JPH09230882A - 楽音再生装置 - Google Patents
楽音再生装置Info
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- JPH09230882A JPH09230882A JP8039608A JP3960896A JPH09230882A JP H09230882 A JPH09230882 A JP H09230882A JP 8039608 A JP8039608 A JP 8039608A JP 3960896 A JP3960896 A JP 3960896A JP H09230882 A JPH09230882 A JP H09230882A
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- clapping
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- musical
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Links
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- 230000037007 arousal Effects 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 人間に代わって手拍子による盛り上げをサポ
ートすることのできる楽音再生装置を提供する。 【解決手段】 入力部19を介して手拍子出力モードが
入力されると、CPU11は、楽音データ記憶部19か
ら楽音データを読み出し、楽音合成部17、アンプミキ
サ8を介しスピーカ6からカラオケ演奏音を出力すると
共に、該演奏音のリズムに合わせて、手拍子出力タイミ
ングデータ26から処理フラグを順次読み出し、手拍子
フラグが立っていれば、楽音合成部17、アンプミキサ
8を介しスピーカ6から手拍子音を出力させる。
ートすることのできる楽音再生装置を提供する。 【解決手段】 入力部19を介して手拍子出力モードが
入力されると、CPU11は、楽音データ記憶部19か
ら楽音データを読み出し、楽音合成部17、アンプミキ
サ8を介しスピーカ6からカラオケ演奏音を出力すると
共に、該演奏音のリズムに合わせて、手拍子出力タイミ
ングデータ26から処理フラグを順次読み出し、手拍子
フラグが立っていれば、楽音合成部17、アンプミキサ
8を介しスピーカ6から手拍子音を出力させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、利用者がリクエス
トした曲の曲情報を読み出して演奏を行う楽音再生装置
に関する。
トした曲の曲情報を読み出して演奏を行う楽音再生装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カラオケ装置にはカラオケ演奏を
行うという本来の機能を果たすことの他に、利用者がよ
り歌いやすくなるために、演奏音の音程を変えるキー
(音程)コントロールや、演奏テンポを変えるスピード
コントロールなどのオプション機能を有しているものが
現れている。
行うという本来の機能を果たすことの他に、利用者がよ
り歌いやすくなるために、演奏音の音程を変えるキー
(音程)コントロールや、演奏テンポを変えるスピード
コントロールなどのオプション機能を有しているものが
現れている。
【0003】そして、近年においては、カラオケを楽し
みつつ、同時に飲食も楽しむといったようなパーティ形
式のカラオケサービスが増えつつあり、従前のようなカ
ラオケのみに専念するという旧来のスタイルに変化が生
じてきている。こうした変化に応じて、前述した機能を
有するカラオケ装置の他に、カラオケ演奏中における間
奏時や演奏終了時に拍手音を出力したり、あるいは、ゲ
ームなどのカラオケ以外のサービスを提供することので
きるカラオケ装置が登場して、カラオケの場を盛り上げ
るために一役買っている。
みつつ、同時に飲食も楽しむといったようなパーティ形
式のカラオケサービスが増えつつあり、従前のようなカ
ラオケのみに専念するという旧来のスタイルに変化が生
じてきている。こうした変化に応じて、前述した機能を
有するカラオケ装置の他に、カラオケ演奏中における間
奏時や演奏終了時に拍手音を出力したり、あるいは、ゲ
ームなどのカラオケ以外のサービスを提供することので
きるカラオケ装置が登場して、カラオケの場を盛り上げ
るために一役買っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、飲食な
どをする傍らでカラオケを楽しむようなスタイルにおい
ては、逆に利用者にとって不都合になった点も発生し
た。つまり、従来のカラオケのスタイルにおいては、歌
っている人に合わせて、そこに居合わせている他のメン
バーが手拍子を打ちながらその場を盛り上げることがで
きたが、前述した最近のスタイルにおいては、歌を歌っ
ていない居合わせた他のメンバーも、飲食などで忙しく
なり、歌っている人に合わせて手拍子を打つことが煩雑
