JPH0923256A - 電話機構造 - Google Patents
電話機構造Info
- Publication number
- JPH0923256A JPH0923256A JP7172334A JP17233495A JPH0923256A JP H0923256 A JPH0923256 A JP H0923256A JP 7172334 A JP7172334 A JP 7172334A JP 17233495 A JP17233495 A JP 17233495A JP H0923256 A JPH0923256 A JP H0923256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- main body
- layer
- upper cover
- rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims abstract description 19
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 claims 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 9
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 description 1
- 238000010068 moulding (rubber) Methods 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水密性を確保したまま小型化することができ
る電話機構造を提供することを目的とする。 【構成】 本体上カバー22と本体下カバー23とから
なる筐体内部に電子回路等を搭載した基板等を密閉した
電話機構造において、透明カバー25と不透明な表層ゴ
ムカバー26とからなる2層構造の本体上カバー22と
した。
る電話機構造を提供することを目的とする。 【構成】 本体上カバー22と本体下カバー23とから
なる筐体内部に電子回路等を搭載した基板等を密閉した
電話機構造において、透明カバー25と不透明な表層ゴ
ムカバー26とからなる2層構造の本体上カバー22と
した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯型電話機やコード
レスホン等の電話機構造に関し、特に、水密性を有する
ようにして小型化するのに有用なものである。
レスホン等の電話機構造に関し、特に、水密性を有する
ようにして小型化するのに有用なものである。
【0002】
【従来の技術】以下に、図面を参照して、従来の携帯型
電話機を例にして説明する。図8は、従来の携帯型電話
機の全体を示す一部切り欠き斜視図である。この携帯型
電話機01は、本体下カバー02と本体上カバー03と
からなる筐体内部に種々の電子回路等を内蔵するように
してある。また、図中、切り欠き部分に示すように、本
体下カバー02と本体上カバー03とは、一層の樹脂等
より形成してある。
電話機を例にして説明する。図8は、従来の携帯型電話
機の全体を示す一部切り欠き斜視図である。この携帯型
電話機01は、本体下カバー02と本体上カバー03と
からなる筐体内部に種々の電子回路等を内蔵するように
してある。また、図中、切り欠き部分に示すように、本
体下カバー02と本体上カバー03とは、一層の樹脂等
より形成してある。
【0003】前記本体下カバー02には、バッテリー0
4やアンテナ05が水密性を有するようにして取り付け
てある。前記本体上カバー03には、受話口部06や表
示部07やダイヤルボタン部08がその表面側になるよ
うにしてある。各受話口部06や表示部07やダイヤル
ボタン部08は、次のような構造にしてある。以下、そ
れぞれの構造を図面に基づいて説明する。
4やアンテナ05が水密性を有するようにして取り付け
てある。前記本体上カバー03には、受話口部06や表
示部07やダイヤルボタン部08がその表面側になるよ
うにしてある。各受話口部06や表示部07やダイヤル
ボタン部08は、次のような構造にしてある。以下、そ
れぞれの構造を図面に基づいて説明する。
【0004】図9は、従来の携帯型電話機のダイヤルボ
タン部の断面図である。このダイヤルボタン部08に
は、透明なダイヤルボタントップ09が一体に形成され
た構造を基板10上に搭載してある。また、この基板1
0上には、発光LED11が搭載してある。その基板1
0上と本体上カバー03との間には、透明な投光板12
を挟んだ構造にしてある。
タン部の断面図である。このダイヤルボタン部08に
は、透明なダイヤルボタントップ09が一体に形成され
た構造を基板10上に搭載してある。また、この基板1
0上には、発光LED11が搭載してある。その基板1
0上と本体上カバー03との間には、透明な投光板12
を挟んだ構造にしてある。
【0005】上述のダイヤルボタン部08では、発光L
ED11が発した光は、矢印Aで示された進行方向に進
んで投光板12で拡散され、ダイヤルボタントップ09
を照明するようになっており、暗闇での携帯型電話機の
使用の利便性を図るようにしてある。図10は従来の携
帯型電話機の受話口部及び表示部の断面図、図11は従
来の携帯型電話機の受話口部及び表示部の断面斜視図で
ある。
ED11が発した光は、矢印Aで示された進行方向に進
んで投光板12で拡散され、ダイヤルボタントップ09
を照明するようになっており、暗闇での携帯型電話機の
使用の利便性を図るようにしてある。図10は従来の携
