JPH0923216A - 回線監視システム - Google Patents

回線監視システム

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JPH0923216A
JPH0923216A JP16912795A JP16912795A JPH0923216A JP H0923216 A JPH0923216 A JP H0923216A JP 16912795 A JP16912795 A JP 16912795A JP 16912795 A JP16912795 A JP 16912795A JP H0923216 A JPH0923216 A JP H0923216A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
line
signal
transmission
working
Prior art date
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Pending
Application number
JP16912795A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Yamazaki
正男 山嵜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP16912795A priority Critical patent/JPH0923216A/ja
Publication of JPH0923216A publication Critical patent/JPH0923216A/ja
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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 現用回線と予備回線とを有するディジタル無
線伝送システムにおいて、予備回線を監視するために、
特別のテスト信号等を用いることなく簡単に行う。 【構成】 現用回路1の送信信号(101)を分岐回路
102で分岐して予備回線3へも伝送する。受信側にお
いて、両回線1,3からの受信信号を切替回路111内
の比較回路(図示せず)にて比較し、不一致であれば、
予備回線3の異常が判定できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回線監視システムに関
し、特に現用回線と予備回線とを切替えてディジタル信
号の伝送を行う無線伝送装置における予備回線監視シス
テムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の回線切替えを行うディジ
タル無線伝送装置の例として、特開昭58−12743
6号公報や特開平2−20140号公報等に開示されて
おり、図2にそのブロック図を示す。
【0003】図2において、2つの現用回線1,2と、
1つの予備回線3とが設けられている。信号入力101
から伝送路108を介して信号出力113に至る回線を
現用回線1とし、信号入力201から伝送路208を介
して信号出力213に至る回線を現用回線2としてい
る。そして、信号入力101または201から伝送路8
を介して信号出力113または213へ至る回線を予備
回線3としている。
【0004】現用回線1において、送信ディジタル信号
は入力101から印加され、分岐回路102で2分岐さ
れる。その1つの分岐出力は送信符号変換回路105で
符号変換される。ここで使用される符号とは、ベースバ
ンド伝送する際にタイミング抽出を容易とするために、
ゼロ連続を抑圧する符号形式であり、例えば、HDB3
やBnZS符号等が用いられる。
【0005】この送信符号変換回路105では、入力1
01より供給された符号化信号が復号されて導出され、
送信信号処理回路106にてフレーム同期信号が付加さ
れて変調回路107を介して無線区間伝送路108へ出
力されることになる。
【0006】受信側においては、復調回路109を介し
て受信信号処理回路110へ入力され、付加されている
フレーム同期信号が分離される。切替回路111では、
現用回線1と予備回線3とのいずれか一方の信号を選択
し、受信符号変換回路112で再びゼロ抑圧符号に変換
されて出力113より受信ディジタル信号として導出さ
れる。
【0007】現用回線2においても、現用回線1と同一
構成であり、その説明は省略する。予備回線3において
も、送信符号変換回路5から送信信号処理回路6,変調
回路7,無線区間伝送路8,復調回路9,受信信号処理
回路10までは、現用回線1,2と同一構成である。そ
の他として、分配回路15が付加されており、受信信号
処理回路10の出力を現用側へ夫々分岐出力するように
なっている。
【0008】切替回路103は現用回線1の送信信号を
予備回線3へ切替えるためのものであり、通常はA−
B,C−D間が接続されており、分岐回路102の分岐
出力は終端器104で終端されている。尚、回線切替え
時は、A−C間が接続されるようになっている。切替回
路203も同様である。
【0009】予備回線3の監視のために、パイロット信
号発生回路16が設けられており、このパイロット信号
(試験信号)が切替回路203,103を介して予備回
線3へ伝送され、受信側では、分配回路15からパイロ
ット信号受信回路17へ供給されるようになっている。
【0010】このパイロット信号受信回路17におい
て、受信された信号と、試験信号とを比較して一致した
かどうかが検出され、その結果が出力18に導出され
る。一致した場合は予備回線3が正常であることが確認
される。
【0011】回線切替の方法としては、例えば現用回線
1に障害が生じた場合には、予め前述の方法で予備回線
3が正常であることを確認した後、切替回路103でA
−C間を接続して予備回線3に現用回線1の信号を伝送
する。受信側のパイロット信号受信回路17に信号が入
力されたことを確認して、切替回路111で分配回路1
5からの信号を選択して出力する。これにより、現用回
線1の信号は予備回線3を介して伝送されることにな
る。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来の予備回線監視方
法によると、予備回線に伝送する試験信号を生成するた
めのパイロット信号発生回路16と、伝送された試験信
号が正常であるか判定するパイロット信号受信回路17
とが必要であり、そのためにはクロック発振器,PNコ
ード発生器等の回路を付加する必要があった。
【0013】本発明の目的は、パイロット信号の発生回
路や受信回路等を不要としてハードウェアの増大を防止
した回線監視システムを提供することである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、現用回
線と予備回線とを含むディジタル伝送装置における回線
監視システムであって、受信側において、前記現用回線
を介して伝送されてきた送信ディジタル信号と前記予備
回線を介して伝送されてきた送信ディジタル信号との一
致を検出する一致検出手段を設けたことを特徴とする回
線監視システムが得られる。
【0015】
【作用】テスト用のパイロット信号を送出する代りに、
送信すべきディジタル信号を現用系と同時に予備系とに
送出して、受信側において、両系からのディジタル信号
を比較する。不一致であれば、予備系回線の異常と判断
できる。
【0016】
【実施例】以下に、図面を用いて本発明の実施例につい
て説明する。
【0017】図1は本発明の実施例のブロック図であ
り、図2と同等部分は同一符号にて示している。現用回
線1において、送信ディジタル信号は入力101から供
給され、分岐回路102で2分岐される。一方の分岐出
力は送信符号変換回路105で符号変換され、送信信号
処理回路106においてフレーム同期信号が付加され
る。そして、変調回路107を介して無線区間伝送路1
08へ送出される。
【0018】受信側においては、復調回路109にて再
生され、受信信号処理回路110においてフレーム同期
信号が分離され、切替回路111へ出力される。この切
替回路111では、現用回路1を経た受信信号処理回路
110の出力と予備回線3の受信信号処理回路10の出
力とを比較する比較機能(図示せず)が設けられてお
り、比較結果を端子114へ送出すると共に、現用また
は予備の信号のいずれかを選択して出力する。この出力
は受信信号変換回路112でゼロ抑圧符号に変換されて
出力113より導出される。
【0019】現用回線2についても現用回線1と同一構
成であるものとする。また、予備回線3については、送
信符号変換回路5から受信信号処理回路10までは、現
用回路と同一構成である。分配回路15においては、受
信信号処理回路10の出力を現用回線1,2の各側へ分
岐するものである。
【0020】予備回線3の監視方法について説明する。
切替回路103を予め制御してA−C間を接続する。こ
れにより、予備回線3には現用回線1の送信ディジタル
信号(入力101よりの入力信号)が伝送されることに
なる。
【0021】従って、受信側において、現用回線1と予
備回線3との受信信号処理回路110,10の各出力は
切替回路111へ入力され、2つの信号が比較される。
一致していれば、予備回線3が正常であることが判る。
【0022】尚、現用回線1に障害があるときには(受
信信号処理回路110にてビットエラーが検出されたと
き)、切替回路203により、予備回線3へ現用回線2
の入力ディジタル信号(入力201の信号)を伝送し
て、受信側の切替回路211にて両者の一致を検出する
ことで、予備回線の監視が可能となる。
【0023】
【発明の効果】叙上の如く、本発明によれば、送信側に
おいて、予備回線へ現用側の送信ディジタル信号を伝送
して、受信側で予備回線と現用回線との再生信号を比較
して、一致検出を行うようにしたので、パイロット信号
発生回路やパイロット信号受信回路が不要となるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のシステムブロック図である。
【図2】従来の回線監視システムのブロック図である。
【符号の説明】
1,2 現用回線 3 予備回線 5,105,205 送信符号変換回路 6,106,206 送信信号処理回路 7,107,207 変調回路 8,108,208 無線区間伝送路 9,109,209 復調回路 10,110,210 受信信号処理回路 102,202 分岐回路 103,111,203,211 切替回路 104,204 終端器 112,212 受信符号変換回路 114,214 データ一致検出出力端子

