JPH09230070A - 時間補正装置およびこれを利用した時間補正システム - Google Patents
時間補正装置およびこれを利用した時間補正システムInfo
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- JPH09230070A JPH09230070A JP4159896A JP4159896A JPH09230070A JP H09230070 A JPH09230070 A JP H09230070A JP 4159896 A JP4159896 A JP 4159896A JP 4159896 A JP4159896 A JP 4159896A JP H09230070 A JPH09230070 A JP H09230070A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 時計内蔵型電子装置において、サマータイム
等の時刻の更新を容易にする。 【解決手段】 内部時刻計時部2と、調時に関する情報
を記憶する調時情報記憶部3と、調時情報を設定するた
めの調時情報設定部8と、調時情報を表示するための調
時情報表示部9と、調時情報設定部8により調時動作が
有効であるときには内部時刻計時部2と調時情報記憶部
3に基づき現在時刻を算出する調時部6と、調時部6の
出力に基づき時刻を表示する現在時刻表示部7とを備え
ている。
等の時刻の更新を容易にする。 【解決手段】 内部時刻計時部2と、調時に関する情報
を記憶する調時情報記憶部3と、調時情報を設定するた
めの調時情報設定部8と、調時情報を表示するための調
時情報表示部9と、調時情報設定部8により調時動作が
有効であるときには内部時刻計時部2と調時情報記憶部
3に基づき現在時刻を算出する調時部6と、調時部6の
出力に基づき時刻を表示する現在時刻表示部7とを備え
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子炊飯ジャー
や、自動湯張り機能付き給湯器等のように内部時計に基
づき動作する時計内蔵型電子機器に関するものである。
や、自動湯張り機能付き給湯器等のように内部時計に基
づき動作する時計内蔵型電子機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の時間補正装置は、特開平4
−257653号公報に示すようなものが一般的であっ
た。以下、その一例である電気温水器29の構成につい
て図6を参照しながら説明する。図6において、電気温
水器29は、サマータイムのオン、オフの設定を行うサ
マータイムスイッチ30と、時刻を計時する内部時刻計
時部31と、サマータイムスイッチ30および内部時刻
計時部31からの信号により調時を行う調時部32と、
調時部32からの信号に基づき現在時刻を表示する時刻
表示部33と、調時部32からの時間情報に基づき電気
温水器29の沸き上げ制御を行う制御部34とから構成
されている。
−257653号公報に示すようなものが一般的であっ
た。以下、その一例である電気温水器29の構成につい
て図6を参照しながら説明する。図6において、電気温
水器29は、サマータイムのオン、オフの設定を行うサ
マータイムスイッチ30と、時刻を計時する内部時刻計
時部31と、サマータイムスイッチ30および内部時刻
計時部31からの信号により調時を行う調時部32と、
調時部32からの信号に基づき現在時刻を表示する時刻
表示部33と、調時部32からの時間情報に基づき電気
温水器29の沸き上げ制御を行う制御部34とから構成
されている。
【0003】まず、サマータイムの概要について説明す
る。サマータイムは、夏期の日照時間が長い一定期間
(例えば、7月1日から9月1日の間)だけ、一斉に時
間を一定時間(一般に1時間)だけ進ませることにより
活動時間帯を変更して、時間の有効活用を図ると共に、
エネルギー消費量を押さえようというものである。以
下、7月1日午前0時から9月1日午前0時の間に1時
間だけ時計を進ませるサマータイムが適用された場合を
例に説明を行う。
る。サマータイムは、夏期の日照時間が長い一定期間
(例えば、7月1日から9月1日の間)だけ、一斉に時
間を一定時間(一般に1時間)だけ進ませることにより
活動時間帯を変更して、時間の有効活用を図ると共に、
エネルギー消費量を押さえようというものである。以
下、7月1日午前0時から9月1日午前0時の間に1時
間だけ時計を進ませるサマータイムが適用された場合を
例に説明を行う。
【0004】次に、上記時間補正装置の一例である電気
温水器29の動作について説明する。電気温水器29に
おいてサマータイムスイッチ30がオフ状態であるとき
には、1年を通じて調時部32は内部時刻計時部31か
ら時刻データを加減算することなく出力する。そのた
め、時刻表示部33は通常通りの時刻表示を行い、ま
た、制御部34は、調時部32からの時刻信号に基づき
電気温水器29の沸き上げ制御を行う。
温水器29の動作について説明する。電気温水器29に
おいてサマータイムスイッチ30がオフ状態であるとき
には、1年を通じて調時部32は内部時刻計時部31か
ら時刻データを加減算することなく出力する。そのた
め、時刻表示部33は通常通りの時刻表示を行い、ま
た、制御部34は、調時部32からの時刻信号に基づき
電気温水器29の沸き上げ制御を行う。
【0005】一方、サマータイムスイッチ30が オン
状態であるときには、サマータイムが開始される7月1
日の午前0時になると、調時部32は、内部時刻計時部
31の現在時刻に一時間加算し出力する。その結果、時
刻表示部33の表示は、6月30日午後11時59分5
9秒から、7月1日午前1時00秒に切り替わり、現在
時刻表示が1時間進められる。このとき内部時刻計時部
31の時刻は変更されることなく現在時刻表示のみが変
更される。そして、制御部34は調時部32からの時刻
情報に基づき電気温水器29の沸き上げ制御を行う。ま
た、サマータイムが終了する9月1日午前0時になる
と、調時部は32は、内部時刻計時部31の現在時刻に
一時間加算するのを終了し、内部時刻計時部31の時刻
をそのまま出力する。その結果、時刻表示部33では、
8月31日午後11時59分59秒から8月31日午後
11時00分に切り替わり、現在時刻表示が1時間遅ら
される。そして、制御部34は調時部32からの時刻情
報に基づき電気温水器29の沸き上げ制御を行う。
状態であるときには、サマータイムが開始される7月1
日の午前0時になると、調時部32は、内部時刻計時部
31の現在時刻に一時間加算し出力する。その結果、時
刻表示部33の表示は、6月30日午後11時59分5
9秒から、7月1日午前1時00秒に切り替わり、現在
時刻表示が1時間進められる。このとき内部時刻計時部
31の時刻は変更されることなく現在時刻表示のみが変
更される。そして、制御部34は調時部32からの時刻
情報に基づき電気温水器29の沸き上げ制御を行う。ま
た、サマータイムが終了する9月1日午前0時になる
と、調時部は32は、内部時刻計時部31の現在時刻に
一時間加算するのを終了し、内部時刻計時部31の時刻
をそのまま出力する。その結果、時刻表示部33では、
8月31日午後11時59分59秒から8月31日午後
11時00分に切り替わり、現在時刻表示が1時間遅ら
される。そして、制御部34は調時部32からの時刻情
報に基づき電気温水器29の沸き上げ制御を行う。
【0006】このように、サマータイム時間補正機能付
