JPH09228588A - 軒樋支持具 - Google Patents
軒樋支持具Info
- Publication number
- JPH09228588A JPH09228588A JP3636596A JP3636596A JPH09228588A JP H09228588 A JPH09228588 A JP H09228588A JP 3636596 A JP3636596 A JP 3636596A JP 3636596 A JP3636596 A JP 3636596A JP H09228588 A JPH09228588 A JP H09228588A
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- JP
- Japan
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- eaves
- eaves gutter
- gutter support
- building
- draining member
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Abstract
(57)【要約】
【課題】この発明は、建物側への雨水の侵入を防止出来
ると共に、アーム部上面に溜った雨水を軒樋内へ流下さ
せることが出来る軒樋支持具を提供する。 【解決手段】アーム部14の上面部14aには、側壁部
15a,15aの上端縁16,16を軒先水切り部材2
aの下端縁に当接させると共に、軒樋支持部9方向を開
口して上面部14a周縁に立設することにより、上面部
14aに溜った水を軒樋支持部9方向へ流下させる囲い
壁部15が形成されている。
ると共に、アーム部上面に溜った雨水を軒樋内へ流下さ
せることが出来る軒樋支持具を提供する。 【解決手段】アーム部14の上面部14aには、側壁部
15a,15aの上端縁16,16を軒先水切り部材2
aの下端縁に当接させると共に、軒樋支持部9方向を開
口して上面部14a周縁に立設することにより、上面部
14aに溜った水を軒樋支持部9方向へ流下させる囲い
壁部15が形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、主に、家屋等の
建物の雨水等を排水する軒樋を建物の軒先に支持させる
軒樋支持具に関するものである。
建物の雨水等を排水する軒樋を建物の軒先に支持させる
軒樋支持具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の軒樋支持具としては、図5及び図
6に示す実開平2−27426号公報に記載されている
ようなものが知られている。
6に示す実開平2−27426号公報に記載されている
ようなものが知られている。
【0003】このうち、図5に示すようなものでは、建
物1の軒先2には、この軒先2の延設方向に沿って断面
略凹字状の軒樋3が、軒樋支持具4によって支持されて
配設されている。
物1の軒先2には、この軒先2の延設方向に沿って断面
略凹字状の軒樋3が、軒樋支持具4によって支持されて
配設されている。
【0004】この軒樋支持具4には、前記軒先2の鼻隠
し板5に、釘6,6等を用いて固着される軒先固定部7
が形成されている。
し板5に、釘6,6等を用いて固着される軒先固定部7
が形成されている。
【0005】この軒先固定部7からは、アーム部8を介
して軒樋支持部9が、前記建物1から離間する方向へ向
けて一体に延設されている。この軒樋支持部9の基端側
には、係止部10が形成され、前記軒樋3の建物側被係
止フランジ部3aを係止するようにしている。
して軒樋支持部9が、前記建物1から離間する方向へ向
けて一体に延設されている。この軒樋支持部9の基端側
には、係止部10が形成され、前記軒樋3の建物側被係
止フランジ部3aを係止するようにしている。
【0006】また、この軒樋支持部9の先端には、軒先
に沿って配設される前記軒樋3の外側被係止フランジ部
3bに係止して支持する係止部材11が形成されてい
る。
に沿って配設される前記軒樋3の外側被係止フランジ部
3bに係止して支持する係止部材11が形成されてい
る。
【0007】そして、前記アーム部8の上面部には、雨
水が建物側へ侵入して来ることを防止する逆流防止片1
2が、前記軒樋3延設方向に沿って略直線状を呈すると
共に、上方へ向けて一体に立設されている。
水が建物側へ侵入して来ることを防止する逆流防止片1
2が、前記軒樋3延設方向に沿って略直線状を呈すると