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 現用回線と予備回線とを含むディジタル
    伝送装置における回線監視システムであって、受信側に
    おいて、前記現用回線を介して伝送されてきた送信ディ
    ジタル信号と前記予備回線を介して伝送されてきた送信
    ディジタル信号との一致を検出する一致検出手段を設け
    たことを特徴とする回線監視システム。
  2. 【請求項2】 前記送信側において、前記送信ディジタ
    ル信号を前記現用回線の他に前記予備回線へも分岐して
    送出する分岐手段を設け、前記受信側において、前記現
    用回線及び前記予備回線を夫々介して伝送されてきた送
    信ディジタル信号同士を前記一致検出手段にて比較する
    ようにしたことを特徴とする請求項1記載の回線監視シ
    ステム。
  3. 【請求項3】 前記現用回線は少なくとも2回線設けら
    れており、前記受信側において、前記2回線のうちの一
    方の送信ディジタル信号を選択して前記予備回線へ伝送
    する選択手段を設けたことを特徴とする請求項1または
    2記載の回線監視システム。
JP16912795A 1995-07-05 1995-07-05 回線監視システム Pending JPH0923216A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16912795A JPH0923216A (ja) 1995-07-05 1995-07-05 回線監視システム

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JP16912795A JPH0923216A (ja) 1995-07-05 1995-07-05 回線監視システム

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JPH0923216A true JPH0923216A (ja) 1997-01-21

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ID=15880786

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JP16912795A Pending JPH0923216A (ja) 1995-07-05 1995-07-05 回線監視システム

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8761003B2 (en) 2002-06-05 2014-06-24 Nec Corporation Digital transmission method and digital transmission system

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05327674A (ja) * 1992-05-22 1993-12-10 Fujitsu Ltd 伝送装置の予備回線監視方式

Patent Citations (1)

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