き電気温水器29では、サマータイムスイッチ30を設
けることにより正確な時間を計時する。そして、正確な
時刻を計時することにより、常に夜間料金が適用される
時間帯に沸き上げ制御を行わせ、利用者の経済性を図っ
ている。
き電気温水器29では、サマータイムスイッチ30を設
けることにより正確な時間を計時する。そして、正確な
時刻を計時することにより、常に夜間料金が適用される
時間帯に沸き上げ制御を行わせ、利用者の経済性を図っ
ている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、次のような課題があった。1)複数年に渡
ってサマータイムが施行された場合、サマータイムスイ
ッチがオン状態に放置される可能性があり、その場合サ
マータイムが中断された後でも調時部が誤ってサマータ
イムを現在時刻として出力するため、誤った時刻をもと
に電子機器が制御され、利用者が不利益を被る。2)家
庭内には、時計内蔵型電子機器が数多くあり、サマータ
イムが実施された場合には、サマータイムの開始、終了
時に時間調整だけでも非常に手間がかかる。
の構成では、次のような課題があった。1)複数年に渡
ってサマータイムが施行された場合、サマータイムスイ
ッチがオン状態に放置される可能性があり、その場合サ
マータイムが中断された後でも調時部が誤ってサマータ
イムを現在時刻として出力するため、誤った時刻をもと
に電子機器が制御され、利用者が不利益を被る。2)家
庭内には、時計内蔵型電子機器が数多くあり、サマータ
イムが実施された場合には、サマータイムの開始、終了
時に時間調整だけでも非常に手間がかかる。
【0008】本発明は上記課題を解決するもので、1)
時計内蔵電子機器において、サマータイムを自動調時す
るモードである場合には、それを明示することにより、
利用者に内蔵時計のモード判別を容易にし、2)サマー
タイムの設定期間を複数年に渡って設定可能とすること
により、サマータイムを設定する手間を省くと共に、サ
マータイム設定解除忘れを防止し、3)複数の時計内蔵
電子機器の設定においては時間補正システムを提示する
ことにより手動調時の手間を省き、4)また、外部から
自動的に調時を行うシステムを提案することによって常
に正しい現在時刻に基づいて機器が動作させ、現在時刻
がくるうことによって利用者が被る不利益をなくし、利
便性を向上させることを目的としたものである。
時計内蔵電子機器において、サマータイムを自動調時す
るモードである場合には、それを明示することにより、
利用者に内蔵時計のモード判別を容易にし、2)サマー
タイムの設定期間を複数年に渡って設定可能とすること
により、サマータイムを設定する手間を省くと共に、サ
マータイム設定解除忘れを防止し、3)複数の時計内蔵
電子機器の設定においては時間補正システムを提示する
ことにより手動調時の手間を省き、4)また、外部から
自動的に調時を行うシステムを提案することによって常
に正しい現在時刻に基づいて機器が動作させ、現在時刻
がくるうことによって利用者が被る不利益をなくし、利
便性を向上させることを目的としたものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の時間補正装置に
おいては時間を計時する内部時刻計時部と、調時情報を
記憶する調時情報記憶部と、調時スイッチの状態を表示
する補助表示部と、調時スイッチを入れると内部時刻計
時部と調時情報記憶部に基づき現在時刻を算出する調時
部と、この調時部からの時刻信号を表示する現在時刻表
示部を設けたものである。この本発明によれば、例えば
サマータイムの複数年にわたる設定管理が容易になると
いう効果が得られる。
おいては時間を計時する内部時刻計時部と、調時情報を
記憶する調時情報記憶部と、調時スイッチの状態を表示
する補助表示部と、調時スイッチを入れると内部時刻計
時部と調時情報記憶部に基づき現在時刻を算出する調時
部と、この調時部からの時刻信号を表示する現在時刻表
示部を設けたものである。この本発明によれば、例えば
サマータイムの複数年にわたる設定管理が容易になると
いう効果が得られる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明は上記目的を達成するため
に、第1の発明の時間補正装置においては、時間を計時
する内部時刻計時部と、調時に関する情報を記憶する調
時情報記憶部と、調時動作の有効、無効を設定する調時
スイッチ部と、調時スイッチ部の状態を表示する補助表
示部と、調時スイッチ部が有効であるときには内部時刻
計時部と調時情報記憶部に基づき現在時刻を算出する調
時部と、調時部から出力される時刻を表示する現在時刻
表示部とを設けた構成としてある。
に、第1の発明の時間補正装置においては、時間を計時
する内部時刻計時部と、調時に関する情報を記憶する調
時情報記憶部と、調時動作の有効、無効を設定する調時
スイッチ部と、調時スイッチ部の状態を表示する補助表
示部と、調時スイッチ部が有効であるときには内部時刻
計時部と調時情報記憶部に基づき現在時刻を算出する調
時部と、調時部から出力される時刻を表示する現在時刻
表示部とを設けた構成としてある。
【0011】第2の発明の時間補正装置においては、時
間を計時する内部時刻計時部と、調時に関する情報を記
憶する調時情報記憶部と、調時情報記憶部の調時情報を
設定するための調時情報設定部と、調時情報記憶部の調
時情報を表示するための調時情報表示部と、内部時刻計
時部と調時情報記憶部に基づき現在時刻を算出する調時
部と、調時部の出力に基づき時刻を表示する現在時刻表
示部とを設けた構成としてある。
間を計時する内部時刻計時部と、調時に関する情報を記
憶する調時情報記憶部と、調時情報記憶部の調時情報を
設定するための調時情報設定部と、調時情報記憶部の調
時情報を表示するための調時情報表示部と、内部時刻計
時部と調時情報記憶部に基づき現在時刻を算出する調時
部と、調時部の出力に基づき時刻を表示する現在時刻表
示部とを設けた構成としてある。
【0012】第3の発明の時間補正システムにおいて
は、基準となる現在時刻を保持する主装置と、主装置か
らの時間情報により時刻を更新する従装置と、主装置と
従装置間でデータ伝送を行うための信号伝送手段とを設
けた構成としており、信号伝送手段は無線信号を用いて
いる。
は、基準となる現在時刻を保持する主装置と、主装置か
らの時間情報により時刻を更新する従装置と、主装置と
従装置間でデータ伝送を行うための信号伝送手段とを設
けた構成としており、信号伝送手段は無線信号を用いて
いる。
【0013】第4の発明の時間補正システムにおいて
は、基準となる現在時刻を保持する主装置と、主装置か
らの時間情報により時刻を更新する従装置と、主装置と
従装置間でデータ伝送を行うための信号伝送手段とを設
けた構成としており、信号伝送手段は電力線を用いてい
る。
は、基準となる現在時刻を保持する主装置と、主装置か
らの時間情報により時刻を更新する従装置と、主装置と
従装置間でデータ伝送を行うための信号伝送手段とを設
けた構成としており、信号伝送手段は電力線を用いてい
る。
【0014】第5の発明の時間補正システムにおいて
は、通信回線と、通信回線から時間情報を取り出す時間
情報取り出し部と、時間情報取り出し部からの時間情報
に基づき主装置の調時を行う主装置調時部と、主装置か
らの時間情報により時刻を更新する従装置と、主装置と
従装置間でデータ伝送を行うための信号伝送手段とを設
けた構成としている。
