JPH09228187A - 軽量難燃養生メッシュシートの製造方法 - Google Patents

軽量難燃養生メッシュシートの製造方法

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JPH09228187A
JPH09228187A JP8038057A JP3805796A JPH09228187A JP H09228187 A JPH09228187 A JP H09228187A JP 8038057 A JP8038057 A JP 8038057A JP 3805796 A JP3805796 A JP 3805796A JP H09228187 A JPH09228187 A JP H09228187A
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JP
Japan
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fiber
mesh sheet
melting point
retardant curing
curing mesh
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JP8038057A
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English (en)
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Hisao Okumura
久雄 奥村
Toshio Yamauchi
俊男 山内
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Teijin Ltd
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Teijin Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 軽量、難燃性で且つ柔軟性があり、目ずれ、
目曲がりのない耐久性に優れた養生メッシュシートの製
造方法を提供する。 【解決手段】 マトリックスとしての熱可塑性樹脂より
なる繊維(A)と、該繊維より熱融着温度の高い、補強
糸としての合成繊維(B)との混繊糸を、メッシュ状シ
ートの経糸又は/及び緯糸に用いて、製織後、A繊維の
融点以上B繊維の融点未満の温度で熱処理してA繊維を
溶融させ、該溶融物でB繊維を被覆すると、共に織目組
織を固定することを特徴とする軽量難燃養生メッシュシ
ートの製造方法である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は工事用養生メッシュ
シートの製造方法に関する。さらに詳しくは軽量、難燃
性でかつ柔軟性があり目ずれ、目曲がりのない耐久性に
優れた養生メッシュシートの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来土木建築用養生メッシュシートには
難燃性を有するポリエステル繊維を製織したもの、及び
ポリエステルに代表される合成繊維からなる粗目基布に
難燃性の熱可塑性樹脂を含浸させたものが知られてい
る。
【0003】難燃性ポリエステル繊維を用いた養生メッ
シュシートは軽量で柔軟性に富み取扱い性が良好であ
り、焼却時に有害なガスが発生しないなどの利点がある
が、紫外線が直接繊維に照射されるため、養生メッシュ
シートにおいて厳しい要求がなされる耐候性が劣るこ
と、また繊維内部に細かな塵が入り込み繊維に傷を付け
ることによって強力が低下し耐久性に劣ること、汚れや
すく、また汚れが落ちにくいこと、目ずれがしやすいこ
となど多くの欠点も有している。このため一般には熱可
塑性樹脂で被覆された養生メッシュが広く用いられてい
る。
【0004】難燃性を付与するために用いられる被覆樹
脂としては、塩化ビニル樹脂が最も一般的に使用される
が、これは優れた防炎性を有すること、加工性に優れ種
々の加工方法が採用できること、着色しやすいことなど
の理由が挙げられる。
【0005】塩化ビニル樹脂被覆養生メッシュには、ポ
リエステル繊維を用いて製織した後に塩化ビニル系ペー
