JPH09232020A - ソケット側コネクタ - Google Patents
ソケット側コネクタInfo
- Publication number
- JPH09232020A JPH09232020A JP8033964A JP3396496A JPH09232020A JP H09232020 A JPH09232020 A JP H09232020A JP 8033964 A JP8033964 A JP 8033964A JP 3396496 A JP3396496 A JP 3396496A JP H09232020 A JPH09232020 A JP H09232020A
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- Japan
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- pin
- socket
- wiping
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 相手側のピン側コネクタのピンコンタクトに
おけるワイピング量が増大されると共に、その接触部に
おける腐食,異物付着等の除去範囲が拡大されて接触の
信頼性の向上を計り得るソケット側コネクタを提供する
こと。 【解決手段】 このソケット側コネクタも、外べースイ
ンシュレータ及び内べースインシュレータの組み立て体
上にカバーインシュレータを被せられて成るが、ここで
は外べースインシュレータ及び内べースインシュレータ
の組み立て体に設けられるソケットコンタクト15の形
状が相違している。ソケットコンタクト15は、そのワ
イピング接触部15aがピンコンタクト22のスライド
方向Sに傾斜されて設けられており、ワイピング接触部
15aにおいてはピンコンタクト22が延在する軸方向
における傾斜の幅寸法でピンコンタクト22に対するワ
イピング範囲を規定する。
おけるワイピング量が増大されると共に、その接触部に
おける腐食,異物付着等の除去範囲が拡大されて接触の
信頼性の向上を計り得るソケット側コネクタを提供する
こと。 【解決手段】 このソケット側コネクタも、外べースイ
ンシュレータ及び内べースインシュレータの組み立て体
上にカバーインシュレータを被せられて成るが、ここで
は外べースインシュレータ及び内べースインシュレータ
の組み立て体に設けられるソケットコンタクト15の形
状が相違している。ソケットコンタクト15は、そのワ
イピング接触部15aがピンコンタクト22のスライド
方向Sに傾斜されて設けられており、ワイピング接触部
15aにおいてはピンコンタクト22が延在する軸方向
における傾斜の幅寸法でピンコンタクト22に対するワ
イピング範囲を規定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、相手側コネクタが
有する所定数のピンコンタクトを挿入した状態で相手側
コネクタをスライドさせてワイピング接点として設けら
れた所定数のソケットコンタクトに接触させるZIF
(Zero Insertion Force)型ソケ
ット側コネクタに関する。
有する所定数のピンコンタクトを挿入した状態で相手側
コネクタをスライドさせてワイピング接点として設けら
れた所定数のソケットコンタクトに接触させるZIF
(Zero Insertion Force)型ソケ
ット側コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のソケット側コネクタとし
ては、例えば図4のそれを含む接続構造体の正面部分断
面図に示されるような構成のものが挙げられる。
ては、例えば図4のそれを含む接続構造体の正面部分断
面図に示されるような構成のものが挙げられる。
【0003】この接続構造体は、所定数(ここでは4
つ)のピンコンタクト22を有する相手側コネクタとし
てのピン側コネクタ20と、これと組み合わされる所定
数(ここでは4つ)のソケットコンタクト14を有する
ソケット側コネクタ10とから成っている。
つ)のピンコンタクト22を有する相手側コネクタとし
てのピン側コネクタ20と、これと組み合わされる所定
数(ここでは4つ)のソケットコンタクト14を有する
ソケット側コネクタ10とから成っている。
【0004】ここでのソケット側コネクタ10は、ピン
側コネクタ20の各ピンコンタクト22を挿入可能な4
つの挿入穴13aを有する可動なカバーインシュレータ
13と、プリント基板30上に取り付けられると共に、
4つのソケットコンタクト14が植設された外べースイ
ンシュレータ11と、この外べースインシュレータ11
との間で嵌合されると共に、各ピンコンタクト22をカ
バーインシュレータ13の挿入穴13aに貫通させた状
態でピン側コネクタ20及びカバーインシュレータ13
のスライドに応じて各ピンコンタクト22の先端部とワ
イピング接触される各ソケットコンタクト14のワイピ
