JPH0923040A - 半導体発光素子 - Google Patents
半導体発光素子Info
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- JPH0923040A JPH0923040A JP16988495A JP16988495A JPH0923040A JP H0923040 A JPH0923040 A JP H0923040A JP 16988495 A JP16988495 A JP 16988495A JP 16988495 A JP16988495 A JP 16988495A JP H0923040 A JPH0923040 A JP H0923040A
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Abstract
がpクラッド層のオーバーフローを抑制すると共に、p
クラッド層から活性層へのホール注入効率を阻害せず高
温での光出力低下を抑えるために、活性層内に量子障壁
層を設ける。 【解決手段】n型電極9を有したn型GaAs基板1上
に、n型GaAsバッファ層2、n型クラッド層3、活
性層4、p型クラッド層5、p型キャップ層6、SiO
2 層7及びp型電極8が形成される。そして、活性領域
11側にリッジ領域10が形成され、活性領域11及び
吸収領域12の端面に反射防止膜13が形成される。上
記活性層4は、障壁層4a11及び4a12間に、井戸層4
b11、4b12、4b13と、4b21、4b22、4b23、4
b24と、4b31、4b32、4b33と、障壁層4a21、4
a22と、障壁層4a31、4a32、4a33、4a34、4a
35と、障壁層4a23、4a24とが積層されて構成され
る。
Description
関するもので、より詳細には活性層内に量子障壁層を設
けた半導体発光素子に関するものである。
力の低下を抑えるためには、例えば特開平4−1847
6号公報や、特公平6−66519号公報に開示されて
いるように、活性層の上または下のクラッド層内に多重
量子障壁を形成して、高エネルギー電子のクラッド層へ
のオーバーフローを抑制する構造が考えられている。
のエネルギ―バンド図である。この場合、活性層の上側
のp型クラッド層内に量子障壁層が形成されている。ま
た、図9はp型クラッド層内に量子障壁を形成した場合
の電子のエネルギーと反射率の関係を示した図、図10
はp型クラッド層内に量子障壁を形成した場合のホール
のエネルギーと反射率の関係を示した図である。
は、図9に示されるように、活性層からp型クラッド層
への電子に対しては多重量子障壁層によって電子のオー
バーフローが抑制される。しかしながら、図10に示さ
れるように、pクラッド層から活性層に注入されるホー
ルに対しても、上記多重量子障壁層が障壁となって、ホ
ールの注入効率を低下させているものであった。
であり、その目的は、高温動作に於いて電子が活性層か
らpクラッド層にオーバーフローすることを抑制する一
方、pクラッド層から活性層へのホール注入効率を阻害
することなく、高温での光出力低下を抑止した半導体発
光素子を提供することにある。
性層の一方の面及び他方の面が、異なる導電型の混晶層
より成るクラッド層で挟持されて成るもので、上記活性
領域内で起こる誘導放出を利用せしめ、該該誘導放出に
より発生した光を上記活性領域内に帰還させる半導体発
光素子に於いて、上記活性層は、内部に該活性層内に注
入される高エネルギ―電子を反射する量子障壁層を備え
ることを特徴とする。
方の面が、異なる導電型の混晶層より成るクラッド層で
挟持されて成り、上記活性領域内で起こる誘導放出を利
用せしめ、該誘導放出により発生した光が上記活性領域
内に帰還しないように上記活性領域の発光側端面の少な
くとも一方に反射防止膜を備えた半導体発光素子に於い
て、上記活性層は、内部に該活性層内に注入される高エ
ネルギ―電子を反射する量子障壁層を備えることを特徴
とする。
方の面が、異なる導電型の混晶層より成るクラッド層で
挟持されて成り、上記活性領域内で起こる誘導放出を利
用せしめ、該誘導放出により発生した光が上記活性領域
内に帰還しないように上記活性領域の発光側面の一方に
形成された反射防止膜と、該側面の他方に上記活性領域
で発生した光を吸収せしめる光吸収領域とを備えた半導
体発光素子に於いて、上記活性層は、内部に該活性層内
に注入される高エネルギ―電子を反射する量子障壁層を
備えることを特徴とする。
ら活性層内に注入された高エネルギー電子は、活性層中
に設けられた量子障壁層によって反射される。また、n
型クラッド層側から活性層に注入されるホールに対して
は、障壁層が活性層とp型クラッド層の間に存在しない