になってしまい、結局手拍子をしなくなり、歌っている
人に寂しい思いをさせている。
どをする傍らでカラオケを楽しむようなスタイルにおい
ては、逆に利用者にとって不都合になった点も発生し
た。つまり、従来のカラオケのスタイルにおいては、歌
っている人に合わせて、そこに居合わせている他のメン
バーが手拍子を打ちながらその場を盛り上げることがで
きたが、前述した最近のスタイルにおいては、歌を歌っ
ていない居合わせた他のメンバーも、飲食などで忙しく
なり、歌っている人に合わせて手拍子を打つことが煩雑
になってしまい、結局手拍子をしなくなり、歌っている
人に寂しい思いをさせている。
【0005】また、従来のカラオケのスタイルにおいて
も、歌を歌っていない他のメンバーも、歌の最初のうち
は手拍子をしてその場を盛り上げる演出はするものの、
歌の進行に沿ってある程度時間がたつとおざなりになる
傾向があり、結局その場を盛り上げる状態を維持するこ
とができなくなってしまう。そうすると、そこに残るの
は虚脱感だけである。
も、歌を歌っていない他のメンバーも、歌の最初のうち
は手拍子をしてその場を盛り上げる演出はするものの、
歌の進行に沿ってある程度時間がたつとおざなりになる
傾向があり、結局その場を盛り上げる状態を維持するこ
とができなくなってしまう。そうすると、そこに残るの
は虚脱感だけである。
【0006】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、人間に代わって手拍子によるそ
の場の盛り上げをサポートすることのできる楽音再生装
置を提供することを目的とする。
になされたものであり、人間に代わって手拍子によるそ
の場の盛り上げをサポートすることのできる楽音再生装
置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に請求項1に記載の楽音再生装置は、リクエストされた
曲の楽音情報を再生する楽音再生装置であって、前記楽
音情報の再生の進行に合わせて手拍子音情報を再生する
手拍子音再生手段を備えたことを特徴とする。ゆえに、
手拍子音再生手段が楽音情報の進行と共に手拍子音を再
生するので、カラオケの場を盛り上げることができる。
に請求項1に記載の楽音再生装置は、リクエストされた
曲の楽音情報を再生する楽音再生装置であって、前記楽
音情報の再生の進行に合わせて手拍子音情報を再生する
手拍子音再生手段を備えたことを特徴とする。ゆえに、
手拍子音再生手段が楽音情報の進行と共に手拍子音を再
生するので、カラオケの場を盛り上げることができる。
【0008】また、請求項2に記載の楽音再生装置は、
請求項1に記載の楽音再生装置であって、前記手拍子音
再生手段は、前記楽音情報の再生中に手拍子音を出力す
るタイミングを検出する検出手段を備え、前記検出手段
が該タイミングを検出したときに手拍子音情報を再生す
るように構成されていることを特徴とする。ゆえに、個
々の利用者がそれぞれリクエストする曲に対して、検出
手段が手拍子音を出力するタイミングを検出した上で、
手拍子音が再生するので、多様なカラオケ曲の演奏にお
いてもカラオケの場を盛り上げることができる。
請求項1に記載の楽音再生装置であって、前記手拍子音
再生手段は、前記楽音情報の再生中に手拍子音を出力す
るタイミングを検出する検出手段を備え、前記検出手段
が該タイミングを検出したときに手拍子音情報を再生す
るように構成されていることを特徴とする。ゆえに、個
々の利用者がそれぞれリクエストする曲に対して、検出
手段が手拍子音を出力するタイミングを検出した上で、
手拍子音が再生するので、多様なカラオケ曲の演奏にお
いてもカラオケの場を盛り上げることができる。
【0009】更に、請求項3に記載の楽音再生装置は、
請求項1又は請求項2に記載の楽音再生装置であって、
前記手拍子音再生手段を動作させるモードと動作させな
いモードとを切り替える切替手段を備えたことを特徴と
する。ゆえに、利用者が手拍子音の再生を希望しないと
きは、切替手段が手拍子音再生手段を動作させないモー
ドに切り替え可能であるので、利用者の多様な希望を満
たすことができる。
請求項1又は請求項2に記載の楽音再生装置であって、
前記手拍子音再生手段を動作させるモードと動作させな
いモードとを切り替える切替手段を備えたことを特徴と
する。ゆえに、利用者が手拍子音の再生を希望しないと
きは、切替手段が手拍子音再生手段を動作させないモー
ドに切り替え可能であるので、利用者の多様な希望を満
たすことができる。
【0010】また、請求項4に記載の楽音再生装置は、
請求項1ないし請求項3に記載の楽音再生装置であっ
て、前記手拍子音再生手段による手拍子音の再生パター
ンを選択するための選択手段を備えたことを特徴とす
る。ゆえに、選択手段が種々の再生パターンを選択し
て、それに応じた手拍子音を再生するので、多様な手拍
子音を楽しむことができる。
請求項1ないし請求項3に記載の楽音再生装置であっ
て、前記手拍子音再生手段による手拍子音の再生パター
ンを選択するための選択手段を備えたことを特徴とす
る。ゆえに、選択手段が種々の再生パターンを選択し
て、それに応じた手拍子音を再生するので、多様な手拍
