JPH09228578A - 軒樋用落葉避け取付構造 - Google Patents

軒樋用落葉避け取付構造

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JPH09228578A
JPH09228578A JP3645496A JP3645496A JPH09228578A JP H09228578 A JPH09228578 A JP H09228578A JP 3645496 A JP3645496 A JP 3645496A JP 3645496 A JP3645496 A JP 3645496A JP H09228578 A JPH09228578 A JP H09228578A
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JP
Japan
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eaves gutter
eaves
plate
leaf
avoiding
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JP3645496A
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English (en)
Inventor
Kunihiro Takeda
國浩 竹田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 軒樋への落葉避け網の取り付けを行うにあた
ってクリップ等の止め具を用いることなく簡単に施工す
ることができる軒樋用落葉避け取付構造を提供する。 【解決手段】 軒樋2の前後上先端部に形成された前後
耳部21,22 に係止凹部26,27 をそれぞれ設け、これら係
止凹部26,27 に該軒樋2を前後に連架する板状の落葉避
け網1の前後端部をそれぞれ挿嵌係止してなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は軒樋に落葉避け網を
取り付けるのに有用な軒樋用落葉避け取付構造に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図13(A)(B)は、軒樋への落葉避
け網の取付方法の従来例を示すものである。図示の如
く、従来では軒樋2に落葉避け網1を取り付けるにあた
っては止め具としてクリップ101,102 が用いられてお
り、まずクリップ101,102 をそれぞれ軒樋2の前後耳部
21,22 に被さるようにして取り付けた後、このクリップ
101,102 が有する係止爪101a,102a に落葉避け網1の前
後端部を引っ掛けて該落葉避け網1の取り付けを行うも
のであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来例にあっては、落葉避け網1の取り付けに複数のクリ
ップ101,102 を必要とし、またこれらクリップ101,102
を軒樋2の前後耳部21,22 に取り付ける手間もかかるも
のであった。
【0004】本発明は、上記の事情に鑑みてなされたも
ので、軒樋への落葉避け網の取り付けを行うにあたって
クリップ等の止め具を用いることなく簡単に施工するこ
とができる軒樋用落葉避け取付構造を提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の軒樋用落
葉避け取付構造は、軒樋の前後上先端部に形成された前
後耳部に係止凹部をそれぞれ設け、これら係止凹部に該
軒樋を前後に連架する板状の落葉避け網の前後端部をそ
れぞれ挿嵌係止してなることを特徴とするものである。
【0006】この軒樋用落葉避け取付構造では、軒樋の
前後耳部に設けられた係止凹部に落葉避け網の前後端部
がそれぞれ挿嵌係止されるので、軒樋への落葉避け網の
取り付けを行うにあたっては、クリップ等の止め具が不
要であり、しかも落葉避け網の端部を係止凹部に差し込
むという簡単な作業で施工することができる。
【0007】請求項2記載の軒樋用落葉避け取付構造
は、請求項1記載の軒樋用落葉避け取付構造において、
前記係止凹部が該軒樋の長手方向に沿って溝状に形成さ
れていることを特徴とするものである。
