる。反応温度として
は、−50〜120℃、好ましくは−20〜100℃で
ある。反応時間としては、0.1〜5時間、好ましくは
0.2〜2時間である。
ビ−2−ナフトール、6,6´−ジフェニル−1,1´
−ビ−2−ナフトール、6,6´−ジメチル−1,1´
−ビ−2−ナフトール、6,6´−ジエチル−1,1´
−ビ−2−ナフトール、3,3´−ジフェニル−1,1
´−ビ−2−ナフトール、3,3´−ジフェニル−2,
2´−ビ−1−ナフトール、2,2´−ジフェニル−
3,3´−ビ−4,4´−フェナントロール、9,9´
−ビ−10,10´−フェナントロール等の光学活性体
を挙げることができる。光学活性体の光学純度としては
必ずしも100%でなくてもよい。
ルリチウム、s−ブチルリチウム、t−ブチルリチウ
ム、メチルマグネシウムクロリド、メチルマグネシウム
ブロミド、水素化リチウム、水素化ナトリウム、水酸化
リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化
カルシウム等を挙げることができる。
シド錯体は、一般式(I)で表される光学活性グリコー
ルオキシドに溶媒中、反応に不活性な雰囲気下、三塩化
ガリウムを作用させることにより得ることができる。溶
媒としては、ヘキサン、ベンゼン、トルエン、キシレン
等の炭化水素類、ジエチルエーテル、テトラヒドロフラ
ン、ジオキサン等のエーテル類等の反応に不活性な溶媒
の単一または混合物を挙げることができる。反応に不活
性な雰囲気としては、アルゴン、窒素、ヘリウム等を挙
げることができる。反応に供される反応剤の量として
は、三塩化ガリウム1モルに対し、光学活性グリコール
オキシド0.5〜6モル、好ましくは1〜3モルであ
る。反応温度としては、−50〜120℃、好ましくは
−20〜100℃である。反応時間としては、0.1〜
48時間、好ましくは1〜24時間である。
シド錯体は、単離せずにそのまま一般式(III)で表
される光学活性ヒドロキシスルフィド類の製造に用いて
もよい。
の製造方法は、光学活性ガリウムグリコールオキシド錯
体の存在下、一般式(II)で表されるエポキシド類と
R4−SHで表されるチオール類とを反応溶媒中、反応
に不活性な雰囲気下で反応させる。溶媒としては、ペン
タン、ヘキサン、ベンゼン、トルエン、キシレン等の炭
化水素類、ジエチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジ
オキサン等のエーテル類、ジクロロメタン、クロロホル
ム、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素類、アセトン、
メチルエチルケトン等のケトン類、アセトニトリル、
N,N−ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシ
ド、1,3−ジメチル−2−イミダゾリジノン、リン酸
ヘキサメチルトリアミド等の極性溶媒等の反応に不活性
な溶媒の単一または混合物を挙げることができる。
ン、窒素、ヘリウム等を挙げることができる。反応に供
される反応剤の量としては、エポキシド類1モルに対
し、チオール類0.5〜3モル、好ましくは0.9〜
1.5モル、光学活性ガリウムグリコールオキシド錯体
(調製時の三塩化ガリウムの量として)0.001〜3
モル、好ましくは0.01〜1.5モルである。反応温
度としては、−50〜140℃、好ましくは0〜100
℃である。反応時間としては、0.1〜168時間、好
ましくは0.2〜72時間である。本製造方法では、反
応剤の添加順序には特に制限はないが、好ましくは最後
にチオール類を添加するのがよく、さらに好ましくはチ
オール類を1〜7時間かけてゆっくり添加するのがよ
い。
コールオキシド錯体を得ることができる。またエポキシ
ド類とチオール類との反応において、光学活性ガリウム
グリコールオキシド錯体を存在させることにより、短い
反応時間かつ満足のいく光学収率で光学活性ヒドロキシ
スルフィド類を得ることができる。本発明によって得ら
れる光学活性ヒドロキシスルフィド類は、例えば光学活
性アリルアルコール類へ容易に導くこともでき、有機中
間体及び医農薬中間体として有用な化合物である。
るが、本発明はこれらに限定されるものではない。
フトール−ジリチウム塩溶液の調製。
(573mg,2.00mmol)の無水テトラヒドロ
フラン溶液(7.5ml)に、氷冷下、n−ブチルリチ
ウム(1.56Mヘキサン溶液)(2.57ml,4.
