JPH09229421A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH09229421A JPH09229421A JP8060104A JP6010496A JPH09229421A JP H09229421 A JPH09229421 A JP H09229421A JP 8060104 A JP8060104 A JP 8060104A JP 6010496 A JP6010496 A JP 6010496A JP H09229421 A JPH09229421 A JP H09229421A
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- panel
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Abstract
固定することができるとともに、部品点数を削減できる
空気調和機を提供する。 【解決手段】 ファン6が臨む開口10をパネル2に設
け、この開口10にはファンガード3を設けた空気調和
機であり、前記ファンガード3の周囲に複数の爪20を
設け、この爪20が嵌まり合う係止孔11、12を、前
記パネル2の開口10に周囲に設け、前記ファンガード
3は前記爪20を前記係止孔11、12に嵌め込んだ
後、ファンガード3を周方向に回転させることにより、
爪20と係止孔11、12とを係合させて固定する。
Description
をパネルに設け、この開口にはファンガードを設けた空
気調和機に関するものである。
ニットを冷媒配管で接続している。この種の室外ユニッ
トは、ファンが臨む開口をパネルに設け、この開口には
ファンガードを設けている。ファンガードは組み立ての
際にパネルに対して複数本のねじなどを用いて固定され
ている。
ンガードをパネルに対して固定する工数が多くなり、部
品点数も多くなるので、コスト高になるという問題があ
る。また、ファンガードの固定工程において、ねじの装
着を忘れるなどの可能性もある。
をワンタッチでパネルに対して固定することができ、部
品点数を削減できる空気調和機を提供する。
は、ファンが臨む開口をパネルに設け、この開口にはフ
ァンガードを設けた空気調和機において、前記ファンガ
ードの周囲に複数の爪を設け、この爪が嵌まり合う係止
孔を、前記パネルの開口の周囲に設け、前記ファンガー
ドは前記爪を前記係止孔に嵌め込んだ後、ファンガード
を周方向に回転させることにより、爪と係止孔とを係合
させて固定するものである。
をパネルの開口に対応してパネルに対して固定する場合
に、単にファンガードの爪を係止孔に嵌め込んだ後、フ
ァンガードを開口の周方向に回転させれば、爪と係止孔
とが係合できるので、簡単にファンガードはパネルに固
定することができる。しかも従来必要であった固定用の
複数のねじが不要であり、組み立て工数と部品点数を減
らすことができる。
口をパネルに設け、この開口にはファンガードを設けた
空気調和機において、前記ファンガードの周囲に複数の
爪を設け、この爪が嵌まり合うとともに、前記ファンガ
ードの回転方向に沿って除々に幅狭となる円弧状の係止
孔を、前記パネルの開口の周囲に設け、前記ファンガー
ドは前記爪を前記係止孔に嵌め込んだ後、ファンガード
を周方向に回転させることにより、爪と係止孔とを係合
させて固定するものである。
をパネルに対して回転するだけで、除々に幅狭となる円
弧係止孔にファンガードの爪を係合して固定できる。こ
れにより、ファンガードは緩まず、パネルから外れるこ
とはない。
口をパネルに設け、この開口にはファンガードを設けた
空気調和機において、前記ファンガードの周囲に複数の
爪を設け、この爪が嵌まり合うとともに、前記ファンガ
ードの回転方向に沿って除々に幅狭となる円弧状の係止
孔を、前記パネルの開口の周囲に、開口の周方向にほぼ
等間隔に複数設け、前記ファンガードは前記爪を前記係
止孔に嵌め込んだ後、ファンガードを周方向に回転させ
ることにより、爪と係止孔とを係合させて固定すること
を特徴とするものである。請求項3に記載の発明では、
周方向に均等に固定されるので、ファンガードはパネル
に対してしっかりと固定される。
記載のものにおいて、前記ファンガードは、前記爪と前
記係止孔とを係合させた後、ビスで固定されることを特
徴とするものである。これによれば、さらに必要に応じ
てビスでファンガードをパネルに固定するので、ファン
ガードはより確実にパネルに固定される。
を図面に基づいて説明する。
ユニット1はパネル2を有し、このパネル2は前側から
見て長方形である。このパネル2にはファンガード3が
着脱可能に固定される。図2は室外ユニット1の分解斜
視図であり、図2において室外ユニット1はパネル2、
コ字型の後部パネル4、底板5を有し、パネル2と後部
