JPH09228223A - スパンボンド不織布の製造方法 - Google Patents

スパンボンド不織布の製造方法

Info

Publication number
JPH09228223A
JPH09228223A JP8033192A JP3319296A JPH09228223A JP H09228223 A JPH09228223 A JP H09228223A JP 8033192 A JP8033192 A JP 8033192A JP 3319296 A JP3319296 A JP 3319296A JP H09228223 A JPH09228223 A JP H09228223A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lip
nonwoven fabric
basis weight
injection port
traction device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8033192A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Nakajima
崇 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
New Oji Paper Co Ltd
Original Assignee
Oji Paper Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oji Paper Co Ltd filed Critical Oji Paper Co Ltd
Priority to JP8033192A priority Critical patent/JPH09228223A/ja
Publication of JPH09228223A publication Critical patent/JPH09228223A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Nonwoven Fabrics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 目付分布が均一で地合の優れたスパンボンド
不織布を得る。 【解決手段】 紡糸口金1より熱可塑性樹脂をすだれ状
に溶融紡糸した連続フィラメント群2を断面が矩型の高
速気流牽引装置19により牽引して細化延伸させ、高速
気流牽引装置下部の矩形状噴射口部分に該噴射口の長辺
方向に連続した微少変形可能なリップ17を備え、目付
測定装置11により不織布9の目付を不織布の幅方向に
連続して測定し、部分的に目付が多い所、あるいは部分
的に目付が少ない所に対応する部分のリップを自動的に
変形させ、不織布の幅方向のフィラメント密度を均一に
してネットコンベア6上に堆積させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は連続フィラメント
群よりなるスパンボンド不織布を連続的に製造する方法
に関する。更に詳しくは目付分布が均一なスパンボンド
不織布の製造装置、及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】 スパンボンド不織布は熱可塑性樹脂を
溶融紡糸して連続フィラメント群とし、これを高速気流
牽引装置を用いて細化延伸させ、高速気流牽引装置の内
外で連続フィラメント群の密度分布を均一にさせた後、
これをネットコンベア上に堆積させて不織ウェブを形成
する方法で、安価に不織布を得る方法として近年その需
要は高まっているが、その品質については連続フィラメ
ント群の密度分布を均一にし、不織布の目付分布を均一
にするための技術を得ることが重要となってきている。
【0003】連続フィラメント群の密度分布を均一にす
る方法は様々な方法が提案されているが、矩型口金に矩
型状に配列した紡糸孔より、すだれ状に溶融紡糸された
連続フィラメント群を、牽引路が狭く幅広な矩型断面を
有する高速気流牽引装置に導く方法が、幅広で筋むらの
ない不織布を得る手段として用いられている。この場合
連続フィラメント群は最終的に得られる不織布製品とほ
ぼ同一の幅を有する紡糸口金、高速気流牽引装置により
幅方向にすだれ状に配列しているが、高速気流牽引装置
の内部の汚れ、歪等により均一に分散しているとは言い
難い。また、地合の良い不織布を得るために連続フィラ
メント群を均一に開繊させるための開繊方法が数多く提
案されている。この開繊方法には、高速気流牽引装置か
ら噴出された連続フィラメント群に伴う気流を拡散させ
その気流の拡散に乗じて分散する方法、摩擦帯電および
コロナ放電により連続フィラメント群に同極の電荷を印
加し、その反発力により開繊する方法、連続フィラメン
ト群の噴出口を揺動させ、分散幅を広げる方法等、数多
くの方法が提案されている。
【0004】これらのいずれの方法においても連続フィ
ラメント群の構成繊維は個々に分散させることは十分に
可能であるが、局所的な部分の繊維の配列は無秩序とな
っており、得られた製品を全体にわたって見渡してみる
