JPH09233731A - 2次電池の充放電電流検出回路 - Google Patents
2次電池の充放電電流検出回路Info
- Publication number
- JPH09233731A JPH09233731A JP8065295A JP6529596A JPH09233731A JP H09233731 A JPH09233731 A JP H09233731A JP 8065295 A JP8065295 A JP 8065295A JP 6529596 A JP6529596 A JP 6529596A JP H09233731 A JPH09233731 A JP H09233731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current detection
- secondary battery
- line
- charging
- charge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 89
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 26
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N cadmium nickel Chemical compound [Ni].[Cd] OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000001257 hydrogen Substances 0.000 description 2
- 229910001416 lithium ion Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 放電電流と充電電流の電流検出抵抗を流れる
方向を統一することにより1個の増幅器で充放電電流の
検出ができ、また、増幅器の同相入力範囲の制限を要し
ない、2次電池の充放電電流検出回路の提供。 【解決手段】 充放電電流検出回路10は、2次電池1
2’,充電経路逆流防止手段14,充電制御スイッチ1
7,および電流検出抵抗18が直列に接続され、電流検
出抵抗18の出力側は電流検出増幅器19のマイナス入
力に接続し、更に分岐して定電圧電源20のプラス端子
と接続している。また、2次電池接続部12’の入力側
は定電圧電源20のマイナス端子と負荷30のマイナス
端子とを接続するラインAから分岐し充電制御スイッチ
17がオンの場合に充電器兼定電圧電源20からの電流
が流れるように構成されている。更に、電流検出抵抗1
8の出力側と充電器兼定電圧電源20のプラス端子と接
続しているラインBから入力ラインを分岐させ、出力ラ
インが2次電池12’の出力側と充電経路逆流防止手段
14の入力側を繋ぐラインに接続させて放電経路逆流防
止手段15を設ける。
方向を統一することにより1個の増幅器で充放電電流の
検出ができ、また、増幅器の同相入力範囲の制限を要し
ない、2次電池の充放電電流検出回路の提供。 【解決手段】 充放電電流検出回路10は、2次電池1
2’,充電経路逆流防止手段14,充電制御スイッチ1
7,および電流検出抵抗18が直列に接続され、電流検
出抵抗18の出力側は電流検出増幅器19のマイナス入
力に接続し、更に分岐して定電圧電源20のプラス端子
と接続している。また、2次電池接続部12’の入力側
は定電圧電源20のマイナス端子と負荷30のマイナス
端子とを接続するラインAから分岐し充電制御スイッチ
17がオンの場合に充電器兼定電圧電源20からの電流
が流れるように構成されている。更に、電流検出抵抗1
8の出力側と充電器兼定電圧電源20のプラス端子と接
続しているラインBから入力ラインを分岐させ、出力ラ
インが2次電池12’の出力側と充電経路逆流防止手段
14の入力側を繋ぐラインに接続させて放電経路逆流防
止手段15を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主にマイクロコン
ピュータや携帯電話機等の携帯可能な電子機器の電源と
して用いられる2次電池の充放電電流検出回路に関す
る。
ピュータや携帯電話機等の携帯可能な電子機器の電源と
して用いられる2次電池の充放電電流検出回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータ,携帯電話,ビ
デオカメラ等携帯可能な電子機器の電源として電池が用
いられている。このような電池には電流を放出し終わる
と充電できない1次電池(例えば乾電池)と充電可能な
2次電池(例えば、ニッケル・カドミニュウム電池,ニ
ッケル・水素電池,Liイオン電池等)があるが、後者
の2次電池については電源が充足しているか否か(或い
は充電時期)を知るためにその残存容量を知ることが必
要である。
デオカメラ等携帯可能な電子機器の電源として電池が用
いられている。このような電池には電流を放出し終わる