ング接触部14aを露出させるための4つの収納穴12
aが設けられた内べースインシュレータ12とが組み合
わされて成り、外べースインシュレータ11及び内べー
スインシュレータ12の組み立て体上にカバーインシュ
レータ13を被せられている。
側コネクタ20の各ピンコンタクト22を挿入可能な4
つの挿入穴13aを有する可動なカバーインシュレータ
13と、プリント基板30上に取り付けられると共に、
4つのソケットコンタクト14が植設された外べースイ
ンシュレータ11と、この外べースインシュレータ11
との間で嵌合されると共に、各ピンコンタクト22をカ
バーインシュレータ13の挿入穴13aに貫通させた状
態でピン側コネクタ20及びカバーインシュレータ13
のスライドに応じて各ピンコンタクト22の先端部とワ
イピング接触される各ソケットコンタクト14のワイピ
ング接触部14aを露出させるための4つの収納穴12
aが設けられた内べースインシュレータ12とが組み合
わされて成り、外べースインシュレータ11及び内べー
スインシュレータ12の組み立て体上にカバーインシュ
レータ13を被せられている。
【0005】即ち、このソケット側コネクタ10にピン
側コネクタ20を組み合わせて接続構造体として構成す
る場合、各ピンコンタクト22をカバーインシュレータ
13の挿入穴13aに貫通させてカバーインシュレータ
13上にインシュレータ21を載置し、この状態で図示
されないカムレバー等のスライド機構によってピン側コ
ネクタ20及びカバーインシュレータ13をスライドさ
せる。これにより、各ピンコンタクト22の先端部が内
べースインシュレータ12の各収納穴12a内をそれぞ
れ移動して各ソケットコンタクト14のワイピング接触
部14aにそれぞれ接触される。
側コネクタ20を組み合わせて接続構造体として構成す
る場合、各ピンコンタクト22をカバーインシュレータ
13の挿入穴13aに貫通させてカバーインシュレータ
13上にインシュレータ21を載置し、この状態で図示
されないカムレバー等のスライド機構によってピン側コ
ネクタ20及びカバーインシュレータ13をスライドさ
せる。これにより、各ピンコンタクト22の先端部が内
べースインシュレータ12の各収納穴12a内をそれぞ
れ移動して各ソケットコンタクト14のワイピング接触
部14aにそれぞれ接触される。
【0006】因みに、ここでワイピング接触部14a
は、図示されるスライド方向に垂直な面上における形状
からも明らかであるように、その湾曲した凸部が各ピン
コンタクト22のスライド方向に平行して延びているた
め、ワイピング接触部14aとの接触によるピンコンタ
クト22におけるワイピング範囲がほぼ直線状に規定さ
れるようになっている。
は、図示されるスライド方向に垂直な面上における形状
からも明らかであるように、その湾曲した凸部が各ピン
コンタクト22のスライド方向に平行して延びているた
め、ワイピング接触部14aとの接触によるピンコンタ
クト22におけるワイピング範囲がほぼ直線状に規定さ
れるようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したソケット側コ
ネクタの場合、相手側のピン側コネクタを組み合わせて
接続構造体を構成するときにソケットコンタクトのワイ
ピング接触部によるピンコンタクトにおけるワイピング
範囲がほぼ直線状に狭域で規定されるようになっている
ため、ピンコンタクトは極めて小さな局所のみが集中的
に接触摩擦を受ける。
ネクタの場合、相手側のピン側コネクタを組み合わせて
接続構造体を構成するときにソケットコンタクトのワイ
ピング接触部によるピンコンタクトにおけるワイピング
範囲がほぼ直線状に狭域で規定されるようになっている
ため、ピンコンタクトは極めて小さな局所のみが集中的
に接触摩擦を受ける。
【0008】こうした構成の場合、ピンコンタクトの接
触部表面の相当部分に腐食があったり、或いは異物等が
付着していると、それらの除去を十分に行うことができ
ず、ときには接触不良を起こしてしまうことがある。特
に、ピンコンタクトの接触部表面は金属であるため、化
学的に不安定であると共に、大気雰囲気中では汚染被膜
が形成され易く、このような汚染被膜は接触の電気的性
能に大きな影響を及ぼす。従って、このようにピンコン
タクトにおいては、ワイピング量を増大させて汚染被膜
を確実に除去できるようにすることが好ましいが、上述
したワイピング接触部の構成では困難がある。
触部表面の相当部分に腐食があったり、或いは異物等が
付着していると、それらの除去を十分に行うことができ
ず、ときには接触不良を起こしてしまうことがある。特
に、ピンコンタクトの接触部表面は金属であるため、化
学的に不安定であると共に、大気雰囲気中では汚染被膜
が形成され易く、このような汚染被膜は接触の電気的性
能に大きな影響を及ぼす。従って、このようにピンコン
タクトにおいては、ワイピング量を増大させて汚染被膜
を確実に除去できるようにすることが好ましいが、上述
したワイピング接触部の構成では困難がある。