ストを含浸させたもの(たとえば特開平5―12567
1号公報)と、ポリエステル繊維を芯糸とし塩化ビニル
樹脂で被覆した後に製織したもの(たとえば特開平4―
370278号公報)とが知られている。前者は織物組
織が強固に固着して目ずれがしにくいため、長期間使用
しても美観を損ねることなく、かつ耐久性も向上すると
いう利点があるが、一方では塩化ビニル樹脂含浸時に過
剰な樹脂が付着して目が詰まり、たて張りした場合、風
による風圧の影響を受けやすく、破損したり裂けたりす
るという欠点を有している。またシートの重量が増し、
柔軟性にも欠けることから作業性が大幅に低下する。
【0006】後者は適正な樹脂量を付着させることがで
き軽量性・折り畳み性などに優れるが、織物組織が固定
されていないために目ずれ・目曲がりが生じやすく美観
を損ね品位が劣るばかりでなく、結節点の強度が低いた
め耐久性にも劣ったものとなる。またポリエステル原糸
を塩化ビニル樹脂でディッピングする工程において、ポ
リエステルマルチフィラメントを非常に小さな細孔(ノ
ズル)を通す必要があるため、フィラメントに毛羽ある
いは単糸切れがあるとそれがノズル部に引っかかり糸切
れに到るという欠点がある。
【0007】このように塩化ビニル樹脂被覆養生メッシ
ュにおいては、軽量性、柔軟性、目ずれ・目曲がりの防
止、耐久性、加工性などすべての面で満足できる方法は
未だ見いだされていないのが実状である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は養生メッシュ
としての一般的な特性を保持しつつ、目ずれがしにく
く、柔軟で取扱い易く、優れた耐久性を有し、かつ加工
性の良い養生メッシュシートの製造方法を提供しようと
するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明者は上記課題を解
決する為鋭意検討の結果、本発明に到達したのである。
即ち本発明は、マトリックスとしての熱可塑性樹脂より
なる繊維(A)と、該繊維より熱融着温度の高い、補強
糸としての合成繊維(B)との混繊糸を、メッシュ状シ
ートの経糸又は/及び緯糸に用いて、製織後、A繊維の
融点以上B繊維の融点未満の温度で熱処理してA繊維を
溶融させ、該溶融物でB繊維を被覆すると、共に織目組
織を固定することを特徴とする軽量難燃養生メッシュシ
ートの製造方法である。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の軽量難燃養生メッシュシ
ートは、マトリックスとしての熱可塑性樹脂よりなる繊
維(A)と、該繊維より熱融着温度の高い、補強糸とし
ての合成繊維(B)との混繊糸を使用する。
【0011】本発明の熱可塑性樹脂は、その融点が12
0〜210℃であって合成繊維との融点差が50〜13
0℃の範囲内にあるような融点であることがよい。該範
囲が50℃未満であるとメッシュ状シートを熱処理する
とき、該樹脂だけでなく、合成繊維まで溶融する恐れが
ある。逆に融点差が130℃を越えると例えば、合成繊
維の融点が低い場合には、メッシュ状シートとして実用
上問題がある。
【0012】本発明において、熱可塑性樹脂としては通
常、メッシュ状シートの樹脂被覆加工に用いられる被覆
用樹脂であればよく、ポリウレタン系樹脂、含ハロゲン
系ビニル樹脂、あるいはエチレン―酢酸ビニル共重合体
系樹脂を挙げることができ、なかでも含ハロゲン系ビニ
ル樹脂を好ましく用いることができ、特に、塩化ビニル
系樹脂が加工性等の面から好ましい。
【0013】本発明において、合成繊維としては、繊維
糸条を形成しうるものであればよく、特に限定はない。
ポリエステル繊維、ポリアミド繊維、芳香族ポリアミド
繊維、ポリビニルアルコール繊維、ポリアクリロニトリ
ル系繊維等を挙げることができ、なかでも融点、吸水率
の低さの面からポリエステル系繊維がよい。該ポリエス
テル繊維は、その繰り返し単位の80モル%以上がエチ
レンテレフタレートからなるものであり、本発明の目的
を損なわない範囲において従来公知の酸成分・グリコー
ル・その他第三の成分を共重合することは何ら差し支え
ない。特に二官能性リン化合物を共重合したポリエステ
ルは、さらに高い難燃性能を有する養生メッシュシート
