JPH0923491A - 統合スイッチングシステム - Google Patents
統合スイッチングシステムInfo
- Publication number
- JPH0923491A JPH0923491A JP17168595A JP17168595A JPH0923491A JP H0923491 A JPH0923491 A JP H0923491A JP 17168595 A JP17168595 A JP 17168595A JP 17168595 A JP17168595 A JP 17168595A JP H0923491 A JPH0923491 A JP H0923491A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subscriber
- information
- time
- control information
- analog
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アナログ加入者とディジタル加入者とを統合
して収容する統合スイッチングシステムに関し、時分割
処理を統一化して経済化を図る。 【構成】 アナログ加入者1とディジタル加入者2とを
それぞれ別個又は混在して遠隔端末装置10に収容し
て、音声情報B,制御情報SG,データ情報Dを多重化
して伝送し、半固定パス接続装置5に於いて統合して処
理し、A用交換機3とI用交換機4とに分配する統合ス
イッチングシステムに於いて、加入者側装置6により音
声情報Bを分離して加える第1の時分割通話路装置7
と、3マルチフレーム構成とした制御情報SGとディジ
タル加入者2のデータ情報Dとを分離して加える第2の
時分割通話路装置8と、アナログ加入者1の音声情報B
と制御情報SGとをA用交換機3に、又ディジタル加入
者2の音声情報Bと制御情報SGとデータ情報DとをI
用交換機4に転送する交換機側装置9とを備えている。
して収容する統合スイッチングシステムに関し、時分割
処理を統一化して経済化を図る。 【構成】 アナログ加入者1とディジタル加入者2とを
それぞれ別個又は混在して遠隔端末装置10に収容し
て、音声情報B,制御情報SG,データ情報Dを多重化
して伝送し、半固定パス接続装置5に於いて統合して処
理し、A用交換機3とI用交換機4とに分配する統合ス
イッチングシステムに於いて、加入者側装置6により音
声情報Bを分離して加える第1の時分割通話路装置7
と、3マルチフレーム構成とした制御情報SGとディジ
タル加入者2のデータ情報Dとを分離して加える第2の
時分割通話路装置8と、アナログ加入者1の音声情報B
と制御情報SGとをA用交換機3に、又ディジタル加入
者2の音声情報Bと制御情報SGとデータ情報DとをI
用交換機4に転送する交換機側装置9とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アナログ加入者とディ
ジタル加入者とを、それぞれ対応するアナログ加入者用
交換機とディジタル加入者用交換機とに、統合して収容
する統合スイッチングシステムに関する。一般的なアナ
ログ加入者はアナログ加入者用交換機に収容され、又I
SDN加入のディジタル加入者はディジタル加入者用交
換機に収容されるもので、加入者線を光ファイバ化する
ことが進められている。その場合に、アナログ加入者と
ディジタル加入者とが混在している地域と、アナログ加
入者用交換機とディジタル加入者用交換機とを設置した
交換局との間を、多重化光信号として伝送する光ファイ
バ伝送路により接続することが提案されている。交換局
側では、多重化光信号を電気信号に変換し、且つアナロ
グ加入者の音声情報や制御情報はアナログ加入者用交換
機に、又ディジタル加入者の音声情報,制御情報,デー
タ情報はディジタル加入者用交換機にそれぞれ分配し、
直接アナログ加入者がアナログ加入者用交換機に、又デ
ィジタル加入者がディジタル加入者用交換機に収容され
た状態を実現することになる。このような構成を経済的
に実現することが要望されている。
ジタル加入者とを、それぞれ対応するアナログ加入者用
交換機とディジタル加入者用交換機とに、統合して収容
する統合スイッチングシステムに関する。一般的なアナ
ログ加入者はアナログ加入者用交換機に収容され、又I
SDN加入のディジタル加入者はディジタル加入者用交
換機に収容されるもので、加入者線を光ファイバ化する
ことが進められている。その場合に、アナログ加入者と
ディジタル加入者とが混在している地域と、アナログ加
入者用交換機とディジタル加入者用交換機とを設置した
交換局との間を、多重化光信号として伝送する光ファイ
バ伝送路により接続することが提案されている。交換局
側では、多重化光信号を電気信号に変換し、且つアナロ
グ加入者の音声情報や制御情報はアナログ加入者用交換
機に、又ディジタル加入者の音声情報,制御情報,デー
タ情報はディジタル加入者用交換機にそれぞれ分配し、
直接アナログ加入者がアナログ加入者用交換機に、又デ
ィジタル加入者がディジタル加入者用交換機に収容され
た状態を実現することになる。このような構成を経済的
に実現することが要望されている。
【0002】
【従来の技術】図6は従来例の統合スイッチングシステ
ムの説明図であり、この構成は、先に提案されたもので
あるが、以下従来例として説明する。同図に於いて、5
1はアナログ加入者、52はディジタル加入者、53は
アナログ加入者用交換機(AEX)(以下A用交換機と
略称する)、54はディジタル加入者用交換機(IE
X)(以下I用交換機と略称する)、55は半固定パス
接続装置(LXM)(ライン・クロスコネクト・モジュ
ール)、56は加入者側装置(SLSE)、57,58
は時分割通話路装置(TDNW)、59は交換機側装置
(EXSE)、60は遠隔端末装置(RT)、Bは音声
情報、Dはデータ情報、SGは制御情報を示す。
ムの説明図であり、この構成は、先に提案されたもので
あるが、以下従来例として説明する。同図に於いて、5
1はアナログ加入者、52はディジタル加入者、53は
アナログ加入者用交換機(AEX)(以下A用交換機と
略称する)、54はディジタル加入者用交換機(IE
X)(以下I用交換機と略称する)、55は半固定パス
接続装置(LXM)(ライン・クロスコネクト・モジュ
ール)、56は加入者側装置(SLSE)、57,58
は時分割通話路装置(TDNW)、59は交換機側装置
(EXSE)、60は遠隔端末装置(RT)、Bは音声
情報、Dはデータ情報、SGは制御情報を示す。
【0003】単一又は複数のアナログ加入者51及び単
一又は複数のディジタル加入者52は、遠隔端末装置6
0及び半固定パス接続装置55を介してA用交換機53
又はI用交換機54に接続される構成であり、遠隔端末
装置60は、電光変換及び光電変換の機能と、多重化及
び多重分離の機能とを有し、又アナログ加入者51に対
するDA変換及びAD変換の機能を有するものであり、
この遠隔端末装置60と半固定パス接続装置55との間
は、多重化光信号を伝送する光ファイバ伝送路によって
接続される。
一又は複数のディジタル加入者52は、遠隔端末装置6
0及び半固定パス接続装置55を介してA用交換機53
又はI用交換機54に接続される構成であり、遠隔端末
装置60は、電光変換及び光電変換の機能と、多重化及
び多重分離の機能とを有し、又アナログ加入者51に対
するDA変換及びAD変換の機能を有するものであり、
この遠隔端末装置60と半固定パス接続装置55との間
は、多重化光信号を伝送する光ファイバ伝送路によって
接続される。
【0004】又半固定パス接続装置55は、加入者側装
置56と、時分割通話路装置57,58と、交換機側装
置59とを有し、時分割通話路装置57,58によっ
て、アナログ加入者51とA用交換機53又は図示を省