【0008】この軒樋用落葉避け取付構造では、前記係
止凹部が該軒樋の長手方向に沿って溝状に形成されてい
るので、軒樋への落葉避け網の取り付けは該軒樋の長手
方向にて任意の位置に行える。また、軒樋を押出し成形
により製造する際に、係止凹部を同時に形成することが
できる。
【0009】請求項3記載の軒樋用落葉避け取付構造
は、請求項2記載の軒樋用落葉避け取付構造において、
前後の前記係止凹部の一方又は両方が、軒樋端部の外周
面に沿って装着され該軒樋を左右接続する軒樋継手が有
する前後耳保持部の一方又は両方の先端部が掛止する掛
止部として併用できるように形成されていることを特徴
とするものである。
【0010】この軒樋用落葉避け取付構造では、左右の
軒樋を該軒樋端部の外周面に沿って装着され軒樋継手に
より接続する場合に、軒樋継手の前後耳保持部の一方又
は両方の先端部に設けられた掛止フック等が引っ掛かる
掛止部として、前記係止凹部の一方又は両方を併用でき
るので至便である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図面に基づいて説明する。図1は本発明の第1実施形態
に係る軒樋用落葉避け取付構造を示す断面図である。図
2は同上実施形態に係る軒樋用落葉避け取付構造におけ
る後耳部分を示す断面図である。図3は同上実施形態に
係る軒樋用落葉避け取付構造を示す斜視図である。
【0012】図示の如く、該実施形態に係る軒樋用落葉
避け取付構造は、軒樋2の前後上先端部に形成された前
後耳部21,22 に係止凹部26,27 をそれぞれ設け、これら
係止凹部26,27 に該軒樋2を前後に連架する板状の落葉
避け網1の前後端部をそれぞれ挿嵌係止してなる構成を
有している。
【0013】該実施形態では、軒樋2は、押出成形によ
り鋼板等の金属板を芯材としてその表面をポリ塩化ビニ
ール等の樹脂で被覆して製造されるものであって、略平
板状水平の底板23とその前後端から同じ高さに立ち上が
る前板24と後板25とから構成されており、前耳部21及び
後耳部22は中空状に形成され前板24及び後板25の上端部
にそれぞれ外向きに突設されている。また、前後の係止
凹部26,27 は、前耳部21及び後耳部22の内側面を軒樋2
の長手方向に沿って溝状に窪ませることにより軒樋2の
内向きに開口して形成されている。一方、落葉避け網1
は平板状に形成されており、その前後端部が前後の係止
凹部26,27 に水平方向から挿嵌係止されて軒樋2に取り
付けられている。この落葉避け網1としては、通水性を
有し且つ上部に落ちてきた落葉等を捉えて軒樋2内への
落下を防ぐことができるに十分な目開きと剛性を備えて
いるものであって、例えばアルミニウムやステンレス、
スチール等の金属製メッシュ板材や樹脂製メッシュ板材
などを使用することができる。
【0014】そして、軒樋2への落葉避け網1の取り付
けは、軒樋2を上側が拡がるように僅かに弾性変形させ
ながら落葉避け網1の前後端部を係止凹部26,27 に差し
込みむことにより行えるものであって、このとき落葉避
け網1は軒樋2における上側が狭まるように付勢する弾
性力により前後に挟持され係止凹部26,27 から脱落する
ことなく支持されるようになっている。
【0015】このように、該実施形態に係る軒樋用落葉
避け取付構造は、軒樋2への落葉避け網1の取り付けを
行うにあたってはクリップ等の止め具が不要であり、し
かも落葉避け網1の前後端部を係止凹部26,27 に差し込
むという簡単な作業で施工することができる。また、軒
樋2において係止凹部26,27 が該軒樋2の長手方向に沿
って溝状に形成されているので、軒樋2への落葉避け網
1の取り付けは該軒樋2の長手方向にて任意の位置に行
えるものであり、しかも、軒樋2を押出し成形により製
造する際において係止凹部26,27 は同時に形成すること
が可能であり、製造上で至便である。
【0016】図4は本発明の第2実施形態に係る軒樋用
落葉避け取付構造における後耳部分を示す断面図であ
る。該実施形態では、後耳部分において係止凹部27が後
耳部22の内側面に上下対向して内向きに突出して設けら
れた二条の係止片27a,27a の間に内向きに開口して形成
されており、前耳部分(該実施形態では図示せず)にお
いても後耳部分と同様に係止凹部26が形成されていると
