JPH09228772A - 泥状地盤用搬送機およびボーリング装置の泥状地盤用搬送機 - Google Patents
泥状地盤用搬送機およびボーリング装置の泥状地盤用搬送機Info
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- JPH09228772A JPH09228772A JP6178496A JP6178496A JPH09228772A JP H09228772 A JPH09228772 A JP H09228772A JP 6178496 A JP6178496 A JP 6178496A JP 6178496 A JP6178496 A JP 6178496A JP H09228772 A JPH09228772 A JP H09228772A
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Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 超軟弱な地盤であっても資材やボーリング装
置等の搬送地点が遠く、または複数個所あっても日数や
人手、費用を多くかけず、経済的で効率的に搬送でき、
またはボーリング調査ができる技術の提供。 【解決手段】 水平に配置された荷台1と;ボーリング
装置等を積載した前記荷台を泥状地盤上に保持する第1
浮力体4,4と;前記荷台に対し第1浮力体を昇降させ
る昇降手段6と;前記荷台と共に昇降し該荷台が第1浮
力体に対し下降位置にあるとき前記第1浮力体に代え泥
状地盤に接地して荷台を保持する第2浮力体8と;前記
荷台に対し第2浮力体を水平方向に往復移動させる水平
移動手段13と;を備えた。
置等の搬送地点が遠く、または複数個所あっても日数や
人手、費用を多くかけず、経済的で効率的に搬送でき、
またはボーリング調査ができる技術の提供。 【解決手段】 水平に配置された荷台1と;ボーリング
装置等を積載した前記荷台を泥状地盤上に保持する第1
浮力体4,4と;前記荷台に対し第1浮力体を昇降させ
る昇降手段6と;前記荷台と共に昇降し該荷台が第1浮
力体に対し下降位置にあるとき前記第1浮力体に代え泥
状地盤に接地して荷台を保持する第2浮力体8と;前記
荷台に対し第2浮力体を水平方向に往復移動させる水平
移動手段13と;を備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、超軟弱な泥上地盤
上での資材等の搬送に適した搬送機および超軟弱な泥状
地盤上でボーリング装置を搬送するに適した搬送機に関
する。
上での資材等の搬送に適した搬送機および超軟弱な泥状
地盤上でボーリング装置を搬送するに適した搬送機に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、沿海等に外周護岸を行って内部に
はその辺を浚渫した土砂を投入しただけの人工島が設け
られ、一定期間経過した後、この人工島内のボーリング
調査や資材の搬入等を要請されることがある。このよう
な人工島では、比重の軽い汚泥状のものが上層部を形成
し、表面が極めて軟弱な状態となっており、このような
場合は、いくらクローラ等を使用しても旋回時にゴム履
帯がスリップしたり、あるいは、未だそのようなクロー
ラも使用できないような軟弱な場合もある。このような
場合は、護岸上の一点から目的地点まで発泡スチロール
と足場板を継ぎ足しながら桟橋を延ばしていき、この桟
橋を利用して資材搬入やボーリング調査等の目的を達成
することになる。
はその辺を浚渫した土砂を投入しただけの人工島が設け
られ、一定期間経過した後、この人工島内のボーリング
調査や資材の搬入等を要請されることがある。このよう
な人工島では、比重の軽い汚泥状のものが上層部を形成
し、表面が極めて軟弱な状態となっており、このような
場合は、いくらクローラ等を使用しても旋回時にゴム履
帯がスリップしたり、あるいは、未だそのようなクロー
ラも使用できないような軟弱な場合もある。このような
場合は、護岸上の一点から目的地点まで発泡スチロール
と足場板を継ぎ足しながら桟橋を延ばしていき、この桟
橋を利用して資材搬入やボーリング調査等の目的を達成
することになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この目
的地点まで桟橋を延ばして行く方法では、超軟弱な泥状
地盤上であるから桟橋設営のための機械類の使用も制限
され、その設営に掛る日数は目的地点まで遠い程長く掛
かることになるし、費用もそれに比例して大きなものと
なる。さらに、人工島内で複数個所に別れた地点に資材
を搬入したりボーリング調査を行うような場合では、こ