共に、上方へ向けて一体に立設されている。
【0008】また、図6に示すようなものでは、前記逆
流防止片12の上端部が、軒樋3配設方向へ向けて折曲
されて、フランジ部12aを形成するように構成されて
いる。
流防止片12の上端部が、軒樋3配設方向へ向けて折曲
されて、フランジ部12aを形成するように構成されて
いる。
【0009】このように構成された従来の軒樋支持具で
は、アーム部8の略中央位置に形成された逆流防止片1
2又は、この逆流防止片12に延設されるフランジ部1
2aが、雨水の建物1側への吹き込みを阻止するように
構成されている。
は、アーム部8の略中央位置に形成された逆流防止片1
2又は、この逆流防止片12に延設されるフランジ部1
2aが、雨水の建物1側への吹き込みを阻止するように
構成されている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の軒樋支持具では、逆流防止片12又は、この
逆流防止片12に延設されるフランジ部12aが、アー
ム部8の略中央位置に所定の高さで立設されているだけ
なので、雨水が、これらの逆流防止片12又は、フラン
ジ部12aを飛び越えて、前記鼻隠し板5側へ侵入する
虞がある。
うな従来の軒樋支持具では、逆流防止片12又は、この
逆流防止片12に延設されるフランジ部12aが、アー
ム部8の略中央位置に所定の高さで立設されているだけ
なので、雨水が、これらの逆流防止片12又は、フラン
ジ部12aを飛び越えて、前記鼻隠し板5側へ侵入する
虞がある。
【0011】また、逆流防止片12又は、フランジ部1
2aは、前記軒樋3延設方向に沿って、直線状に設けら
れているので、アーム部8上面に溜った雨水が、前記軒
樋3内へ流れ落ちず、この逆流防止片12又は、フラン
ジ部12aに沿って流れ、側方から建物1下方へ向け
て、流れ落ちてしまうといった問題もあった。
2aは、前記軒樋3延設方向に沿って、直線状に設けら
れているので、アーム部8上面に溜った雨水が、前記軒
樋3内へ流れ落ちず、この逆流防止片12又は、フラン
ジ部12aに沿って流れ、側方から建物1下方へ向け
て、流れ落ちてしまうといった問題もあった。
【0012】そこで、この発明は、建物側への雨水の侵
入を防止出来ると共に、アーム部上面に溜った雨水を軒
樋内へ流下させることが出来る軒樋支持具を提供するこ
とを課題としている。
入を防止出来ると共に、アーム部上面に溜った雨水を軒
樋内へ流下させることが出来る軒樋支持具を提供するこ
とを課題としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本願発明の請求項1に記載されたものでは、建物の軒先
に固定される軒先固定部と、該軒先固定部から延設され
て、軒先に沿って配設される軒樋を支持する軒樋支持部
と、前記軒先固定部及び軒樋支持部を一体に連設すると
共に、建物側の軒先水切り部材の下方位置に配設される
アーム部とを有する軒樋支持具であって、前記アーム部
の上面には、上端縁を前記軒先水切り部材の下端縁に当
接させると共に、前記軒樋支持部方向を開口して該上面
部周縁に立設することにより、該上面部に溜った水を前
記軒樋支持部方向へ流下させる囲い壁部を形成する軒樋
支持具を特徴としている。
本願発明の請求項1に記載されたものでは、建物の軒先
に固定される軒先固定部と、該軒先固定部から延設され
て、軒先に沿って配設される軒樋を支持する軒樋支持部
と、前記軒先固定部及び軒樋支持部を一体に連設すると
共に、建物側の軒先水切り部材の下方位置に配設される
アーム部とを有する軒樋支持具であって、前記アーム部
の上面には、上端縁を前記軒先水切り部材の下端縁に当
接させると共に、前記軒樋支持部方向を開口して該上面
部周縁に立設することにより、該上面部に溜った水を前
記軒樋支持部方向へ流下させる囲い壁部を形成する軒樋
支持具を特徴としている。
【0014】このように構成された請求項1記載のもの
では、囲い壁部が上端縁を前記軒先水切り部材の下端縁
に当接させるように形成されているので、建物方向へ侵
入しようとする雨水は、該囲い壁部又は、水切り部材に
当接して、侵入が阻止される。 また、該囲い壁部は、
前記軒樋支持部方向を開口して該上面部周縁に立設して
いるので、該上面部に溜った水が前記軒樋支持部方向へ
流下する。
では、囲い壁部が上端縁を前記軒先水切り部材の下端縁
に当接させるように形成されているので、建物方向へ侵
入しようとする雨水は、該囲い壁部又は、水切り部材に
当接して、侵入が阻止される。 また、該囲い壁部は、
