JPH09229212A - 弁装置 - Google Patents
弁装置Info
- Publication number
- JPH09229212A JPH09229212A JP8037718A JP3771896A JPH09229212A JP H09229212 A JPH09229212 A JP H09229212A JP 8037718 A JP8037718 A JP 8037718A JP 3771896 A JP3771896 A JP 3771896A JP H09229212 A JPH09229212 A JP H09229212A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- valve body
- valve chamber
- seal ring
- thin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
トルクやシール性を安定して得られるようにする。 【解決手段】 弁室15を介して連通する複数の流通孔
16、17を有するハウジング14と、弁室15に回動
可能に嵌合されて各流通孔16、17を開閉する弁体1
8と、流通孔16、17の弁室側周縁部に形成された環
状の溝21、22に保持されて弁体18に弾圧接触する
環状のシールリング23、24は軸方向一端側に薄肉傾
斜部25、26を有し、薄肉傾斜部25、26は溝2
1、22に弾圧接触することにより曲げ変形する形状と
したことにより、部品の特別に厳しい寸法精度を必要と
せず、小さい作動トルクで駆動することができる。
Description
流体の流路開閉、流路切換、流量調節、混合等を行う弁
装置に関するものである。
63−104768号公報に開示されており、以下図を
参照して従来の弁装置について説明する。
びその弁室2を介して連通する複数の連通孔3、4を形
成し、上記弁室2に径方向の連通孔6を有するボール形
の弁体5を回動可能に嵌合させ、この弁体5を操作軸7
により所定方向に回動させて上記各連通孔3、4を開閉
する。上記連通孔3、4の弁室2側周縁部に環状の溝
8、9を形成するとともに、その溝8、9の開口側の周
縁部に薄肉の塑性変形部10、11を形成し、溝8、9
にOリング12、13を嵌合させて、上記塑性変形部1
0、11を変形させることにより、Oリング12、13
を押圧固定するとともに、そのOリング12、13を弁
体5方向への反発弾性が高まる形状に変形させる。
ような従来の弁装置においては、Oリング12、13が
圧縮されて溝8、9および塑性変形部10、11に囲繞
されているため、弁体5に接触する先端部12a、13
aの弾性変形量が低下し、弁体5の作動トルクが増大し
たり、シール機能が低下したりする問題点があった。特
に弁体5や溝8、9などの寸法ばらつきによって、Oリ
ング12、13の圧縮変形量すなわちつぶししろがばら
つき、作動トルクおよびシール性能が大きく変化する。
たとえば、Oリング12、13のつぶししろが僅か0.
3ミリメートル増すことによって作動トルクが1.5倍
にもなったり、逆につぶししろが僅か0.2ミリメート
ル減少すると弁漏れが発生するため、厳しい寸法精度を
必要とし、製造コストが嵩むという課題を有していた。
するために、弁室とその弁室を介して連通する複数の流
通孔を有するハウジングと、前記弁室に回動可能に嵌合
されて各流通孔を開閉する弁体と、前記流通孔の弁室側
周縁部に形成された環状の溝に保持されて前記弁体に弾
圧接触する環状のシールリングと、前記シールリングは
軸方向一端側に薄肉傾斜部を有し、前記薄肉傾斜部は前
記溝に弾圧接触することにより曲げ変形する形状とした
ものである。
法精度を必要とせず、小さい作動トルクで駆動すること
ができる。
て連通する複数の流通孔を有するハウジングと、前記弁
室に回動可能に嵌合されて各流通孔を開閉する弁体と、
前記流通孔の弁室側周縁部に形成された環状の溝に保持
されて前記弁体に弾圧接触する環状のシールリングと、
前記シールリングは軸方向一端側に薄肉傾斜部を有し、
前記薄肉傾斜部は前記溝に弾圧接触することにより曲げ
変形する形状としたものである。
弁体に弾圧接触してシール機能を有することで、弁体の
回動位置によって各流通孔を開閉し、流体の流路開閉、
流路切換、流量調節、混合等を行うことができる。その
環状のシールリングが曲げ変形する傾斜薄肉部を有する
形状であることにより、シールリングが、弁体および溝
に弾圧接触する度合いに応じて曲げ変形し、その弾圧接
触力の変化は僅かで、略一定した弾圧接触力になるよう
に作用する。
するための必要トルクを小さく安定できるとともに、少
々の部品寸法精度誤差があったり、組み付け誤差あるい
は摩耗等が発生しても、弁体とシールリングとの弾圧接
触力は略一定となり、弁体の作動トルクおよびシール機
能が長期に亘って安定化できる。
数の流通孔を有するハウジングと、前記弁室に回動可能
に嵌合されて各流通孔を開閉する球状の弁体と、前記流
通孔の弁室側周縁部に形成された環状の溝に保持されて
前記弁体に弾圧接触する円環状のシールリングと、前記