と充電できない1次電池(例えば乾電池)と充電可能な
2次電池(例えば、ニッケル・カドミニュウム電池,ニ
ッケル・水素電池,Liイオン電池等)があるが、後者
の2次電池については電源が充足しているか否か(或い
は充電時期)を知るためにその残存容量を知ることが必
要である。
【0003】このような2次電池の残存容量を把握する
ためにはその電圧をモニタすればよいがほとんどの2次
電池が定電圧特性を示すので2次電池の電圧をモニタし
ても残存量の特定が困難であるため、従来技術では、充
電電流および放電電流を検出し、その積算により得られ
る充放電量を満充電等で予めわかっている残量に対し加
・減算して残存容量を算出する方式が用いられている
(参照文献;日経エレクトロニクス628号(1995
年2月13日発行)100ページおよび156ペー
ジ)。
ためにはその電圧をモニタすればよいがほとんどの2次
電池が定電圧特性を示すので2次電池の電圧をモニタし
ても残存量の特定が困難であるため、従来技術では、充
電電流および放電電流を検出し、その積算により得られ
る充放電量を満充電等で予めわかっている残量に対し加
・減算して残存容量を算出する方式が用いられている
(参照文献;日経エレクトロニクス628号(1995
年2月13日発行)100ページおよび156ペー
ジ)。
【0004】図3は従来技術に基づく2次電池の充放電
電流検出回路の例であり、充放電電流検出回路1は負荷
30(例えば、パーソナルコンピュータ,携帯電話,ビ
デオカメラ等の携帯用電子機器)に内蔵され、充電制御
スイッチ6がオンのとき充電器兼定電圧電源装置20か
ら充電電源を得て2次電池2’を充電するが、充電器兼
定電圧電源装置20側の電圧が低いとき(例えば、充電
器兼定電圧装置20に電力を供給する商用電源からの電
力供給がないとき)には、2次電池2’から負荷30に
対して電力が供給される。また、充電器兼定電圧装置2
0の電圧が2次電池2’より高い場合には充電器兼定電
圧電源装置20から負荷30に対して電力が供給され
る。
電流検出回路の例であり、充放電電流検出回路1は負荷
30(例えば、パーソナルコンピュータ,携帯電話,ビ
デオカメラ等の携帯用電子機器)に内蔵され、充電制御
スイッチ6がオンのとき充電器兼定電圧電源装置20か
ら充電電源を得て2次電池2’を充電するが、充電器兼
定電圧電源装置20側の電圧が低いとき(例えば、充電
器兼定電圧装置20に電力を供給する商用電源からの電
力供給がないとき)には、2次電池2’から負荷30に
対して電力が供給される。また、充電器兼定電圧装置2
0の電圧が2次電池2’より高い場合には充電器兼定電
圧電源装置20から負荷30に対して電力が供給され
る。
【0005】なお、図3で、2は2次電池接続部、3は
充電経路逆流防止整流器、4は放電経路逆流防止整流
器、5は定電圧電源経路逆流防止整流器、7は電流検出
抵抗、8は充電電流検出増幅器、9は放電電流検出増幅
器であり、aは2次電池充電電流経路、bは2次電池放
電電流経路、cは定電圧電力供給経路であり、Vccは
電流検出増幅器8,9の電源である。
充電経路逆流防止整流器、4は放電経路逆流防止整流
器、5は定電圧電源経路逆流防止整流器、7は電流検出
抵抗、8は充電電流検出増幅器、9は放電電流検出増幅
器であり、aは2次電池充電電流経路、bは2次電池放
電電流経路、cは定電圧電力供給経路であり、Vccは
電流検出増幅器8,9の電源である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の方法では2
次電池2’に直列に電流検出抵抗7を設けて充放電電流
を検出しているが、2次電池2’の充電時に電流検出抵
抗7を通る充電電流と2次電池2’の充電時に電流検出
抵抗7を通る放電電流の方向が逆なため、電流検出抵抗
7に発生する微小電圧の極性が正負逆になるので、その
微小電圧を増幅する増幅器を単電源のオペアンプで構成
する場合、非反転増幅器と反転増幅器の2つのオペアン
プを必要とするという問題点があった。具体的には、非
反転増幅器で構成する充電電流検出用回路8と、反転増
幅器で構成する放電電流検出用回路9の2つの増幅器を
必要とするという問題点と、非反転増幅回路8にはオペ
アンプの同相入力範囲という問題があるので、オペアン
プを破壊しないようにするために増幅器入力電圧を制限
する必要があるという問題点があった。
次電池2’に直列に電流検出抵抗7を設けて充放電電流
を検出しているが、2次電池2’の充電時に電流検出抵
抗7を通る充電電流と2次電池2’の充電時に電流検出
抵抗7を通る放電電流の方向が逆なため、電流検出抵抗
7に発生する微小電圧の極性が正負逆になるので、その
微小電圧を増幅する増幅器を単電源のオペアンプで構成
する場合、非反転増幅器と反転増幅器の2つのオペアン
プを必要とするという問題点があった。具体的には、非
反転増幅器で構成する充電電流検出用回路8と、反転増
幅器で構成する放電電流検出用回路9の2つの増幅器を
必要とするという問題点と、非反転増幅回路8にはオペ