と目付むらを抑えることは困難であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】 横断面が狭く、幅広
な矩型断面の高速気流牽引装置を用いた場合、すだれ状
に導入された連続フィラメント群を幅方向(不織布の幅
方向)に均一に高速気流と共に噴射するには高度な技術
を要することになる。このためには高速気流牽引装置の
内部、特に噴射口の形状を長辺の全幅に渡り歪のないよ
うに高精度に仕上げる必要があるが、これは仕上げに高
い技術を要する他に設備費、維持費を高騰させる。幅広
になればなるほど顕著となる。更に運転による高速気流
牽引装置の内部の汚れや熱歪により、連続フィラメント
群の不均一も生じる。そこで噴射口の短辺方向の幅を、
長辺の全幅に渡って部分的に調整出来ないか鋭意検討し
た結果、矩形状噴射口の長辺方向に連続なリップと、リ
ップの後方に微調整用のスロットルバーを等間隔で取り
付けて、短辺方向の幅を微調整可能にし、さらに目付け
測定装置と連動させる方法を考案して、本発明を完成さ
せるに至った。
【0006】本発明は、目付むらの発生を制御するため
の公知の技術における問題点を解決し、設備の加工及び
維持に労せず、簡単な操作により連続フィラメント群の
目付むらを抑えることが可能で、目付分布の均一なスパ
ンボンド不織布の製造方法を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】 本発明の第一は紡糸口
金より熱可塑性樹脂をすだれ状に溶融紡糸した連続フィ
ラメント群を細化延伸させるため、矩型断面の高速気流
牽引装置を使用するスパンボンド不織布の製造方法にお
いて、該高速気流牽引装置下部の矩型状噴射口部分に、
該矩型状噴射口の長辺方向に連続な一体物で製作された
リップと該リップの微少変形装置を、噴射口の長辺の少
なくとも片方に備え、該リップの微少変形により噴射口
の短辺方向の幅を部分的に微少変動させて、目付調整す
ることを特徴とするスパンボンド不織布の製造方法であ
る。本発明の第2は、不織布の目付を幅方向に連続して
測定できる装置を備え、該装置の信号と連動して前記リ
ップを微少変形させることにより、不織布の目付調整を
することを特徴とする第1の発明のスパンボンド不織布
の製造方法である。
【0008】
【発明の実施の形態】 以下、添付図1、2、3を参照
しつつ、本発明のスパンボンド不織布の製造方法を説明
する。図1は本発明のスパンボンド不織布の製造方法に
用いる装置の一例を示す側面図であり、図2は図1に示
す高速気流牽引装置下部のリップとリップの微少変形装
置の拡大図である。図3は高速気流牽引装置とリップを
下方から見た噴射口の図である。
【0009】図1において、紡糸口金1から吐出された
連続フィラメント群2は、エジェクタ3、エアチャンネ
ル4を経て、反射板5に突き当たり、摩擦帯電によって
開繊される。開繊された連続フィラメント群2は金網状
のネットコンベア6上に不織ウェブの形態で堆積され、
熱エンボスロール8によって多数の点で熱融着されて不
織布9とされ、巻取機10で巻取られる。
【0010】熱エンボスロール8と巻取機10の間に目
付測定装置11が取付けられている。この目付測定装置
11によって不織布の全幅にわたり目付を測定する。不
織布9の目付状況をコンピューター12により画像処理
しモニター18に表示することもできる。また、コンピ
ューター12により演算し、基準目付以上の所、あるい
は基準目付以下の所があるとステッピングモータ13に
よりウォーム14を回し、ウォームホイール15を回
す。そこでスロットルバー16が前後することによりリ
ップ17が歪みながら前後する。このリップ17が前後
することによりエアチャンネル4の出口の噴射口20の
短辺の幅が微小に狭ばまったり広がったりしてエアの流
れが変わる。そのことによりエアチャンネル4内部に流
れている連続フィラメント群2の密度が変化する。例え
ば、リップ17が前に出るとエアチャンネル4の噴射口
20の幅が狭ばまり連続フィラメント群2の密度が小さ
くなってその部分の目付が下がる。逆に、リップ17が
後退するとエアチャンネル4の噴射口20の幅が広がり
連続フィラメント群2の密度が大きくなってその部分の
目付が上がる。
【0011】目付測定装置11により連続的に目付を測
定された不織布9はコンピューター12を介し、リップ
17を微調整することにより不織布の全幅にわたり、自
動的にある基準目付に調整することが可能となる。スロ
ットルバー16は噴射口20の長辺方向に50〜200
mmピッチに取り付けられているのが望ましい。リップ
17は全幅に渡り連続しているため、50mm未満のピ
ッチでリップ17を微小変形させてもピッチが小さ過ぎ
目付け変動の効果が小さく、目付測定装置で測定した位
置との対応もとりずらくなる。また、200mmを越え
ると調整ピッチが大き過ぎるので、小幅の歪調整が困難
となり目付調整がしずらい。
【0012】本発明のリップの微小変形装置21は、従
来公知のものが用いられる。具体的な駆動装置として
は、ステッピングモータ、サーボモータ、インダクショ
ンモータ、などがある。また、ウォーム歯車14、15
の代わりに平歯車による減速装置を用いてもよいし、遊