シールリングは軸方向一端側に薄肉傾斜部を有し、前記
薄肉傾斜部は前記溝に弾圧接触することにより曲げ変形
する形状としたものである。
に弾圧接触してシール機能を有することで、球状の弁体
の回動位置によって各流通孔を開閉し、流体の流路開
閉、流路切換、流量調節、混合等を行うことができる。
しかも、その環状のシールリングが曲げ変形する傾斜薄
肉部を有する形状であることにより、シールリングが、
弁体および溝に弾圧接触する度合いに応じて曲げ変形
し、その弾圧接触力の変化は僅かで、略一定した弾圧接
触力になるように作用する。
を作動するための必要トルクを小さく安定できるととも
に、少々の部品寸法精度の誤差があったり、組み付け誤
差あるいは摩耗等が発生しても、球状の弁体とシールリ
ングとの弾圧接触力は略一定となり、球状の弁体の低作
動トルクおよび高シール機能が長期に亘って安定化でき
る。
数の流通孔を有するハウジングと、前記弁室に回動可能
に嵌合されて各流通孔を開閉する円筒状の弁体と、前記
流通孔の弁室側周縁部に形成された環状の溝に保持され
て前記弁体に弾圧接触する略四角形の環状のシールリン
グと、前記シールリングは軸方向一端側に薄肉傾斜部を
有し、前記薄肉傾斜部は前記溝に弾圧接触することによ
り曲げ変形する形状としたものである。
体に弾圧接触してシール機能を有することで、円筒状の
弁体の回動位置によって各流通孔を開閉し、流体の流路
開閉、流路切換、流量調節、混合等を行うことができ
る。しかも、その環状のシールリングが曲げ変形する傾
斜薄肉部を有する形状であることにより、シールリング
が、弁体および溝に弾圧接触する度合いに応じて曲げ変
形し、その弾圧接触力の変化は僅かで、略一定した弾圧
接触力になるように作用する。
体を作動するための必要トルクを小さく安定できるとと
もに、少々の部品寸法精度の誤差があったり、組み付け
誤差あるいは摩耗等が発生しても、円筒状の弁体とシー
ルリングとの弾圧接触力は略一定となり、球状の弁体の
作動トルクおよびシール機能が長期に亘って安定化でき
る。
数の流通孔を有するハウジングと、前記弁室に回動可能
に嵌合されて各流通孔を開閉する弁体と、複数の前記流
通孔のうち前記弁体の外周部と対向する少なくとも1つ
の流通孔は、前記ハウジングに着脱できる継ぎ手部材に
設け、その流通孔の弁室側周縁部に形成された環状の溝
に保持されて前記弁体に弾圧接触する環状のシールリン
グと、前記シールリングは軸方向一端側に薄肉傾斜部を
有し、前記薄肉傾斜部は前記溝に弾圧接触することによ
り曲げ変形する形状としたものである。
部材の溝にセットし、流通孔を有するその継ぎ手部材を
ハウジングに挿入することにより、簡単に弁装置を組み
立てられ、かつ環状のシールリングが弁体に弾圧接触し
てシール機能を有することで、弁体の回動位置によって
各流通孔を開閉し、流体の流路開閉、流路切換、流量調
節、混合等を行うことができる。しかも、その環状のシ
ールリングが曲げ変形する傾斜薄肉部を有する形状であ
ることにより、シールリングが、弁体および溝に弾圧接
触する度合いに応じて曲げ変形し、その弾圧接触力の変
化は僅かで、略一定した弾圧接触力になるように作用す
る。
簡単で、弁体を作動するための必要トルクを小さく安定
できるとともに、少々の部品寸法精度の誤差があった
り、組み付け誤差あるいは摩耗等が発生しても、弁体と
シールリングとの弾圧接触力は略一定となり、弁体の作
動トルクおよびシール機能が長期に亘って安定化でき
る。
数の流通孔を有するハウジングと、前記弁室に回動可能
に嵌合されて各流通孔を開閉する弁体と、複数の前記流
通孔のうち少なくとも前記弁体の外周部と対向して湯流
入孔と水流入孔の2つの流通孔を形成し、それら2つの
流通孔の弁室側周縁部に形成された環状の溝に保持され
て前記弁体に弾圧接触する環状のシールリングと、前記
シールリングは軸方向一端側に薄肉傾斜部を有し、前記
薄肉傾斜部は前記溝に弾圧接触することにより曲げ変形
する形状としたものである。
接触してシール機能を有することで、弁体の回動位置に
よって湯および水の流通孔を開閉し、湯水の流路開閉、
流路切換、流量調節、混合等を行うことができる。しか
も、その環状のシールリングが曲げ変形する傾斜薄肉部
を有する形状であることにより、シールリングが、弁体
および溝に弾圧接触する度合いに応じて曲げ変形し、そ
の弾圧接触力の変化は僅かで、略一定した弾圧接触力に
なるように作用する。
開閉、流路切換、流量調節、混合等を行う弁体を作動す
るための必要トルクを小さく安定できるとともに、少々
の部品寸法精度の誤差があったり、組み付け誤差あるい
は摩耗等が発生しても、弁体とシールリングとの弾圧接
触力は略一定となり、弁体の作動トルクおよびシール機
能が長期に亘って安定化できる。
薄肉リップ形状に、また、弁体と弾圧接触する面を丸い
凸形状に形成した環状のシールリングを備えたものであ
る。
接触してシール機能を有することで、弁体の回動位置に
よって流体の流路開閉、流路切換、流量調節、混合等を
行うことができる。しかも、その環状のシールリングは
前記溝と弾圧接触する部分が曲げ変形する薄肉リップ形
