JPH0923408A - デジタルオーディオ信号とデジタルビデオ信号との多重装置 - Google Patents
デジタルオーディオ信号とデジタルビデオ信号との多重装置Info
- Publication number
- JPH0923408A JPH0923408A JP7173639A JP17363995A JPH0923408A JP H0923408 A JPH0923408 A JP H0923408A JP 7173639 A JP7173639 A JP 7173639A JP 17363995 A JP17363995 A JP 17363995A JP H0923408 A JPH0923408 A JP H0923408A
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- Japan
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- supplied
- digital
- video
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 基準信号の切り換えの必要をなくすようにす
ることを目的とする。 【解決手段】 ビデオシリアルデジタルインターフェー
ス信号にデジタルオーディオ信号を多重するようにした
デジタルオーディオ信号とデジタルビデオ信号との多重
装置において、この多重するデジタルオーディオ信号を
このビデオシリアルデジタルインターフェース信号を基
準信号として信号処理するようにしたものである。
ることを目的とする。 【解決手段】 ビデオシリアルデジタルインターフェー
ス信号にデジタルオーディオ信号を多重するようにした
デジタルオーディオ信号とデジタルビデオ信号との多重
装置において、この多重するデジタルオーディオ信号を
このビデオシリアルデジタルインターフェース信号を基
準信号として信号処理するようにしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は例えば放送用のデジ
タルビデオ伝送に使用して好適なデジタルオーディオ信
号とデジタルビデオ信号との多重装置に関する。
タルビデオ伝送に使用して好適なデジタルオーディオ信
号とデジタルビデオ信号との多重装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデジタルビデオ伝送の例として、
アナログビデオ信号をデジタル信号に変換したデジタル
ビデオ信号とアナログオーディオ信号をデジタル信号に
変換したデジタルオーディオ信号とを時分割多重した信
号をシリアル伝送し、放送時等にこれを復調して放送等
を行うようにしたものがある。
アナログビデオ信号をデジタル信号に変換したデジタル
ビデオ信号とアナログオーディオ信号をデジタル信号に
変換したデジタルオーディオ信号とを時分割多重した信
号をシリアル伝送し、放送時等にこれを復調して放送等
を行うようにしたものがある。
【0003】斯る従来のデジタルビデオ信号とデジタル
オーディオ信号との多重装置として図3〜図5に示す如
きものが提案されている。この図3において、1はアナ
ログビデオ信号が入力されるビデオ信号入力端子を示
し、このビデオ信号入力端子1に供給される記録しよう
とするビデオ信号をアナログ信号をデジタル信号に変換
するビデオのアナログ−デジタル変換器2に供給する。
オーディオ信号との多重装置として図3〜図5に示す如
きものが提案されている。この図3において、1はアナ
ログビデオ信号が入力されるビデオ信号入力端子を示
し、このビデオ信号入力端子1に供給される記録しよう
とするビデオ信号をアナログ信号をデジタル信号に変換
するビデオのアナログ−デジタル変換器2に供給する。
【0004】このビデオのアナログ−デジタル変換器2
としては、例えば図4(NTSC−4:2:2変換器)
に示す如く構成する。この図4においては、ビデオ信号
入力端子1に供給されるアナログビデオ信号をアナログ
−デジタル変換回路41に供給すると共に同期信号分離
回路42に供給する。この同期信号分離回路42の出力
側に得られる同期信号を基準信号としてタイミング信号
発生回路43に供給する。
としては、例えば図4(NTSC−4:2:2変換器)
に示す如く構成する。この図4においては、ビデオ信号
入力端子1に供給されるアナログビデオ信号をアナログ
−デジタル変換回路41に供給すると共に同期信号分離
回路42に供給する。この同期信号分離回路42の出力
側に得られる同期信号を基準信号としてタイミング信号
発生回路43に供給する。
【0005】また、2aは他のシステムの同期信号(外
部の同期信号)であるフレームシンクロナイザー信号が
供給されるフレームシンクロナイザー信号入力端子2a
に供給されるフレームシンクロナイザー信号を同期分離
回路44に供給する。この同期分離回路44の出力側に
得られる同期信号を基準信号としてタイミング信号発生
回路43に供給する。
部の同期信号)であるフレームシンクロナイザー信号が
供給されるフレームシンクロナイザー信号入力端子2a
に供給されるフレームシンクロナイザー信号を同期分離
回路44に供給する。この同期分離回路44の出力側に
得られる同期信号を基準信号としてタイミング信号発生
回路43に供給する。
【0006】このタイミング信号発生回路43において
は選択スイッチ45の選択に応じた同期分離回路42の
出力側に得られる自己のビデオ信号の同期信号又は同期
分離回路44の出力側に得られる外部のフレームシンク
ロナイザー信号の同期信号を基準信号として例えば1
3.5MHzのサンプリング信号、クロック信号等を発
生する如くする。
は選択スイッチ45の選択に応じた同期分離回路42の
出力側に得られる自己のビデオ信号の同期信号又は同期
分離回路44の出力側に得られる外部のフレームシンク
ロナイザー信号の同期信号を基準信号として例えば1
3.5MHzのサンプリング信号、クロック信号等を発
生する如くする。
【0007】また、このアナログ−デジタル変換回路4
1の出力側に得られるデジタルビデオ信号を4fs−
4:2:2変換回路46を介して、位相制御回路47に
供給し、この位相制御回路47の出力側が接続された出
力端子2bに4:2:2のビデオシリアルデジタルイン
ターフェース信号SDIを得る如くする。
1の出力側に得られるデジタルビデオ信号を4fs−
4:2:2変換回路46を介して、位相制御回路47に
供給し、この位相制御回路47の出力側が接続された出
力端子2bに4:2:2のビデオシリアルデジタルイン
ターフェース信号SDIを得る如くする。
【0008】この場合、このタイミング信号発生回路4
3に得られるサンプリング信号、クロック信号等を、ア
ナログ−デジタル変換回路41、4fsc−4:2:2
変換回路46及び位相制御回路47に供給する如くす
る。
3に得られるサンプリング信号、クロック信号等を、ア
ナログ−デジタル変換回路41、4fsc−4:2:2
変換回路46及び位相制御回路47に供給する如くす
る。
【0009】また同期分離回路42及び44の夫々の出
力側に得られる同期信号を夫々選択スイッチ45の選択
に応じて可動接点48aが切り換わる切換スイッチ48
の一方及び他方の固定接点48b及び48cに夫々供給
し、この切換スイッチ48の可動接点48aを選択同期
信号出力端子2cに接続する。
力側に得られる同期信号を夫々選択スイッチ45の選択
に応じて可動接点48aが切り換わる切換スイッチ48
の一方及び他方の固定接点48b及び48cに夫々供給
し、この切換スイッチ48の可動接点48aを選択同期
信号出力端子2cに接続する。
【0010】従って、選択同期信号出力端子2cには選
択スイッチ45により選択された自己の同期信号又はシ
ステムのフレームシンクロナイザー信号の同期信号が得
られる。
択スイッチ45により選択された自己の同期信号又はシ
ステムのフレームシンクロナイザー信号の同期信号が得
られる。
【0011】この出力端子2bに得られる4:2:2の
ビデオシリアルデジタルインターフェース信号SDIを
AV多重回路3に供給し、また選択同期信号出力端子2
cに得られる同期信号をオーディオ信号のアナログ−デ
ジタル変換器4に基準信号として供給すると共にこのオ
ーディオ信号のアナログ−デジタル変換器4には2つの
オーディオ信号入力端子5a及び5bより2チャンネル
のアナログオーディオ信号が供給されている。
ビデオシリアルデジタルインターフェース信号SDIを
AV多重回路3に供給し、また選択同期信号出力端子2
cに得られる同期信号をオーディオ信号のアナログ−デ
ジタル変換器4に基準信号として供給すると共にこのオ
ーディオ信号のアナログ−デジタル変換器4には2つの
オーディオ信号入力端子5a及び5bより2チャンネル
のアナログオーディオ信号が供給されている。
【0012】このオーディオ信号のアナログ−デジタル
変換器4の例を図5に示す。この図5につき説明する
に、オーディオ信号入力端子5a及び5bに供給される
アナログオーディオ信号を夫々アナログ−デジタル変換
回路51及び52に供給し、このアナログ−デジタル変
換回路51及び52の夫々出力信号をAES/EBUエ
ンコーダ53に夫々供給する。
変換器4の例を図5に示す。この図5につき説明する
に、オーディオ信号入力端子5a及び5bに供給される
アナログオーディオ信号を夫々アナログ−デジタル変換
回路51及び52に供給し、このアナログ−デジタル変
換回路51及び52の夫々出力信号をAES/EBUエ
ンコーダ53に夫々供給する。
【0013】また、同期信号入力端子4aに供給される
同期信号を垂直同期信号を分離する垂直同期分離回路5
4に供給する。この垂直同期分離回路54の出力側に得
られる垂直同期信号を基準信号として、例えば48kH
zの信号を発生するフェイズロックドループ回路(PL
L回路)55に供給する。
同期信号を垂直同期信号を分離する垂直同期分離回路5
4に供給する。この垂直同期分離回路54の出力側に得
られる垂直同期信号を基準信号として、例えば48kH
zの信号を発生するフェイズロックドループ回路(PL
L回路)55に供給する。
【0014】このPLL回路55の出力側に得られる同
期信号入力端子4aに供給される同期信号に同期した4
8kHzの信号をタイミング信号発生回路56に供給
し、このタイミング信号発生回路56に得られる48k
Hzのタイミング信号をアナログ−デジタル変換回路5
1及び52にサンプリング信号として供給すると共にこ
のタイミング信号をAES/EBUエンコーダ53に供
給する。
期信号入力端子4aに供給される同期信号に同期した4
8kHzの信号をタイミング信号発生回路56に供給
し、このタイミング信号発生回路56に得られる48k
Hzのタイミング信号をアナログ−デジタル変換回路5
1及び52にサンプリング信号として供給すると共にこ
のタイミング信号をAES/EBUエンコーダ53に供
給する。
【0015】このAES/EBUエンコーダ53におい
ては、図6に示す如きオーディオ信号のデジタル信号で
あるAES/EBU信号が得られる。図6BはAES/
EBU信号のフレームフォーマットを示し、この図6A
は48kHzのタイミング信号を示し、また、この図6
Bのチャンネル信号のサブフレームフォーマットとして
は、図6C又はDに示すどちらかの信号となされてい
る。このAES/EBU信号は一般に周知であり、その
詳細説明は省略する。
ては、図6に示す如きオーディオ信号のデジタル信号で
あるAES/EBU信号が得られる。図6BはAES/
EBU信号のフレームフォーマットを示し、この図6A
は48kHzのタイミング信号を示し、また、この図6
Bのチャンネル信号のサブフレームフォーマットとして
は、図6C又はDに示すどちらかの信号となされてい
る。このAES/EBU信号は一般に周知であり、その
詳細説明は省略する。
【0016】この図6において、Vはバリディティビッ
ト(Validity bit)、Uはユーザデータビット(User D
ate bit )、Cはチャンネル状態ビット(Channel Stau
s bit )、Pはパリティビット(Parity bit)、Aux
は補助サンプルビット(Auxilliary sample bit )であ
る。
ト(Validity bit)、Uはユーザデータビット(User D
ate bit )、Cはチャンネル状態ビット(Channel Stau
s bit )、Pはパリティビット(Parity bit)、Aux
は補助サンプルビット(Auxilliary sample bit )であ
る。
【0017】このAES/EBUエンコーダ53の出力
側に得られるAES/EBU信号を出力端子4bを介し
て、AV多重回路3に供給する。このAV多重回路3に
おいては、図7A及びBに示す如くビデオシリアルデジ
タルインターフェース信号SDIの部分にデジタルオー
ディオ信号アンシラリーデータ領域(Ancillary DateAr
ea )4Sを時分割多重する如くする。
側に得られるAES/EBU信号を出力端子4bを介し
て、AV多重回路3に供給する。このAV多重回路3に
おいては、図7A及びBに示す如くビデオシリアルデジ
タルインターフェース信号SDIの部分にデジタルオー
ディオ信号アンシラリーデータ領域(Ancillary DateAr
ea )4Sを時分割多重する如くする。
【0018】本例においては、このAV多重回路3の出
力側に得られるビデオシリアルデジタルインターフェー
ス信号にデジタルオーディオ信号が時分割多重されたA
VSDI信号を例えばラウターで切換えた後、伝送して
記録媒体に配信する如くする。
力側に得られるビデオシリアルデジタルインターフェー
ス信号にデジタルオーディオ信号が時分割多重されたA
VSDI信号を例えばラウターで切換えた後、伝送して
記録媒体に配信する如くする。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】一般にデジタルオーデ
ィオ信号をビデオシリアルデジタルインターフェース信
号に時分割多重(マルチプレックス)するためには、デ
ジタルオーディオ信号が時分割多重するビデオ信号に同
期していることが必須条件である。
ィオ信号をビデオシリアルデジタルインターフェース信
号に時分割多重(マルチプレックス)するためには、デ
ジタルオーディオ信号が時分割多重するビデオ信号に同
期していることが必須条件である。
【0020】この為、この従来例においては、図4に示
す如く選択スイッチ45及び切換スイッチ48を設け、
自己の同期信号又は使用するシステムのフレームシンク
ロナイザー信号の同期信号を切換えて使用する如くして
おり、上述従来例においては使用するシステムに応じて
供給する基準信号を切り換える必要がある不都合があっ
た。
す如く選択スイッチ45及び切換スイッチ48を設け、
自己の同期信号又は使用するシステムのフレームシンク
ロナイザー信号の同期信号を切換えて使用する如くして
おり、上述従来例においては使用するシステムに応じて
供給する基準信号を切り換える必要がある不都合があっ
た。
【0021】本発明は斯る点に鑑み上述の如き基準信号
の切り換えの必要をなくすようにすることを目的とす
る。
の切り換えの必要をなくすようにすることを目的とす
る。
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明デジタルオーディ
オ信号とデジタルビデオ信号との多重装置はビデオシリ
アルデジタルインターフェース信号にデジタルオーディ
オ信号を多重するようにしたデジタルオーディオ信号と
デジタルビデオ信号との多重装置において、この多重す
るデジタルオーディオ信号をこのビデオシリアルデジタ
ルインターフェース信号を基準信号として信号処理する
ようにしたものである。
オ信号とデジタルビデオ信号との多重装置はビデオシリ
アルデジタルインターフェース信号にデジタルオーディ
オ信号を多重するようにしたデジタルオーディオ信号と
デジタルビデオ信号との多重装置において、この多重す
るデジタルオーディオ信号をこのビデオシリアルデジタ
ルインターフェース信号を基準信号として信号処理する
ようにしたものである。
【0023】本発明によればデジタルオーディオ信号を
多重しようとするビデオシリアルデジタルインターフェ
ース信号を基準信号として信号処理するので、使用する
システムに無関係に自動的にデジタルオーディオ信号
が、このビデオシリアルデジタルインターフェース信号
に同期することになる。
多重しようとするビデオシリアルデジタルインターフェ
ース信号を基準信号として信号処理するので、使用する
システムに無関係に自動的にデジタルオーディオ信号
が、このビデオシリアルデジタルインターフェース信号
に同期することになる。
【0024】
【発明の実施の形態】以下図1、図2を参照して本発明
デジタルオーディオ信号とデジタルビデオ信号との多重
装置の一実施例につき説明しよう。この図1、図2にお
いて図3、図4及び図5に対応する部分には同一符号を
付し、その詳細説明は省略する。
デジタルオーディオ信号とデジタルビデオ信号との多重
装置の一実施例につき説明しよう。この図1、図2にお
いて図3、図4及び図5に対応する部分には同一符号を
付し、その詳細説明は省略する。
【0025】図1例においても、ビデオ信号入力端子1
に供給される記録しようとするビデオ信号をアナログ信
号をデジタル信号に変換するビデオのアナログ−デジタ
ル変換器2に供給する。
に供給される記録しようとするビデオ信号をアナログ信
号をデジタル信号に変換するビデオのアナログ−デジタ
ル変換器2に供給する。
【0026】このビデオのアナログ−デジタル変換器2
としては従来と同様の図4(NTSC−4:2:2変換
器)に示す如きものが使用できるが、本例においては図
4において、切換スイッチ48及び選択同期信号出力端
子2c等は不要である。本例においても、この出力端子
2bに得られる4:2:2ビデオシリアルデジタルイン
ターフェース信号SDIをAV多重回路3に供給する。
としては従来と同様の図4(NTSC−4:2:2変換
器)に示す如きものが使用できるが、本例においては図
4において、切換スイッチ48及び選択同期信号出力端
子2c等は不要である。本例においても、この出力端子
2bに得られる4:2:2ビデオシリアルデジタルイン
ターフェース信号SDIをAV多重回路3に供給する。
【0027】本例においては、この出力端子2bに得ら
れるビデオシリアルデジタルインターフェース信号SD
Iをオーディオ信号のアナログ−デジタル変換器6に基
準信号として供給すると共にこのオーディオ信号のアナ
ログ−デジタル変換器6に、2つのオーディオ信号入力
端子5a及び5bより2チャンネルのアナログのオーデ
ィオ信号を供給する。
れるビデオシリアルデジタルインターフェース信号SD
Iをオーディオ信号のアナログ−デジタル変換器6に基
準信号として供給すると共にこのオーディオ信号のアナ
ログ−デジタル変換器6に、2つのオーディオ信号入力
端子5a及び5bより2チャンネルのアナログのオーデ
ィオ信号を供給する。
【0028】このオーディオ信号のアナログ−デジタル
変換器6の例を図2に示す。この図2につき説明するに
オーディオ信号入力端子5a及び5bに供給される記録
しようとするアナログのオーディオ信号を夫々アナログ
−デジタル変換回路51及び52に供給し、このアナロ
グ−デジタル変換回路51及び52の夫々のデジタルの
出力信号をAES/EBUエンコーダ53に夫々供給す
る。
変換器6の例を図2に示す。この図2につき説明するに
オーディオ信号入力端子5a及び5bに供給される記録
しようとするアナログのオーディオ信号を夫々アナログ
−デジタル変換回路51及び52に供給し、このアナロ
グ−デジタル変換回路51及び52の夫々のデジタルの
出力信号をAES/EBUエンコーダ53に夫々供給す
る。
【0029】基準信号入力端子6aに供給される出力端
子2bよりのビデオシリアルデジタルインターフェース
信号SDIをシリアルデータをパラレルデータに変換す
るシリーパラ変換回路61に供給し、このシリーパラ変
換回路61の出力側に得られるパラレル変換されたデジ
タルビデオ信号を垂直同期信号検出回路62に供給す
る。この垂直同期信号検出回路62の出力側に得られる
垂直同期信号を基準信号として、例えば48kHzの信
号を発生するPLL回路55に供給する。
子2bよりのビデオシリアルデジタルインターフェース
信号SDIをシリアルデータをパラレルデータに変換す
るシリーパラ変換回路61に供給し、このシリーパラ変
換回路61の出力側に得られるパラレル変換されたデジ
タルビデオ信号を垂直同期信号検出回路62に供給す
る。この垂直同期信号検出回路62の出力側に得られる
垂直同期信号を基準信号として、例えば48kHzの信
号を発生するPLL回路55に供給する。
【0030】このPLL回路55の出力側に得られる基
準信号入力端子6aに供給されるビデオシリアルデジタ
ルインターフェース信号SDIに同期した48kHzの
信号をタイミング信号発生回路56に供給し、このタイ
ミング信号発生回路56に得られる48kHzのタイミ
ング信号をアナログ−デジタル変換回路51及び52に
サンプリング信号として供給すると共にこのタイミング
信号をAES/EBUエンコーダ53に供給する。
準信号入力端子6aに供給されるビデオシリアルデジタ
ルインターフェース信号SDIに同期した48kHzの
信号をタイミング信号発生回路56に供給し、このタイ
ミング信号発生回路56に得られる48kHzのタイミ
ング信号をアナログ−デジタル変換回路51及び52に
サンプリング信号として供給すると共にこのタイミング
信号をAES/EBUエンコーダ53に供給する。
【0031】このAES/EBUエンコーダ53におい
ては、図6に示す如きフォーマットのオーディオ信号の
デジタル信号であるAES/EBU信号が得られる。
ては、図6に示す如きフォーマットのオーディオ信号の
デジタル信号であるAES/EBU信号が得られる。
【0032】このAES/EBUエンコーダ53の出力
側に得られるAES/EBU信号を出力端子6bを介し
て、AV多重回路3に供給する。このAV多重回路3に
おいては、図7A及びBに示す如く、ビデオシリアルデ
ジタルインターフェース信号SDIの水平同期信号に対
応する部分に夫々デジタルオーディオ信号アンシラリー
データ領域(Ancillary Date Area )4Sを時分割多重
する如くする。
側に得られるAES/EBU信号を出力端子6bを介し
て、AV多重回路3に供給する。このAV多重回路3に
おいては、図7A及びBに示す如く、ビデオシリアルデ
ジタルインターフェース信号SDIの水平同期信号に対
応する部分に夫々デジタルオーディオ信号アンシラリー
データ領域(Ancillary Date Area )4Sを時分割多重
する如くする。
【0033】本例においては、このAV多重回路3の出
力側に得られるビデオシリアルデジタルインターフェー
ス信号にデジタルオーディオ信号が時分割多重されたA
VSDI信号を例えば伝送ラウティングし、記録媒体に
配信する如くする。
力側に得られるビデオシリアルデジタルインターフェー
ス信号にデジタルオーディオ信号が時分割多重されたA
VSDI信号を例えば伝送ラウティングし、記録媒体に
配信する如くする。
【0034】本例は上述の如く構成されているので、本
例によればデジタルオーディオ信号を多重しようとする
ビデオシリアルデジタルインターフェース信号SDIを
基準信号としてアナログ−デジタル変換及びAES/E
BUエンコードしているので、使用するシステムに無関
係に自動的にデジタルオーディオ信号の位相がビデオシ
リアルデジタルインターフェース信号SDIの位相に同
期することになり、従ってこの為の切り換えを何等必要
としない利益がある。
例によればデジタルオーディオ信号を多重しようとする
ビデオシリアルデジタルインターフェース信号SDIを
基準信号としてアナログ−デジタル変換及びAES/E
BUエンコードしているので、使用するシステムに無関
係に自動的にデジタルオーディオ信号の位相がビデオシ
リアルデジタルインターフェース信号SDIの位相に同
期することになり、従ってこの為の切り換えを何等必要
としない利益がある。
【0035】尚本発明は上述実施例に限ることなく、本
発明の要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が採
り得ることは勿論である。
発明の要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が採
り得ることは勿論である。
【0036】
【発明の効果】本発明によればデジタルオーディオ信号
を多重しようとするビデオシリアルデジタルインターフ
ェース信号を基準信号として信号処理しているので、使
用するシステムに無関係に自動的にデジタルオーディオ
信号の位相が、ビデオシリアルデジタルインターフェー
ス信号の位相に同期することになり、この為切り換えを
何等必要としない利益がある。
を多重しようとするビデオシリアルデジタルインターフ
ェース信号を基準信号として信号処理しているので、使
用するシステムに無関係に自動的にデジタルオーディオ
信号の位相が、ビデオシリアルデジタルインターフェー
ス信号の位相に同期することになり、この為切り換えを
何等必要としない利益がある。
【図1】本発明デジタルオーディオ信号とデジタルビデ
オ信号との多重装置の一実施例を示す構成図である。
オ信号との多重装置の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1の要部の例を示す構成図である。
【図3】従来のデジタルオーディオ信号とデジタルビデ
オ信号との多重装置の例を示す構成図である。
オ信号との多重装置の例を示す構成図である。
【図4】図3の要部の例を示す構成図である。
【図5】図3の要部の例を示す構成図である。
【図6】本発明の説明に供する線図である。
【図7】本発明の説明に供する線図である。
1 ビデオ信号入力端子 2 アナログ−デジタル変換器 3 AV多重回路 5a,5b オーディオ信号入力端子 6 アナログ−デジタル変換器 6a 基準信号入力端子 51,52 アナログ−デジタル変換回路 53 AES/EBUエンコーダ 55 PLL回路 56 タイミング信号発生回路 61 シリーパラ変換回路 62 垂直同期信号検出回路
Claims (1)
- 【請求項1】 ビデオシリアルデジタルインターフェー
ス信号にデジタルオーディオ信号を多重するようにした
デジタルオーディオ信号とデジタルビデオ信号との多重
装置において、前記多重するデジタルオーディオ信号を
前記ビデオシリアルデジタルインターフェース信号を基
準信号として信号処理するようにしたことを特徴とする
デジタルオーディオ信号とデジタルビデオ信号との多重
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7173639A JPH0923408A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | デジタルオーディオ信号とデジタルビデオ信号との多重装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7173639A JPH0923408A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | デジタルオーディオ信号とデジタルビデオ信号との多重装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0923408A true JPH0923408A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15964343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7173639A Pending JPH0923408A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | デジタルオーディオ信号とデジタルビデオ信号との多重装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0923408A (ja) |
-
1995
- 1995-07-10 JP JP7173639A patent/JPH0923408A/ja active Pending
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