ために、活性層内への注入効率は低下しない。更に、上
記活性層内に設けられた量子障壁層は、極めて薄い層か
ら構成されているために、活性層のn型クラッド層側に
注入された電子は、同じn型クラッド層内のホールと発
光再結合すると同時に、活性層内に形成された障壁層を
トンネリングしてp型クラッド層側の活性層にも存在す
ることになる。
電子に対しては、量子障壁層を構成する井戸層と障壁層
のそれぞれの層厚、及び禁止帯幅を適切に設定すること
により、注入される電子のエネルギーに応じた障壁層を
形成することができる。また、低エネルギーの電子は、
量子障壁層をトンネリングする。これは、図2に示され
るように、電子のエネルギーと反射率の結果により、
0.3eV以下の電子に対して反射率が低く量子障壁層
をトンネリングすることからわかる。この電子は、p型
クラッド層側に存在するホールと発光再結合して、発光
に寄与する。
層をトンネリングするため、活性層内で空間的に偏った
分布をしない。したがって、ホールとの空間的な分離が
なく、発光再結合効率を低下することはない。
テロ障壁によって、p型クラッド層へのオーバーフロー
は阻止されることとなる。同様に、n型クラッド層から
注入されるホールは、量子障壁をトンネリングして活性
層内に於けるホールの分布はほぼ均一になる。このよう
に、電子及びホールの空間分布が活性層内で均一になる
ことによって、電子及びホールの発光再結合効率を低下
させることはない。
ラッド層に形成した従来の構造で問題となった、クラッ
ド層内の量子障壁層に電子がトンネリングしないよう
に、活性層と量子障壁の間に形成した電子のトンネリン
グ阻止層によって、p型クラッド層から注入されるホー
ルが活性層内に注入されるのが阻害され、ホールが量子
障壁層内に蓄積するという現象を避けることが可能とな
る。
実施の形態を説明する。図1はこの発明の第1の実施の
形態を示すもので、図1(a)は半導体発光素子とし
て、屈折率導波型リッジ構造のスーパールミネッセント
ダイオードの斜視図、図1(b)は図1(a)の活性層
の積層構造を示す断面図である。
素子構造は、図1(a)及び(b)に示されるように構
成される。すなわち、n型GaAs基板1上にn型Ga
Asバッファ層(0.5μm)2を成長させる。このn
型GaAsバッファ層2上には、n型Al0.5 Ga0.5
As層(1μm)3をクラッド層として成長させ、更に
このn型クラッド層3上に活性層(Al0.2 Ga0.8 A
s層)4が成長される。そして、この活性層4上には、
p型クラッド層5のAl0.5 Ga0.5 As層(1μ
m)、p型キャップ層6のGaAs層(1μm)及びS
iO2 層7が、連続的に分子線エピタキシャル(MB
E)法または有機金属を用いた気層成長(MOCVD)
法にて成長される。
る。すなわち、図1(b)に示されるように、n型クラ
ッド3上に、Al0.2 Ga0.8 As障壁層(400オン
グストローム)4a11、アンドープのGaAs井戸層
(100オングストローム)4b11、Al0.2 Ga0.8
As障壁層(60オングストローム)4a21、アンドー
プのGaAs井戸層(100オングストローム)4
b12、Al0.2 Ga0.8 As障壁層(60オングストロ
ーム)4a22、アンドープのGaAs井戸層(100オ
ングストローム)4b13、Al0.5 Ga0.5 As井戸層
(30オングストローム)4a31、アンドープのGaA
s井戸層(30オングストローム)4b21、Al0.5 G
a0.5 As障壁層(30オングストローム)4a32、ア
ンドープのGaAs井戸層(30オングストローム)4
b22、Al0.5 Ga0.5 As障壁層(30オングストロ
ーム)4a33、アンドープのGaAs井戸層(30オン
グストローム)4b23、Al0.5 Ga0.5 As障壁層
(30オングストローム)4a34、アンドープのGaA
s井戸層(30オングストローム)4b24、Al0.5 G
a0.5 As障壁層(30オングストローム)4a35、ア
ンドープのGaAs井戸層(100オングストローム)
4b31、Al0.2 Ga0.8 As障壁層(60オングスト
ローム)4a23、アンドープのGaAs井戸層(100
オングストローム)4b32、Al0.2 Ga0.8 As障壁
層(60オングストローム)4a24、アンドープのGa
As井戸層(100オングストローム)4b33、Al
0.2 Ga0.8 As障壁層(400オングストローム)4
a12が、上述したように連続的にMBEまたはMOCV
Dにて成長される。これにより、極めて薄い活性層4を
構成することができる。
は、各層の厚さを表している。以上のエピタキシャル成
長後、フォトプロセスによってスーパールミネッセント