帯型電話機の受話口部及び表示部の断面図、図11は従
来の携帯型電話機の受話口部及び表示部の断面斜視図で
ある。
【0006】この受話口部06は、受話器13を本体上
カバー03側に受話器ゴムホルダー14により取り付け
るようにしてある。本体上カバー03と受話器ゴムホル
ダー14とはゴムホルダー接着剤15により取り付けて
ある。前記受話器13は、接続コネクタ16を介して基
板10の図示しない配線に電気的に接続するようにして
ある。
カバー03側に受話器ゴムホルダー14により取り付け
るようにしてある。本体上カバー03と受話器ゴムホル
ダー14とはゴムホルダー接着剤15により取り付けて
ある。前記受話器13は、接続コネクタ16を介して基
板10の図示しない配線に電気的に接続するようにして
ある。
【0007】また、表示部07は、フィルター接着剤1
7を介して本体上カバー03に表示器フィルター18を
取り付け、この表示器フィルター18の内側に表示器1
9を基板10上に搭載した構造にしてある。そして、表
示器19に表示される文字等が表示器フィルター18を
介して覗けるようにしてある。なお、本体上カバー03
と本体下カバー02との周囲接続端部には、ゴムリング
等を挟んで水密性を持たせるようにしてある。
7を介して本体上カバー03に表示器フィルター18を
取り付け、この表示器フィルター18の内側に表示器1
9を基板10上に搭載した構造にしてある。そして、表
示器19に表示される文字等が表示器フィルター18を
介して覗けるようにしてある。なお、本体上カバー03
と本体下カバー02との周囲接続端部には、ゴムリング
等を挟んで水密性を持たせるようにしてある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のものによると、ダイヤルボタン部においては、
発光LEDが発した光を均等に拡散するために一定の厚
さの投光板が必要であった。また、光がダイヤルボタン
トップ以外から外部にもれないようにするために、本体
上カバーの厚さが一定の厚さ以上必要であり、投光板と
本体上カバーの肉厚の和xよりもダイヤルボタントップ
を外部に出す必要性からダイヤルボタントップの厚さが
厚くなってしまう。このため、図9に示すように、全体
が厚くなって体積が増加するため、携帯型電話機等を小
型化するに際しての困難になる問題があった。また、内
部実装容積を増そうとする場合には、携帯型電話機等を
その分大型化しなければならない欠点があった。さら
に、投光板という別部品を用意する必要上、その成型の
ために全体の製造工程数が多く、かつ、その成型のため
の金型代投資も含めてコスト高になり経済的でない問題
があった。
た従来のものによると、ダイヤルボタン部においては、
発光LEDが発した光を均等に拡散するために一定の厚
さの投光板が必要であった。また、光がダイヤルボタン
トップ以外から外部にもれないようにするために、本体
上カバーの厚さが一定の厚さ以上必要であり、投光板と
本体上カバーの肉厚の和xよりもダイヤルボタントップ
を外部に出す必要性からダイヤルボタントップの厚さが
厚くなってしまう。このため、図9に示すように、全体
が厚くなって体積が増加するため、携帯型電話機等を小
型化するに際しての困難になる問題があった。また、内
部実装容積を増そうとする場合には、携帯型電話機等を
その分大型化しなければならない欠点があった。さら
に、投光板という別部品を用意する必要上、その成型の
ために全体の製造工程数が多く、かつ、その成型のため
の金型代投資も含めてコスト高になり経済的でない問題
があった。
【0009】一方、受話口部においては、受話器が受話
器ゴムホルダーに覆われているため、これを本体上カバ
ーに接着した際に本体上カバーと受話器ゴムホルダーの
肉厚の和yが厚くなってしまう。このため、受話器ゴム
ホルダーと基板の間のスペースを十分に確保できない欠
点があった。また、受話器ゴムホルダーを本体上カバー
に接着しているため、例えば、受話器が不良品の場合に
は、受話器ゴムホルダーを取り外すことができないの
で、本体上カバー全体の再使用ができなくなってしまう
問題があった。さらに、接着剤を介して十分な防水が確
保できない等の問題があった。また、受話器ゴムホルダ
ーという別部品を用意する必要上、その成型のために全
体の製造工程数が多く、かつ、その成型のための金型費
を含めてコスト高になり経済的でない問題があった。
器ゴムホルダーに覆われているため、これを本体上カバ
ーに接着した際に本体上カバーと受話器ゴムホルダーの
肉厚の和yが厚くなってしまう。このため、受話器ゴム
ホルダーと基板の間のスペースを十分に確保できない欠
点があった。また、受話器ゴムホルダーを本体上カバー
に接着しているため、例えば、受話器が不良品の場合に
は、受話器ゴムホルダーを取り外すことができないの
で、本体上カバー全体の再使用ができなくなってしまう
問題があった。さらに、接着剤を介して十分な防水が確
保できない等の問題があった。また、受話器ゴムホルダ
ーという別部品を用意する必要上、その成型のために全
体の製造工程数が多く、かつ、その成型のための金型費
を含めてコスト高になり経済的でない問題があった。
【0010】さらに、表示部においては、基板上に搭載
された表示部に対向する位置に透明な表示部フィルター
を本体上カバーの外面よりフィルター接着面へ接着した
構造になっている。しかし、表示部フィルターとして別
部品が必要となるため、部品点数が増加しコスト高にな
ったり、接着面での防水が不十分になる。組立工数が増
加するなどの問題があった。
された表示部に対向する位置に透明な表示部フィルター