子音を楽しむことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明をカラオケ装置とし
て具体化した一実施例を図面を参照して説明する。
て具体化した一実施例を図面を参照して説明する。
【0012】図1は、本実施例におけるカラオケ装置1
の構成を示すブロック図である。カラオケ装置1は、い
わゆる通信カラオケ装置として構成されており、ホスト
コンピュータ2から公共の電話回線等の通信手段3を介
して、カラオケ装置1の中核部であるカラオケコマンダ
4へ、演奏曲の楽音データを含むカラオケデータが送ら
れる。該カラオケコマンダ4に歌詞テロップや背景映像
を表示するCRT等のモニタ7が接続されている。ま
た、アンプミキサ8が接続され、該アンプミキサ8に
は、歌い手の音声を入力するマイク5、音声及び演奏音
を出力するスピーカ6が接続されている。
の構成を示すブロック図である。カラオケ装置1は、い
わゆる通信カラオケ装置として構成されており、ホスト
コンピュータ2から公共の電話回線等の通信手段3を介
して、カラオケ装置1の中核部であるカラオケコマンダ
4へ、演奏曲の楽音データを含むカラオケデータが送ら
れる。該カラオケコマンダ4に歌詞テロップや背景映像
を表示するCRT等のモニタ7が接続されている。ま
た、アンプミキサ8が接続され、該アンプミキサ8に
は、歌い手の音声を入力するマイク5、音声及び演奏音
を出力するスピーカ6が接続されている。
【0013】カラオケコマンダ4はカラオケ制御部10
を備え、ここに本発明の検出手段としてのCPU11、
ROM12、RAM13が内蔵されていて、カラオケ装
置1の全体の制御を司る。カラオケ制御部10には、ホ
ストコンピュータ2からカラオケデータを受信するため
のモデム15、ホストコンピュータ2から配信される演
奏曲の楽音データ等を蓄積するカラオケデータ記憶部1
6、該記憶部16に記憶された楽音データに基づいて曲
を合成する楽音合成部17、モニタ制御部18、本発明
における切替手段及び選択手段としての入力部19、背
景映像記憶部27が接続されている。
を備え、ここに本発明の検出手段としてのCPU11、
ROM12、RAM13が内蔵されていて、カラオケ装
置1の全体の制御を司る。カラオケ制御部10には、ホ
ストコンピュータ2からカラオケデータを受信するため
のモデム15、ホストコンピュータ2から配信される演
奏曲の楽音データ等を蓄積するカラオケデータ記憶部1
6、該記憶部16に記憶された楽音データに基づいて曲
を合成する楽音合成部17、モニタ制御部18、本発明
における切替手段及び選択手段としての入力部19、背
景映像記憶部27が接続されている。
【0014】カラオケデータ記憶部16の楽音データ記
憶部24には、多数の演奏曲の楽音データが曲番号と共
に記憶されている。この楽音データは、例えばMIDI
規格に基づいて構成され、その情報は少なくとも音階、
音の強さ、音の長さ、音色等のデータを含む。
憶部24には、多数の演奏曲の楽音データが曲番号と共
に記憶されている。この楽音データは、例えばMIDI
規格に基づいて構成され、その情報は少なくとも音階、
音の強さ、音の長さ、音色等のデータを含む。
【0015】また、歌詞情報記憶部25には各演奏曲の
歌詞テロップデータが記憶されている。手拍子出力タイ
ミングデータ記憶部26については後述する。
歌詞テロップデータが記憶されている。手拍子出力タイ
ミングデータ記憶部26については後述する。
【0016】楽音合成部17は、例えばシンセサイザ等
で構成され、楽音データ24から送られてくる楽音デー
タ及び手拍子音出力タイミングデータに基づいて各楽器
の演奏信号及び手拍子音信号を合成(生成)する音源と
なる。この演奏信号及び手拍子音信号は、アンプミキサ
8に送られて増幅されると共に、マイク5を介して入力
される利用者の歌声と適度の割合でミキシングされ、ス
ピーカ6から出力される。
で構成され、楽音データ24から送られてくる楽音デー
タ及び手拍子音出力タイミングデータに基づいて各楽器
の演奏信号及び手拍子音信号を合成(生成)する音源と
なる。この演奏信号及び手拍子音信号は、アンプミキサ
8に送られて増幅されると共に、マイク5を介して入力
される利用者の歌声と適度の割合でミキシングされ、ス
ピーカ6から出力される。
【0017】なお、前述したCPU11、手拍子出力タ
イミングデータ記憶部26及び楽音合成部17とで、本
発明における手拍子音再生手段を構成する。
イミングデータ記憶部26及び楽音合成部17とで、本
発明における手拍子音再生手段を構成する。
【0018】次に、モニタ制御部18は、歌詞情報記憶
部25から送られてくる歌詞テロップデータ及び背景映
像記憶部27から送られてくる背景映像データを、モニ
タ7に視覚的に表示可能な映像信号に変換し、両者を合
成してモニタ7に表示すると共に、曲の演奏に同期して
歌詞テロップを順次反転させ、該当する歌唱部分を利用
者に知らせる役割を果たす。
部25から送られてくる歌詞テロップデータ及び背景映
像記憶部27から送られてくる背景映像データを、モニ
タ7に視覚的に表示可能な映像信号に変換し、両者を合
成してモニタ7に表示すると共に、曲の演奏に同期して