アンプの同相入力範囲という問題があるので、オペアン
プを破壊しないようにするために増幅器入力電圧を制限
する必要があるという問題点があった。
【0007】本発明は放電電流と充電電流の電流検出器
を流れる方向を統一することによる増幅器の数の減少に
よる製造コストの低減化の実現および増幅器の同相入力
範囲の制限を要しない、2次電池の充放電電流検出回路
の提供を目的とする。
を流れる方向を統一することによる増幅器の数の減少に
よる製造コストの低減化の実現および増幅器の同相入力
範囲の制限を要しない、2次電池の充放電電流検出回路
の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明では、電流検出抵抗を流れる充電電流および
放電電流の方向を統一し、電流が電流検出抵抗を流れる
際に生ずる微小電圧の極性が統一されるよう回路を構成
し、一つの電流検出増幅器で充電電流及び放電電流を検
出可能に充放電電流検出回路を構成する。
めに本発明では、電流検出抵抗を流れる充電電流および
放電電流の方向を統一し、電流が電流検出抵抗を流れる
際に生ずる微小電圧の極性が統一されるよう回路を構成
し、一つの電流検出増幅器で充電電流及び放電電流を検
出可能に充放電電流検出回路を構成する。
【0009】すなわち、本発明の2次電池の充放電電流
検出回路は、2次電池を接続する2次電池接続部と、充
電制御スイッチと、電流検出抵抗と、反転増幅器からな
る電流検出増幅器と、放電経路逆流防止手段とを備え、
2次電池を接続した2次電池接続部,充電制御スイッ
チ,および電流検出抵抗を直列に接続し、上記電流検出
抵抗の出力側を電流検出増幅器のマイナス入力に接続す
ると共に更に分岐させて外部定電圧電源と電気的に接続
可能とし、電流検出増幅器のプラス入力と充電器を兼ね
た外部定電圧電源とを電気的に接続可能とし、分岐した
電流検出抵抗の出力側から更に放電経路逆流防止手段用
の入力ラインを分岐させて該放電経路逆流防止手段の出
力ラインを2次電池接続部の出力側と充制御スイッチの
入力側を繋ぐラインに接続し、充電制御スイッチと電気
検出抵抗入力側を結ぶラインを更に分岐させて負荷と電
気的に接続可能とし、外部定電圧装置と上記負荷を電気
的に接続するラインに2次電池接続部の入力側ラインを
接続した、ことを特徴とする。
検出回路は、2次電池を接続する2次電池接続部と、充
電制御スイッチと、電流検出抵抗と、反転増幅器からな
る電流検出増幅器と、放電経路逆流防止手段とを備え、
2次電池を接続した2次電池接続部,充電制御スイッ
チ,および電流検出抵抗を直列に接続し、上記電流検出
抵抗の出力側を電流検出増幅器のマイナス入力に接続す
ると共に更に分岐させて外部定電圧電源と電気的に接続
可能とし、電流検出増幅器のプラス入力と充電器を兼ね
た外部定電圧電源とを電気的に接続可能とし、分岐した
電流検出抵抗の出力側から更に放電経路逆流防止手段用
の入力ラインを分岐させて該放電経路逆流防止手段の出
力ラインを2次電池接続部の出力側と充制御スイッチの
入力側を繋ぐラインに接続し、充電制御スイッチと電気
検出抵抗入力側を結ぶラインを更に分岐させて負荷と電
気的に接続可能とし、外部定電圧装置と上記負荷を電気
的に接続するラインに2次電池接続部の入力側ラインを
接続した、ことを特徴とする。
【0010】なお、上記2次電池の充放電電流検出回路
において、2次電池接続部と充電制御スイッチとの間に
充電経路逆流防止手段を設け、分岐した電流検出抵抗の
出力側から更に放電経路逆流防止手段用の入力ラインを
分岐させて該放電経路逆流防止手段の出力ラインを2次
電池接続部の出力側と充電経路逆流防止手段の入力側を
繋ぐラインに接続するよう構成してもよい。
において、2次電池接続部と充電制御スイッチとの間に
充電経路逆流防止手段を設け、分岐した電流検出抵抗の
出力側から更に放電経路逆流防止手段用の入力ラインを
分岐させて該放電経路逆流防止手段の出力ラインを2次
電池接続部の出力側と充電経路逆流防止手段の入力側を
繋ぐラインに接続するよう構成してもよい。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明の、2次電池の充放
電電流検出回路(以下、単に、充放電電流検出回路と記
す)10の構成例を示す図であり、12は2次電池を充
放電可能に接続する2次電池接続部、14は充電経路逆
流防止手段、15は放電経路逆流防止手段、16は定電
圧電源経路逆流防止手段、17は充電制御スイッチ、1
8は電流検出抵抗、19は反転増幅器からなる充放電電
流増幅器、aは2次電池充電電流経路、b’は2次電池
放電電流経路、c’は定電圧電力供給経路、Vccは充
放電電流検出増幅器19の電源である。
電電流検出回路(以下、単に、充放電電流検出回路と記
す)10の構成例を示す図であり、12は2次電池を充
放電可能に接続する2次電池接続部、14は充電経路逆
流防止手段、15は放電経路逆流防止手段、16は定電
圧電源経路逆流防止手段、17は充電制御スイッチ、1
8は電流検出抵抗、19は反転増幅器からなる充放電電
流増幅器、aは2次電池充電電流経路、b’は2次電池
放電電流経路、c’は定電圧電力供給経路、Vccは充
放電電流検出増幅器19の電源である。
【0012】また、12’は2次電池(充電可能な電
池;例えば、ニッケル・カドミニュウム電池、ニッケル
・水素電池、Liイオン電池)である。20は2次電池
12’の充電電源でありかつ負荷30に対する定電圧電
源を兼ねる充電器兼定電圧電源であり、30は2次電池
12’或いは定電圧電源20から電力の供給を受けて動
作する負荷(例えば、パーソナルコンピュータ,携帯電
話,ビデオカメラ等の携帯用電子機器)である。
池;例えば、ニッケル・カドミニュウム電池、ニッケル
・水素電池、Liイオン電池)である。20は2次電池
12’の充電電源でありかつ負荷30に対する定電圧電
源を兼ねる充電器兼定電圧電源であり、30は2次電池
12’或いは定電圧電源20から電力の供給を受けて動
作する負荷(例えば、パーソナルコンピュータ,携帯電
話,ビデオカメラ等の携帯用電子機器)である。
【0013】充放電電流検出回路10は通常は負荷(携
帯用電子機器)30側に設けられ、同様に負荷30側に
設けられている定電圧電源(兼充電器)20と接続して
充電され負荷30に電力を供給する2次電池12’の充
放電電流を検出する。
帯用電子機器)30側に設けられ、同様に負荷30側に
設けられている定電圧電源(兼充電器)20と接続して
充電され負荷30に電力を供給する2次電池12’の充
放電電流を検出する。
【0014】実施例では充電器兼定電圧装置20として
AC/DCコンバータを用い、その1次側は商用電源に
接続され、2次側は負荷30にラインによって接続され
AC/DCコンバータにより直流に変換された電流が出
力される。また、充電器兼定電圧装置20は2次電池1
2’の充電器としての役割も兼ねており充電状態時には
2次電池12’の充電仕様に基づいた充電特性を示す。
AC/DCコンバータを用い、その1次側は商用電源に
接続され、2次側は負荷30にラインによって接続され
AC/DCコンバータにより直流に変換された電流が出
力される。また、充電器兼定電圧装置20は2次電池1
2’の充電器としての役割も兼ねており充電状態時には
2次電池12’の充電仕様に基づいた充電特性を示す。
【0015】実施例では充電経路逆流防止手段14とし
ては整流器を用い、充電経路aの電流の逆流を防止す
る。放電経路逆流防止手段15にも整流器を用い放電経
路b’の電流の逆流を防止する。同様に定電圧電源経路
逆流防止手段16も整流器を用い定電圧電源経路c’の
電流の逆流を防止する。また、充電制御スイッチ17は
2次電池12’の充電を制御するスイッチであり、FE
Tやトランジスタ等のスイッチング素子で構成されてお
り、制御信号s,s’により動作する。
ては整流器を用い、充電経路aの電流の逆流を防止す
る。放電経路逆流防止手段15にも整流器を用い放電経
路b’の電流の逆流を防止する。同様に定電圧電源経路
逆流防止手段16も整流器を用い定電圧電源経路c’の
電流の逆流を防止する。また、充電制御スイッチ17は
2次電池12’の充電を制御するスイッチであり、FE
Tやトランジスタ等のスイッチング素子で構成されてお
り、制御信号s,s’により動作する。
【0016】図1で、充放電電流検出回路10は、2次
電池12’を接続する2次電池接続部12,充電経路逆
流防止手段14,充電制御スイッチ17,および電流検
出抵抗18がこの順序で直列に接続され、電流検出抵抗
18の出力側が電流検出増幅器19のマイナス入力に接
続すると共に、ラインBに分岐して充電器兼定電圧電源
20のプラス端子と電気的に接続可能に構成されてい
る。
電池12’を接続する2次電池接続部12,充電経路逆
流防止手段14,充電制御スイッチ17,および電流検
出抵抗18がこの順序で直列に接続され、電流検出抵抗
18の出力側が電流検出増幅器19のマイナス入力に接
続すると共に、ラインBに分岐して充電器兼定電圧電源
20のプラス端子と電気的に接続可能に構成されてい
る。
【0017】また、2次電池接続部の入力側は充電器兼
定電圧電源20のマイナス端子と負荷30のマイナス端
子とを接続するラインAから分岐し充電制御スイッチ1
7がオンの場合に前述の定電圧電源経路逆流防止手段1
6を経由して充電器兼定電圧電源20からの電流が流れ
るように構成されている。また、充電スイッチ17と電
気検出抵抗18の入力側を結ぶラインを更に分岐させて
負荷30と電気的に接続可能に構成する。なお、後述す
る応用例の場合は充電経路逆流防止手段14を省略でき
る。
定電圧電源20のマイナス端子と負荷30のマイナス端
子とを接続するラインAから分岐し充電制御スイッチ1
7がオンの場合に前述の定電圧電源経路逆流防止手段1
6を経由して充電器兼定電圧電源20からの電流が流れ
るように構成されている。また、充電スイッチ17と電
気検出抵抗18の入力側を結ぶラインを更に分岐させて
負荷30と電気的に接続可能に構成する。なお、後述す
る応用例の場合は充電経路逆流防止手段14を省略でき