を本体上カバーの外面よりフィルター接着面へ接着した
構造になっている。しかし、表示部フィルターとして別
部品が必要となるため、部品点数が増加しコスト高にな
ったり、接着面での防水が不十分になる。組立工数が増
加するなどの問題があった。
【0011】従って、従来の構造によると、小型化に際
しての困難性があり、また、水密性の確保の面において
欠点があった。
しての困難性があり、また、水密性の確保の面において
欠点があった。
【0012】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、本体上
カバーと本体下カバーとからなる筐体内部に電子回路等
を搭載した基板等を密閉した電話機構造において、本体
上カバーを2層構造とし、表層をゴム層とした。
カバーと本体下カバーとからなる筐体内部に電子回路等
を搭載した基板等を密閉した電話機構造において、本体
上カバーを2層構造とし、表層をゴム層とした。
【0013】
【作用】このような構成によると、筐体部分を薄くする
ことができるようになるため、水密性を確保したまま小
型化することができるようになる。
ことができるようになるため、水密性を確保したまま小
型化することができるようになる。
【0014】
【実施例】以下に、図面を参照して、本発明の一実施例
の携帯型電話機を説明する。図1は、実施例の携帯型電
話機の全体を示す一部切り欠き斜視図である。この携帯
型電話機20は、本体下カバー21と本体上カバー22
とからなる筐体内部に種々の電子回路等を内蔵するよう
にしてある。また、図中、切り欠き部分に示すように、
本体下カバー21は、樹脂等により形成したボトムカバ
ー23及びそのボトムカバー23を覆うようにして形成
した表層ゴムカバー24からなる構造をしている。ま
た、本体上カバー22は、透明な樹脂等により形成した
透明カバー25及びその透明カバー25を覆うようにし
て形成した不透明な表層ゴムカバー26からなる構造を
している。
の携帯型電話機を説明する。図1は、実施例の携帯型電
話機の全体を示す一部切り欠き斜視図である。この携帯
型電話機20は、本体下カバー21と本体上カバー22
とからなる筐体内部に種々の電子回路等を内蔵するよう
にしてある。また、図中、切り欠き部分に示すように、
本体下カバー21は、樹脂等により形成したボトムカバ
ー23及びそのボトムカバー23を覆うようにして形成
した表層ゴムカバー24からなる構造をしている。ま
た、本体上カバー22は、透明な樹脂等により形成した
透明カバー25及びその透明カバー25を覆うようにし
て形成した不透明な表層ゴムカバー26からなる構造を
している。
【0015】前記本体下カバー21には、バッテリー2
7やアンテナ28が水密性を有するようにして取り付け
てある。前記本体上カバー22には、受話口部29や表
示部30やダイヤルボタン部31がその表面側になるよ
うにしてある。各受話口部29や表示部30やダイヤル
ボタン部31は、次のような構造にしてある。以下、そ
れぞれの構造を図面に基づいて説明する。
7やアンテナ28が水密性を有するようにして取り付け
てある。前記本体上カバー22には、受話口部29や表
示部30やダイヤルボタン部31がその表面側になるよ
うにしてある。各受話口部29や表示部30やダイヤル
ボタン部31は、次のような構造にしてある。以下、そ
れぞれの構造を図面に基づいて説明する。
【0016】図2は実施例の携帯型電話機のダイヤルボ
タン部の断面図、図3はダイヤルボタン部の一部切り欠
き斜視図である。このダイヤルボタン部31には、透明
なダイヤルボタントップ32が一体に形成された構造を
基板33上に搭載してある。また、この基板33上に
は、発光LED34が搭載してある。本体上カバー22
は、その基板33と表層ゴムカバー26との間に透明カ
バー25を挟んだ構造になり、発光LED34の発する
光を拡散することができるようになっている。また、不
透明な表層ゴムカバー26は拡散される光を遮断する働
きがあり、拡散された光はダイヤルボタントップ32か
らのみ外部に透過される。
タン部の断面図、図3はダイヤルボタン部の一部切り欠
き斜視図である。このダイヤルボタン部31には、透明
なダイヤルボタントップ32が一体に形成された構造を
基板33上に搭載してある。また、この基板33上に
は、発光LED34が搭載してある。本体上カバー22
は、その基板33と表層ゴムカバー26との間に透明カ
バー25を挟んだ構造になり、発光LED34の発する
光を拡散することができるようになっている。また、不
透明な表層ゴムカバー26は拡散される光を遮断する働
きがあり、拡散された光はダイヤルボタントップ32か
らのみ外部に透過される。
【0017】すなわち、上述のダイヤルボタン部31で
は、発光LED34が発した光は、矢印Bで示された進
行方向に進んで透明カバー25で拡散され、ダイヤルボ
タントップ32を照明するようになっており、暗闇での
携帯型電話機の使用の利便性を図ることができる。以上
のダイヤルボタン部によると、表層ゴムカバー26によ
りダイヤルボタン部の水密性を図ることができるように
なる。また、透明カバー25を利用して発光LED34
の発する光を拡散するようにしたので、従来のように投
光板を別部品として使用しなくてもよくなり、組立工程
数が減り、製造コストも安くなる効果が期待できる。
は、発光LED34が発した光は、矢印Bで示された進
行方向に進んで透明カバー25で拡散され、ダイヤルボ
タントップ32を照明するようになっており、暗闇での
携帯型電話機の使用の利便性を図ることができる。以上
