JPH09229165A - 固体潤滑剤塗布歯車の表面平滑化方法 - Google Patents
固体潤滑剤塗布歯車の表面平滑化方法Info
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Abstract
車において、潤滑膜が歯底部付近まで平滑化されたもの
とすることによって、その耐用寿命をさらに向上させ
る。 【解決手段】 鱗片状をなすMoS2からなる固体潤滑
剤と樹脂バインダーを含む塗料を塗布した歯車において
その固体潤滑剤塗布面を平滑化するに際し、固体潤滑剤
塗布歯車1とこの固体潤滑剤塗布歯車1と同一モジュー
ルで且つ歯数が異なると共に少なくとも表面がフッ素系
樹脂で形成された表面平滑化用歯車2とをかみ合わせる
ことによって、固体潤滑剤塗布面を平滑化する。
Description
潤滑性能に優れ、耐用寿命の長い歯車(平歯車やはすば
歯車などの歯車のほか、ウオーム,ウオームホイール,
ピニオン,ラックなどの歯形を有するものを総称してこ
こでは言う。)を製造する技術分野に係わり、とくに、
固体潤滑剤を塗布したのち焼成して製造する歯車におい
てその製造途中における固体潤滑剤の塗布面を平滑化す
るのに好適な固体潤滑剤塗布歯車の歯面平滑化方法に関
するものである。
させるために、油やグリースなどの油脂類を歯車の歯面
に塗布するほか、MoS2,WS2,黒鉛(グラファイ
ト)などの固体潤滑剤からなる潤滑膜を歯車の歯面に形
成させる場合もある。
い、樹脂バインダーとしてポリアミドイミド樹脂を用い
たラテックス状の塗料を歯車の歯面に塗布したあと、乾
燥して馬毛ブラシを用いたブラッシングを行うことによ
って鱗片状のMoS2を一方向(C軸方向)に並べ、そ
の後樹脂の焼成・硬化を行うことによって、歯面におけ
る摩擦係数を低下させ、潤滑性能を向上させて歯車の耐
用寿命を長くする方法がある。
用いたブラッシングでは、歯面のうちピッチ点部分にお
いてはある程度良好なるブラッシングが行えるものの、
歯底部付近においてはブラッシングがほとんどかからな
いため、歯底部付近の表面は凹凸形態をなし、膜厚も不
均一なものとなることから、焼成後に歯車を使用した場
合に、耐用寿命がひまひとつ向上しないという課題があ
った。
を含む潤滑膜を形成した歯車において、潤滑膜が歯底部
付近まで平滑化されたものとすることによって、その耐
用寿命をさらに向上させることができるようにすること
を目的としている。
剤塗布歯車の表面平滑化方法は、請求項1に記載してい
るように、固体潤滑剤を塗布した歯車においてその固体
潤滑剤塗布面を平滑化するに際し、固体潤滑剤塗布歯車
と表面平滑化用歯車とをかみ合わせるようにしたことを
特徴としている。
車の表面平滑化方法の実施態様においては、請求項2に
記載しているように、主要固体潤滑剤成分は鱗片状のM
oS2であるものとすることができ、また、請求項3に
記載しているように、表面平滑化後の固体潤滑剤の塗膜
厚さを3〜25μmとするようになすことができる。
の表面平滑化方法の実施態様においては、請求項4に記
載しているように、塗膜中に50〜95体積%の樹脂バ
インダーを含ませているものとすることができる。
の表面平滑化方法の実施態様においては、請求項5に記
載しているように、表面平滑化用歯車は固体潤滑剤塗布
歯車とモジュールが同じで且つ歯数が1ないしはそれ以
上異なるものであるようになすことができ、また、請求
項6に記載しているように、表面平滑化用歯車は少なく
ともそのかみ合い面がフッ素樹脂で形成されているもの
とすることができる。
体潤滑剤塗布歯車の表面平滑化方法の実施の形態を示す
ものであって、歯車粗材表面の脱脂をトリクレン蒸気な
どにより行ったのち、アルミナ粉末などを吹き付けるブ
ラスティングによるサンドブラストを行い、その後圧縮