歌詞テロップを順次反転させ、該当する歌唱部分を利用
者に知らせる役割を果たす。
【0019】また、入力部19は、図2に示すように、
曲番号による演奏曲のリクエスト入力をするための操作
キー19a及び手拍子モードを設定するための手拍子モ
ードキー19b等を備えている。手拍子モードキー19
bを複数回押下する度に、手拍子モードと通常モードと
を交互に切替可能としている。更に、操作キー19a中
の「1」、「2」、「3」、「4」の各キー部分を後述
する手拍子出力パターン1、2、3、4に対応させてい
る。そして、例えば、手拍子出力パターン1において
は、「タン、タン、タン」という手拍子音とし、パター
ン2においては、「タッタ、タッタ、タッタ」という手
拍子音を出し、パターン3においては「タン、タッタ、
タン、タッタ」という手拍子音を出し、パターン4にお
いては、「タ、タ、タ」という手拍子音を出すように設
定する。
曲番号による演奏曲のリクエスト入力をするための操作
キー19a及び手拍子モードを設定するための手拍子モ
ードキー19b等を備えている。手拍子モードキー19
bを複数回押下する度に、手拍子モードと通常モードと
を交互に切替可能としている。更に、操作キー19a中
の「1」、「2」、「3」、「4」の各キー部分を後述
する手拍子出力パターン1、2、3、4に対応させてい
る。そして、例えば、手拍子出力パターン1において
は、「タン、タン、タン」という手拍子音とし、パター
ン2においては、「タッタ、タッタ、タッタ」という手
拍子音を出し、パターン3においては「タン、タッタ、
タン、タッタ」という手拍子音を出し、パターン4にお
いては、「タ、タ、タ」という手拍子音を出すように設
定する。
【0020】なお、本実施例では、入力部19は、カラ
オケコマンダ4と一体的に組み込まれた入力パネルとし
て構成されているが、必ずしもそれに限定する必要はな
く、例えば、赤外線発生器等の無線送信部を備えたリモ
コンユニットとして構成したり、カラオケコマンダ4と
有線により接続されたものとして構成することもでき
る。
オケコマンダ4と一体的に組み込まれた入力パネルとし
て構成されているが、必ずしもそれに限定する必要はな
く、例えば、赤外線発生器等の無線送信部を備えたリモ
コンユニットとして構成したり、カラオケコマンダ4と
有線により接続されたものとして構成することもでき
る。
【0021】続いて、手拍子出力タイミングデータ記憶
部26の構成について、図3を参照して説明する。
部26の構成について、図3を参照して説明する。
【0022】手拍子出力タイミングデータは、図3
(a)に示すように楽音データ記憶部24に記憶されて
いる各演奏曲毎に用意されている。そして、それぞれ1
曲分の手拍子出力タイミングデータは、図3(b)に示
すように複数の処理フラグデータに時分割されている。
ここにおける時分割の分割割合は、全ての曲で一定とな
っている。そして、楽音データの再生の進行と共に時分
割された処理フラグは、1単位ずつアクセスされる。個
々の処理フラグには、手拍子を出力させるか否かの判断
についての情報がセットされている。すなわち、手拍子
を出力させる必要有りとされている場合、その旨のフラ
グを立てているが、その場合、更に、図3cに示すよう
に、4種類の手拍子パターン情報が選択可能にセットさ
れている。一方、手拍子を出力させる必要無しとされて
いる場合、フラグを立てない。
(a)に示すように楽音データ記憶部24に記憶されて
いる各演奏曲毎に用意されている。そして、それぞれ1
曲分の手拍子出力タイミングデータは、図3(b)に示
すように複数の処理フラグデータに時分割されている。
ここにおける時分割の分割割合は、全ての曲で一定とな
っている。そして、楽音データの再生の進行と共に時分
割された処理フラグは、1単位ずつアクセスされる。個
々の処理フラグには、手拍子を出力させるか否かの判断
についての情報がセットされている。すなわち、手拍子
を出力させる必要有りとされている場合、その旨のフラ
グを立てているが、その場合、更に、図3cに示すよう
に、4種類の手拍子パターン情報が選択可能にセットさ
れている。一方、手拍子を出力させる必要無しとされて
いる場合、フラグを立てない。
【0023】従って、利用者があらかじめ入力部19に
よってあるパターンの手拍子出力を選択すると、CPU
11は、該選択に対応したフラグを読み出しながら、該
選択されたパターンに従った手拍子音をカラオケ演奏の
進行と共に出力することになる。
よってあるパターンの手拍子出力を選択すると、CPU
11は、該選択に対応したフラグを読み出しながら、該
選択されたパターンに従った手拍子音をカラオケ演奏の
進行と共に出力することになる。
【0024】つまり、図4(a)に示した構造をしたA
曲用の手拍子出力タイミングデータにおいては、個々の
処理フラグの中で示される0の部分は、手拍子出力なし
が設定されており、手拍子出力有りの処理フラグ部分に
は、利用者がパターン1を選択したため、パターン1の
手拍子音データが読み出されるように構成されている。
また、図4(b)に示した構造をしたB曲用の手拍子出
力タイミングデータにおいて、手拍子出力有りの処理フ