のダイヤルボタン部によると、表層ゴムカバー26によ
りダイヤルボタン部の水密性を図ることができるように
なる。また、透明カバー25を利用して発光LED34
の発する光を拡散するようにしたので、従来のように投
光板を別部品として使用しなくてもよくなり、組立工程
数が減り、製造コストも安くなる効果が期待できる。
【0018】表層ゴムカバーの光を透過させないための
肉厚は、従来の本体上カバーのものに比べて薄くするこ
とができるため、装置を小型化することができ、また、
外形寸法を一定とれば、内部実装体積を大きく確保する
ことができるようになる。次に、受話口部及び表示部の
構造を説明する。図4は実施例の携帯型電話機の受話口
部及び表示部の断面図、図5は実施例の携帯型電話機の
受話口部及び表示部の断面斜視図である。
肉厚は、従来の本体上カバーのものに比べて薄くするこ
とができるため、装置を小型化することができ、また、
外形寸法を一定とれば、内部実装体積を大きく確保する
ことができるようになる。次に、受話口部及び表示部の
構造を説明する。図4は実施例の携帯型電話機の受話口
部及び表示部の断面図、図5は実施例の携帯型電話機の
受話口部及び表示部の断面斜視図である。
【0019】この受話口部29は、受話器35を本体上
カバー22側に表層ゴムカバー26と一体に形成した受
話器ホルダー部36により取り付けるようにしてある。
前記受話器35は、接続コネクタ37を介して基板33
の図示しない配線に電気的に接続するようにしてある。
また、表示部30は、透明カバー25をフィルターとし
て使用し、基板33上に搭載される表示器38に表示さ
れる文字等をその透明カバー25を介して覗ける構造に
してある。
カバー22側に表層ゴムカバー26と一体に形成した受
話器ホルダー部36により取り付けるようにしてある。
前記受話器35は、接続コネクタ37を介して基板33
の図示しない配線に電気的に接続するようにしてある。
また、表示部30は、透明カバー25をフィルターとし
て使用し、基板33上に搭載される表示器38に表示さ
れる文字等をその透明カバー25を介して覗ける構造に
してある。
【0020】なお、ここでは、ボトムカバー23は表層
ゴムカバー24と一体ゴム成形した場合を表している
が、これに限らず、従来型ボトムカバーのままで表層ゴ
ムカバー24がなくても良い。以上の受話口部による
と、表層ゴムカバーで受話器ホルダー部を形成すること
としたため、受話器を保持するための別部品のゴムホル
ダーが不要になるため、部品点数が削減され、コストが
低減できる効果が期待できる。また、受話器ゴムホルダ
ー部に受話器を挿入するだけで組み立てが行えるため、
従来のようにゴムホルダーの接着が不要になり、組立工
数が短縮され、保守時の部品交換も容易になる。さら
に、従来の本体上カバーとゴムホルダーの肉厚の和の部
分が簡素化され、ゴムホルダー肉厚のみで十分となり、
基板までのスペースが大きく確保でき、実装効率を向上
できるようになる。その上、本体上カバーと本体下カバ
ーとの密着一体化の取り付けが可能なため、受話口部の
水密性が増し、表示部の水密性が問題にならなくなる効
果が得られる。
ゴムカバー24と一体ゴム成形した場合を表している
が、これに限らず、従来型ボトムカバーのままで表層ゴ
ムカバー24がなくても良い。以上の受話口部による
と、表層ゴムカバーで受話器ホルダー部を形成すること
としたため、受話器を保持するための別部品のゴムホル
ダーが不要になるため、部品点数が削減され、コストが
低減できる効果が期待できる。また、受話器ゴムホルダ
ー部に受話器を挿入するだけで組み立てが行えるため、
従来のようにゴムホルダーの接着が不要になり、組立工
数が短縮され、保守時の部品交換も容易になる。さら
に、従来の本体上カバーとゴムホルダーの肉厚の和の部
分が簡素化され、ゴムホルダー肉厚のみで十分となり、
基板までのスペースが大きく確保でき、実装効率を向上
できるようになる。その上、本体上カバーと本体下カバ
ーとの密着一体化の取り付けが可能なため、受話口部の
水密性が増し、表示部の水密性が問題にならなくなる効
果が得られる。
【0021】また、以上の表示部によると、従来の表示
器の代わりに透明カバーを表示器フィルター位置に使用
するようにしたので、従来の表示器フィルターが不要に
なりる。このため、部品点数が削減し、コストが低減し
て、組立工数が低減する効果が期待できる。また、一体
成型されるために表示部の完全防水が実現できる。さら
に、フィルター部分を成型加工により製造することがで
きるので、表示部の形状を自由に選択することができる
ようになり、設計範囲が増す効果が期待できる。
器の代わりに透明カバーを表示器フィルター位置に使用
するようにしたので、従来の表示器フィルターが不要に
なりる。このため、部品点数が削減し、コストが低減し
て、組立工数が低減する効果が期待できる。また、一体
成型されるために表示部の完全防水が実現できる。さら
に、フィルター部分を成型加工により製造することがで
きるので、表示部の形状を自由に選択することができる
ようになり、設計範囲が増す効果が期待できる。
【0022】最後に、本体上カバーと本体下カバーとの
接続構造を説明する。図6は実施例の携帯型電話機の筐
体部分の断面図、図7は接続構造を説明する要部断面図
である。なお、図7は、図6の部分Pを拡大した断面図
である。本体下カバー21と本体上カバー22とは、そ
れぞれの端面部分で互いに接触して水密性を図るように
してある。すなわち、ボトムカバー23と透明カバー2
5のそれぞれの端面部分にも、それぞれの表層ゴムカバ
ー24,26とを形成するようにしてあり、この表層ゴ