略した他のA用交換機との間を接続するパスを形成し、
且つディジタル加入者52とI用交換機54又は図示を
省略した他のI用交換機との間のパスを形成し、アナロ
グ加入者の番号及びディジタル加入者の番号を変更する
ことなく、遠隔地のアナログ加入者とディジタル加入者
とを半固定パス接続装置55を介してA用交換機53と
I用交換機54とにそれぞれ収容することができる。
置56と、時分割通話路装置57,58と、交換機側装
置59とを有し、時分割通話路装置57,58によっ
て、アナログ加入者51とA用交換機53又は図示を省
略した他のA用交換機との間を接続するパスを形成し、
且つディジタル加入者52とI用交換機54又は図示を
省略した他のI用交換機との間のパスを形成し、アナロ
グ加入者の番号及びディジタル加入者の番号を変更する
ことなく、遠隔地のアナログ加入者とディジタル加入者
とを半固定パス接続装置55を介してA用交換機53と
I用交換機54とにそれぞれ収容することができる。
【0005】又アナログ加入者51からA用交換機53
へ、音声情報Bと発呼情報等の制御情報SGとが送出さ
れ、又ディジタル加入者52からI用交換機54へ、音
声情報Bと発呼情報等の制御情報SGとデータ情報Dと
が送出されるもので、半固定パス接続装置55に於いて
は、加入者側装置56により、アナログ加入者51から
の音声情報Bと、ディジタル加入者52からの音声情報
B及びデータ情報Dとを分離して時分割通話路装置57
に加え、又アナログ加入者51の制御情報SGとディジ
タル加入者52の制御情報SGとを分離して時分割通話
路装置58に加える。従って、時分割通話路装置57
は、(B+D)として示すように、音声情報Bとデータ
情報Dとについて時分割処理し、又時分割通話路装置5
8は、(SG)として示すように、制御情報SGについ
て時分割処理することになる。
へ、音声情報Bと発呼情報等の制御情報SGとが送出さ
れ、又ディジタル加入者52からI用交換機54へ、音
声情報Bと発呼情報等の制御情報SGとデータ情報Dと
が送出されるもので、半固定パス接続装置55に於いて
は、加入者側装置56により、アナログ加入者51から
の音声情報Bと、ディジタル加入者52からの音声情報
B及びデータ情報Dとを分離して時分割通話路装置57
に加え、又アナログ加入者51の制御情報SGとディジ
タル加入者52の制御情報SGとを分離して時分割通話
路装置58に加える。従って、時分割通話路装置57
は、(B+D)として示すように、音声情報Bとデータ
情報Dとについて時分割処理し、又時分割通話路装置5
8は、(SG)として示すように、制御情報SGについ
て時分割処理することになる。
【0006】交換機側装置59は、アナログ加入者51
の音声情報Bと制御情報SGとをA用交換機53へ分配
し、且つディジタル加入者52の音声情報Bとデータ情
報Dと制御情報SGとをI用交換機54へ分配する。従
って、アナログ加入者51とディジタル加入者52とに
対して、半固定パス接続装置55の時分割通話路装置5
7,58は統合した状態で時分割処理によりパスを設定
することができる。
の音声情報Bと制御情報SGとをA用交換機53へ分配
し、且つディジタル加入者52の音声情報Bとデータ情
報Dと制御情報SGとをI用交換機54へ分配する。従
って、アナログ加入者51とディジタル加入者52とに
対して、半固定パス接続装置55の時分割通話路装置5
7,58は統合した状態で時分割処理によりパスを設定
することができる。
【0007】図7は従来例の加入者側装置の要部説明図
であり、先に提案された図6に於ける加入者側装置56
の要部を示し、61は光ファイバ伝送路、62は光電変
換部(O/E)、63はマルチフレーム変換部、64は
チャネル分離部、65はD抽出・挿入部である。又60
は遠隔端末装置(RT)、57,58は時分割通話路装
置(TDNW)である。遠隔端末装置60は、複数のア
ナログ加入者とディジタル加入者とを収容し、各加入者
の音声情報Bと制御情報SGとデータ情報Dとを多重化
し、例えば、8Mbps或いは32Mbpsの多重化光
信号として光ファイバ伝送路61によって伝送する。
であり、先に提案された図6に於ける加入者側装置56
の要部を示し、61は光ファイバ伝送路、62は光電変
換部(O/E)、63はマルチフレーム変換部、64は
チャネル分離部、65はD抽出・挿入部である。又60
は遠隔端末装置(RT)、57,58は時分割通話路装
置(TDNW)である。遠隔端末装置60は、複数のア
ナログ加入者とディジタル加入者とを収容し、各加入者
の音声情報Bと制御情報SGとデータ情報Dとを多重化
し、例えば、8Mbps或いは32Mbpsの多重化光
信号として光ファイバ伝送路61によって伝送する。
【0008】加入者側装置(SLSE)56に於いて
は、光電変換部62により多重化光信号を電気信号に変
換し、マルチフレーム変換部63により制御情報SGを
2マルチフレーム構成で処理できるように変換する。又
チャネル分離部64は、音声情報B及びデータ情報Dと
音声情報Bとデータ情報Dと、制御情報SGとを分離
し、D抽出・挿入部65は、データ情報Dを抽出し、時
分割通話路装置57に音声情報Bとデータ情報Dとを加
え、又時分割通話路装置58に制御情報SGを加えるこ
とになる。
は、光電変換部62により多重化光信号を電気信号に変
換し、マルチフレーム変換部63により制御情報SGを
2マルチフレーム構成で処理できるように変換する。又
チャネル分離部64は、音声情報B及びデータ情報Dと
音声情報Bとデータ情報Dと、制御情報SGとを分離
し、D抽出・挿入部65は、データ情報Dを抽出し、時
分割通話路装置57に音声情報Bとデータ情報Dとを加
え、又時分割通話路装置58に制御情報SGを加えるこ
とになる。
【0009】図8は従来例のフレームフォーマット説明
図であり、先に提案された前述の図6の構成に適用する
フォーマットを示し、71は128タイムスロットから
なるフレーム、72は32タイムスロットからなるスー
パーハンドリンググループSHG0〜SHG2の一例を
示す。各グループSHG0〜SHG2は、制御情報SG
に4タイムスロット、データ情報Dに4タイムスロッ
ト、音声情報Bに16タイムスロットをそれぞれ割当て
た場合を示す。又B1,B2は、ISDNの2B+D構
成のディジタル加入者の1回線当たりのBチャネルのタ
イムスロットを示す。従って、アナログ加入者の1回線
については、B1又はB2の何れか1タイムスロットを
用いることになる。なお、フレームの105〜120の
16タイムスロットにはアナログ加入者の音声情報Bを
挿入することができる。
図であり、先に提案された前述の図6の構成に適用する
フォーマットを示し、71は128タイムスロットから
なるフレーム、72は32タイムスロットからなるスー
パーハンドリンググループSHG0〜SHG2の一例を
示す。各グループSHG0〜SHG2は、制御情報SG
に4タイムスロット、データ情報Dに4タイムスロッ
ト、音声情報Bに16タイムスロットをそれぞれ割当て
た場合を示す。又B1,B2は、ISDNの2B+D構
成のディジタル加入者の1回線当たりのBチャネルのタ
イムスロットを示す。従って、アナログ加入者の1回線
については、B1又はB2の何れか1タイムスロットを
用いることになる。なお、フレームの105〜120の
16タイムスロットにはアナログ加入者の音声情報Bを
挿入することができる。
【0010】又73はデータ情報Dを挿入するタイムス
ロットを示し、D1,D2,D1,D2の4ビットが挿
入され、図7に於けるD抽出・挿入部65に於いて、D
1,D2,D1,D2の各ビットが順次抽出されて、図
8の74に示すように、B1,B2,B1,B2とに対
してそれぞれ割当てられて、時分割通話路装置57に加