パネル4及び底板5で形成される空間には、ファン6、
ファンモータ7、圧縮機8、室外熱交換器9等が内蔵さ
れている。ファン6はファンモータ7の作動により、室
外熱交換器9の熱交換用に通風する。
の前面部2aから取り外した状態を示しており、ファン
6に対応する位置には円形の開口10が設けられてい
る。パネル2は前面部2aと上面部2bを有し、このパ
ネル2においては、開口10の周囲部にほぼ一定の間隔
をおいて複数の係止孔11、12が形成されている。符
号11、12に区別したのは、後述するように、二種類
の係止孔11、12の孔幅が若干異なるためである。こ
れらの係止孔11、12はほぼ同じ形状の係止孔であっ
て、各係止孔11、12は開口10の円周方向にそって
形成されている。
ように、幅広部11a、12aと嵌め込み部11b、1
2bを有し、幅広部11a、12aの幅Wは嵌め込み部
11b、12aの最も狭い幅Tの約2倍程度の大きさで
ある。嵌め込み部11b、12aはファンガード3の回
転方向Rに沿って除々に幅が狭くなる円弧状の係止孔で
ある。
うに、複数の爪20が設けられている。これらの爪20
は、図4乃至図6に示すように、基部22とこの基部2
2と一体になった係合部23を有し、この係合部23は
断面でみてほぼ3角形状になっている。各係合部23は
上記各係止孔11に対応した位置に形成されている。係
合部23の幅Dは幅広部11aの幅Wよりもやや小さ
く、係合部23の高さHは幅広部11aの高さhよりも
やや小さい。基部22の幅Sは嵌め込み部11bの最も
広い幅Tとほぼ同じ幅である。これら係止孔11のうち
係止孔12に嵌まり合う爪20(3ヶ所)の基部22の
幅のみ他の基部22の幅Sよりも多少大きめに形成され
る(理由は後述する)。なお、このファンガード3は金
属あるいはプラスチックなどで作られ、パネル2は金属
製である。
り付ける手順と取り外す手順とを、各図を参照して説明
する。
面部2aの開口10に対して、次の要領でファンガード
3を固定する。作業者がファンガード3を持って、図4
に示すように、ファンガード3の各爪20の係合部23
を、対応する係止孔11、12の幅広部11a、12a
に対してX方向に差し込み、さらにファンガード3を開
口10の周方向、つまりR方向(反時計方向)に所定角
度回転させる。
3は、嵌め込み部11b、12bにワンタッチでしっか
りと固定される。ここで係止孔12に嵌まり合う爪20
の基部22の幅Sは他の爪20の基部22の幅22より
も多少大きめに形成される。この大きめに形成された幅
Sが、ファンガード3を開口10の周方向へ所定角度回
転させるときの弾性力となり、これによりファンガード
3は確実に固定される。しかも、この大きめの幅Sが形
成された爪20は周方向に対して均等(90゜おき)に
設けられるので、ファンガード3の回転作業時には均等
に弾性力が働き固定時の作業のむらが発生しにくくなる
などの効果が得られる。。このようにしてファンガード
3がパネル2の前面部2aの開口10に対応して設定さ
れた後、必要に応じて、図1の1本のねじ40のみを用
いてファンガード3をパネル2の前面部2aに固定す
る。このようにすると、たとえ室外ユニット1が振動し
てもファンガード3がパネル2から外れることはない。
なお、ファンガード3には、その周方向にそってほぼ均
等に爪20が配置されており、これらの爪20がパネル
2の係止孔11に嵌合されるので、ファンガード3はそ
の周方向にそってほぼ均等に固定される。
するために、ファンガード3をパネル2の前面部2aか
ら取り外す場合には、1本のねじ40を取り外し、ファ
ンガード3をR1方向(時計方向)に回転すれば、図4
の爪20の係合部23が係止孔11の嵌め込み部11b
から幅広部11aに移動する。これにより、ファンガー
ド3はパネル2の前面部2aから簡単に取り外される。
ド3は、外周に配置されるリング部分301とこのリン
グ部分300につながる網状部分303とからなる。通
常のファンガード3では、リング部分301がかなり幅
広に形成されており、この幅広に形成された部分を通じ
てねじ止めするのが一般的である。この実施の形態によ
れば、ファンガード3の固定用のねじ40は一本で済む
ので、ねじを複数本必要としていた従来のものに比べ
て、上記のリング部分300はかなり幅狭にすることが
できるので、その分だけ材料を削減することができ、こ
れによりコストダウンを図ることができるなどの効果を
奏する。
許請求の範囲を逸脱しない範囲で種々の変形をすること
ができる。例えば、上記の実施の形態では、ファンガー
ド3は円形状であり、各爪20はこのファンガード3に
沿って円周方向に配置されているが、ファンガードが例
えば4角形あるいはそれ以上の多角形状であっても各爪
20は同様にして円形状に配置して、ファンガードを回
転することで前面部に固定するようにしてもよいことは
