JPH09234412A - 建材の化粧方法 - Google Patents

建材の化粧方法

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JPH09234412A
JPH09234412A JP8045968A JP4596896A JPH09234412A JP H09234412 A JPH09234412 A JP H09234412A JP 8045968 A JP8045968 A JP 8045968A JP 4596896 A JP4596896 A JP 4596896A JP H09234412 A JPH09234412 A JP H09234412A
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JP
Japan
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building material
spray gun
discharge port
paint
makeup
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Pending
Application number
JP8045968A
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English (en)
Inventor
Isao Tanaka
功 田中
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Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 長期間において建材の表面に斑点模様を再現
性よく施すことができる建材の化粧方法を提供するこ
と。 【解決手段】 スプレーガン4の吐出口から水溶性エマ
ルジョン系塗料を建材7の表面に吹き付けて建材7の表
面を化粧する建材7の化粧方法において、水を付着させ
たブラシ61で前記スプレーガン4の吐出口を擦ること
によって、定期的に前記スプレーガン4の吐出口を洗浄
する建材7の化粧方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は、建材の表面に塗
料を塗布して化粧する建材の化粧方法に関する。
【0002】
【従来の技術】 建材の表面に塗料を塗布して化粧する
化粧方法として、例えば、斑点模様の凹凸を有する転写
ロールと、この転写ロールに塗料を供給するための塗料
供給ロールとを用い、この塗料供給ロールから塗料を転
写ロールの斑点模様の凸部に供給し、この転写ロールを
建材の表面に押し付けて建材に凹凸模様を施すロール塗
装と呼ばれる方法がある。この方法は、建材の表面に凹
凸があると、斑点模様が均一に転写されず、斑点模様が
かすれたりするので、建材の表面に斑点模様を再現性よ
く連続的に施すことができない。
【0003】そこで、この問題を解決する方法として、
発明者は、特願平6−244330号に記載されている
建材の化粧方法を発明した。この方法は、建材の表面に
スプレーガンの吐出口から塗料を吹き付けて建材の表面
を斑点模様状に化粧する方法であり、建材の表面に凹凸
があっても再現性のよい良好な斑点模様を施すことがで
きる好ましい方法である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、上記
の化粧方法にあっては、長期間連続的にスプレーガンの
吐出口から塗料を吹き出させて建材の表面を化粧してい
ると、スプレーガンの吐出口に塗料の皮膜が生成し、均
一な塗装が不可能であることが判明した。
【0005】このことを、図4を参照しながら説明する
と、次の建材を待つ間の塗装停止中に、(イ)に示すよ
うに、スプレーガン100の吐出口101に塗料のタレ
102が生じ、このタレ102の表面が乾燥して、
(ロ)に示すように、吐出口101からタレ102の表
面に沿って皮膜103が生成する。そして、再び塗装を
始めると、皮膜103の一部は塗料と共に建材に落下
し、一部の塗料の皮膜103は次第に成長し、スプレー
ガン100の吐出口101から長く垂れ下がる。そし
て、(ハ)に示すように、塗料の供給を止めても、この
皮膜103がスプレーガン100の先端に残る。この現
象は、エマルジョン系塗料を用いた気温の高い夏期に特
に発生し易い。そして、この皮膜が生じると、塗料の吐
出量が不安定になり、均一な塗装が不可能となる。
【0006】そこで、本発明は、上記のような問題に着
目し、長期間において建材の表面に斑点模様を再現性よ
く施すことができる建材の化粧方法を提供することを目
的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するた
めに、本発明請求項1記載の建材の化粧方法では、スプ
レーガンの吐出口から塗料を建材の表面に吹き付けて建
材の表面を化粧する建材の化粧方法において、前記塗料
を溶解可能な洗浄液が含浸された洗浄手段で前記スプレ
ーガンの吐出口を擦ることによって、前記スプレーガン
の吐出口を洗浄する方法とした。また、本発明請求項2
記載の建材の化粧方法では、前記塗料を水溶性エマルジ
ョン系塗料とし、前記洗浄液を水とし、前記洗浄手段を
ブラシとした。更に、本発明請求項3記載の建材の化粧
方法では、前記スプレーガンの吐出口の回りに、前方真
っ直ぐに圧縮空気を吹き出す霧化エア吹出孔と、前記吐
出口のやや前方に向けて圧縮空気を斜めに吹き出すパタ
ーンエア吹出孔とを設けた。
【0008】なお、前記請求項1記載の建材の化粧方法
では、塗料に、水溶性エマルジョン系塗料等の水系塗料
を用いてもよいし、有機溶剤系塗料を用いてもよい。た
だし水系塗料を用いた場合には、洗浄液として水を用
い、有機溶剤系塗料を用いた場合には、洗浄液として、
それぞれの塗料に応じた有機溶剤を用いることになる。
また、洗浄手段としては、ブラシや布等を用いることが
できる。
【0009】
【作用】 本発明請求項1記載の建材の化粧方法では、
塗料を溶解可能な洗浄液が含浸された洗浄手段でスプレ
ーガンの吐出口を擦ることによって、スプレーガンの吐
出口を洗浄するので、スプレーガンを長期間使用して
も、吐出口の皮膜を溶解しつつ機械的に除去できるの
で、スプレーガンの吐出口に塗料の皮膜が生成されない
ようにすることができる。つまり塗料の吐出量を長期間
安定させることができるので、長期間において均一な塗
装が可能となる。
【0010】本発明請求項2記載の建材の化粧方法で
は、スプレーガンの先端に塗料の皮膜が生じ易い水溶性
エマルジョン系塗料を使用しても、スプレーガンの先端
に塗料の皮膜が生成させないようにすることができる。
【0011】本発明請求項3記載の建材の化粧方法で
は、スプレーガンの吐出口に塗料の皮膜が生成されない
ようにすることができるので、霧化エア吹出孔やパター
ンエア吹出孔が塗料の皮膜により詰まったり狭まったり
するのを防止できる。つまり、霧化エア吹出孔から吹き
出す圧縮空気とパターンエア吹出孔から吹き出す圧縮空
気の量を長期間安定させることができるので、長期間に
おいて均一な斑点模様の塗装が可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】 以下、図1〜図3に基づいて、
一実施例の建材の化粧方法について詳述する。図1は本
発明の建材の化粧方法の一実施例を示す図で、(イ)は
建材を塗装している状態を示し、(ロ)はスプレーガン
の先端部分を洗浄している状態を示している。また、図
2はスプレーガンの先端部分と建材の拡大図、図3はス
プレーガンの先端部分の断面図である。
【0013】図1において1は塗装装置であり、この塗
装装置1は、前面が開口している箱形のブース2と こ
の中に据え付けられた塗装機3ならびに洗浄機6と、か
らなる。
【0014】前記ブース2には、図示されない部分に吸
込口が設けられていて、このブース2の中に吹き込まれ
た塗料や溶剤を吸い込んで、塗料や溶剤が開口から出な
いようになっている。
【0015】前記塗装機3は、水平に設置されたテーブ
ル31と、このテーブル31の上に設けられているレー
ル32に沿って前記ブース2の前後方向に移動可能に設
置されたアーム状のロボット33と、を備えている。こ
のロボット33は、複数のロッドを垂直あるいは水平方
向に回動自在に連結させることによって構成されてお
り、その先端にはスプレーガン4が取り付けられてい
る。
【0016】前記スプレーガン4は、アサヒサナック
(株)製ミクロエースAGB−20に平吹きノズルNH
54F−Vを装着したものであって、図示を省略した塗
料溜とコンプレッサーとにチューブで連結されていて、
図2に示すように、先端部分が下を向くように設置され
ている。
【0017】前記スプレーガン4の先端部分は、図3に
示すように、中心に設けられている吐出口41から塗料
5(粘度50cpのアクリル樹脂エマルジョン系塗料)
を吐出し、この吐出口41の回りに設けられている霧化
エア吹出孔42から圧縮空気を前方にほぼ真っ直ぐに吹
き出し、この霧化エア吹出孔42の回りに設けられてい
るパターンエア吹出孔43から圧縮空気を前記吐出口4
1のやや前方に向けて斜めに吹き出すようになってい
る。
【0018】従って、中心に設けられた吐出口41から
出た塗料5は、霧化エア吹出孔42からほぼ真っ直ぐに
吹き出す圧縮空気(霧化エア)と、パターンエア吹出孔
43から吐出口41のやや前方に向けて斜めに吹き出す
圧縮空気(パターンエア)とで吹き千切られ、図2に示
すように、塗料5が霧状になって吹き出すようになって
いる。なお、この霧化エアとパターンエアの両方の圧縮
空気の圧力ならびに風量や塗料5の吐出速度を変えるこ
とによって、霧状の粒子の平均直径が異なるので、建材
の表面に種々な模様を化粧することができる。例えば、
塗料5の突出速度を速くし、圧縮空気の圧力を小さくす
ると、霧状の粒子の直径が大きい斑点模様を化粧するこ
とができるし、塗料5の突出速度を遅くし、圧縮空気の
圧力を大きくすると、霧状の粒子の直径が小さくなり、
均一な厚みの化粧ができる。
【0019】前記洗浄機6は、上向き状態でブース2に
取り付けられたブラシ61と、水を溜めたタンク62
と、このタンク62からブラシ61に水を供給している
ノズル63と、で構成されている。従って、図1の
(ロ)に示すように、ロボット33によってスプレーガ
ン4の先端部分をブラシ61と接触する位置まで移動さ
せ、ロボット33をレール32に沿って前後移動させる
ことにより、スプレーガン4の先端部分(吐出口41な
らびにその周辺部分)をブラシ61に擦り付けて洗浄で
きるようになっている。
【0020】図中7は建材で、この建材7は、図示を省
略した台の上に設置されており、図1の(イ)に示すよ
うに、上方から塗料5が吹き付けられて表面が化粧され
るようになっている。
【0021】以下、この塗装装置1を使用して建材7の
表面を化粧する化粧方法について説明する。まず、スプ
レーガン4の先端部分と、台の上に設置された建材7と
の間の距離が約30cmになるようにスプレーガン4の
位置を設定する。そして、室温35度、塗料5の吐出量
100g/分、霧化エアの風量(霧化風量)25L/
分、パターンエアの風量(パターン風量)35L/分と
した塗化条件において、吐出口41から塗料を吐出させ
ると共に、霧化エア吹出孔42とパターンエア吹出孔4
3から圧縮空気を吹き出させて建材7の表面を化粧す
る。
【0022】このようにして上記建材7を化粧し終えた
ら、次に、スプレーガン4の先端部分を、水を散布した
ブラシ61と接触するまで移動させ、ロボット33をレ
ール32に沿って前後移動させることにより、スプレー
ガン4の先端部分をブラシ61に擦り付けて洗浄する。
【0023】そして、再度、上記塗装条件において次の
建材7の表面を化粧し、この建材7び表面を化粧し終え
たら、上述のようにしてスプレーガン4の先端部分をブ
ラシ61に擦り付けて洗浄する。以下、このようにして
建材7を一枚化粧する毎にスプレーガン4の先端部分を
ブラシ61に擦り付けて洗浄する作業を繰り返す。
【0024】なお、比較例1として、建材7を一枚化粧
する毎に、スプレーガン4の先端部分を、水を散布して
いない乾いたブラシ61に擦り付けて洗浄する作業を繰
り返した。また、比較例2として、スプレーガン4の先
端部分を全く洗浄せずに、連続的に複数枚の建材7の表
面を化粧した。なお、比較例1ならびに比較例2共に建
材7の塗装条件は実施例と同じにした。
【0025】実施例ならびに比較例1,2の結果は、表
1に示す通りである。
【0026】
【表1】
【0027】表1から解るように、実施例のように、建
材7を一枚化粧する毎にスプレーガン4の先端部分を水
を散布したブラシ61に擦り付けて洗浄すると、塗装装
置1を3時間稼働させた後でも建材7の表面が塗装ムラ
のないきれいな斑点模様で化粧された。しかしながら、
建材7を一枚化粧する毎にスプレーガン4の先端部分を
乾いたブラシ61に擦り付けて洗浄しただけでは、塗装
装置1を1.5時間稼働させた後にスプレーパターンが
狭くなりムラのある斑点模様になり、また、スプレーガ
ン4の先端部分を全く洗浄せずに、連続的に複数枚の建
材7の表面を化粧すると、塗装装置1を1時間稼働させ
た後にスプレーパターンが狭くなりムラのある斑点模様
になった。
【0028】以上、本発明の実施の形態を実施例により
詳述してきたが、具体的な構成はこの実施例に限られる
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における
設計の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、実
施例では、建材を一枚化粧する毎にスプレーガンの先端
部分を洗浄するようにしたが、スプレーガンの先端部分
の洗浄は、建材を二枚あるいは三枚以上洗浄する毎に行
ってもよい。
【0029】
【発明の効果】 以上説明したように、本発明請求項1
記載の建材の化粧方法にあっては、スプレーガンを長期
間使用しても、スプレーガンの吐出口に塗料の皮膜が生
成されないようにすることができるので、塗料の吐出量
を長期間安定させることができ、よって、長期間におい
て建材の表面に斑点模様を再現性よく施すことができる
という効果が得られる。
【0030】また、本発明請求項2記載の建材の化粧方
法にあっては、塗料に水溶性エマルジョン系塗料を使用
することができるので、適用範囲が拡がるという効果も
得られる。
【0031】また、本発明請求項3記載の建材の化粧方
法にあっては、吐出口の回りに、前方真っ直ぐに圧縮空
気を吹き出す霧化エア吹出孔と、前記吐出口のやや前方
に向けて圧縮空気を斜めに吹き出すパターンエア吹出孔
とが設けられているスプレーガンを使用することができ
るので、斑点模様の粒径を容易に調節しつつ、建材表面
の斑点模様を長期間再現性よく化粧することができると
いう効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の建材の化粧方法の一実施例を示す図
で、(イ)は建材を塗装している状態を示し、(ロ)は
スプレーガンの先端部分を洗浄している状態を示してい
る。
【図2】 スプレーガンの先端部分と建材の拡大図であ
る。
【図3】 スプレーガンの先端部分の断面図である。
【図4】 従来のスプレーガンの先端部分を示す図で、
(イ)はタレが生じている状態を示し、(ロ)はタレに
皮膜が生じている状態を示し、(ハ)は皮膜の状態を示
している。
【符号の説明】
1 塗装装置 2 ブース 3 塗装機 4 スプレーガン 41 吐出口 42 霧化エア吹出孔 43 パターンエア吹出孔 5 塗料 6 洗浄機 61 ブラシ(洗浄手段) 7 建材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スプレーガンの吐出口から塗料を建材の
    表面に吹き付けて建材の表面を化粧する建材の化粧方法
    において、 前記塗料を溶解可能な洗浄液が含浸された洗浄手段で前
    記スプレーガンの吐出口を擦ることによって、前記スプ
    レーガンの吐出口を洗浄することを特徴とする建材の化
    粧方法。
  2. 【請求項2】 前記塗料が水溶性エマルジョン系塗料で
    あり、前記洗浄液が水であり、前記洗浄手段がブラシで
    ある請求項1記載の建材の化粧方法。
  3. 【請求項3】 前記スプレーガンの吐出口の回りに、前
    方真っ直ぐに圧縮空気を吹き出す霧化エア吹出孔と、前
    記吐出口のやや前方に向けて圧縮空気を斜めに吹き出す
    パターンエア吹出孔とが設けられている請求項1または
    2記載の建材の化粧方法。
JP8045968A 1996-03-04 1996-03-04 建材の化粧方法 Pending JPH09234412A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006320851A (ja) * 2005-05-19 2006-11-30 Sekisui Chem Co Ltd 塗膜形成方法
JP7766897B1 (ja) * 2025-02-27 2025-11-11 久保井塗装株式会社 塗着効率に優れた塗装方法

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