を得ることができ、より好ましく使用できる。
【0014】該ポリエステル繊維は、固有粘度0.8以
上、強度7.0g/de以上、切断伸度20%以上を有
することが好ましい。さらには強度8.0g/de以
上、切断伸度25%以上が好ましい。
【0015】固有粘度が0.8未満では養生メッシュシ
ートの強度・耐久性が劣ったものになり、強度7.0g
/de未満及び切断伸度20%未満では養生メッシュシ
ートのタフネスが不十分なものしか得られない。
【0016】本発明において使用する混繊糸は、合成繊
維と樹脂よりなる繊維との両糸条を合糸すると共に、該
合糸に対して流体攪乱処理を施すことにより得ることが
できる。
【0017】本発明において、混繊糸の樹脂よりなる繊
維の混繊割合は、養生メッシュシート性能の設計により
任意に変更すればよいが、シートの密度が大きい場合に
は該混繊割合は小さくてよいが、逆に密度が小さく粗い
織物設計の場合には、織物を最終的に構成する合成繊維
の空隙を埋めるために該混繊割合は大きくすることが好
ましい。例えば、合成繊維をポリエステル系繊維とし、
樹脂を塩化ビニルとした場合の混繊割合は、ポリエステ
ル繊維と塩化ビニル繊維をデニール比で1:1〜1:5
の範囲で混繊したものであり、さらに好ましくは1:2
〜1:3の範囲で混繊したものである。塩化ビニル繊維
の比率がポリエステル繊維よりも少ない場合には、ポリ
エステル繊維を被覆するのに十分な樹脂量が得られず難
燃性・耐候性とも劣ったものとなり、また織り目の組織
を固定するに不十分である。
【0018】塩化ビニル繊維の比率が5倍を越える場合
は必要以上の塩化ビニル樹脂が付着し、養生メッシュシ
ートの重量が大きくなって取扱い性を低下させる。
【0019】本発明において、上記の合成繊維と熱可塑
性樹脂よりなる繊維との混繊糸から所定の強力を得るよ
うにする為に撚糸することが好ましい。該撚糸条件は、
養生メッシュシートの用途により、必要とする引裂強力
の設計が変わるが、通常50〜150T/mの範囲でよ
い。
【0020】本発明においては、上記撚糸された混繊糸
を、メッシュ状シートの経糸又は/及び緯糸に用いて製
織するには一般的に産業資材用織物の製織に使用するシ
ャットル織機、レピア織機等を用いればよい。
【0021】本発明では、上記の如くして得られたメッ
シュ状シートを、熱可塑性樹脂よりなる繊維の融点以上
で、合成繊維の融点未満の温度で熱処理する。例えば樹
脂を塩化ビニル、合成繊維をポリエステル系繊維とした
場合塩化ビニルの融点以上、ポリエチレンテレフタレー
トの融点以下の温度で熱処理を行い、塩化ビニル成分だ
けを融解させる。この処理により、融解した塩化ビニル
樹脂が織物組織を固定するため、目ずれ・目曲がりのし
にくい耐久性に優れたメッシュシートを得ることができ
る。
【0022】かかる方法によれば、適切な樹脂量を正確
にポリエステル繊維に付着させることができ、メッシュ
シートの重量を必要最小限に抑えることが可能となる。
さらにポリエステル繊維は塩化ビニル樹脂中に均一に分
散した状態で固定されるため、メッシュシートの柔軟性
が増し作業性の向上を図ることができる。また塩化ビニ
ル樹脂のディッピング工程がないため、ポリエステルフ
ィラメントに毛羽立ち・単糸切れなどがあっても、加工
性に影響しない。
【0023】本発明の熱処理を行うに際しては、メッシ
ュの両耳を把持することができると共に、送りローラー
と引出しロールにて熱処理時のシートの張力をコントロ
ールできるテンター等で行うのがよく、熱処理の温度
は、上述の如く混繊した樹脂よりなる繊維の融点以上の
温度で且つ合成繊維の融点未満の温度であることが必要
であり、両者の熱特性により適宜設定すればよい。
【0024】
【発明の効果】本発明の養生メッシュシートは、軽量、
難燃性で、且つ柔軟性があり、目ずれ、目曲がりがな
く、耐久性に優れしかも加工性がよく土木建築用養生メ
ッシュシートとして有用である。
【0025】
【実施例】以下実施例をあげて本発明を更に詳細に説明
するが、本発明はこれらの記載により何ら限定されるも
のではない。尚実施例におけるメッシュシートの性能評
価は次の方法に依った。 (1)目付(g/m2 ):JIS L―1096に準じ
て測定した。 (2)引張強力(kg/cm2 ):JIS L―109