の桟橋とボーリング装置の設営に対し、不安定な場所に
あって安全性を確保しながら作業を行わなければなら
ず、このため、大変な日数を要し極めて効率の悪いもの
となっていた。
的地点まで桟橋を延ばして行く方法では、超軟弱な泥状
地盤上であるから桟橋設営のための機械類の使用も制限
され、その設営に掛る日数は目的地点まで遠い程長く掛
かることになるし、費用もそれに比例して大きなものと
なる。さらに、人工島内で複数個所に別れた地点に資材
を搬入したりボーリング調査を行うような場合では、こ
の桟橋とボーリング装置の設営に対し、不安定な場所に
あって安全性を確保しながら作業を行わなければなら
ず、このため、大変な日数を要し極めて効率の悪いもの
となっていた。
【0004】本発明は、かかる従来の問題点を解決する
ためになされたものであって、その目的とするところ
は、人工島上層部が泥状で超軟弱な状態にあっても桟橋
等を必要とせず、資材搬送、またはボーリング調査のた
めの目的地点が離れて複数個所あっても日数や人手、費
用を多く掛けず、経済的で効率的に作業することができ
る泥状地盤用搬送機およびボーリング装置の泥状地盤用
搬送機を提供することにある。
ためになされたものであって、その目的とするところ
は、人工島上層部が泥状で超軟弱な状態にあっても桟橋
等を必要とせず、資材搬送、またはボーリング調査のた
めの目的地点が離れて複数個所あっても日数や人手、費
用を多く掛けず、経済的で効率的に作業することができ
る泥状地盤用搬送機およびボーリング装置の泥状地盤用
搬送機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の手段として本発明請求項1記載の超軟弱地盤用搬送機
では、水平に配置された荷台と;荷重を積載した前記荷
台を泥状地盤上に支持する第1浮力体と;前記荷台に対
し第1浮力体を昇降させる昇降手段と;前記荷台と共に
昇降し該荷台が第1浮力体に対し下降位置にあるとき前
記第1浮力体に代え泥状地盤に接地して荷台を支持する
第2浮力体と;前記荷台に対し第2浮力体を水平方向に
往復移動させる水平移動手段と;を備えた構成とした。
の手段として本発明請求項1記載の超軟弱地盤用搬送機
では、水平に配置された荷台と;荷重を積載した前記荷
台を泥状地盤上に支持する第1浮力体と;前記荷台に対
し第1浮力体を昇降させる昇降手段と;前記荷台と共に
昇降し該荷台が第1浮力体に対し下降位置にあるとき前
記第1浮力体に代え泥状地盤に接地して荷台を支持する
第2浮力体と;前記荷台に対し第2浮力体を水平方向に
往復移動させる水平移動手段と;を備えた構成とした。
【0006】この構成では、スタート地点で第1,第2
浮力体共接地状態にあり、さらに第2浮力体が荷台の後
方に移動した状態にあるところから説明すると、まず、
荷台に対し第1浮力体を下降させることにより、第1浮
力体のみで荷台を泥状地盤上に支持させ、第2浮力を泥
状地盤から地切りさせる。この地切りした第2浮力体を
水平移動手段で荷台の前方側へ移動させ、その場で第1
浮力体を上昇させる。つまり、このとき第2浮力体は荷
台と共に下降しており、その下面が泥状地盤に接地した
とき第1浮力体に代え第2浮力体が荷台を泥状地盤状で
支持することになる。この第2浮力体が荷台を泥状地盤
上に支持した後、水平移動手段で第2浮力体を荷台に対
し水平移動、つまり、相対的に荷台を前方側へ移動させ
る。この繰り返しによって前方側へ歩行させ、資材等を
目的地へ向け搬送していくことができる。
浮力体共接地状態にあり、さらに第2浮力体が荷台の後
方に移動した状態にあるところから説明すると、まず、
荷台に対し第1浮力体を下降させることにより、第1浮
力体のみで荷台を泥状地盤上に支持させ、第2浮力を泥
状地盤から地切りさせる。この地切りした第2浮力体を
水平移動手段で荷台の前方側へ移動させ、その場で第1
浮力体を上昇させる。つまり、このとき第2浮力体は荷
台と共に下降しており、その下面が泥状地盤に接地した
とき第1浮力体に代え第2浮力体が荷台を泥状地盤状で
支持することになる。この第2浮力体が荷台を泥状地盤
上に支持した後、水平移動手段で第2浮力体を荷台に対
し水平移動、つまり、相対的に荷台を前方側へ移動させ
る。この繰り返しによって前方側へ歩行させ、資材等を
目的地へ向け搬送していくことができる。
【0007】請求項2記載の泥状地盤用搬送機では、請
求項1記載の泥状地盤用搬送機において、前記第2浮力
体に対し前記荷台を適宜角度水平回動させる回動手段を
備えた構成とした。この構成では、泥状地盤用搬送機が
前記前方側へ移動中であって第2浮力体が泥状地盤に接
地している時に、回動手段で荷台を一方向へ適宜角度回
転させることにより、第1浮力体の方向を転換させ、そ
の状態で荷台を下降、つまり第1浮力体を接地させるこ