は、通信回線と、通信回線から時間情報を取り出す時間
情報取り出し部と、時間情報取り出し部からの時間情報
に基づき主装置の調時を行う主装置調時部と、主装置か
らの時間情報により時刻を更新する従装置と、主装置と
従装置間でデータ伝送を行うための信号伝送手段とを設
けた構成としている。
【0015】第6の発明の時間補正システムにおいて
は、テレビを含む放送信号源と、放送信号源から時間情
報を取り出す時間情報取り出し部と、時間情報取り出し
部からの時間情報に基づき主装置の調時を行う主装置調
時部と、主装置からの時間情報により時刻を更新する従
装置と、主装置と従装置間でデータ伝送を行うための信
号伝送手段とを設けた構成としている。
は、テレビを含む放送信号源と、放送信号源から時間情
報を取り出す時間情報取り出し部と、時間情報取り出し
部からの時間情報に基づき主装置の調時を行う主装置調
時部と、主装置からの時間情報により時刻を更新する従
装置と、主装置と従装置間でデータ伝送を行うための信
号伝送手段とを設けた構成としている。
【0016】上記構成によって、第1の発明において
は、内部時刻計時部が内部の時刻を計時し、調時情報記
憶部が調時情報を記憶し、調時スイッチ部が有効である
場合には、補助表示部に調時スイッチが有効であること
が明示でき、調時部が内部時刻計時部と調時情報記憶部
に基づいて現在時刻を算出し、現在時刻表示部が調時部
の出力時刻を表示する。また、調時スイッチ部が無効で
ある場合には、補助表示部が調時スイッチの無効を表示
し、調時部が内部時刻計時部の時刻を加減算することな
く出力し、現在時刻表示が調時部の出力時刻を表示す
る。
は、内部時刻計時部が内部の時刻を計時し、調時情報記
憶部が調時情報を記憶し、調時スイッチ部が有効である
場合には、補助表示部に調時スイッチが有効であること
が明示でき、調時部が内部時刻計時部と調時情報記憶部
に基づいて現在時刻を算出し、現在時刻表示部が調時部
の出力時刻を表示する。また、調時スイッチ部が無効で
ある場合には、補助表示部が調時スイッチの無効を表示
し、調時部が内部時刻計時部の時刻を加減算することな
く出力し、現在時刻表示が調時部の出力時刻を表示す
る。
【0017】第2の発明においては、調時部が、内部時
刻計時部と調時情報記憶部に基づき現在時刻を算出し、
現在時刻表示部は調時部から出力される時刻を表示する
が、調時情報記憶部の調時情報は、調時設定部から入力
することでき、調時情報表示部により調時情報の設定内
容を見ることができる。
刻計時部と調時情報記憶部に基づき現在時刻を算出し、
現在時刻表示部は調時部から出力される時刻を表示する
が、調時情報記憶部の調時情報は、調時設定部から入力
することでき、調時情報表示部により調時情報の設定内
容を見ることができる。
【0018】第3の発明においては、主装置が正しい現
在時刻を保有し、従装置は無線信号を媒体とした信号伝
送手段により主装置から時間情報を受信し、従装置の時
刻更新を行うことができる。
在時刻を保有し、従装置は無線信号を媒体とした信号伝
送手段により主装置から時間情報を受信し、従装置の時
刻更新を行うことができる。
【0019】第4の発明においては、主装置が正しい現
在時刻を保有し、従装置は電力線を媒体とした信号伝送
手段により主装置から時間情報を受信し、従装置の時刻
更新を行うことができる。
在時刻を保有し、従装置は電力線を媒体とした信号伝送
手段により主装置から時間情報を受信し、従装置の時刻
更新を行うことができる。
【0020】第5の発明においては、主装置は信号伝送
手段により従装置の時刻を更新するが、主装置の調時は
時間取り出し部が通信回線から時間情報を取り出し、そ
の出力に基づいて主装置調時部が行うように動作する。
手段により従装置の時刻を更新するが、主装置の調時は
時間取り出し部が通信回線から時間情報を取り出し、そ
の出力に基づいて主装置調時部が行うように動作する。
【0021】第6の発明においては、主装置は信号伝送
手段により従装置の時刻を更新するが、主装置の調時は
時間取り出し部がテレビ等の放送信号源から時間情報を
取り出し、その出力に基づいて主装置調時部が行うよう
に動作する。
手段により従装置の時刻を更新するが、主装置の調時は
時間取り出し部がテレビ等の放送信号源から時間情報を
取り出し、その出力に基づいて主装置調時部が行うよう
に動作する。
【0022】以下、本発明の時間補正装置および時間補
正システムがサマータイムの補正を行う場合の動作につ
いて説明する。ここでは、サマータイムが1996年か
ら1997年の2年間だけ、7月1日午前0時から9月
1日午前0時の期間中は1時間時刻を進ませるように施
行されたとして説明を行う。
正システムがサマータイムの補正を行う場合の動作につ
いて説明する。ここでは、サマータイムが1996年か
ら1997年の2年間だけ、7月1日午前0時から9月
1日午前0時の期間中は1時間時刻を進ませるように施
行されたとして説明を行う。
【0023】まず、第1の発明の時間補正装置の一実施
例を図1を参照しながら説明する。図1において、2は
装置内部で時間を計時する内部時刻計時部、3は調時に
関する情報を記憶する調時情報記憶部、4は調時動作の
有効、無効を設定する調時スイッチ部、5は調時スイッ
チ部の状態を表示する補助表示部、6は調時スイッチ部
が有効であるときには内部時刻計時部と調時情報記憶部
に基づき現在時刻を算出する調時部、6は調時部から出
力される時刻を表示する現在時刻表示部を示している。
例を図1を参照しながら説明する。図1において、2は
装置内部で時間を計時する内部時刻計時部、3は調時に
関する情報を記憶する調時情報記憶部、4は調時動作の
有効、無効を設定する調時スイッチ部、5は調時スイッ
チ部の状態を表示する補助表示部、6は調時スイッチ部
が有効であるときには内部時刻計時部と調時情報記憶部
に基づき現在時刻を算出する調時部、6は調時部から出
力される時刻を表示する現在時刻表示部を示している。
【0024】上記構成における動作について説明する。
サマータイム期間中の調時を行うために調時情報記憶部
3に、調時を行う期間(7月1日午前0時から9月1日
午前0時)および調時を行う時間幅(1時間)が記憶さ
れているものとする。まず、調時スイッチ部4がオフ状
態であるときの動作について説明する。調時スイッチ部
4がオフ状態である場合には、調時情報記憶部3の設定
情報を無視し、調時部6は、内部時刻計時部2から入力
される時刻をそのまま調時部6の出力信号とする。その
ため、内部時刻計時部2で計時される時間と、現在時刻
表示部7の時刻は等しくなる。つまり、調時スイッチ部
4がオフ状態であるときには、調時部6は現在時刻表示
部7と内部時刻計時部2を等しくし、また補助表示部5
には、調時スイッチ部4がオフ状態あることが明示され
る。
サマータイム期間中の調時を行うために調時情報記憶部
3に、調時を行う期間(7月1日午前0時から9月1日
午前0時)および調時を行う時間幅(1時間)が記憶さ
れているものとする。まず、調時スイッチ部4がオフ状
態であるときの動作について説明する。調時スイッチ部
4がオフ状態である場合には、調時情報記憶部3の設定
情報を無視し、調時部6は、内部時刻計時部2から入力
される時刻をそのまま調時部6の出力信号とする。その
ため、内部時刻計時部2で計時される時間と、現在時刻
表示部7の時刻は等しくなる。つまり、調時スイッチ部
4がオフ状態であるときには、調時部6は現在時刻表示
部7と内部時刻計時部2を等しくし、また補助表示部5
には、調時スイッチ部4がオフ状態あることが明示され
