JPH09228733A - 折り畳み扉及び収納キャビネット - Google Patents
折り畳み扉及び収納キャビネットInfo
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- JPH09228733A JPH09228733A JP8040230A JP4023096A JPH09228733A JP H09228733 A JPH09228733 A JP H09228733A JP 8040230 A JP8040230 A JP 8040230A JP 4023096 A JP4023096 A JP 4023096A JP H09228733 A JPH09228733 A JP H09228733A
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- door
- side end
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 17
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 11
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 5
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
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- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 3
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D15/00—Suspension arrangements for wings
- E05D15/26—Suspension arrangements for wings for folding wings
- E05D15/264—Suspension arrangements for wings for folding wings for bi-fold wings
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D11/00—Additional features or accessories of hinges
- E05D11/0054—Covers, e.g. for protection
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/20—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for furniture, e.g. cabinets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 扉パネル間の隙間が確実に塞がれ指詰めの心
配もない折り畳み扉とこの折り畳み扉が取り付けられて
その内部への異物の侵入が有効に防止される収納キャビ
ネットとを提供する。 【解決手段】 相隣接する扉パネル1a、1bの側端面2a、
2b同士をその相対向する裏側縁部分において枢支連結
し、一方の扉パネル1aの側端面2aに他方の扉パネル1bの
側端面2bに着脱自在に当接するパッキン材3を付設し、
同他方の扉パネル1bの側端面2bの表側縁付近に沿って凹
溝4を形成し、この凹溝4に進退自在に挿入されるカバ
ー片5を前記パッキン材3に一体に突設してなる折り畳
み扉Aであって、この折り畳み扉Aを収納キャビネット
の前面開口部に取り付ける。
配もない折り畳み扉とこの折り畳み扉が取り付けられて
その内部への異物の侵入が有効に防止される収納キャビ
ネットとを提供する。 【解決手段】 相隣接する扉パネル1a、1bの側端面2a、
2b同士をその相対向する裏側縁部分において枢支連結
し、一方の扉パネル1aの側端面2aに他方の扉パネル1bの
側端面2bに着脱自在に当接するパッキン材3を付設し、
同他方の扉パネル1bの側端面2bの表側縁付近に沿って凹
溝4を形成し、この凹溝4に進退自在に挿入されるカバ
ー片5を前記パッキン材3に一体に突設してなる折り畳
み扉Aであって、この折り畳み扉Aを収納キャビネット
の前面開口部に取り付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、扉パネルの側端面
同士が枢支連結された折り畳み扉、及び、該折り畳み扉
が取り付けられた収納キャビネットに関するものであ
る。
同士が枢支連結された折り畳み扉、及び、該折り畳み扉
が取り付けられた収納キャビネットに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、図6に示す如く、相隣接する
扉パネル(イ)の側端面(ロ)同士をその相対向する裏
側縁部分において蝶番体(ハ)を介し枢支連結してなる