01mmol)を加え、10分間攪拌し、更に室温にて
20分間攪拌することにより(R)−1,1´−ビ−2
−ナフトール−ジリチウム塩溶液を調製した。
1´−ビ−2−ナフトール−ジリチウム塩とからの錯体
(Ga−Li−(R)−BINOL)溶液の調製。
mmol)のトルエン(30ml)溶液を調製し、その
内の2.89ml(1.00mmol)をテトラヒドロ
フラン(5ml)に加え、室温下、更に実施例1で調製
した(R)−1,1´−ビ−2−ナフトール−ジリチウ
ム塩溶液を加えた。更にテトラヒドロフラン(1.5m
l)を加え、この溶液を2時間攪拌した後、一晩放置す
ることにより錯体(Ga−Li−(R)−BINOL)
溶液(0.05M)を調製した。
として重水使用、単位:δppm):121.0,12
1.3,124.0,125.2,126.3,12
7.0,127.3,128.4,134.6,15
7.4。
ルチオ)シクロヘキサノールの製造法(1)。
(R)−BINOL)溶液(0.05M)1.0ml
(0.05mmol)を反応容器に入れ、室温下30分
間、真空ポンプを用いて溶媒を留去した。残渣に溶媒と
してトルエン(1.0ml)、シクロヘキセンオキシド
(0.5mmol)、ベンジルチオール(0.6mmo
l)を順次加え、室温下にて15時間攪拌した。反応混
合物はジエチルエーテル(20ml)で希釈し、5%く
えん酸水溶液(10ml)、飽和炭酸水素ナトリウム水
溶液(10ml)、飽和食塩水(10ml)にて順次洗
浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を留去し
た。残渣をシリカゲルフラッシュカラムクロマトグラフ
ィー(溶出液;ヘキサン:アセトン=10:1)にて精
製することにより、(1R,2R)−2−(ベンジルチ
オ)シクロヘキサノールを得た。
e。
(ダイセルCHIRALCEL OD;ヘキサン:イソ
プロパノール=95:5、フロー速度;0.5ml/
分)。また、(R)−BINOLはカラム精製において
溶出液をアセトンにすることによりほぼ定量的に回収し
た。
ppm):1.17−1.51 (4H,m),1.6
3−1.74(2H,m),1.97−2.12(2
H,m),2.40(1H,ddd,J=4.3,7.
9,10.2Hz),2.79(1H,s),3.31
(1H,dt,J=5.3,9.6Hz),[3.76
(d,J=13.2Hz),3.82(d,J=13.
2Hz),each1H],7.22−7.33(5
H,m)。
ルチオ)シクロヘキサノールの製造法(2)。
ーテルを用い、さらに反応時間を24時間にした以外は
実施例3と同様に行うことにより、(1R,2R)−2
−(ベンジルチオ)シクロヘキサノールを得た。
ルチオ)シクロヘキサノールの製造法(3)。
タンを用い、さらに反応時間を8時間にした以外は実施
例3と同様に行うことにより、(1R,2R)−2−
(ベンジルチオ)シクロヘキサノールを得た。
e。
ルチオ)シクロヘキサノールの製造法(4)。
用い、さらに反応時間を20時間にした以外は実施例3
と同様に行うことにより、(1R,2R)−2−(ベン
ジルチオ)シクロヘキサノールを得た。
e。
ルチオ)シクロヘキサノールの製造法(5)。
リルを用い、さらに反応時間を72時間にした以外は実
施例3と同様に行うことにより、(1R,2R)−2−
(ベンジルチオ)シクロヘキサノールを得た。
ルチオ)シクロヘキサノールの製造法(6)。
(R)−BINOL)溶液(0.05M)を10ml
(0.5mmol)用いる以外は実施例3と同様に行う
ことにより、(1R,2R)−2−(ベンジルチオ)シ
クロヘキサノールを得た。
e。
ルチオ)シクロヘキサノールの製造法(7)。
(R)−BINOL)溶液(0.05M)1.0ml
(0.05mmol)を反応容器に入れ、室温下30分
間、真空ポンプを用いて溶媒を留去した。残渣に溶媒と
してトルエン(1.0ml)、シクロヘキセンオキシド
(0.5mmol)を加え、室温にてベンジルチオール
(0.6mmol)のトルエン(1ml)溶液をシリン
ジポンプを用いて4時間かけて添加した。添加後、室温
下にて1時間攪拌した。反応混合物はジエチルエーテル
(20ml)で希釈し、5%くえん酸水溶液(10m
l)、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液(10ml)、飽
和食塩水(10ml)にて順次洗浄し、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥後、溶媒を留去した。残渣をシリカゲルフ
ラッシュカラムクロマトグラフィー(溶出液;ヘキサ
ン:アセトン=10:1)にて精製することにより、
(1R,2R)−2−(ベンジルチオ)シクロヘキサノ
ールを得た。
e。
ジルチオ)シクロヘキサノールの製造法(8)。
l)のトルエン(1ml)溶液をシリンジポンプを用い
て4.7時間かけて添加し、添加後、室温下にて48時
間攪拌した以外は実施例9と同様に行うことにより、
(1R,2R)−2−(ベンジルチオ)シクロヘキサノ
ールを得た。
e。
ジルチオ)シクロヘキサノールの製造法(9)。
mol)のトルエン(1ml)溶液をシリンジポンプを
用いて5時間かけて添加し、添加後、0℃にて35時間
攪拌した以外は実施例9と同様に行うことにより、(1
R,2R)−2−(ベンジルチオ)シクロヘキサノール
を得た。
e。
ジルチオ)シクロヘキサノールの製造法(10)。
mmol)のトルエン(1ml)溶液をシリンジポンプ
を用いて3時間かけて添加し、添加後、50℃にて1時
間攪拌した以外は実施例9と同様に行うことにより、
(1R,2R)−2−(ベンジルチオ)シクロヘキサノ
ールを得た。
e。
オ)シクロヘキサノールの製造法。
チオールを用い、さらに反応時間を48時間にした以外
は実施例3と同様に行うことにより、(1R,2R)−
2−(フェネチルチオ)シクロヘキサノールを得た。
e。
HCl3)。
ppm):1.25−1.53 (4H,m),1.6
4−1.82(2H,m),2.01−2.20(2
H,m),2.39(1H,ddd,J=5.9,8.