いう点の他は、前記第1実施形態と略同様に落葉避け網
1及び軒樋2が形成されている。そして、図示の如く、
落葉避け網1の後端部は係止片27a,27a 間に挟持される
ようにして係止凹部27に挿嵌係止されている(図示され
ていないが、落葉避け網1の前端部についても同様に係
止凹部26に挿嵌係止されている)。該実施形態では、第
1実施形態とは係止凹部26,27 の態様が異なるものの、
同様の作用効果を奏するものである。
【0017】図5は本発明の第3実施形態に係る軒樋用
落葉避け取付構造における後耳部分を示す断面図であ
る。該実施形態では、後耳部分において係止凹部27が後
耳部22の内側面と該内側面に内向き突出し更に上向きに
延出して設けられた係止片27bとの間に上方に開口して
形成されており、前耳部分(該実施形態では図示せず)
においても後耳部分と同様に係止凹部26が形成されてい
るという点の他は、前記第1実施形態と略同様に落葉避
け網1及び軒樋2が形成されている。そして、図示の如
く、落葉避け網1の後端部は下向きに折曲されて係止凹
部27に挿嵌係止されている(図示されていないが、落葉
避け網1の前端部についても同様に係止凹部26に挿嵌係
止されている)。該実施形態では、第1実施形態とは係
止凹部26,27 の態様が異なるものの、同様の作用効果を
奏するものである。
【0018】図6は本発明の第4実施形態に係る軒樋用
落葉避け取付構造を示す断面図である。該実施形態で
は、前記第1実施形態と同様に、軒樋2は、底板23とそ
の前後端から立ち上がる前板24と後板25とから構成され
ており、前耳部21及び後耳部22が前板24及び後板25の上
端部にそれぞれ外向きに突設されているものであるが、
前板24の上端が後板25の上端よりも高くなっており、前
後の係止凹部26,27 の態様が異なったものとなってい
る。すなわち、前耳部21に設けられた係止凹部26は、前
耳部21の内側面と該内側面に内向き突出し更に上向きに
延出して設けられた係止片26a との間に上方に開口して
形成されており、また、後耳部22に設けられた係止凹部
27は、後耳部22の内側面を軒樋2の長手方向に沿って溝
状に窪ませることにより軒樋2の内向きに開口して形成
されている。一方、落葉避け網1は、後方側は前記第1
実施形態と同様に略水平となっていてその後端部が後耳
部22に設けられた係止凹部27に差し込むようにして挿嵌
係止され、前方側は上向き前方に屈曲していてその前端
部は下向きに折曲されて前耳部21に設けられた係止凹部
26に落とし込むようにして挿嵌係止されている。
【0019】該実施形態では、上述したように軒樋2が
いわゆる前高型となっており且つ前後の係止凹部26,27
が異なった態様となっているものの、第1実施形態と同
様の作用効果を奏するものである。
【0020】図7は本発明の第5実施形態に係る軒樋用
落葉避け取付構造を示す断面図である。図8は同上実施
形態に係る軒樋用落葉避け取付構造における後耳部分を
示す断面図である。
【0021】該実施形態では、軒樋2は、略水平な底板
23と、その後端に立ち上がる後板25と、底板23の前端に
前斜め上方から後斜め上方へと湾曲して後板25よりも上
位に立ち上がる前板24とから構成されており、後耳部22
が後板25上端部の内向きに突設され且つ前耳部21が前板
24上端部の内向きに突設されている。前後の係止凹部2
6,27 はそれぞれ前後耳部21,22 の上部を軒樋2の長手
方向に沿って溝状に窪ませることにより上向きに開口し
て形成されている。一方、落葉避け網1は後方側が略水
平であり且つ前方側が上向き前方に屈曲していて、その
前後端部は下向きに折曲されて前後耳部21,22に設けら
れた係止凹部26,27 に落とし込むようにして挿嵌係止さ
れている。
【0022】該実施形態では、上述のように軒樋2にて
前後耳部21,22 が軒樋2の内側に突設されており、前後
耳部21,22 の上部に係止凹部26,27 が設けられている点
で第1実施形態とは異なるものの、第1実施形態と同様
の作用効果を奏するものである。
【0023】図9は本発明の第6実施形態に係る軒樋用
落葉避け取付構造における後耳部分を示す断面図であ
る。
【0024】該実施形態では、係止凹部27が後耳部22の
内側面を軒樋2の長手方向に沿って溝状に窪ませること