状であることにより、シールリングが、弁体および溝に
弾圧接触する度合いに応じて曲げ変形し、その弾圧接触
力の変化は僅かで、略一定した弾圧接触力になるように
作用し、かつ、弁体と弾圧接触する面を丸い凸形状であ
ることにより、弁体の流通孔がシールリングを横切ると
き、前記弁体の流通孔の縁に前記シールリングの丸い凸
部が円滑に進入脱出するように作用する。
が円滑にできる。しかも、長期に亘って、優れたシール
性能と小さく安定した作動トルクを持続できる。
して説明する。 (実施例1)図1は本発明の実施例1の弁装置の要部縦
断面図である。
面図、図2(b)は図1のシールリングの平面図であ
る。
であり、内部に弁室15およびその弁室15を介して連
通する複数の流通孔16、17が形成されている。上記
弁室15に樹脂製かつ球状の弁体18を回動可能に嵌合
させる。この弁体18は連通孔19を径方向に有し、操
作軸20により回動されて、連通孔19を上記流通孔1
6、17に連通または非連通させることにより、その流
通孔16、17を開閉する。
部に環状の溝21、22を形成し、その溝21、22に
軟質合成樹脂、ゴム等からなる環状のシールリング2
3、24が挿入保持されている。このシールリング2
3、24は、図1および図2(a)に示すように、軸方
向一端側に傾斜薄肉部25、26を形成し、軸方向他端
側の先端部27、28は丸い凸形状に形成してある。そ
してシールリング23、24は、軸方向一端側の傾斜薄
肉部25、26が環状の溝21、22に弾圧接触し、軸
方向他端側の先端部27、28が弁体18に弾圧接触す
る構成である。
23、24が回動させる弁体18に弾圧接触してシール
機能を有することで、弁体18の回動位置によって各流
通孔16、17を開閉し、流体の流路開閉、流量調節等
を行うことができる。その環状のシールリング23、2
4が曲げ変形する傾斜薄肉部25、26を有する形状で
あることにより、シールリング23、24が、弁体18
および溝21、22に弾圧接触する度合いに応じて曲げ
変形し、その弾圧接触力の変化は僅かで、略一定した弾
圧接触力になるように作用する。
を作動するための必要トルクを小さく安定できるととも
に、少々の部品寸法精度誤差があったり、組み付け誤差
あるいは摩耗等が発生しても、弁体18とシールリング
23、24との弾圧接触力は略一定となり、弁体18の
低作動トルクおよび高シール機能が長期に亘って安定化
できる。
装置の要部縦断面図である。
面図、図2(b)は図3のシールリングの平面図であ
る。
であり、内部に弁室15およびその弁室15を介して連
通する複数の流通孔16、17、30が形成されてい
る。上記弁室15に樹脂製かつ球状の弁体31を回動可
能に嵌合させる。この弁体31はL字形の連通孔32を
有し、操作軸20により回動されて、連通孔32を上記
流通孔16と30や、17と30を連通または非連通さ
せることにより、その流通孔16または17と開閉およ
び切換する。
部に環状の溝21、22を形成し、その溝21、22に
軟質合成樹脂、ゴム等からなる環状のシールリング2
3、24が挿入保持されている。このシールリング2
3、24は、図3および図2(a)に示すように、軸方
向一端側に傾斜薄肉部25、26を形成し、軸方向他端
側の先端部27、28は丸い凸形状に形成してある。そ
してシールリング23、24は、軸方向一端側の傾斜薄
肉部25、26が環状の溝21、22に弾圧接触し、軸
方向他端側の先端部27、28が弁体31に弾圧接触す
る構成である。
23、24が球状の弁体31に弾圧接触してシール機能
を有することで、球状の弁体31の回動位置によって各
流通孔16、17を開閉し、流体の流路開閉、流路切
換、流量調節等を行うことができる。しかも、その環状
のシールリング23、24が曲げ変形する傾斜薄肉部2
5、26を有する形状であることにより、シールリング
23、24が、弁体31および溝21、22に弾圧接触
する度合いに応じて曲げ変形し、その弾圧接触力の変化
は僅かで、略一定した弾圧接触力になるように作用す
る。
を作動するための必要トルクを小さく安定できるととも
に、少々の部品寸法精度誤差があったり、組み付け誤差
あるいは摩耗等が発生しても、球状の弁体31とシール
リング23、24との弾圧接触力は略一定となり、弁体
31の低作動トルクおよび高シール機能が長期に亘って
安定化できる。
グ23、24は真円の環状にでき、異形状に比べて成形
しやすい。溝21、22に挿入組立するときも方向性が
なく組立しやすい。
装置の要部縦断面図である。
面図、図5(b)は図4のシールリングの平面図、図5
(c)は図4のシールリングの正面断面図である。
であり、内部に弁室15およびその弁室15を介して連
通する複数の流通孔16、17、34が形成されてい
る。上記弁室15に樹脂製かつ円筒状の弁体35を回動
可能に嵌合させる。この弁体35は連通孔36を有し、
操作軸37により回動されて、連通孔36を上記流通孔
16と34や、17と34を連通または非連通させるこ
とにより、その流通孔16または17と開閉および切換
する。
部に略四角形の環状の溝38、39を形成し、その溝3
