JPH0157623B2 - - Google Patents
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- JPH0157623B2 JPH0157623B2 JP59228883A JP22888384A JPH0157623B2 JP H0157623 B2 JPH0157623 B2 JP H0157623B2 JP 59228883 A JP59228883 A JP 59228883A JP 22888384 A JP22888384 A JP 22888384A JP H0157623 B2 JPH0157623 B2 JP H0157623B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thinner
- cleaning
- spray head
- spray
- head
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B3/00—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
- B05B3/02—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
- B05B3/10—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member
- B05B3/1007—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member characterised by the rotating member
- B05B3/1014—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member characterised by the rotating member with a spraying edge, e.g. like a cup or a bell
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B15/00—Details of spraying plant or spraying apparatus not otherwise provided for; Accessories
- B05B15/50—Arrangements for cleaning; Arrangements for preventing deposits, drying-out or blockage; Arrangements for detecting improper discharge caused by the presence of foreign matter
- B05B15/55—Arrangements for cleaning; Arrangements for preventing deposits, drying-out or blockage; Arrangements for detecting improper discharge caused by the presence of foreign matter using cleaning fluids
- B05B15/555—Arrangements for cleaning; Arrangements for preventing deposits, drying-out or blockage; Arrangements for detecting improper discharge caused by the presence of foreign matter using cleaning fluids discharged by cleaning nozzles
Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は噴霧ヘツドの洗浄に関する。さらに詳
しく述べると、本発明は、特に回転霧化型塗装装
置において用いられる噴霧ヘツドをシンナーにて
自動的に洗浄してその噴霧ヘツドに付着せる塗料
を除去する方法及び装置に関する。
しく述べると、本発明は、特に回転霧化型塗装装
置において用いられる噴霧ヘツドをシンナーにて
自動的に洗浄してその噴霧ヘツドに付着せる塗料
を除去する方法及び装置に関する。