ダイオードのリッジ領域10となる部分がパターニング
される。そして、パターニング後のエッチングによっ
て、活性領域11側にリッジ領域10が形成される。
ミネッセントダイオードとするために、吸収領域12と
なる部分を残して、表面にp型電極8が形成される。一
方、n型GaAs基板1側にn型電極9が形成される。
その後、基板の薄片化が行われる。これにより、n型G
aAs基板1側にAuーSn合金層がn側電極9として
形成され、pキャップ層6側にAuーZn合金層がp側
電極8として形成される。更に、活性領域11及び吸収
領域12の端面に、反射防止膜13が形成される。
活性層のエネルギーバンド構造を示したものである。す
なわち、上記構成の発光素子では、活性層4の層の厚さ
方向(同図に於いて左右方向)のほぼ中央部に、量子障
壁層4aが設けられている。そして、活性層4のほぼ中
央で、量子障壁層4aによって分割された部分に、量子
井戸層4bが上記量子障壁層4aに接して形成される。
環境温度が高い条件での動作時に於いて、p型クラッド
層5から活性層4内へのホールの注入を阻害することな
く、活性層4内の電子がp型クラッド層5にオーバーフ
ローすることを抑制することが可能になる。また、素子
の駆動電流を増加した状態、すなわち、キャリア注入の
レベルが高い状態に於いても、p型クラッド層5への電
子のオーバーフローを抑制することが可能となる。
は、図1(b)に示される値に限られるものではない。
更に、量子障壁層及び量子井戸層の数及び厚さは、図1
(b)に示されるものに限られない。
する。この第2の実施の形態に於ける基本的な構成は、
上述した第1の実施の形態と同じであり、活性層の組成
等を変化させることによりエネルギーバンド構造が異な
っている。
の活性層のエネルギーバンド構造を示したものである。
第2の実施の形態による発光素子では、活性層4の層の
厚さ方向(図4に於いて左右方向)のほぼ中央部に、量
子障壁層4aが設けられている。そして、活性層4のほ
ぼ中央で、量子障壁層4aによって分割された部分に、
量子井戸層4bが上記量子障壁層4aと離れて形成され
る。
上述した第1の実施の形態と同様の効果を得ることがで
きる。次に、この発明の第3の実施の形態について説明
する。
ーバンド構造に於いて、活性層4のほぼ中央部に量子障
壁層4aが、更に量子障壁層4aと離れて量子井戸層4
bが形成された構成となっていたが、第3の実施の形態
では、図5に示されるようにエネルギ―バンドを構成し
ている。
子では、活性層4の層の厚さ方向(図5に於いて左右方
向)のほぼ中央部に、量子障壁層4aが設けられてい
る。そして、量子井戸層4bがp型クラッド層5及びn
型クラッド層3と、それぞれ接して形成される。
て、図6に示されるように、発光素子の活性層のエネル
ギーバンド構造を得るようにしても良い。図6に於いて
は、活性層4の略中央部に量子障壁層4aが形成されて
いる。そして、この量子障壁層4aとp型クラッド層5
の間、量子障壁層4aとn型クラッド層3の間に、量子
井戸層は形成されない構造となっている。
ルギーバンド構造としても、上述した第1乃至第3の実
施の形態と同様に、環境温度が高い条件での動作時に於
いて、p型クラッド層5から活性層4内へのホールの注
入を阻害せず、活性層4内の電子がp型クラッド層5に
オーバーフローすることを抑制することが可能になり、
また、キャリア注入のレベルが高い状態に於いてもp型
クラッド層5への電子のオーバーフローを抑制すること
が可能となる。
った半導体発光素子としての屈折率導波型リッジ構造の
スーパールミネッセントダイオードの構成を示す斜視図
である。
n型GaAsバッファ層2、n型Al0.5 Ga0.5 As
層3をクラッド層として成長させ、更にこのn型クラッ
ド層3上に活性層(Al0.2 Ga0.8 As層)4が成長
される。そして、この活性層4上に、p型クラッド層5
のAl0.5 Ga0.5 As層、p型キャップ層6のGaA
s層及びSiO2 層7が、連続的にMBE法またはMO
CVD法にて成長される。
ルミネッセントダイオードのリッジ領域10′となる部
分がパターニングされ、パターニング後のエッチングに
よって、活性領域11′にリッジ領域10′が形成され
る。次いで、表面にp型電極8′が形成される。
が形成される。その後、基板の薄片化が行われる。更
に、活性領域11′の両側端面に、反射防止膜13が形
成される。このように、吸収領域を持たない発光素子に
も本発明は適用可能であり、図1の構成の発光素子と同
様の効果を得ることができる。
作に於いて電子が活性層からpクラッド層にオーバーフ
ローすることを抑制する一方、pクラッド層から活性層
へのホール注入効率を阻害することなく、高温での光出