前記軒樋支持部方向を開口して該上面部周縁に立設して
いるので、該上面部に溜った水が前記軒樋支持部方向へ
流下する。
【0015】このため、上面部に溜った雨水は、軒樋内
へ流れ落ち、従来のように建物下方へ流下する虞がな
い。
へ流れ落ち、従来のように建物下方へ流下する虞がな
い。
【0016】
【発明の実施の形態1】以下、本発明の具体的な実施の
形態について、図面を参照しつつ説明する。
形態について、図面を参照しつつ説明する。
【0017】図1及び図2は、この発明の実施の形態1
を示すものである。なお、前記従来例と同一乃至均等な
部分については、同一符号を付して説明する。
を示すものである。なお、前記従来例と同一乃至均等な
部分については、同一符号を付して説明する。
【0018】まず構成を説明すると、建物1の軒先2に
は、図3に示す様にこの軒先2の延設方向に沿って断面
略凹字状の軒樋3が、軒樋支持具13によって支持され
て配設されている。
は、図3に示す様にこの軒先2の延設方向に沿って断面
略凹字状の軒樋3が、軒樋支持具13によって支持され
て配設されている。
【0019】前記軒樋支持具13には、前記軒先2の鼻
隠し板5に、釘等を用いて固着される軒先固定部7が板
状を呈して形成されている。この軒先固定部7には、図
1に示すように複数の釘用孔7a…が、形成されてい
る。
隠し板5に、釘等を用いて固着される軒先固定部7が板
状を呈して形成されている。この軒先固定部7には、図
1に示すように複数の釘用孔7a…が、形成されてい
る。
【0020】この軒先固定部7からは、アーム部14を
介して、軒樋3を支持する軒樋支持部9が、前記建築物
1から離間する方向へ向けて一体に延設されている。こ
の軒樋支持部9の基端側には、係止部10が形成され、
前記軒樋3の建築物側被係止フランジ部3aを係止する
ようにしている。
介して、軒樋3を支持する軒樋支持部9が、前記建築物
1から離間する方向へ向けて一体に延設されている。こ
の軒樋支持部9の基端側には、係止部10が形成され、
前記軒樋3の建築物側被係止フランジ部3aを係止する
ようにしている。
【0021】また、軒樋支持部9の先端側には、係止部
11が形成され、前記軒樋3の外側被係止フランジ部3
bを係止するようにしている。
11が形成され、前記軒樋3の外側被係止フランジ部3
bを係止するようにしている。
【0022】また、前記アーム部14は、建物1側の軒
先水切り部材2aの下方位置に配設されるように構成さ
れている。
先水切り部材2aの下方位置に配設されるように構成さ
れている。
【0023】このアーム部14の上面部14aは、略長
方形形状に形成され、この上面部14aの周縁には、囲
い壁部15が形成されている。
方形形状に形成され、この上面部14aの周縁には、囲
い壁部15が形成されている。
【0024】この囲い壁部15は、上面部14a周縁に
立設する一対の側壁部15a,15a及び前記軒先固定
部7の板状部の上部に略面一となるように形成される後
壁部15bとから主に構成されている。
立設する一対の側壁部15a,15a及び前記軒先固定
部7の板状部の上部に略面一となるように形成される後
壁部15bとから主に構成されている。
【0025】そして、側壁部15a,15a及び後壁部
15bが、上方から見て略コ字状を呈するように連設さ
れ、前記軒樋支持部9方向のみを開口することにより、
上面部14aに溜った雨水を前記軒樋支持部9方向へ流
下させるように構成されている。
15bが、上方から見て略コ字状を呈するように連設さ
れ、前記軒樋支持部9方向のみを開口することにより、
上面部14aに溜った雨水を前記軒樋支持部9方向へ流
下させるように構成されている。
【0026】また、前記側壁部15a,15aは、前記
軒樋3配設方向に向けて低くなるように傾斜する上縁部
16,16を有し、この上縁部16,16の一部を前記
軒先水切り部材2aの下端縁に当接させるように構成さ
れている。
軒樋3配設方向に向けて低くなるように傾斜する上縁部
16,16を有し、この上縁部16,16の一部を前記
軒先水切り部材2aの下端縁に当接させるように構成さ
れている。
【0027】次に、この実施の形態1の作用について説
明する。
明する。
【0028】この実施の形態1では、軒樋支持具13の
前記囲い壁部15が上縁部16,16を前記軒先水切り
部材2aの下端縁に当接させるように形成されているの
で、建物1方向へ侵入しようとする雨水は、水切り部材
2a又は、囲い壁部15の後壁部15bに当接して、侵
入が阻止される。
