JPH09228403A - 地中建造物の防水性維持方法 - Google Patents
地中建造物の防水性維持方法Info
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- JPH09228403A JPH09228403A JP8069166A JP6916696A JPH09228403A JP H09228403 A JPH09228403 A JP H09228403A JP 8069166 A JP8069166 A JP 8069166A JP 6916696 A JP6916696 A JP 6916696A JP H09228403 A JPH09228403 A JP H09228403A
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- JP
- Japan
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- external wall
- sheet
- wall face
- underground structure
- cavities
- Prior art date
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 地中建造物の防水のための補修を簡単,確実
でしかも低コストで行い得るようにする地中建造物の防
水性維持方法を提供する。 【解決手段】 少なくとも片面に多数の突起7が形成さ
れた合成樹脂製のシート6を地中建造物1の外壁5に該
突起7を対面させて張設し該シート6の外側に土砂8を
埋戻すことにより該地中建造物1の外壁5面と該シート
6との間に予め空隙9を形成し、補修時に該空隙9に止
水材を注入する。
でしかも低コストで行い得るようにする地中建造物の防
水性維持方法を提供する。 【解決手段】 少なくとも片面に多数の突起7が形成さ
れた合成樹脂製のシート6を地中建造物1の外壁5に該
突起7を対面させて張設し該シート6の外側に土砂8を
埋戻すことにより該地中建造物1の外壁5面と該シート
6との間に予め空隙9を形成し、補修時に該空隙9に止
水材を注入する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種のコンクリー
ト建造物の地下部分、或いは、トンネル,地下導水路等
の地中建造物の防水性を経年的に維持する方法に関する
ものである。
ト建造物の地下部分、或いは、トンネル,地下導水路等
の地中建造物の防水性を経年的に維持する方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】例えば鉄筋コンクリート建造物において
は、地下部分の外壁のひび割れ部分等を貫通して地下水
等が内部に侵入するのを防止するために、従来からその
ひび割れ部分等に止水材をポンプで注入する補修工事が
なされている。しかし人が立ち入ることのできない狭隘
な個所の補修は困難を極め十分な補修ができない場合も
多い。このため建造物の寿命を著しく損ねる結果となっ
ている。また現在とられている対策の一つとして外壁を
二重にすることもあったが、その対策では建造コストを
著しく高くする欠点がある。
は、地下部分の外壁のひび割れ部分等を貫通して地下水
等が内部に侵入するのを防止するために、従来からその
ひび割れ部分等に止水材をポンプで注入する補修工事が
なされている。しかし人が立ち入ることのできない狭隘
な個所の補修は困難を極め十分な補修ができない場合も
多い。このため建造物の寿命を著しく損ねる結果となっ
ている。また現在とられている対策の一つとして外壁を
二重にすることもあったが、その対策では建造コストを
著しく高くする欠点がある。
【0003】また、地下に埋設される導水路,トンネル
等の建造物においても、コンクリート中に水が侵入する
ことにより著しく耐久性を損ねるために、防水のための
補修工事が欠かせない。しかし従来の補修工事によって
は止水材が必要個所に到達しないことも多いので十分に
防水性を保つことは困難な状況であった。
等の建造物においても、コンクリート中に水が侵入する
ことにより著しく耐久性を損ねるために、防水のための
補修工事が欠かせない。しかし従来の補修工事によって
は止水材が必要個所に到達しないことも多いので十分に
防水性を保つことは困難な状況であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、上記
したような地中建造物の防水のための補修を容易にしか
も確実に行い得るようにする地中建造物の防水性維持方
法を提供しようとするものである。
したような地中建造物の防水のための補修を容易にしか
も確実に行い得るようにする地中建造物の防水性維持方
法を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのために本発明は、少
