JPH09233201A - インターホン装置 - Google Patents

インターホン装置

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Publication number
JPH09233201A
JPH09233201A JP8039437A JP3943796A JPH09233201A JP H09233201 A JPH09233201 A JP H09233201A JP 8039437 A JP8039437 A JP 8039437A JP 3943796 A JP3943796 A JP 3943796A JP H09233201 A JPH09233201 A JP H09233201A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
indoor
call
group
unit
slave
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8039437A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Inoue
雅登 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP8039437A priority Critical patent/JPH09233201A/ja
Publication of JPH09233201A publication Critical patent/JPH09233201A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 1つの呼出スイッチで呼出相手グループの室
内子機の選択を可能にし、また、他のグループの室内子
機から玄関子機の着信に対して代理応答を可能にし、小
型化、低コスト化、装置の共用化を図る。 【解決手段】 呼出スイッチ26をあらかじめ設定した
時間TO内に1回のみ押下することにより、親機11は
グループ1の室内子機12への呼出であると判断し、室
内子機12に着信を通知し、室内子機12で応答操作を
すれば通話が成立する。呼出スイッチ26を時間TO内
に2回押下することにより、親機11はグループ2の室
内子機13への呼出であると判断し、同様にして通話が
成立する。例えば、玄関子機14からグループ1の室内
子機12への着信をグループ2の室内子機13から応答
する場合、室内子機13の呼出スイッチ26を時間TO
内に1回押下することにより、代理応答が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅内の内線通話
等に使用するグループ分けされたインターホン装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】図1はインターホン装置のシステム構成
図、図3は従来のインターホン装置に用いる室内子機を
示すブロック図である。
【0003】図1に示すように、システム全体の制御を
行う親機11はグループ1に対応する玄関子機(ドアホ
ン子機)14およびグループ2に対応する玄関子機1
5、更にグループ1の室内子機12とグループ2の室内
子機13に接続されている。
【0004】図3に示すように、コマンドと音声信号お
よび電源を分離するための直交分離回路31はコマンド
インタフェース部32と通話制御部34に接続され、通
話制御部34に送受話器35が接続されている。室内子
機全体の制御を司るCPU33はコマンドインタフェー
ス部32と通話制御部34に接続されている。図1にお
けるグループ1およびグループ2を呼び出すための呼出
スイッチ(SW)36、37はCPU33に接続されて
いる。
【0005】以上の構成において、以下、その動作につ
いて説明する。グループ1の室内子機12から同じグル
ープの室内子機12を呼び出す場合、グループ1呼出S
W36を押下することにより、CPU33はグループ1
呼出操作を認識し、コマンドインタフェース部32、直
交分離回路31を介して親機11に対し、グループ1の
呼出操作を通知する。この操作通知を受けた親機11は
グループ1の他の室内子機12に対して着信を通知す
る。上記着信した室内子機12で応答操作をすれば、直
交分離回路31、通話制御部34を介して送受話器35
による通話が成立する。
【0006】また、グループ2の室内子機13を呼び出
す場合には、グループ2呼出SW37を操作することに
より、上記と同様に呼出が可能である。
【0007】更に、玄関子機14からグループ1の室内
子機12への着信をグループ2の室内子機13から応答
する場合、室内子機13のグループ1呼出SW36を押
下することにより、代理応答が可能となる。
【0008】このように上記従来のインターホン装置に
おいても、グループに対応するSWを個別に設けること
により、グループ間の室内子機同士の呼出通話や異なる
グループの玄関子機からの着信に対し、代理応答するこ
とができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のインターホン装置では、グループに対応するスイッ
チを個別に設ける必要があり、小型、低コスト化に対し
て大きな障害となるばかりか、グループ数が増加した場
合、装置を共用化することができず、機種数の増加を招
くという問題点があった。
【0010】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、1つの呼出スイッチによりグループ間の
室内子機同士の呼出通話、または異なるグループの玄関
子機からの着信に対する代理応答をも行うことができ、
したがって、小型化、低コスト化を図ることができ、し
かも、装置の共用化を図ることができるようにしたイン
ターホン装置を提供することを目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、親機と室内子機に呼出操作通知信号を送
受信するコマンドインタフェースを設け、上記親機が一
定時間内に上記室内子機からの上記呼出操作通知信号を
受信した回数により、呼出相手グループの室内子機の選
択を可能とし、または他のグループの室内子機から玄関
子機の着信に対して代理応答を可能とするように構成し
たものである。
【0012】これにより、1つの呼出スイッチで呼出相
手グループの室内子機の選択、または他のグループの室
内子機からドアホン子機の着信に対する代理応答が可能
となり、小型化、低コスト化、装置の共用化を図ること
ができる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、1台の親機と複数のグループ分けされた室内子機お
よび玄関などに設置された複数のドアホン子機とから構
成され、それぞれのグループに対応するドアホン子機と
室内子機の呼出通話および各室内子機間の呼出通話を行
うインターホン装置において、上記親機と上記室内子機
に呼出操作通知信号を送受信するコマンドインタフェー
スを設け、上記親機が一定時間内に上記室内子機からの
上記呼出操作通知信号を受信した回数により、呼出相手
グループの室内子機を選択するように構成したものであ
り、1つの呼出スイッチで呼出相手グループの室内子機
の選択が可能となるという作用を有する。
【0014】請求項2に記載の発明は、ドアホン子機か
らの対応するグループの室内子機に対する呼出に対し、
親機が一定時間内に他のグループの室内子機からの操作
通知信号を受信した回数により代理応答を可能とするよ
うに構成したものであり、1つの呼出スイッチで他のグ
ループの室内子機からドアホン子機の着信に対して代理
応答が可能となるという作用を有する。
【0015】請求項3に記載の発明は、自グループに対
する呼出を呼出操作通知信号1回受信、他グループに対
する呼出を呼出操作通知信号2回受信に割り当てたもの
であり、操作性を向上した二世帯住宅対応が可能となる
という作用を有する。
【0016】以下、本発明の一実施の形態について、図
面を参照しながら説明する。図2は本発明の一実施の形
態によるインターホン装置に用いる室内子機を示すブロ
ック図である。
【0017】インターホン装置の全体のシステム構成に
ついては図1に示すように上記従来技術で説明したとお
りである。
【0018】図2に示すように、コマンドと音声信号お
よび電源を分離するための直交分離回路21はコマンド
インタフェース部22と通話制御部24に接続され、通
話制御部24に受話部25が接続されている。室内子機
全体の制御を司るCPU23は、コマンドインタフェー
ス部22と通話制御部24と接続されている。呼出スイ
ッチ(SW)26はCPU23に接続されている。
【0019】以上の構成について、以下、その動作と共
に更に詳細に説明する。例えば、図1の室内子機12か
ら同じグループの室内子機12を呼び出す場合、図2の
呼出SW26をあらかじめ設定した時間TO内に1回の
み押下することにより、CPU23はグループ1呼出操
作を認識し、コマンドインタフェース部22、直交分離
回路21を介して親機11に対し、グループ1の呼出操
作を通知する。この操作通知を受けた親機11はグルー
プ1の他の室内子機12への呼出であると判断し、室内
子機12に着信を通知する。上記着信した室内子機12
で応答操作をすれば、直交分離回路21、通話制御部2
4を介して送受話器25による通話が成立する。
【0020】また、例えば、グループ1の室内子機12
から別のグループ2の室内子機13を呼び出す場合に
は、呼出SW26を時間TO内に2回押下することによ
り、親機11はグループ1の室内子機13への呼出であ
ると判断し、上記と同様にして呼出が可能となる。
【0021】更に、例えば、玄関子機14からグループ
1の室内子機12への着信をグループ2の室内子機13
から応答する場合、室内子機13の呼出SW26を時間
TO内に1回押下することにより、CPU23はこの操
作を認識し、コマンドインタフェース部22、直交分離
回路21を介して親機11に対して通知する。この操作
通知を受けた親機11は玄関子機14への応答であると
判断して通知することにより、直交分離回路21、通話
制御部24を介して送受話器25による代理応答が可能
となる。
【0022】このように上記実施の形態によれば、親機
11と室内子機12、13に呼出操作通知信号を送受信
するコマンドインタフェース22(親機11側について
は図示省略)を設け、親機11が一定時間内に室内子機
12、13からの上記呼出操作通知信号を受信した回数
により、1つの呼出SW26で呼出相手グループの室内
子機12、13の選択、または他のグループの室内子機
12、13から玄関子機14の着信に対する代理応答を
行うことができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、親
機と室内子機に呼出操作通知信号を送受信するコマンド
インタフェースを設け、上記親機が一定時間内に上記室
内子機からの上記呼出操作通知信号を受信した回数によ
り親機がその内容を判断するので、1つの呼出スイッチ
で呼出相手グループの室内子機の選択、または他のグル
ープの室内子機からドアホン子機の着信に対する代理応
答を可能にするので、小型化、低コスト化、装置の共用
化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】インターホン装置のシステム構成図
【図2】本発明の一実施の形態によるインターホン装置
に用いる室内子機を示すブロック図
【図3】従来のインターホン装置に用いる室内子機を示
すブロック図
【符号の説明】
11 親機 12 グループ1室内子機 13 グループ2室内子機 14 グループ1玄関子機 15 グループ2玄関子機 21 直交分離回路 22 コマンドインタフェース 23 CPU 24 通話制御部 25 受話器 26 呼出SW

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1台の親機と複数のグループ分けされた
    室内子機および玄関などに設置された複数のドアホン子
    機とから構成され、それぞれのグループに対応するドア
    ホン子機と室内子機の呼出通話および各室内子機間の呼
    出通話を行うインターホン装置において、上記親機と上
    記室内子機に呼出操作通知信号を送受信するコマンドイ
    ンタフェースを設け、上記親機が一定時間内に上記室内
    子機からの上記呼出操作通知信号を受信した回数によ
    り、呼出相手グループの室内子機を選択するように構成
    したインターホン装置。
  2. 【請求項2】 ドアホン子機からの対応するグループの
    室内子機に対する呼出に対し、親機が一定時間内に他の
    グループの室内子機からの操作通知信号を受信した回数
    により代理応答を可能とするように構成した請求項1記
    載のインターホン装置。
  3. 【請求項3】 自グループに対する呼出を呼出操作通知
    信号1回受信、他グループに対する呼出を呼出操作通知
    信号2回受信に割り当てた請求項1記載のインターホン
    装置。
JP8039437A 1996-02-27 1996-02-27 インターホン装置 Pending JPH09233201A (ja)

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JP8039437A JPH09233201A (ja) 1996-02-27 1996-02-27 インターホン装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006270721A (ja) * 2005-03-25 2006-10-05 Matsushita Electric Works Ltd インターホンシステム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006270721A (ja) * 2005-03-25 2006-10-05 Matsushita Electric Works Ltd インターホンシステム

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