空気などを噴出させて脱砂する。
熱したのち、固体潤滑剤と樹脂バインダーと溶剤(水,
アルコールなど)とその他必要ならば適宜の助剤成分を
含む塗料を刷毛やスプレーガンなどによって歯車粗材表
面に塗布する。
50〜95体積%とするのが好ましく、樹脂バインダー
量が少ないと固体潤滑剤の量が多くなることにより焼成
・硬化後の潤滑膜の可撓性が小さくなって衝撃値の低い
潤滑膜となる傾向となり、樹脂バインダー量が多いと衝
撃値は向上するものの固体潤滑剤の量が少なくなって摩
擦係数が増大し、潤滑性能が低下して歯車の耐用寿命が
短かくなる傾向となる。
(例えば、80℃×30分)を行うことによって、固体
潤滑剤塗布歯車としたのち、図2にも示すように、この
固体潤滑剤塗布歯車1と表面平滑化用歯車2とをかみ合
わせて、固体潤滑剤塗布歯車1の固体潤滑剤塗布面の表
面平滑化を行う。
体潤滑剤塗布面の鱗片状(例えば、10μmφ×1μm
t以下の鱗片状)固体潤滑剤塗布面の表面平滑化が良好
になされるように、固体潤滑剤塗布歯車と同じモジュー
ルを持つものを用いるのがよい。
場合には、歯車が1回転したあとには再び同じ歯と歯と
がかみ合うこととなるので、例えば、歯数を1だけ異な
らせることによって歯車が1回転したあとは先の歯の隣
の歯とかみ合うようにすれば、歯面同士の当たりが総当
たりとなることによって、固体潤滑剤塗布面の平滑化が
各歯面にわたって平均化してなされることとなるので、
歯面の摩擦係数が歯毎に近似するものとなって歯車の潤
滑性能がバランス良く向上するものとなる。
ときには例えば溶剤中での超音波洗浄を行うことによっ
て塗膜を除去し、予熱を行ったあと再度塗布を行う。
ピルアルコール等により表面洗浄を行ったのち再塗布を
行い、その後乾燥する。
ブン加熱(例えば、温度:160〜180℃,時間:6
0分程度)や、紫外線照射(例えば、紫外線照射量:6
0J/cm2以上)によって樹脂バインダーの焼成を行
って硬化させる。
面平滑化方法は、請求項1に記載しているように、固体
潤滑剤を塗布した歯車においてその固体潤滑剤塗布面を
平滑化するに際し、固体潤滑剤塗布歯車と表面平滑化用
歯車とをかみ合わせるようにしたから、従来のごとく馬
毛ブラシを用いてブラッシングを行った場合に歯底部付
近の表面平滑化が十分でなかったのに対して、表面平滑
化用歯車の歯先部分が固体潤滑剤塗布歯車の歯底部付近
を摺動押圧することによって、歯車の歯底部付近を含め
たほぼ全歯面において固体潤滑剤塗布面の平滑化が良好
になされることとなる。
主要固体潤滑剤成分は鱗片状のMoS2であるようにな
すことによって、摩擦係数の低い潤滑膜が得られること
となり、このMoS2のほかにはWS2,黒鉛その他の
固体潤滑剤の適用もなしうる。
に、表面平滑化後の固体潤滑剤の塗膜厚さを3〜25μ
mとするようになすことによって、良好なる潤滑性能が
得られることとなり、膜厚が3μmよりも少ないときに
は良好なる潤滑性能が得がたい傾向となり、膜厚が25
μmよりも大きいときには剥離などの不具合を生じる可
能性がでてくる傾向となる。
に、塗膜中に50〜95体積%の樹脂バインダーを含ま
せているものとすることによって、摩擦係数が低いと共
に衝撃値も良好な潤滑膜が歯面に形成されることとな
り、樹脂バインダーの含有量が少ないと、固体潤滑剤が
相対的に多くなって摩擦係数は低くなるものの潤滑膜の
衝撃値が低下する傾向となり、樹脂バインダーの量が多
くなると可撓性がさらに向上して衝撃値は上昇するもの
の固体潤滑剤が相対的に少なくなって摩擦係数は増大す
る傾向となる。したがって、宇宙環境のような衝撃の比
較的少ない用途には樹脂バインダーを50〜70体積%
程度とし、自動車のような衝撃の比較的多い用途では樹
脂バインダーを70〜95体積%程度とすることも場合
によっては望ましい。
