JPH09229752A - 粒子計量装置および粒子の計量方法 - Google Patents

粒子計量装置および粒子の計量方法

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JPH09229752A
JPH09229752A JP3186496A JP3186496A JPH09229752A JP H09229752 A JPH09229752 A JP H09229752A JP 3186496 A JP3186496 A JP 3186496A JP 3186496 A JP3186496 A JP 3186496A JP H09229752 A JPH09229752 A JP H09229752A
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JP
Japan
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particles
small
particle
diameter
measuring
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Pending
Application number
JP3186496A
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English (en)
Inventor
Katsumi Ioku
克己 井奥
Shiro Onishi
史郎 大西
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Mitsubishi Electric Engineering Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Electric Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 小径粒子と大径粒子とが混合した混合粒子の
重量を高精度で計量することができる粒子計量装置を得
る。 【解決手段】 粒子を大径粒子と小径粒子とにフルイ1
9で分粒し、最初に大径粒子を計量カップ35に供給し
て大径粒子の重量を荷重計36で計量し、この後小径粒
子を計量カップ35に供給して大径粒子と小径粒子との
混合粒子の重量を荷重計36で計量するようになってい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、小径粒子と大径
粒子とが混合した混合粒子の重量を計量する粒子の計量
方法およびその計量方法を用いて粒子を計量する粒子計
量装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9は従来の粒子計量装置の一例を示す
正面図、図10は図9の側面図であり、1は上部と下部
とがそれぞれ開口したロート状のタンク、2はタンク1
の下方部に配置されたスクリュー形状のフィーダ、3は
フィーダ2の先端部に配置され上部が開口した計量カッ
プ、4は計量カップ3の下部に設けられ計量カップ3内
の粒子の重量を計量する荷重計、5は荷重計4に連結さ
れたモータ、6は上部と下部とが開口したロート状の中
継カップ、7は中継カップ6の下方部に配置され、上部
が開口した取出し用カップである。
【0003】上記の粒子計量装置では、タンク1に投入
された粒子はフィーダ2によって計量カップ3に送り出
される。計量カップ3内の粒子の重量は荷重計4によっ
て連続的に計量され、その重量が設定値に達すると、フ
ィーダ2の作動は停止する。次に、モータ5の駆動によ
り計量カップ3を回転させ、計量カップ3内の粒子を中
継カップ6を通じて取出し用カップ7に移載する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記構成の粒子計量装
置は以上のように構成されており、粒子の径が例えば最
大12mmのときには、その重量精度は粒子径が12m
mの粒子に左右される、つまり例えば設定値が50.0
g±0.2g、12mmの粒子径の重量が0.5gであ
るとした場合、12mm径の粒子が計量カップ3内に最
後に供給されたときに計量値が設定値の範囲内に収まら
ないことが生じることがあり、高精度の計量ができない
という問題点があった。
【0005】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたもので、小径粒子と大径粒子とが混合し
た混合粒子の重量を高精度で計量することができる粒子
計量装置、および粒子の計量方法を提供するものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る粒子計量
装置は、粒子を貯留するタンクと、このタンクの下部に
設けられタンクから移送された粒子を大径粒子と小径粒