8、39に軟質合成樹脂、ゴム等からなる略四角形の環
状のシールリング40、41が挿入保持されている。こ
のシールリング40、41は、図4および図5(c)に
示すように、軸方向一端側に傾斜薄肉部42、43を形
成し、軸方向他端側の先端部44、45は丸い凸形状に
形成してある。そしてシールリング40、41は、軸方
向一端側の傾斜薄肉部42、43が略四角形の環状の溝
38、39に弾圧接触し、軸方向他端側の先端部44、
45が弁体35に弾圧接触する構成である。
ールリング40、41が円筒状の弁体35に弾圧接触し
てシール機能を有することで、円筒状の弁体35の回動
位置によって各流通孔16、17を開閉し、流体の流路
開閉、流路切換、流量調節等を行うことができる。しか
も、その四角形の環状のシールリング40、41が曲げ
変形する傾斜薄肉部42、43を有する形状であること
により、シールリング40、41が、弁体35および溝
38、39に弾圧接触する度合いに応じて曲げ変形し、
その弾圧接触力の変化は僅かで、略一定した弾圧接触力
になるように作用する。
を作動するための必要トルクを小さく安定できるととも
に、少々の部品寸法精度誤差があったり、組み付け誤差
あるいは摩耗等が発生しても、円筒状の弁体35とシー
ルリング40、41との弾圧接触力は略一定となり、弁
体31の低作動トルクおよび高シール機能が長期に亘っ
て安定化できる。
比べて樹脂成形の金型が簡単であり、成形加工がしやす
く、寸法精度も得やすいので、安価にできてかつ漏れ等
の心配も少なくできる。
0、41が長方形に形成してあり、シールリング40、
41を溝38、39に挿入組立するとき、方向を間違う
ことがない。
装置の縦断面図である。
面図、図5(b)は図6のシールリングの平面図、図5
(c)は図6のシールリングの正面断面図である。
よび流入継ぎ手部48を有する流入部材であり、ハウジ
ング49の流入部挿入口50に挿入され、ビス止めされ
ている。51は円周上に略円形の連通孔52を有する樹
脂製の円筒状弁体であり、樹脂製のスペーサー53を介
して、流入部材46により位置決めされている。ここ
で、スペーサー53は、流体圧によって弁体51が流入
部材46に押しつけられて増加する摺動抵抗を軽減する
ためのものであるとともに、流体の弁体外周側への漏れ
を防止している。また弁体51はジョイント54を介し
て、弁駆動手段であるモータ55により、回転駆動する
構成である。
有し、ハウジング49に着脱できる継ぎ手部材であり、
フランジ60、61がハウジング49にビス止めされて
いる。また、継ぎ手部材56、57の端面には、環状の
溝62、63には、軟質合成樹脂、ゴム等からなる略四
角形の環状のシールリング40、41が挿入保持されて
いる。このシールリング40、41は、図6および図5
(c)に示すように、軸方向一端側に傾斜薄肉部42、
43を形成し、軸方向他端側の先端部44、45は丸い
凸形状に形成してある。そしてシールリング40、41
は、軸方向一端側の傾斜薄肉部42、43が略四角形の
環状の溝62、63に弾圧接触し、軸方向他端側の先端
部44、45が弁体51に弾圧接触する構成である。
り、操作部65からの入力信号に応じて、切換弁66の
開成、閉止、流路切換、流量調節の制御を行うものであ
る。ジョイント54には、弁体51にカム部67が設け
てあるとともに、ハウジング側に回転範囲を機械的に規
制するストッパー(図示せず)が設けられており、弁体
51が必要以上に回転しないようになっている。また、
制御器64が弁体51の閉止を確認できる手段として、
ジョイント54に磁性体(図示せず)を設けるととも
に、ハウジング側に弁閉止時に前記磁性体を検出するホ
ール素子(図示せず)を設けて、確実な弁制御を行うこ
とができる構成としている。
ング40、41を継ぎ手部材56、57の溝62、63
にセットし、流通孔58、59を有するその継ぎ手部材
56、57をハウジング49に挿入することにより、簡
単に弁装置を組み立てられ、かつ環状のシールリング4
0、41が弁体51に弾圧接触してシール機能を有する
ことで、弁体51の回動位置によって各流通孔58、8
9を開閉し、流体の流路開閉、流路切換、流量調節等を
行うことができる。たとえば、操作部65により流量設
定を行われた後、切換弁66の開成が選択されると、制
御器64は設定された流路および流量に応じてモータ5
5を駆動する。モータ55が回転すると、ジョイント5
4を介して、弁体51が回転し、選択された流路が開成
される。切換弁66が開成されると流体は、流通孔47
から弁体51の連通孔52を経て、流通孔59に流れる
ようになっている。
の流れがないため弁体51には静圧のみがかかるので、
軸線方向への力は釣り合っており、弁体51が軸線方向
には押しつけられない。しかし、切換弁66が開成され
ると弁体51内部が流路となるため弁体51を軸線方向
の下側に押す力はほぼ動圧のみとなり、弁体外周面を介
して伝わる軸線方向上側に押す力よりも小さくなる。従
って、弁体51は切換弁66が開成されると同時に上側
へ押しつけられる。スペーサー53はそのときの弁体5
1軸線方向上側への押しつけられることによる摺動摩擦