なくとも片面に多数の突起が形成された合成樹脂製のシ
ートを地中建造物の外壁に該突起を対面させて張設し、
該シートの外側に土砂を埋戻すことにより該地中建造物
の外壁面と該シートとの間に予め空隙を形成し、補修時
に該空隙に止水材を注入するようにしたことを特徴とす
る。また、本発明は上記地中建造物の防水性維持方法に
おいて、地中建造物の外壁に空隙と連通する止水材注入
口を設けたことを特徴とする。また本発明は上記地中建
造物の防水性維持方法において、地中建造物の外壁に空
隙と連通する止水材注入レベル確認口を設けたことを特
徴とする。
なくとも片面に多数の突起が形成された合成樹脂製のシ
ートを地中建造物の外壁に該突起を対面させて張設し、
該シートの外側に土砂を埋戻すことにより該地中建造物
の外壁面と該シートとの間に予め空隙を形成し、補修時
に該空隙に止水材を注入するようにしたことを特徴とす
る。また、本発明は上記地中建造物の防水性維持方法に
おいて、地中建造物の外壁に空隙と連通する止水材注入
口を設けたことを特徴とする。また本発明は上記地中建
造物の防水性維持方法において、地中建造物の外壁に空
隙と連通する止水材注入レベル確認口を設けたことを特
徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図面に
従い説明する。図1は本発明を鉄筋コンクリート建造物
に適用せんとするもので、同図中1はその地下室2,
3,湧水槽4等を構成する地中建造物、5はその外壁で
ある。
従い説明する。図1は本発明を鉄筋コンクリート建造物
に適用せんとするもので、同図中1はその地下室2,
3,湧水槽4等を構成する地中建造物、5はその外壁で
ある。
【0007】6は図2,図3に示したように片面に高さ
数ミリ(3〜5ミリ程度が適当)の突起7が多数形成さ
れた塩化ビニル等の合成樹脂製のシートで、該シート6
を建造物1が完成した際に土砂8を埋戻すに先立ち、図
4に拡大して示したように該突起7が該地中建造物1の
外壁5面に対面するようにして張設する。即ち、完成し
た地中の外壁5と土砂8との間にシート6をその突起7
が外壁5と対面するようにして介在させることにより、
外壁5面と該シート6との間に空隙9が形成されるよう
にする。
数ミリ(3〜5ミリ程度が適当)の突起7が多数形成さ
れた塩化ビニル等の合成樹脂製のシートで、該シート6
を建造物1が完成した際に土砂8を埋戻すに先立ち、図
4に拡大して示したように該突起7が該地中建造物1の
外壁5面に対面するようにして張設する。即ち、完成し
た地中の外壁5と土砂8との間にシート6をその突起7
が外壁5と対面するようにして介在させることにより、
外壁5面と該シート6との間に空隙9が形成されるよう
にする。
【0008】10は地下室2の内壁面に設けられたメン
テナンスボックスで、該ボックス10中に外壁5を貫通
し先端が空隙9と連通するパイプ11を突出させ該パイ
プ11に開閉バルブ12を設けることにより止水材注入
口13を設けている。また、14はパイプ15を同じく
外壁5に貫通させ先端を空隙9と連通させた止水材注入
レベル確認口で、該パイプ15のボックス10中突出部
分に開閉バルブ16を設けている。
テナンスボックスで、該ボックス10中に外壁5を貫通
し先端が空隙9と連通するパイプ11を突出させ該パイ
プ11に開閉バルブ12を設けることにより止水材注入
口13を設けている。また、14はパイプ15を同じく
外壁5に貫通させ先端を空隙9と連通させた止水材注入
レベル確認口で、該パイプ15のボックス10中突出部
分に開閉バルブ16を設けている。
【0009】このように地中建造物1を築造した際にシ
ート6を張設して土砂8を埋戻せば、経年的に外壁5の
防水性が破壊された際に、開閉バルブ12を開き止水材
注入口13からポンプによって、例えば東亜合成株式会
社から商品名「アロンスーパーグラウト」として市販さ
れているような止水材を、パイプ11を介し空隙9中に
圧送する。該止水材は、主剤と添加剤と硬化剤とからな
り使用直前にこれらを水と混合し空隙9に圧送するもの
である。空隙9中に圧送された止水材は外壁5の外面全
体に拡がり外壁5のひび割れ個所、或いはコンクリート
の巣穴,配管の隙間等、漏水部分に浸透し所定時間後に
ゲル化する。ゲル化した止水材は下地への接着力の大き
い防水膜を形成する。なお、その際開閉バルブ16を開
いて空隙9中の止水材が該確認口14から溢出するのを
確認することにより、空隙9中でその高さレベルに止水
材が充満していることを確認できる。このように液体の
止水材は漏水部のひび割れ個所その他の欠陥部に自然と
侵入し充填されるので不良個所を余り無く保全できる。
ート6を張設して土砂8を埋戻せば、経年的に外壁5の
防水性が破壊された際に、開閉バルブ12を開き止水材
注入口13からポンプによって、例えば東亜合成株式会
社から商品名「アロンスーパーグラウト」として市販さ
れているような止水材を、パイプ11を介し空隙9中に
圧送する。該止水材は、主剤と添加剤と硬化剤とからな