る。
【0018】更に、電流検出抵抗18の出力側と充電器
兼定電圧電源20のプラス端子と接続しているラインB
から入力ラインを分岐させ、出力ラインが2次電池接続
部の出力側と充電経路逆流防止手段14の入力側を繋ぐ
ラインに接続することにより充電経路逆流防止手段1
4,充電制御スイッチ17,および電流検出抵抗18に
並列に放電経路逆流防止手段15が設けられている。
兼定電圧電源20のプラス端子と接続しているラインB
から入力ラインを分岐させ、出力ラインが2次電池接続
部の出力側と充電経路逆流防止手段14の入力側を繋ぐ
ラインに接続することにより充電経路逆流防止手段1
4,充電制御スイッチ17,および電流検出抵抗18に
並列に放電経路逆流防止手段15が設けられている。
【0019】また、電流検出増幅器19のプラス端子は
ラインで充電器兼定電圧電源20にに電気的に接続可能
に構成されている。電流検出増幅器19による検出値は
2次電池12’の残容量検出データとして後段の充電制
御部(図2の説明参照)に与えられ、前述したような公
知の手段により残存容量が求められ、その値は表示器に
入力されたり、その値を閾値と比較して一定の場合に充
電制御スイッチ17に対し制御信号(sまたはs’)を
送出するよう構成される。
ラインで充電器兼定電圧電源20にに電気的に接続可能
に構成されている。電流検出増幅器19による検出値は
2次電池12’の残容量検出データとして後段の充電制
御部(図2の説明参照)に与えられ、前述したような公
知の手段により残存容量が求められ、その値は表示器に
入力されたり、その値を閾値と比較して一定の場合に充
電制御スイッチ17に対し制御信号(sまたはs’)を
送出するよう構成される。
【0020】なお、検出値をデジタル化して上記残存量
の計算および表示を行う場合には電流検出増幅器19の
出力をA/Dコンバータ或いはA/Dコンバータ内蔵マ
イクロプロセッサに入力するよう構成し、デジタルデー
タから残存容量を求め、その値を表示器に入力し、ま
た、その値を閾値と比較して一定の場合に充電制御スイ
ッチ17に対し制御信号を送出するよう構成する(図2
参照)。
の計算および表示を行う場合には電流検出増幅器19の
出力をA/Dコンバータ或いはA/Dコンバータ内蔵マ
イクロプロセッサに入力するよう構成し、デジタルデー
タから残存容量を求め、その値を表示器に入力し、ま
た、その値を閾値と比較して一定の場合に充電制御スイ
ッチ17に対し制御信号を送出するよう構成する(図2
参照)。
【0021】上記回路構成により充電制御スイッチ17
がオンの場合には電流検出抵抗器18を経由して充電器
兼定電圧装置20から2次電池12’に電流が流れるの
で2次電池12’は充電され、電流検出抵抗18には2
次電池充電電流が流入することによる微小電圧降下が発
生する。aはその経路である。
がオンの場合には電流検出抵抗器18を経由して充電器
兼定電圧装置20から2次電池12’に電流が流れるの
で2次電池12’は充電され、電流検出抵抗18には2
次電池充電電流が流入することによる微小電圧降下が発
生する。aはその経路である。
【0022】一方、充電器兼定電圧装置20の出力電圧
が2次電池12’の電圧より低い場合には2次電池1
2’から負荷30に対し経路b’で電力が供給される。
そのとき電流検出抵抗18には2次電池12’の放電電
流が流入し微小電圧降下が発生する。ここで明らかなよ
うに電流検出抵抗18に流れる充電電流と放電電流の電
流の方向が同一方向となり統一されるので、電流検出抵
抗18に発生する微小電圧降下はただ一つの極性に統一
されることとなる。これにより充電電流と放電電流をた
だ一つのオペアンプから構成される単電源の増幅器で検
出することが可能となる。また、その増幅器を反転増幅
器で構成することにより、前述した図3の従来例の欠点
である非反転増幅器を用いる場合の同相入力範囲という
制限を受けなくなるので、入力範囲が拡大する。
が2次電池12’の電圧より低い場合には2次電池1
2’から負荷30に対し経路b’で電力が供給される。
そのとき電流検出抵抗18には2次電池12’の放電電
流が流入し微小電圧降下が発生する。ここで明らかなよ
うに電流検出抵抗18に流れる充電電流と放電電流の電
流の方向が同一方向となり統一されるので、電流検出抵
抗18に発生する微小電圧降下はただ一つの極性に統一
されることとなる。これにより充電電流と放電電流をた
だ一つのオペアンプから構成される単電源の増幅器で検
出することが可能となる。また、その増幅器を反転増幅
器で構成することにより、前述した図3の従来例の欠点
である非反転増幅器を用いる場合の同相入力範囲という
制限を受けなくなるので、入力範囲が拡大する。
【0023】上述のように電流検出増幅器19は反転増
幅器で構成されており、電流検出抵抗18に充電電流ま
たは放電電流が流入することにより発生する微小電圧降
下を増幅し、検出値とする。なお、充電器兼定電圧装置
20の出力電圧が2次電池12’の電圧より高い場合に