る。
【0025】調時スイッチ部4がオン状態であるときの
動作について説明する。調時スイッチ部4がオン状態の
ときには、調時部6は、調時情報記憶部3と、内部時刻
計時部2からの入力に基づいて、現在時刻表示部に出力
する時刻を決定する。調時スイッチ部4がオン状態であ
れば、調時情報記憶部3に記憶されたサマータイム期間
中は(7月1日から9月1日の間)、現在時刻表示部7
に正しい時刻が表示されるように、内部時刻計時部2か
ら得られた時刻に1時間加算(見かけ上一時間進める)
した時刻を現在時刻表示部7に出力する。一方、サマー
タイム期間以外のときには調時部6は、内部時刻計時部
2から得られた時刻をそのまま出力し、現在時刻表示部
7には、内部時刻計時部2と同じ時刻が表示される。ま
た、調時スイッチ部4がオン状態である時には、サマー
タイムの期間中、期間外にかかわらず、補助表示部5に
は、調時スイッチ部4がオン状態であることを明示す
る。図1では一例として、LEDの点灯により、調時ス
イッチ部4が有効であることを示し、サマータイム期間
になれば自動的に調時が行われることを利用者に知らせ
るようにしている。
動作について説明する。調時スイッチ部4がオン状態の
ときには、調時部6は、調時情報記憶部3と、内部時刻
計時部2からの入力に基づいて、現在時刻表示部に出力
する時刻を決定する。調時スイッチ部4がオン状態であ
れば、調時情報記憶部3に記憶されたサマータイム期間
中は(7月1日から9月1日の間)、現在時刻表示部7
に正しい時刻が表示されるように、内部時刻計時部2か
ら得られた時刻に1時間加算(見かけ上一時間進める)
した時刻を現在時刻表示部7に出力する。一方、サマー
タイム期間以外のときには調時部6は、内部時刻計時部
2から得られた時刻をそのまま出力し、現在時刻表示部
7には、内部時刻計時部2と同じ時刻が表示される。ま
た、調時スイッチ部4がオン状態である時には、サマー
タイムの期間中、期間外にかかわらず、補助表示部5に
は、調時スイッチ部4がオン状態であることを明示す
る。図1では一例として、LEDの点灯により、調時ス
イッチ部4が有効であることを示し、サマータイム期間
になれば自動的に調時が行われることを利用者に知らせ
るようにしている。
【0026】このように第1の発明の一実施例によれ
ば、内部時刻計時部2が内部の時刻を計時し、調時情報
記憶部3が調時情報を記憶し、調時スイッチ部4により
自動調時のオン、オフが設定でき、調時部6が内部時刻
計時部2と調時情報記憶部3に基づいて現在時刻を算出
し、現在時刻表示部7に調時後の時刻を表示する。そし
て、調時スイッチ部6のオン、オフ状態を補助表示部5
が明示する。補助表示部5を設けたことにより、調時ス
イッチ部6のオン、オフ状態を外部から確認できるの
で、サマータイムが施行されると決まった時点で一度調
時スイッチ部4を押せば、サマータイムが実施される前
でも、サマータイムの自動調時モードに設定されている
ことが容易に確認でき、電子機器の利用者に対して時刻
が正しく更新されることを知らせることができるように
なる。このことにより電子機器の利用者利用者に対して
安心感を与えられる。また、自動調時を行うので、利用
者に対して、利便性の向上を図ることができる。
ば、内部時刻計時部2が内部の時刻を計時し、調時情報
記憶部3が調時情報を記憶し、調時スイッチ部4により
自動調時のオン、オフが設定でき、調時部6が内部時刻
計時部2と調時情報記憶部3に基づいて現在時刻を算出
し、現在時刻表示部7に調時後の時刻を表示する。そし
て、調時スイッチ部6のオン、オフ状態を補助表示部5
が明示する。補助表示部5を設けたことにより、調時ス
イッチ部6のオン、オフ状態を外部から確認できるの
で、サマータイムが施行されると決まった時点で一度調
時スイッチ部4を押せば、サマータイムが実施される前
でも、サマータイムの自動調時モードに設定されている
ことが容易に確認でき、電子機器の利用者に対して時刻
が正しく更新されることを知らせることができるように
なる。このことにより電子機器の利用者利用者に対して
安心感を与えられる。また、自動調時を行うので、利用
者に対して、利便性の向上を図ることができる。
【0027】一例として、家庭内の時計内蔵電子機器で
サマータイムの自動調時を実施すれば有効なものとし
て、タイマー制御の電気炊飯ジャー、自動湯張り付き給
湯器等のように生活時間帯にあわせて機器を制御するも
のが考えられる。自動調時が実施行われずにサマータイ
ムが実施された場合には、朝起きてご飯を食べようと思
ったのにまだ炊きあがってなかったり、お風呂に入ろう
と思ったのにまだわき上がっていないというように利用
者へ迷惑がかかるというようなことが考えられる。
サマータイムの自動調時を実施すれば有効なものとし
て、タイマー制御の電気炊飯ジャー、自動湯張り付き給
湯器等のように生活時間帯にあわせて機器を制御するも
のが考えられる。自動調時が実施行われずにサマータイ
ムが実施された場合には、朝起きてご飯を食べようと思
ったのにまだ炊きあがってなかったり、お風呂に入ろう
と思ったのにまだわき上がっていないというように利用
者へ迷惑がかかるというようなことが考えられる。
【0028】次に、第2の発明である時間補正装置につ
いて、図2を参照しながら説明する。図2の時間補正装
置1において、内部時刻計時部2、調時情報記憶部3、
調時部6、現在時刻表示部7は第1の発明と同様の構成
要素を示すので説明を省略する。図2において、8は調
時のオン、オフ制御、調時を行う年(例:1996年か
ら1997年)、調時を行う期間(例:7月1日午前0
時から9月1日午前0時)、調時を行う時間幅(例:1
時間進める)の情報を設定するための調時情報設定部、
9は調時情報設定部で設定された情報を確認するための
調時情報表示部を示している。
いて、図2を参照しながら説明する。図2の時間補正装
置1において、内部時刻計時部2、調時情報記憶部3、
調時部6、現在時刻表示部7は第1の発明と同様の構成
要素を示すので説明を省略する。図2において、8は調
時のオン、オフ制御、調時を行う年(例:1996年か
ら1997年)、調時を行う期間(例:7月1日午前0
時から9月1日午前0時)、調時を行う時間幅(例:1
時間進める)の情報を設定するための調時情報設定部、
9は調時情報設定部で設定された情報を確認するための
調時情報表示部を示している。
【0029】上記構成における動作について、図2、3
を参照しながら説明する。各ブロックの動作について図
2を参照しながら説明する。調時部6は、内部時刻計時
部2と調時情報記憶部3に基づき現在時刻を算出し、現
在時刻表示部7には調時部6から出力された時刻が表示
される。また、調時情報記憶部3の調時情報は、調時情
報設定部8から入力することでき、調時情報表示部9に
より調時情報の設定内容を見ることができる。
を参照しながら説明する。各ブロックの動作について図
2を参照しながら説明する。調時部6は、内部時刻計時
部2と調時情報記憶部3に基づき現在時刻を算出し、現
在時刻表示部7には調時部6から出力された時刻が表示
される。また、調時情報記憶部3の調時情報は、調時情
報設定部8から入力することでき、調時情報表示部9に
より調時情報の設定内容を見ることができる。
【0030】次に、図3を参照しながら、調時情報設定
部8と調時情報表示部9について説明する。図3では、
調時情報設定部8と調時情報表示部9が一体となったパ
ネルを一実施例として示している。図3において、調時