抵抗の増加を抑制するためのものである。なお、スペー
サー53はフッ素樹脂、超高分子量ポリエチレン等の高
摺動性の樹脂製とすることで、摺動摩擦をさらに低減で
きる。
げ変形する傾斜薄肉部42、43を有する形状であるこ
とにより、シールリング40、41が、弁体51および
溝62、63に弾圧接触する度合いに応じて曲げ変形
し、その弾圧接触力の変化は僅かで、略一定した弾圧接
触力になるように作用する。
が簡単で、弁体51を作動するための必要トルクを小さ
く安定できるとともに、少々の部品寸法精度の誤差があ
ったり、組み付け誤差あるいは摩耗等が発生しても、弁
体51とシールリング40、41との弾圧接触力は略一
定となり、弁体51の低作動トルクおよび高シール機能
が長期に亘って安定化できる。
め、モータ55の小型化、低コスト化を図ることができ
るとともに、モータ55を高速で回転することが可能と
なり、応答性を向上することができる。
装置の縦断面図である。
面図、図5(b)は図6のシールリングの平面図、図5
(c)は図6のシールリングの正面断面図である。
よび流出継ぎ手部70を有する流出部材であり、ハウジ
ング49にビス止めされている。71は円周上に複数の
連通孔72、73を有する樹脂製の円筒状弁体であり、
樹脂製のスペーサー53を介して、流出部材68により
位置決めされている。ここで、スペーサー53は、流体
圧によって弁体71が流出部材68に押しつけられて増
加する摺動抵抗を軽減するためのものであるとともに、
流体の弁体端面の漏れを防止している。また弁体71は
ジョイント54を介して、弁駆動手段であるモータ55
により、回転駆動する構成である。
孔75と水流入孔76を有し、ハウジング49に着脱で
きる継ぎ手部材であり、フランジ60、61がハウジン
グ49にビス止めされている。また、継ぎ手部材74、
75の端面の環状の溝77、78には、軟質合成樹脂、
ゴム等からなる略四角形の環状のシールリング40、4
1が挿入保持されている。このシールリング40、41
は、図7および図5(c)に示すように、軸方向一端側
に傾斜薄肉部42、43を形成し、軸方向他端側の先端
部44、45は丸い凸形状に形成してある。そしてシー
ルリング40、41は、軸方向一端側の傾斜薄肉部4
2、43が略四角形の環状の溝77、78に弾圧接触
し、軸方向他端側の先端部44、45が弁体71に弾圧
接触する構成である。
り、操作部80からの入力信号に応じて、混合弁81の
湯水の混合制御を行うものである。ジョイント54に
は、弁体71にカム部67が設けてあるとともに、ハウ
ジング側に回転範囲を機械的に規制するストッパー(図
示せず)が設けられており、弁体71が必要以上に回転
しないようになっている。また、制御器79が弁体71
の回転規制位置を確認できる手段として、ジョイント5
4に磁性体(図示せず)を設けるとともに、ハウジング
側に回転規制時に前記磁性体を検出するホール素子(図
示せず)を設けて、確実な弁制御を行うことができる構
成としている。また、混合湯の流出路である流通孔69
には、混合湯温を検出する温度検出手段が82が設けら
れている。制御器79は、操作部80の湯温設定手段
(図示せず)によって設定された設定湯温と、温度検出
手段82で検出された混合湯温の偏差を検出し、偏差が
小さくなる側にモータ55を駆動する構成としている。
は、給湯管(図示せず)および給水管(図示せず)から
の湯と水が、混合弁81の湯流入孔75および水流入孔
76にそれぞれ供給される。供給された湯と水は、弁体
71の連通孔72、73の開口面積に応じた混合比で混
合され、混合湯は流出路である流通孔69へ流出され
る。このとき、温度検出手段82は混合湯温を検出し、
制御器79は検出された混合湯温と予め操作部80の湯
温設定手段(図示せず)によって設定された設定温度と
の偏差を算出する。制御器79は、混合湯温が設定温度
より高い場合には水の混合比を増加する方向へ、また、
混合湯温が設定温度より低い場合には湯の混合比を増加
する方向に、偏差に応じてモータ55を駆動し、フィー
ドバック制御を行っている。湯温設定手段では、湯また
は水のみの設定も可能となっており、連通孔75または
連通孔76のみの開成が可能となっている。環状のシー
ルリング40、41が弁体71に弾圧接触してシール機
能を有することで、弁体71の回動位置によって湯およ
び水の流通孔75、76、すなわち湯水の流路開口度を
加減でき、湯水の流量調節、微妙な混合温度調節等を行
うことができる。しかも、その環状のシールリング4
0、41が曲げ変形する傾斜薄肉部42、43を有する
形状であることにより、シールリング40、41が、弁
体71および溝77、78に弾圧接触する度合いに応じ
て曲げ変形し、その弾圧接触力の変化は僅かで、略一定
した弾圧接触力になるように作用する。
路開閉、切換、流量調節、混合等を行う弁体71を作動
するための必要トルクを小さく安定できるとともに、少
々の部品寸法精度の誤差があったり、組み付け誤差ある
いは摩耗等が発生しても、弁体71とシールリング4
0、41との弾圧接触力は略一定となり、弁体71の低