明白である。
ドをパネルの開口に対応してパネルに対して固定する場
合に、単にファンガードの爪を係止孔に嵌め込んだ後、
ファンガードを周方向に回転させれば、爪と係止孔とが
係合できる。このため、簡単にファンガードはパネルに
固定することができる。しかも従来必要であった固定用
の複数のねじが不要であり、部品点数を減らすことがで
きる。
をパネルに対して回転するだけで、除々に幅狭となる円
弧係止孔にファンガードの爪を係合して固定できる。こ
れにより、ファンガードは緩んでパネルから外れない。
に固定されるので、ファンガードはパネルに対してしっ
かりと固定される。
応じてビスでファンガードをパネルに固定することで、
ファンガードはより確実にパネルに固定される。
の一例を示す斜視図である。
らファンガードを取り除いた状態を示す正面図である。
す斜視図である。
側面図である。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 ファンが臨む開口をパネルに設け、この
開口にはファンガードを設けた空気調和機において、前
記ファンガードの周囲に複数の爪を設け、この爪が嵌ま
り合う係止孔を、前記パネルの開口の周囲に設け、前記
ファンガードは前記爪を前記係止孔に嵌め込んだ後、フ
ァンガードをこの開口の周方向に回転させることによ
り、爪と係止孔とを係合させて固定することを特徴とす
る空気調和機。 - 【請求項2】 ファンが臨む開口をパネルに設け、この
開口にはファンガードを設けた空気調和機において、前
記ファンガードの周囲に複数の爪を設け、この爪が嵌ま
り合うとともに、前記ファンガードの回転方向に沿って
除々に幅狭となる円弧状の係止孔を、前記パネルの開口
の周囲に設け、前記ファンガードは前記爪を前記係止孔
に嵌め込んだ後、ファンガードをこの開口の周方向に回
転させることにより、爪と係止孔とを係合させて固定す
ることを特徴とする空気調和機。 - 【請求項3】 ファンが臨む開口をパネルに設け、この
開口にはファンガードを設けた空気調和機において、前
記ファンガードの周囲に複数の爪を設け、この爪が嵌ま
り合うとともに、前記ファンガードの回転方向に沿って
除々に幅狭となる円弧状の係止孔を、前記パネルの開口
の周囲に、この開口の周方向にほぼ等間隔に複数設け、
前記ファンガードは前記爪を前記係止孔に嵌め込んだ
後、ファンガードを周方向に回転させることにより、爪
と係止孔とを係合させて固定することを特徴とする空気
調和機。 - 【請求項4】 前記ファンガードは、前記爪と前記係止
孔とを係合させた後、ビスで固定されることを特徴とす
る請求項1〜3に記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6010496A JP3789541B2 (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6010496A JP3789541B2 (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09229421A true JPH09229421A (ja) | 1997-09-05 |
| JP3789541B2 JP3789541B2 (ja) | 2006-06-28 |
Family
ID=13132470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6010496A Expired - Fee Related JP3789541B2 (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3789541B2 (ja) |
Cited By (5)
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|---|---|---|---|---|
| KR20070039718A (ko) * | 2005-10-10 | 2007-04-13 | 위니아만도 주식회사 | 에어컨의 실외기 패널 구조 |
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-
1996
- 1996-02-22 JP JP6010496A patent/JP3789541B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3789541B2 (ja) | 2006-06-28 |
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Legal Events
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