は充電器兼定電圧装置20から負荷30に対し経路c’
で電力が供給される。
幅器で構成されており、電流検出抵抗18に充電電流ま
たは放電電流が流入することにより発生する微小電圧降
下を増幅し、検出値とする。なお、充電器兼定電圧装置
20の出力電圧が2次電池12’の電圧より高い場合に
は充電器兼定電圧装置20から負荷30に対し経路c’
で電力が供給される。
【0024】図2は、本発明の、2次電池の充放電電流
検出回路を携帯用電子機器に用いた応用例であり、ここ
では負荷30を携帯用パーソナルコンピュータ(以下、
単に、パソコンと記す)30’として説明する。
検出回路を携帯用電子機器に用いた応用例であり、ここ
では負荷30を携帯用パーソナルコンピュータ(以下、
単に、パソコンと記す)30’として説明する。
【0025】パソコン30’は充放電電流検出回路1
0,充電器兼定電圧電源20,および充電電流検出回路
10の後段としての充電制御部40を有すると共に、2
次電池の残量状態を表示する表示器(例えば、充電状態
表示ランプ)を有しており、パソコン30’が動作開始
状態になると(例えば、パソコン30’の電源スイッチ
がオンになると)、充電制御部40’側から充電制御ス
イッチ17に対し制御信号s’が送られ充電制御スイッ
チ17をオフとする。ここで、充電器兼定電圧装置20
の電圧が2次電池12’より低い場合(例えば、充電器
兼定電圧装置20に外部電源から電力が供給されていな
い場合)には上述したように2次電池12’からパソコ
ン30’に対し電力が供給されるが、充電器兼定電圧電
源20の電圧が2次電池12’より高い場合には充電制
御スイッチ17がオフとなっているので、充電器兼定電
圧電源20から負荷30に電力が供給される。
0,充電器兼定電圧電源20,および充電電流検出回路
10の後段としての充電制御部40を有すると共に、2
次電池の残量状態を表示する表示器(例えば、充電状態
表示ランプ)を有しており、パソコン30’が動作開始
状態になると(例えば、パソコン30’の電源スイッチ
がオンになると)、充電制御部40’側から充電制御ス
イッチ17に対し制御信号s’が送られ充電制御スイッ
チ17をオフとする。ここで、充電器兼定電圧装置20
の電圧が2次電池12’より低い場合(例えば、充電器
兼定電圧装置20に外部電源から電力が供給されていな
い場合)には上述したように2次電池12’からパソコ
ン30’に対し電力が供給されるが、充電器兼定電圧電
源20の電圧が2次電池12’より高い場合には充電制
御スイッチ17がオフとなっているので、充電器兼定電
圧電源20から負荷30に電力が供給される。
【0026】また、パソコン30’が作動開始状態でな
い場合で、且つ商用電源が充電器兼定電圧電源20に供
給されている場合は制御信号sが充電スイッチ17に送
られ充電スイッチ17はオン側に設定される。これによ
り、商用電源が充電器兼定電圧電源20に供給され且つ
パソコン30’が作動開始状態でない場合に2次電池1
2’が充電される。
い場合で、且つ商用電源が充電器兼定電圧電源20に供
給されている場合は制御信号sが充電スイッチ17に送
られ充電スイッチ17はオン側に設定される。これによ
り、商用電源が充電器兼定電圧電源20に供給され且つ
パソコン30’が作動開始状態でない場合に2次電池1
2’が充電される。
【0027】充電制御部40はマイクロチップで構成さ
れ、メモリ41,積算部42,検出値比較部43を有し
ており、A/Dコンバータによりデジタル化された充放
電電流検出回路10からの検出値を得て、その値を積算
部で前回の積算値に対し加算或いは減算して積算値を求
め、検出値比較部43でその積算値を所定の閾値と比較
し、積算値が下限閾値(例えば、パソコン30’の駆動
電力下限対応値)以下の場合には制御信号sを充放電電
流検出回路10の充電制御スイッチ17に送ってスイッ
チをオンとする。積算値が上限閾値(例えば、満充電値
対応値)を超える場合には制御信号s’を充放電電流検
出回路10の充電制御スイッチに送ってスイッチをオフ
とする。また、比較結果が表示器に送られ対応する充電
状態が表示される。
れ、メモリ41,積算部42,検出値比較部43を有し
ており、A/Dコンバータによりデジタル化された充放
電電流検出回路10からの検出値を得て、その値を積算
部で前回の積算値に対し加算或いは減算して積算値を求
め、検出値比較部43でその積算値を所定の閾値と比較
し、積算値が下限閾値(例えば、パソコン30’の駆動
電力下限対応値)以下の場合には制御信号sを充放電電
流検出回路10の充電制御スイッチ17に送ってスイッ
チをオンとする。積算値が上限閾値(例えば、満充電値
対応値)を超える場合には制御信号s’を充放電電流検
出回路10の充電制御スイッチに送ってスイッチをオフ
とする。また、比較結果が表示器に送られ対応する充電
状態が表示される。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、従来技術の、2次
電池の充放電電流検出回路が充電電流の検出用と放電電
