JPH09228643A - 吊り上げ用補強具 - Google Patents
吊り上げ用補強具Info
- Publication number
- JPH09228643A JPH09228643A JP8034786A JP3478696A JPH09228643A JP H09228643 A JPH09228643 A JP H09228643A JP 8034786 A JP8034786 A JP 8034786A JP 3478696 A JP3478696 A JP 3478696A JP H09228643 A JPH09228643 A JP H09228643A
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- JP
- Japan
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- upper horizontal
- horizontal member
- bolt
- reinforcement
- hoisting
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- Pending
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 吊り上げ時に生じる被吊上物の変形や損傷を
防止する。 【解決手段】 上部水平材2および左右の垂直材3を有
する被吊上物1を吊り上げるときに使用する吊り上げ用
補強具9であって、上記上部水平材2と垂直材3との間
に斜めに掛け渡されて固定される補強具本体10と、こ
の補強具本体10の上記上部水平材2と接する部分に立
設されたボルト11と、このボルト11に螺着される吊
り上げ用のアイナット12とを備えている。
防止する。 【解決手段】 上部水平材2および左右の垂直材3を有
する被吊上物1を吊り上げるときに使用する吊り上げ用
補強具9であって、上記上部水平材2と垂直材3との間
に斜めに掛け渡されて固定される補強具本体10と、こ
の補強具本体10の上記上部水平材2と接する部分に立
設されたボルト11と、このボルト11に螺着される吊
り上げ用のアイナット12とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば出窓ユニッ
ト等の被吊上物を吊り上げるときに使用する吊り上げ用
補強具に関する。
ト等の被吊上物を吊り上げるときに使用する吊り上げ用
補強具に関する。
【0002】
【従来の技術】取付け作業等に吊り上げを必要とする被
吊上物としては、例えば実公昭60−17496号公報
に記載されているような出窓ユニットがある。この出窓
ユニットは、木枠の構造体にプラスチック製のサッシを
組合せてなる。
吊上物としては、例えば実公昭60−17496号公報
に記載されているような出窓ユニットがある。この出窓
ユニットは、木枠の構造体にプラスチック製のサッシを
組合せてなる。
【0003】このような出窓ユニットにおいては、例え
ば屋根にアイボルトを取付け、そのアイボルトに吊りワ
イヤを掛けてクレーン等により吊り上げられる。
ば屋根にアイボルトを取付け、そのアイボルトに吊りワ
イヤを掛けてクレーン等により吊り上げられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た出窓ユニットのような被吊上物においては、全体の剛
性が低いため、吊り上げ時に変形や損傷を生じる恐れが
あった。
た出窓ユニットのような被吊上物においては、全体の剛
性が低いため、吊り上げ時に変形や損傷を生じる恐れが
あった。
【0005】本発明は、上記事情に鑑みなされたもの
で、吊り上げ時に生じる被吊上物の変形や損傷を防止す
ることができる吊り上げ用補強具を提供することを目的
とするものである。
で、吊り上げ時に生じる被吊上物の変形や損傷を防止す
ることができる吊り上げ用補強具を提供することを目的
とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1記載の吊り上げ用補強具は、上部水平材およ
び左右の垂直材を有する被吊上物を吊り上げるときに使
用する吊り上げ用補強具であって、上記上部水平材と垂
直材との間に斜めに掛け渡されて固定される補強具本体
と、この補強具本体の上記上部水平材と接する部分に立
設されたボルトと、このボルトに螺着される吊り上げ用
のアイナットとを備えたことを特徴とする。
に請求項1記載の吊り上げ用補強具は、上部水平材およ
び左右の垂直材を有する被吊上物を吊り上げるときに使
用する吊り上げ用補強具であって、上記上部水平材と垂
直材との間に斜めに掛け渡されて固定される補強具本体
と、この補強具本体の上記上部水平材と接する部分に立
設されたボルトと、このボルトに螺着される吊り上げ用
のアイナットとを備えたことを特徴とする。
【0007】請求項2記載の吊り上げ用保強具は、請求
項1記載の吊り上げ用保強具において、上記被吊上物が
出窓ユニットであり、この出窓ユニットの上部水平材お
よび屋根には上記ボルトが貫通する孔部が設けられ、こ
の孔部を貫通して上記屋根上に突出する上記ボルトの先
端部に台座を介して上記アイナットが螺着されることを
特徴とする。
項1記載の吊り上げ用保強具において、上記被吊上物が
出窓ユニットであり、この出窓ユニットの上部水平材お
よび屋根には上記ボルトが貫通する孔部が設けられ、こ
の孔部を貫通して上記屋根上に突出する上記ボルトの先
端部に台座を介して上記アイナットが螺着されることを
特徴とする。
【0008】
【作用】請求項1記載の吊り上げ用補強具によれば、被
吊上物の上部水平材と垂直材との間に斜めに掛け渡され
て固定される補強具本体を有し、この補強具本体の上記
上部水平材と接する部分に立設されたボルトに吊り上げ
用のアイナットを螺着するようになっているため、被吊
上物を容易に吊り上げることが可能であると共に、上記
補強具本体が筋交いとして機能し、被吊上物全体の剛性
が向上することから、吊り上げ時の被吊上物の変形や損
傷を防止することが可能となる。
吊上物の上部水平材と垂直材との間に斜めに掛け渡され
て固定される補強具本体を有し、この補強具本体の上記
上部水平材と接する部分に立設されたボルトに吊り上げ
用のアイナットを螺着するようになっているため、被吊
上物を容易に吊り上げることが可能であると共に、上記
補強具本体が筋交いとして機能し、被吊上物全体の剛性
が向上することから、吊り上げ時の被吊上物の変形や損
傷を防止することが可能となる。
【0009】請求項2記載の吊り上げ用保強具によれ
ば、上記被吊上物が出窓ユニットであり、この出窓ユニ
ットの上部水平材および屋根には上記ボルトが貫通する
孔部が設けられ、この孔部を貫通して上記屋根上に突出
する上記ボルトの先端部に台座を介して上記アイナット
が螺着されるようになっているため、屋根上にアイナッ
トを安定して取付けることができ、出窓ユニットを変形
や損傷を防止しながら容易に吊り上げることが可能とな
る。
ば、上記被吊上物が出窓ユニットであり、この出窓ユニ
ットの上部水平材および屋根には上記ボルトが貫通する
孔部が設けられ、この孔部を貫通して上記屋根上に突出
する上記ボルトの先端部に台座を介して上記アイナット
が螺着されるようになっているため、屋根上にアイナッ
トを安定して取付けることができ、出窓ユニットを変形
や損傷を防止しながら容易に吊り上げることが可能とな
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を添
付図面に基いて詳述する。
付図面に基いて詳述する。
【0011】図1において、1は被吊上物として例示し
た出窓ユニットである。この出窓ユニット1は、上部水
平材2、左右の垂直材3および下部水平材4により方形
木枠の構造体として主要部が構成されている。上記上部
水平材2の上部には、傾斜した屋根面5を有する屋根6
が設けられている。また、上部水平材2、左右の垂直材
3および下部水平材4により区画された開口部7には、
図5に示すように窓サッシ8が設けられる。
た出窓ユニットである。この出窓ユニット1は、上部水
平材2、左右の垂直材3および下部水平材4により方形
木枠の構造体として主要部が構成されている。上記上部
水平材2の上部には、傾斜した屋根面5を有する屋根6
が設けられている。また、上部水平材2、左右の垂直材
3および下部水平材4により区画された開口部7には、
図5に示すように窓サッシ8が設けられる。
【0012】このように構成された出窓ユニット1を建
物本体の所定部分に取付けるべく吊り上げるために、吊
り上げ用補強具9が用いられる。この吊り上げ用補強具
9は、上記上部水平材2と垂直材3とに斜めに掛け渡さ
れて固定される補強具本体10を有し、その上部水平材
2と接する部分にはボルト11が立設され、このボルト
11に吊り上げ用のアイナット12が螺着されるように
なっている。
物本体の所定部分に取付けるべく吊り上げるために、吊
り上げ用補強具9が用いられる。この吊り上げ用補強具
9は、上記上部水平材2と垂直材3とに斜めに掛け渡さ
れて固定される補強具本体10を有し、その上部水平材
2と接する部分にはボルト11が立設され、このボルト
11に吊り上げ用のアイナット12が螺着されるように
なっている。
【0013】上記補強具本体10は、例えば金属板材か
らなり、図2に示すように断面L字状の剛性を有する断
面構造とされている。この補強具本体10の一端には、
上部水平材2の下面に当接されてネジもしくは釘で固定
される複数の小孔13を有する固定片部14が略45度
の角度で一体形成されており、この固定片部14に上記
ボルト11が下側から垂直に貫通され、その頭部11a
を溶接等で固定片部14の下面に固着することにより立
設されている。また、補強具本体10の他端には、垂直
材3の側面に当接されてネジもしくは釘で固定される複
数の小孔15を有する固定片部16が略45度の角度で
一体形成されている。
らなり、図2に示すように断面L字状の剛性を有する断
面構造とされている。この補強具本体10の一端には、
上部水平材2の下面に当接されてネジもしくは釘で固定
される複数の小孔13を有する固定片部14が略45度
の角度で一体形成されており、この固定片部14に上記
ボルト11が下側から垂直に貫通され、その頭部11a
を溶接等で固定片部14の下面に固着することにより立
設されている。また、補強具本体10の他端には、垂直
材3の側面に当接されてネジもしくは釘で固定される複
数の小孔15を有する固定片部16が略45度の角度で
一体形成されている。
【0014】上記上部水平材2および屋根6には、上記
ボルト11と対応する位置にボルト11が垂直に貫通す
る孔部17が設けられ、その孔部17にボルト11を挿
通させた状態で補強具本体10が上部水平部2と垂直部
3とに斜めに掛け渡されて両端の固定片部14,16が
固定されるようになっている。そして、上記孔部17を
貫通して屋根6の屋根面5上に突出したボルト11の先
端部には、台座18を介して上記アイナット12が螺着
されるようになっている。
ボルト11と対応する位置にボルト11が垂直に貫通す
る孔部17が設けられ、その孔部17にボルト11を挿
通させた状態で補強具本体10が上部水平部2と垂直部
3とに斜めに掛け渡されて両端の固定片部14,16が
固定されるようになっている。そして、上記孔部17を
貫通して屋根6の屋根面5上に突出したボルト11の先
端部には、台座18を介して上記アイナット12が螺着
されるようになっている。
【0015】上記台座18は、図3にも示すように金属
板材により中空の楔状に形成されており、上記屋根面5
上に載置されたときに、上面部18aが略水平面となる
ように下面部18bが屋根面5と略平行な傾斜面とされ
ている。上記台座18の上面部18aおよび下面部18
bには、上記ボルト11が挿通される孔部19a,19
bが設けられ、その下面部18bの孔部19bは上面部
18aの孔部19aよりも大きい口径とされている。上
記アイナット12は、図4にも示すように上記ボルト1
1が螺合する雌ネジ孔20を有するナット本体21にリ
ング22を取付けて形成されている。
板材により中空の楔状に形成されており、上記屋根面5
上に載置されたときに、上面部18aが略水平面となる
ように下面部18bが屋根面5と略平行な傾斜面とされ
ている。上記台座18の上面部18aおよび下面部18
bには、上記ボルト11が挿通される孔部19a,19
bが設けられ、その下面部18bの孔部19bは上面部
18aの孔部19aよりも大きい口径とされている。上
記アイナット12は、図4にも示すように上記ボルト1
1が螺合する雌ネジ孔20を有するナット本体21にリ
ング22を取付けて形成されている。
【0016】以上のように構成された吊り上げ用補強具
9は、出窓ユニット1の開口部7における上部両側隅部
に一対の補強具本体をそれぞれ筋交い状に固定し、屋根
6上に突出した一対のボルト11にアイナット12をそ
れぞれ取付けた取付け状態となる。従って、図5に示す
ように両アイナット12に吊りワイヤ23を掛け渡し、
この吊りワイヤ23をクレーンのフック24に掛けて吊
り上げればよく、これにより出窓ユニット1を容易に吊
り上げることができる。
9は、出窓ユニット1の開口部7における上部両側隅部
に一対の補強具本体をそれぞれ筋交い状に固定し、屋根
6上に突出した一対のボルト11にアイナット12をそ
れぞれ取付けた取付け状態となる。従って、図5に示す
ように両アイナット12に吊りワイヤ23を掛け渡し、
この吊りワイヤ23をクレーンのフック24に掛けて吊
り上げればよく、これにより出窓ユニット1を容易に吊
り上げることができる。
【0017】このように上記吊り上げ用補強具9によれ
ば、被吊上物である出窓ユニット1の上部水平材2と垂
直材4との間に斜めに掛け渡されて固定される補強具本
体10を有し、この補強具本体10の上記上部水平材2
と接する部分に立設されたボルト11に吊り上げ用のア
イナット12を螺着するようになっているため、出窓ユ
ニット1を容易に吊り上げることができると共に、上記
補強具本体10が筋交いとして機能し、出窓ユニット1
全体の剛性が向上することから、吊り上げ時の出窓ユニ
ット1の変形や損傷を防止することができる。また、上
記出窓ユニット1の上部水平材2および屋根6には上記
ボルト11が貫通する孔部17が設けられ、この孔部1
7を貫通して上記屋根6上に突出する上記ボルト11の
先端部には屋根面5上に載置される楔状の台座18を介
して上記アイナット12が螺着されるため、上記アイナ
ット12を傾斜した屋根面5に安定して取付けることが
できる。
ば、被吊上物である出窓ユニット1の上部水平材2と垂
直材4との間に斜めに掛け渡されて固定される補強具本
体10を有し、この補強具本体10の上記上部水平材2
と接する部分に立設されたボルト11に吊り上げ用のア
イナット12を螺着するようになっているため、出窓ユ
ニット1を容易に吊り上げることができると共に、上記
補強具本体10が筋交いとして機能し、出窓ユニット1
全体の剛性が向上することから、吊り上げ時の出窓ユニ
ット1の変形や損傷を防止することができる。また、上
記出窓ユニット1の上部水平材2および屋根6には上記
ボルト11が貫通する孔部17が設けられ、この孔部1
7を貫通して上記屋根6上に突出する上記ボルト11の
先端部には屋根面5上に載置される楔状の台座18を介
して上記アイナット12が螺着されるため、上記アイナ
ット12を傾斜した屋根面5に安定して取付けることが
できる。
【0018】以上、本発明の実施の形態を図面により詳
述してきたが、具体的な構成は上記実施の形態に限られ
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計
の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、上記実
施の形態では、被吊上物として、出窓ユニットが例示さ
れているが、被吊上物としては、上部水平材および左右
の垂直材を有する構造のものであれば、出窓ユニット以
外のユニット、建材、その他のものであってもよい。
述してきたが、具体的な構成は上記実施の形態に限られ
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計
の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、上記実
施の形態では、被吊上物として、出窓ユニットが例示さ
れているが、被吊上物としては、上部水平材および左右
の垂直材を有する構造のものであれば、出窓ユニット以
外のユニット、建材、その他のものであってもよい。
【0019】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、次のよう
な優れた効果が得られる。 (1)請求項1記載の吊り上げ用補強具によれば、被吊
上物の上部水平材と垂直材との間に斜めに掛け渡されて
固定される補強具本体を有し、この補強具本体の上記上
部水平材と接する部分に立設されたボルトに吊り上げ用
のアイナットを螺着するようになっているため、被吊上
物を容易に吊り上げることができると共に、上記補強具
本体が筋交いとして機能し、被吊上物全体の剛性が向上
することから、吊り上げ時の被吊上物の変形や損傷を防
止することができる。 (2)請求項2記載の吊り上げ用保強具によれば、上記
被吊上物が出窓ユニットであり、この出窓ユニットの上
部水平材および屋根には上記ボルトが貫通する孔部が設
けられ、この孔部を貫通して上記屋根上に突出する上記
ボルトの先端部に台座を介して上記アイナットが螺着さ
れるようになっているため、屋根上にアイナットを安定
して取付けることができ、出窓ユニットを変形や損傷を
防止しながら容易に吊り上げることができる。
な優れた効果が得られる。 (1)請求項1記載の吊り上げ用補強具によれば、被吊
上物の上部水平材と垂直材との間に斜めに掛け渡されて
固定される補強具本体を有し、この補強具本体の上記上
部水平材と接する部分に立設されたボルトに吊り上げ用
のアイナットを螺着するようになっているため、被吊上
物を容易に吊り上げることができると共に、上記補強具
本体が筋交いとして機能し、被吊上物全体の剛性が向上
することから、吊り上げ時の被吊上物の変形や損傷を防
止することができる。 (2)請求項2記載の吊り上げ用保強具によれば、上記
被吊上物が出窓ユニットであり、この出窓ユニットの上
部水平材および屋根には上記ボルトが貫通する孔部が設
けられ、この孔部を貫通して上記屋根上に突出する上記
ボルトの先端部に台座を介して上記アイナットが螺着さ
れるようになっているため、屋根上にアイナットを安定
して取付けることができ、出窓ユニットを変形や損傷を
防止しながら容易に吊り上げることができる。
【図1】本発明の実施の形態を示す正面図である。
【図2】図1に示された吊り上げ用補強具の斜視図であ
る。
る。
【図3】図1に示された台座の斜視図である。
【図4】図1に示されたアイナットの正面図である。
【図5】出窓ユニットの吊り上げ状態を示す斜視図であ
る。
る。
1 出窓ユニット(被吊上物) 2 上部水平材 3 垂直材 6 屋根 9 吊り上げ用補強具 10 補強具本体 11 ボルト 12 アイナット 17 孔部 18 台座
Claims (2)
- 【請求項1】上部水平材および左右の垂直材を有する被
吊上物を吊り上げる時に使用する補強具であって、上記
上部水平材と垂直材との間に斜めに掛け渡されて固定さ
れる吊り上げ用補強具本体と、この補強具本体の上記上
部水平材と接する部分に立設されたボルトと、このボル
トに螺着される吊り上げ用のアイナットとを備えたこと
を特徴とする吊り上げ用補強具。 - 【請求項2】上記被吊上物が出窓ユニットであり、この
出窓ユニットの上部水平材および屋根には上記ボルトが
貫通する孔部が設けられ、この孔部を貫通して上記屋根
上に突出する上記ボルトの先端部には台座を介して上記
アイナットが螺着されることを特徴とする請求項1記載
の吊り上げ用補強具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8034786A JPH09228643A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 吊り上げ用補強具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8034786A JPH09228643A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 吊り上げ用補強具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09228643A true JPH09228643A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=12423969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8034786A Pending JPH09228643A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 吊り上げ用補強具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09228643A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3156744U (ja) * | 2009-10-30 | 2010-01-14 | 株式会社ジャパンマリンサービス | 積載物固定具 |
| JP2013104310A (ja) * | 2011-11-10 | 2013-05-30 | Kobelco Contstruction Machinery Ltd | 建設機械の冷却装置 |
-
1996
- 1996-02-22 JP JP8034786A patent/JPH09228643A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3156744U (ja) * | 2009-10-30 | 2010-01-14 | 株式会社ジャパンマリンサービス | 積載物固定具 |
| JP2013104310A (ja) * | 2011-11-10 | 2013-05-30 | Kobelco Contstruction Machinery Ltd | 建設機械の冷却装置 |
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