JPS60190127A - バツテリ充放電制御装置 - Google Patents

バツテリ充放電制御装置

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JPS60190127A
JPS60190127A JP59043423A JP4342384A JPS60190127A JP S60190127 A JPS60190127 A JP S60190127A JP 59043423 A JP59043423 A JP 59043423A JP 4342384 A JP4342384 A JP 4342384A JP S60190127 A JPS60190127 A JP S60190127A
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JP
Japan
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voltage
battery
control circuit
power supply
circuit system
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JP59043423A
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English (en)
Inventor
滋 堀井
義弘 大野
正悦 坂本
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は輝度や照度値などを長期間連続に記録するバッ
テリ内蔵形停電補償機能をもった計測器等の負荷の電源
部分のバッテリ充放電制研装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 近年、トンネル照明設計を実施するにあたり、トンネル
入口部の野外輝度値や鉛直面照度値を長期間にわたり連
続で記録する必要が生じてきている。このような信号を
記録する装置として、充電可能なバッテリを内蔵し停電
時は内蔵バッテリで計測を維持する装置(停亀補償形削
測器)か使用される。またこれらの計測器では、計測・
制御にマイクロコンピュータを使用し、機能に自由度を
持たせることが多く、安定した電源の供給が留水されて
いる。
以下、従来の停電補償形計測器のバッテリ充放電制御装
置について説明する。
第1図は従来の停電補償形計測器(以下計611]器と
呼ぶ)の電源部バッテリ充放電制御回路の構成を示すも
のであり、1は直流だ電圧電源、2は充電制御回路、3
は充電可能なバッテリ(以−ドバッテリと呼ぶ)、4は
電圧レベル変換器、5は逆流阻止ダイオードである。以
上のように構成された従来の計測器電源部のバッテリ充
放電制御回路について、以下その動作を説明する。
電源入力(一般に商用周波AC1ooVが用いられる)
は直流定電圧電源1で計測器内で使用される直流電圧v
1に変換される。直流定電圧電源1の出力は2つに分岐
され、1つはバッテリ3の充電制御回路2に供給される
。充電制御回路2は電流制限抵抗R1と放電時逆流阻止
ダイオードD1 から構成され、バッテリ3の充電電流
を最適値に保つ。直流定電圧電源1のもう1つの出力は
混圧レベル変換器4に送られ、計測回路系に必要な電圧
v3に変換され、計測回路系に供給される。
バッテリ3の入力端子は逆流阻止ダイオード6を通って
計測回路系の電源ラインに接続されている。
このような電源回路では、電源入力がある時はバッテリ
3の充電と計測回路系への電源供給とを同時に行ない、
電源入力がない時はバッテリ3によりfit 1l11
1回路系へ電源を供給する。したがって、直流定電圧電
源1の出力電圧は、バッテリ3の端子電圧よりも高く設
定される。たとえば、12Vのバッテリを使用する場合
はvl として14V程度 〜の電圧が印加される。電
圧レベル変換器4では、一般にダイオードの順方向電圧
降下を利用して直流定電圧電源1の出力電圧v1 より
も低い電圧を出力する機能をもつ。電源入力がある時、
バッテリ3の端子電圧V が計測回路系の電圧v3より
も低くなり計測回路系の電圧は直流定電圧電源1から供
給される。また電源人力がない時、すなわちバッテリ動
作時は、バッテリ3から逆流阻止ダイオード5を通って
計測回路系へ電源が供給される。この時、ダイオードD
1 およびD2によりバッテリ3から直流定電圧電源側
への逆流は阻止される。
しかしながら、上記のような構成では、バッテリ動作時
にバッテリ3が計測回路系に直結されているため、バッ
テリ3の電荷がなくなる丑で放1往をしつづけ、バッテ
リの性能を劣化させるという問題点を有していた。さら
に、甜測回路系にマイクロコンピュータなど高性能の素
子の使用が増加し、動作補償電圧範囲が明確化されるこ
とが多い。
計測回路系に動作補償範囲外の電圧が印加されると計測
回路の動作が補償されず、またマイクロコンピュータの
機能が停止した状態で電源入力が再投入されると、マイ
クロコンピュータが再起動しにくいという問題があった
。
発明の目的 本発明は上記従来の問題点を解消するものでノくノテリ
を使用した停電補償形計測器等の負荷において、バッテ
リ動作特性を改善し、動作を安定化したバッテリ充放電
制御装置を提供することを目的とする。
発明の構成 前記目的を達成するため本発明は負荷の電圧レベルを検
出する電圧検出器と、充電制御回路・バッテリ間にスイ
ッチを備えたバッテリ充放電制御装置であり、負荷の電
圧レベルを検出してバッテリ端子を接続あるいは開放動
作を制御し、負荷の電圧レベルが動作補償最小値まで低
下した時、負荷の電圧を急速に低下させ、バッテリの過
放電の防止や計測器等の負荷動作の補償を行なうもので
ある。
実施例の説明 第2図は本発明の第1の実施例におけるバッテリ充放電
制御回路の構成を示すものである。第2図において、1
は直流定電圧電源、2は充電制御回路、3は充電可能な
バッテリ(以下バッテリと略す)、4は電圧レベル変換
器、5は逆流阻止ダイオード、6は計測回路系の電圧レ
ベルを検03−fる電圧検出器、7は電圧検出器出力で
動作するリレー、8はリレー7のa接点である。ここで
リレー接点8が前述のスイッチの機能をもつ。
以上のように構成されたこの実施例のバッテリ充放電制
御回路について、以下その動作を説明する。
電源入力が印加されている時、直流定電圧電源1の出力
が電圧レベル変換器4内のダイオードD2を通り計測回
路系へ電源が供給される。4側回路系の電圧は電圧検出
器6に導びかれ、電圧検出器6内トランジスタQ1 を
ドライブする。トランジスタ01 には定電圧ダイオー
ドD3と抵抗R2で決するベース電流が流れる。l・ラ
ンジスタQ1 の動作レベルは定電圧ダイオードD3で
決めることができる。計測回路系の電圧v3が定電圧ダ
イオードD3にくらべ十分高ければトランジスタQ1は
オン状態となりコレクタ電流が流れる。
その結果、リレー7をドライブしリレー接点8が閉状態
となる。したがって、直流定電圧電源1からの電圧v1
 出力が充電制御回路2内の抵抗R1゜逆流阻止ダイオ
ードD1 を通じバッテリ3への充電電流が流れ、バッ
テリへの電荷の充電が行なわれる。この時、計測回路系
の電圧v3は充電制御回路2の抵抗値が高いため、バッ
テリ端子電圧72以上となり、逆流阻止ダイオード6は
オフとな−)て計測回路系の電圧は直流定電圧電源1か
ら供給される。
この状態で電源入力が遮断されると直流定電圧電源1の
出力は零となる。このため充電制御回路2内ダイオード
D1 および電圧レベル変換器4内ダイオードD2が逆
バイアスされ、逆流阻止ダイオード5が順バイアスされ
、バッテリ3の出力が逆流阻止ダイオード5を通じて計
測回路系へ供給される。すなわち、リレー接点8.逆流
阻止ダイオード5.電圧検出器6.リレー7が自己保持
回路を形成しバッテリ3からの放電を維持する。放電動
作が続くと、バッテリ3の端子電圧が除々に低下し、こ
れにともなって計測回路系の電圧V3も低下する。計測
回路系の電圧v3が電圧検出器6内定電圧ダイオードD
3に近づくとトランジスタQ1がしだいにオフとなり、
リレー7がオフとなってリレー接点8を開放状態にし、
バッテリ3から計測回路系への電源供給を停止する。こ
の結果、計測回路系電圧v3が急激に零となる。電圧検
出器6内トランジスタQ1がオフとなる動作レベルを計
測回路系の動作補償最小電圧V7より若干高く設定して
おくと、計測回路系が正常に動作する電圧範囲内のみバ
ッテリ3から電源が供給される。たとえば、計測回路系
内にマイクロコンピュータを使用している場合は、マイ
クロコンビ。
−タの動作補償最小電圧にトランジスタQ1の動作点を
設定する。
寸だ、電源入力が供給されていない時は、電圧検出器6
が動作せずリレー接点8が開放となり、バッテリ3が充
電制御回路2および逆流阻止ダイオード5から切りはな
される。
以Fのように、この実施例によれば、計測回路系の電圧
を検出する電圧検出器を設け、電子検出器出力でバッテ
リ端子の接続を制御することによりバッテリの過放電を
防止してバッテリの特性劣化を防止することができる。
−!た計測回路系の動作を動作補償範囲内に限定でき、
マイクロコンピュータなどの動作を安定化することがで
き再起動が確実となる。
以下本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。
第3図は本発明の第2の実施例を示すバッテリ充放電制
御回路の構成図である。同図において、1は直流定電圧
電源、2は充電制御回路、3はバッテリ、4は電圧レベ
ルの変換器、5は逆流阻止ダイオード、7はリレー、8
はリレー接点で以上は第2図の構成と同様なものである
。第2図と5’l”:なるのは、電圧検出器6内に定電
LE tc源6aを持ち、この定電圧電源回路出力で動
作する電圧検出回路6bを設は電圧検出回路の出力でリ
レー7を動作させる点である。
上記のように構成された第2の実施例のバッテリ充放電
制御回路について以下その動作を説明する。電圧検出器
6以外の動作は第2図と同様であり、電圧検出器6の動
作について説明する。旧劇回路系の電圧v3は電圧検出
器6の定電圧電d;旧+、+1路6aに入力され、抵抗
R3,定4圧ダイオードD4 、コンデンサCで電圧v
4なる定電圧電ゆPを作る。この電圧v4は計測回路系
の動作補償最小電圧v7よりも低くなるように設定する
。1L圧v4は電圧検出回路6bに送られ、コンパレー
タICに電源として印加される。一方抵抗R4とR5で
電圧V4を分圧し、基準電圧V6を作り、コノパレータ
ICの反転入力端子(−)に人力する。コノパレータI
Cの非反転入力端子(→)には、’it it(!1回
路系の電圧V3を抵抗R6とR7で分圧した′lV圧v
6を印加する。ここで電圧v6を、計測回路系の動作補
償最小電圧v7を抵抗R6とR7で分割した電圧に設定
しておく、計測回路系の電圧v3が動作補償最小電圧7
7以上あればv5〈v6となり、コンパレータIC出力
は11 HITレベルとなりトランジスタQ2を動作さ
せ、リレー7を通じてリレー接点8によりバッテリ3を
充電制御回路2および逆流阻止ダイオード5に接続する
。計測回路系の電圧v3が動作補償最小電圧V7以下に
なると、v5〉v6となり、コンパレータIC出力は°
L°”レベルとなってトランジスタQ2をOFFさせて
バッテリ3を切りはなす。
以上のようにこの実施例によれば電圧検出器内に定電圧
電源回路を設け、これを用いて計測回路系の電圧を検出
するので電圧検出器の動作点を安定化することができ、
また、動作電圧の設定精度を向上させることができ、動
作補償最小電圧値の規定のきびしい素子を使用した計測
回路系に対しても有効である。
なお、バッテリ端子の接続および開放用に実施例はリレ
ー接点を用いたが、フォトアレータなど無接点のものを
用いても同様の効果をもたせることができる。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように本発明のバッテ
リ充放電制御装置は、負荷の電圧レベルを検出する電圧
検出器と、バッテリ入力端子にスイッチを設けることに
より、バッテリの過放電を防止しバッテリの特性劣化を
防止できるとともに、バッテリ動作時の負荷への供給電
圧を動作補償範囲内に限定することができその実用的効
果は太きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の停電補償形剖側器電源部のバッテリ充放
電制御装置の回路図、第2図は本発明の第1の実施例に
おけるバッテリ充放電制御装置の回路図、第3図は同第
2の実施例におけるバッテリ充放電制御装置の回路図で
ある。 1・・・・・・直流定電圧電源、2・・・・充電it’
l制御回路、3・・・・・・バッテリ、4・・・・・電
圧レベル変換器、5・・・逆流阻止ダイオード、6・・
・・・電圧検出器、6a・・・定電圧電の回路、6b・
・・・・電圧検出回路、7・・・・リレー、8・・・I
JI/−m点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 直流定電圧電源と、充電可能なバッテリと、直流定電圧
    電源の出力を用いて充電可能なバッテリを充電する充電
    制御回路と、充電制御回路と前記充電可能なバッテリと
    の間に直列に接続したスイッチと、直流定電圧電源出力
    を負荷に必要な電圧に変換する電圧レベル変換器と、電
    圧レベル変換器出力と前記充電制御回路出力との間に接
    続した逆流阻止ダイオードと、計測回路系の電圧レベル
    を検出する電圧検出器とを備え、負荷の電圧レベルが負
    荷の動作補償最小値まで低下したことを検出して前記ス
    イッチを開放にするバッテリ充放電制御装置。
JP59043423A 1984-03-07 1984-03-07 バツテリ充放電制御装置 Pending JPS60190127A (ja)

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JP59043423A JPS60190127A (ja) 1984-03-07 1984-03-07 バツテリ充放電制御装置

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JP59043423A JPS60190127A (ja) 1984-03-07 1984-03-07 バツテリ充放電制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0382344A (ja) * 1989-08-24 1991-04-08 Furukawa Battery Co Ltd:The 無停電直流電源装置における蓄電池の過放電防止回路

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5641732A (en) * 1979-09-07 1981-04-18 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Power source

Patent Citations (1)

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