前記囲い壁部15が上縁部16,16を前記軒先水切り
部材2aの下端縁に当接させるように形成されているの
で、建物1方向へ侵入しようとする雨水は、水切り部材
2a又は、囲い壁部15の後壁部15bに当接して、侵
入が阻止される。
【0029】この際、前記側壁部15a,15aは、前
記軒樋3配設方向に向けて低くなるように傾斜する上縁
部16,16に、水切り部材2aの下縁を当接させるよ
うにしているので、水切り部材2aの下縁と、前記上面
部14aとの間隙は、狭くすることが出来る。この水切
り部材2aの下縁と、前記上面部14aとの間隙が、狭
く設定できるので、前記水切り部材2aの下縁を通って
侵入する雨水の量を減少させることが出来る。
記軒樋3配設方向に向けて低くなるように傾斜する上縁
部16,16に、水切り部材2aの下縁を当接させるよ
うにしているので、水切り部材2aの下縁と、前記上面
部14aとの間隙は、狭くすることが出来る。この水切
り部材2aの下縁と、前記上面部14aとの間隙が、狭
く設定できるので、前記水切り部材2aの下縁を通って
侵入する雨水の量を減少させることが出来る。
【0030】従って、建物1の鼻隠し板5等が、雨水で
濡れる虞が減少する。
濡れる虞が減少する。
【0031】また、囲い壁部15は、前記軒樋支持部9
方向を開口して、上面部14a周縁に立設しているの
で、上面部14aに溜った水が前記軒樋支持部9方向へ
流下する。
方向を開口して、上面部14a周縁に立設しているの
で、上面部14aに溜った水が前記軒樋支持部9方向へ
流下する。
【0032】このため、上面部14aに溜った雨水は、
軒樋3内へ流れ落ち、従来のように建物1下方へ流下す
る虞がない。
軒樋3内へ流れ落ち、従来のように建物1下方へ流下す
る虞がない。
【0033】しかも、この実施の形態1では、後壁部1
5bが、前記軒先固定部7の上方位置である鼻隠し板5
隣接位置まで、後退させて形成されているので、後壁部
15bと、前記水切り部材2aとの間隔を大きく設定す
ることが出来る。また、前記軒先水切り部材2aと干渉
することなく、前記上面部14aからの高さを比較的高
く設定することが出来る。従って、更に、雨水が建物1
側に侵入して、跳ね上がり、前記鼻隠し板5に雨水が接
触する虞を減少できる。
5bが、前記軒先固定部7の上方位置である鼻隠し板5
隣接位置まで、後退させて形成されているので、後壁部
15bと、前記水切り部材2aとの間隔を大きく設定す
ることが出来る。また、前記軒先水切り部材2aと干渉
することなく、前記上面部14aからの高さを比較的高
く設定することが出来る。従って、更に、雨水が建物1
側に侵入して、跳ね上がり、前記鼻隠し板5に雨水が接
触する虞を減少できる。
【0034】以上、この発明の実施の形態1を図面によ
り詳述してきたが、具体的な構成はこの実施の形態1に
限らず、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変更
等があってもこの発明に含まれる。
り詳述してきたが、具体的な構成はこの実施の形態1に
限らず、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変更
等があってもこの発明に含まれる。
【0035】例えば、前記実施の形態1では、アーム部
14の上面部14aを略長方形形状としているが、特に
これに限らず、長円形形状、楕円形形状等、どの様な形
状であっても、周縁に、前記囲い壁部15を形成するも
のであるならばよい。
14の上面部14aを略長方形形状としているが、特に
これに限らず、長円形形状、楕円形形状等、どの様な形
状であっても、周縁に、前記囲い壁部15を形成するも
のであるならばよい。
【0036】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明の請
求項1記載のものによれば、囲い壁部が上端縁を前記軒
先水切り部材の下端縁に当接させるように形成されてい
るので、建物方向へ侵入しようとする雨水は、該囲い壁
部又は、水切り部材に当接して、侵入が阻止される。
求項1記載のものによれば、囲い壁部が上端縁を前記軒
先水切り部材の下端縁に当接させるように形成されてい
るので、建物方向へ侵入しようとする雨水は、該囲い壁
部又は、水切り部材に当接して、侵入が阻止される。
【0037】また、該囲い壁部は、前記軒樋支持部方向
を開口して該上面部周縁に立設しているので、該上面部
に溜った水が前記軒樋支持部方向へ流下する。
を開口して該上面部周縁に立設しているので、該上面部