折り畳み扉は知られており、又、このような折り畳み扉
が前面開口部に開閉自在に取り付けられた収納キャビネ
ットも知られている。
扉パネル(イ)の側端面(ロ)同士をその相対向する裏
側縁部分において蝶番体(ハ)を介し枢支連結してなる
折り畳み扉は知られており、又、このような折り畳み扉
が前面開口部に開閉自在に取り付けられた収納キャビネ
ットも知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、扉パネル(イ)の側端面(ロ)間
に隙間が発生し易く、該隙間に指先を挟み易いものであ
った。又、折り畳み扉が収納キャビネットの前面開口部
に取り付けられる場合、前記隙間からゴミや埃等が侵入
し易く、特に、収納キャビネットが食器、調味料等が収
納される台所用である場合には、ゴミや埃等の他、ゴキ
ブリ等の虫が侵入するという問題も発生していた。
来の技術においては、扉パネル(イ)の側端面(ロ)間
に隙間が発生し易く、該隙間に指先を挟み易いものであ
った。又、折り畳み扉が収納キャビネットの前面開口部
に取り付けられる場合、前記隙間からゴミや埃等が侵入
し易く、特に、収納キャビネットが食器、調味料等が収
納される台所用である場合には、ゴミや埃等の他、ゴキ
ブリ等の虫が侵入するという問題も発生していた。
【0004】本発明は、上記従来の技術における問題を
解決するために発明されたもので、すなわち、その課題
は、扉パネルの側端面間の隙間が確実に塞がれ、指詰め
の心配もなく、特に、収納キャビネット用として使用さ
れた場合に、その内部へのゴミ、埃、虫等の侵入が防止
されて有効な折り畳み扉、及び、該折り畳み扉が取り付
けられた前記収納キャビネットを提供することである。
解決するために発明されたもので、すなわち、その課題
は、扉パネルの側端面間の隙間が確実に塞がれ、指詰め
の心配もなく、特に、収納キャビネット用として使用さ
れた場合に、その内部へのゴミ、埃、虫等の侵入が防止
されて有効な折り畳み扉、及び、該折り畳み扉が取り付
けられた前記収納キャビネットを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
折り畳み扉は、相隣接する扉パネルの側端面同士をその
相対向する裏側縁部分において枢支連結し、一方の扉パ
ネルの側端面に他方の扉パネルの側端面に着脱自在に当
接するパッキン材をその略全長にわたって付設し、同他
方の扉パネルの側端面の表側縁付近にその略全長に沿っ
て凹溝を形成し、該凹溝に進退自在に挿入されるカバー
片を前記パッキン材に一体に突設してなる。
折り畳み扉は、相隣接する扉パネルの側端面同士をその
相対向する裏側縁部分において枢支連結し、一方の扉パ
ネルの側端面に他方の扉パネルの側端面に着脱自在に当
接するパッキン材をその略全長にわたって付設し、同他
方の扉パネルの側端面の表側縁付近にその略全長に沿っ
て凹溝を形成し、該凹溝に進退自在に挿入されるカバー
片を前記パッキン材に一体に突設してなる。
【0006】したがって、この場合、折り畳み扉が伸展
され閉じられた際に、一方の扉パネルの側端面に付設さ
れるパッキン材が他方の扉パネルの側端面に当接し、該
パッキン材から一体に突設されるカバー片が同他方の扉
パネルの側端面に形成される凹溝に深く挿入された状態
となって、両扉パネルの側端面間の隙間が二段階で確実
に且つ密閉状に塞がれる。又、折り畳み扉が折曲され開
けられた際にも、カバー片が凹溝から引き出されながら
前記隙間を表側から覆い塞ぎ続けるため、折り畳み扉の
開閉時の指詰めが防止され、しかも、この際においても
隙間の発生がある程度防止されて外観が良好となる。
され閉じられた際に、一方の扉パネルの側端面に付設さ
れるパッキン材が他方の扉パネルの側端面に当接し、該
パッキン材から一体に突設されるカバー片が同他方の扉
パネルの側端面に形成される凹溝に深く挿入された状態
となって、両扉パネルの側端面間の隙間が二段階で確実
に且つ密閉状に塞がれる。又、折り畳み扉が折曲され開
けられた際にも、カバー片が凹溝から引き出されながら
前記隙間を表側から覆い塞ぎ続けるため、折り畳み扉の
開閉時の指詰めが防止され、しかも、この際においても
隙間の発生がある程度防止されて外観が良好となる。
【0007】本発明の請求項2記載の収納キャビネット
は、キャビネット本体の前面開口部に上記請求項1記載
の折り畳み扉をその表側が手前側へ突出して折り畳まれ
るよう開閉自在に取り付けてなる。したがって、この場
合は特に、上記の如く、両扉パネルの側端面間の隙間が
塞がれることにより、キャビネット本体内へのゴミ、
埃、虫等の侵入が確実に防止されて有効であり、又、上
記指詰め防止効果がキャビネット本体の手前側で有効に
発揮される。
は、キャビネット本体の前面開口部に上記請求項1記載
の折り畳み扉をその表側が手前側へ突出して折り畳まれ
るよう開閉自在に取り付けてなる。したがって、この場
合は特に、上記の如く、両扉パネルの側端面間の隙間が
塞がれることにより、キャビネット本体内へのゴミ、