2,9.9Hz),2.77−2.95(5H,m),
3.22−3.35(1H,m),7.19−7.34
(5H,m)。
δppm):24.5,26.3,31.4,32.
9,33.8,36.7,53.7,72.2,12
6.5,128.5,128.5,140.3。
ジルチオ)シクロペンテノールの製造法。
ロペンテンオキシドを用い、さらに反応時間を72時間
にした以外は実施例3と同様に行うことにより、(1
R,2R)−2−(ベンジルチオ)シクロペンテノール
を得た。
e。
ppm):1.44−1.77 (5H,m),1.9
5−2.18(2H,m),2.81(1H,dt,J
=5.0,7.6Hz),[3.74(J=13.2H
z),3.85(J=13.2Hz),each1
H],4.03(1H,ddd,J=5.0,6.5,
9.9Hz),7.21−7.37(5H,m)。
オ)シクロペンテノールの製造法。
オールを、シクロヘキセンオキシドの代わりにシクロペ
ンテンオキシドを用い、さらに反応時間を50時間にし
た以外は実施例3と同様に行うことにより、(1R,2
R)−2−(フェネチルチオ)シクロペンテノールを得
た。
e。
4、CHCl3)。
ppm):1.46−1.79 (4H,m),1.9
6−2.22(3H,m),2.80−2.94(5
H,m),4.02(1H,dd,J=5.3,11.
2Hz),7.18−7.33(5H,m)。
δppm):21.6,31.4,33.1,33.
3,36.5,52.2,78.9,126.3,12
8.4,140.5。
Claims (2)
- 【請求項1】一般式(I) 【化1】 [式中、R1は(炭素数1〜6のアルキル基またはフェ
ニル基が置換してもよい)ナフチル基または(炭素数1
〜6のアルキル基またはフェニル基が置換してもよい)
フェナントリル基、Mはアルカリ金属またはアルカリ土
類金属を示す。]で表される光学活性グリコールオキシ
ドと三塩化ガリウムとから調製されることを特徴とする
光学活性ガリウムグリコールオキシド錯体。 - 【請求項2】一般式(II) 【化2】 [式中、R2、R3は水素原子、炭素数1〜6のアルキル
基または互いに連結して(カルボニル基を含んでもよ
い)5〜8員環を示す。]で表されるエポキシド類とR
4−SH(R4は炭素数1〜6のアルキル基、ベンジル
基、フェネチル基またはフェニルプロピル基を示す。)
で表されるチオール類とを、請求項1に記載の光学活性
ガリウムグリコールオキシド錯体の存在下、反応させる
ことを特徴とする一般式(III) 【化3】 [式中、R2、R3、R4は前記と同じである。]で表さ
れる光学活性ヒドロキシスルフィド類の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04109696A JP3852122B2 (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 錯体及びそれを用いたヒドロキシスルフィド類の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04109696A JP3852122B2 (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 錯体及びそれを用いたヒドロキシスルフィド類の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09227577A true JPH09227577A (ja) | 1997-09-02 |
| JP3852122B2 JP3852122B2 (ja) | 2006-11-29 |
Family
ID=12598958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04109696A Expired - Lifetime JP3852122B2 (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 錯体及びそれを用いたヒドロキシスルフィド類の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3852122B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010098193A1 (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-02 | 国立大学法人名古屋大学 | β-アミノカルボニル化合物の製法及びリチウムビナフトラート錯体 |
| KR101255850B1 (ko) * | 2010-09-29 | 2013-04-17 | 한국화학연구원 | 신규의 갈륨 글리콜레이트 화합물 및 그 제조 방법 |
-
1996
- 1996-02-28 JP JP04109696A patent/JP3852122B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010098193A1 (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-02 | 国立大学法人名古屋大学 | β-アミノカルボニル化合物の製法及びリチウムビナフトラート錯体 |
| KR101255850B1 (ko) * | 2010-09-29 | 2013-04-17 | 한국화학연구원 | 신규의 갈륨 글리콜레이트 화합물 및 그 제조 방법 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3852122B2 (ja) | 2006-11-29 |
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