作動トルクおよび高シール機能が長期に亘って安定化で
きる。
め、モータ55の小型化、低コスト化を図ることができ
るとともに、モータ55を高速で回転することが可能と
なり、高速の混合湯温制御により混合湯温の安定性を向
上することができる。
横断面図である。
は、溝77、78と弾圧接触する面は傾斜薄肉部42、
43を設け曲げ変形する薄肉リップ形状部83、84
を、また、弁体71と弾圧接触する先端部44、45は
丸い凸形状部85、86を備えている。
弾圧接触する部分が曲げ変形する薄肉リップ形状である
ことにより、シールリング40、41が、弁体71およ
び溝77、78に弾圧接触する度合いに応じて曲げ変形
し、その弾圧接触力の変化は僅かで、略一定した弾圧接
触力になるように作用し、かつ、弁体71と弾圧接触す
る先端部44、45が丸い凸形状であることにより、弁
体71の流通孔72、73がシールリング40、41を
横切るとき、弁体71の流通孔72、73の縁にシール
リング40、41の丸い凸部85、86が円滑に進入脱
出するように作用する。
の作動が円滑にでき、シールリング40、41の擦りき
ずの発生等も抑制でき、長期に亘って、優れた高シール
性能と小さく安定した作動トルクを持続することができ
る。
れば、次の効果が得られる。
グの軸方向一端側に薄肉傾斜部を設けることにより、弁
体を作動するための必要トルクを小さく安定できるとと
もに、少々の部品寸法精度誤差があったり、組み付け誤
差あるいは摩耗等が発生しても、弁体とシールリングと
の弾圧接触力は略一定となり、弁体の作動トルクおよび
シール機能が長期に亘って安定化できるという有利な効
果を有する。
孔を開閉する球状の弁体と、ハウジングの溝とに弾圧接
触するシールリングに薄肉傾斜部を設けたことにより、
特にボールバルブで作動トルクが小さく、シール性能に
優れた弁装置を提供することができる。また、弁体が球
状なので、シールリングは真円の環状にでき、異形状に
比べて成形しやすい。溝に挿入組立するときも方向性が
なく組立しやすいなどの有利な効果を有する。
弾圧接触するシールリングに薄肉傾斜部を設けたことに
より、特に円筒バルブで作動トルクが小さく、シール性
能に優れた弁装置を提供することができる。また、弁体
が円筒状なので、球状に比べて弁体の樹脂成形の金型が
簡単であり、成形加工がしやすく、寸法精度も得やすい
ので、安価にできるなどの有利な効果を有する。
の溝に、軸方向一端側に薄肉傾斜部を有したシールリン
グ設けたことにより、特に組み立てが簡単で作動トルク
が小さく、シール性能に優れた弁装置を提供することが
できる。
水流入孔の2つの流通孔を形成し、それら2つの流通孔
の弁室側周縁部に形成された環状の溝に保持されて、前
記弁体に弾圧接触する薄肉傾斜部を有したシールリング
を設けたことにより、特に湯水の混合バルブで作動トル
クが小さく、シール性能に優れた弁装置を提供すること
ができる。また、混合バルブで作動トルクが小さく、シ
ール性能に優れているため、微妙な混合温度調節を高速
にできる有利な効果を有する。
面は曲げ変形する薄肉リップ形状に、そして、弁体と弾
圧接触する面を丸い凸形状に形成したことにより、特に
弁体の作動が円滑にでき、作動トルクが小さく、シール
性能および耐久性能に優れた弁装置を提供することがで
きる。
図
図 (b)同シールリングの平面図
図
図
図 (b)同シールリングの平面図 (c)同装置に用いたシールリングの正面断面図
Claims (6)
- 【請求項1】弁室とその弁室を介して連通する複数の流
通孔を有するハウジングと、前記弁室に回動可能に嵌合
されて各流通孔を開閉する弁体と、前記流通孔の弁室側
周縁部に形成された環状の溝に保持されて前記弁体に弾
圧接触する環状のシールリングと、前記シールリングは
軸方向一端側に薄肉傾斜部を有し、前記薄肉傾斜部は前
記溝に弾圧接触することにより曲げ変形する形状とした
弁装置。 - 【請求項2】弁室とその弁室を介して連通する複数の流
通孔を有するハウジングと、前記弁室に回動可能に嵌合
されて各流通孔を開閉する球状の弁体と、前記流通孔の
弁室側周縁部に形成された環状の溝に保持されて前記弁
体に弾圧接触する円環状のシールリングと、前記シール
リングは軸方向一端側に薄肉傾斜部を有し、前記薄肉傾
斜部は前記溝に弾圧接触することにより曲げ変形する形
状とした弁装置。 - 【請求項3】弁室とその弁室を介して連通する複数の流
通孔を有するハウジングと、前記弁室に回動可能に嵌合
されて各流通孔を開閉する円筒状の弁体と、前記流通孔
の弁室側周縁部に形成された環状の溝に保持されて前記
弁体に弾圧接触する略四角形の環状のシールリングと、
前記シールリングは軸方向一端側に薄肉傾斜部を有し、
前記薄肉傾斜部は前記溝に弾圧接触することにより曲げ
変形する形状とした弁装置。 - 【請求項4】弁室とその弁室を介して連通する複数の流
通孔を有するハウジングと、前記弁室に回動可能に嵌合
されて各流通孔を開閉する弁体と、複数の前記流通孔の
うち前記弁体の外周部と対向する少なくとも1つの流通
孔は、前記ハウジングに着脱できる継ぎ手部材に設け、
その流通孔の弁室側周縁部に形成された環状の溝に保持