星歯車装置であっても構わない。モータと歯車との結合
方法としては軸継手等による直結構造や、ベルト掛け等
の方法を用いる。また、スロットルバーの前後摺動用と
してスプライン等を用いてもよい。更に、スロットルバ
ーそのものをヒーテングしたり冷却したりしてスロット
ルバーを熱膨張させることによりリップ17を微小変形
させることもできる。
【0013】本発明は、紡糸口金より熱可塑性樹脂をす
だれ状に溶融紡糸した連続フィラメント群を断面が矩型
の高速気流牽引装置により牽引して細化延伸し、これを
ネットコンベア上に堆積させて不織ウェブを得るに際
し、高速気流牽引装置の下方の噴射口にフィラメント密
度調整用として、リップとリップの微少変形装置を設け
ることで、不織布の幅方向のフィラメントの密度を均一
にしてネットコンベア上に堆積させるため、目付分布が
均一で地合の優れた不織布が得られる。
【0014】
【実施例】
実施例1 図1に示した装置を用いメルトフローレイトが50のポ
リプロピレンを溶融温度230℃で矩型形状の紡糸口金
(紡糸孔2000個、列数10列、1列の孔数200
個、1列の長さ1000mm、孔径0.4mm)から1
孔当たり毎分1gの吐出量で溶融紡糸し、紡糸口金の下
方に配置した高速気流牽引装置に連続フィラメント群を
導入させ、4000m/minの速度で延伸固化させ、
約2デニールの連続フィラメント群を得た。熱エンボス
ロールにて熱接着された目付30g/m2の不織布を放
射線を用いた目付測定装置(横河エンジニアリングサー
ビス株式会社製)により目付を連続的に測定し、その測
定結果により不織布の幅方向に目付の高いあるいは低い
所を特定して、コンピューターを介し高速気流牽引装置
の下部にあるリップを自動的に微少変形させて、目付を
自動調整した。連続フィラメント群は高速気流牽引装置
から高速気流とともに噴出された後、高速気流牽引装置
の下方の噴射口に設けられた75mmピッチのスロット
ルバーを備えたリップの微少変形により、連続フィラメ
ントの密度を変動させ、速度67m/minのネットコ
ンベアの上に堆積させて目的の30g/m2の不織布を
得た。
【0015】実施例2 スロットルバーのピッチ150mmとした以外は実施例
1と同様の方法でスバンボンド不織布を得た。 実施例3 スロットルバーのピッチを100mmとした以外はすべ
て実施例1と同様にしてスパンボンド不織布を得た。
【0016】実施例4 目付測定装置とリップ(スロットルバー)との連動を解
除し、目付測定装置のデータを参考にしてリップを手動
調整し、それ以外は実施例1と同様にしてスパンボンド
不織布を得た(スロットルバーのピッチ75mm)。 比較例1 リップを開放して(リップを取り外して)、実施例1と
同様にしてスパンボンド不織布を得た。
【0017】得られたスパンボンド不織布は耳部を50
mmずつ取り除いた後、横方向に幅が30mm、流れ方
向に500mmの長さに切断し、10枚の試験片を得
た。試験片の個々の重量を測定し、その平均値と標準偏
差を求め、CV値(%)として(標準偏差/平均値)×
100で示した。結果を表1に示す。CV値が小さい程
目付分布が良好である。
【0018】
【表1】
【0019】実施例1、2、3、4に示したように、本
発明の方法にて製造したスパンボンド不織布は、CV値
(%)が小さく目付分布が均一な不織布となった。一
方、比較例1に示したように、本発明でないもので得た
スパンボンド不織布は、CV値(%)が大きく目付分布
が不均一となった。
【0020】
【発明の効果】 本発明によるスパンボンド不織布の製
造方法は、紡糸口金より熱可塑性樹脂をすだれ状に溶融
紡糸した連続フィラメント群を、細化延伸させるための
矩型断面の高速気流牽引装置下部の矩形状噴射口部分
に、該噴射口の長辺方向に連続した微少変形可能なリッ
プを備えているため、噴射口の短辺方向の幅を微調整可
能であり、目付調整がやりやすい。また目付測定装置に
より不織布の目付を不織布の幅方向に連続して測定し、
部分的に目付が多い所、あるいは部分的に目付が少ない
所に対応する部分のリップを、自動的に変形させて目付
調整するため、矩型断面の製作上の歪はもちろん、運転
による矩型断面の汚れや熱歪にも対応可能で、人手を要
せず短時間に目付分布の均一なスパンボンド不織布が得
られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスパンボンド不織布の製造方法に用い
る装置の一例を模式的に示す側面図である。
【図2】本発明のスパンボンド不織布の製造方法に用い
る高速気流牽引装置下部のリップ部とリップの微少変形
装置の拡大図である。
【図3】高速気流牽引装置とリップを下方から見た噴射
口の図である。
【符号の説明】
1;紡糸口金 2;連続フィラメント群 3;エジェクタ 4;エアチャンネル 5;反射板 6;ネットコンベア 7;不織ウェブ 8;熱エンボスロール 9;不織布 10;巻取機 11;目付測定装置 12;コンピューター 13;ステッピングモータ 14;ウォーム 15;ウォームホイール 16;スロットルバー 17;リップ 18;モニター 19;高速気流牽引装置 20;噴射口 21;リップの微少変形装置 22;巻取ロール