情報設定部8は、調時設定のオン、オフを制御するオ
ン、オフ設定部10と、調時の開始年、終了年の設定を
行う調時年設定部11と、調時を行う期間(月日時)を
設定する調時期間設定部12と設定を確定させるため確
定ボタン13とから構成され、調時情報表示部9は、調
時設定オン、オフ表示部14と、調時年表示部15と、
調時期間表示部16とから構成されている。図3におい
て、サマータイムが1996年から1997年の2年間
にわたり、7月1日午前0時から9月1日午前0時まで
実施される場合を例に説明する。
部8と調時情報表示部9について説明する。図3では、
調時情報設定部8と調時情報表示部9が一体となったパ
ネルを一実施例として示している。図3において、調時
情報設定部8は、調時設定のオン、オフを制御するオ
ン、オフ設定部10と、調時の開始年、終了年の設定を
行う調時年設定部11と、調時を行う期間(月日時)を
設定する調時期間設定部12と設定を確定させるため確
定ボタン13とから構成され、調時情報表示部9は、調
時設定オン、オフ表示部14と、調時年表示部15と、
調時期間表示部16とから構成されている。図3におい
て、サマータイムが1996年から1997年の2年間
にわたり、7月1日午前0時から9月1日午前0時まで
実施される場合を例に説明する。
【0031】まず、1996年から1997年の2年間
にわたってサマータイムが実施されるのでその間調時を
行うことを設定する。まず、開始年を設定するために、
調時年設定部の11A、11Bのいずれかのボタンを押
し、調時年表示部15の開始年を1996に設定する。
同様に、調時の終了を設定するために、調時年設定部の
11C、11Dのいずれかのボタンを押し、調時年表示
部15の終了年を1997に設定する。そして、調時年
表示部15で設定値を確認する。
にわたってサマータイムが実施されるのでその間調時を
行うことを設定する。まず、開始年を設定するために、
調時年設定部の11A、11Bのいずれかのボタンを押
し、調時年表示部15の開始年を1996に設定する。
同様に、調時の終了を設定するために、調時年設定部の
11C、11Dのいずれかのボタンを押し、調時年表示
部15の終了年を1997に設定する。そして、調時年
表示部15で設定値を確認する。
【0032】次に、調時期間7月1日午前0時から9月
1日午前0時を設定する。調時期間の開始日時を設定す
るために、調時期間設定部の12A、12Bのいずれか
のボタンを押し、調時期間の開始日時を7月1日午前0
時に設定する。同様に、調時期間の終了日時を設定する
ために調時期間設定部12C、12Dのいずれかのボタ
ンを押し、調時期間の終了日時を9月1日午前0時に設
定し、調時期間表示部16で確認する。最後に、確定ボ
タン13を押下することにより今まで設定した調時年、
期間の情報を調時情報記憶部3に記憶させる。
1日午前0時を設定する。調時期間の開始日時を設定す
るために、調時期間設定部の12A、12Bのいずれか
のボタンを押し、調時期間の開始日時を7月1日午前0
時に設定する。同様に、調時期間の終了日時を設定する
ために調時期間設定部12C、12Dのいずれかのボタ
ンを押し、調時期間の終了日時を9月1日午前0時に設
定し、調時期間表示部16で確認する。最後に、確定ボ
タン13を押下することにより今まで設定した調時年、
期間の情報を調時情報記憶部3に記憶させる。
【0033】また、調時オン、オフ設定部10のボタン
を押下することにより調時を有効にするかどうかを決め
ることができ、調時オン、オフ表示部14により、調時
が有効であるかどうか(設定日時になれば、調時が行わ
れるかどうか)が確認できる。
を押下することにより調時を有効にするかどうかを決め
ることができ、調時オン、オフ表示部14により、調時
が有効であるかどうか(設定日時になれば、調時が行わ
れるかどうか)が確認できる。
【0034】このように、調時部6が、内部時刻計時部
2と調時情報記憶部3に基づき現在時刻を算出し、現在
時刻表示部7は調時部6から出力される時刻を表示し、
調時情報記憶部3の調時情報は、調時設定部8から入力
でき、調時情報表示部9で調時情報の設定内容確認がで
きるので、調時設定に柔軟に対応できる。例えば、サマ
ータイムが今後3年間にわたって、施行されると発表さ
れたら、調時情報設定部8から、今後3年間、調時を実
施するよう入力すればよい。このような設定を行えば、
サマータイムが終了した年の翌年は調時動作が行われ
ず、常に正しい現在時刻が更新される。その結果、例え
ば電気温水器においては、装置内の現在時刻がずれるこ
とを未然に防げるので、よけいな電気料金が課金され
ず、利用者の利益を確保できる。
2と調時情報記憶部3に基づき現在時刻を算出し、現在
時刻表示部7は調時部6から出力される時刻を表示し、
調時情報記憶部3の調時情報は、調時設定部8から入力
でき、調時情報表示部9で調時情報の設定内容確認がで
きるので、調時設定に柔軟に対応できる。例えば、サマ
ータイムが今後3年間にわたって、施行されると発表さ
れたら、調時情報設定部8から、今後3年間、調時を実
施するよう入力すればよい。このような設定を行えば、
サマータイムが終了した年の翌年は調時動作が行われ
ず、常に正しい現在時刻が更新される。その結果、例え
ば電気温水器においては、装置内の現在時刻がずれるこ
とを未然に防げるので、よけいな電気料金が課金され
ず、利用者の利益を確保できる。
【0035】第3の発明と第5の発明を組み合わせた場
合の一実施例について図4を参照しながら説明する。図
4において、時間補正システムは、通信回線17と、現
在時刻を保持する主装置18と、主装置18からの時間
情報により時刻を更新する従装置19と、主装置18と
従装置19間でデータ伝送を行うための信号伝送手段2
0とからなり、信号伝送手段20に無線信号を用いてい
る。
合の一実施例について図4を参照しながら説明する。図
4において、時間補正システムは、通信回線17と、現
在時刻を保持する主装置18と、主装置18からの時間
情報により時刻を更新する従装置19と、主装置18と
従装置19間でデータ伝送を行うための信号伝送手段2
0とからなり、信号伝送手段20に無線信号を用いてい
る。
【0036】また、基準となる主装置18の調時を行う
ために、通信回線17と、通信回線17から時間情報を
取り出す時刻情報取り出し部21と、時刻情報取り出し
部21の出力信号に基づいて主装置の内部時刻計時部2
3Aを調時する主装置調時部22とを設けた構成として
いる。一方、従装置19には、信号伝送部25Bから時
間情報を受け取り、内部時刻計時部23Bの調時を行う
従装置調時部26が設けられている。
ために、通信回線17と、通信回線17から時間情報を
取り出す時刻情報取り出し部21と、時刻情報取り出し
部21の出力信号に基づいて主装置の内部時刻計時部2
3Aを調時する主装置調時部22とを設けた構成として
いる。一方、従装置19には、信号伝送部25Bから時
間情報を受け取り、内部時刻計時部23Bの調時を行う
従装置調時部26が設けられている。
【0037】上記構成における動作について説明する。
主装置18の調時を行うときには、主装置18が通信回
線17(例えば、電話回線の時報)に接続され、時刻情
報取り出し部21が通信回線17から時刻情報を取り出
す。そして主装置調時部22が、時刻情報取り出し部2
1からの時刻情報に基づき、内部時刻計時部23Aの時
刻を書き換える。また主装置18の現在時刻表示部24
Aは、内部時刻計時部23Aの時刻を表示する。