埃、虫等の侵入が確実に防止されて有効であり、又、上
記指詰め防止効果がキャビネット本体の手前側で有効に
発揮される。
【0008】
【発明の実施の形態】図1、図2、図3は、本発明の請
求項1に対応する一実施形態を示し、該実施形態の折り
畳み扉Aは、相隣接する扉パネル1a、1bの側端面2a、2b
同士をその相対向する裏側縁部分において枢支連結し、
一方の扉パネル1aの側端面2aに他方の扉パネル1bの側端
面2bに着脱自在に当接するパッキン材3をその略全長に
わたって付設し、同他方の扉パネル1bの側端面2bの表側
縁付近にその略全長に沿って凹溝4を形成し、該凹溝4
に進退自在に挿入されるカバー片5を前記パッキン材3
に一体に突設してなる。
求項1に対応する一実施形態を示し、該実施形態の折り
畳み扉Aは、相隣接する扉パネル1a、1bの側端面2a、2b
同士をその相対向する裏側縁部分において枢支連結し、
一方の扉パネル1aの側端面2aに他方の扉パネル1bの側端
面2bに着脱自在に当接するパッキン材3をその略全長に
わたって付設し、同他方の扉パネル1bの側端面2bの表側
縁付近にその略全長に沿って凹溝4を形成し、該凹溝4
に進退自在に挿入されるカバー片5を前記パッキン材3
に一体に突設してなる。
【0009】扉パネル1a、1bは木質矩形板でなり、その
側端面2a、2bの裏側にビス7にて固着される蝶番体6に
よって枢支連結されている。パッキン材3とカバー片5
とは軟質合成樹脂により断面略T字状の型材として一体
に押出成形されたもので、パッキン材3のカバー片5よ
り裏側の部分において扉パネル1aの側端面2aにビス7に
て固着されている。扉パネル1bの側端面2bの凹溝4は切
削加工にて形成されたもので、該凹溝4の深さ寸法及び
前記カバー片5の突出寸法は、両扉パネル1a、1bの厚さ
寸法の総和よりも若干大きく形成されている。
側端面2a、2bの裏側にビス7にて固着される蝶番体6に
よって枢支連結されている。パッキン材3とカバー片5
とは軟質合成樹脂により断面略T字状の型材として一体
に押出成形されたもので、パッキン材3のカバー片5よ
り裏側の部分において扉パネル1aの側端面2aにビス7に
て固着されている。扉パネル1bの側端面2bの凹溝4は切
削加工にて形成されたもので、該凹溝4の深さ寸法及び
前記カバー片5の突出寸法は、両扉パネル1a、1bの厚さ
寸法の総和よりも若干大きく形成されている。
【0010】したがって、該実施形態の折り畳み扉Aに
おいては、図2(a)に示す如く、折り畳み扉Aが伸展
され閉じられた際に、一方の扉パネル1aの側端面2aに付
設されるパッキン材3が他方の扉パネル1bの側端面2bに
当接し、該パッキン材3から一体に突設されるカバー片
5が同他方の扉パネル1bの側端面2bに形成される凹溝4
に深く挿入された状態となって、両扉パネル1a、1bの側
端面間2a、2bの隙間が二段階で確実に且つ密閉状に塞が
れる。
おいては、図2(a)に示す如く、折り畳み扉Aが伸展
され閉じられた際に、一方の扉パネル1aの側端面2aに付
設されるパッキン材3が他方の扉パネル1bの側端面2bに
当接し、該パッキン材3から一体に突設されるカバー片
5が同他方の扉パネル1bの側端面2bに形成される凹溝4
に深く挿入された状態となって、両扉パネル1a、1bの側
端面間2a、2bの隙間が二段階で確実に且つ密閉状に塞が
れる。
【0011】又、図2(b)に示す如く、折り畳み扉A
が折曲され開けられた際にも、カバー片5が凹溝4から
引き出されながら前記隙間を表側から覆い塞ぎ続けるた
め、折り畳み扉Aの開閉時の表側での指詰めが防止さ
れ、しかも、この際においても凹溝4の内側面に摺接す
るカバー片5によって隙間の発生がある程度防止されて
外観も良好となる。
が折曲され開けられた際にも、カバー片5が凹溝4から
引き出されながら前記隙間を表側から覆い塞ぎ続けるた
め、折り畳み扉Aの開閉時の表側での指詰めが防止さ
れ、しかも、この際においても凹溝4の内側面に摺接す
るカバー片5によって隙間の発生がある程度防止されて
外観も良好となる。
【0012】図4は、本発明の請求項2に対応する一実
施形態を示し、該実施形態の収納キャビネットはその内
部に食器や調味料等が収納される台所用であって、キャ
ビネット本体8の前面開口部9に上記実施形態の折り畳
み扉Aをその表側が手前側へ突出して折り畳まれるよう
開閉自在に取り付けてなる。キャビネット本体8は台所
用の流し台カウンター10の側端部上に、その前面開口部
9が同流し台カウンター10に設けられるシンク11側を向
くように設置されたものである。
施形態を示し、該実施形態の収納キャビネットはその内
部に食器や調味料等が収納される台所用であって、キャ
ビネット本体8の前面開口部9に上記実施形態の折り畳
み扉Aをその表側が手前側へ突出して折り畳まれるよう
開閉自在に取り付けてなる。キャビネット本体8は台所
用の流し台カウンター10の側端部上に、その前面開口部
9が同流し台カウンター10に設けられるシンク11側を向
くように設置されたものである。