面平滑化用歯車は固体潤滑剤塗布歯車とモジュールが同
じで且つ歯数が1ないしはそれ以上異なるものであるよ
うになすことによって、1回転したあとではかみ合う歯
が1回転前にかみ合った歯と異なるものになるため、固
体潤滑剤塗布面の表面平滑化が平均化してなされるよう
になり、歯車の回転方向での潤滑性能のばらつきは小さ
いものとなる。
に、表面平滑化用歯車は少なくともそのかみ合い面がP
TFE,PFA,FEPなどのフッ素樹脂で形成されて
いるものとすることによって、フッ素樹脂のもつ低摩擦
性および非粘着性が十分に活用されて、固体潤滑剤塗布
歯車に塗布された固体潤滑剤が表面平滑化用歯車に移る
のが防止されることとなり、表面が平滑化された潤滑膜
の形成が良好になされることとなる。
鋼であるSUS 440C製のもの(モジュール:1,
歯数:40)を用い、トリクレン蒸気により脱脂を行っ
たあと、#220アルミナ粉末を用いてサンドブラスト
を行い、その後圧縮空気を吹き付けて脱砂を行った。
(この後に固体潤滑剤を含む塗料の塗布を行ったあとの
乾燥が速くなり、塗膜にはひび割れが生じがたくな
る。)あと塗料のスプレー塗布を行った。ここで用いた
塗料は、鱗片状(約10μmφ×1μmt以下のもの)
をなすMoS2鉱物粉末に樹脂バインダーとしてポリア
ミドイミド樹脂を55体積%混合し、溶剤(水)の中に
分散させてラテックス状としたものとした。また、この
スプレー塗布の間には、歯車粗材を20rpm程度の低
速で回転させながら行った。
たあと、図2に示したように、この固体潤滑剤塗布歯車
1と表面平滑化用歯車(モジュール:1,歯数:20)
とをかみ合わせて3回転させることによって、固体潤滑
剤塗布歯車1の固体潤滑剤塗布面の表面平滑化を行っ
た。そして、この後膜厚の測定を行ったところ、およそ
10μmであった。
オーブン加熱を行うことによって、樹脂バインダーを焼
成・硬化させることにより、表面に固体潤滑膜が形成さ
れた歯車を得た。
車の歯面を観察したところ、図3に示す結果であった。
付近において表面が良好に平滑化されたものとなってお
り、図4(A)に示す従来の馬毛ブラシを用いたブラッ
シングで歯車のピッチ点付近の表面が平滑化されたもの
に比べてもそん色のない良好なる表面平滑化が実現され
ていることが認められた。
底部付近においても表面が良好に平滑化されたものとな
っており、図4(B)に示す従来の馬毛ブラシを用いた
ブラッシングでは歯車の歯底部付近の表面がほとんど平
滑化されていないのに比べて、良好なる歯底部近傍の表
面平滑化が実現されていることが認められた。
平滑化される領域A3が歯底部付近まで延長されたもの
となっており、図4(C)に示す従来の表面平滑化され
る領域A4に比べて歯底部付近にまで拡大させることが
可能であることが確かめられた。
用いて歯車の性能試験を行った。なお、図5において、
11は真空槽、12は駆動モータ、13は磁性流体シー
ル、14はカウンターウエイト、15はねじりコイルば
ね、16はロードセルである。
記固体潤滑膜形成歯車(モジュール:1,歯数:40)
と評価用歯車(モジュール:1,歯数:39)とをかみ
合わせて駆動モータ12を作動させることによって歯車
試験を開始し、摺動開始時の摩擦係数をロードセル16
により調べた。この結果を図6に示す。
て固体潤滑剤塗布面を平滑化した本発明例の場合には、
馬毛ブラシによって固体潤滑剤塗布面を平滑化した従来
例の場合に比べて、摺動開始時の摩擦係数を小さくする
ことが可能であった。
動回数を調べたところ、図7に示す結果であった。
体潤滑剤塗布面を平滑化した従来例の場合には、摩擦係
数が0.3を超えるまでの摺動回数が104回前後であ
ったのに対して、歯車のかみ合いによって固体潤滑剤塗
布面を平滑化した本発明例の場合には、摩擦係数が0.
3を超えるまでの摺動回数が107前後となっており、
歯車の耐用寿命を著しく向上させることが可能であるこ
とが認められた。
面平滑化方法は、請求項1に記載しているように、固体
潤滑剤を塗布した歯車においてその固体潤滑剤塗布面を
平滑化するに際し、固体潤滑剤塗布歯車と表面平滑化用
歯車とをかみ合わせるようにしたから、従来のごとく馬
毛ブラシを用いてブラッシングを行った場合に歯底部付
近の表面平滑化が十分でなかったのに対して、表面平滑
化用歯車の歯先部分を固体潤滑剤塗布歯車の歯底部付近
に摺動押圧させることが可能となって、歯車の歯底部付
近を含めたほぼ全歯面において固体潤滑剤塗布面の平滑
化を良好に行うことが可能になるという著しく優れた効
果がもたらされる。
主要固体潤滑剤成分は鱗片状のMoS2であるようにな
すことによって、摩擦係数の低い潤滑膜を得ることが可
能であるという著しく優れた効果がもたらされる。
に、表面平滑化後の固体潤滑剤の塗膜厚さを3〜25μ
mとするようになすことによって、良好なる潤滑性能を
得ることが可能であるという著しく優れた効果がもたら
される。
に、塗膜中に50〜95体積%の樹脂バインダーを含ま
せているものとすることによって、摩擦係数が低いと共
に衝撃値も良好な潤滑膜を歯面に形成することが可能に
なるという著しく優れた効果がもたらされる。
面平滑化用歯車は固体潤滑剤塗布歯車とモジュールが同
じで且つ歯数が1ないしはそれ以上異なるものであるよ
うになすことによって、1回転したあとではかみ合う歯
が1回転前にかみ合った歯と異なるものとすることが可
能であるため、固体潤滑剤塗布面の表面平滑化を平均化
してなすことが可能となり、歯車の回転方向での潤滑性
能のばらつきを小さいものにすることが可能になるとい
う著しく優れた効果がもたらされる。
に、表面平滑化用歯車は少なくともそのかみ合い面がP
TFE,PFA,FEPなどのフッ素樹脂で形成されて
いるものとすることによって、フッ素樹脂のもつ低摩擦
性および非粘着性を十分に活用することが可能となっ
て、固体潤滑剤塗布歯車に塗布された固体潤滑剤が表面
平滑化用歯車に移るのを防止することが可能となり、表
面が平滑化された潤滑膜の形成を良好にすることが可能
になるという著しく優れた効果がもたらされる。
化方法を含む歯車の表面潤滑膜形成工程を例示する説明
図である。
面平滑化工程を示す説明図である。
化したあと焼成・硬化した歯車のピッチ点付近(図3の
(A))および歯底部近傍(図3の(B))のMoS2
焼成膜形態を示す顕微鏡写真の模写図ならびに固体潤滑
剤塗布面の平滑化領域(図3の(C)におけるA3)を
示す説明図である。
滑剤塗布面を平滑化したあと焼成・硬化した歯車のピッ
チ点付近(図4の(A))および歯底部近傍(図4の
(B))のMoS2焼成膜形態を示す顕微鏡写真の模写
図ならびに固体潤滑剤塗布面の平滑化領域(図4の
(C)におけるA4)を示す説明図である。
である。
数を調べた結果を例示するグラフである。
0.3を超えるまでの摺動回数を例示するグラフであ
る。
化したあと焼成・硬化した歯車のピッチ点付近(図3の
(A))および歯底部近傍(図3の(B))のMoS2
焼成膜形態を示す顕微鏡写真ならびに固体潤滑剤塗布面
の平滑化領域(図3の(C)におけるA3)を示す説明
図である。
滑剤塗布面を平滑化したあと焼成・硬化した歯車のピッ
チ点付近(図4の(A))および歯底部近傍(図4の
(B))のMoS2焼成膜形態を示す顕微鏡写真ならび
に固体潤滑剤塗布面の平滑化領域(図4の(C)におけ
るA4)を示す説明図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 固体潤滑剤を塗布した歯車においてその
固体潤滑剤塗布面を平滑化するに際し、固体潤滑剤塗布
歯車と表面平滑化用歯車とをかみ合わせることを特徴と
する固体潤滑剤塗布歯車の表面平滑化方法。 - 【請求項2】 主要固体潤滑剤成分は鱗片状のMoS2
である請求項1に記載の固体潤滑剤塗布歯車の表面平滑
化方法。 - 【請求項3】 表面平滑化後の固体潤滑剤の塗膜厚さを
3〜25μmとする請求項1または2に記載の固体潤滑
剤塗布歯車の表面平滑化方法。 - 【請求項4】 塗膜中に50〜95体積%の樹脂バイン
ダーを含ませている請求項1ないし3のいずれかに記載
の固体潤滑剤塗布歯車の表面平滑化方法。 - 【請求項5】 表面平滑化用歯車は固体潤滑剤塗布歯車
とモジュールが同じで且つ歯数が1ないしはそれ以上異
なるものである請求項1ないし4のいずれかに記載の固
体潤滑剤塗布歯車の表面平滑化方法。 - 【請求項6】 表面平滑化用歯車は少なくともそのかみ
合い面がフッ素樹脂で形成されている請求項1ないし5
のいずれかに記載の固体潤滑剤塗布歯車の表面平滑化方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04004996A JP3606488B2 (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 固体潤滑剤塗布歯車の表面平滑化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04004996A JP3606488B2 (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 固体潤滑剤塗布歯車の表面平滑化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09229165A true JPH09229165A (ja) | 1997-09-02 |
| JP3606488B2 JP3606488B2 (ja) | 2005-01-05 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP04004996A Expired - Fee Related JP3606488B2 (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 固体潤滑剤塗布歯車の表面平滑化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3606488B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1101979B1 (de) * | 1999-11-18 | 2004-12-22 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Getriebe, inbesondere für Ausgleichswellen von Brennkraftmaschine |
| JP2007270894A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Daido Metal Co Ltd | 摺動部材およびその被覆層形成方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2010121676A (ja) * | 2008-11-18 | 2010-06-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ウォームギア |
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| JPH01149058U (ja) * | 1988-04-07 | 1989-10-16 | ||
| JPH04244653A (ja) * | 1991-01-30 | 1992-09-01 | Toshiba Corp | 真空環境用歯車伝達機構 |
| JPH0914396A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-01-14 | Aisin Seiki Co Ltd | 金属歯車 |
-
1996
- 1996-02-27 JP JP04004996A patent/JP3606488B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2007270894A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Daido Metal Co Ltd | 摺動部材およびその被覆層形成方法 |
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|---|---|
| JP3606488B2 (ja) | 2005-01-05 |
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