り使用直前にこれらを水と混合し空隙9に圧送するもの
である。空隙9中に圧送された止水材は外壁5の外面全
体に拡がり外壁5のひび割れ個所、或いはコンクリート
の巣穴,配管の隙間等、漏水部分に浸透し所定時間後に
ゲル化する。ゲル化した止水材は下地への接着力の大き
い防水膜を形成する。なお、その際開閉バルブ16を開
いて空隙9中の止水材が該確認口14から溢出するのを
確認することにより、空隙9中でその高さレベルに止水
材が充満していることを確認できる。このように液体の
止水材は漏水部のひび割れ個所その他の欠陥部に自然と
侵入し充填されるので不良個所を余り無く保全できる。
【0010】このようにシート6を張設したことで、止
水材が土砂中に無用に浸透するのを防止でき、外壁5の
割目等に確実に浸透させることができるので、防水が確
実にできると共に、無駄に止水材が散逸することなく、
囲いのない従来の薬液注入工法に比べ止水材の使用量が
節減でき低コストで効果的な補修を行うことができると
共に、隣接する土壌を汚損するおそれがないので公害の
おそれもない。
水材が土砂中に無用に浸透するのを防止でき、外壁5の
割目等に確実に浸透させることができるので、防水が確
実にできると共に、無駄に止水材が散逸することなく、
囲いのない従来の薬液注入工法に比べ止水材の使用量が
節減でき低コストで効果的な補修を行うことができると
共に、隣接する土壌を汚損するおそれがないので公害の
おそれもない。
【0011】なお、シート6の端部は、図5に例示した
ように、例えば粘着テープからなるシール材20を使用
し外壁5の表面にこれを止着しておけば、工事も極めて
簡単にできる。また、広範囲にシート6を張着する場合
は図6に示したようにシート6の端縁部どうしを同様の
シール材20により貼り合わせればよい。
ように、例えば粘着テープからなるシール材20を使用
し外壁5の表面にこれを止着しておけば、工事も極めて
簡単にできる。また、広範囲にシート6を張着する場合
は図6に示したようにシート6の端縁部どうしを同様の
シール材20により貼り合わせればよい。
【0012】なおこうして外壁5に張設したシート6
は、土砂を埋戻しするに際し、該外壁5を傷付けないよ
うにするためのプロテクトシートとしての役割も兼備す
る。
は、土砂を埋戻しするに際し、該外壁5を傷付けないよ
うにするためのプロテクトシートとしての役割も兼備す
る。
【0013】この実施形態では、補修工事が建造物内か
ら実施できるように止水材注入口13,止水材注入レベ
ル確認口14等を設けたが、本発明では必ずしもこのよ
うな連通口を設けなくても、屋外の地上から空隙9に止
水材を注入することでも充分に対応できる。その際地上
に止水材注入口を予め設けておいてもよい。
ら実施できるように止水材注入口13,止水材注入レベ
ル確認口14等を設けたが、本発明では必ずしもこのよ
うな連通口を設けなくても、屋外の地上から空隙9に止
水材を注入することでも充分に対応できる。その際地上
に止水材注入口を予め設けておいてもよい。
【0014】一方、図7に示した本発明の実施形態は、
地中に埋設する導水路に本発明を適用したもので、この
場合、コンクリート製の地中建造物である管部材30の
外面全体に前述のようなシートを張設してもよいが、特
に漏水が生じ易いジョイント部にだけ図8に示したよう
にシート6を張設してシール材20によりその両側縁を
止着しておいてこれを土中に埋戻せば、補修工事を該管
部材30内からその継目部分31にドリルで注入口を開
設し該シート6と管部材30の外側面との間に形成され
た空隙9に止水材を注入できる。これにより該止水材が
そのジョイント部の全外周に広がり漏水部分に浸透させ
ることができ、防水性を維持するための容易かつ確実な
補修が可能となる。
地中に埋設する導水路に本発明を適用したもので、この
場合、コンクリート製の地中建造物である管部材30の
外面全体に前述のようなシートを張設してもよいが、特
に漏水が生じ易いジョイント部にだけ図8に示したよう
にシート6を張設してシール材20によりその両側縁を
止着しておいてこれを土中に埋戻せば、補修工事を該管
部材30内からその継目部分31にドリルで注入口を開
設し該シート6と管部材30の外側面との間に形成され
た空隙9に止水材を注入できる。これにより該止水材が
そのジョイント部の全外周に広がり漏水部分に浸透させ
ることができ、防水性を維持するための容易かつ確実な
補修が可能となる。
【0015】
【発明の効果】このように本発明の地中建造物の防水性
維持方法によれば、地中建造物の建造時にその外壁面と
の間に空隙を形成させるシートを張設しておくだけで、
防水補修工事が低コストで簡単かつ確実に行い得るよう
になり、地中建造物の耐久性を向上させる有益な効果が
ある。
維持方法によれば、地中建造物の建造時にその外壁面と
の間に空隙を形成させるシートを張設しておくだけで、
防水補修工事が低コストで簡単かつ確実に行い得るよう