ムカバー24,26の接触により水密性を図るようにな
っている。また、表層ゴムカバー26には、密閉用突起
39を設けてある。この密閉用突起39が表層ゴムカバ
ー24を押下することにより、逆に、密閉用突起39が
潰されることで密閉性を高めるようにしてある。なお、
密閉用突起は、表層ゴムカバー24側に設けてもよく、
少なくともいずれか一方に設けるようにすればよい。
接続構造を説明する。図6は実施例の携帯型電話機の筐
体部分の断面図、図7は接続構造を説明する要部断面図
である。なお、図7は、図6の部分Pを拡大した断面図
である。本体下カバー21と本体上カバー22とは、そ
れぞれの端面部分で互いに接触して水密性を図るように
してある。すなわち、ボトムカバー23と透明カバー2
5のそれぞれの端面部分にも、それぞれの表層ゴムカバ
ー24,26とを形成するようにしてあり、この表層ゴ
ムカバー24,26の接触により水密性を図るようにな
っている。また、表層ゴムカバー26には、密閉用突起
39を設けてある。この密閉用突起39が表層ゴムカバ
ー24を押下することにより、逆に、密閉用突起39が
潰されることで密閉性を高めるようにしてある。なお、
密閉用突起は、表層ゴムカバー24側に設けてもよく、
少なくともいずれか一方に設けるようにすればよい。
【0023】以上の接続構造によると、密閉構造実現の
ため、従来のように、別部品としてのゴムリング等を必
要としていたものを、一体成形した密閉用突起を使用す
ることで、部品点数を削減し、組立工数、コストを低減
すると共に、密閉の信頼性を向上することができるよう
になる。なお、この接続構造は、携帯型電話機等の電話
機に限らず、密閉が必要な筐体構造にも同様に適用する
ことが期待できる。
ため、従来のように、別部品としてのゴムリング等を必
要としていたものを、一体成形した密閉用突起を使用す
ることで、部品点数を削減し、組立工数、コストを低減
すると共に、密閉の信頼性を向上することができるよう
になる。なお、この接続構造は、携帯型電話機等の電話
機に限らず、密閉が必要な筐体構造にも同様に適用する
ことが期待できる。
【0024】上記実施例の携帯型電話機よると、以上説
明したように、ダイヤルボタン部31、受話口部29、
表示部30により、水密性を持つ携帯型電話機を小型化
する上で有用なものとなる効果が得られる。また、筐体
の表層を不透明な表層ゴムカバーで覆うようにしたた
め、プラスチック成形で作られる本体上カバー及び本体
下カバーのゲート位置、ひけ、ウェルド対策等の製造性
の自由度が拡大し、歩留等の良品率が向上する効果が期
待出来る。
明したように、ダイヤルボタン部31、受話口部29、
表示部30により、水密性を持つ携帯型電話機を小型化
する上で有用なものとなる効果が得られる。また、筐体
の表層を不透明な表層ゴムカバーで覆うようにしたた
め、プラスチック成形で作られる本体上カバー及び本体
下カバーのゲート位置、ひけ、ウェルド対策等の製造性
の自由度が拡大し、歩留等の良品率が向上する効果が期
待出来る。
【0025】また、表層がゴムであるため、落下、衝撃
に対して、緩衝材としての効力を発揮し、持った時の手
触りが良く、滑り止めにもなり、保持の安心感が得られ
る効果が期待できる。
に対して、緩衝材としての効力を発揮し、持った時の手
触りが良く、滑り止めにもなり、保持の安心感が得られ
る効果が期待できる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明の電話機構造
によると、筐体部分を薄くすることができるようになる
ため、水密性を確保したまま小型化することができるよ
うになり、組み立て工程が楽になる効果が得られ、コス
ト的にも安くすることができる効果が期待できる。
によると、筐体部分を薄くすることができるようになる
ため、水密性を確保したまま小型化することができるよ
うになり、組み立て工程が楽になる効果が得られ、コス
ト的にも安くすることができる効果が期待できる。
【図1】実施例の携帯型電話機の全体を示す一部切り欠
き斜視図
き斜視図
【図2】実施例の携帯型電話機のダイヤルボタン部の断
面図
面図
【図3】ダイヤルボタン部の一部切り欠き斜視図
【図4】実施例の携帯型電話機の受話口部及び表示部の
断面図
断面図
【図5】実施例の携帯型電話機の受話口部及び表示部の
断面斜視図
断面斜視図
【図6】実施例の携帯型電話機の筐体部分の断面図
【図7】接続構造を説明する要部断面図
【図8】従来の携帯型電話機の全体を示す一部切り欠き
斜視図
斜視図
【図9】従来の携帯型電話機のダイヤルボタン部の断面
図
図
【図10】従来の携帯型電話機の受話口部及び表示部の
断面図
断面図
【図11】従来の携帯型電話機の受話口部及び表示部の
断面斜視図
断面斜視図
20 携帯型電話機 21 本体下カバー 22 本体上カバー 23 ボトムカバー 24 表層ゴムカバー 25 透明カバー 26 表層ゴムカバー 27 バッテリー 28 アンテナ 29 受話口部 30 表示部 31 ダイヤルボタン部 32 ダイヤルボタントップ 33 基板 34 発光LED 35 受話器 36 受話器ホルダー部 37 接続コネクタ 38 表示器 39 密閉用突起
Claims (8)
- 【請求項1】 本体上カバーと本体下カバーとからなる
筐体内部に電子回路等を搭載した基板等を密閉した電話
機構造において、 本体上カバーを2層構造とし、表層をゴム層としたこと
を特徴とする電話機構造。 - 【請求項2】 請求項1において、本体下カバーを2層
構造とし、表層をゴム層としたことを特徴とする電話機