自動車車体をはじめとする種々の物品の塗装に
静電塗装技術が広く用いられており、また、かか
る塗装に用いられる装置の1つとして回転霧化型
塗装装置があることは周知の通りである。ところ
で、このような塗装装置を用いて静電塗装を行な
つた場合、塗料噴霧ヘツドはハブ内面、ヘツド内
壁部、ヘツド先端部、さらにはヘツドの外周部に
塗料が接触又は付着して塗料の薄膜又は粒子が形
成される。このような塗料汚染が存在すると特に
色を替えて塗装を行なう場合に問題となるので、
通常、ある色の静電塗装を行なつた後で次の色の
静電塗装を行なう前、この技術分野において色替
洗浄と呼ばれる洗浄を実施して噴霧ヘツドに付着
せる薄膜状又は粒子状の塗装を除去している。付
着塗料の除去に用いられているシンナーは、溶
剤、助溶剤、希釈剤等からなる混合溶剤である。
静電塗装技術が広く用いられており、また、かか
る塗装に用いられる装置の1つとして回転霧化型
塗装装置があることは周知の通りである。ところ
で、このような塗装装置を用いて静電塗装を行な
つた場合、塗料噴霧ヘツドはハブ内面、ヘツド内
壁部、ヘツド先端部、さらにはヘツドの外周部に
塗料が接触又は付着して塗料の薄膜又は粒子が形
成される。このような塗料汚染が存在すると特に
色を替えて塗装を行なう場合に問題となるので、
通常、ある色の静電塗装を行なつた後で次の色の
静電塗装を行なう前、この技術分野において色替
洗浄と呼ばれる洗浄を実施して噴霧ヘツドに付着
せる薄膜状又は粒子状の塗装を除去している。付
着塗料の除去に用いられているシンナーは、溶
剤、助溶剤、希釈剤等からなる混合溶剤である。
従来の色替洗浄は、噴霧ヘツドを回転させなが
ら、その噴霧ヘツドの内面及び外面の汚染部分
に、色替洗浄用シユラウドに固定されたシンナー
供給チユーブ(通常、金属細管)からのシンナー
を細い噴流の形で吹き付ける方式を採用してい
る。この従来の方法によれば、ヘツドの汚染部分
のうち定められた位置に正確にシンナーを吹き付
けることができる。しかしながら、この方法で
は、チユーブからシンナーを吐出させているの
で、メンテナンス等でシユラウドの着脱を繰り返
した場合などにシンナーの吐出位置がずれてき、
吐出されたシンナーがヘツドの内面や外面にうま
く乗らずに飛散し、シユラウドの外壁部や塗装機
本体にシンナーの液滴が付着する。このようなシ
ンナーの液滴が付着したままの状態で色替をして
塗装を行なうと、好ましくないことに、シンナー
の液滴が重力又は静電気力によつて塗装面に落下
するので、肌あれ、ピンホール、はじき等の塗膜
欠陥が時折発生する。さらに、シンナーを細い噴
流(いわば棒状)の形で吐出するこの方法では、
一度狙い点がずれるとシンナーが飛散するので、
施工時、シンナー供給チユーブと塗装機(特にそ
の噴霧ヘツド)との位置関係を正確に出す必要が
あり、そのための調整にかなりの手間どりを伴な
う。
ら、その噴霧ヘツドの内面及び外面の汚染部分
に、色替洗浄用シユラウドに固定されたシンナー
供給チユーブ(通常、金属細管)からのシンナー
を細い噴流の形で吹き付ける方式を採用してい
る。この従来の方法によれば、ヘツドの汚染部分
のうち定められた位置に正確にシンナーを吹き付
けることができる。しかしながら、この方法で
は、チユーブからシンナーを吐出させているの
で、メンテナンス等でシユラウドの着脱を繰り返
した場合などにシンナーの吐出位置がずれてき、
吐出されたシンナーがヘツドの内面や外面にうま
く乗らずに飛散し、シユラウドの外壁部や塗装機
本体にシンナーの液滴が付着する。このようなシ
ンナーの液滴が付着したままの状態で色替をして
塗装を行なうと、好ましくないことに、シンナー
の液滴が重力又は静電気力によつて塗装面に落下
するので、肌あれ、ピンホール、はじき等の塗膜
欠陥が時折発生する。さらに、シンナーを細い噴
流(いわば棒状)の形で吐出するこの方法では、
一度狙い点がずれるとシンナーが飛散するので、
施工時、シンナー供給チユーブと塗装機(特にそ
の噴霧ヘツド)との位置関係を正確に出す必要が
あり、そのための調整にかなりの手間どりを伴な
う。
本発明が解決しようとする問題点は、上記した
従来技術の説明から理解されるように、従来技術
でシンナーの飛散に原因して発生した塗膜欠陥、
そして従来技術で必要であつた噴霧ヘツドとシン
ナー吐出口との厳密な位置合わせ、である。換言
すると、本発明は、色替洗浄に原因する塗膜欠陥
を惹起せずかつ噴霧ヘツドとシンナー吐出口との
位置合わせが容易である改良された色替洗浄方法