主装置18の調時を行うときには、主装置18が通信回
線17(例えば、電話回線の時報)に接続され、時刻情
報取り出し部21が通信回線17から時刻情報を取り出
す。そして主装置調時部22が、時刻情報取り出し部2
1からの時刻情報に基づき、内部時刻計時部23Aの時
刻を書き換える。また主装置18の現在時刻表示部24
Aは、内部時刻計時部23Aの時刻を表示する。
【0038】次に、主装置18から従装置19の内部時
刻計時部23Bを調時するときの動作について説明す
る。主装置18と従装置19間で時刻情報のデータ伝送
を行うときには、無線信号を媒体とする信号伝送部20
を利用する。まず、主装置18内の内部時刻計時部23
Aが、信号伝送手段25Aに対して時刻情報を出力し、
主装置18の信号伝送手段25Aと従装置19の信号伝
送手段25Bとの間で、時刻情報のデータ伝送が行われ
る。従装置19の信号伝送手段25Bで受信された時刻
情報は、従装置調時部26に出力され、従装置調時部2
6は受信した時刻情報に基づき従装置19の内部時刻計
時部部23Bを調時する。また、従装置19の現在時刻
表示部24Bは、内部時刻計時部23Bの時刻をそのま
ま表示する。
刻計時部23Bを調時するときの動作について説明す
る。主装置18と従装置19間で時刻情報のデータ伝送
を行うときには、無線信号を媒体とする信号伝送部20
を利用する。まず、主装置18内の内部時刻計時部23
Aが、信号伝送手段25Aに対して時刻情報を出力し、
主装置18の信号伝送手段25Aと従装置19の信号伝
送手段25Bとの間で、時刻情報のデータ伝送が行われ
る。従装置19の信号伝送手段25Bで受信された時刻
情報は、従装置調時部26に出力され、従装置調時部2
6は受信した時刻情報に基づき従装置19の内部時刻計
時部部23Bを調時する。また、従装置19の現在時刻
表示部24Bは、内部時刻計時部23Bの時刻をそのま
ま表示する。
【0039】このように、上記実施例によれば、主装置
18の内部時刻計時部23Aの調時は、時刻情報取り出
し部21が正確な時間情報を持つ通信回線17から時間
情報を取り出し、主装置調時部22が時刻取り出し部2
1からの情報に基づき行うので主装置18の内部時刻計
時部は23Aは正確な時刻を保持する。また、従装置1
9の内部時刻計時部23Bの調時は、主装置19の内部
時刻計時部23Aを基準として、信号伝送手段20を介
して、従装置調時部26が行うので、主装置18と従装
置19の内部時刻計時部の時刻は等しくなる。したがっ
て、主装置18の内部時刻計時部23Aと従装置19の
内部時刻計時部23Bを両方とも正確な時刻に一致させ
ることができ、主装置18と従装置19間のデータ伝送
を行う信号伝送部20は、無線信号を媒体としているの
で、時刻情報のやりとりを行うために新たに施工を伴わ
ないという利点がある。
18の内部時刻計時部23Aの調時は、時刻情報取り出
し部21が正確な時間情報を持つ通信回線17から時間
情報を取り出し、主装置調時部22が時刻取り出し部2
1からの情報に基づき行うので主装置18の内部時刻計
時部は23Aは正確な時刻を保持する。また、従装置1
9の内部時刻計時部23Bの調時は、主装置19の内部
時刻計時部23Aを基準として、信号伝送手段20を介
して、従装置調時部26が行うので、主装置18と従装
置19の内部時刻計時部の時刻は等しくなる。したがっ
て、主装置18の内部時刻計時部23Aと従装置19の
内部時刻計時部23Bを両方とも正確な時刻に一致させ
ることができ、主装置18と従装置19間のデータ伝送
を行う信号伝送部20は、無線信号を媒体としているの
で、時刻情報のやりとりを行うために新たに施工を伴わ
ないという利点がある。
【0040】第4の発明と第6の発明を合わせた一実施
例について、図5を参照しながら説明する。図5におい
て、時間補正システムは、放送信号源27と、現在時刻
を保持する主装置18と、主装置18からの時間情報に
より時刻を更新する従装置19と、主装置18と従装置
19間でデータ伝送を行うための信号伝送手段20とか
らなり、信号伝送手段20の媒体は電力線を用いてい
る。
例について、図5を参照しながら説明する。図5におい
て、時間補正システムは、放送信号源27と、現在時刻
を保持する主装置18と、主装置18からの時間情報に
より時刻を更新する従装置19と、主装置18と従装置
19間でデータ伝送を行うための信号伝送手段20とか
らなり、信号伝送手段20の媒体は電力線を用いてい
る。
【0041】また、基準となる主装置18の調時を行う
ために、放送信号源27と、放送信号源27から時間情
報を取り出す時刻情報取り出し部21と、時刻情報取り
出し部21の出力信号に基づいて主装置18の内部時刻
計時部23Aを調時する主装置調時部22とを設けた構
成としている。一方、従装置の内部時刻計時部23Bの
調時を行うために信号伝送部28Bから時間情報を受け
取り、内部時刻計時部23Bの調時を行う従装置調時部
26が設けられている。
ために、放送信号源27と、放送信号源27から時間情
報を取り出す時刻情報取り出し部21と、時刻情報取り
出し部21の出力信号に基づいて主装置18の内部時刻
計時部23Aを調時する主装置調時部22とを設けた構
成としている。一方、従装置の内部時刻計時部23Bの
調時を行うために信号伝送部28Bから時間情報を受け
取り、内部時刻計時部23Bの調時を行う従装置調時部
26が設けられている。
【0042】上記構成における動作について説明する。
主装置18の調時を行うときには、主装置18は放送信
号源27(例えば、NHKの時報)からの信号を受信
し、時刻情報取り出し部21が放送信号源27から時刻
情報を取り出す。そして、時刻情報取り出し部21から
の時刻情報に基づき主装置調時部22が内部時刻計時部
23Aの時刻を書き換える。主装置18の現在時刻表示
部24Aは、内部時刻計時部23Aの時刻を表示する。
主装置18の調時を行うときには、主装置18は放送信
号源27(例えば、NHKの時報)からの信号を受信
し、時刻情報取り出し部21が放送信号源27から時刻
情報を取り出す。そして、時刻情報取り出し部21から
の時刻情報に基づき主装置調時部22が内部時刻計時部
23Aの時刻を書き換える。主装置18の現在時刻表示
部24Aは、内部時刻計時部23Aの時刻を表示する。
【0043】次に、主装置18から、従装置19の内部
時刻計時部23Bを調時するときの動作について説明す
る。主装置18と従装置19間で時刻情報のデータ伝送
を行うときには、電力線を媒体とした信号伝送部20を
利用する。まず、主装置18内の内部時刻計時部23A
が、信号伝送手段28Aに対して時刻情報を出力し、主
装置18の信号伝送手段28Aと従装置19の信号伝送
手段28Bとの間で、時刻情報のデータ伝送を行う。こ
のとき信号送受信手段28A、Bは電力線搬送によって
行われる。従装置19の信号伝送手段28Bで受信され
た時刻情報は、従装置調時部26に出力され、従装置調
時部26は受信した時刻情報に基づき従装置19の内部
時刻計時部部23Bを調時する。また、従装置19の現
在時刻表示部24Bは、内部時刻計時部23Bの時刻を
そのまま表示する。
時刻計時部23Bを調時するときの動作について説明す
る。主装置18と従装置19間で時刻情報のデータ伝送
を行うときには、電力線を媒体とした信号伝送部20を
利用する。まず、主装置18内の内部時刻計時部23A
が、信号伝送手段28Aに対して時刻情報を出力し、主
装置18の信号伝送手段28Aと従装置19の信号伝送