構造。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2において、本体
上カバーのゴム層の周囲接続端部に突起を設けたことを
特徴とする電話機構造。 - 【請求項4】 請求項1から請求項3のいずれかにおい
て、本体下カバーのゴム層の周囲接続端部に突起を設け
たことを特徴とする電話機構造。 - 【請求項5】 請求項1から請求項4において、本体上
カバーのダイヤルボタン部の裏層を透明材料層とし、基
板上に搭載された発光素子からの光を本体上カバーの透
明材料層により拡散してダイヤルボタントップから筐体
外部に光を放射するようにしたことを特徴とする電話機
構造。 - 【請求項6】 請求項1から請求項4のいずれかにおい
て、本体上カバーの裏層を透明材料層としたことを特徴
とする電話機構造。 - 【請求項7】 請求項6において、本体上カバーの表示
部の部分のゴム層を削除して透明材料層のみとし、その
透明材料層から表示器の表示が見えるようにしたことを
特徴とする電話機構造。 - 【請求項8】 請求項5から請求項7のいずれかにおい
て、表層ゴムカバーと一体に受話器を保持する受話器ホ
ルダー部を形成し、透明材料層に形成した嵌合部分に前
記受話器ホルダー部を嵌合した構造としたことを特徴と
する電話機構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7172334A JPH0923256A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 電話機構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7172334A JPH0923256A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 電話機構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0923256A true JPH0923256A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15939982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7172334A Pending JPH0923256A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 電話機構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0923256A (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003528473A (ja) * | 2000-03-22 | 2003-09-24 | コンシッリョ ナツィオナーレ デッレ リチェルケ | スピン分極化電荷担体を移動するための方法と装置 |
| US6752946B2 (en) | 1996-09-27 | 2004-06-22 | Nissha Printing Co., Ltd. | Cellular phone top cover and method of manufacturing the cellular phone top cover |
| JP2011049900A (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-10 | Kyocera Corp | 電子機器の筐体及び電子機器 |
| JP2016167852A (ja) * | 2016-04-25 | 2016-09-15 | 株式会社ファインウェル | 携帯電話 |
| US9716782B2 (en) | 2010-12-27 | 2017-07-25 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone |
| US9894430B2 (en) | 2010-12-27 | 2018-02-13 | Rohm Co., Ltd. | Incoming/outgoing-talk unit and incoming-talk unit |
| US9980024B2 (en) | 2011-02-25 | 2018-05-22 | Rohm Co., Ltd. | Hearing system and finger ring for the hearing system |
| US10013862B2 (en) | 2014-08-20 | 2018-07-03 | Rohm Co., Ltd. | Watching system, watching detection device, and watching notification device |
| US10075574B2 (en) | 2013-08-23 | 2018-09-11 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone |
| US10079925B2 (en) | 2012-01-20 | 2018-09-18 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone |
| US10103766B2 (en) | 2013-10-24 | 2018-10-16 | Rohm Co., Ltd. | Wristband-type handset and wristband-type alerting device |