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 紡糸口金より熱可塑性樹脂をすだれ状に
    溶融紡糸した連続フィラメント群を細化延伸させるた
    め、矩型断面の高速気流牽引装置を使用するスパンボン
    ド不織布の製造方法において、該高速気流牽引装置下部
    の矩型状噴射口部分に、該矩型状噴射口の長辺方向に連
    続な一体物で製作されたリップと該リップの微少変形装
    置を、噴射口の長辺の少なくとも片方に備え、該リップ
    の微少変形により噴射口の短辺方向の幅を部分的に微少
    変動させて、目付調整することを特徴とするスパンボン
    ド不織布の製造方法。
  2. 【請求項2】 不織布の目付を幅方向に連続して測定で
    きる装置を備え、該装置の信号と連動して前記リップを
    微少変形させることにより、不織布の目付調整をするこ
    とを特徴とする請求項1記載のスパンボンド不織布の製
    造方法。
JP8033192A 1996-02-21 1996-02-21 スパンボンド不織布の製造方法 Pending JPH09228223A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8033192A JPH09228223A (ja) 1996-02-21 1996-02-21 スパンボンド不織布の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8033192A JPH09228223A (ja) 1996-02-21 1996-02-21 スパンボンド不織布の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09228223A true JPH09228223A (ja) 1997-09-02