されて前記弁体に弾圧接触する環状のシールリングと、
前記シールリングは軸方向一端側に薄肉傾斜部を有し、
前記薄肉傾斜部は前記溝に弾圧接触することにより曲げ
変形する形状とした弁装置。 - 【請求項5】弁室とその弁室を介して連通する複数の流
通孔を有するハウジングと、前記弁室に回動可能に嵌合
されて各流通孔を開閉する弁体と、複数の前記流通孔の
うち少なくとも前記弁体の外周部と対向して湯流入孔と
水流入孔の2つの流通孔を形成し、それら2つの流通孔
の弁室側周縁部に形成された環状の溝に保持されて前記
弁体に弾圧接触する環状のシールリングと、前記シール
リングは軸方向一端側に薄肉傾斜部を有し、前記薄肉傾
斜部は前記溝に弾圧接触することにより曲げ変形する形
状とした弁装置。 - 【請求項6】シールリングは、溝と弾圧接触する面は曲
げ変形する薄肉リップ形状に、また、弁体と弾圧接触す
る面を丸い凸形状に形成した請求項1、2、3、4また
は5記載の弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8037718A JPH09229212A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8037718A JPH09229212A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 弁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09229212A true JPH09229212A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=12505301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8037718A Pending JPH09229212A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09229212A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002340204A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 湯水混合装置 |
| FR2856769A1 (fr) * | 2003-06-27 | 2004-12-31 | Daimler Chrysler Ag | Joint d'etancheite pour un tiroir rotatif d'un thermostat a refrigerant |
| JP2007010139A (ja) * | 2005-06-02 | 2007-01-18 | Kureha Corp | 回転式切換バルブ、切換バルブ装置、充填包装体製造装置及び充填包装体製造方法 |
| JP2007124730A (ja) * | 2005-10-25 | 2007-05-17 | Railway Technical Res Inst | パンタグラフの部品 |
| JP2007139010A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Kitz Corp | ボールバルブ |
| JP2009052640A (ja) * | 2007-08-27 | 2009-03-12 | Fuji Koki Corp | 切換弁 |
| JP2012127493A (ja) * | 2010-11-22 | 2012-07-05 | Yuutekku:Kk | 油圧シリンダ用制御弁 |
| JP2015096736A (ja) * | 2013-11-15 | 2015-05-21 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 流量制御弁 |
| CN111677912A (zh) * | 2020-06-15 | 2020-09-18 | 北京沄汇智能科技有限公司 | 浮沉实验重液分流装置 |
-
1996
- 1996-02-26 JP JP8037718A patent/JPH09229212A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002340204A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 湯水混合装置 |
| FR2856769A1 (fr) * | 2003-06-27 | 2004-12-31 | Daimler Chrysler Ag | Joint d'etancheite pour un tiroir rotatif d'un thermostat a refrigerant |
| JP2007010139A (ja) * | 2005-06-02 | 2007-01-18 | Kureha Corp | 回転式切換バルブ、切換バルブ装置、充填包装体製造装置及び充填包装体製造方法 |