とで進行方向を変えていくことができる。
求項1記載の泥状地盤用搬送機において、前記第2浮力
体に対し前記荷台を適宜角度水平回動させる回動手段を
備えた構成とした。この構成では、泥状地盤用搬送機が
前記前方側へ移動中であって第2浮力体が泥状地盤に接
地している時に、回動手段で荷台を一方向へ適宜角度回
転させることにより、第1浮力体の方向を転換させ、そ
の状態で荷台を下降、つまり第1浮力体を接地させるこ
とで進行方向を変えていくことができる。
【0008】請求項3記載の泥状地盤用搬送機では、請
求項1または2記載の泥状地盤用搬送機において、前記
第1および第2浮力体が荷重を積載した荷台を水上に支
持する浮力を有し、かつ前記荷台下方に水中推進器を備
えた構成とした。この構成では、人工島内等で使用中に
潮が満ちても、泥状地盤用搬送機全体を浮上させ、水中
推進器で次の目的地へ進めることができる。
求項1または2記載の泥状地盤用搬送機において、前記
第1および第2浮力体が荷重を積載した荷台を水上に支
持する浮力を有し、かつ前記荷台下方に水中推進器を備
えた構成とした。この構成では、人工島内等で使用中に
潮が満ちても、泥状地盤用搬送機全体を浮上させ、水中
推進器で次の目的地へ進めることができる。
【0009】請求項4記載の泥状地盤用搬送機では、請
求項1,2または3記載の泥状地盤用搬送機において、
前記第1,第2浮力体の下面に網状体を被覆させた構成
とした。この構成では、第1または第2浮力体下面が平
面状で泥状地盤に吸着していても、それを上昇させると
き、網状体が吸着面を破壊するから浮力体の地切りをス
ムースに行わせることができる。
求項1,2または3記載の泥状地盤用搬送機において、
前記第1,第2浮力体の下面に網状体を被覆させた構成
とした。この構成では、第1または第2浮力体下面が平
面状で泥状地盤に吸着していても、それを上昇させると
き、網状体が吸着面を破壊するから浮力体の地切りをス
ムースに行わせることができる。
【0010】請求項5記載のボーリング装置の泥状地盤
用搬送機では、請求項1,2,3または4記載の泥状地
盤用搬送機の荷台に櫓,ボーリング機械等からなるボー
リング装置を設置した構成とした。この構成では、泥状
地盤上を目的地に向け方向を調整しながらボーリング装
置をスムースに搬送させ、さらにその泥状地盤上で、し
かも精確な測定点をボーリング調査させることができ
る。
用搬送機では、請求項1,2,3または4記載の泥状地
盤用搬送機の荷台に櫓,ボーリング機械等からなるボー
リング装置を設置した構成とした。この構成では、泥状
地盤上を目的地に向け方向を調整しながらボーリング装
置をスムースに搬送させ、さらにその泥状地盤上で、し
かも精確な測定点をボーリング調査させることができ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1の実施の形態
を図面に基づいて詳細に説明する。図1は本実施の形態
に係る泥状地盤用搬送機Aを示す平面図、図2,図3は
同上を示す背面図であり、両図は搬送時の浮力体の作動
状態を示している。また、図4は図3におけるM−M線
による断面図である。
を図面に基づいて詳細に説明する。図1は本実施の形態
に係る泥状地盤用搬送機Aを示す平面図、図2,図3は
同上を示す背面図であり、両図は搬送時の浮力体の作動
状態を示している。また、図4は図3におけるM−M線
による断面図である。
【0012】図中1は荷台であり、十分強度のある軽量
形鋼で枠組みし、四隅にはそれぞれ水平な底板を有する
ブラケット2が設けられ、かつ右側ブラケット2,2同
士および左側ブラケット2,2同士をそれぞれ一列の組
とし、その列の内側寄りにそれぞれ略コ字状のガイドレ
ール(例えば溝形鋼)3,3が平行に、かつ後述する第
1浮力体4の前後幅と略同一長さに設けられている。
形鋼で枠組みし、四隅にはそれぞれ水平な底板を有する
ブラケット2が設けられ、かつ右側ブラケット2,2同
士および左側ブラケット2,2同士をそれぞれ一列の組
とし、その列の内側寄りにそれぞれ略コ字状のガイドレ
ール(例えば溝形鋼)3,3が平行に、かつ後述する第
1浮力体4の前後幅と略同一長さに設けられている。
【0013】4は発泡スチロールを主体とした第1浮力
体であり、荷台1に定格荷重を積載した総重量を水上で
十分支持可能な容量を等分にして長方形状となしたもの
がそれぞれ前記左右のブラケット2,2の中心位置に配
置されている。そして、その要部は鋼材で適宜補強さ
れ、少くとも低面部はエクスパンドメタルで被覆し泥状
地盤の吸着防止を兼ねる網状体5として設けられてい
る。尚、この網状体5としては魚網等も適している。4
aは前記第1浮力体4の端部同士を連結した連結枠であ
る。
体であり、荷台1に定格荷重を積載した総重量を水上で
十分支持可能な容量を等分にして長方形状となしたもの
がそれぞれ前記左右のブラケット2,2の中心位置に配
置されている。そして、その要部は鋼材で適宜補強さ
れ、少くとも低面部はエクスパンドメタルで被覆し泥状
地盤の吸着防止を兼ねる網状体5として設けられてい
る。尚、この網状体5としては魚網等も適している。4
aは前記第1浮力体4の端部同士を連結した連結枠であ
る。
【0014】6は油圧シリンダによる昇降手段であり、
一端側がそれぞれ前記ブラケット2の底板に固定され、
ロッド先端が前記第1浮力体4の補強部に連結されてい
る。この昇降手段6は第1浮力体4を、その下面が後述
する第2浮力体8の下面より上下位置となるまで昇降さ
せることができる。尚、この昇降手段としてはねじ軸、
ラック装置等も適している。7は荷台上に設置した油圧
発生装置である。
一端側がそれぞれ前記ブラケット2の底板に固定され、
ロッド先端が前記第1浮力体4の補強部に連結されてい
る。この昇降手段6は第1浮力体4を、その下面が後述
する第2浮力体8の下面より上下位置となるまで昇降さ
せることができる。尚、この昇降手段としてはねじ軸、
ラック装置等も適している。7は荷台上に設置した油圧
発生装置である。
【0015】8は第1浮力体と同様に発泡スチロールを
主体とした第2浮力体であり、この場合、定格荷重を積
載した総重量を水上に支持するに十分な容量を1個で有
するように形成されており、荷台1の中央部下方であっ
て、前記第1浮力体4,4の間に配置されている。この
第2浮力体8は前記第1浮力体4の前後方向幅の略2/
3の幅に形成されると共に上部枠9を有し、この上部枠
9に対し水平回動自在に中央部分で軸支10されてい
る。そして、この軸支10を通る水平線上で第2浮力体
8の両辺側にあって逆向き状に油圧シリンダがそれぞれ
回動手段11として配置されており、この油圧シリンダ
の一端が前記上部枠9側に連結されロッド先端が第2浮
力体8側に連結されている。尚、この回動手段11とし
て油圧シリンダの外、ラック、チェン、ギヤ装置、ねじ
軸、ワイヤ掛け等も適用できる。
主体とした第2浮力体であり、この場合、定格荷重を積
載した総重量を水上に支持するに十分な容量を1個で有
するように形成されており、荷台1の中央部下方であっ
て、前記第1浮力体4,4の間に配置されている。この
第2浮力体8は前記第1浮力体4の前後方向幅の略2/
3の幅に形成されると共に上部枠9を有し、この上部枠
9に対し水平回動自在に中央部分で軸支10されてい
る。そして、この軸支10を通る水平線上で第2浮力体
8の両辺側にあって逆向き状に油圧シリンダがそれぞれ
回動手段11として配置されており、この油圧シリンダ
の一端が前記上部枠9側に連結されロッド先端が第2浮
力体8側に連結されている。尚、この回動手段11とし
て油圧シリンダの外、ラック、チェン、ギヤ装置、ねじ
軸、ワイヤ掛け等も適用できる。
【0016】そして、前記上部枠9は対向する両辺側に
ローラ12を有しており、このローラ12を前記ガイド
レール3,3に挿入することによって第2浮力体8が荷
台1内の下面側で水平方向に移動自在に装着されてい
る。
ローラ12を有しており、このローラ12を前記ガイド
レール3,3に挿入することによって第2浮力体8が荷
台1内の下面側で水平方向に移動自在に装着されてい
る。
【0017】13は油圧シリンダによる水平移動手段で
あり、一端側が前記荷台の一端側に連結され、ロッド先
端が前記上部枠9の先端側に連結されている。
あり、一端側が前記荷台の一端側に連結され、ロッド先
端が前記上部枠9の先端側に連結されている。
【0018】次に、作用と使用状態を説明する。前記構
成では、資材等を積載した荷台1に対し第1浮力体4,
4はそれぞれ昇降手段6,6・・によって作用し、つま
り第2浮力体8との高低差によって第1浮力体4,4が
泥状地盤Gに対し接地した状態では荷台1を昇降させ、
泥状地盤Gに対し接地していない(つまり第2浮力体8
が接地している)状態では自ら昇降しているように作用
する。
成では、資材等を積載した荷台1に対し第1浮力体4,
4はそれぞれ昇降手段6,6・・によって作用し、つま
り第2浮力体8との高低差によって第1浮力体4,4が
泥状地盤Gに対し接地した状態では荷台1を昇降させ、
泥状地盤Gに対し接地していない(つまり第2浮力体8
が接地している)状態では自ら昇降しているように作用
する。
【0019】また、第2浮力体8は水平移動手段によっ
て水平方向に向け作用し、つまり第1浮力体4との高低
差によって第2浮力体8が泥状地盤Gに対し接地した状
態では荷台1を進退させ、泥状地盤Gに対し接地してい
ない(つまり第1浮力体4が接地している)状態では自