Family

ID=12379629

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8033192A Pending JPH09228223A (ja) 1996-02-21 1996-02-21 スパンボンド不織布の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09228223A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017038977A1 (ja) * 2015-09-03 2017-03-09 東レ株式会社 スパンボンド不織布の製造方法および製造装置
JP2021098924A (ja) * 2019-12-23 2021-07-01 東レ株式会社 スパンボンド不織布、プリーツ成形体、集塵機フィルターおよび大風量パルスジェットタイプ集塵機

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017038977A1 (ja) * 2015-09-03 2017-03-09 東レ株式会社 スパンボンド不織布の製造方法および製造装置
CN107923095A (zh) * 2015-09-03 2018-04-17 东丽株式会社 纺粘无纺布的制造方法及制造装置
KR20180048672A (ko) * 2015-09-03 2018-05-10 도레이 카부시키가이샤 스펀본드 부직포의 제조 방법 및 제조 장치
JPWO2017038977A1 (ja) * 2015-09-03 2018-06-21 東レ株式会社 スパンボンド不織布の製造方法および製造装置
US20180245253A1 (en) * 2015-09-03 2018-08-30 Toray Industries, Inc. Spunbond nonwoven fabric manufacturing method and manufacturing device
CN107923095B (zh) * 2015-09-03 2020-04-03 东丽株式会社 纺粘无纺布的制造方法及制造装置
JP2021098924A (ja) * 2019-12-23 2021-07-01 東レ株式会社 スパンボンド不織布、プリーツ成形体、集塵機フィルターおよび大風量パルスジェットタイプ集塵機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0888466B1 (en) Process and apparatus for producing non-woven webs
US5545371A (en) Process for producing non-woven webs
EP2047021B1 (en) Bonded nonwoven fibrous webs comprising softenable oriented semicrystalline polymeric fibers and apparatus and methods for preparing such webs
US6183684B1 (en) Apparatus and method for producing non-woven webs with high filament velocity
US8017066B2 (en) Method and apparatus for forming melt spun nonwoven webs
US5397413A (en) Apparatus and method for producing a web of thermoplastic filaments
JP2004506100A (ja) スパンボンド不織布製造プロセスおよびその製造システム
US3528129A (en) Apparatus for producing nonwoven fleeces
JP3892057B2 (ja) 高孔表面密度紡糸口金及び高速急冷を用いた複合繊維の高速紡糸方法及び装置
NL8202167A (nl) Werkwijze voor het vervaardigen van polypropeen-spinvliezen met lage valcoefficient.
NL8202168A (nl) Polypropeen-spinvlies met lage valcoefficient.
WO2000065133A2 (fr) Installation pour la fabrication d'une nappe textile non tissee et procede de mise en oeuvre d'une telle installation
DE4102650A1 (de) Verfahren und vorrichtung zum herstellen eines spinnvlieses aus synthetischem polymer
JPH09228223A (ja) スパンボンド不織布の製造方法
US5298097A (en) Apparatus and method for thermally bonding a textile web
JPH028065B2 (ja)
EP0480550B1 (de) Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Spinnvliesen
JPH1025650A (ja) スパンボンド不織布の製造方法及び開繊装置
WO2002063087A1 (en) Apparatus and method for producing non-woven webs with high filament velocity
JP3173911B2 (ja) 長繊維不織布の製造方法
JPH07207564A (ja) スパンボンド不織布の製造装置
JPH10251959A (ja) スパンボンド不織布の製造方法
CN115176050A (zh) 改进的纺粘系统和工艺
JP2001207368A (ja) 長繊維不織布の製造装置及びその製造方法
JP3618895B2 (ja) 長繊維ウェブの製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090727

FPAY Renewal fee payment

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090727

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100727

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees