JPH09232667A - 化合物半導体装置とその製造方法 - Google Patents
化合物半導体装置とその製造方法Info
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- JPH09232667A JPH09232667A JP8033980A JP3398096A JPH09232667A JP H09232667 A JPH09232667 A JP H09232667A JP 8033980 A JP8033980 A JP 8033980A JP 3398096 A JP3398096 A JP 3398096A JP H09232667 A JPH09232667 A JP H09232667A
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Abstract
化合物半導体装置において、その複数の電極の導出を同
一側から行うようにしたいわゆるプレーナ型構成とし
て、集積回路化、外部接続の簡易化をはかる。 【解決手段】化合物半導体基板1上に、複数の化合物半
導体層が積層形成された積層半導体構造部7を有してな
る化合物半導体装置において、その積層半導体構造部7
の表面側に位置しない、かつ電極導出を要する電極導出
半導体領域から上記表面側に高抵抗領域12と電極コン
タクト用凹部13とを有してなる電極導出部を設ける。
高抵抗領域12は、積層半導体構造部7の表面側から選
択的に電極導出半導体領域に達し、この半導体領域の全
厚さを横切ることのない深さに形成され、電極コンタク
ト用凹部13は、高抵抗領域12の面積内において、電
極導出半導体領域に達し高抵抗領域12の深さより大な
る深さを有し、底部に上記電極導出半導体領域を露出さ
せた構成とし、この電極コンタクト用凹部13を通じて
電極導出半導体領域に対してコンタクトされる電極を積
層半導体構造部7の表面側から導出する構成とする。
Description
置、例えばAlGaAs系半導体レーザー等のGaAs
系の半導体発光装置に適用して好適な化合物半導体装置
とその製造方法に係わる。
aAs系半導体レーザーは、その一例の概略断面図を図
6に示すように、例えばn型のGaAs半導体基板1上
に、複数の半導体層が積層形成された積層半導体構造部
7がエピタキシャル成長されてなる。この積層半導体構
造部7は、基板1上に直接的にもしくはバッファ層(図
示せず)を介して順次エピタキシャル成長されたn型の
第1のクラッド層2と、活性層3と、p型の第2のクラ
ッド層4と、さらにこれの上に、中央に、図6において
紙面と直交する方向に延びるストライプ状の電流通路を
形成するに供する欠除部5sが形成されたn型の電流狭
窄層5がエピタキシャル成長され、さらにこれの上に欠
如部5sを通じて第2のクラッド層4に連接してp型の
キャップ層6がエピタキシャル成長されてなる。
の例ではn側電極がオーミックに被着され、積層半導体
構造部7のキャップ層6上には、絶縁層8が形成され、
この絶縁層8には電流狭搾層5のストライプ状の欠除部
5sに対向する部分に同様にストライプ状の窓8wが形
成され、この窓8wを通じてキャップ層6に第2の電極
32、図示の例ではp側電極がオーミックにコンタクト
される。
常の化合物半導体装置、例えばAlGaAs系半導体レ
ーザーにおいては、第1および第2のクラッド層2およ
び4に対する給電のための第1および第2の電極31お
よび32が形成されるが、これらは互いに異なる側の面
から導出される。
プレナー集積回路化を阻害し、また、この構成の例えば
半導体レーザーを、外部配線、回路等に接続する場合に
おいては、この半導体レーザーを有する半導体チップの
それぞれ表裏の電極に対して各接続を必要とし、その接
続作業が繁雑となるのみならず、この接続の自動化を阻
害する。
述した化合物半導体レーザー等の、基板上に形成された
積層半導体構造部を有する化合物半導体装置において、
その複数の電極の導出を同一側から行うようにしたいわ
ゆるプレーナ型構成として、集積回路化、外部接続の簡