ラグ部分には、利用者がパターン2を選択したため、パ
ターン2の手拍子音データが読み出されるように構成さ
れている。更に、図4(c)に示したC曲用の手拍子出
力タイミングデータにおいて、手拍子出力有りの処理フ
ラグ部分には、利用者がパターン3を選択したため、パ
ターン3の手拍子音データが読み出されるように構成さ
れている。
曲用の手拍子出力タイミングデータにおいては、個々の
処理フラグの中で示される0の部分は、手拍子出力なし
が設定されており、手拍子出力有りの処理フラグ部分に
は、利用者がパターン1を選択したため、パターン1の
手拍子音データが読み出されるように構成されている。
また、図4(b)に示した構造をしたB曲用の手拍子出
力タイミングデータにおいて、手拍子出力有りの処理フ
ラグ部分には、利用者がパターン2を選択したため、パ
ターン2の手拍子音データが読み出されるように構成さ
れている。更に、図4(c)に示したC曲用の手拍子出
力タイミングデータにおいて、手拍子出力有りの処理フ
ラグ部分には、利用者がパターン3を選択したため、パ
ターン3の手拍子音データが読み出されるように構成さ
れている。
【0025】次に、カラオケ装置1の動作について、図
5及び図6のフローチャートを参照して説明する。
5及び図6のフローチャートを参照して説明する。
【0026】最初に、入力部19からカラオケ曲のリク
エスト入力があるか否かを判断し(S1)、リクエスト
入力があった場合に(S1:YES)、続いて、入力部
19から手拍子モード入力があったか否かを判断し(S
2)、手拍子モード入力がない場合には(S2:N
O)、該リクエスト番号に対応する楽音データをカラオ
ケデータ記憶部16内の楽音データ記憶部24から読み
出し、楽音合成部17に出力し、アンプミキサ8を通し
てスピーカ6から演奏出力させる(S3)。これは、通
常のカラオケ曲の演奏であるので説明を省略する。
エスト入力があるか否かを判断し(S1)、リクエスト
入力があった場合に(S1:YES)、続いて、入力部
19から手拍子モード入力があったか否かを判断し(S
2)、手拍子モード入力がない場合には(S2:N
O)、該リクエスト番号に対応する楽音データをカラオ
ケデータ記憶部16内の楽音データ記憶部24から読み
出し、楽音合成部17に出力し、アンプミキサ8を通し
てスピーカ6から演奏出力させる(S3)。これは、通
常のカラオケ曲の演奏であるので説明を省略する。
【0027】一方、手拍子モード入力があると検知した
場合には(S2:YES)、該入力が手拍子パターン1
であるか否かを判断する(S4)。そして、手拍子パタ
ーン1である場合(S4:YES)、パターン1の手拍
子カラオケ曲の演奏処理をする(S5)。一方、S4に
おいて、手拍子モード入力がパターン1でない場合(S
4:NO)、該モード入力がパターン2であるか否かを
検知する(S6)。そして、パターン2であれば(S
6:YES)、パターン2の手拍子カラオケ曲の演奏処
理を行う(S7)。
場合には(S2:YES)、該入力が手拍子パターン1
であるか否かを判断する(S4)。そして、手拍子パタ
ーン1である場合(S4:YES)、パターン1の手拍
子カラオケ曲の演奏処理をする(S5)。一方、S4に
おいて、手拍子モード入力がパターン1でない場合(S
4:NO)、該モード入力がパターン2であるか否かを
検知する(S6)。そして、パターン2であれば(S
6:YES)、パターン2の手拍子カラオケ曲の演奏処
理を行う(S7)。
【0028】また、手拍子モード入力がパターン2でな
ければ(S6:NO)、該モード入力がパターン3であ
るか否かを検知する(S8)。そして、パターン3であ
れば(S8:YES)、パターン3の手拍子カラオケ曲
の演奏処理を行う(S9)。また、手拍子モード入力が
パターン3でなければ(S8:NO)、パターン4の手
拍子カラオケ曲の演奏処理を行う(S10)。演奏終了
後は、再びスタートに戻る。
ければ(S6:NO)、該モード入力がパターン3であ
るか否かを検知する(S8)。そして、パターン3であ
れば(S8:YES)、パターン3の手拍子カラオケ曲
の演奏処理を行う(S9)。また、手拍子モード入力が
パターン3でなければ(S8:NO)、パターン4の手
拍子カラオケ曲の演奏処理を行う(S10)。演奏終了
後は、再びスタートに戻る。
【0029】ここで、S5、S7、S9、S10におけ
る各パターンの手拍子カラオケ曲の演奏処理について図
6のフローチャートを参照して説明する。
る各パターンの手拍子カラオケ曲の演奏処理について図
6のフローチャートを参照して説明する。
【0030】まず、入力部19から入力されたリクエス
ト番号に対応する楽音データをカラオケデータ記憶部1
6内の楽音データ記憶部24から読み出し、楽音合成部
17に出力し、アンプミキサ8を通してスピーカ6から
演奏出力を開始する(S21)。そして、該楽音データ
を演奏終了まで読み出していなければ(S22:N
O)、カラオケデータ記憶部16内の手拍子出力タイミ
ングデータ記憶部26の手拍子出力タイミングデータ2
6aの中からリクエスト曲に対応する処理フラグデータ
26bにアクセスする(S23)。そして、楽音データ