になり、地中建造物の耐久性を向上させる有益な効果が
ある。
【図1】本発明に係る地中建造物の縦断面図。
【図2】シートの正面図。
【図3】図2のシートの断面図。
【図4】図1の地中建造物の部分拡大図。
【図5】シートの止着状態を示した縦断面図。
【図6】シートの止着状態を示した横断面図。
【図7】本発明に係る地中建造物である管部材の斜視
図。
図。
【図8】図7のAーA線断面図。
1 地中建造物 5 外壁 6 シート 7 突起 8 土砂 9 空隙 13 止水材注入口 14 止水材注入レベル確認口
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくとも片面に多数の突起が形成され
た合成樹脂製のシートを地中建造物の外壁に該突起を対
面させて張設し、該シートの外側に土砂を埋戻すことに
より該地中建造物の外壁面と該シートとの間に予め空隙
を形成し、補修時に該空隙に止水材を注入するようにし
たことを特徴とする地中建造物の防水性維持方法。 - 【請求項2】 地中建造物の外壁に空隙と連通する止水
材注入口を設けた請求項1に記載の地中建造物の防水性
維持方法。 - 【請求項3】 地中建造物の外壁に空隙と連通する止水
材注入レベル確認口を設けた請求項1または2に記載の
地中建造物の防水性維持方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8069166A JPH09228403A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 地中建造物の防水性維持方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8069166A JPH09228403A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 地中建造物の防水性維持方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09228403A true JPH09228403A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=13394864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8069166A Pending JPH09228403A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 地中建造物の防水性維持方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09228403A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100476840B1 (ko) * | 2002-08-22 | 2005-03-18 | 최춘식 | 벽체 간이방수 검사장치 및 그를 이용한 누수지수그라우팅 방법 |
| JP2008531883A (ja) * | 2005-02-25 | 2008-08-14 | イスク,ブライアン | 設置後の系内バリア形成用の器具およびこれらの使用方法 |
| CN103742145A (zh) * | 2013-12-24 | 2014-04-23 | 山东新阳能源有限公司 | 煤矿富水异常区域防治水方法 |
| JP2016204969A (ja) * | 2015-04-22 | 2016-12-08 | 大成建設株式会社 | 地下構造物の外防水補修方法 |
-
1996
- 1996-02-28 JP JP8069166A patent/JPH09228403A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100476840B1 (ko) * | 2002-08-22 | 2005-03-18 | 최춘식 | 벽체 간이방수 검사장치 및 그를 이용한 누수지수그라우팅 방법 |
| JP2008531883A (ja) * | 2005-02-25 | 2008-08-14 | イスク,ブライアン | 設置後の系内バリア形成用の器具およびこれらの使用方法 |
| JP2011080359A (ja) * | 2005-02-25 | 2011-04-21 | Brian Iske | 設置後の系内バリア形成用の器具およびこれらの使用方法 |
| CN103742145A (zh) * | 2013-12-24 | 2014-04-23 | 山东新阳能源有限公司 | 煤矿富水异常区域防治水方法 |
| JP2016204969A (ja) * | 2015-04-22 | 2016-12-08 | 大成建設株式会社 | 地下構造物の外防水補修方法 |
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