子とに分ける分粒手段と、この分粒手段の下部に設けら
れ分粒手段で分けられた小径粒子を貯留する小径粒子貯
留部と、この小径粒子貯留部に隣接して設けられ前記分
粒手段で分けられた大径粒子を貯留する大径粒子貯留部
と、この大径粒子貯留部の下部に設けられ大径粒子を移
送する大径粒子移送手段と、前記小径粒子貯留部の下部
に設けられ小径粒子を移送する小径粒子移送手段と、前
記大径粒子移送手段の下部に設けられ前記大径粒子移送
手段から移送される大径粒子を受け入れ、また前記小径
粒子移送手段から移送される小径粒子を受け入れる計量
カップと、この計量カップに設けられ前記粒子の重量を
計量する計量手段と、前記大径粒子移送手段の駆動によ
り前記大径粒子を前記計量カップに最初に移送し、前記
計量手段からの信号により大径粒子の重量が暫定目標値
に達した後、大径粒子移送手段の駆動を停止させ、その
後前記小径粒子移送手段の駆動により前記小径粒子を前
記計量カップに移送して前記計量手段からの信号により
前記粒子の重量が最終目標値に達した後前記小径粒子移
送手段の駆動を停止させる制御手段とを備えたものであ
る。
【0007】また、分粒手段は、回転可能なシャフト
と、このシャフトに固着され壁面に複数個の小孔を有す
る円筒状のシリンダと、このシリンダの内壁面に設けら
れ前記シリンダの回転に伴い粒子を前記大径粒子貯留部
に移送するリブとを備え、小径粒子は小孔を通じて小径
粒子貯留部に導かれるようになっているものである。
【0008】さらに、大径粒子移送手段は、外周面に螺
旋状の溝部が形成された大径スクリュー本体を有してお
り、小径粒子移送手段は、外周面に溝部の断面積よりも
小さな断面積の溝部が形成された小径スクリュー本体を
有しているものである。
【0009】また、計量手段は、歪ゲージ式荷重計であ
るものである。
【0010】また、この発明の粒子の計量方法は、粒子
を大径粒子と小径粒子とに分粒した後、前記大径粒子を
計量カップに供給して大径粒子の重量を計量し、その後
引き続き前記小径粒子を前記計量カップに供給して大径
粒子と小径粒子との混合粒子の重量を計量するものであ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.以下、この発明の実施の形態を説明す
る。図1はこの発明の実施の形態1を示す粒子計量装置
の正面図、図2は図1の側面図、図3は図1のケースを
除去した粒子計量装置の内部の構成図、図4は図3の側
面図である。
【0012】図において、10はケース、11はケース
10の後部に設けられプログラマブルコントローラが内
蔵された制御手段である制御盤、12は粒子を滞留させ
るためのタンクである。
【0013】13はタンク12の下部に設けられた中継
タンク、14、15、16は中継タンク内に設けられた
第1、第2および第3の仕切板、17は第1の仕切板1
4と第3の仕切板16とにより回転自在に支持されたシ
ャフト、18はタンク12の開口部12a側のシャフト
17の先端部に取り付けられ、粒子を移送する移送手段
としてのインペラ、14aは第1の仕切板14の下部に
形成された第1の窓部、15aは第2の仕切板15の下
部に形成された第2の窓部、19はシャフト17に固着
された分粒手段であるドラム型のフルイである。なお、
第1の仕切板14、第2の仕切板15および中継タンク
13の底部により小径粒子を貯留する小径粒子貯留部A
を構成している。また、第2の仕切板15、第3の仕切
板16および中継タンク13の底部により大径粒子を貯
留する大径粒子貯留部Bを構成している。23はシャフ
ト17の他端部に固着されたギヤ、24は中継タンク1
3の後方部に設けられギヤ23と噛合したギヤ(図示せ
ず)を回転駆動させるためのモータである。
【0014】図5はフルイ19の要部平面図、図6は図
5の正面半断面図であり、20はシャフト17に固着さ
れた断面十字形状の支持部、21は内壁面が支持部20
の先端部で固着されているとともに円筒形状をした複数
個の小孔21aを有するシリンダ、22はシリンダ21
の内壁面および支持部20に取り付けられた矩形状のリ
ブである。なお、フルイ19はシャフト17、支持部2
0、シリンダ21、リブ22、ギヤ23およびモータ2
4を備えている。
【0015】25は中継タンク13の下方部に設けられ
た小ケース、26は小ケース25内に設けられ図7に示
すように外周面に螺旋状の溝部26aが形成された小径
スクリュー本体、50は小径スクリュー本体26を囲む
筒部、27は小径スクリュー本体26の端部に設けられ
たギヤ28と噛合したギヤ(図示せず)を回転駆動させ
るための小径粒子送りモータである。なお、小径スクリ
ュー本体26、筒部50、ギヤ28および小径粒子送り
モータ27により小径粒子移送手段Cを構成している。
29はケース25内に設けられ図8に示すように外周面
に溝部26aよりも断面積が大きな溝部29aが形成さ
れた大径スクリュー本体、51は大径スクリュー本体2