易化をはかる。
体装置は、化合物半導体基板上に、複数の化合物半導体
層が積層形成された積層半導体構造部を有してなる化合
物半導体装置において、その積層半導体構造部の表面側
に位置しない、かつ電極導出を要する電極導出半導体領
域から上記表面側に電極導出をなす電極導出部が設けら
れる。この電極導出部は、高抵抗領域と電極コンタクト
用凹部とを有してなる。高抵抗領域は、積層半導体構造
部の表面側から選択的に電極導出半導体領域に達し、こ
の半導体領域の全厚さを横切ることのない深さに形成さ
れる。電極コンタクト用凹部は、高抵抗領域の面積内に
おいて、電極導出半導体領域に達し高抵抗領域の深さよ
り大なる深さを有し、底部に電極導出半導体領域を露出
させて形成される。そして、この電極コンタクト用凹部
を通じて電極導出半導体領域に対してコンタクトされる
電極を積層半導体構造部の表面側から導出する構成とす
る。
造方法は、化合物半導体基板上に、順次複数の化合物半
導体層をエピタキシャル成長して積層半導体構造部を形
成する工程と、この積層半導体構造部の表面から電極導
出を要する電極導出半導体領域に達し、該電極導出領域
の全厚さを横切ることのない深さに選択的に高抵抗領域
を形成するイオン注入工程と、選択的に高抵抗領域の面
積内に、上記電極導出半導体領域に達し上記高抵抗領域
の深さより大なる深さを有し、底部に上記電極導出半導
体領域を露出させる電極コンタクト用凹部を形成する選
択的エッチング工程と、この電極コンタクト用凹部を通
じて電極導出半導体領域に対して電極をコンタクトし
て、この電極を積層半導体構造部の表面側から導出させ
る電極形成工程とを経て目的とする化合物半導体装置を
得る。
ないすなわち例えば基板側もしくは内部に位置する電極
導出がなされるべき電極導出半導体領域に対し、この半
導体領域に達する深さに、表面側から電極コンタクト用
凹部を形成し、この電極コンタクト用凹部の内周面の電
極導出半導体領域を臨ませる部分以外には高抵抗領域が
形成されるようにしたことから、この電極コンタクト凹
部を通じて電極導出半導体領域に対してのみ表面側に電
極の導出を行うことができるものである。そして、この
ように、表面に位置しない電極導出半導体領域に対する
電極導出を、表面側に行うようにしたことから、この半
導体装置の集積回路化、各電極に対する外部配線、回路
等への接続の簡略化をはかることができる。
よびその製造方法の実施形態を説明する。図1は、本発
明をGaAs系のIII-V 族化合物半導体レーザーに適用
した場合の一例の概略断面図を示す。
縁性のGaAs単結晶基板よりなり、この基板1上に、
複数の半導体層が積層形成された積層半導体構造部7が
エピタキシャル成長されてなる。この積層半導体構造部
7は、基板1上に直接的にもしくはバッファ層(図示せ
ず)を介して順次エピタキシャル成長された第1導電
型、図示の例ではn型のAlX Ga1-X Asによる第1
のクラッド層2と、Al y Ga1-y Asによる活性層3
と、第2導電型、図示の例ではp型のAlX Ga 1-X A
sによる第2のクラッド層4(Alの組成xおよびy
は、x>y≧0)と、さらにこれの上に、中央に、図1
において紙面と直交する方向に延びるストライプ状の電
流通路を形成するに供する欠除部5sが形成されたn型
の電流狭窄層5がエピタキシャル成長され、さらにこれ
の上に欠如部5sを通じて第2のクラッド層4に連接し
てこれと同導電型のp型のGaAsによるキャップ層6
がエピタキシャル成長されてなる。
て、表面側のキャップ層6にオーミックにコンタクトさ
せる第2の電極32に関しては、図6で説明したと同様
に、積層半導体構造部7の表面に形成した絶縁層8に穿
設した第2の電極窓8w1 を通じてオーミックコンタク
トさせる。
する半導体層(この例ではキャップ層6)以外の内部に
位置する半導体層に対する電極導出、この例では第1の
クラッド層2からの電極導出をも、積層半導体構造部7
の表面側から行う電極導出部を形成する。
極コンタクト用凹部13とより構成される。
部以外の位置に、積層半導体構造部7の表面側から、そ
の内側に位置する電極導出を要する電極導出半導体領
域、すなわちこの例では第1のクラッド層2に達し、こ
のクラッド層2の全厚さを横切ることのない深さを有
し、所定の幅WR を有する高抵抗領域12を選択的に形
成する。そして、この高抵抗領域12の面積、したがっ
てその幅WR 内に、この電極導出半導体領域のクラッド
層2に達し高抵抗領域12の深さより大なる深さを有
し、底部に電極導出半導体領域の第1のクラッド層2を
露出させ、他部においては、その内周面に高抵抗領域1
2が存在して、第1のクラッド層2以外の例えばキャッ
プ層6、電極狭搾層5、第2のクラッド層4、活性層3
等の半導体層に関してはこれら層が露出することがない
ようにした電極コンタクト用凹部13を形成する。
通じて電極導出半導体領域のクラッド層2に対して第1
の電極31をオーミックコンタクトし、これを積層半導
体構造部7の表面側から導出する。
る製造方法を、上述の図1で示した本発明装置を得る場
合について説明する。
As単結晶よりなる化合物半導体基板1の一主面上に、
直接的にもしくはバッファ層(図示せず)を介して順次
エピタキシャル成長された第1導電型、図示の例ではn
型のAlX Ga1-X Asによる第1のクラッド層2と、
Aly Ga1-y As例えばGaAsによる活性層3と、
第2導電型、図示の例ではp型のAlX Ga1-X Asに
よる第2のクラッド層4と、さらにこれの上に、第1の
導電型のn型の例えばGaAsによる電流狭搾層5を順
次連続エピタキシャル成長する第1のエピタキシャル成
長工程を行う。
フォトリソグラフィによる選択的エッチング工程を経
て、例えば図2において紙面と直交する方向に延びるス
トライプ状の欠除部5sを形成する。
上に、その欠如部5sを通じて第2のクラッド層4に連
接してこの第2のクラッド層4と同導電型のp型のキャ
ップ層6をエピタキシャル成長する第2のエピタキシャ
ル成長工程を行う。
ッド層2と、活性層3と、第2のクラッド層4と、電流
狭搾層5と、キャップ層6とによる積層半導体構造部7
が形成され、半導体レーザー部が形成される。
入マスクすることのできる例えばSiO2 等絶縁層8を
形成する。この絶縁層8には、例えばフォトリソグラフ
ィによる選択的エッチングによって、電流狭搾層5の欠
除部5sと所要の距離を隔てた位置に、選択的にイオン
注入を行うイオン注入窓8Wiを形成する。そして、こ
のイオン注入窓8Wiを通じて例えばボロンBのイオン
注入を行って、所要の幅WR を有し、第1のクラッド層
4に達する深さに、高抵抗化された高抵抗領域12を形
成するイオン注入工程を経る。
る選択的エッチングを行うためのエッチングマスク層と
なり得る例えばSiO2 による絶縁層8を形成し、図4
に示すように、例えばフォトリソグラフィによる選択的
エッチングによって、高抵抗領域12上にエッチング窓
8Weを穿設する。そして、このエッチング窓8Weを
通じて、高抵抗領域12の深さより深く、キャップ層
6、電流狭搾層5、第2のクラッド層5および活性層3
を貫通し第1のクラッド層2に達する深さに選択的にエ
ッチングして電極コンタクト用凹部13を形成し、この
電極コンタクト用凹部13の底部に電極導出がなされる
べき第1のクラッド層2のみを露呈させるエッチング工
程を行う。
周面に第1のクラッド層2以外の半導体層、図示の例で
は、活性層3、第2のクラッド層4、電流狭搾層5、キ
ャップ層6が露呈することがなく、これら層と電極コン
タクト用凹部13との間に所要の幅dの高抵抗領域12
が介在するように、上述の高抵抗領域12と電極コンタ
クト用凹部13の位置関係、各深さおよび両幅WR およ
びWG の選定がなされる。
例えばフォトリソグラフィによって、電流狭搾層5のス
トライプ状欠如部5s上に、このストライプ状欠除部5
sに沿って延在するすなわち図1において紙面と直交す
る方向に延在するストライプ状の第2の電極窓8W2 を
形成する。そして、この第2の電極窓8W2 と、例えば
先に形成したエッチング窓8Weを第1の電極窓8W2
として、これら第1および第1の電極窓8W1 および8