【0013】この場合、キャビネット本体8の前面開口
部9の後側口縁に折り畳み扉Aの扉パネル1bの外側端が
枢支軸12を介して枢支固定され、該折り畳み扉Aの扉パ
ネル1aの外側上下両端に設けられるランナー13が同キャ
ビネット本体8の前面開口部9の上下口縁に沿って設け
られるレール14に各々スライド自在に係合されて、同折
り畳み扉Aは開閉自在に取り付けられている。又、流し
台カウンター10の手前側となる側に配される折り畳み扉
Aの一方の扉パネル1aの開閉側下端付近の表面には把手
15が付設されており、該把手15をつかんで同折り畳み扉
Aを流し台カウンター10の手前側から容易に開閉するこ
とができる。
部9の後側口縁に折り畳み扉Aの扉パネル1bの外側端が
枢支軸12を介して枢支固定され、該折り畳み扉Aの扉パ
ネル1aの外側上下両端に設けられるランナー13が同キャ
ビネット本体8の前面開口部9の上下口縁に沿って設け
られるレール14に各々スライド自在に係合されて、同折
り畳み扉Aは開閉自在に取り付けられている。又、流し
台カウンター10の手前側となる側に配される折り畳み扉
Aの一方の扉パネル1aの開閉側下端付近の表面には把手
15が付設されており、該把手15をつかんで同折り畳み扉
Aを流し台カウンター10の手前側から容易に開閉するこ
とができる。
【0014】したがって、該実施形態の収納キャビネッ
トにおいては、上記実施形態の折り畳み扉Aにおいて説
明した如く、両扉パネル1a、1bの側端面2a、2b間の隙間
が塞がれることにより、キャビネット本体8内へのゴ
ミ、埃、虫等の侵入が確実に防止されて有効であり、特
に、この場合、収納キャビネットがその内部に食器や調
味料等が収納される台所用であって、同内部へのゴキブ
リの侵入が防止されて最適であり、又、上記実施形態の
折り畳み扉Aにおいて説明した指詰め防止効果がキャビ
ネット本体8の手前側(表側)で支障なく有効に発揮さ
れる。
トにおいては、上記実施形態の折り畳み扉Aにおいて説
明した如く、両扉パネル1a、1bの側端面2a、2b間の隙間
が塞がれることにより、キャビネット本体8内へのゴ
ミ、埃、虫等の侵入が確実に防止されて有効であり、特
に、この場合、収納キャビネットがその内部に食器や調
味料等が収納される台所用であって、同内部へのゴキブ
リの侵入が防止されて最適であり、又、上記実施形態の
折り畳み扉Aにおいて説明した指詰め防止効果がキャビ
ネット本体8の手前側(表側)で支障なく有効に発揮さ
れる。
【0015】図5は、本発明の別の実施形態である折り
畳み扉Bを示し、該実施形態の折り畳み扉Bにおいて
は、扉パネル1a、1bが合成樹脂製中空パネル16の表面に
木質板17を貼着して形成され、該合成樹脂製中空パネル
16に一体に形成される枢支軸部18を介して相互に枢支連
結されており、同合成樹脂製中空パネル16と木質板17と
の間に凹溝4が形成されている。又、パッキン材3はゴ
ムにて中空状に形成されたもので、一方の扉パネル1aの
側端面2aに接着固定されており、該パッキン材3にカバ
ー片5が一体に形成されている。
畳み扉Bを示し、該実施形態の折り畳み扉Bにおいて
は、扉パネル1a、1bが合成樹脂製中空パネル16の表面に
木質板17を貼着して形成され、該合成樹脂製中空パネル
16に一体に形成される枢支軸部18を介して相互に枢支連
結されており、同合成樹脂製中空パネル16と木質板17と
の間に凹溝4が形成されている。又、パッキン材3はゴ
ムにて中空状に形成されたもので、一方の扉パネル1aの
側端面2aに接着固定されており、該パッキン材3にカバ
ー片5が一体に形成されている。
【0016】それ以外は上記実施形態の折り畳み扉Aと
同様に構成されており、上記実施形態の折り畳み扉Aに
おけると同様の作用効果が奏される。又、該実施形態の
折り畳み扉Bが上記実施形態の収納キャビネットの如く
使用された場合には、上記実施形態の収納キャビネット
におけると同様の作用効果が奏される。
同様に構成されており、上記実施形態の折り畳み扉Aに
おけると同様の作用効果が奏される。又、該実施形態の
折り畳み扉Bが上記実施形態の収納キャビネットの如く
使用された場合には、上記実施形態の収納キャビネット
におけると同様の作用効果が奏される。
【0017】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1記載の折
り畳み扉においては、折り畳み扉が閉じられた際に、パ
ッキン材が対向する扉パネルの側端面に当接すると共に
該パッキン材から突設されるカバー片が同扉パネルの側
端面に形成される凹溝に深く挿入された状態となるた
め、両扉パネルの側端面間の隙間が確実に塞がれ、又、
折り畳み扉が開けられた際にも、凹溝から引き出される
カバー片によって前記隙間は表側から覆い塞がれている
ため、折り畳み扉の開閉時の指詰めが防止され、この際
においても隙間の発生がある程度防止されて外観が良好
となる。
り畳み扉においては、折り畳み扉が閉じられた際に、パ
ッキン材が対向する扉パネルの側端面に当接すると共に