9を囲む筒部、31は大径スクリュー本体29の端部に
設けられたギヤ30と噛合したギヤ(図示せず)を回転
駆動させるための大径粒子送りモータである。なお、大
径スクリュー本体29、筒部51、ギヤ30及び大径粒
子送りモータ31により大径粒子移送手段Dを構成して
いる。
【0016】32は小径粒子貯留部A内の小径粒子を小
径スクリュー本体26上に導く小径シュータ、33は大
径粒子貯留部B内の大径粒子を大径スクリュー本体29
上に導く大径シュータである。なお、小径スクリュー本
体26の溝部26aの断面積は大径スクリュー本体29
の溝部29aの断面積と比較して小さく、それだけ一回
の回転により送られる粒子の量は小さい。
【0017】35は小ケース25の下方部に設けられた
回転可能な計量カップ、36は計量カップ35の下部に
設けられ計量カップ35内の粒子の重量を計量するため
の計量手段としての歪ゲージ式の荷重計、37はフレー
ム38に回転可能に設けられているとともに荷重計36
の端部が取り付けられたブラケット、39はフレーム3
8に固定されているとともにゼネバギヤ(図示せず)を
介してブラケット37に連結された移載モータ、40は
ブラケット37の下方部でフレーム38に取り付けられ
たロート状の中継カップ、41は中継カップ40の下方
に置かれた取出し用カップ、42は取出し用カップ41
の近傍に置かれた排出用カップである。
【0018】次に、上記構成の粒子計量装置の動作につ
いて説明する。タンク12に投入された粒子、例えばフ
ェノール樹脂のペレットの原料(顆粒状)は、フルイモ
ータ24の駆動力で回転するインペラ18で第1の仕切
板14の窓部14aを通ってシリンダ21内に送り込ま
れる。シャフト17とともに回転するシリンダ21内で
は、小径粒子が小孔21aから下部に落下し、小径粒子
貯留部Aに貯留される。
【0019】小孔21aから落下しなかった大径粒子は
リブ22により第2の仕切板15の窓部15aを通じて
大径粒子貯留部Bに貯留される。大径粒子貯留部Bに貯
留された大径粒子は大径シュータ33を通じて大径スク
リュー本体29に導かれる。この大径粒子は大径スクリ
ュー本体29の大径粒子送りモータ31の駆動力による
回転で計量カップ35に送られる。計量カップ35内の
大径粒子は荷重計36により、連続的に計量され、計量
値が暫定目標値に達すると大径スクリュー本体29の回
転は停止する。その後、引き続き小径粒子送りモータ2
7の駆動力により小径スクリュー本体26が回転する。
この回転により小径粒子貯留部Aに貯留されていた小径
粒子は計量カップ35に送られる。この間も荷重計36
により計量カップ35内の粒子の重さが連続的に計量さ
れ、計量値が最終目標値に達すると小径スクリュー本体
26の回転を停止する。小径スクリュー本体26が停止
した後、あらためて荷重計36により粒子の重量を測定
し目標値内にあるかどうかを確認する。
【0020】なお、大径スクリュー本体29の回転によ
り大径粒子を計量カップ35に最初に移送し、荷重計3
5からの信号により大径粒子の重量が暫定目標値に達し
た後、大径粒子スクリュー本体29の回転を停止させ、
その後小径スクリュー本体26の回転により小径粒子を
計量カップ35に移送して計量カップ35からの信号に
より粒子の重量が最終目標値に達した後小径スクリュー
本体26の回転を停止させる一連の動作は制御盤11内
の制御手段であるプログラマブルコントローラ53で行
われる。
【0021】粒子の重量が目標設定値の範囲内であれ
ば、移載モータ39により計量カップ35を中継カップ
40側に135°回転し、粒子を中継カップ40を通っ
て取出し用カップ41に移載する。粒子の重量が目標設
定値の範囲外であれば、移載モータ39により計量カッ
プ35を排出用カップ42側に135°回転し、粒子を
排出用カップ42に移載する。
【0022】なお、上記の実施の形態では、分粒手段の
構成部分としてフルイ19の一部を構成する小孔21a
を有するシリンダ21を用いたが、ワイヤを網目状に編
み、円筒形状にしたものを用いてもよい。また、計量手
段として歪ゲージ式の荷重計を用いたが、バネ式の荷重
計または天秤ばかりを用いてもよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、粒子を大径粒子と小径粒子とに分粒し、最初に大径
粒子を計量カップに供給して大径粒子を計量し、その後
小径粒子を計量カップに供給して粒子を計量するように
したので、小径粒子により粒子の重量の微調整が可能と
なり、精度の高い計量が可能となる。
【0024】また、分粒手段は、シリンダの回転に伴
い、大径粒子と小径粒子との混合粒子を撹拌されながら
小径粒子が小孔から落下するようになっているので、分
粒の効率を上げることができるとともに、小孔の目詰ま
りを減少させることができる。また、水平運動または垂
直運動により分粒する場合と比較して振動が小さいた