| US10158947B2 (en) | 2012-01-20 | 2018-12-18 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone utilizing cartilage conduction |
| US10356231B2 (en) | 2014-12-18 | 2019-07-16 | Finewell Co., Ltd. | Cartilage conduction hearing device using an electromagnetic vibration unit, and electromagnetic vibration unit |
| US10778824B2 (en) | 2016-01-19 | 2020-09-15 | Finewell Co., Ltd. | Pen-type handset |
| US10795321B2 (en) | 2015-09-16 | 2020-10-06 | Finewell Co., Ltd. | Wrist watch with hearing function |
| US10967521B2 (en) | 2015-07-15 | 2021-04-06 | Finewell Co., Ltd. | Robot and robot system |
| US11526033B2 (en) | 2018-09-28 | 2022-12-13 | Finewell Co., Ltd. | Hearing device |
-
1995
- 1995-07-07 JP JP7172334A patent/JPH0923256A/ja active Pending
Cited By (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6752946B2 (en) | 1996-09-27 | 2004-06-22 | Nissha Printing Co., Ltd. | Cellular phone top cover and method of manufacturing the cellular phone top cover |
| JP2003528473A (ja) * | 2000-03-22 | 2003-09-24 | コンシッリョ ナツィオナーレ デッレ リチェルケ | スピン分極化電荷担体を移動するための方法と装置 |
| JP2011049900A (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-10 | Kyocera Corp | 電子機器の筐体及び電子機器 |
| US9716782B2 (en) | 2010-12-27 | 2017-07-25 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone |
| US9894430B2 (en) | 2010-12-27 | 2018-02-13 | Rohm Co., Ltd. | Incoming/outgoing-talk unit and incoming-talk unit |
| US10779075B2 (en) | 2010-12-27 | 2020-09-15 | Finewell Co., Ltd. | Incoming/outgoing-talk unit and incoming-talk unit |
| US9980024B2 (en) | 2011-02-25 | 2018-05-22 | Rohm Co., Ltd. | Hearing system and finger ring for the hearing system |
| US10778823B2 (en) | 2012-01-20 | 2020-09-15 | Finewell Co., Ltd. | Mobile telephone and cartilage-conduction vibration source device |
| US10079925B2 (en) | 2012-01-20 | 2018-09-18 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone |
| US10158947B2 (en) | 2012-01-20 | 2018-12-18 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone utilizing cartilage conduction |
| US10834506B2 (en) | 2012-06-29 | 2020-11-10 | Finewell Co., Ltd. | Stereo earphone |
| US10506343B2 (en) | 2012-06-29 | 2019-12-10 | Finewell Co., Ltd. | Earphone having vibration conductor which conducts vibration, and stereo earphone including the same |
| US10237382B2 (en) | 2013-08-23 | 2019-03-19 | Finewell Co., Ltd. | Mobile telephone |
| US10075574B2 (en) | 2013-08-23 | 2018-09-11 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone |
| US10103766B2 (en) | 2013-10-24 | 2018-10-16 | Rohm Co., Ltd. | Wristband-type handset and wristband-type alerting device |
| US10380864B2 (en) | 2014-08-20 | 2019-08-13 | Finewell Co., Ltd. | Watching system, watching detection device, and watching notification device |
| US10013862B2 (en) | 2014-08-20 | 2018-07-03 | Rohm Co., Ltd. | Watching system, watching detection device, and watching notification device |
| US10356231B2 (en) | 2014-12-18 | 2019-07-16 | Finewell Co., Ltd. | Cartilage conduction hearing device using an electromagnetic vibration unit, and electromagnetic vibration unit |
| US10848607B2 (en) | 2014-12-18 | 2020-11-24 | Finewell Co., Ltd. | Cycling hearing device and bicycle system |
| US11601538B2 (en) | 2014-12-18 | 2023-03-07 | Finewell Co., Ltd. | Headset having right- and left-ear sound output units with through-holes formed therein |
| US10967521B2 (en) | 2015-07-15 | 2021-04-06 | Finewell Co., Ltd. | Robot and robot system |
| US10795321B2 (en) | 2015-09-16 | 2020-10-06 | Finewell Co., Ltd. | Wrist watch with hearing function |
| US10778824B2 (en) | 2016-01-19 | 2020-09-15 | Finewell Co., Ltd. | Pen-type handset |
| JP2016167852A (ja) * | 2016-04-25 | 2016-09-15 | 株式会社ファインウェル | 携帯電話 |
| US11526033B2 (en) | 2018-09-28 | 2022-12-13 | Finewell Co., Ltd. | Hearing device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0923256A (ja) | 電話機構造 | |
| US7355137B2 (en) | Waterproof structure of push button switch | |
| US7561684B2 (en) | Mounting structure for an electroacoustic transducer | |
| US7159469B2 (en) | Portable electronic appliance including a pressure sensor | |
| CN101540239B (zh) | 按键结构 | |
| JP6058350B2 (ja) | 電子部品を内蔵する筐体の防水構造 | |
| JPH04354232A (ja) | 電話機 | |
| JPH1079582A (ja) | 筐体構造 | |
| CN106128827A (zh) | 侧键结构及移动终端 | |
| JPH06268548A (ja) | 防水機能付き筐体及び携帯電話 | |
| WO2017113311A1 (zh) | 终端及电子装置 | |
| US20080113695A1 (en) | Keypad assembly for a mobile terminal | |
| KR20060016727A (ko) | 휴대 단말 장치 | |
| JP3248250B2 (ja) | 携帯型無線電話機 | |
| CN111953824B (zh) | 电子装置 | |
| JP5364914B2 (ja) | 携帯電子機器 | |
| JP4878937B2 (ja) | 携帯端末 | |
| KR200252884Y1 (ko) | 방수 핸드폰 | |
| CN108966062A (zh) | 电子装置 | |
| JP5477882B2 (ja) | 携帯電子機器 | |
| KR20080104930A (ko) | 방수 구조를 갖는 키패드 구조체 및 이 키패드 구조체를채용한 통신장치 | |
| KR101121715B1 (ko) | 착신 표시용 도광판을 갖는 이동통신 단말기 | |
| CN108156285B (zh) | 电子装置 | |
| JP3019018B2 (ja) | 電子機器の筐体構造 | |
| CN223453613U (zh) | 光疗装置 |