該パッキン材から突設されるカバー片が同扉パネルの側
端面に形成される凹溝に深く挿入された状態となるた
め、両扉パネルの側端面間の隙間が確実に塞がれ、又、
折り畳み扉が開けられた際にも、凹溝から引き出される
カバー片によって前記隙間は表側から覆い塞がれている
ため、折り畳み扉の開閉時の指詰めが防止され、この際
においても隙間の発生がある程度防止されて外観が良好
となる。
【0018】又、本発明の請求項2記載の収納キャビネ
ットにおいては、キャビネット本体の前面開口部に上記
折り畳み扉をその表側が手前側へ突出して折り畳まれる
よう開閉自在に取り付けているため、この場合は特に、
上記の如く、両扉パネルの側端面間の隙間が塞がれるこ
とにより、キャビネット本体内へのゴミ、埃、虫等の侵
入が確実に防止されて有効であり、又、上記指詰め防止
効果がキャビネット本体の手前側で有効に発揮される。
ットにおいては、キャビネット本体の前面開口部に上記
折り畳み扉をその表側が手前側へ突出して折り畳まれる
よう開閉自在に取り付けているため、この場合は特に、
上記の如く、両扉パネルの側端面間の隙間が塞がれるこ
とにより、キャビネット本体内へのゴミ、埃、虫等の侵
入が確実に防止されて有効であり、又、上記指詰め防止
効果がキャビネット本体の手前側で有効に発揮される。
【図1】本発明の折り畳み扉の一実施形態を示す要部斜
視図。
視図。
【図2】同実施形態の(a)は伸展状態(b)は折曲状
態を各々示す要部断面図。
態を各々示す要部断面図。
【図3】同実施形態の要部分解断面図。
【図4】同実施形態の折り畳み扉が使用された収納キャ
ビネットを示す斜視図。
ビネットを示す斜視図。
【図5】別の実施形態である折り畳み扉を示す要部斜視
図。
図。
【図6】従来例である折り畳み扉を示す要部断面図。
1 扉パネル 2 側端面 3 パッキン材 4 凹溝 5 カバー片 8 キャビネット本体 9 前面開口部
Claims (2)
- 【請求項1】 相隣接する扉パネルの側端面同士をその
相対向する裏側縁部分において枢支連結し、一方の扉パ
ネルの側端面に他方の扉パネルの側端面に着脱自在に当
接するパッキン材をその略全長にわたって付設し、同他
方の扉パネルの側端面の表側縁付近にその略全長に沿っ
て凹溝を形成し、該凹溝に進退自在に挿入されるカバー
片を前記パッキン材に一体に突設してなる折り畳み扉。 - 【請求項2】 キャビネット本体の前面開口部に請求項
1記載の折り畳み扉をその表側が手前側へ突出して折り
畳まれるよう開閉自在に取り付けてなる収納キャビネッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8040230A JPH09228733A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 折り畳み扉及び収納キャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8040230A JPH09228733A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 折り畳み扉及び収納キャビネット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09228733A true JPH09228733A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=12574941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8040230A Pending JPH09228733A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 折り畳み扉及び収納キャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09228733A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003118377A (ja) * | 2001-10-16 | 2003-04-23 | Mazda Motor Corp | 車両の後部開閉体構造 |
| WO2006069880A1 (de) * | 2004-12-23 | 2006-07-06 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Einbauhaushaltsgerät |
| WO2007062901A1 (de) * | 2005-11-30 | 2007-06-07 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Haushaltsgerät mit klemmgeschützter tür |
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