及び装置を提供することにある。
従来技術の説明から理解されるように、従来技術
でシンナーの飛散に原因して発生した塗膜欠陥、
そして従来技術で必要であつた噴霧ヘツドとシン
ナー吐出口との厳密な位置合わせ、である。換言
すると、本発明は、色替洗浄に原因する塗膜欠陥
を惹起せずかつ噴霧ヘツドとシンナー吐出口との
位置合わせが容易である改良された色替洗浄方法
及び装置を提供することにある。
上記したた問題点は、本発明によれば、回転霧
化型塗装装置を用いて静電塗装を行なつた後であ
つて次の静電塗装を色を替えて行なう前、前記塗
装装置用噴霧ヘツドに霧状シンナーを吹き付けて
そのヘツドに付着せる塗料を洗浄除去することを
特徴とする、回転霧化型塗装装置用噴霧ヘツドの
洗浄方法によつて解決することができる。
化型塗装装置を用いて静電塗装を行なつた後であ
つて次の静電塗装を色を替えて行なう前、前記塗
装装置用噴霧ヘツドに霧状シンナーを吹き付けて
そのヘツドに付着せる塗料を洗浄除去することを
特徴とする、回転霧化型塗装装置用噴霧ヘツドの
洗浄方法によつて解決することができる。
この発明による洗浄方法の実施において、霧状
シンナーは、噴霧ヘツドのうち特にその先端部及
び外周部のそれぞれに向けて吹き付けた場合にす
ぐれた洗浄効果を得ることができる。また、この
吹き付けは、エアレス方式で、すなわち、噴霧用
エアを用いることなく、シンナーの供給圧にてシ
ンナーが噴霧される方式を用いて、有利に実施す
ることができる。
シンナーは、噴霧ヘツドのうち特にその先端部及
び外周部のそれぞれに向けて吹き付けた場合にす
ぐれた洗浄効果を得ることができる。また、この
吹き付けは、エアレス方式で、すなわち、噴霧用
エアを用いることなく、シンナーの供給圧にてシ
ンナーが噴霧される方式を用いて、有利に実施す
ることができる。
さらに、本発明によれば、回転霧化型塗装装置
を用いて静電塗装を行なつた後であつて次の静電
塗装を色を替えて行なう前に前記塗装装置用噴霧
ヘツドを色替洗浄する装置であつて、色替洗浄用
シユラウドと、該シユラウドに取り付けられた、
霧状シンナーを前記噴霧ヘツドに吹き付け可能な
噴霧ノズルを有するシンナー供給チユーブとを有
することを特徴とする、回転霧化型塗装装置用噴
霧ヘツドの洗浄装置によつて前述の問題点を解決
することができる。
を用いて静電塗装を行なつた後であつて次の静電
塗装を色を替えて行なう前に前記塗装装置用噴霧
ヘツドを色替洗浄する装置であつて、色替洗浄用
シユラウドと、該シユラウドに取り付けられた、
霧状シンナーを前記噴霧ヘツドに吹き付け可能な
噴霧ノズルを有するシンナー供給チユーブとを有
することを特徴とする、回転霧化型塗装装置用噴
霧ヘツドの洗浄装置によつて前述の問題点を解決
することができる。
この発明による洗浄装置では、すぐれた洗浄効
果を得るため、噴霧ノズルの最低1個が噴霧ヘツ
ドの先端部に向けられておりかつ噴霧ノズルの最
低1個が噴霧ヘツドの外周部に向けられているこ
とが好ましい。さらに噴霧ノズルそのものからエ
アレス方式ノズル、すなわち、シンナーの供給圧
にてシンナーが噴霧されるノズルであることが好
ましい。
果を得るため、噴霧ノズルの最低1個が噴霧ヘツ
ドの先端部に向けられておりかつ噴霧ノズルの最
低1個が噴霧ヘツドの外周部に向けられているこ
とが好ましい。さらに噴霧ノズルそのものからエ
アレス方式ノズル、すなわち、シンナーの供給圧
にてシンナーが噴霧されるノズルであることが好
ましい。
次いで、添付の図面を参照しながら本発明を説
明する。なお、参考のため、第2図を参照しなが
ら従来の技術を説明すると、次の通りである: 第2図は、従来のエアレス霧化方式を用いた回
転霧化型塗装装置の一例を示した略示断面図であ
る。図中の1は塗装装置本体であり、これにシエ
ーピングエアアタツチメント5、そして噴霧ヘツ
ド2が取り付けられている。この塗装装置には、
図示される通り、シリンダー(図示せず)の作動
により移動可能なシユラウドサポート6によつて
支承された色替洗浄用シユラウド7が付属してお
り、また、シユラウド7には2個のシンナー吐出
管10a及び10bをもつたシンナー供給チユー
ブ9が取り付けられている。
明する。なお、参考のため、第2図を参照しなが
ら従来の技術を説明すると、次の通りである: 第2図は、従来のエアレス霧化方式を用いた回
転霧化型塗装装置の一例を示した略示断面図であ
る。図中の1は塗装装置本体であり、これにシエ
ーピングエアアタツチメント5、そして噴霧ヘツ