により軒樋2の内向きに開口して形成されており、落葉
避け網1の後端部が係止凹部27に差し込むようにして挿
嵌係止されいる点の他は、第5実施形態と同様の構成と
なっている。そして、第1実施形態と同様の作用効果を
奏するものである。
【0025】図10は本発明の軒樋用落葉避け取付構造
にて、係止凹部を軒樋継手の耳保持部の掛止部として用
いたものの一例を第7実施形態として示した分解斜視図
であり、図11は同上実施形態に係る軒樋用落葉避け取
付構造の側方断面図である。
【0026】該実施形態では、第5実施形態において、
後耳部22に設けられた係止凹部27が、軒樋2を外継手4
及び内継手5からなる軒樋継手3により左右接続したと
きに、軒樋2の後耳部22に被装される外継手4の後耳保
持部47の先端に設けられた掛止フックが引っ掛かる掛止
部として併用されているものである。
【0027】軒樋継手3について説明すると、外継手4
及び内継手5は弾性を有する樹脂成形品であって、外継
手4は軒樋2の外周面に沿うようにして軒樋2の端部に
装着され、一方、内継手5は軒樋2の内側に装着され、
これら内外継手4,5間に左右突き合わされた軒樋2,
2の端部を挟着することにより該軒樋2,2が接続され
るものである。外継手4は、軒樋2の外周面に略当接し
て沿うように底板43と前板44と後板45とから構成されて
いるものであって、前板44の上端部には軒樋2の前耳部
21の上部に被装される内向きの前耳保持部46が設けら
れ、且つ後板45の上端部には後耳部22の上部に被装され
る内向きの後耳保持部47が設けられており、この後耳保
持部47の先端部には下向きに垂下する掛止フックが設け
られ、この掛止フックが後耳部22の上部に設けられた係
止凹部27に掛止するようになっている。また、内継手5
は、軒樋2の内周に沿うように底板53と前板54と後板55
とから構成され、底板53と後板55とが軒樋2の底板23と
後板25の内面に当接し且つ後板55の上端が後耳22の下部
に突き当たって係止しており、前板54の上端が外継手4
の前耳保持部46の先端に係止している。
【0028】該実施形態では、第5実施形態における効
果に加えて、上述したように係止凹部27が軒樋継手3の
後耳保持部47の先端に設けられた掛止フックが引っ掛か
る掛止部として併用されているので至便である。
【0029】図12は本発明の軒樋用落葉避け取付構造
にて、係止凹部を軒樋継手の耳保持部の掛止部として用
いたものの他の例を第8実施形態として示した後耳部分
の断面図である。
【0030】図示の如く、該実施形態では、第7実施形
態において後耳部22に設けられた係止凹部27が外継手4
の後耳保持部47の先端に設けられた掛止フックが引っ掛
かる掛止部として併用されている点の他は第7実施形態
と同様の構成となっている。
【0031】すなわち、係止凹部27は後耳部22の内側面
に窪んだ溝状に形成されたものであり、外継手4の後耳
保持部47は、軒樋2の後耳部22における上面及び内側面
に当接するように後板45上端から内向き突出し更に下向
きに垂下した形状に形成されており、その先端に掛止フ
ックが後向きに突設されていて係止凹部27に掛止するよ
うになっている。
【0032】該実施形態では、後耳保持部47が後耳部22
の上面から内面まで渡って被装されており更に掛止フッ
クが係止凹部27に掛止していることから、第7実施形態
における効果に加えて、後耳保持部47による後耳部22の
保持力が強固となっているものである。
【0033】なお、第7及び第8実施形態においては、
外継手4の前耳保持部46に掛止フックを設けてこれを前
耳部26の係止凹部26に掛止するようにしても構わないも
のである。
【0034】本発明に係る軒樋用落葉避け取付構造にお
いては、上述した各実施形態に示されるように、軒樋2
の前板24や後板25の高さや形状は特に限定されず、また
それらの上端部に突設されている前後耳部21,22 の向き
も特に限定されず、さらに、これら前後耳部21,22 に設
けられる係止凹部26,27 の態様も落葉避け網1の前後端
部を挿嵌係止できるものであれば特に限定されないもの
である。また、落葉避け網1の形状も落ち葉をキャッチ
しやすいように変更可能であり、また落葉避け網1の前
後端部も係止凹部26,27 の態様に対応して挿嵌係止しや