【0009】本発明は、このような問題点を解決すべく
なされたもので、その技術的課題は、相手側のピン側コ
ネクタのピンコンタクトにおけるワイピング量が増大さ
れると共に、その接触部における腐食,異物付着等の除
去範囲が拡大されて接触の信頼性の向上を計り得るソケ
ット側コネクタを提供することにある。
なされたもので、その技術的課題は、相手側のピン側コ
ネクタのピンコンタクトにおけるワイピング量が増大さ
れると共に、その接触部における腐食,異物付着等の除
去範囲が拡大されて接触の信頼性の向上を計り得るソケ
ット側コネクタを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、相手側
コネクタが有する所定数のピンコンタクトを挿入可能な
所定数の挿入穴を有する可動なカバーインシュレータ
と、所定数のピンコンタクトを所定数の挿入穴に貫通さ
せた状態での相手側コネクタ及びカバーインシュレータ
のスライドに応じて該所定数のピンコンタクトの先端部
とワイピング接触されるワイピング接触部を含むソケッ
トコンタクトが所定数の収納穴内に該ワイピング接触部
を露出させるように植設されたインシュレータとを含む
ソケット側コネクタにおいて、ワイピング接触部は、ピ
ンコンタクトのスライド方向に対して傾斜されて設けら
れたソケット側コネクタが得られる。
コネクタが有する所定数のピンコンタクトを挿入可能な
所定数の挿入穴を有する可動なカバーインシュレータ
と、所定数のピンコンタクトを所定数の挿入穴に貫通さ
せた状態での相手側コネクタ及びカバーインシュレータ
のスライドに応じて該所定数のピンコンタクトの先端部
とワイピング接触されるワイピング接触部を含むソケッ
トコンタクトが所定数の収納穴内に該ワイピング接触部
を露出させるように植設されたインシュレータとを含む
ソケット側コネクタにおいて、ワイピング接触部は、ピ
ンコンタクトのスライド方向に対して傾斜されて設けら
れたソケット側コネクタが得られる。
【0011】又、本発明によれば、上記ソケット側コネ
クタにおいて、ワイピング接触部は、ピンコンタクトが
延在する軸方向における傾斜の幅寸法で該ピンコンタク
トに対するワイピング範囲を規定するソケット側コネク
タが得られる。
クタにおいて、ワイピング接触部は、ピンコンタクトが
延在する軸方向における傾斜の幅寸法で該ピンコンタク
トに対するワイピング範囲を規定するソケット側コネク
タが得られる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に実施例を挙げ、本発明のソ
ケット側コネクタについて、図面を参照して詳細に説明
する。但し、このソケット側コネクタも、基本構成は図
4で説明した従来のものとほぼ同様であるので、同じ構
成部分には同一符号を付して説明を簡略し、主に相違す
る部分を説明する。
ケット側コネクタについて、図面を参照して詳細に説明
する。但し、このソケット側コネクタも、基本構成は図
4で説明した従来のものとほぼ同様であるので、同じ構
成部分には同一符号を付して説明を簡略し、主に相違す
る部分を説明する。
【0013】図1は、本発明の一実施例に係るソケット
側コネクタを含む接続構造体の要部を示した斜視図であ
り、同図(a)はそのコンタクトの接触前状態に関する
もの,同図(b)は接触途中状態に関するもの,同図
(c)は接触完了状態に関するものである。
側コネクタを含む接続構造体の要部を示した斜視図であ
り、同図(a)はそのコンタクトの接触前状態に関する
もの,同図(b)は接触途中状態に関するもの,同図
(c)は接触完了状態に関するものである。
【0014】このソケット側コネクタ10も、外べース
インシュレータ11及び内べースインシュレータ12の
組み立て体上にカバーインシュレータ13を被せられて
成るが、ここではその組み立て体(単にインシュレータ
と呼ばれても良い)に設けられるソケットコンタクト1
5の形状が相違している。
インシュレータ11及び内べースインシュレータ12の
組み立て体上にカバーインシュレータ13を被せられて
成るが、ここではその組み立て体(単にインシュレータ
と呼ばれても良い)に設けられるソケットコンタクト1
5の形状が相違している。
【0015】即ち、ソケットコンタクト15では、その
ワイピング接触部15aがピンコンタクト22のスライ
ド方向Sに対して傾斜されて設けられている。このワイ
ピング接触部15aにおいてはピンコンタクト22が延
在する軸方向における傾斜の幅寸法でピンコンタクト2
2に対するワイピング範囲を規定するようになってい
る。
ワイピング接触部15aがピンコンタクト22のスライ
ド方向Sに対して傾斜されて設けられている。このワイ
ピング接触部15aにおいてはピンコンタクト22が延
在する軸方向における傾斜の幅寸法でピンコンタクト2
2に対するワイピング範囲を規定するようになってい
る。
【0016】図2は、ここでの接続構造体の要部を示し
た正面断面図であり、同図(a)はそのコンタクトの接