えられる。この場合、1タイムスロット内のBチャネル
とDチャネルとのビットの比は8:1となるから、64
kbpsのビットレートのBチャネルに対して、Dチャ
ネルは8kbpsのビットレートとなる。又制御情報S
Gは、図7に於けるチャネル分離部64に於いて分離さ
れ、D抽出・挿入部65を介して時分割通話路装置58
に加えられる。
ロットを示し、D1,D2,D1,D2の4ビットが挿
入され、図7に於けるD抽出・挿入部65に於いて、D
1,D2,D1,D2の各ビットが順次抽出されて、図
8の74に示すように、B1,B2,B1,B2とに対
してそれぞれ割当てられて、時分割通話路装置57に加
えられる。この場合、1タイムスロット内のBチャネル
とDチャネルとのビットの比は8:1となるから、64
kbpsのビットレートのBチャネルに対して、Dチャ
ネルは8kbpsのビットレートとなる。又制御情報S
Gは、図7に於けるチャネル分離部64に於いて分離さ
れ、D抽出・挿入部65を介して時分割通話路装置58
に加えられる。
【0011】図9は従来例のマルチフレームの関係説明
図であり、先に提案された図6に示す構成に適用するマ
ルチフレームの関係を示し、(A)に示すように、アナ
ログ加入者の1フレーム当たりの音声情報Bに対して、
制御情報SGはS1,S2として示すように、2フレー
ム構成としている。又(I)に示すように、ディジタル
加入者の1フレーム当たりのB1,B2に示す音声情報
Bに対して、制御情報SGはS1,S2,S3として示
すように、3フレーム構成としている。
図であり、先に提案された図6に示す構成に適用するマ
ルチフレームの関係を示し、(A)に示すように、アナ
ログ加入者の1フレーム当たりの音声情報Bに対して、
制御情報SGはS1,S2として示すように、2フレー
ム構成としている。又(I)に示すように、ディジタル
加入者の1フレーム当たりのB1,B2に示す音声情報
Bに対して、制御情報SGはS1,S2,S3として示
すように、3フレーム構成としている。
【0012】そこで、(A/I)に示すように、アナロ
グ加入者については、その音声情報Bに対して制御情報
SGをS1,S2に示すように2マルチフレームとして
処理し、ディジタル加入者については、その音声情報B
のB1,B2に対して、それぞれデータ情報DのD1,
D2を割り付け、又制御情報SGのS1,S2,S3と
して示すように2マルチフレームとして処理する。
グ加入者については、その音声情報Bに対して制御情報
SGをS1,S2に示すように2マルチフレームとして
処理し、ディジタル加入者については、その音声情報B
のB1,B2に対して、それぞれデータ情報DのD1,
D2を割り付け、又制御情報SGのS1,S2,S3と
して示すように2マルチフレームとして処理する。
【0013】前述のように、時分割通話路装置57に於
いて、アナログ加入者についてはBのみ、ディジタル加
入者についてはB+D(=B1+D1,B2+D2)と
して処理し、又時分割通話路装置58に於いて、制御情
報SGを、アナログ加入者について2マルチフレームと
して処理し、ディジタル加入者については3マルチフレ
ームとして処理する。
いて、アナログ加入者についてはBのみ、ディジタル加
入者についてはB+D(=B1+D1,B2+D2)と
して処理し、又時分割通話路装置58に於いて、制御情
報SGを、アナログ加入者について2マルチフレームと
して処理し、ディジタル加入者については3マルチフレ
ームとして処理する。
【0014】図10は従来例の時分割通話路装置の要部
説明図であり、先に提案された図6に示すB+Dの処理
を行う時分割通話路装置57の要部を示す。又制御情報
SGを処理する時分割通話路装置58も同一の構成と
し、同一品種の多量生産によるコストダウンを図ること
が考えられている。同図に於いて、81は一次時間スイ
ッチ部(PTSW)、82は空間スイッチ部(HS
W)、83は二次時間スイッチ部(STSW)で、T−
S−T構成の時分割通話路装置の場合を示す。又84,
94,86,96,88,98はエラスティックストア
メモリ(ES)、85,95,89,99は時分割スイ
ッチ回路(TSW)、91,92はデータ情報編集部で
ある。
説明図であり、先に提案された図6に示すB+Dの処理
を行う時分割通話路装置57の要部を示す。又制御情報
SGを処理する時分割通話路装置58も同一の構成と
し、同一品種の多量生産によるコストダウンを図ること
が考えられている。同図に於いて、81は一次時間スイ
ッチ部(PTSW)、82は空間スイッチ部(HS
W)、83は二次時間スイッチ部(STSW)で、T−
S−T構成の時分割通話路装置の場合を示す。又84,
94,86,96,88,98はエラスティックストア
メモリ(ES)、85,95,89,99は時分割スイ
ッチ回路(TSW)、91,92はデータ情報編集部で
ある。
【0015】アナログ加入者及びディジタル加入者の音
声情報Bは、符号84〜89の各部を介して処理され、
ディジタル加入者のデータ情報Dについては符号91,
92,94〜99の各部を介して処理される。又アナロ
グ加入者及びディジタル加入者の制御情報SGについて
は、符号84〜89の各部に対応する構成によって処理
される。従って、アナログ加入者及びディジタル加入者
について、半固定パス接続装置55に於いて統合して処
理することができる。
声情報Bは、符号84〜89の各部を介して処理され、
ディジタル加入者のデータ情報Dについては符号91,
92,94〜99の各部を介して処理される。又アナロ
グ加入者及びディジタル加入者の制御情報SGについて
は、符号84〜89の各部に対応する構成によって処理
される。従って、アナログ加入者及びディジタル加入者
について、半固定パス接続装置55に於いて統合して処
理することができる。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】一般に、多品種少量生
産に比較して、同一品種の多量生産によりコストダウン
を図ることができる。従って、図6に於ける時分割通話
路装置57,58も同一構成としてコストダウンを図る
ことが考えられる。しかし、制御情報SGを処理する時
分割通話装置58に於いては、音声情報Bとデータ情報
Dとを処理する時分割通話路装置57に比較して、図1
0に於ける符号91,92,94〜99で示す構成は使
用しないものである。従って、時分割通話路装置57,
58を同一構成とすると、比較的多くの構成が無駄にな
る問題があり、反対に無駄となる構成を省略すると、時
分割通話路装置57,58の構成が相違し、多量生産時
にコストアップとなる問題が生じる。又アナログ加入者
かディジタル加入者かの加入者種別を識別してデータ情
報Dを処理する必要があった。本発明は、アナログ加入
者とディジタル加入者とに対する時分割処理を統一化
し、時分割通話路装置の経済化を図ることを目的とす
る。
産に比較して、同一品種の多量生産によりコストダウン
を図ることができる。従って、図6に於ける時分割通話
路装置57,58も同一構成としてコストダウンを図る
ことが考えられる。しかし、制御情報SGを処理する時
分割通話装置58に於いては、音声情報Bとデータ情報
Dとを処理する時分割通話路装置57に比較して、図1
0に於ける符号91,92,94〜99で示す構成は使
用しないものである。従って、時分割通話路装置57,
58を同一構成とすると、比較的多くの構成が無駄にな
る問題があり、反対に無駄となる構成を省略すると、時
分割通話路装置57,58の構成が相違し、多量生産時
にコストアップとなる問題が生じる。又アナログ加入者
かディジタル加入者かの加入者種別を識別してデータ情
報Dを処理する必要があった。本発明は、アナログ加入
者とディジタル加入者とに対する時分割処理を統一化
し、時分割通話路装置の経済化を図ることを目的とす
る。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明の統合スイッチン
グシステムは、図1を参照して説明すると、アナログ加
入者1の音声情報Bと制御情報SG及びディジタル加入
者2の音声情報Bと制御情報SGとデータ情報Dとを多
重化し、アナログ加入者1とA用交換機3との間及びデ
ィジタル加入者2とI用交換機4との間に、半固定パス
を設定する時分割通話路装置を含む統合スイッチングシ
ステムに於いて、アナログ加入者1とディジタル加入者
2との音声情報Bを時分割処理する第1の時分割通話路
装置7と、アナログ加入者1とディジタル加入者2との
制御情報SGを3マルチフレーム構成とし、この3マル
チフレーム構成の制御情報SGとディジタル加入者2の
データ情報Dとを時分割処理する第2の時分割通話路装
置8とを備えている。
グシステムは、図1を参照して説明すると、アナログ加
入者1の音声情報Bと制御情報SG及びディジタル加入
者2の音声情報Bと制御情報SGとデータ情報Dとを多
重化し、アナログ加入者1とA用交換機3との間及びデ
ィジタル加入者2とI用交換機4との間に、半固定パス
を設定する時分割通話路装置を含む統合スイッチングシ
ステムに於いて、アナログ加入者1とディジタル加入者
2との音声情報Bを時分割処理する第1の時分割通話路
装置7と、アナログ加入者1とディジタル加入者2との
制御情報SGを3マルチフレーム構成とし、この3マル
チフレーム構成の制御情報SGとディジタル加入者2の
データ情報Dとを時分割処理する第2の時分割通話路装
置8とを備えている。
【0018】又加入者側装置6と交換機側装置9との間
に接続した時分割通話路装置を有し、アナログ加入者1
の音声情報と制御情報SG及びディジタル加入者2の音
声情報Bと制御情報SGとデータ情報Dとを多重化し、
時分割通話路装置によりアナログ加入者1とA用交換機
3との間及びディジタル加入者2とI用交換機4との間
に半固定パスを形成する統合スイッチングシステムに於
いて、加入者側装置6は、多重化信号からアナログ加入
者1とディジタル加入者2との音声情報Bを分離し、且
つアナログ加入者1とディジタル加入者2との制御情報
SGを3マルチフレーム構成とし、この3マルチフレー
ム構成の制御情報SGとディジタル加入者2のデータ情
報Dとを分離するマルチフレーム変換及びチャネル分離
部を有し、時分割通話路装置は、加入者側装置6からの
音声情報を時分割処理する第1の時分割通話路装置7
と、加入者側装置6からの制御情報SGとデータ情報D
とを時分割処理する第2の時分割通話路装置8とを有
し、交換機側装置9は、第1,第2の時分割通話路装置
7,8からのアナログ加入者の音声情報Bと制御情報S
Gとを分離してA用交換機3に送出し、且つディジタル
加入者2の音声情報Bと制御情報SGとデータ情報Dと
を分離してI用交換機4に送出する分離送出部9aとを
有するものである。
に接続した時分割通話路装置を有し、アナログ加入者1
の音声情報と制御情報SG及びディジタル加入者2の音
声情報Bと制御情報SGとデータ情報Dとを多重化し、
時分割通話路装置によりアナログ加入者1とA用交換機
3との間及びディジタル加入者2とI用交換機4との間
に半固定パスを形成する統合スイッチングシステムに於
いて、加入者側装置6は、多重化信号からアナログ加入
者1とディジタル加入者2との音声情報Bを分離し、且
つアナログ加入者1とディジタル加入者2との制御情報
SGを3マルチフレーム構成とし、この3マルチフレー
ム構成の制御情報SGとディジタル加入者2のデータ情
報Dとを分離するマルチフレーム変換及びチャネル分離
部を有し、時分割通話路装置は、加入者側装置6からの
音声情報を時分割処理する第1の時分割通話路装置7
と、加入者側装置6からの制御情報SGとデータ情報D
とを時分割処理する第2の時分割通話路装置8とを有
し、交換機側装置9は、第1,第2の時分割通話路装置
7,8からのアナログ加入者の音声情報Bと制御情報S
Gとを分離してA用交換機3に送出し、且つディジタル
加入者2の音声情報Bと制御情報SGとデータ情報Dと
を分離してI用交換機4に送出する分離送出部9aとを
有するものである。
【0019】
【作用】アナログ加入者1及びディジタル加入者2の音
声情報Bと制御情報SGとデータ情報Dとは遠隔端末装
置10に於いて多重化されて半固定パス接続装置5に送
出され、多重化信号から分離されたアナログ加入者1と
ディジタル加入者との音声情報Bが第1の時分割通話路
装置7により時分割処理されて所定のパスに送出され
る。又多重化信号から分離された制御情報SGは3マル
チフレーム構成とし、ディジタル加入者2のデータ情報
Dと共に第2の時分割通話路装置8により時分割処理さ
れて、音声情報Bに対応するパスに送出される。
声情報Bと制御情報SGとデータ情報Dとは遠隔端末装
置10に於いて多重化されて半固定パス接続装置5に送
出され、多重化信号から分離されたアナログ加入者1と
ディジタル加入者との音声情報Bが第1の時分割通話路
装置7により時分割処理されて所定のパスに送出され
る。又多重化信号から分離された制御情報SGは3マル
チフレーム構成とし、ディジタル加入者2のデータ情報
Dと共に第2の時分割通話路装置8により時分割処理さ
れて、音声情報Bに対応するパスに送出される。
【0020】又半固定パス接続装置5の加入者側装置6
は、多重化信号からアナログ加入者1とディジタル加入
者2との音声情報Bを分離して第1の時分割通話路装置
7に転送し、且つ多重化信号からアナログ加入者1とデ
ィジタル加入者2との制御情報SGを分離して3マルチ
フレーム構成とし、これにディジタル加入者2のデータ
情報Dを分離して、制御情報SGとデータ情報Dとを第
2の時分割通話路装置8に転送する。交換機側装置9
は、分離送出部9aにより第1,第2の時分割通話路装
置7,8からの音声情報B及び制御情報SGとデータ情
報Dとを基に、アナログ加入者の音声情報Bと制御情報
SGとを分離してA用交換機3へ転送し、且つディジタ
ル加入者の音声情報Bと制御情報SGとデータ情報Dと
を分離してI用交換機4へ転送する。
は、多重化信号からアナログ加入者1とディジタル加入
者2との音声情報Bを分離して第1の時分割通話路装置
7に転送し、且つ多重化信号からアナログ加入者1とデ
ィジタル加入者2との制御情報SGを分離して3マルチ
フレーム構成とし、これにディジタル加入者2のデータ
情報Dを分離して、制御情報SGとデータ情報Dとを第
2の時分割通話路装置8に転送する。交換機側装置9
は、分離送出部9aにより第1,第2の時分割通話路装
置7,8からの音声情報B及び制御情報SGとデータ情
報Dとを基に、アナログ加入者の音声情報Bと制御情報
SGとを分離してA用交換機3へ転送し、且つディジタ
ル加入者の音声情報Bと制御情報SGとデータ情報Dと
を分離してI用交換機4へ転送する。
【0021】
【実施例】図1は本発明の実施例の説明図であり、1は
アナログ加入者、2はディジタル加入者、3はA用交換
機(AEX)、4はI用交換機(IEX)、5は半固定
パス接続装置(LXM)、6は加入者側装置(SLS
E)、7,8は第1,第2の時分割通話路装置(TDN
W)、9は交換機側装置(EXSE)、9aは分離送出
部、10は遠隔端末装置(RT)である。この遠隔端末
装置10には、アナログ加入者1のみ又はディジタル加
入者2のみ或いはアナログ加入者1とディジタル加入者
2とが混在して収容され、遠隔端末装置10と半固定パ
ス接続装置5との間は光ファイバ伝送路により接続され
ている。
アナログ加入者、2はディジタル加入者、3はA用交換
機(AEX)、4はI用交換機(IEX)、5は半固定
パス接続装置(LXM)、6は加入者側装置(SLS
E)、7,8は第1,第2の時分割通話路装置(TDN
W)、9は交換機側装置(EXSE)、9aは分離送出
部、10は遠隔端末装置(RT)である。この遠隔端末
装置10には、アナログ加入者1のみ又はディジタル加
入者2のみ或いはアナログ加入者1とディジタル加入者
2とが混在して収容され、遠隔端末装置10と半固定パ
ス接続装置5との間は光ファイバ伝送路により接続され
ている。
【0022】従って、遠隔端末装置10は、アナログ加
入者1のみが収容された場合、音声情報Bと制御情報S
Gとを多重化し、又ディジタル加入者2のみ又はアナロ
グ加入者1も混在して収容された場合、音声情報Bと制
御情報SGとデータ情報Dを多重化し、光信号に変換し
て光ファイバ伝送路に送出する構成を備えている。
入者1のみが収容された場合、音声情報Bと制御情報S
Gとを多重化し、又ディジタル加入者2のみ又はアナロ
グ加入者1も混在して収容された場合、音声情報Bと制
御情報SGとデータ情報Dを多重化し、光信号に変換し
て光ファイバ伝送路に送出する構成を備えている。
【0023】又加入者側装置6は、多重化光信号を電気
信号に変換し、制御情報SGを3マルチフレーム構成で
処理できるようにマルチフレーム変換を行い、この制御
情報SGとデータ情報Dとを第2の時分割通話路装置8
に、SG+Dとして示すように転送し、且つアナログ加
入者1及びディジタル加入者2の音声情報Bを第1の時
分割通話路装置7にBとして示すように転送する。これ
らの第1,第2の時分割通話路装置7,8は同一構成を
有するものである。
信号に変換し、制御情報SGを3マルチフレーム構成で
処理できるようにマルチフレーム変換を行い、この制御
情報SGとデータ情報Dとを第2の時分割通話路装置8
に、SG+Dとして示すように転送し、且つアナログ加
入者1及びディジタル加入者2の音声情報Bを第1の時
分割通話路装置7にBとして示すように転送する。これ
らの第1,第2の時分割通話路装置7,8は同一構成を
有するものである。
【0024】又交換機側装置9は、分離送出部9aを有
し、時分割通話路装置7,8を介して出力されたアナロ
グ加入者の音声情報Bと制御情報SGとをそれぞれ抽出
してA用交換機3へ送出し、又ディジタル加入者の音声
情報Bと制御情報SGとデータ情報Dとをそれぞれ抽出
してI用交換機4へ送出する処理を行う。このような分
離送出処理は、アナログ加入者とディジタル加入者との
何れの音声情報Bであるかを識別する手段を講ずること
によって、容易に実現することができる。
し、時分割通話路装置7,8を介して出力されたアナロ
グ加入者の音声情報Bと制御情報SGとをそれぞれ抽出
してA用交換機3へ送出し、又ディジタル加入者の音声
情報Bと制御情報SGとデータ情報Dとをそれぞれ抽出
してI用交換機4へ送出する処理を行う。このような分
離送出処理は、アナログ加入者とディジタル加入者との
何れの音声情報Bであるかを識別する手段を講ずること
によって、容易に実現することができる。
【0025】図2は本発明の実施例の加入者側装置の要
部説明図であり、11は光ファイバ伝送路、12は光電
変換部(O/E)、13はマルチフレーム変換及びチャ
ネル分離部(MFD)、14は回線選択及び多重化部
(HWMPX)で、他の図1と同一符号は同一部分を示
す。
部説明図であり、11は光ファイバ伝送路、12は光電
変換部(O/E)、13はマルチフレーム変換及びチャ
ネル分離部(MFD)、14は回線選択及び多重化部
(HWMPX)で、他の図1と同一符号は同一部分を示
す。
【0026】遠隔端末装置10は、前述のように、アナ
ログ加入者やディジタル加入者を収容し、音声情報Bと
制御情報SGとデータ情報Dとを多重化して光信号に変
換し、光ファイバ伝送路11を介して半固定パス接続装
置5に送出する。この半固定パス接続装置5に於いて
は、光電変換部12により多重化光信号を電気信号に変
換し、マルチフレーム変換及びチャネル分離部13によ
り、音声情報Bを分離すると共に、制御情報SGを3マ
ルチフレームで処理するようにマルチフレーム変換を行
い、且つデータ情報Dと共に、SG+Dとして示すよう
に出力する。
ログ加入者やディジタル加入者を収容し、音声情報Bと
制御情報SGとデータ情報Dとを多重化して光信号に変
換し、光ファイバ伝送路11を介して半固定パス接続装
置5に送出する。この半固定パス接続装置5に於いて
は、光電変換部12により多重化光信号を電気信号に変
換し、マルチフレーム変換及びチャネル分離部13によ
り、音声情報Bを分離すると共に、制御情報SGを3マ
ルチフレームで処理するようにマルチフレーム変換を行
い、且つデータ情報Dと共に、SG+Dとして示すよう
に出力する。
【0027】又回線選択及び多重化部14は、例えば、
図示を省略している他のマルチフレーム変換及びチャネ
ル分離部13からの音声情報B及び制御情報SGとデー
タ情報Dとを多重化する。例えば、マルチフレーム変換
及びチャネル分離部13からの16Mbpsのビットレ
ートの音声情報B及びSG+Dの情報を多重化して、3
2Mbpsのビットレートとすることができる。そし
て、第1の時分割通話路装置7へ音声情報Bを、又第2
の時分割通話路装置8へ制御情報SGとデータ情報Dと
をそれぞれ分配する。
図示を省略している他のマルチフレーム変換及びチャネ
ル分離部13からの音声情報B及び制御情報SGとデー
タ情報Dとを多重化する。例えば、マルチフレーム変換
及びチャネル分離部13からの16Mbpsのビットレ
ートの音声情報B及びSG+Dの情報を多重化して、3
2Mbpsのビットレートとすることができる。そし
て、第1の時分割通話路装置7へ音声情報Bを、又第2
の時分割通話路装置8へ制御情報SGとデータ情報Dと
をそれぞれ分配する。
【0028】図3は本発明の実施例のフォーマット説明
図であり、(a)は従来例と同様の128タイムスロッ
トからなる音声情報Bと制御情報SGとデータ情報Dと
を多重化した多重化信号のフレームを示し、このフレー
ムの先頭の0番タイムスロットにはフレーム番号を挿入
することができる。又9番〜40番タイムスロットと4
1番〜72番タイムスロットと73〜104番タイムス
ロットとのそれぞれ32タイムスロットによるスーパー
ハンドリンググループSHG0〜SHG2と、105番
〜120番タイムスロットによるアナログ加入者の音声
情報B96〜B111とを含むものである。なお、スー
パーハンドリンググループSHG0〜SHG2のBは、
図8の従来例のスーパーハンドリンググループSHG0
〜SHG2と同様に、実際にはディジタル加入者のB
1,B2の二つのタイムスロットであるが、一つにまと
めてBで表している。
図であり、(a)は従来例と同様の128タイムスロッ
トからなる音声情報Bと制御情報SGとデータ情報Dと
を多重化した多重化信号のフレームを示し、このフレー
ムの先頭の0番タイムスロットにはフレーム番号を挿入
することができる。又9番〜40番タイムスロットと4
1番〜72番タイムスロットと73〜104番タイムス
ロットとのそれぞれ32タイムスロットによるスーパー
ハンドリンググループSHG0〜SHG2と、105番
〜120番タイムスロットによるアナログ加入者の音声
情報B96〜B111とを含むものである。なお、スー
パーハンドリンググループSHG0〜SHG2のBは、
図8の従来例のスーパーハンドリンググループSHG0
〜SHG2と同様に、実際にはディジタル加入者のB
1,B2の二つのタイムスロットであるが、一つにまと
めてBで表している。
【0029】又(b)は、スーパーハンドリンググルー
プSHG0〜SGH2の一つのSHG0の内容を示し、
STは制御情報SGを挿入するタイムスロット、Dはデ
ータ情報Dを挿入するタイムスロット、BはB1,B2
の音声情報を挿入するタイムスロットを示す。従って、
アナログ加入者のみを収容する場合は、スーパーハンド
リンググループSHG0〜SHG2と105番〜120
番タイムスロットとを用いて収容することができる。又
ディジタル加入者のみを収容する場合は、スーパーハン
ドリンググループSHG0〜SHG2を用いることによ
り収容することができる。
プSHG0〜SGH2の一つのSHG0の内容を示し、
STは制御情報SGを挿入するタイムスロット、Dはデ
ータ情報Dを挿入するタイムスロット、BはB1,B2
の音声情報を挿入するタイムスロットを示す。従って、
アナログ加入者のみを収容する場合は、スーパーハンド
リンググループSHG0〜SHG2と105番〜120
番タイムスロットとを用いて収容することができる。又
ディジタル加入者のみを収容する場合は、スーパーハン
ドリンググループSHG0〜SHG2を用いることによ
り収容することができる。
【0030】又(c1)〜(c4)はそれぞれタイムス
ロットST,Dとについて同一の処理内容を示し、(d
1)〜(d3)は制御情報SGのマルチフレーム変換を
示し、(e1)〜(e3)はデータ情報Dの処理を示
す。即ち、(d1)は、12マルチフレーム(12M
F)にわたるタイムスロットSTを示し、3マルチフレ
ーム毎にチャネルch0,ch1とし、タイムスロット
番号としてST00〜ST12は、3マルチフレーム毎
のタイムスロットSTの1ビットにより、“00P”,
“01P”,“10P”,“11P”(なお、Pはパリ
ティビット)として、それぞれのチャネルch0,ch
1の識別が可能となる。即ち、チャネルch0,ch1
は、3マルチフレーム構成の制御情報SGを示すもので
ある。
ロットST,Dとについて同一の処理内容を示し、(d
1)〜(d3)は制御情報SGのマルチフレーム変換を
示し、(e1)〜(e3)はデータ情報Dの処理を示
す。即ち、(d1)は、12マルチフレーム(12M
F)にわたるタイムスロットSTを示し、3マルチフレ
ーム毎にチャネルch0,ch1とし、タイムスロット
番号としてST00〜ST12は、3マルチフレーム毎
のタイムスロットSTの1ビットにより、“00P”,
“01P”,“10P”,“11P”(なお、Pはパリ
ティビット)として、それぞれのチャネルch0,ch
1の識別が可能となる。即ち、チャネルch0,ch1
は、3マルチフレーム構成の制御情報SGを示すもので
ある。
【0031】又(d2),(d3)は、12マルチフレ
ーム内の同一のチャネルch0,ch1について配列し
た場合を示し、右側の“1”,“0”は前述のタイムス
ロットSTの1ビットを変換してフレームの順番を示す
ものであり、8マルチフレーム構成のように見えるが、
2番目と6番目とはダミーであり、3マルチフレーム構
成の制御情報SGを二つ分、縦方向に配列した状態を示
し、この縦方向の時間軸に沿って先頭の“1”,“0”
を含む8ビット構成の制御情報SGをフレーム対応に配
列した場合を示す。
ーム内の同一のチャネルch0,ch1について配列し
た場合を示し、右側の“1”,“0”は前述のタイムス
ロットSTの1ビットを変換してフレームの順番を示す
ものであり、8マルチフレーム構成のように見えるが、
2番目と6番目とはダミーであり、3マルチフレーム構
成の制御情報SGを二つ分、縦方向に配列した状態を示
し、この縦方向の時間軸に沿って先頭の“1”,“0”
を含む8ビット構成の制御情報SGをフレーム対応に配
列した場合を示す。
【0032】又(e1)はスーパーハンドリンググルー
プSHG0〜SHG2のタイムスロットDの構成を示
し、D1,D2の有効4ビットを含むものであり、(e
2),(e3)は、それぞれ2ビット構成のD1,D2
をまとめたタイムスロットを示す。又(f)に示すよう
に、(d2),(d3)に示す制御情報SGはSGに、
又(e2),(e3)に示すデータ情報DはDにそれぞ
れ配列される。
プSHG0〜SHG2のタイムスロットDの構成を示
し、D1,D2の有効4ビットを含むものであり、(e
2),(e3)は、それぞれ2ビット構成のD1,D2
をまとめたタイムスロットを示す。又(f)に示すよう
に、(d2),(d3)に示す制御情報SGはSGに、
又(e2),(e3)に示すデータ情報DはDにそれぞ
れ配列される。
【0033】図2に於けるマルチフレーム変換及びチャ
ネル分離部13に於いて、前述のフレーム(a)による
制御情報SGのマルチフレーム変換を行うと共に、デー
タ情報Dとを図3の(f)のフォーマットに示すように
構成し、SG+Dとして示すように送出する。又音声情
報Bについては、フレーム(a)の各スーパーハンドリ
ンググループSHG0〜SHG2のB及びB96〜B1
11として示すタイムスロットから分離して送出するこ
とになる。
ネル分離部13に於いて、前述のフレーム(a)による
制御情報SGのマルチフレーム変換を行うと共に、デー
タ情報Dとを図3の(f)のフォーマットに示すように
構成し、SG+Dとして示すように送出する。又音声情
報Bについては、フレーム(a)の各スーパーハンドリ
ンググループSHG0〜SHG2のB及びB96〜B1
11として示すタイムスロットから分離して送出するこ
とになる。
【0034】図4は本発明の実施例の時分割通話路装置
の要部説明図であり、21は一次時間スイッチ部(PT
SW)、22は空間スイッチ部(HSW)、23は二次
時間スイッチ部(STSW)、24,26,28はエラ
スティックストアメモリ(ES)、25,29は時分割
スイッチ回路(TSW)であり、T−S−T構成の場合
を示す。なお、第1,第2の時分割通話路装置7,8
は、このようなT−S−T構成以外の各種の構成を適用
することができるものである。
の要部説明図であり、21は一次時間スイッチ部(PT
SW)、22は空間スイッチ部(HSW)、23は二次
時間スイッチ部(STSW)、24,26,28はエラ
スティックストアメモリ(ES)、25,29は時分割
スイッチ回路(TSW)であり、T−S−T構成の場合
を示す。なお、第1,第2の時分割通話路装置7,8
は、このようなT−S−T構成以外の各種の構成を適用
することができるものである。
【0035】音声情報Bを処理する第1の時分割通話路
装置7についてみると、データ情報Dを処理する構成が
不要であるから、図10に示す従来例に比較して構成が
簡単となる。又制御情報SGとデータ情報Dとを処理す
る第2の時分割通話路装置8についてみると、データ情
報Dと3マルチフレーム構成の制御情報SGとを処理す
るものであるから、図4に示す構成と同一の構成で時分
割処理することができる。即ち、図10に示す従来例に
比較して、データ情報Dを処理する構成を完全に省略し
た構成となり、コストダウンを図ることができる。
装置7についてみると、データ情報Dを処理する構成が
不要であるから、図10に示す従来例に比較して構成が
簡単となる。又制御情報SGとデータ情報Dとを処理す
る第2の時分割通話路装置8についてみると、データ情
報Dと3マルチフレーム構成の制御情報SGとを処理す
るものであるから、図4に示す構成と同一の構成で時分
割処理することができる。即ち、図10に示す従来例に
比較して、データ情報Dを処理する構成を完全に省略し
た構成となり、コストダウンを図ることができる。
【0036】図5は時分割通話路装置内のハイウェイフ
ォーマットの説明図であり、従来例と本発明の実施例と
を対応させて示すものである。又Aはアナログ加入者、
Iはディジタル加入者に対応し、従来例に於いては、制
御情報SGを2マルチフレーム構成として処理するか
ら、図9に示すものと同様に、アナログ加入者Aについ
ては1タイムスロット分の音声情報Bに対して2マルチ
フレーム構成で制御情報SGが処理され、ディジタル加
入者Iについては、それぞれ2タイムスロット分の音声
情報B1,B2とデータ情報D1,D2とが処理され、
又制御情報SGはS1,S2について2マルチフレーム
構成として処理され、次のS3はダミーを含む2マルチ
フレーム構成として処理される。
ォーマットの説明図であり、従来例と本発明の実施例と
を対応させて示すものである。又Aはアナログ加入者、
Iはディジタル加入者に対応し、従来例に於いては、制
御情報SGを2マルチフレーム構成として処理するか
ら、図9に示すものと同様に、アナログ加入者Aについ
ては1タイムスロット分の音声情報Bに対して2マルチ
フレーム構成で制御情報SGが処理され、ディジタル加
入者Iについては、それぞれ2タイムスロット分の音声
情報B1,B2とデータ情報D1,D2とが処理され、
又制御情報SGはS1,S2について2マルチフレーム
構成として処理され、次のS3はダミーを含む2マルチ
フレーム構成として処理される。
【0037】これに対して、本発明の実施例に於いて
は、アナログ加入者Aについて1タイムスロットの音声
情報Bに対してダミーを含む3マルチフレームで制御情
報SGが処理され、又ディジタル加入者Iについて、2
タイムスロット分の音声情報B1,B2に対して3マル
チフレーム構成で制御情報S1,S2,S3が処理さ
れ、データ情報D1,D2は1タイムスロット分として
処理される。即ち、第2の時分割通話路装置8に於いて
は、SG+Dの処理を時系列に沿って行うもので、その
時に制御情報SGを3マルチフレーム構成(S1,S
2,S3)として処理し、データ情報Dを1タイムスロ
ット構成として処理する。従って、図1に於ける第1,
第2の時分割通話路装置7,8を同一構成とし、且つ無
駄な構成を付加することなく、アナログ加入者とディジ
タル加入者とに対して統一化して処理し、時分割処理に
よる半固定パスを形成することができる。
は、アナログ加入者Aについて1タイムスロットの音声
情報Bに対してダミーを含む3マルチフレームで制御情
報SGが処理され、又ディジタル加入者Iについて、2
タイムスロット分の音声情報B1,B2に対して3マル
チフレーム構成で制御情報S1,S2,S3が処理さ
れ、データ情報D1,D2は1タイムスロット分として
処理される。即ち、第2の時分割通話路装置8に於いて
は、SG+Dの処理を時系列に沿って行うもので、その
時に制御情報SGを3マルチフレーム構成(S1,S
2,S3)として処理し、データ情報Dを1タイムスロ
ット構成として処理する。従って、図1に於ける第1,
第2の時分割通話路装置7,8を同一構成とし、且つ無
駄な構成を付加することなく、アナログ加入者とディジ
タル加入者とに対して統一化して処理し、時分割処理に
よる半固定パスを形成することができる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、遠隔地
のアナログ加入者1及びディジタル加入者2と、A用交
換機3及びI用交換機4との間に、半固定パスを設定す
る半固定パス接続装置5を含む統合スイッチングシステ
ムに於いて、制御情報SGについては3マルチフレーム
構成として処理し、且つ第1の時分割通話路装置7は、
アナログ加入者1とディジタル加入者2との音声情報B
を時分割処理し、第2の時分割通話路装置8は、3マル
チフレーム構成のアナログ加入者1とディジタル加入者
2との制御情報SG及びディジタル加入者2のデータ情
報Dとを時分割処理するもので、第1,第2の時分割通
話路装置7,8を同一構成とし、且つ無駄な構成を完全
に省略することができるから、アナログ加入者1とディ
ジタル加入者2とに対して統一化して制御することが可
能となると共に、時分割通話路装置の経済化を図ること
ができる利点がある。
のアナログ加入者1及びディジタル加入者2と、A用交
換機3及びI用交換機4との間に、半固定パスを設定す
る半固定パス接続装置5を含む統合スイッチングシステ
ムに於いて、制御情報SGについては3マルチフレーム
構成として処理し、且つ第1の時分割通話路装置7は、
アナログ加入者1とディジタル加入者2との音声情報B
を時分割処理し、第2の時分割通話路装置8は、3マル
チフレーム構成のアナログ加入者1とディジタル加入者
2との制御情報SG及びディジタル加入者2のデータ情
報Dとを時分割処理するもので、第1,第2の時分割通
話路装置7,8を同一構成とし、且つ無駄な構成を完全
に省略することができるから、アナログ加入者1とディ
ジタル加入者2とに対して統一化して制御することが可
能となると共に、時分割通話路装置の経済化を図ること
ができる利点がある。
【図1】本発明の実施例の説明図である。
【図2】本発明の実施例の加入者側装置の要部説明図で
ある。
ある。
【図3】本発明の実施例のフォーマット説明図である。
【図4】本発明の実施例の時分割通話路装置の要部説明
図である。
図である。
【図5】時分割通話路装置内のハイウェイフォーマット
の説明図である。
の説明図である。
【図6】従来例の統合スイッチングシステムの説明図で
ある。
ある。
【図7】従来例の加入者側装置の要部説明図である。
【図8】従来例のフレームフォーマット説明図である。
【図9】従来例のマルチフレームの関係説明図である。
【図10】従来例の時分割通話路装置の要部説明図であ
る。
る。
1 アナログ加入者 2 ディジタル加入者 3 アナログ加入者用交換機(AEX) 4 ディジタル加入者用交換機(IEX) 5 半固定パス接続装置(LXM) 6 加入者側装置(SLSE) 7 第1の時分割通話路装置(TDNW) 8 第2の時分割通話路装置(TDNW) 9 交換機側装置(EXSE) 10 遠隔端末装置(RT)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 000004237 日本電気株式会社 東京都港区芝五丁目7番1号 (71)出願人 000005108 株式会社日立製作所 東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地 (72)発明者 徳永 裕治 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 高山 純二 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 堀越 博文 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 加藤 幸貴 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 和田 浩之 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内 (72)発明者 藤川 聡 東京都港区芝五丁目7番1号 日本電気株 式会社内 (72)発明者 川井 雄三 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町216番地 株 式会社日立製作所情報通信事業部内
Claims (2)
- 【請求項1】 アナログ加入者の音声情報と制御情報及
びディジタル加入者の音声情報と制御情報とデータ情報
とを多重化し、前記アナログ加入者とアナログ加入者用
交換機との間及び前記ディジタル加入者とディジタル加
入者用交換機との間に、半固定パスを設定する時分割通
話路装置を含む統合スイッチングシステムに於いて、 前記アナログ加入者と前記ディジタル加入者との音声情
報とを時分割処理する第1の時分割通話路装置と、 前記アナログ加入者と前記ディジタル加入者との制御情
報をそれぞれ3マルチフレーム構成とし、該3マルチフ
レーム構成の制御情報と前記ディジタル加入者のデータ
情報とを時分割処理する第2の時分割通話路装置とを備
えたことを特徴とする統合スイッチングシステム。 - 【請求項2】 加入者側装置と交換機側装置との間に接
続した時分割通話路装置を有し、アナログ加入者の音声
情報と制御情報及びディジタル加入者の音声情報と制御
情報とデータ情報とを多重化し、前記時分割通話路装置
により前記アナログ加入者とアナログ加入者用交換機と
の間及び前記ディジタル加入者とディジタル加入者用交
換機との間に半固定パスを形成する統合スイッチングシ
ステムに於いて、 前記加入者側装置は、多重化信号から前記アナログ加入
者と前記ディジタル加入者との音声情報を分離し、且つ
前記アナログ加入者と前記ディジタル加入者との制御情
報を3マルチフレーム構成とし、該3マルチフレーム構
成の制御情報と前記ディジタル加入者のデータ情報とを
分離するマルチフレーム変換及びチャネル分離部を有
し、 前記時分割通話路装置は、前記加入者側装置からの音声
情報を時分割処理する第1の時分割通話路装置と、前記
加入者側装置からの制御情報とデータ情報とを時分割処
理する第2の時分割通話路装置とを有し、 前記交換機側装置は、前記第1,第2の時分割通話路装
置からの前記アナログ加入者の音声情報と制御情報とを
分離して前記アナログ加入者用交換機に送出し、且つ前
記ディジタル加入者の音声情報と制御情報とデータ情報
とを分離して前記ディジタル加入者用交換機に送出する
分離送出部を有することを特徴とする統合スイッチング
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17168595A JPH0923491A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 統合スイッチングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17168595A JPH0923491A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 統合スイッチングシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0923491A true JPH0923491A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15927802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17168595A Pending JPH0923491A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 統合スイッチングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0923491A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012199856A (ja) * | 2011-03-23 | 2012-10-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 通話信号伝送システム |
-
1995
- 1995-07-07 JP JP17168595A patent/JPH0923491A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012199856A (ja) * | 2011-03-23 | 2012-10-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 通話信号伝送システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3514823B2 (ja) | テレコミュニケーションネットワーク、そのメインステーション及びサブステーション | |
| US4698801A (en) | Digital exchange system | |
| CN100373884C (zh) | 电信网络的交换设备、其中使用的部件和交换数据流的方法 | |
| EP0707432A2 (en) | Communication system topology providing dynamic allocation of B-channels | |
| US5757806A (en) | Data multiplexing system having at least one low-speed interface circuit connected to a bus | |
| US4160128A (en) | Digital data transmission system providing multipoint connections | |
| KR100290999B1 (ko) | 음성 통화서비스가 가능한 에이티엠 스위치장치 및 방법 | |
| US6577623B1 (en) | Fixed-length cell data and time-division data hybrid multiplexing apparatus | |
| JPH0870291A (ja) | 時分割多方向多重通信方式 | |
| AU625771B2 (en) | Transmitting/receiving system between pbx's | |
| JPH01162454A (ja) | サブレート交換方式 | |
| JP2001044961A (ja) | 時分割多重装置 | |
| AU662458B2 (en) | A substrate control channel exchange system | |
| JPH0923491A (ja) | 統合スイッチングシステム | |
| SE510974C2 (sv) | Abonnentväxel, telekommunikationssystem och förfarande för att dynamiskt allokera tal- och data kanaler | |
| JPH0223065B2 (ja) | ||
| JP3349811B2 (ja) | 加入者線振分け装置 | |
| US5761207A (en) | Multiplex communication system using variable multiframe format | |
| US6088723A (en) | Optical CATV system having enhanced transmission efficiency of communication channels | |
| EP0639905B1 (en) | Optical fibre digital communication system with time division multiple access | |
| US5579313A (en) | Method of multiplexing speech signal and control signal in ISDN B-channels for an exchange system | |
| AU4578697A (en) | Arrangement for interleaving data and signalling information | |
| JP2828417B2 (ja) | 電話交換機におけるアナログ回線関連情報信号とisdn回線関連情報信号との統一スイッチング方式 | |
| JP2907661B2 (ja) | デジタル多重伝送装置 | |
| JP2815232B2 (ja) | 構内交換機におけるisdn端末収容方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020813 |