流の検出用にそれぞれ1つずつ、計2個の増幅器を構成
としていたのにくらべ、本発明の充放電検出回路の構成
によれば充電電流と放電電流の方向を統一できるので電
流検出抵抗に発生する微小電圧降下はただ一つの極性に
統一され、これにより単電源の増幅器1個で充電電流と
放電電流を検出することができ、回路サイズの縮小化お
よびコストダウンを実現し得る。また、電流検出増幅器
として反転増幅器を用いたことにより電流検出増幅器の
入力に従来例のようなオペアンプの同相入力範囲という
制限を考慮する必要が無くなったので、入力範囲が従来
例に比べ拡大された。
電池の充放電電流検出回路が充電電流の検出用と放電電
流の検出用にそれぞれ1つずつ、計2個の増幅器を構成
としていたのにくらべ、本発明の充放電検出回路の構成
によれば充電電流と放電電流の方向を統一できるので電
流検出抵抗に発生する微小電圧降下はただ一つの極性に
統一され、これにより単電源の増幅器1個で充電電流と
放電電流を検出することができ、回路サイズの縮小化お
よびコストダウンを実現し得る。また、電流検出増幅器
として反転増幅器を用いたことにより電流検出増幅器の
入力に従来例のようなオペアンプの同相入力範囲という
制限を考慮する必要が無くなったので、入力範囲が従来
例に比べ拡大された。
【図1】本発明の、2次電池の充放電電流検出回路の構
成例を示す図である。
成例を示す図である。
【図2】図1の、2次電池の充放電電流検出回路の応用
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図3】2次電池の充放電電流検出回路の従来例の構成
を示す図である。
を示す図である。
1,10 2次電池の充放電電流検出回路 12 2次電池接続部 12’ 2次電池 14 充電経路逆流防止手段 15 放電経路逆流防止手段 16 定電圧電源経路逆流防止手段 17 充電制御スイッチ 18 電流検出抵抗 19 充放電電流増幅器 20 充電器兼定電圧電源 30 負荷 30’ パーソナルコンピュータ(負荷) 40 充電制御部
Claims (4)
- 【請求項1】 2次電池を接続する2次電池接続部と、
充電制御スイッチと、電流検出抵抗と、反転増幅器から
なる電流検出増幅器と、放電経路逆流防止手段とを備
え、 2次電池を接続した2次電池接続部,充電制御スイッ
チ,および電流検出抵抗を直列に接続し、 上記電流検出抵抗の出力側を電流検出増幅器のマイナス
入力に接続すると共に更に分岐させて外部定電圧電源と
電気的に接続可能とし、 上記電流検出増幅器のプラス入力と充電器を兼ねた外部
定電圧電源とを電気的に接続可能とし、 前記分岐した電流検出抵抗の出力側から更に放電経路逆
流防止手段用の入力ラインを分岐させて該放電経路逆流
防止手段の出力ラインを2次電池接続部の出力側と前記
充制御スイッチの入力側を繋ぐラインに接続し、 前記充電制御スイッチと電気検出抵抗入力側を結ぶライ
ンを更に分岐させて前記負荷と電気的に接続可能とし、 前記外部定電圧装置と上記負荷を電気的に接続するライ
ンに前記2次電池接続部の入力側ラインを接続した、こ
とを特徴とする、2次電池の充放電電流検出回路。 - 【請求項2】 請求項1記載の2次電池の充放電電流検
出回路において、更に、2次電池接続部と充電制御スイ
ッチとの間に充電経路逆流防止手段を設け、 前記分岐した電流検出抵抗の出力側から放電経路逆流防
止手段用の入力ラインを分岐させた該放電経路逆流防止
手段の出力ラインを2次電池接続部の出力側と前記充電
経路逆流防止手段の入力側を繋ぐラインに接続したこと
を特徴とする、2次電池の充放電電流検出回路。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の、2次電池の充
放電電流検出回路において、電流検出増幅器が単電源増
幅器であることを特徴とする2次電池の充放電電流検出
回路。 - 【請求項4】 請求項1または2記載の、2次電池の充
放電電流検出回路において、外部定電圧電源と上記負荷
を電気的に接続するラインに定電圧電源逆流防止手段を
設け、2次電池の入力側ラインが該定電圧電源逆流防止
手段と負荷の間に接続されたことを特徴とする2次電池
の充放電電流検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8065295A JPH09233731A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 2次電池の充放電電流検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8065295A JPH09233731A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 2次電池の充放電電流検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09233731A true