ら進退しているように作用する。
て水平方向に向け作用し、つまり第1浮力体4との高低
差によって第2浮力体8が泥状地盤Gに対し接地した状
態では荷台1を進退させ、泥状地盤Gに対し接地してい
ない(つまり第1浮力体4が接地している)状態では自
ら進退しているように作用する。
【0020】そして、スタート地点で第1浮力体4,4
と第2浮力体8が両方共泥状地盤Gに対し接地した状態
にあり、さらに第2浮力体8が荷台1の後方に配置され
ているとする。この状態で、まず、第1浮力体4,4を
同時に昇降手段6,6・・で下降させることにより荷台
1を上昇させ、第2浮力体8を泥状地盤Gから地切りさ
せ荷台1を第1浮力体4,4のみで泥状地盤G上に支持
させる。この第2浮力体8の地切り時、この第2浮力体
8の下面は、網状体5が泥状地盤Gの吸着作用を弱体化
させるから、各部に過大な力を加えることなくスムース
に上昇させることができる。
と第2浮力体8が両方共泥状地盤Gに対し接地した状態
にあり、さらに第2浮力体8が荷台1の後方に配置され
ているとする。この状態で、まず、第1浮力体4,4を
同時に昇降手段6,6・・で下降させることにより荷台
1を上昇させ、第2浮力体8を泥状地盤Gから地切りさ
せ荷台1を第1浮力体4,4のみで泥状地盤G上に支持
させる。この第2浮力体8の地切り時、この第2浮力体
8の下面は、網状体5が泥状地盤Gの吸着作用を弱体化
させるから、各部に過大な力を加えることなくスムース
に上昇させることができる。
【0021】第2浮力体8の地切り後、水平移動手段1
3によってこの第2浮力体8を荷台1の前方へ移動さ
せ、その場で第1浮力体4,4を上昇、つまり荷台1を
下降させる。これによって第2浮力体8が接地し第1浮
力体が地切りするが、このとき、泥状地盤用搬送機Aが
目的地へ向いていない、つまり第2浮力体8を装着した
ガイドレール3,3が目的地へ向いていない場合は、回
動手段11で荷台1、つまりガイドレール3,3が目的
地方向へ向くように回転させる。この状態で水平移動手
段13により荷台1を前進させる。前進終了後、今度は
第1浮力体4,4を下降して接地させ第2浮力体8を地
切りさせる。そして、この第2浮力体8の向きをガイド
レール3,3方向に戻すと共に荷台後方へ戻した後、前
記工程を繰返すことにより目的地へ向け正しく歩行さ
せ、資材等を搬送させることができる。
3によってこの第2浮力体8を荷台1の前方へ移動さ
せ、その場で第1浮力体4,4を上昇、つまり荷台1を
下降させる。これによって第2浮力体8が接地し第1浮
力体が地切りするが、このとき、泥状地盤用搬送機Aが
目的地へ向いていない、つまり第2浮力体8を装着した
ガイドレール3,3が目的地へ向いていない場合は、回
動手段11で荷台1、つまりガイドレール3,3が目的
地方向へ向くように回転させる。この状態で水平移動手
段13により荷台1を前進させる。前進終了後、今度は
第1浮力体4,4を下降して接地させ第2浮力体8を地
切りさせる。そして、この第2浮力体8の向きをガイド
レール3,3方向に戻すと共に荷台後方へ戻した後、前
記工程を繰返すことにより目的地へ向け正しく歩行さ
せ、資材等を搬送させることができる。
【0022】以上説明してきたように本第1実施の形態
に係る泥状地盤用搬送機Aでは、第1浮力体4,4と第
2浮力体8の順次接地および第2浮力体8の進退動作に
より、泥状地盤上を安定して歩行させ、資材等の荷を目
的地へ確実に搬送させることができる。第2浮力体8を
回動させることにより、向きの違う複数の目的地へも連
続して資材等を正しく搬送させることができる。第1浮
力体4,4と第2浮力体8は泥状地盤G上で安定的に接
地させるために幅広い底面とし泥状地盤に吸着し易い形
状となっているが、網状体5が吸着作用を弱らせスムー
スに地切りを行わせることができる。また、このため、
各部に過大な力を作用させることがない。
に係る泥状地盤用搬送機Aでは、第1浮力体4,4と第
2浮力体8の順次接地および第2浮力体8の進退動作に
より、泥状地盤上を安定して歩行させ、資材等の荷を目
的地へ確実に搬送させることができる。第2浮力体8を
回動させることにより、向きの違う複数の目的地へも連
続して資材等を正しく搬送させることができる。第1浮
力体4,4と第2浮力体8は泥状地盤G上で安定的に接
地させるために幅広い底面とし泥状地盤に吸着し易い形
状となっているが、網状体5が吸着作用を弱らせスムー
スに地切りを行わせることができる。また、このため、
各部に過大な力を作用させることがない。
【0023】次に、図5に基づいて第2の実施の形態を
説明する。本実施の形態に係る泥状地盤用搬送機Bは、
水中推進器として、後方の連結枠4aに油圧駆動のプロ
ペラ装置14を有していることに特徴がある。前記プロ
ペラ装置14は引上げ式とし、必要時に水中に没するま
で下げて使用する。操舵はこのプロペラ装置14の向き
を変えて行うが、連結枠4aの両端に分けてこのプロペ
ラ装置をそれぞれ取付けておき、両方駆動して搬送時に
片方のみを停止することにより操舵するようにしてもよ
い。また、油圧駆動に代えて一般の船外機を取付けても
よい。尚、その他の構成は前記第1実施の形態と同一で
あるから、同一構成部分には同一の符号を付してその説
明は省略する。
説明する。本実施の形態に係る泥状地盤用搬送機Bは、
水中推進器として、後方の連結枠4aに油圧駆動のプロ
ペラ装置14を有していることに特徴がある。前記プロ
ペラ装置14は引上げ式とし、必要時に水中に没するま
で下げて使用する。操舵はこのプロペラ装置14の向き
を変えて行うが、連結枠4aの両端に分けてこのプロペ
ラ装置をそれぞれ取付けておき、両方駆動して搬送時に
片方のみを停止することにより操舵するようにしてもよ
い。また、油圧駆動に代えて一般の船外機を取付けても
よい。尚、その他の構成は前記第1実施の形態と同一で
あるから、同一構成部分には同一の符号を付してその説
明は省略する。
【0024】本実施の形態によれば、泥状地盤上を搬送
中に潮が満ちて第1,第2浮力体4,8の接地が不可能
となっても、該浮力体で浮上し、水上を安定して搬送さ
せることができる利点がある。
中に潮が満ちて第1,第2浮力体4,8の接地が不可能
となっても、該浮力体で浮上し、水上を安定して搬送さ
せることができる利点がある。
【0025】次に、図6に基づいて第3の実施の形態を
説明する。本実施の形態に係るボーリング装置の泥状地
盤用搬送機Cは、ボーリング装置15をそのまま使用可
能な状態にして設置した荷台1を有することに特徴があ
る。前記ボーリング装置15は櫓16を荷台1の先端側
に立設し、その下方にボーリング機械17を設置してい
る。また、荷台1の上面は滑り止めを施した軽量な床材
を敷設し、ボーリングに必要な資材一式(図示せず)を
積載している。尚、その他の構成は前記第1,第2実施
の形態と同一であるから、同一構成部分には同一の符号
を付してその説明は省略する。
説明する。本実施の形態に係るボーリング装置の泥状地
盤用搬送機Cは、ボーリング装置15をそのまま使用可
能な状態にして設置した荷台1を有することに特徴があ
る。前記ボーリング装置15は櫓16を荷台1の先端側
に立設し、その下方にボーリング機械17を設置してい
る。また、荷台1の上面は滑り止めを施した軽量な床材
を敷設し、ボーリングに必要な資材一式(図示せず)を
積載している。尚、その他の構成は前記第1,第2実施
の形態と同一であるから、同一構成部分には同一の符号
を付してその説明は省略する。
【0026】本実施の形態によれば、回動手段11によ
る搬送方向の調整によってボーリング装置15をボーリ
ング調査点に正確に位置決めさせることができる。ボー
リング調査点まで歩行させるだけで、かつ、不安定な泥
状地盤上でも安全にボーリング調査を行うことができ
る。調査位置の地盤に高低差があっても第1浮力体4,
4の高低差調整により、ボーリングロッドや諸設備の鉛
直度を簡単に出すことができる。ボーリング調査点が複
数個所ある場合、櫓等を分解せずそのままの状態で一式
移動できるから、分解組立ての人手と時間が不要とな
り、大変効率的である。
る搬送方向の調整によってボーリング装置15をボーリ
ング調査点に正確に位置決めさせることができる。ボー
リング調査点まで歩行させるだけで、かつ、不安定な泥
状地盤上でも安全にボーリング調査を行うことができ
る。調査位置の地盤に高低差があっても第1浮力体4,
4の高低差調整により、ボーリングロッドや諸設備の鉛
直度を簡単に出すことができる。ボーリング調査点が複
数個所ある場合、櫓等を分解せずそのままの状態で一式
移動できるから、分解組立ての人手と時間が不要とな
り、大変効率的である。
【0027】以上、本発明の実施の形態を説明してきた
が、本発明の具体的な構成は本実施の形態に限定される
ものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更
等があっても本発明に含まれる。
が、本発明の具体的な構成は本実施の形態に限定される
ものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更
等があっても本発明に含まれる。
【0028】例えば第1浮力体4,4と第2浮力体8を
使っての搬送は、シーケンス制御等によって自動で行う
こともできる。
使っての搬送は、シーケンス制御等によって自動で行う
こともできる。
【0029】浮力体4,8の材質や形状は任意であり、
軽金属で舟型のフロート等とすることもできる。
軽金属で舟型のフロート等とすることもできる。
【0030】第2浮力体8は上部枠9に対し回動すると
したが、この部分は固定状態としてガイドレール一式を
荷台に対して回動させるようにしてもよい。
したが、この部分は固定状態としてガイドレール一式を
荷台に対して回動させるようにしてもよい。
【0031】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明請求項1
記載の泥状地盤用搬送機にあっては、前記構成としたた
め、第1浮力体と第2浮力体との順次接地および第2浮
力体の進退動作の繰返しにより、泥状地盤上でも安定し
て荷を搬送させることができるという効果が得られる。
記載の泥状地盤用搬送機にあっては、前記構成としたた
め、第1浮力体と第2浮力体との順次接地および第2浮
力体の進退動作の繰返しにより、泥状地盤上でも安定し
て荷を搬送させることができるという効果が得られる。
【0032】請求項2記載の泥状地盤用搬送機にあって
は、前記構成としたため、第2浮力体を適宜角度回動さ
せることにより搬送方向を調整し、資材等の荷を目的地
へ正確に搬送させることができるという効果が得られ
る。
は、前記構成としたため、第2浮力体を適宜角度回動さ
せることにより搬送方向を調整し、資材等の荷を目的地
へ正確に搬送させることができるという効果が得られ
る。
【0033】請求項3記載の泥状地盤用搬送機にあって
は、前記構成としたため、人工島の泥状地盤上を搬送
中、潮が満ちて第1,第2浮力体が接地できなくても、
水上に浮上し水中推進器によって目的地まで安定して正
確に荷を搬送させることができるという効果が得られ
る。
は、前記構成としたため、人工島の泥状地盤上を搬送
中、潮が満ちて第1,第2浮力体が接地できなくても、
水上に浮上し水中推進器によって目的地まで安定して正
確に荷を搬送させることができるという効果が得られ
る。
【0034】請求項4記載の泥状地盤用搬送機にあって
は、前記構成としたため、泥状地盤上で安定的に接地さ
せるように幅広い底面を採用することにより泥状地盤に
吸着し易い形状となっても、網状体が吸着作用を弱らせ
スムースに地切りを行わせることができる。また、この
ため、動力も大きくしなくて済むし各部に過大な力を作
用させることがない等の効果が得られる。
は、前記構成としたため、泥状地盤上で安定的に接地さ
せるように幅広い底面を採用することにより泥状地盤に
吸着し易い形状となっても、網状体が吸着作用を弱らせ
スムースに地切りを行わせることができる。また、この
ため、動力も大きくしなくて済むし各部に過大な力を作
用させることがない等の効果が得られる。
【0035】請求項5記載のボーリング装置の泥状地盤
用搬送機にあっては、前記構成としたため、回動手段に
よる搬送方向の調整によってボーリング装置をボーリン
グ調査点に正確に搬送させ位置決めさせることができ
る。ボーリング調査点に搬送するだけで、かつ、不安定
な泥状地盤上でも安全にボーリング調査を行わせること
ができる。ボーリング調査点が複数個所ある場合、櫓等
を分解せずそのままの状態で一式移動させることができ
るから、泥状地盤上での分解組立ての人手と時間が不要
となり、大変効率的である等の効果が得られる。
用搬送機にあっては、前記構成としたため、回動手段に
よる搬送方向の調整によってボーリング装置をボーリン
グ調査点に正確に搬送させ位置決めさせることができ
る。ボーリング調査点に搬送するだけで、かつ、不安定
な泥状地盤上でも安全にボーリング調査を行わせること
ができる。ボーリング調査点が複数個所ある場合、櫓等
を分解せずそのままの状態で一式移動させることができ
るから、泥状地盤上での分解組立ての人手と時間が不要
となり、大変効率的である等の効果が得られる。
【図1】本発明第1実施の形態に係る泥状地盤用搬送機
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図2】同上の泥状地盤用搬送機であって第1浮力体が
上昇した状態を示す背面図である。
上昇した状態を示す背面図である。
【図3】同上の泥状地盤用搬送機であって第1浮力体が
下降した状態を示す背面図である。
下降した状態を示す背面図である。
【図4】同上の図3におけるM−M線による断面図であ
る。
る。
【図5】第2実施の形態に係る泥状地盤用搬送機を示す
説明図である。
説明図である。
【図6】第3実施の形態に係る泥状地盤用搬送機を示す
説明図である。
説明図である。
A,B 泥状地盤用搬送機 C ボーリング装置の泥状地盤用搬送機 G 泥状地盤 1 荷台 3 ガイドレール 4 第1浮力体 5 網状体(エクスパンドメタル) 6 昇降手段(油圧シリンダ) 7 油圧発生装置 8 第2浮力体 10 軸支 11 回動手段(油圧シリンダ) 12 ローラ 13 水平移動手段(油圧シリンダ) 14 プロペラ装置(水中推進器) 15 ボーリング装置 16 ボーリング装置の櫓 17 ボーリング機械
Claims (5)
- 【請求項1】 水平に配置された荷台と;荷重を積載し
た前記荷台を泥状地盤上に保持する第1浮力体と;前記
荷台に対し第1浮力体を昇降させる昇降手段と;前記荷
台と共に昇降し該荷台が第1浮力体に対し下降位置にあ
るとき前記第1浮力体に代え泥状地盤に接地して荷台を
保持する第2浮力体と;前記荷台に対し第2浮力体を水
平方向に往復移動させる水平移動手段と;を備えたこと
を特徴とする泥状地盤用搬送機。 - 【請求項2】 請求項1記載の泥状地盤用搬送機におい
て、前記第2浮力体に対し前記荷台を適宜角度水平回動
させる回動手段を備えたことを特徴とする泥状地盤用搬
送機。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の泥状地盤用搬送
機において、前記第1および第2浮力体が荷重を積載し
た荷台を水上に保持する浮力を有し、かつ前記荷台下方
に水中推進器を備えたことを特徴とする泥状地盤用搬送
機。 - 【請求項4】 請求項1,2または3記載の泥状地盤用
搬送機において、前記第1,第2浮力体の下面に網状体
を被覆させたことを特徴とする泥状地盤用搬送機。 - 【請求項5】 請求項1,2,3または4記載の泥状地
盤用搬送機の荷台に櫓,ボーリング機械等からなるボー
リング装置を設置したことを特徴とするボーリング装置
の泥状地盤用搬送機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6178496A JPH09228772A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 泥状地盤用搬送機およびボーリング装置の泥状地盤用搬送機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6178496A JPH09228772A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 泥状地盤用搬送機およびボーリング装置の泥状地盤用搬送機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09228772A true JPH09228772A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=13181070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6178496A Pending JPH09228772A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 泥状地盤用搬送機およびボーリング装置の泥状地盤用搬送機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09228772A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103963932A (zh) * | 2014-04-18 | 2014-08-06 | 徐州工程学院 | 滩涂超软地层及水上开发作业自移动平台 |
| CN105882338A (zh) * | 2016-02-24 | 2016-08-24 | 邢鑫鑫 | 一种水陆两栖污水处理船 |
| JP2025120112A (ja) * | 2024-02-02 | 2025-08-15 | 中国三峡新能源(集団)股▲ふん▼有限公司 | 複雑な地質環境に適する深層地熱掘削装置 |
-
1996
- 1996-02-22 JP JP6178496A patent/JPH09228772A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103963932A (zh) * | 2014-04-18 | 2014-08-06 | 徐州工程学院 | 滩涂超软地层及水上开发作业自移动平台 |
| CN105882338A (zh) * | 2016-02-24 | 2016-08-24 | 邢鑫鑫 | 一种水陆两栖污水处理船 |
| JP2025120112A (ja) * | 2024-02-02 | 2025-08-15 | 中国三峡新能源(集団)股▲ふん▼有限公司 | 複雑な地質環境に適する深層地熱掘削装置 |
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