W2 内に第1の電極31および第2の電極32を形成す
る。すなわち、第2の電極32を、第2の電極窓8W2
を通じてキャップ層6にオーミックにコンタクトして形
成し、第1の電極窓8W1 を通じて電極コンタクト用凹
部13の底部に臨む第1のクラッド層2に第1の電極3
1をオーミックにコンタクトして形成する。
法によれば、第1および第2の電極31および32が共
に、積層半導体構造部7の表面側から導出したプレナー
型構成とされた化合物半導体レーザーすなわち化合物半
導体装置が構成される。
に1つの半導体レーザー部が形成された状態で示した
が、実際の半導体レーザー等の化合物半導体装置におい
ては、共通の半導体基板に多数の半導体レーザー等の半
導体素子部を同時に形成し、これらを各半導体素子毎
に、もしくは複数の素子毎に分断いわゆるチップ化して
同時に多数の半導体チップを作製するようにできるもの
であることはいうまでもないところである。
で、第2導電型がp型である場合について説明したが、
第1導電型がp型で、第2導電型がn型である構成とす
ることもできる。
全電極の導出を、同一側から行うようにした場合である
が、一部の複数の電極を同一側から導出する構成とする
こともできる。例えば、図5に示すように、電流狭搾層
5に対して所要の電圧を印加することができるように
し、第1のクラッド層2に対する給電を行う第1の電極
31を基板1側から行い、第2の電極32と、この電流
狭搾層5に対する第3の電極33を、表面側から導出す
る構成とするこもできる。図5において、図1と対応す
る部分には同一符号を付して重複説明を省略するが、こ
の例では、第1の電極31が、基板側から導出する構成
とすることから、基板1は例えば第1導電型の例えばn
型を有するGaAs基板1によって構成する。
流狭搾層5に達し、これを横切ることのない深さとし、
電極コンタクト用凹部13は高抵抗領域12を貫通し、
その底部に電流狭搾層5が臨む深さに選定する。そし
て、この場合においても、前述した例と同様に、凹部1
3のキャップ層6を横切る全内周面には、高抵抗領域1
2が形成されるように、高抵抗領域12および凹部の位
置関係、幅、深さの選定がなされる。
の電極31および第3の電極33に対し、それぞれ上述
した高抵抗領域12および電極コンタクト用凹部13に
よる電極導出部を形成して第1、第2および第3の各電
極31、32および33をともに、図1におけると同様
に表面側から導出する構成とすることもできる。
基板とした場合であるが、基板1がInPによる場合に
適用することもできる。
よび第2のクラッド層2および4によって挟みこまれた
構成によるものあるが、活性層とクラッド層との間に光
ガイド層が介在されるいわゆるSCH(Separate Confin
ement Heterostructure)構成による半導体レーザーとす
ることもできるなど、上述した例に限られるものではな
く、種々の構成による半導体レーザー等の半導体発光装
置に適用することができる。
オン注入によって形成する場合、GaAs系半導体レー
ザー等の化合物半導体装置に適用して効果的ではあるも
のの、他の化合物半導体装置例えばAlGaInP系半
導体レーザー等を始めとする各種化合物半導体装置に適
用することもできるなど上述した例に限られるものでは
ない。
ないすなわち例えば基板側もしくは内部に位置し、電極
導出を必要とする電極導出半導体領域に関する電極導出
を、この領域に達する深さに、表面側から電極コンタク
ト用凹部13を形成し、この電極コンタクト用凹部13
の内周面の電極導出半導体領域を臨ませる底部以外には
高抵抗領域12が形成されるようにして、この電極コン
タクト凹部13を通じて電極導出半導体領域に対するコ
ンタクト電極を表面側に導出できるようにしたので、い
わゆるプレーナ構成とすることができるものである。そ
して、このように、表面に位置しない電極導出半導体領
域に対する電極導出を、表面側に行うようにしたことか
ら、モノリシックの半導体集積回路化、さらに、各電極
に対する外部配線、回路等への接続の簡略化をはかるこ
とができる。
面図である。
製造する製造方法の一例の一工程における概略断面図で
ある。
製造する製造方法の一例の一工程における概略断面図で
ある。
製造する製造方法の一例の一工程における概略断面図で
ある。
断面図である。
2のクラッド層、5電流狭搾層、6 キャップ層、7
積層半導体構造部、8 絶縁層、12 高抵抗領域、1
3 電極コンタクト用凹部、31 第1の電極、32
第2の電極、33 第3の電極
Claims (5)
- 【請求項1】 化合物半導体基板上に、複数の化合物半
導体層が積層形成された積層半導体構造部を有してなる
化合物半導体装置において、 上記積層半導体構造部の表面側に位置しない、かつ電極
導出を要する電極導出半導体領域から上記表面側に電極
導出をなす電極導出部が設けられ、 該電極導出部は、高抵抗領域と電極コンタクト用凹部と
を有してなり、 上記高抵抗領域は、上記積層半導体構造部の表面側から
選択的に上記電極導出半導体領域に達し、該半導体領域
の全厚さを横切ることのない深さに形成され、 上記電極コンタクト用凹部は、上記高抵抗領域の面積内
において、上記電極導出半導体領域に達し上記高抵抗領
域の深さより大なる深さを有し、底部に上記電極導出半
導体領域を露出させて形成され、 該電極コンタクト用凹部を通じて上記電極導出半導体領
域に対してコンタクトされる電極を上記積層半導体構造
部の表面側から導出して成ることを特徴とする化合物半
導体装置。 - 【請求項2】 化合物半導体基板上に、順次複数の化合
物半導体層をエピタキシャル成長して積層半導体構造部
を形成する工程と、 該積層半導体構造部の表面から電極導出を要する電極導
出半導体領域に達し、該電極導出領域の全厚さを横切る
ことのない深さに選択的に高抵抗領域を形成するイオン
注入工程と、 上記選択的に高抵抗領域の面積内に、上記電極導出半導
体領域に達し上記高抵抗領域の深さより大なる深さを有
し、底部に上記電極導出半導体領域を露出させる電極コ
ンタクト用凹部を形成する選択的エッチング工程と、 該電極コンタクト用凹部を通じて上記電極導出半導体領
域に対して電極をコンタクトして、該電極を上記積層半
導体構造部の表面側から導出させる電極形成工程とを経
ることを特徴とする化合物半導体装置の製造方法。 - 【請求項3】 上記化合物半導体装置がGaAs系化合
物半導体装置であることを特徴とする請求項1に記載の
化合物半導体装置。 - 【請求項4】 上記化合物半導体装置がGaAs系化合
物半導体装置であることを特徴とする請求項2に記載の
化合物半導体装置。 - 【請求項5】 上記高抵抗領域の形成をボロンのイオン
注入によって形成することを特徴とする請求項2に記載
の化合物半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8033980A JPH09232667A (ja) | 1996-02-21 | 1996-02-21 | 化合物半導体装置とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8033980A JPH09232667A (ja) | 1996-02-21 | 1996-02-21 | 化合物半導体装置とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09232667A true JPH09232667A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=12401644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8033980A Pending JPH09232667A (ja) | 1996-02-21 | 1996-02-21 | 化合物半導体装置とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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