触前状態に関するもの,同図(b)は接触完了状態に関
するものである。又、図3は、図2(b)に示すX矢視
方向の側面断面図である。
た正面断面図であり、同図(a)はそのコンタクトの接
触前状態に関するもの,同図(b)は接触完了状態に関
するものである。又、図3は、図2(b)に示すX矢視
方向の側面断面図である。
【0017】そこで、図2(a)を参照すれば、ピンコ
ンタクト22及びソケットコンタクト15の接触前状態
において、ワイピング接触部15aではピンコンタクト
22が延在する軸方向における傾斜の幅寸法hが持たさ
れ、この状態からピンコンタクト22及びソケットコン
タクト15の接触が完了すると、ピンコンタクト22に
は図2(b)に示されるような上述した傾斜の幅寸法h
のワイピング範囲を有する被ワイピング部22aが持た
されることになる。即ち、このピンコンタクト22にお
ける被ワイピング部22aは、図3ではピンコンタクト
22及びソケットコンタクト15の接触領域ET として
表わされるものに他ならない。
ンタクト22及びソケットコンタクト15の接触前状態
において、ワイピング接触部15aではピンコンタクト
22が延在する軸方向における傾斜の幅寸法hが持たさ
れ、この状態からピンコンタクト22及びソケットコン
タクト15の接触が完了すると、ピンコンタクト22に
は図2(b)に示されるような上述した傾斜の幅寸法h
のワイピング範囲を有する被ワイピング部22aが持た
されることになる。即ち、このピンコンタクト22にお
ける被ワイピング部22aは、図3ではピンコンタクト
22及びソケットコンタクト15の接触領域ET として
表わされるものに他ならない。
【0018】従って、このような構成のソケット側コネ
クタ10を用いてピン側コネクタ20との組み合わせに
より接続構造体を構成すれば、ソケットコンタクト15
の傾斜されたワイピング接触部15aによって従来の場
合よりもピンコンタクト22におけるワイピング範囲
(ワイピング量)が増大される。これによって、ピンコ
ンタクト22の接触部(先端部)における腐食,異物付
着等の除去範囲が拡大され、結果として接触の安定性が
向上される。
クタ10を用いてピン側コネクタ20との組み合わせに
より接続構造体を構成すれば、ソケットコンタクト15
の傾斜されたワイピング接触部15aによって従来の場
合よりもピンコンタクト22におけるワイピング範囲
(ワイピング量)が増大される。これによって、ピンコ
ンタクト22の接触部(先端部)における腐食,異物付
着等の除去範囲が拡大され、結果として接触の安定性が
向上される。
【0019】尚、上述した実施例では単一のピンコンタ
クト22及びソケットコンタクト15の接触動作のみを
説明したが、これらの数は用途に応じて適宜選定される
べきものであるので、図4に示した構成を含み、開示し
たものに限定されない。
クト22及びソケットコンタクト15の接触動作のみを
説明したが、これらの数は用途に応じて適宜選定される
べきものであるので、図4に示した構成を含み、開示し
たものに限定されない。
【0020】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明のソケッ
ト側コネクタによれば、ソケットコンタクトのワイピン
グ接触部を相手側のピン側コネクタのピンコンタクトの
スライド方向に傾斜させて設けているので、接続構造体
の構成に際してピンコンタクトにおけるワイピング量が
増大されると共に、その接触部における腐食,異物付着
等の除去範囲が拡大されて接触の信頼性向上が計られる
ようになる。
ト側コネクタによれば、ソケットコンタクトのワイピン
グ接触部を相手側のピン側コネクタのピンコンタクトの
スライド方向に傾斜させて設けているので、接続構造体
の構成に際してピンコンタクトにおけるワイピング量が
増大されると共に、その接触部における腐食,異物付着
等の除去範囲が拡大されて接触の信頼性向上が計られる
ようになる。
【図1】本発明の一実施例に係るソケット側コネクタを
含む接続構造体の要部を示した斜視図であり、(a)は
そのコンタクトの接触前状態に関するもの,(b)は接
触途中状態に関するもの,(c)は接触完了状態に関す
るものである。
含む接続構造体の要部を示した斜視図であり、(a)は
そのコンタクトの接触前状態に関するもの,(b)は接
触途中状態に関するもの,(c)は接触完了状態に関す
るものである。
【図2】図1に示すソケット側コネクタを含む接続構造
体の要部を示した正面断面図であり、(a)はそのコン
タクトの接触前状態に関するもの,(b)は接触完了状
態に関するものである。
体の要部を示した正面断面図であり、(a)はそのコン
タクトの接触前状態に関するもの,(b)は接触完了状
態に関するものである。
【図3】図2(b)に示すX矢視方向の側面断面図であ
る。
る。
【図4】従来のソケット側コネクタを含む接続構造体の
構成を示した正面部分断面図である。
構成を示した正面部分断面図である。