の再生進行に伴って、該処理フラグデータ26bにアク
セスするタイミングであると検知すると(S23:YE
S)、処理フラグデータ26bの内の1つの処理フラグ
を取り出す(S24)。そして、取り出された処理フラ
グの中にフラグが立っていなければ(S25:NO)、
フラグ処理をスキップし、該処理フラグの呼び出しポイ
ンタをインクリメントする(S26)だけで、そのまま
演奏処理を続ける。即ち、例えば、ある特定の曲の処理
フラグデータ26bが図7に示された内容である場合、
その曲の楽音データの再生後、最初に1番目の処理フラ
グを取り出し、所定の処理をして(図7の場合、1番目
の処理フラグは0となっているので、フラグ処理をスキ
ップする)、図7(a)に示すように1番目の処理フラ
グに呼び出しポインタをインクリメントする。
ト番号に対応する楽音データをカラオケデータ記憶部1
6内の楽音データ記憶部24から読み出し、楽音合成部
17に出力し、アンプミキサ8を通してスピーカ6から
演奏出力を開始する(S21)。そして、該楽音データ
を演奏終了まで読み出していなければ(S22:N
O)、カラオケデータ記憶部16内の手拍子出力タイミ
ングデータ記憶部26の手拍子出力タイミングデータ2
6aの中からリクエスト曲に対応する処理フラグデータ
26bにアクセスする(S23)。そして、楽音データ
の再生進行に伴って、該処理フラグデータ26bにアク
セスするタイミングであると検知すると(S23:YE
S)、処理フラグデータ26bの内の1つの処理フラグ
を取り出す(S24)。そして、取り出された処理フラ
グの中にフラグが立っていなければ(S25:NO)、
フラグ処理をスキップし、該処理フラグの呼び出しポイ
ンタをインクリメントする(S26)だけで、そのまま
演奏処理を続ける。即ち、例えば、ある特定の曲の処理
フラグデータ26bが図7に示された内容である場合、
その曲の楽音データの再生後、最初に1番目の処理フラ
グを取り出し、所定の処理をして(図7の場合、1番目
の処理フラグは0となっているので、フラグ処理をスキ
ップする)、図7(a)に示すように1番目の処理フラ
グに呼び出しポインタをインクリメントする。
【0031】それから、再びS22に戻る。
【0032】一方、取り出された処理フラグの中にフラ
グが立っていれば(S25:YES)、該フラグの内容
に従った処理を行う。即ち、利用者が選択したパターン
の手拍子音を発生させるための信号を楽音合成部17に
送り、該手拍子音をアンプミキサ8を介してスピーカ6
から演奏音と共に出力させる(S27)。その後、該処
理フラグの呼び出しポインタをインクリメントする(S
26)。即ち、例えば、ある特定の曲の処理フラグデー
タ26bが図7に示された内容である場合、その曲の楽
音データの再生後、最初に1番目の処理フラグを取り出
し、所定の処理をした後(図7の場合、1番目の処理フ
ラグは0となっているので、フラグ処理をスキップし
た)、次に図7(b)に示すように2番目の処理フラグ
に呼び出しポインタをインクリメントする。
グが立っていれば(S25:YES)、該フラグの内容
に従った処理を行う。即ち、利用者が選択したパターン
の手拍子音を発生させるための信号を楽音合成部17に
送り、該手拍子音をアンプミキサ8を介してスピーカ6
から演奏音と共に出力させる(S27)。その後、該処
理フラグの呼び出しポインタをインクリメントする(S
26)。即ち、例えば、ある特定の曲の処理フラグデー
タ26bが図7に示された内容である場合、その曲の楽
音データの再生後、最初に1番目の処理フラグを取り出
し、所定の処理をした後(図7の場合、1番目の処理フ
ラグは0となっているので、フラグ処理をスキップし
た)、次に図7(b)に示すように2番目の処理フラグ
に呼び出しポインタをインクリメントする。
【0033】それから、再びS22に戻る。
【0034】そして、カラオケ演奏処理と並行しながら
順次処理フラグを取り出し、図7(c)に示すように処
理フラグの呼び出しポインタをインクリメントし続け、
図7(d)に示すように処理フラグデータの処理フラグ
の呼び出しポインタをデータエンドまでインクリメント
し、楽音データの再生が終了したのを検知すると(図6
のS22)、演奏処理を終了させ(S28)、再びスタ
ートへ戻る。
順次処理フラグを取り出し、図7(c)に示すように処
理フラグの呼び出しポインタをインクリメントし続け、
図7(d)に示すように処理フラグデータの処理フラグ
の呼び出しポインタをデータエンドまでインクリメント
し、楽音データの再生が終了したのを検知すると(図6
のS22)、演奏処理を終了させ(S28)、再びスタ
ートへ戻る。
【0035】以上説明したように、本実施例におけるカ
ラオケ装置1では、リクエスト曲を入力する際、入力部
19における手拍子モード入力キー19bを入力するこ
とによって、カラオケ演奏の進行に伴い手拍子音が出力
されるので、カラオケの場を盛り上げることができる。
ラオケ装置1では、リクエスト曲を入力する際、入力部
19における手拍子モード入力キー19bを入力するこ
とによって、カラオケ演奏の進行に伴い手拍子音が出力
されるので、カラオケの場を盛り上げることができる。