| JP2007124730A (ja) * | 2005-10-25 | 2007-05-17 | Railway Technical Res Inst | パンタグラフの部品 |
| JP2007139010A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Kitz Corp | ボールバルブ |
| JP2009052640A (ja) * | 2007-08-27 | 2009-03-12 | Fuji Koki Corp | 切換弁 |
| JP2012127493A (ja) * | 2010-11-22 | 2012-07-05 | Yuutekku:Kk | 油圧シリンダ用制御弁 |
| JP2012159199A (ja) * | 2010-11-22 | 2012-08-23 | Yuutekku:Kk | 油圧シリンダ用制御弁 |
| JP2015096736A (ja) * | 2013-11-15 | 2015-05-21 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 流量制御弁 |
| CN111677912A (zh) * | 2020-06-15 | 2020-09-18 | 北京沄汇智能科技有限公司 | 浮沉实验重液分流装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2106559C1 (ru) | Смесительный клапан водопроводного крана | |
| EP1596110B1 (en) | Water mixing valve | |
| US11067181B2 (en) | Valve device | |
| JP3152129B2 (ja) | 弁装置 | |
| CN101203705A (zh) | 控制阀 | |
| US10795381B2 (en) | Flow-rate adjustable valve | |
| JPH09229212A (ja) | 弁装置 | |
| US10571031B2 (en) | Flow-rate adjustable valve | |
| US8109294B2 (en) | Valve cartridge with integral stop | |
| US4260129A (en) | Rotary spherical plug valve | |
| JPH1073170A (ja) | 手動レバーを備えた混合弁 | |
| JP2012031966A (ja) | 三方弁 | |
| US20060086397A1 (en) | Insertion part for inserting into a gas or liquid line | |
| CN1423735A (zh) | 温度调节的混合阀 | |
| KR20240118894A (ko) | 제어 밸브 | |
| US20110017327A1 (en) | Cartridge for a sanitary fitting | |
| US20070277889A1 (en) | Mixing valve | |
| KR100289421B1 (ko) | 마찰기구가 장착된 모터 및 이 모터를 이용한 유체의 유량제어장치 | |
| JP3753228B2 (ja) | 止水機能付き流量調整弁 | |
| JPH09166237A (ja) | 三方電動弁 | |
| JP3069300B2 (ja) | 湯水混合栓 | |
| US11402033B2 (en) | Pressing-controlled valve | |
| JPH01176864A (ja) | 湯水混合弁 | |
| JPH0729390Y2 (ja) | ガス器具用圧力調整器 | |
| KR200202917Y1 (ko) | 버터플라이 밸브의 고무시트 고정구조 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050215 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050301 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050418 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050622 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050719 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050818 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20050824 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20051014 |