すいように形成されていれば特に限定されるものではな
く、さらに、係止凹部26,27 は軒樋2を軒樋継手3で接
続する場合に軒樋継手3の前後耳保持部46,47の掛止フ
ックが掛止するようにすることも自在に行うことが可能
である。
【0035】
【発明の効果】請求項1記載の軒樋用落葉避け取付構造
によると、軒樋の前後耳部に設けられた係止凹部に落葉
避け網の前後端部がそれぞれ挿嵌係止されるので、軒樋
への落葉避け網の取り付けを行うにあたっては、クリッ
プ等の止め具が不要であり、しかも落葉避け網の端部を
係止凹部に差し込むという簡単な作業で施工することが
できる。
【0036】請求項2記載の軒樋用落葉避け取付構造に
よると、前記係止凹部が該軒樋の長手方向に沿って溝状
に形成されているので、請求項1記載の軒樋用落葉避け
取付構造における上記効果に加えて、軒樋への落葉避け
網の取り付けは該軒樋の長手方向にて任意の位置に行え
る。また、軒樋を押出し成形により製造する際に、係止
凹部を同時に形成することができる。
【0037】請求項3記載の軒樋用落葉避け取付構造に
よると、請求項2記載の軒樋用落葉避け取付構造におけ
る上記効果に加えて、左右の軒樋を該軒樋端部の外周面
に沿って装着され軒樋継手により接続する場合に、軒樋
継手の前後耳保持部の一方又は両方の先端部に設けられ
た掛止フック等が引っ掛かる掛止部として、前記係止凹
部の一方又は両方を併用できるので至便である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係る軒樋用落葉避け取
付構造を示す断面図である。
【図2】同上実施形態に係る軒樋用落葉避け取付構造に
おける後耳部分を示す断面図である。
【図3】同上実施形態に係る軒樋用落葉避け取付構造を
示す斜視図である。
【図4】本発明の第2実施形態に係る軒樋用落葉避け取
付構造における後耳部分を示す断面図である。
【図5】本発明の第3実施形態に係る軒樋用落葉避け取
付構造における後耳部分を示す断面図である。
【図6】本発明の第4実施形態に係る軒樋用落葉避け取
付構造を示す断面図である。
【図7】本発明の第5実施形態に係る軒樋用落葉避け取
付構造を示す断面図である。
【図8】同上実施形態に係る軒樋用落葉避け取付構造に
おける後耳部分を示す断面図である。
【図9】本発明の第6実施形態に係る軒樋用落葉避け取
付構造における後耳部分を示す断面図である。
【図10】本発明の軒樋用落葉避け取付構造にて、係止
凹部を軒樋継手の耳保持部の掛止部として用いたものの
一例を第7実施形態として示した分解斜視図である。
【図11】同上実施形態に係る軒樋用落葉避け取付構造
の側方断面図である。
【図12】本発明の軒樋用落葉避け取付構造にて、係止
凹部を軒樋継手の耳保持部の掛止部として用いたものの
他の例を第8実施形態として示した後耳部分の断面図で
ある。
【図13】(A)(B)は、軒樋への落葉避け網の取付
方法の従来例を示すものである。
【符号の説明】
1 落葉避け網 2 軒樋 21 前耳部 22 後耳部 26 係止凹部 27 係止凹部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軒樋の前後上先端部に形成された前後耳
    部に係止凹部をそれぞれ設け、これら係止凹部に該軒樋
    を前後に連架する板状の落葉避け網の前後端部をそれぞ
    れ挿嵌係止してなることを特徴とする軒樋用落葉避け取
    付構造。
  2. 【請求項2】 前記係止凹部が該軒樋の長手方向に沿っ
    て溝状に形成されていることを特徴とする請求項1記載
    の軒樋用落葉避け取付構造。
  3. 【請求項3】 前後の前記係止凹部の一方又は両方が、
    軒樋端部の外周面に沿って装着され該軒樋を左右接続す
    る軒樋継手が有する前後耳保持部の一方又は両方の先端
    部が掛止する掛止部として併用できるように形成されて
    いることを特徴とする請求項2記載の軒樋用落葉避け取
    付構造。
JP3645496A 1996-02-23 1996-02-23 軒樋用落葉避け取付構造 Pending JPH09228578A (ja)

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