手段28Bとの間で、時刻情報のデータ伝送を行う。こ
のとき信号送受信手段28A、Bは電力線搬送によって
行われる。従装置19の信号伝送手段28Bで受信され
た時刻情報は、従装置調時部26に出力され、従装置調
時部26は受信した時刻情報に基づき従装置19の内部
時刻計時部部23Bを調時する。また、従装置19の現
在時刻表示部24Bは、内部時刻計時部23Bの時刻を
そのまま表示する。
【0044】このように、上記実施例によれば、主装置
18の内部時刻計時部23Aの調時は、時刻情報取り出
し部21が正確でしかも無料の時間情報を持つ放送信号
源27から時間情報を取り出し、主装置調時部22が時
刻取り出し部21からの情報に基づき行うので主装置1
8の内部時刻計時部は23Aは正確な時刻を保持する。
また、従装置19の内部時刻計時部23Bの調時は、主
装置19の内部時刻計時部23Aを基準として、信号伝
送手段20を介して、従装置調時部26が行うので、主
装置18と従装置19の内部時刻計時部の時刻は等しく
なる。したがって、主装置18の内部時刻計時部23A
と従装置19の内部時刻計時部23Bを両方とも正確な
時刻に一致させることができ、主装置18と従装置19
間のデータ伝送を行う信号伝送部20の媒体に電力線を
用いているので、コンセントから電源を取る機器なら
ば、時刻情報のやりとりが可能となり、特別な工事をせ
ずに調時が可能となる。
18の内部時刻計時部23Aの調時は、時刻情報取り出
し部21が正確でしかも無料の時間情報を持つ放送信号
源27から時間情報を取り出し、主装置調時部22が時
刻取り出し部21からの情報に基づき行うので主装置1
8の内部時刻計時部は23Aは正確な時刻を保持する。
また、従装置19の内部時刻計時部23Bの調時は、主
装置19の内部時刻計時部23Aを基準として、信号伝
送手段20を介して、従装置調時部26が行うので、主
装置18と従装置19の内部時刻計時部の時刻は等しく
なる。したがって、主装置18の内部時刻計時部23A
と従装置19の内部時刻計時部23Bを両方とも正確な
時刻に一致させることができ、主装置18と従装置19
間のデータ伝送を行う信号伝送部20の媒体に電力線を
用いているので、コンセントから電源を取る機器なら
ば、時刻情報のやりとりが可能となり、特別な工事をせ
ずに調時が可能となる。
【0045】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように第1の発
明の時間補正装置では、内部時刻計時部が内部の時刻を
計時し、調時情報記憶部が調時情報を記憶し、調時スイ
ッチ部により自動調時のオン、オフが設定でき、調時部
が内部時刻計時部と調時情報記憶部に基づいて現在時刻
を算出し、現在時刻表示部に調時後の時刻を表示し、調
時スイッチ部のオン、オフ状態を補助表示部が明示する
ので、調時スイッチ部のオン、オフ状態を外部から容易
に確認できるようになる。つまり、時刻が正しく調時さ
れるかどうかを利用者に知らせることができ、利用者に
対して、安心感を与えることができる。
明の時間補正装置では、内部時刻計時部が内部の時刻を
計時し、調時情報記憶部が調時情報を記憶し、調時スイ
ッチ部により自動調時のオン、オフが設定でき、調時部
が内部時刻計時部と調時情報記憶部に基づいて現在時刻
を算出し、現在時刻表示部に調時後の時刻を表示し、調
時スイッチ部のオン、オフ状態を補助表示部が明示する
ので、調時スイッチ部のオン、オフ状態を外部から容易
に確認できるようになる。つまり、時刻が正しく調時さ
れるかどうかを利用者に知らせることができ、利用者に
対して、安心感を与えることができる。
【0046】第2の発明においては、調時部が、内部時
刻計時部と調時情報記憶部に基づき現在時刻を算出し、
現在時刻表示部は調時部から出力される時刻を表示し、
調時情報記憶部の調時情報は、調時情報設定部から入力
でき、調時情報表示部が調時情報を表示する。調時情報
設定部と調時情報表示部を設けたことによって、内容を
確認しながら、複数年にわたって調時情報を入力すると
いうような使い方ができるようになるので調時に関する
操作上の柔軟性が向上する。また、ある年から何年間だ
けサマータイムを実施されると発表された場合でも、一
度の設定で、サマータイムの設定が可能となるので、サ
マータイム終了時にも現在時刻が正しく表示され、時刻
に基づいて装置を制御する場合でも正しい時刻に基づい
て制御が行われるので利用者の利便性を向上させること
ができる。
刻計時部と調時情報記憶部に基づき現在時刻を算出し、
現在時刻表示部は調時部から出力される時刻を表示し、
調時情報記憶部の調時情報は、調時情報設定部から入力
でき、調時情報表示部が調時情報を表示する。調時情報
設定部と調時情報表示部を設けたことによって、内容を
確認しながら、複数年にわたって調時情報を入力すると
いうような使い方ができるようになるので調時に関する
操作上の柔軟性が向上する。また、ある年から何年間だ
けサマータイムを実施されると発表された場合でも、一
度の設定で、サマータイムの設定が可能となるので、サ
マータイム終了時にも現在時刻が正しく表示され、時刻
に基づいて装置を制御する場合でも正しい時刻に基づい
て制御が行われるので利用者の利便性を向上させること
ができる。
【0047】第3の発明においては、主装置が基準時刻
を持ち、従装置の時刻更新は、無線により構成された信
号伝送手段によって、行われるので、省施工で従装置の
時刻更新を行うことができ、また、複数の従装置の調時
を行うときでも、主装置の時刻のみ変更すればよいの
で、調時にまつわる時間と手間を省くことができる。
を持ち、従装置の時刻更新は、無線により構成された信
号伝送手段によって、行われるので、省施工で従装置の
時刻更新を行うことができ、また、複数の従装置の調時
を行うときでも、主装置の時刻のみ変更すればよいの
で、調時にまつわる時間と手間を省くことができる。
【0048】第4の発明においては、第3の発明と同様
に主装置の時刻更新を行うだけで、従装置の時刻合わせ
が可能となるので、調時にまつわる時間と手間を省くこ
とができるのはもちろん、電波が届きにくく、無線伝送
では通信できない箇所に設置された従装置(電子機器)
でも、コンセントから時間情報を受信することにより調
時が可能となる。
に主装置の時刻更新を行うだけで、従装置の時刻合わせ
が可能となるので、調時にまつわる時間と手間を省くこ
とができるのはもちろん、電波が届きにくく、無線伝送
では通信できない箇所に設置された従装置(電子機器)
でも、コンセントから時間情報を受信することにより調
時が可能となる。
【0049】第5の発明においては、主装置の調時を行
うための時間情報を外部の通信回線から得ているので、
主装置の時間を正確に保つことができるようになるばか
りでなく、自動的に主装置の時刻更新も可能となる。さ
らに、従装置は、主装置の時刻をもとに計時動作を行う
ので、従装置の時刻も正確に保てるようになる。
うための時間情報を外部の通信回線から得ているので、
主装置の時間を正確に保つことができるようになるばか
りでなく、自動的に主装置の時刻更新も可能となる。さ
らに、従装置は、主装置の時刻をもとに計時動作を行う
ので、従装置の時刻も正確に保てるようになる。
【0050】第6の発明においては、第5の発明と同様
な効果が得られるが、放送信号を時刻更新の基準として
いるので、回線使用料が発生せず、経済的に、時刻更新
が可能となる。
な効果が得られるが、放送信号を時刻更新の基準として
いるので、回線使用料が発生せず、経済的に、時刻更新