力低下を抑止した半導体発光素子を提供することができ
る。
(a)は半導体発光素子としての屈折率導波型リッジ構
造のスーパールミネッセントダイオードの斜視図、
(b)は同図(a)の活性層の積層構造を示す断面図で
ある。
ギーと反射率の関係を示した特性図である。
活性層のエネルギーバンド構造を示した図である。
活性層のエネルギーバンド構造を示した図である。
活性層のエネルギーバンド構造を示した図である。
活性層のエネルギーバンド構造を示した図である。
光素子としての屈折率導波型リッジ構造のスーパールミ
ネッセントダイオードの構成を示す斜視図である。
ある。
の半導体発光素子に於ける電子のエネルギーと反射率の
関係を示した特性図である。
来の半導体発光素子に於けるホールのエネルギーと反射
率の関係を示した特性図である。
3…n型クラッド層(n型Al0.5 Ga0.5 As層)、
4…活性層(Al0.2 Ga0.8 As層)、4a…量子障
壁層、4b…量子井戸層、5…p型クラッド層(Al
0.5 Ga0.5 As層)、6…p型キャップ層(GaAs
層)、7…SiO2 膜、8…p型電極、9…n型電極、
10…リッジ領域、11…活性領域、12…吸収領域、
13…反射防止膜。
Claims (20)
- 【請求項1】 活性層の一方の面及び他方の面が、異な
る導電型の混晶層より成るクラッド層で挟持されて成る
もので、上記活性領域内で起こる誘導放出を利用せし
め、該該誘導放出により発生した光を上記活性領域内に
帰還させる半導体発光素子に於いて、 上記活性層は、内部に該活性層内に注入される高エネル
ギ―電子を反射する量子障壁層を備えることを特徴とす
る半導体発光素子。 - 【請求項2】 上記活性層は、内部に量子井戸層を更に
備えることを特徴とする請求項1に記載の半導体発光素
子。 - 【請求項3】 上記活性層は、上記量子井戸層が上記量
子障壁層を挟んで配列して成ることを特徴とする請求項
2に記載の半導体発光素子。 - 【請求項4】 上記量子障壁層は、上記活性層よりバン
ドギャップが大きい少なくとも1つの障壁層と、上記障
壁層よりバンドキャップが小さい少なくとも2つの井戸
層とを交互に配列して成る請求項1乃至3の何れか1に
記載の半導体発光素子。 - 【請求項5】 活性層の一方の面及び他方の面が、異な
る導電型の混晶層より成るクラッド層で挟持されて成
り、上記活性領域内で起こる誘導放出を利用せしめ、該
誘導放出により発生した光が上記活性領域内に帰還しな
いように上記活性領域の発光側端面の少なくとも一方に
反射防止膜を備えた半導体発光素子に於いて、 上記活性層は、内部に該活性層内に注入される高エネル
ギ―電子を反射する量子障壁層を備えることを特徴とす
る半導体発光素子。 - 【請求項6】 上記活性層は、内部に量子井戸層を更に
備えることを特徴とする請求項5に記載の半導体発光素
子。 - 【請求項7】 上記活性層は、上記量子井戸層が上記量
子障壁層を挟んで配列して成ることを特徴とする請求項
6に記載の半導体発光素子。 - 【請求項8】 上記量子障壁層は、上記活性層よりバン
ドギャップが大きい少なくとも1つの障壁層と、上記障
壁層よりバンドキャップが小さい少なくとも2つの井戸
層とを交互に配列して成る請求項5乃至7の何れか1に
記載の半導体発光素子。 - 【請求項9】 活性層の一方の面及び他方の面が、異な
る導電型の混晶層より成るクラッド層で挟持されて成
り、上記活性領域内で起こる誘導放出を利用せしめ、該
誘導放出により発生した光が上記活性領域内に帰還しな
いように上記活性領域の発光側面の一方に形成された反
射防止膜と、該側面の他方に上記活性領域で発生した光
を吸収せしめる光吸収領域とを備えた半導体発光素子に
於いて、 上記活性層は、内部に該活性層内に注入される高エネル
ギ―電子を反射する量子障壁層を備えることを特徴とす
る半導体発光素子。 - 【請求項10】 上記活性層は、内部に量子井戸層を更
に備えることを特徴とする請求項9に記載の半導体発光
素子。 - 【請求項11】 上記活性層は、上記量子井戸層が上記
量子障壁層を挟んで配列して成ることを特徴とする請求
項10に記載の半導体発光素子。 - 【請求項12】 上記量子障壁層は、上記活性層よりバ
ンドギャップが大きい少なくとも1つの障壁層と、上記
障壁層よりバンドキャップが小さい少なくとも2つの井
戸層とを交互に配列して成る請求項10乃至11の何れ
か1に記載の半導体発光素子。 - 【請求項13】 上記光吸収領域は200μm乃至60
0μmの長さを有することを特徴とする請求項12に記
載の半導体発光素子。 - 【請求項14】 上記活性領域は、導波構造がリッジ型
構造であることを特徴とする請求項1乃至13の何れか