6に準じて測定した。 (3)伸度(%):JIS L―1096に準じて測定
した。 (4)防炎性:JIS―A―8952に準じて測定し
た。 (5)目ずれ性:メッシュ状織物の格子点に重量2kg
のおもりをつり下げ、目ずれが発生するかどうかを目視
で確認した。 評価 ○…目ずれの発生無し ×…目ずれの発生有り
【0026】[実施例1]固有粘度0.90のポリエス
テルマルチフィラメント糸条1500d/250fと塩
化ビニルマルチフィラメント糸条600d/120fを
デニール比で1:2となるよう混繊した糸条を経糸及び
緯糸に用い、経糸の密度が30本/10cm、緯糸の密
度が30本/10cmとなるようレピア織機で製織し、
養生メッシュ用基布を得た。
【0027】次に該基布を150℃の雰囲気中1分間定
長で熱処理し、熱固定することにより目ずれやほつれの
発生しにくい、軽量メッシュシートを得た。
【0028】[比較例1]ポリエステルマルチフィラメ
ント糸条1500d/250fを100T/mの撚糸を
施し、これを経糸と緯糸とに用い目付108g/m2
基布を得た。次に該基布を塩化ビニルペーストで両面コ
ーティング加工し、養生メッシュを得て比較例1とし
た。
【0029】[比較例2]ポリエステルマルチフィラメ
ント糸条1500d/250fを塩化ビニルペーストで
ディッピングし、得られたディップコードを経糸と緯糸
に用いて製織し養生メッシュを得て比較例2とした。
【0030】実施例1及び比較例1・2のメッシュシー
トの特性評価結果を表1に示す。表1から明らかなよう
に本発明の実施例1の養生メッシュシートは、目ずれ・
目曲がりがなく、養生メッシュシートとして要求される
特性を満足しているばかりか、比較例1・2と比べて目
付が少なく、作業性に優れたものであった。
【0031】比較例2のメッシュシートは比較的目付が
少なく、養生メッシュとしての特性も満足しているが、
目ずれ・目曲がりが発生しやすいものであった。
【0032】
【表1】

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マトリックスとしての熱可塑性樹脂より
    なる繊維(A)と、該繊維より熱融着温度の高い、補強
    糸としての合成繊維(B)との混繊糸を、メッシュ状シ
    ートの経糸又は/及び緯糸に用いて、製織後、A繊維の
    融点以上B繊維の融点未満の温度で熱処理してA繊維を
    溶融させ、該溶融物でB繊維を被覆すると、共に織目組
    織を固定することを特徴とする軽量難燃養生メッシュシ
    ートの製造方法。
  2. 【請求項2】 熱可塑性樹脂と合成繊維との融点差が5
    0〜130℃である請求項1記載の軽量難燃養生メッシ
    ュシートの製造方法。
  3. 【請求項3】 熱可塑性樹脂の融点が120〜210℃
    である請求項1または2記載の軽量難燃養生メッシュシ
    ートの製造方法。
  4. 【請求項4】 合成繊維と熱可塑性樹脂よりなる繊維と
    の混繊割合がデニール比で1:1〜1:5である、請求
    項1、2または3記載の軽量難燃養生メッシュシートの
    製造方法。
  5. 【請求項5】 合成繊維がポリエステル系繊維である、
    請求項1〜4のいずれか記載の軽量難燃養生メッシュシ
    ートの製造方法。
  6. 【請求項6】 ポリエステル系繊維の固有粘度が0.8
    以上、強度が7.0g/de以上、切断伸度が20%以
    上である、請求項5記載の軽量難燃養生メッシュシート
    の製造方法。
  7. 【請求項7】 熱可塑性樹脂が塩化ビニルである、請求
    項1〜5のいずれか記載の軽量難燃養生メッシュシート
    の製造方法。
  8. 【請求項8】 熱可塑性樹脂が塩化ビニリデンである、
    請求項1〜5のいずれか記載の軽量難燃養生メッシュシ
    ートの製造方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010285738A (ja) * 2009-06-12 2010-12-24 Woongjin Chemical Co Ltd 低融点糸を含む生地

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