【0036】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲で様々な変更
が可能である。
ものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲で様々な変更
が可能である。
【0037】例えば、本実施例のカラオケ装置1は通信
型のものであるが、従来のレーザディスクなどのカラオ
ケ装置に対しても適用することができる。
型のものであるが、従来のレーザディスクなどのカラオ
ケ装置に対しても適用することができる。
【0038】また、本実施例では手拍子出力タイミング
データと楽音データが1対1対応となっているが、1つ
の手拍子出力タイミングデータを、共通する複数の楽音
データに対応させても良い。
データと楽音データが1対1対応となっているが、1つ
の手拍子出力タイミングデータを、共通する複数の楽音
データに対応させても良い。
【0039】更に、楽音データを手拍子出力タイミング
データとして流用させても良い。例えば、図8に示すよ
うに、楽音データ24aに含まれるドラムの音を出力す
る部分24bを手拍子出力タイミングとして利用するこ
とも可能である。
データとして流用させても良い。例えば、図8に示すよ
うに、楽音データ24aに含まれるドラムの音を出力す
る部分24bを手拍子出力タイミングとして利用するこ
とも可能である。
【0040】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、請
求項1に記載の楽音再生装置は、手拍子音再生手段が、
カラオケ演奏のリズムに合わせて自動的に手拍子音を出
力するので、歌い手以外のメンバーに負荷をかけること
なく手拍子によるその場の盛り上げを実現することがで
きる。また、歌い手にとっても手拍子音が出力されるこ
とにより、その歌のリズムをとりやすくなるので、歌い
やすくなると共に練習の手助けになるという効果があ
る。
求項1に記載の楽音再生装置は、手拍子音再生手段が、
カラオケ演奏のリズムに合わせて自動的に手拍子音を出
力するので、歌い手以外のメンバーに負荷をかけること
なく手拍子によるその場の盛り上げを実現することがで
きる。また、歌い手にとっても手拍子音が出力されるこ
とにより、その歌のリズムをとりやすくなるので、歌い
やすくなると共に練習の手助けになるという効果があ
る。
【0041】また、請求項2に記載の楽音再生装置は、
検出手段がカラオケ演奏のリズムに合わせて手拍子音を
再生するタイミングを検出するので、それぞれの曲に応
じたリズムに従って、適切に手拍子音を再生することが
でき、カラオケ空間を盛り上げることができる。
検出手段がカラオケ演奏のリズムに合わせて手拍子音を
再生するタイミングを検出するので、それぞれの曲に応
じたリズムに従って、適切に手拍子音を再生することが
でき、カラオケ空間を盛り上げることができる。
【0042】更に、請求項3に記載の楽音再生装置は、
切替手段が本楽音再生装置における手拍子機能のON/
OFFの切り替えが任意に行えるので、手拍子が不要ま
たは人間による手拍子を希望する場合に、手拍子機能を
停止することができる。
切替手段が本楽音再生装置における手拍子機能のON/
OFFの切り替えが任意に行えるので、手拍子が不要ま
たは人間による手拍子を希望する場合に、手拍子機能を
停止することができる。
【0043】そして、請求項4に記載の楽音再生装置
は、選択手段が、複数の手拍子パターンの中から利用者
のお気に入りの手拍子パターンを選択できるので、1曲
のアレンジのバリエーションが広がり、更にその場の盛
り上げの一助を担うことができる。
は、選択手段が、複数の手拍子パターンの中から利用者
のお気に入りの手拍子パターンを選択できるので、1曲
のアレンジのバリエーションが広がり、更にその場の盛
り上げの一助を担うことができる。
【図1】本実施例のカラオケ装置の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図2】入力部の一例を示す模式図である。
【図3】手拍子出力タイミングデータの内容を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】手拍子出力タイミングデータの内容を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図5】本実施例のカラオケ装置の動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図6】本実施例のカラオケ装置の動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図7】手拍子出力タイミングデータの内容を示す図で
ある。
ある。
【図8】楽音データの内容の一例を示す図である。
10 カラオケ制御部 11 CPU 16 カラオケデータ記憶部 19 入力部 26 手拍子出力タイミングデータ記憶部
Claims (4)
- 【請求項1】 楽音情報を再生する楽音再生装置におい
て、 前記楽音情報の再生の進行に合わせて手拍子音情報を再
生する手拍子音再生手段を備えたことを特徴とする楽音