1に記載の半導体発光素子。 - 【請求項15】 上記クラッド層はAl0.5 Ga0.5 A
sで構成され、上記量子障壁層はAl0.2 Ga0.8 As
層とAl0.5 Ga0.5 As層で構成されることを特徴と
する請求項1乃至14の何れか1に記載の半導体発光素
子。 - 【請求項16】 上記クラッド層はAl0.5 Ga0.5 A
sで構成され、上記量子井戸層はGaAs層とAl0.2
Ga0.8 As層で構成され、上記量子障壁層はAl0.2
Ga0.8 As層とAl0.5 Ga0.5 As層で構成される
ことを特徴とする請求項2、3、4、6、7、8、1
0、11、12、13、14の何れか1に記載の半導体
発光素子。 - 【請求項17】 上記クラッド層がInP層で構成さ
れ、上記量子障壁層がInGaAs層とInGaAsP
層で構成されることを特徴とする請求項1乃至14の何
れか1に記載の半導体発光素子。 - 【請求項18】 上記クラッド層がInP層で構成さ
れ、上記量子井戸層がInGaAs層とInGaAsP
層で構成され、上記量子障壁層がInGaAs層とIn
GaAsP層で構成されることを特徴とする請求項2、
3、4、6、7、8、10、11、12、13、14の
何れか1に記載の半導体発光素子。 - 【請求項19】 上記クラッド層が(Al0.7 Ga
0.3 )0.5 In0.5 P層で構成され、上記量子障壁層が
(Al0.7 Ga0.3 )0.5 In0.5 P層とGa0.5 In
0.5 P層で構成されることを特徴とする請求項1乃至1
4の何れか1に記載の半導体発光素子。 - 【請求項20】 上記クラッド層が(Al0.7 Ga
0.3 )0.5 In0.5 P層で構成され、上記量子井戸層が
(Al0.5 Ga0.5 )0.5 In0.5 P層とGa0.5 In
0.5 P層で構成され、上記量子障壁層が(Al0.7 Ga
0.3 )0.5 In0.5 P層とGa0.5 In0.5 P層で構成
されることを特徴とする請求項2、3、4、6、7、
8、10、11、12、13、14の何れか1に記載の
半導体発光素子。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16988495A JP3617129B2 (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 半導体発光素子 |
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|---|---|---|---|
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0923040A true JPH0923040A (ja) | 1997-01-21 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP16988495A Expired - Fee Related JP3617129B2 (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 半導体発光素子 |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014003121A (ja) * | 2012-06-18 | 2014-01-09 | Sharp Corp | 窒化物半導体発光素子 |
| CN112397619A (zh) * | 2019-08-12 | 2021-02-23 | 山东华光光电子股份有限公司 | 拓宽超辐射发光二极管光谱宽度的不同宽度多量子阱结构 |
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|---|---|---|---|---|
| JP3033782B2 (ja) | 1991-01-28 | 2000-04-17 | 松下電工株式会社 | 放電灯点灯装置 |
-
1995
- 1995-07-05 JP JP16988495A patent/JP3617129B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN112397619A (zh) * | 2019-08-12 | 2021-02-23 | 山东华光光电子股份有限公司 | 拓宽超辐射发光二极管光谱宽度的不同宽度多量子阱结构 |
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| JP3617129B2 (ja) | 2005-02-02 |
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