が可能となる。
【図1】第1の発明の一実施例の時間補正装置のブロッ
ク構成図
ク構成図
【図2】第2の発明の一実施例の時間補正装置のブロッ
ク構成図
ク構成図
【図3】上記図2の調時情報設定部および調時情報表示
部の一例を示す図
部の一例を示す図
【図4】第3および第5の発明を組み合わせた一実施例
の時間補正システムのブロック構成図
の時間補正システムのブロック構成図
【図5】第4および第6の発明を組み合わせた一実施例
の時間補正システムのブロック構成図
の時間補正システムのブロック構成図
【図6】従来の時間補正装置の一例を示す電気温水器の
ブロック構成図
ブロック構成図
1 時間補正装置 2 内部時刻計時部 3 調時情報記憶部 4 調時スイッチ部 5 補助表示部 6 調時部 7 現在時刻表示部 8 調時情報設定部 9 調時情報表示部 18 主装置 19 従装置 20 信号伝送部 21 時刻情報取り出し部 22 主装置調時部
Claims (6)
- 【請求項1】時間を計時する内部時刻計時部と、調時に
関する情報を記憶する調時情報記憶部と、調時動作の有
効、無効を設定する調時スイッチ部と、この調時スイッ
チ部の状態を表示する補助表示部と、前記調時スイッチ
部が有効であるときには前記内部時刻計時部と前記調時
情報記憶部に基づき現在時刻を算出する調時部と、この
調時部から出力される時刻を表示する現在時刻表示部と
から構成された時間補正装置。 - 【請求項2】時間を計時する内部時刻計時部と、調時に
関する情報を記憶する調時情報記憶部と、この調時情報
記憶部の調時情報を設定するための調時情報設定部と、
前記調時情報記憶部の調時情報を表示するための調時情
報表示部と、この調時情報設定部により調時動作が有効
であるときには内部時刻計時部と調時情報記憶部に基づ
き現在時刻を算出する調時部と、この調時部の出力に基
づき時刻を表示する現在時刻表示部とから構成された時
間補正装置。 - 【請求項3】基準となる現在時刻を保持する主装置と、
この主装置からの時間情報により時刻を更新する従装置
と、前記主装置と従装置間でデータ伝送を行うための信
号伝送手段とからなり、前記信号伝送手段は無線信号を
用いた時間補正システム。 - 【請求項4】基準となる現在時刻を保持する主装置と、
この主装置からの時間情報により時刻を更新する従装置
と、前記主装置と従装置間でデータ伝送を行うための信
号伝送手段とからなり、前記信号伝送手段は電力線を用
いた時間補正システム。 - 【請求項5】通信回線と、前記通信回線から時間情報を
取り出す時間情報取り出し部と、この時間情報取り出し
部からの時間情報に基づき主装置の調時を行う主装置調
時部とを備えた請求項3または4記載の時間補正システ
ム。 - 【請求項6】テレビを含む放送信号源と、前期放送信号
源から時間情報を取り出す時間情報取り出し部と、この
時間情報取り出し部からの時間情報に基づき主装置の調
時を行う主装置調時部とを備えた請求項3または4記載
の時間補正システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4159896A JPH09230070A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 時間補正装置およびこれを利用した時間補正システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4159896A JPH09230070A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 時間補正装置およびこれを利用した時間補正システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09230070A true JPH09230070A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=12612841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4159896A Pending JPH09230070A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 時間補正装置およびこれを利用した時間補正システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09230070A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006038833A (ja) * | 2004-06-25 | 2006-02-09 | Ricoh Co Ltd | 時刻補正装置及び時刻補正装置を備える画像形成装置 |
| WO2007004270A1 (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-11 | Seiko Precision Inc. | 電波修正時計 |
| JP2010230341A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Mizuho Information & Research Institute Inc | 情報処理システム、制御方法及びプログラム、並びに、グローバルキャッシュマネージメントシステム |
| CN114063434A (zh) * | 2021-11-24 | 2022-02-18 | 深圳宇凡微电子有限公司 | 一种单片机时钟高精度校准方法 |
-
1996
- 1996-02-28 JP JP4159896A patent/JPH09230070A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006038833A (ja) * | 2004-06-25 | 2006-02-09 | Ricoh Co Ltd | 時刻補正装置及び時刻補正装置を備える画像形成装置 |
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| GB2442159B (en) * | 2005-06-30 | 2009-04-15 | Seiko Precision Kk | Radio control clock |
| US8385156B2 (en) | 2005-06-30 | 2013-02-26 | Seiko Precision Inc. | Radio-controlled adjustment timepiece |
| JP2010230341A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Mizuho Information & Research Institute Inc | 情報処理システム、制御方法及びプログラム、並びに、グローバルキャッシュマネージメントシステム |
| CN114063434A (zh) * | 2021-11-24 | 2022-02-18 | 深圳宇凡微电子有限公司 | 一种单片机时钟高精度校准方法 |
| CN114063434B (zh) * | 2021-11-24 | 2022-12-02 | 深圳宇凡微电子有限公司 | 一种单片机时钟高精度校准方法 |
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