10 ソケット側コネクタ 11 外ベースインシュレータ 12 内ベースインシュレータ 12a 収納穴 13 カバーインシュレータ 13a 挿入穴 14,15 ソケットコンタクト 14a,15a ワイピング接触部 20 ピン側コネクタ 21 インシュレータ 22 ピンコンタクト 22a 被ワイピング部 ET 接触領域
Claims (2)
- 【請求項1】 相手側コネクタが有する所定数のピンコ
ンタクトを挿入可能な所定数の挿入穴を有する可動なカ
バーインシュレータと、前記所定数のピンコンタクトを
前記所定数の挿入穴に貫通させた状態での前記相手側コ
ネクタ及び前記カバーインシュレータのスライドに応じ
て該所定数のピンコンタクトの先端部とワイピング接触
されるワイピング接触部を含むソケットコンタクトが所
定数の収納穴内に該ワイピング接触部を露出させるよう
に植設されたインシュレータとを含むソケット側コネク
タにおいて、前記ワイピング接触部は、前記ピンコンタ
クトのスライド方向に対して傾斜されて設けられたこと
を特徴とするソケット側コネクタ。 - 【請求項2】 請求項1記載のソケット側コネクタにお
いて、前記ワイピング接触部は、前記ピンコンタクトが
延在する軸方向における傾斜の幅寸法で該ピンコンタク
トに対するワイピング範囲を規定するものであることを
特徴とするソケット側コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8033964A JPH09232020A (ja) | 1996-02-21 | 1996-02-21 | ソケット側コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8033964A JPH09232020A (ja) | 1996-02-21 | 1996-02-21 | ソケット側コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09232020A true JPH09232020A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=12401184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8033964A Pending JPH09232020A (ja) | 1996-02-21 | 1996-02-21 | ソケット側コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09232020A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020072110A (ko) * | 2001-03-09 | 2002-09-14 | 주식회사 글로텍 | 멀티플 라인 그리드용 소켓 구조 |
| WO2011125727A1 (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-13 | 古河電気工業株式会社 | 雌型端子 |
| JP2012221602A (ja) * | 2011-04-05 | 2012-11-12 | Molex Inc | 基板対基板コネクタ |
| JP2022126326A (ja) * | 2021-02-18 | 2022-08-30 | モレックス エルエルシー | コネクタ |
-
1996
- 1996-02-21 JP JP8033964A patent/JPH09232020A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020072110A (ko) * | 2001-03-09 | 2002-09-14 | 주식회사 글로텍 | 멀티플 라인 그리드용 소켓 구조 |
| WO2011125727A1 (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-13 | 古河電気工業株式会社 | 雌型端子 |
| JP5435516B2 (ja) * | 2010-03-31 | 2014-03-05 | 古河電気工業株式会社 | 雌型端子 |
| JP2012221602A (ja) * | 2011-04-05 | 2012-11-12 | Molex Inc | 基板対基板コネクタ |
| JP2022126326A (ja) * | 2021-02-18 | 2022-08-30 | モレックス エルエルシー | コネクタ |
| US12166316B2 (en) | 2021-02-18 | 2024-12-10 | Molex, Llc | Low-height connector for high-speed transmission |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000607 |