め、計量手段は振動の影響を受けにくい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の一実施の形態を示す粒子計量装置
の正面図である。
【図2】 図1の側面図である。
【図3】 図1の粒子計量装置の内部の構成図である。
【図4】 図3の側面図である。
【図5】 図3のフルイの平面図である。
【図6】 図5の正面半断面図である。
【図7】 図3の小径粒子移送手段の断面図である。
【図8】 図3の大径粒子移送手段の断面図である。
【図9】 従来の粒子計量装置の正面図である。
【図10】 図9の側面図である。
【符号の説明】
11 制御盤、12 タンク、13 中継タンク、14
第1の仕切板、15第2の仕切板、16 第3の仕切
板、17 シャフト、18 インペラ、19フルイ、2
1 シリンダ、22 リブ、23 ギヤ、24 フルイ
モータ、25 小ケース、26 小径スクリュー本体、
27 小径粒子送りモータ、28ギヤ、29 大径スク
リュー本体、30 ギヤ、31 大径粒子送りモータ、
35 計量カップ、36 荷重計、53 プログラマブ
ルコントローラ、A 小径粒子貯留部、B 大径粒子貯
留部、C 小径粒子移送手段、D 大径粒子移送手段。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 粒子を貯留するタンクと、 このタンクの下部に設けられタンクから移送された粒子
    を大径粒子と小径粒子とに分ける分粒手段と、 この分粒手段の下部に設けられ分粒手段で分けられた小
    径粒子を貯留する小径粒子貯留部と、 この小径粒子貯留部に隣接して設けられ前記分粒手段で
    分けられた大径粒子を貯留する大径粒子貯留部と、 この大径粒子貯留部の下部に設けられ前記大径粒子を移
    送する大径粒子移送手段と、 前記小径粒子貯留部の下部に設けられ小径粒子を移送す
    る小径粒子移送手段と、 前記大径粒子移送手段の下部
    に設けられ前記大径粒子移送手段から移送される大径粒
    子を受け入れ、また前記小径粒子移送手段から移送され
    る小径粒子を受け入れる計量カップと、 この計量カップに設けられ前記粒子の重量を計量する計
    量手段と、 前記大径粒子移送手段の駆動により前記大径粒子を前記
    計量カップに最初に移送し、前記計量手段からの信号に
    より大径粒子の重量が暫定目標値に達した後、大径粒子
    移送手段の駆動を停止させ、その後前記小径粒子移送手
    段の駆動により前記小径粒子を前記計量カップに移送し
    て前記計量手段からの信号により前記粒子の重量が最終
    目標値に達したとき前記小径粒子移送手段の駆動を停止
    させる制御手段とを備えた粒子計量装置。
  2. 【請求項2】 前記分粒手段は、回転可能なシャフト
    と、このシャフトに固着され壁面に複数個の小孔を有す
    る円筒状のシリンダと、このシリンダの内壁面に設けら
    れ前記シリンダの回転に伴い前記粒子を前記大径粒子貯
    留部に移送するリブとを備え、前記小径粒子は前記小孔
    を通じて前記小径粒子貯留部に導かれるようになってい
    る請求項1記載の粒子計量装置。
  3. 【請求項3】 前記大径粒子移送手段は、外周面に螺旋
    状の溝部が形成された大径スクリュー本体を有してお
    り、前記小径粒子移送手段は、外周面に前記溝部の断面
    積よりも小さな断面積の溝部が形成された小径スクリュ
    ー本体を有している請求項1または請求項2記載の粒子
    計量装置。
  4. 【請求項4】 前記計量手段は、歪ゲージ式荷重計であ
    る請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の粒子計量
    装置。
  5. 【請求項5】 粒子を大径粒子と小径粒子とに分粒する
    工程と、最初に前記大径粒子を計量カップに供給して大
    径粒子の重量を計量する工程と、その後引き続き前記小
    径粒子を前記計量カップに供給して大径粒子と小径粒子
    との混合粒子の重量を計量する工程とを有する粒子の計
    量方法。
JP3186496A 1996-02-20 1996-02-20 粒子計量装置および粒子の計量方法 Pending JPH09229752A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6458449B1 (en) * 1999-09-15 2002-10-01 Hazen Paper Company Inkjet printable holographic paper
CN110449348A (zh) * 2019-08-27 2019-11-15 内蒙古自治区水利水电勘测设计院 一种混凝土骨料分离装置及其分离方法

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