ド2が取り付けられている。この塗装装置には、
図示される通り、シリンダー(図示せず)の作動
により移動可能なシユラウドサポート6によつて
支承された色替洗浄用シユラウド7が付属してお
り、また、シユラウド7には2個のシンナー吐出
管10a及び10bをもつたシンナー供給チユー
ブ9が取り付けられている。
塗装時、第2図に図示の色替洗浄用シユラウド
7はシリンダ作動により噴霧ヘツド2の後方に位
置される。塗料タンク(図示せず)からの塗料
は、塗料チユーブ3から噴霧ヘツドのハブ内面
(図中のD面)に供給され、さらにヘツド内壁
(B面)を伝わつて、噴霧ヘツドのエツジ部にお
いて霧化されて、塗料粒子の形で被塗物(図示せ
ず)に静電塗装される。ここで、静電塗装に供さ
れる塗料粒子は、好ましくないことに、ヘツド周
辺の隋伴気流によつて、ヘツドの先端部(図中の
A面)及びヘツドの外壁(すなわち、外周部;図
中のC面)に付着せしめられる。
7はシリンダ作動により噴霧ヘツド2の後方に位
置される。塗料タンク(図示せず)からの塗料
は、塗料チユーブ3から噴霧ヘツドのハブ内面
(図中のD面)に供給され、さらにヘツド内壁
(B面)を伝わつて、噴霧ヘツドのエツジ部にお
いて霧化されて、塗料粒子の形で被塗物(図示せ
ず)に静電塗装される。ここで、静電塗装に供さ
れる塗料粒子は、好ましくないことに、ヘツド周
辺の隋伴気流によつて、ヘツドの先端部(図中の
A面)及びヘツドの外壁(すなわち、外周部;図
中のC面)に付着せしめられる。
塗装完了後、次の色の塗装を行なう前、噴霧ヘ
ツドのA,B,C及びD面に付着せしめられた薄
膜状又は粒子状の塗料を完全に除去するために色
替洗浄を行なう。塗装中に噴霧ヘツド2の後方に
配しておいたシユラウド7をシリンダ作動により
前方に押し出して第2図に図示される位置にもつ
てくる。シンナータンク(図示せず)からシンナ
ー供給チユーブ9を経て導びかれてきたシンナー
を2個のシンナー吐出管10a及び10bから、
それぞれヘツドの先端部(A面)及び外周部(C
面)に向けて、細い噴流の形で吐出させる。さら
に、シンナータンクに連通せるシンナーチユーブ
4によつて、ヘツドのハブ内面(D面)、そして
内壁(B面)を完全に洗浄する。洗浄に供された
後の廃シンナーは、シユラウド7の受け部によつ
て捕集され、そしてシンナー廃液除去用チユーブ
8によつて連続的に系外に排出される。
ツドのA,B,C及びD面に付着せしめられた薄
膜状又は粒子状の塗料を完全に除去するために色
替洗浄を行なう。塗装中に噴霧ヘツド2の後方に
配しておいたシユラウド7をシリンダ作動により
前方に押し出して第2図に図示される位置にもつ
てくる。シンナータンク(図示せず)からシンナ
ー供給チユーブ9を経て導びかれてきたシンナー
を2個のシンナー吐出管10a及び10bから、
それぞれヘツドの先端部(A面)及び外周部(C
面)に向けて、細い噴流の形で吐出させる。さら
に、シンナータンクに連通せるシンナーチユーブ
4によつて、ヘツドのハブ内面(D面)、そして
内壁(B面)を完全に洗浄する。洗浄に供された
後の廃シンナーは、シユラウド7の受け部によつ
て捕集され、そしてシンナー廃液除去用チユーブ
8によつて連続的に系外に排出される。
ところで、この従来の色替洗浄では、特にシン
ナー供給チユーブ9のシンナー吐出管10a及び
10bのシンナー吐出角度が変化した場合(例え
ばシユラウド7の内壁の洗浄時等においてシンナ
ー供給チユーブとの接触に原因して吐出角度が変
化する)、吐出シンナーが細い噴流(棒)状であ
るので、回転している噴霧ヘツド2のA面やC面
にシンナーがうまく乗らなくなり、そのシンナー
の一部が、液滴状となつてはじき飛ばされて、シ
ユラウド7の前方開口部やシエーピングアタツチ
メント5の前面及び側面に付着せしめられる。こ
のような現象は、特に塗装装置の被塗物の上方に
配置するような場合に好ましくなく、回避されな
ければならない。なぜなら、色替洗浄に引き続く
塗装時、シユラウドやシエーピングアタツチメン
トに付着していた液滴状のシンナーがその重力等
によつて被塗物上に落下し、塗膜欠陥等の品質不
良を惹起するからである。
ナー供給チユーブ9のシンナー吐出管10a及び
10bのシンナー吐出角度が変化した場合(例え
ばシユラウド7の内壁の洗浄時等においてシンナ
ー供給チユーブとの接触に原因して吐出角度が変
化する)、吐出シンナーが細い噴流(棒)状であ
るので、回転している噴霧ヘツド2のA面やC面
にシンナーがうまく乗らなくなり、そのシンナー
の一部が、液滴状となつてはじき飛ばされて、シ
ユラウド7の前方開口部やシエーピングアタツチ
メント5の前面及び側面に付着せしめられる。こ
のような現象は、特に塗装装置の被塗物の上方に
配置するような場合に好ましくなく、回避されな
ければならない。なぜなら、色替洗浄に引き続く
塗装時、シユラウドやシエーピングアタツチメン
トに付着していた液滴状のシンナーがその重力等
によつて被塗物上に落下し、塗膜欠陥等の品質不
良を惹起するからである。
第1図は、本発明によるエアレス霧化方式を用
いた回転霧化型塗装装置の好ましい一例を示した
略示断面図である。この装置の構成は、シンナー
吹き付け部分が本発明に従い改良された違いを除
いて、先に説明した第2図の装置の構成に同じで
ある。第1図の装置では、色替洗浄に用いられる
シンナー吐出管10a及び10bの先端にそれぞ
れ噴霧ノズル11a及び11bを取り付けた点に
特徴がある。噴霧ノズル11a及び11bは、エ
アレス霧化方式の、すなわち、シンナーの供給圧
(通常1〜3Kg/cm2)にてシンナーを霧化状態で
噴射することのできる噴霧ノズルである。シンナ
ーの噴霧のために霧化エアを併用する方式もある
けれども、この方式では、噴霧ヘツド面でのシン
ナー粒子群のはね返りが大であるので、好ましく
ない。本発明において用いるエアレス霧化方式で
は、シンナー粒子群のはね返りを防止することが
できるばかりでなく、エアホースの省略により構
造を簡単にすることができ、また、噴霧ノズルの
交換により種々の形態の霧状シンナーを得ること
ができる。
いた回転霧化型塗装装置の好ましい一例を示した
略示断面図である。この装置の構成は、シンナー
吹き付け部分が本発明に従い改良された違いを除
いて、先に説明した第2図の装置の構成に同じで
ある。第1図の装置では、色替洗浄に用いられる
シンナー吐出管10a及び10bの先端にそれぞ
れ噴霧ノズル11a及び11bを取り付けた点に
特徴がある。噴霧ノズル11a及び11bは、エ
アレス霧化方式の、すなわち、シンナーの供給圧
(通常1〜3Kg/cm2)にてシンナーを霧化状態で
噴射することのできる噴霧ノズルである。シンナ
ーの噴霧のために霧化エアを併用する方式もある
けれども、この方式では、噴霧ヘツド面でのシン
ナー粒子群のはね返りが大であるので、好ましく
ない。本発明において用いるエアレス霧化方式で
は、シンナー粒子群のはね返りを防止することが
できるばかりでなく、エアホースの省略により構
造を簡単にすることができ、また、噴霧ノズルの
交換により種々の形態の霧状シンナーを得ること
ができる。
塗装時の作業は第2図の装置と同じである。し
たがつて、ここでは、重複を避けて作業の説明を
省略する。
たがつて、ここでは、重複を避けて作業の説明を
省略する。
色替洗浄時、その前の塗装中に噴霧ヘツド2の
後方に配しておいたシユラウド7をシリンダ作動
により前方に押し出して第1図に図示される位置
にもつてくる。シンナータンク(図示せず)から
シンナー供給チユーブ9を経て導びかれてきたシ
ンナーを、シンナー吐出管10a及び10bを介
して、それらの吐出管のそれぞれに取り付けられ
た噴霧ノズル11a及び11bから、それぞれヘ
ツドの先端部(A面)及び外周部(C面)に向け
て、末広がりに霧状で吐出させる。さらに、シン
ナータンクに連通させるシンナーチユーブ4によ
つて、ヘツドのハブ面(D面)及び内壁(B面)
を洗浄する。洗浄に供された後の廃シンナーは、
前記第2図の装置と同様、シンナー廃液除去用チ
ユーブ8によつて連続的に系外に排出される。
後方に配しておいたシユラウド7をシリンダ作動
により前方に押し出して第1図に図示される位置
にもつてくる。シンナータンク(図示せず)から
シンナー供給チユーブ9を経て導びかれてきたシ
ンナーを、シンナー吐出管10a及び10bを介
して、それらの吐出管のそれぞれに取り付けられ
た噴霧ノズル11a及び11bから、それぞれヘ
ツドの先端部(A面)及び外周部(C面)に向け
て、末広がりに霧状で吐出させる。さらに、シン
ナータンクに連通させるシンナーチユーブ4によ
つて、ヘツドのハブ面(D面)及び内壁(B面)
を洗浄する。洗浄に供された後の廃シンナーは、
前記第2図の装置と同様、シンナー廃液除去用チ
ユーブ8によつて連続的に系外に排出される。
この本発明による色替洗浄では、噴霧ノズルか
ら噴霧ヘツドに向けて吐出させる霧状シンナーの
粒径を約20〜100μmとするのが有利であること
が判明した。なぜなら、この粒径の下限を下廻る
と、満足すべき洗浄効果が得られず、また、反対
に上限を上廻ると、所望とする霧化状態が得られ
ないからである。
ら噴霧ヘツドに向けて吐出させる霧状シンナーの
粒径を約20〜100μmとするのが有利であること
が判明した。なぜなら、この粒径の下限を下廻る
と、満足すべき洗浄効果が得られず、また、反対
に上限を上廻ると、所望とする霧化状態が得られ
ないからである。
噴霧ヘツドに霧状シンナーを吹き付ける場合、
ヘツドの全面にシンナーを接触させることは不必
要であり、通常、ヘツドの汚染部分のほぼ半分を
霧状シンナーでおおえば十分である。したがつ
て、シンナーの吐出角度が何れかの理由でかわず
かにずれたとしても噴霧ノズルの微調整を通じ
て、形成される霧状シンナーのパターンの開き角
度を調節することによつて、吐出角度のずれをカ
バーすることができ、洗浄結果に差をひきおこす
こともなくなる。
ヘツドの全面にシンナーを接触させることは不必
要であり、通常、ヘツドの汚染部分のほぼ半分を
霧状シンナーでおおえば十分である。したがつ
て、シンナーの吐出角度が何れかの理由でかわず
かにずれたとしても噴霧ノズルの微調整を通じ
て、形成される霧状シンナーのパターンの開き角
度を調節することによつて、吐出角度のずれをカ
バーすることができ、洗浄結果に差をひきおこす
こともなくなる。
色替洗浄中、霧状のシンナーがシユラウド開口
部やシエーピングエアアタツチメントに付着した
としても、液滴サイズが小さいので、噴霧ヘツド
の回転によつて生じるヘツド周辺の随伴気流によ
つて瞬時に気化、液滴落下までには至らない。
部やシエーピングエアアタツチメントに付着した
としても、液滴サイズが小さいので、噴霧ヘツド
の回転によつて生じるヘツド周辺の随伴気流によ
つて瞬時に気化、液滴落下までには至らない。
微粒化されたシンナーは、従来の棒状のそれと
は異なつて回転噴霧ヘツドによりはじき飛ばされ
ることはなく、また、極めて容易にかつ完全にヘ
ツドの汚染部位を濡らすことができるので、極く
短時間のうちに色替洗浄を完了することができ
る。実際、第2図のような装置では約3〜5秒間
を要した色替洗浄を第1図のような本発明装置で
は1〜2秒間に短縮することができる。
は異なつて回転噴霧ヘツドによりはじき飛ばされ
ることはなく、また、極めて容易にかつ完全にヘ
ツドの汚染部位を濡らすことができるので、極く
短時間のうちに色替洗浄を完了することができ
る。実際、第2図のような装置では約3〜5秒間
を要した色替洗浄を第1図のような本発明装置で
は1〜2秒間に短縮することができる。
第1図の装置の一変形例として、シンナーチユ
ーブ4の先端にも11a,11bと同様な噴霧ノ
ズルを取り付けることが提案される。このような
構成とすることによつて、ハブ内面(D面)から
シエーピングエアアタツチメント5の前面へのシ
ンナーの飛散をあわせて防止し得ることが理解さ
れるであろう。
ーブ4の先端にも11a,11bと同様な噴霧ノ
ズルを取り付けることが提案される。このような
構成とすることによつて、ハブ内面(D面)から
シエーピングエアアタツチメント5の前面へのシ
ンナーの飛散をあわせて防止し得ることが理解さ
れるであろう。
さらに、第1図に図示のように1本の共通なシ
ンナー供給チユーブ9から2本のシンナー吐出管
10a及び10bを分岐させてそれぞれに噴霧ノ
ズル11a及び11bを取り付けることの代わり
に、シンナー供給チユーブを2本にふやしてそれ
ぞれに専用の噴霧ノズルを取り付けることも提案
される。このようにシンナー供給チユーブを専用
のタイプに変えたほうが、より均一な霧状シンナ
ーパターンを形成することができるであろう。
ンナー供給チユーブ9から2本のシンナー吐出管
10a及び10bを分岐させてそれぞれに噴霧ノ
ズル11a及び11bを取り付けることの代わり
に、シンナー供給チユーブを2本にふやしてそれ
ぞれに専用の噴霧ノズルを取り付けることも提案
される。このようにシンナー供給チユーブを専用
のタイプに変えたほうが、より均一な霧状シンナ
ーパターンを形成することができるであろう。
上記した説明から理解されるように、本発明に
よれば、従来の色替洗浄と同時の洗浄効果をより
少ないシンナー量で、そしてより短い洗浄時間で
達成することができ、また、結果として、色替時
間の短縮化を図ることができる。
よれば、従来の色替洗浄と同時の洗浄効果をより
少ないシンナー量で、そしてより短い洗浄時間で
達成することができ、また、結果として、色替時
間の短縮化を図ることができる。
さらに、本発明によれば、噴霧ノズルの吐出位
置を決定するに際して従来方法のように点合わせ
するのでなくて面合わせすればよいので、シンナ
ー吐出管および噴霧ノズルのセツテイングが容易
に可能である。
置を決定するに際して従来方法のように点合わせ
するのでなくて面合わせすればよいので、シンナ
ー吐出管および噴霧ノズルのセツテイングが容易
に可能である。
さらに加えて、本発明によれば、色替洗浄中に
シユラウド開口部やシエーピングエアアタツチメ
ントに霧状のシンナーが付着する問題を無視する
ことができ、また、噴霧ヘツド面でのシンナー粒
子群のはね返りを防止することができる。
シユラウド開口部やシエーピングエアアタツチメ
ントに霧状のシンナーが付着する問題を無視する
ことができ、また、噴霧ヘツド面でのシンナー粒
子群のはね返りを防止することができる。
第1図は、本発明による回転霧化型塗装装置の
好ましい一例を示した略示断面図、そして第2図
は従来の回転霧化型塗装装置の一例を示した略示
断面図である。 図中、1は塗装装置本体、2は噴霧ヘツド、3
は塗料チユーブ、4はシンナーチユーブ、5はシ
エーピングエアアタツチメント、6はシユラウド
サポート、7は色替洗浄用シユラウド、8はシン
ナー廃液除去用チユーブ、9はシンナー供給チユ
ーブ、10a及び10bはシンナー吐出管、そし
て11aおよび11bは噴霧ノズルである。
好ましい一例を示した略示断面図、そして第2図
は従来の回転霧化型塗装装置の一例を示した略示
断面図である。 図中、1は塗装装置本体、2は噴霧ヘツド、3
は塗料チユーブ、4はシンナーチユーブ、5はシ
エーピングエアアタツチメント、6はシユラウド
サポート、7は色替洗浄用シユラウド、8はシン
ナー廃液除去用チユーブ、9はシンナー供給チユ
ーブ、10a及び10bはシンナー吐出管、そし
て11aおよび11bは噴霧ノズルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転霧化型塗装装置を用いて静電塗装を行な
つた後であつて次の静電塗装を色を替えて行なう
前、前記塗装装置用噴霧ヘツドに霧状シンナーを
吹き付けてそのヘツドに付着せる塗料を洗浄除去
することを特徴とする、回転霧化型塗装装置用噴
霧ヘツドの洗浄方法。 2 前記噴霧ヘツドの先端部及び外周部のそれぞ
れに向けて前記霧状シンナーを吹き付ける、特許
請求の範囲第1項に記載の洗浄方法。 3 前記霧状シンナーの吹き付けをエアレス方式
で行なう、特許請求の範囲第1項又は第2項に記
載の洗浄方法。 4 回転霧化型塗装装置を用いて静電塗装を行な
つた後であつて次の静電塗装を色を替えて行なう
前に前記塗装装置用噴霧ヘツドを色替洗浄する装
置であつて、色替洗浄用シユラウドと、該シユラ
ウドに取り付けられた、霧状シンナーを前記噴霧
ヘツドに吹き付け可能な噴霧ノズルを有するシン
ナー供給チユーブとを有することを特徴とする、
回転霧化型塗装装置用噴霧ヘツドの洗浄装置。 5 前記噴霧ノズルの最低1個は前記噴霧ヘツド
の先端に向けられておりかつ前記噴霧ノズルの最
低1個は前記噴霧ヘツドの外周部に向けられてい
る、特許請求の範囲第4項に記載の洗浄装置。 6 前記噴霧ノズルはエアレス方式ノズルであ
る、特許請求の範囲第4項又は第5項に記載の洗
浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59228883A JPS61107976A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 回転霧化型塗装装置用噴霧ヘツドの洗浄方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59228883A JPS61107976A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 回転霧化型塗装装置用噴霧ヘツドの洗浄方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107976A JPS61107976A (ja) | 1986-05-26 |
| JPH0157623B2 true JPH0157623B2 (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=16883351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59228883A Granted JPS61107976A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 回転霧化型塗装装置用噴霧ヘツドの洗浄方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61107976A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999024172A1 (en) * | 1997-11-12 | 1999-05-20 | Abb K.K. | Automatic coating method and apparatus |
| WO2011099547A1 (ja) * | 2010-02-12 | 2011-08-18 | 本田技研工業株式会社 | 塗装ガンの洗浄装置および洗浄方法 |
| JP2011161399A (ja) * | 2010-02-12 | 2011-08-25 | Honda Motor Co Ltd | 塗装ガンの洗浄方法及びその装置 |
| JP2011230034A (ja) * | 2010-04-26 | 2011-11-17 | Honda Motor Co Ltd | 回転霧化頭の洗浄装置及びその方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2561529B2 (ja) * | 1988-10-25 | 1996-12-11 | 富士写真フイルム株式会社 | 静電塗装ヘッド洗浄方法及び洗浄装置 |
| JP2552797Y2 (ja) * | 1990-12-18 | 1997-10-29 | 光洋精工株式会社 | 多段変速型の遊星ローラ式動力伝達装置 |
| DE4317072A1 (de) * | 1993-05-21 | 1994-11-24 | Abb Patent Gmbh | Sprühkopf zur Verarbeitung von flüssigen Farbmitteln |
| KR100321331B1 (ko) * | 1998-01-13 | 2002-03-18 | 라붸 린도베르 | 회전무화헤드형 도장장치의 도장방법 |
| JP6150044B2 (ja) * | 2013-04-03 | 2017-06-21 | 日立化成株式会社 | ベルカップ型塗装機の洗浄方法 |
| JP7791987B2 (ja) * | 2022-03-28 | 2025-12-24 | トリニティ工業株式会社 | 塗装機洗浄用ホッパー |
| WO2023187940A1 (ja) * | 2022-03-28 | 2023-10-05 | トリニティ工業株式会社 | 塗装機洗浄用ホッパー |
-
1984
- 1984-11-01 JP JP59228883A patent/JPS61107976A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999024172A1 (en) * | 1997-11-12 | 1999-05-20 | Abb K.K. | Automatic coating method and apparatus |
| US6217944B1 (en) | 1997-11-12 | 2001-04-17 | Abb K.K. | Automatic coating method and apparatus |
| WO2011099547A1 (ja) * | 2010-02-12 | 2011-08-18 | 本田技研工業株式会社 | 塗装ガンの洗浄装置および洗浄方法 |
| JP2011161399A (ja) * | 2010-02-12 | 2011-08-25 | Honda Motor Co Ltd | 塗装ガンの洗浄方法及びその装置 |
| JP2011230034A (ja) * | 2010-04-26 | 2011-11-17 | Honda Motor Co Ltd | 回転霧化頭の洗浄装置及びその方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61107976A (ja) | 1986-05-26 |
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