に溜った水が前記軒樋支持部方向へ流下する。
【0038】このため、上面部に溜った雨水は、軒樋内
へ流れ落ち、従来のように建物下方へ流下する虞がな
い、という実用上有益な効果を発揮する。
へ流れ落ち、従来のように建物下方へ流下する虞がな
い、という実用上有益な効果を発揮する。
【図1】本発明の実施の形態1の軒樋支持具で、全体の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】実施の形態1の軒樋支持具で、図1のA−A線
に沿った位置の断面図である。
に沿った位置の断面図である。
【図3】実施の形態1の軒樋支持具で、軒先に配設し
て、軒樋を支持した様子を説明する断面図である。
て、軒樋を支持した様子を説明する断面図である。
【図4】実施の形態1の軒樋支持具で、要部の斜視図で
ある。
ある。
【図5】一従来例の軒樋支持具の断面図である。
【図6】他の従来例の軒樋支持具の要部の断面図であ
る。
る。
7 軒先固定部 9 軒樋支持部 13 軒樋支持具 14 アーム部 14a 上面部 15 囲い壁部 15a,15a 側壁部 15b 後壁部
Claims (1)
- 【請求項1】建物の軒先に固定される軒先固定部と、該
軒先固定部から延設されて、軒先に沿って配設される軒
樋を支持する軒樋支持部と、前記軒先固定部及び軒樋支
持部を一体に連設すると共に、建物側の軒先水切り部材
の下方位置に配設されるアーム部とを有する軒樋支持具
であって、 前記アーム部の上面には、上端縁を前記軒先水切り部材
の下端縁に当接させると共に、前記軒樋支持部方向を開
口して該上面部周縁に立設することにより、該上面部に
溜った水を前記軒樋支持部方向へ流下させる囲い壁部を
形成することを特徴とする軒樋支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3636596A JPH09228588A (ja) | 1996-02-23 | 1996-02-23 | 軒樋支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3636596A JPH09228588A (ja) | 1996-02-23 | 1996-02-23 | 軒樋支持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09228588A true JPH09228588A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=12467817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3636596A Pending JPH09228588A (ja) | 1996-02-23 | 1996-02-23 | 軒樋支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09228588A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008127965A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 軒樋吊具 |
| JP2009091739A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 軒樋支持具 |
-
1996
- 1996-02-23 JP JP3636596A patent/JPH09228588A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008127965A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 軒樋吊具 |
| JP2009091739A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 軒樋支持具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040830 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040908 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050105 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |