JPH10317679A - 外周養生パネル - Google Patents

外周養生パネル

Info

Publication number
JPH10317679A
JPH10317679A JP13385397A JP13385397A JPH10317679A JP H10317679 A JPH10317679 A JP H10317679A JP 13385397 A JP13385397 A JP 13385397A JP 13385397 A JP13385397 A JP 13385397A JP H10317679 A JPH10317679 A JP H10317679A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
curing
floor
frame
outer peripheral
panel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13385397A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhisa Eriguchi
靖久 江里口
Chihiro Kato
千博 加藤
Masahiro Nishimura
正宏 西村
Tatsuo Murayama
達雄 村山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taisei Corp
Original Assignee
Taisei Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Taisei Corp filed Critical Taisei Corp
Priority to JP13385397A priority Critical patent/JPH10317679A/ja
Publication of JPH10317679A publication Critical patent/JPH10317679A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 足場の不安定な状態での高所作業を回避して
安全性の向上を図ることができると共に、タワークレー
ンの本来的な作業時間を阻害しないようにして工期短縮
を図ることができる外周養生パネルを提供する。 【解決手段】 基準階の梁部材に係る外縁部に立設さ
れ、基準階及び基準階よりも上層階に係る外周面を養生
するパネル状の養生枠11と、基準階よりも下層階に係
る外壁部材(外壁バルコニーPC板4)を吊り下げる吊
り治具12とを一体に具備してなるものとする。また、
前記養生枠11は、ネット部材(ネット11b、ネット
17a)を収納する収納装置(第1ロール11c、第2
ロール17b)を設けるようにしてもよく、更に、前記
養生枠11と基準階に係る柱部材とを繋ぐ控え部材31
を設けるようにしてもよく、更にまた、前記吊り治具1
2は、吊り下げた外壁部材(外壁バルコニーPC板4)
を上下に昇降させる上下昇降手段(チェーンブロック2
1)を備えるようにしてもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築技術を用いて
構築される高層ビル等の施工中において、外壁部材の設
置前の階に係る外周面を養生する外周養生パネルに関す
るもので、特に、外周養生手段としての機能のみなら
ず、外壁部材をタワークレーンにて揚重するための吊り
治具としての機能をも有する全く新しいタイプの外周養
生パネルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来にあっては、施工中に係る高層ビル
において、鉄骨軸組が露出していて外壁部材が取り付け
られていない階に係る外周面を養生する手段としては、
建方された鉄骨の上階から養生ネットを垂らして、ロー
プ等を用いて下階に固定するものや、枠体に養生ネット
を張った外周養生枠を、柱又は梁に取り付けた仮設ブラ
ケット等にボルト、ナットを用いて固定するものが用い
られている。
【0003】これらの外周面を養生する手段によれば、
施工中に係る建方内部からの資材、工具等の落下を防止
することができると同時に、建物外部の第三者から建物
内部の目隠しをすることができる。
【0004】しかしながら、これらの外周面を養生する
手段を用いる場合には、施工が進捗して外壁部材が取り
付けられていくに従って、養生ネットや外周養生枠を順
次取り付けたり、盛り替えたりしていくことが必要とさ
れ、このため、以下に述べる不都合が存在していた。
【0005】即ち、養生ネットを用いる場合には、その
取り付けや盛り替えの際に、作業者が建物の最上階に上
がって養生ネットに係るロープを結束しなければなら
ず、かかる足場の不安定な状態での高所作業は、きわめ
て危険を伴うものであり、安全上好ましくはなかった。
【0006】また、外周養生枠を用いる場合には、盛り
替え作業を行うためにタワークレーンを用いることが必
要とされ、その都度タワークレーンを当該作業のために
拘束しなければならず、このため、タワークレーンの本
来的な作業たる外壁部材の取り付けや鉄骨組立等の作業
時間が当該作業によって阻害され、工期が長期化してコ
ストが嵩む結果を招いていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、足
場の不安定な状態での高所作業を回避して安全性の向上
を図ることができると共に、タワークレーンの本来的な
作業時間を阻害しないようにして工期短縮を図ることが
できる外周養生パネルを提供することを目的とするもの
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明に係る外周
養生パネルは、基準階の梁部材に係る外縁部に立設さ
れ、基準階及び基準階よりも上層階に係る外周面を養生
するパネル状の養生枠と、基準階よりも下層階に係る外
壁部材を吊り下げる吊り治具とを一体に具備してなるこ
とを特徴とするものである。
【0009】このような技術的手段において、前記養生
枠としては、基準階の梁部材に係る外縁部(例えば鉄骨
に加工された1次ファスナー)に立設することができ、
かつ、基準階及び基準階よりも上層階に係る外周面を養
生することができるパネル状のものであれば、その構成
については適宜選定して差し支えなく、例えば、フレー
ム部材の内側にネット部材を張設したものや、板状のパ
ネル自体等を用いることができる。
【0010】また、養生枠がネット部材を有するタイプ
である場合において、養生枠の受ける風圧の強弱に柔軟
に対応する観点からすれば、当該養生枠の有するネット
部材を収納する収納装置を設けて収納したネット部材の
領域に相当する開口領域の設定が自在であることが好ま
しい。
【0011】更に、養生枠が強風に煽られた場合等の不
測の事態が生じた場合にあっても、当該養生枠の転倒を
防止して安全性を担保する観点からすれば、前記養生枠
と基準階に係る柱部材とを繋ぐ控え部材を設けて当該養
生枠の転倒を防止するようにしたことが好ましい。
【0012】更にまた、前記吊り治具としては、タワー
クレーンからの吊りワイヤーと吊り荷である外壁部材と
を接続することができ、当該外壁部材の重量に十分に耐
えうるものであれば、その構成については外壁部材の形
状等に応じて適宜選定して差し支えなく、例えば、前記
養生枠の一部部材を兼用してもよい。
【0013】また、前記養生枠の立設後に、外壁部材の
取り付けをより迅速かつ容易に行う観点からすれば、吊
り下げた外壁部材を上下に昇降させる上下昇降手段を備
えていることが好ましい。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に示す実施の形態
に基づいて本発明を詳細に説明する。
【0015】図1は本発明の外周養生パネルが適用され
た施工中に係る高層ビルの一実施の形態であって、概略
側断面図を示している。同図において、符号1は鉄骨軸
組構法により施工中である高層ビル、符号2はこの高層
ビル1の鉛直方向の軸組を構成する鉄骨柱、符号3はこ
の高層ビル1の水平方向の軸組を構成する鉄骨梁、符号
4は各階の鉄骨梁3に取り付けられる外壁部材たる外壁
バルコニーPC板を示している。
【0016】また、符号5は基準階及び基準階よりも上
層階に係る外周面を養生すると共に、基準階よりも下層
階の鉄骨梁3に係る外壁バルコニーPC板4を吊り下げ
る外周養生パネルを示している。
【0017】本実施の形態に係る外周養生パネル5は、
図2に示すように、養生枠11と、吊り治具12とで構
成されている。
【0018】この養生枠11は、鋼製のフレーム部材1
1aと、当該フレーム部材11aの内側に張設されるネ
ット部材たるネット11bと、当該ネット11bを下側
から巻き取る収納装置たる第1ロール11cとで構成さ
れており、作業者が第1ロール11cを回転させてネッ
ト11bを巻き取ることにより、矢印A方向(図3)で
ネット11bをスライド移動させ、フレーム部材11a
の内側領域を任意に開口させ又は閉鎖させることができ
るようになっており、養生枠11の受ける風圧の強弱に
対して柔軟に対応することが可能である。尚、第1ロー
ル11cの如くネット11bを巻き取る形式のもののほ
か、方向転換させて折り畳んでいく形式のもの等、他の
形式を適宜選定しても差し支えない。
【0019】一方、吊り治具12は、前記フレーム部材
11aの下辺に一体に固定されていると共に、上面に一
対のフック部材13aを具備している角鋼管たる吊りビ
ーム13と、この吊りビーム13の高層ビル1側の側面
に固着されるファスナー部材14と、前記吊りビーム1
3より吊り下げられた一対のワイヤー15(第1ワイヤ
ー:15a、第2ワイヤー:15b)と、このワイヤー
15の下端でこのワイヤー15と一体に接続されると共
に、外壁バルコニーPC板4に接続される接続金物16
とで構成されている。
【0020】尚、この吊りビーム13としては、吊り荷
である外壁バルコニーPC板4の重量に十分に耐えるこ
とができる剛性さえ備えていれば、例えば、養生枠11
の一部部材を兼用することとしてもよい。
【0021】本実施の形態に係る外周養生パネル5に
は、更に、ネット部材たるネット17a、及び当該ネッ
ト17aを上側から巻き取る収納装置たる第2ロール1
7bからなる養生幕17が付設されており、かかる養生
幕17は、作業者が第2ロール17bを回転させてネッ
ト17aを巻き取ることにより、矢印B方向(図3)で
ネット17aをスライド移動させ、吊り治具12によっ
て吊り下げられる外壁バルコニーPC板4の上端と、吊
りビーム13の下端との間に形成される領域を任意に開
口させ又は閉鎖させることができるようになっており、
養生幕17の受ける風圧の強弱に対して柔軟に対応する
ことが可能である。尚、第2ロール17bの如くネット
17aを巻き取る形式のもののほか、ネット17aを方
向転換させて折り畳んでいく形式のもの等、他の形式を
適宜選定しても差し支えない。
【0022】尚、ネット11b及びネット17aを巻き
取る手段として、ハンドルを回す形式のものや、動力式
トルクレンチ等の外部動力を用いて行う機械式のもの
や、電動モータ等による電気式のものを用いてもよい。
【0023】本実施の形態に係る吊り治具12は、図2
に示すように、吊り下げた外壁バルコニーPC板4を上
下に昇降させる上下昇降手段として、第1ワイヤー15
a、第2ワイヤー15bの夫々の途中部分に、チェーン
ブロック21(21a:第1チェーンブロック、21
b:第2チェーンブロック)をそれぞれ別個独立に具備
している。
【0024】従って、第1チェーンブロック21aと第
2チェーンブロック21bとを別々に動作させるように
すれば、外壁バルコニーPC板4の高さ調整のみなら
ず、左右のレベル調整も可能であり、外壁バルコニーP
C板4の取り付けを容易かつ迅速に行うことができる。
【0025】また、本実施の形態では、養生枠11の両
側部分に一定幅を有するゴムプレート22が固着されて
いて、このゴムプレート22によって養生枠11相互間
に形成される隙間を塞ぐこととして、外周養生の完全を
期しており、これにより、安全性及び美観の向上が図ら
れる。
【0026】このような養生枠11は、図3に示すよう
に、吊りビーム13に係るファスナー部材14が鉄骨梁
3にボルト、ナットを用いて仮接続され、これにより、
安定した立設状態が確保されることになるが、例えば強
風に煽られた場合等の不測の事態にあっても、外側若し
くは内側方向へ転倒したり、又は外側へ落下したりする
事態を招くことは許されない。
【0027】そこで、かかる不測の事態に備え、前記養
生枠11は、図4に示すように、鉄骨柱2と養生枠11
とを繋ぐ、伸縮可能でかつ所定の剛性を有する控え部材
31を設けて外側又は内側への転倒を未然に防止し、こ
れにより、安全性を担保することとしている。
【0028】次に、本実施の形態に係る外周養生パネル
5の盛り替えプロセスについて図5を用いて説明する。
【0029】(a)外周養生パネルをn階に仮接続 外周養生パネル5をn階に仮接続している状態、即ち、
養生枠11が、基準階たるn階の鉄骨梁3の外縁部に仮
接続(立設)されていると共に、吊り治具12が、外壁
バルコニーPC板4を吊り下げている状態において、一
対のチェーンブロック21を操作して、外壁バルコニー
PC板4をn−1階の鉄骨梁3の外縁部に本接続する。
【0030】この場合、外壁バルコニーPC板4を取り
付けている間においても、養生幕17によって外壁バル
コニーPC板4の上端と、吊りビーム13の下端との間
に形成される領域が閉鎖され、安全性、美観性が確保さ
れる。
【0031】(b)n+1階の鉄骨梁の架設 (a)において、外壁バルコニーPC板4の取り付けを
行っている間、外周養生パネル5をn階に仮接続した時
点で既にフリーになっているタワークレーン(図示外)
のクレーンワイヤー41を操作して、n階の鉄骨柱2及
びn+1階の鉄骨梁3の架設を行う。
【0032】この時、n+1階の鉄骨梁3の取り付けに
先行して、当該鉄骨梁3に対応した部位に養生枠11が
取り付けられているため、当該鉄骨梁3の架設に当たり
建物内部から工具等の落下が防止されると共に、建物外
部の第三者からは当該鉄骨梁3の架設作業等が見えず、
建物内部の目隠しがされ、安全性及び美観の向上が図ら
れることになる。
【0033】(c)外周養生パネルをn階から解放 次に、n−1階の鉄骨梁3の外縁部に本接続した外壁バ
ルコニーPC板4を接続金物16から外し、そして、ク
レーンワイヤー41を吊りビーム13に玉掛けした上
で、外周養生パネル5とn階の鉄骨梁3の外縁部との仮
接続を解放して外周養生パネル5全体をn階から吊り上
げる。
【0034】そして、クレーンワイヤー41を操作し
て、資材置き場(図示外)において新たにn階に取り付
けるべき外壁バルコニーPC板4を接続金物16に接続
して玉掛けを行い、次いで、外周養生パネル5全体を外
壁バルコニーPC板4と共に吊り上げる。
【0035】(d)外周養生パネルをn+1階に仮接続 そして、養生枠11が、新たな基準階たるn+1階の鉄
骨梁3の外縁部に仮接続(立設)され、次いで、鉄骨柱
2と養生枠11とを繋ぐ控え部材31を配設した上で、
クレーンワイヤー41を外周養生パネル5から解放す
る。
【0036】以下、n+1階を基準階として、上記
(a)〜(d)の盛り替えプロセスを順次繰り返し、施
工の進捗状況に合わせて盛り替え作業を進めていけばよ
い。
【0037】従って、本実施の形態によれば、外周養生
パネル5の盛り替え作業を行うのと同時に、外壁バルコ
ニーPC板4の取り付けも行うことができることに加
え、外壁バルコニーPC板4の取り付けを一対のチェー
ンブロック21のみの操作で完了させるようにしたた
め、外周養生パネル5を鉄骨梁3に係る外縁部に立設す
るとすぐに、クレーンワイヤー41を解放することが可
能である。
【0038】即ち、本実施の形態において、外壁バルコ
ニーPC板4の取り付け、鉄骨柱2や鉄骨梁3の組立等
の作業時間が、外周養生パネル5の盛り替え作業によっ
て阻害されることはなく、よって、工期が長期化してコ
ストが嵩むこともない。
【0039】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
に係る外周養生パネルは、基準階の梁部材に係る外縁部
に立設され、基準階及び基準階よりも上層階に係る外周
面を養生するパネル状の養生枠と、基準階よりも下層階
に係る外壁部材を吊り下げる吊り治具とを一体に具備し
てなるので、足場の不安定な状態での高所作業を回避し
て安全性の向上を図ることができると共に、タワークレ
ーンの本来的な作業時間を阻害しないようにして工期短
縮を図ることができる。
【0040】また、前記養生枠がネット部材を有するタ
イプである場合において、当該養生枠の有するネット部
材を収納する収納装置を設けて収納したネット部材の領
域に相当する開口領域の設定が自在であるものを用いれ
ば、養生枠の受ける風圧の強弱に対して柔軟に対応する
ことが可能である。
【0041】更に、前記養生枠と基準階に係る柱部材と
を繋ぐ控え部材を設ければ、前記養生枠が強風に煽られ
た場合等の不測の事態が生じた場合にあっても、当該養
生枠の転倒を防止することができるから、安全性を担保
することが可能である。
【0042】更にまた、前記吊り治具として、吊り下げ
た外壁部材を上下に昇降させる上下昇降手段を備えるも
のを用いれば、養生枠の立設後に、外壁部材の取り付け
をより迅速かつ容易に行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態における外周養生パネル
が適用された施工中に係る高層ビルを示す概略側断面図
である。
【図2】本発明の一実施の形態における外周養生パネル
を示す概略斜視図である。
【図3】本発明の一実施の形態における外周養生パネル
と鉄骨梁との接続部分を示す側断面図である。
【図4】本発明の一実施の形態における外周養生パネル
の控え部材を示す側断面図である。
【図5】本発明の一実施の形態における外周養生パネル
の盛り替えプロセスを示す説明図である。
【符号の説明】
1…高層ビル 2…鉄骨柱 3…鉄骨梁 4…外壁バルコニーPC板 5…外周養生パネル 11…養生枠 11a…フレーム部材 11b…ネット 11c…第1ロール 12…吊り治具 13…吊りビーム 13a…フック部材 14…ファスナー部材 15…ワイヤー 15a…第1ワイヤー 15b…第2ワイヤー 16…接続金物 17…養生幕 17a…ネット 17b…第2ロール 21…チェーンブロック 21a…第1チェーンブロック 21b…第2チェーンブロック 22…ゴムプレート 31…控え部材 41…クレーンワイヤー A…矢印 B…矢印
フロントページの続き (72)発明者 村山 達雄 東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 大成 建設株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基準階の梁部材に係る外縁部に立設さ
    れ、基準階及び基準階よりも上層階に係る外周面を養生
    するパネル状の養生枠と、基準階よりも下層階に係る外
    壁部材を吊り下げる吊り治具とを一体に具備してなるこ
    とを特徴とする、外周養生パネル。
  2. 【請求項2】 前記養生枠は、当該養生枠の有するネッ
    ト部材を収納する収納装置を設けて収納したネット部材
    の領域に相当する開口領域の設定が自在であることを特
    徴とする、請求項1に記載の外周養生パネル。
  3. 【請求項3】 前記養生枠と基準階に係る柱部材とを繋
    ぐ控え部材を設けて当該養生枠の転倒を防止するように
    したことを特徴とする、請求項1又は請求項2に記載の
    外周養生パネル。
  4. 【請求項4】 前記吊り治具は、吊り下げた外壁部材を
    上下に昇降させる上下昇降手段を備えることを特徴とす
    る、請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の外周
    養生パネル。
JP13385397A 1997-05-23 1997-05-23 外周養生パネル Pending JPH10317679A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13385397A JPH10317679A (ja) 1997-05-23 1997-05-23 外周養生パネル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13385397A JPH10317679A (ja) 1997-05-23 1997-05-23 外周養生パネル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10317679A true JPH10317679A (ja) 1998-12-02

Family

ID=15114572

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13385397A Pending JPH10317679A (ja) 1997-05-23 1997-05-23 外周養生パネル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10317679A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010090349A (ko) * 2000-03-24 2001-10-18 김종권 가이드 후레임과 윈치를 이용한 수직보호망 설치장치
KR20010094164A (ko) * 2000-04-04 2001-10-31 춘 수 오 건축 공사용 진개 비산 방지 장치
JP2016113292A (ja) * 2014-12-18 2016-06-23 日立住友重機械建機クレーン株式会社 ブーム取付装置およびクレーン
CN105735663A (zh) * 2016-04-13 2016-07-06 上海建工二建集团有限公司 一种预制装配式建筑裙式防护网及安装方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010090349A (ko) * 2000-03-24 2001-10-18 김종권 가이드 후레임과 윈치를 이용한 수직보호망 설치장치
KR20010094164A (ko) * 2000-04-04 2001-10-31 춘 수 오 건축 공사용 진개 비산 방지 장치
JP2016113292A (ja) * 2014-12-18 2016-06-23 日立住友重機械建機クレーン株式会社 ブーム取付装置およびクレーン
CN105735663A (zh) * 2016-04-13 2016-07-06 上海建工二建集团有限公司 一种预制装配式建筑裙式防护网及安装方法
CN105735663B (zh) * 2016-04-13 2018-03-06 上海建工二建集团有限公司 一种预制装配式建筑裙式防护网及安装方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0480683A1 (en) Erection workbench and construction process
JP2909413B2 (ja) 建物外壁材の吊込み装置
JPH07292986A (ja) 長スパン屋根の施工装置及び施工方法
CN220790180U (zh) 一种外挂墙板连接节点
JP2954837B2 (ja) 外壁板の取付方法及びこれに使用する見切縁
JP4027170B2 (ja) 外部足場装置及び外部足場装置の施工方法
KR100427751B1 (ko) 타워크레인 외벽 설치빔
JP2770695B2 (ja) ユニットルームの搬入方法
JP2738254B2 (ja) ユニットルームの搬入方法
JPH10331431A (ja) 自己昇降式外周養生装置
JP4437364B2 (ja) 塔状鉄骨構造物の建設方法
JPH04161565A (ja) 大空間建物の構築方法
JP2000219484A (ja) 天井クレーンにおけるガーダーレールの揚降し方法
JP3128178B2 (ja) テントの躯体構築方法
JP2726640B2 (ja) カーポートの屋根の取付構造及びカーポートの組立方法
JPH0536021Y2 (ja)
JPH0475337B2 (ja)
JPH082267Y2 (ja) 軽量気泡コンクリートパネル
JP3001876U (ja) 舞台装置の吊り上げ機構
JPH05239929A (ja) 横壁パネルの取付工法
JPH03161636A (ja) 軽量気泡コンクリート製壁材の取付構造および取付方法
JPH0430213Y2 (ja)
JP2004076525A (ja) 仮設ステージ
JPH0543127Y2 (ja)
JPH0886021A (ja) バルコニーの取付構造および取付方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040419

A977 Report on retrieval

Effective date: 20050909

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050921

A02 Decision of refusal

Effective date: 20060222

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02