再生装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の楽音再生装置におい
て、 前記手拍子音再生手段は、 前記楽音情報の再生中に手拍子音を出力するタイミング
を検出する検出手段を備え、 前記検出手段が該タイミングを検出したときに手拍子音
情報を再生するように構成されていることを特徴とする
楽音再生装置。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の楽音再生
装置において、 前記手拍子音再生手段を動作させるモードと動作させな
いモードとを切り替える切替手段を備えたことを特徴と
する楽音再生装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし請求項3に記載の楽音再
生装置において、 前記手拍子音再生手段による手拍子音の再生パターンを
選択するための選択手段を備えたことを特徴とする楽音
再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8039608A JPH09230882A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 楽音再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8039608A JPH09230882A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 楽音再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09230882A true JPH09230882A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=12557836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8039608A Pending JPH09230882A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 楽音再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09230882A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008076678A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Daiichikosho Co Ltd | カラオケ歌唱補助システム |
| JP2008076677A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Daiichikosho Co Ltd | カラオケ歌唱補助システム |
| JP2014046018A (ja) * | 2012-08-31 | 2014-03-17 | Brother Ind Ltd | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
| JP2016200713A (ja) * | 2015-04-10 | 2016-12-01 | 日本電信電話株式会社 | 音合成装置、音合成方法、及びそのプログラム |
-
1996
- 1996-02-27 JP JP8039608A patent/JPH09230882A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008076678A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Daiichikosho Co Ltd | カラオケ歌唱補助システム |
| JP2008076677A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Daiichikosho Co Ltd | カラオケ歌唱補助システム |
| JP2014046018A (ja) * | 2012-08-31 | 2014-03-17 | Brother Ind Ltd | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
| JP2016200713A (ja) * | 2015-04-10 | 2016-12-01 | 日本電信電話株式会社 | 音合成装置、音合成方法、及びそのプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050623 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051011 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051209 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060530 |