JPH09233731A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=13282799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8065295A Pending JPH09233731A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 2次電池の充放電電流検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09233731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115902669A (zh) * | 2021-09-23 | 2023-04-04 | 大陆汽车科技有限公司 | 用于检测充电电流和放电电流的电池传感器 |
-
1996
- 1996-02-27 JP JP8065295A patent/JPH09233731A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115902669A (zh) * | 2021-09-23 | 2023-04-04 | 大陆汽车科技有限公司 | 用于检测充电电流和放电电流的电池传感器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5859481A (en) | Auxiliary battery sensor switch | |
| US6043626A (en) | Auxiliary battery holder with multicharger functionality | |
| US5768371A (en) | Belt holder with auxiliary battery | |
| US6288522B1 (en) | Method and apparatus for controlling battery charging current | |
| US6191498B1 (en) | Power-supplying device for generating different voltage outputs | |
| JP3904489B2 (ja) | 充電制御回路、充電器、電源回路、及び情報処理装置、並びに電池パック | |
| US20110279078A1 (en) | Charging circuit and method, electronic device, and power supply unit | |
| US5625237A (en) | Remove power source device having improved capacity indication capability, and an electronic device using the removable power source device | |
| JP3541546B2 (ja) | バッテリパック及びバッテリの制御方法 | |
| JPH07154924A (ja) | 携帯電子機器の電池使用方式 | |
| JP2007052026A (ja) | 充電装置 | |
| JP2001283934A (ja) | 電池パック識別装置及び電池パック | |
| JP2914425B2 (ja) | 自動電源制御機能付き携帯電話機 | |
| JP2007110820A (ja) | パック電池 | |
| EP1381138A1 (en) | Electronic apparatus having charging function | |
| US7602150B2 (en) | Battery device for electronic apparatus with rechargeable secondary battery, fuel cell and run time computing unit | |
| JPH09233731A (ja) | 2次電池の充放電電流検出回路 | |
| JP3457637B2 (ja) | 電池種別検出装置 | |
| US8084989B2 (en) | Battery charger with charging reminding capability | |
| KR100389824B1 (ko) | 리튬-이온 배터리 및 니켈-수소저장합금 배터리 충전 장치 | |
| JPH10225001A (ja) | 充電器及び充電システム | |
| JPH0837735A (ja) | 携帯電話機の電池パック充電装置 | |
| JP2001195159A (ja) | 携帯型電子機器 | |
| JPH0823638A (ja) | 二次電池充電装置 | |
| JPS60190127A (ja) | バツテリ充放電制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |