JPH0923529A - ケーブル支持用トレイ - Google Patents
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- JPH0923529A JPH0923529A JP733396A JP733396A JPH0923529A JP H0923529 A JPH0923529 A JP H0923529A JP 733396 A JP733396 A JP 733396A JP 733396 A JP733396 A JP 733396A JP H0923529 A JPH0923529 A JP H0923529A
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Abstract
気ケーブルの支持を可能とする支持トレーの作成。 【解決手段】ケーブル・トレー支持システムは複数のケ
ーブルとダクトをその中に支持する。ケーブル・トレー
支持システムは、1対の縦に長く横に間隔の空いたレー
ルと、レールの間に延びる複数の縦に間隔が空き横に長
いケーブル支持部材とを含む。ケーブル支持部材は、ケ
ーブルつなぎ材と管路ストラップの両方を用いたトレー
内への堅固な支持の用意を含む。このような組み合わせ
は、所与のケーブル・トレー・システム内でいくつかの
固定技術を可能にすることで、本発明のケーブル・トレ
ーに一層の柔軟性をもたらす。
Description
ーブルまたはその他のダクトの延長を支持するための装
置に関する。より詳細には、本発明は複数の地上のケー
ブルまたはダクトを支持するために設計されたケーブル
・トレー支持システムに関する。
他の商業施設の構造において、多様な目的のためのケー
ブルとダクトの拡張ネットワークが必要とされる。この
目的には、電力の供給、通信およびデータ信号の送信、
および気体または液体のような流体の輸送などがある。
このような送信は、構造全体に通した電気ケーブルその
他のダクトの利用により達成される。現代の多くの商業
施設で利用されるケーブルとダクトのサイズ、数および
複雑性のために、このようなケーブルとダクトの効率的
なルーティングが難しくなっていることは理解できる。
グを効果的に管理するために、本技術ではケーブル・ト
レー・システムの使用を考えた。国の電気法で定義され
る通り、ケーブル・トレー・システムは、ユニットまた
は部品と関連する付属品を組み立ててケーブルの支持に
用いる堅固な構造システムを形成するものである。
を取ることが可能だが、それらのシステム全部に共通す
るのは、間にケーブルまたはダクトを支持する間隔の空
いた1対の長い側壁またはレールである。ケーブルまた
はダクトは、頑丈な底のトレー(トラフ)、またはサイ
ドレールをつなぎケーブルまたはダクトを搭載できる表
面を提供する間隔の空いた棧に、固定される。ケーブル
・トレーは、架空支持、床置き支持、または構造の壁沿
いのトレーを延長したものを用いて、さまざまな地上高
で支持することができる。ケーブル・トレーは、ケーブ
ルやダクトが構造内のさまざまな場所へ届くように、壁
内部の仕切りを通して横に延ばすことができる。さまざ
まなタイプのケーブル・トレーの例は、次の特許で説
明、表示されている。米国特許第3,022,972
号、第3,035,800号、第3,042,351
号、第3,521,843号、第3,618,882
号、第3,680,817号、第3,791,613
号、第4,232,845号、および第4,432,5
19号。
トを効果的に通すために、ケーブルとダクトはケーブル
・トレー内部に堅固に定着させることができる。このよ
うな定着は、ケーブルまたはダクトを1カ所に留め、横
の移動を防止する点で望ましい。これは通常、ケーブル
またはダクトをトラフまたは間隔の空いたサイドレール
の間に延ばした棧に固定することで達成される。ケーブ
ル・トレー・システムは、ケーブルとダクトをトラフま
たはサイドレールの間に渡された棧へ固定するために使
用されるさまざまな付属金物を含む。ご承知のように、
さまざまなケーブルとダクトがあって、形、サイズ、お
よび用途が多岐にわたるため、ケーブル・トレーにケー
ブルとダクトを固定するのにさまざまなタイプのケーブ
ル支持付属金物が必要になる。すべてのタイプのケーブ
ルとダクトを特定のケーブル・トレーに固定できるよう
にするには、トラフまたはサイドレールの間に置かれた
棧が、さまざまなタイプのケーブル支持物を収容できる
設備を含むべきである。
またはダクトを支持するためにパイプクランプ、ストラ
ップ、クランプ、ケーブルつなぎ材などの支持用金物が
すべて使用される。
レーの多くは異なるタイプのケーブル支持金物の簡便な
収容設備を含まない。このため取り付け人が必要にな
り、この者が特定のケーブル支持金物では簡単に収容で
きないケーブルまたはダクトを使用して、このような特
定のケーブルまたはダクトを支持する際に即席に対応す
る。このような状況では、ケーブルまたはダクトはケー
ブル・トレーに堅固に支持されず、あるいは時間が経つ
とケーブルやダクトに損傷が起こるような場所への取り
付けが起こりかねない。
ハシゴ型のケーブル・トレーまたは通風型のケーブル・
トレーに関しては、隣接したトレーの固形部分の間にケ
ーブルを取り付けられる表面積が狭い。特に、従来のハ
シゴ型ケーブル・トレーについては、とりわけ単一のケ
ーブル・トレー・システム内で異なるタイプの支持金物
を使用しなければならない際に、複数のケーブルおよび
ダクトを適切に支持するだけの十分な表面積がないこと
がわかっている。
るタイプのケーブル支持金物を使用する電気ケーブルの
支持を可能とするケーブル支持トレーを作成すること
が、本発明の目的である。
収容するケーブル支持面を提供するケーブル支持トレー
を作成することも、本発明の目的である。
ル支持面積を増加させるハシゴ型または棧型のケーブル
支持トレーを作成することも、本発明の目的である。
的を効率的に達成するなかで、本発明は電気ケーブルま
たはダクトなどを支持するケーブル支持トレーを提供す
る。支持トレーは、縦に長く横に間隔の空いた1対のレ
ールと、レールの間に延びた、縦に間隔の空いた横に長
い多数のケーブル支持部材とを含む。それぞれのケーブ
ル支持部材は、そこを通る横に間隔の空いた多数の第1
開口面のある第1のプレーナー面を含む。それぞれの第
1開口面には、レールの方向の縦エクステントがある。
開口面は、そこを通るケーブルつなぎ材の横エクステン
トを収容し、定位置に固定できるサイズになっている。
隣接する第1開口面の間の第1のケーブル支持面を定義
するプレーナー面は、これに面するケーブルのエクステ
ントを直接に支持し、隣接する第1開口面を通り、また
ケーブル・エクステントを回ったケーブルつなぎ材の運
行により、そこへ直接に固定できる。さらに、それぞれ
のケーブル支持部材は、管路ストラップを支持し、そこ
に隣接する、第1のケーブル支持面から離れた第2のケ
ーブル支持面を定義する部材を収容する管路ストラップ
を含む。第2のケーブル支持面はケーブルの一つの縦エ
クステントを支持する。
たように、本発明は、各ケーブル支持部材が第1のプレ
ーナー面と第2のプレーナー面の両方を支持する通風ト
ラフに使用でき、ケーブルはケーブルつなぎ材または管
路ストラップのどちらかで支持できるようにする。
ル・トレーの中で、ケーブル支持部材は、第1のケーブ
ル支持面が第2のケーブル支持面への接続に面して反対
側に位置するハシゴの棧を含むことができる。この方法
で、1本のケーブルはケーブルつなぎ材で棧の片面に、
もう1本のケーブルを管路ストラップで棧の裏面に取り
付けることができる。
る管路ストラップとケーブルつなぎ材の両方が同一の平
面内にケーブルを取り付けるハシゴ型ケーブル・トレー
を提供する。
型ケーブル・トレーを提供する。本発明は、電気ケーブ
ル、通信ケーブル、さまざまなタイプの流体ダクト、管
路などのような、さまざまなタイプのケーブルとダクト
の支持を企図する。このような用法にもかかわらず、ケ
ーブルのほかにダクトもこれによって支持されるが、本
発明の装置は通常「ケーブル」トレーと称される。した
がって、以下全体を通して使用するように、「ケーブ
ル」の用語を便宜的に、本発明の規定する方法でケーブ
ル・トレー内に支持されるすべてのタイプのケーブルと
ダクトを表すものとする。
ーブル・トレーや図5および図8に示すハシゴ型ケーブ
ル・トレーなどのような、さまざまな構造タイプのケー
ブル・トレーを形成することもまた本発明の企図に含ま
れる。また、本発明のケーブル・トレーは、ケーブル・
トレー技術そして周知の幅広い材料で形成することがで
きる。ケーブル・トレーの形成に通常利用される材料
は、たとえば、アルミニウム、鉄、およびステンレス鉄
鋼などである。
ーブル・トレー10が示される。ケーブル・トレーの構
造に通常見られる通り、本発明のトラフ型ケーブル・ト
レー10は、横に間隔が空き縦に長い1対の長い支持レ
ール12および14を含む。12および14のレール
は、通常、それぞれ内向きの下端12aと14a、およ
び内向きに曲がった上部エクステント12bと14bを
有するプレーナー部材を延ばす。間隔の空いたレール1
2と14の間の張りは固い波形の底板16で、レール1
2および14と合わせて通常U型トラフを形成する。底
板16は、内向きの下端12aおよび14aで支持され
る。底板16をレール12および14へ固定するため
に、固定金物(図外)が使用できる。レール12および
14を形成する中で、その下端で外向きに隣接する内向
きの下端12aおよび14aは外向きに突き出した端底
12cおよび14cを含む。この構造法は、レール12
および14の底を強化し、レールがその間にある固い底
板16を支持することを可能にする。これは、従来の多
くの固形トラフ型ケーブル・トレーに見られる、レール
12および14をIビーム構造に製造するという必要性
をなくす。本発明の構造は、レールが少ない材料で底板
16を支持することを可能にし、またケーブル・トレー
10をレール12または14のうちの1本で垂直壁に対
して直接に取り付けることも可能にする。
長い複数の上側ケーブル支持面18を含む。それぞれの
上側ケーブル支持面18の間に、底板16は下側面19
を形成する。下側面19は、ケーブル支持面18がある
平面から垂直に間隔の空いた平面にある。このためケー
ブル支持面18は、レール12と14の間に定置される
図3のケーブル30の縦エクステントを直接に支持する
上側面を提供する。
ー10の延長は連結ケーブル・トレー・セグメントを縦
型に接続することでなされることが理解できるように、
ケーブル・トレー10の一部を示す。ケーブル・トレー
・セグメントの接続には、図3および図8に示すタイプ
のような適切な接続金物21が使用できる。
ーの実施例をさらに示す。図2のトラフ型ケーブル・ト
レー20は、図1に示して説明したものと実質的に同様
の通風型ケーブル・トレーである。ケーブル・トレー2
0は、内向きの下端22aおよび24aと内向きに曲が
った上部エクステント22bおよび24bとを持つ、横
に間隔が空き縦に延びた1対のサイドレール22および
24を含む。端部22aおよび24a上のレール22と
24の間で支持されているのは、縦の波形の実質的に固
形の底板26である。波形底板26は、横に間隔の空い
た複数の上側ケーブル支持面28と、反対に下側面29
とを含む。図2の波形底板26は、実質的に図1の波形
底板16と同様である。
下側面29は、そこを通って広がる複数の通風口25を
含む。通風口25は通常、間隔の空いたレール22と2
4の間に横に対になって並んだ丸い穴として示される。
通風口25は、波形の底板26を通る空気の流れをもた
らすために用意される。国の電気法の実務によると、こ
のような空気の流れをもたらす通風口25の提供によっ
て、図2に示した特定のトラフ型ケーブル・トレー20
がその中に支持できるケーブルとダクトの数やサイズを
増加させることが許可される。
ケーブル支持面28は、これを横切り横に空間の空いた
複数の第1開口面32を含む。開口面32は一般に、通
常レール22と24の方向に長い縦エクステントと小さ
い横エクステントを持つ長い開口面である。第1開口面
32は、これを通して従来型のケーブルつなぎ材34を
挿入して支持することのできるサイズである。ケーブル
つなぎ材34は標準的なプラスチックまたは金属のケー
ブルつなぎ材で、例としては本文中の受託人がTY−R
APの商標で販売するケーブルつなぎ材がある。1対の
隣接する第1開口面32はそれぞれ、ケーブル30の横
エクステントを直接支持する上側ケーブル支持面28の
一部32aを定義する。この方法で、ケーブル30は2
個の隣接する第1開口面32の間に定置され、ケーブル
つなぎ材34はその周囲に巻かれ、隣接する開口面を通
して挿入される。ケーブルつなぎ材34は上側ケーブル
支持面28の下側またはケーブル30の上側のいずれか
に従来の形式で固定され、ケーブル30の横エクステン
トが上側ケーブル支持面28の部品32aに対して固定
するように締められる。ご理解いただけるとおり、ケー
ブル30は、これを通してケーブルつなぎ材34を挿入
する固定面を形成する部品32aに対して、直接に支持
される。これはケーブル30を支持された面に直接固定
することを可能にする。さらに、第1開口面32がケー
ブル30の横エクステントを支持する支持部品32aの
いずれかの側にあるため、ケーブルつなぎ材34は、図
3に示すようにケーブル30の周囲に実質垂直の方向に
巻くことができる。このような開口面を含まない従来型
装置の多く、特に、空間の空いた棧を持つハシゴ型ケー
ブル・トレーは、ケーブルつなぎ材を対角線または斜め
状にケーブルの周囲に巻くことを必要とする。このよう
な固定では、ケーブル30をケーブル・トレーにしっか
り固定するよう取り付けることはできない。
ケーブル30をトラフ20の中に固定するために、追加
のケーブルつなぎ材34で接続する上側ケーブル支持面
28に固定できる。固定場所の数は通常固定されるケー
ブルのサイズによって選択される。
面28は、複数の第2開口面36をさらに含む。第2開
口面36は、レール22および24の方へ横に延びる長
い縦エクステントを持つ縦の開口面である。第2開口面
36は上側ケーブル支持面28を横切り横に空間が空
き、第1開口面32に縦に隣接する。第2開口面36
は、図4に詳細に示した管路ストラップ38をその中に
収容することができる。
レーと接続して管路、ダクト、またはケーブルの支持に
使用される、従来からあるケーブル・トレー付属品であ
る。従来型の管路ストラップ38は、ケーブル30の反
対側に並列した個別形成の1対のストラップ部材38a
を含む。管路ストラップ部材38aは、ケーブルをその
間に固定するためにボルトまたはその他の締め具39で
上端部で接続される。管路ストラップ38の下端部は、
その下端部に隣接して1対の端のへこみ37を持つよう
に形成される。へこみ37は管路ストラップ38の第2
開口面36内への収容を可能にする。
持面28は、第2開口面36の縦の各側辺に隣接して下
向きに延びた下辺36aを含む。下辺36aは、その中
へ管路ストラップ部材38a固定するためにへこみ37
の内側にある。ケーブル30を管路ストラップ38を使
用して固定するために、管路ストラップ部材38aは第
2開口面36へ挿入され、下辺36aがへこみ37内に
収まるようにする。次に管路ストラップ部材38aは、
ケーブル30を上側ケーブル支持面28の部分33に対
して固定しながら、各下辺36aに対して管路ストラッ
プ部材を引き上げるように締めた締め具39で、ケーブ
ル30の上に固定される。ケーブル支持面28のこの部
分33は、第1開口面32の間に定義された部分32a
との共同プレーナーであり、これに隣接して縦に空間が
空いている。第1開口面32に関して上述したように、
第2開口面36はケーブル30を管路ストラップで上側
ケーブル支持面28に対して直接に支持することを可能
にする。
ーの実施例をさらに示す。図5は、前述の実施例で説明
したサイドレールと同様の構造の縦に長く横に空間の空
いた1対のサイドレール42および44を含む、ハシゴ
型ケーブル・トレー40を示す。レール42および44
の内向きの端42aおよび44aが、その間に複数の分
離した縦に空間が空き横に長い支持棧46を支持する。
そのひとつを図6および図7に示す。棧46は縦に間隔
の空いた1対のケーブル支持面48aと48bを含む。
棧46は、上側ケーブル支持面48aと48bの間に下
側部分49を含む。
って延びる横に長い複数の第1開口面52を含む。開口
面52は図2および図3に示した開口面32と同様の構
造で、同様の形でケーブルつなぎ材34を収容するよう
な構造である。同様に、第1開口面52はその間に、ケ
ーブル30の横エクステントを前述の方法で支持するケ
ーブル支持部52aを定義する。
るための管路ストラップ38をさらに収容する。棧46
は、その下側部分49を通って延びる、少なくとも1対
の横に空間の空いた長い第2開口面56を含む。第2開
口面56は管路ストラップ38を前述と同様の方法で収
容する。棧46は、上側ケーブル支持面48aと48b
の間の第2開口面56の両方の縦の辺上に、1対の側壁
56aと56bを含む。側壁56aおよび56bは、管
路ストラップ38のへこみ37内部に収容されて、下辺
36aと同様の機能を持つ。管路ストラップ38による
ケーブル30の棧46への固定は、ケーブル30の第2
開口面56の両側の1対の表面部分48cへの直接固定
を可能にする。支持部46cは管路ストラップ38に隣
接して配置され、第2開口面56をつなぐ距離だけ縦に
空間を空ける。このように、支持部46cの間でケーブ
ル30の支持されない程度は最小化される。1本のケー
ブル30を管路ストラップ38で支持する支持部46c
は、別のケーブル30をケーブルつなぎ材34で支持す
る支持部52aとの共同プレーナーである。
口41を定義してレール42と44の間に空間を空け
る。長いケーブル30は、ケーブル30をハシゴ型ケー
ブル・トレー40へ堅固に固定するために、通風口41
を横切り接続する棧46へ固定できる。
8は、また、その間に別々の横に長く空間の空いた棧6
6を支持する、縦に長く横に空間の空いたレール62と
64を持つ、ハシゴ型ケーブル・トレー60をさらに示
す。それぞれの棧66は通常、それを通る複数の横に空
間の空いた第1開口面72を含む上側面68持つ長方形
の部材である。また、開口面72は、形と構造が前述の
実施例に関しての前述の第1開口面と同様で、そこを通
るケーブルつなぎ材34のケーブル30が第1面68へ
堅固にきちんと固定される方法での収容を可能にする。
棧66は、第1面68に平行でこれと縦に離れた対面の
第2面67をさらに含む。
69を通る縦の中央チャネルを持つU型構造である。チ
ャネル70は管路ストラップ38の図9に示す方法での
収容を可能にする。チャネル70の縦の各側辺に隣接し
て、第2面69は、管路ストラップ38を前述と同様の
方法で収容する、下向きに延びて空間の空いた辺75を
含む。本具体図では、管路ストラップ38は1本のケー
ブル30を棧66の第2面69へ直接固定し、一方ケー
ブルつなぎ材34は別のケーブル30を第1面68へ第
1開口面72を通して固定する。本具体図の各棧66
は、別のタイプのケーブル支持金物を採用した、縦に空
間の空いた1対のケーブル支持面を定義する。
ル62と64の間におけるようにすることが、さらに企
図されている。すなわち、1本の棧は端部62aおよび
64aと反対に上向きに第1面に配置され、隣接する次
の棧を端部62aおよび64aと直接対面するように第
1面に配置する。この変形パターンは、レール62と6
4に沿って継続させることができる。棧66をこの方法
で配置すると、ケーブルを間隔の空いたケーブル支持面
68および69のいずれかまたは両方へ支持するにあた
って、いずれのタイプのケーブル支持の使用も可能にな
る。これは、本発明のハシゴ型ケーブル・トレーの用途
と柔軟性を増大させる。
ケーブル・トレーは、図3および図8に示したような縦
に長い障壁80の収容をさらに可能にする。障壁80
は、さまざまな種類のケーブルを横に分離するためにケ
ーブル・トレーのサイドレールの間に延びた、縦のプレ
ーナー部材である。レールの間のさまざまな横の位置に
障壁80の支持を提供して、要求され得るケーブルの適
切なグループ分けをすることが望ましい。
れ、上側ケーブル支持面28に支持されている。障壁8
0は、これの縦の片方の端から延び、そこを通る張り出
し開口面86を含む低い横の張り出し84を含む。張り
出し開口面86は、上側ケーブル支持面28の第1開口
面32と1列に並べることができ、障壁80をそこへ固
定するために並んだ開口面を通して在来のボルトを挿入
できるようになっている。しかし本発明は、並列した開
口面に締め具を通す必要なしに障壁80を固定すること
を可能にする、図10に詳細に示した追加の支持金物を
さらに提供する。支持金物90は、上側ケーブル支持面
28の下の面に第2開口面36に隣接して配置された下
側のナット部材92を含む。クサビ留めプレート94
は、プレート94の端が張り出し86の上に延びるよう
に、上側ケーブル支持面28の上に配置される。ネジ筋
をつけたボルト96は、張り出し86を上側ケーブル支
持面28に対して定着しながらプレート94を張り出し
86へ圧着するために、プレート94の開口部94aを
通し、ナット部材92のネジ筋をつけた開口部92aへ
挿入される。ボルト96のナット部材92へのネジ留め
の継続により、障壁80は上側ケーブル支持面28へ堅
固に留めつけられる。これに関して、プレート94は、
張り出し86を上側ケーブル支持面28に対して堅固に
固定するために張り出し86を締め付ける際に追加の圧
縮を加えるためのわずかなひずみバイアスをもたらす下
向きに斜角をつけた端部94bを含むことができる。こ
の方法での固定は、移動が必要な際に障壁80が容易に
移動できる柔軟性をもたらす。
らなる特徴は、そこに示されたケーブル・トレー・シス
テムが単位長さ当たりのケーブル支持面積の増大をもた
らすことである。図8によると、特に、面68に関し
て、棧66はケーブル30に棧全体を横切る支持を提供
する。本実施例の棧66は、在来のケーブル・トレーで
現在利用できる棧より幅の広い形になっている。ケーブ
ル30はそれを通る第1開口面を使用して面68に正対
して支持されているので、支持された表面積の拡大が達
成される。本実施例は、幅およそ1−9/16インチの
ケーブル支持面68を持つ棧66の使用を企図してい
る。幅全体がケーブル30を支持するので、支持面積の
顕著な増加が達成される。従来、棧66は、レール62
および64に沿って12インチの間隔が取られてきた。
在来技術の棧は、最大でも幅1−1/16インチの支持
面しか提供しない。在来技術の比率が10%以下なのに
対して、本発明は、ケーブル・トレーの長さの14%を
越える総表面比を提供する。
は、この分野に精通した人にはすでに明らかになったこ
とだろう。したがって、特に、開示する発明の範囲を請
求項に述べる。
金物の電気ケーブルが単一のケーブルトレーに支持され
るという効果が得られる。
斜視図である。
斜視図である。
図である。
られた部分を示す部分図である。
図である。
つを示す平面図と交差部分である。
つを示す平面図と交差部分である。
す斜視図である。
ケーブルを取り付けたものを示す。
ブル・トレー取り付けるために使用される付属金物の分
解斜視図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 ケーブルを支えるケーブル支持トレーで
あって、 縦に長く横に間隔が空いた1対のレールと、 当該間隔の空いたレールの間に延びる、縦に間隔が空き
横に長い多数のケーブル支持部材とを含み、 当該各ケーブル支持部材は、その全体に横に空いた複数
の第1開口面を持つ第1プレーナー面を含み、当該各第
1開口面は当該レール方向の縦エクステントを持ち、当
該開口面はその全体のケーブルつなぎ材の横エクステン
トを収容し、かつ定位置に確保できるサイズであり、 当該プレーナー面は、そこを横切るケーブルの1本のエ
クステントの直接支持のための当該隣接する第1開口面
の間の第1ケーブル支持面を定義し、また当該ケーブル
・エクステントは当該ケーブル・エクステントを迂回し
た当該ケーブルつなぎ材の運行により当該第1ケーブル
支持面に対して直接に固定されることを特徴とするケー
ブル支持トレー。 - 【請求項2】 当該各ケーブル支持部材が管路ストラッ
プを支持しそこを横切る当該ケーブルの1本のエクステ
ントを支持するためにこれに隣接して第2ケーブル支持
面を定義するための管路ストラップ支持手段をさらに含
む請求項1に記載のケーブル支持トレー。 - 【請求項3】 当該管路ストラップ支持部材が当該管路
ストラップを収容するための第2開口面を持つ当該各ケ
ーブル支持部材を含む請求項2に記載のケーブル支持ト
レー。 - 【請求項4】 当該第1および第2ケーブル支持面が共
同プレーナーである請求項3に記載のケーブル支持トレ
ー。 - 【請求項5】 当該第1および第2ケーブル支持面が共
同プレーナーではない請求項2に記載のケーブル支持ト
レー。 - 【請求項6】 当該第1および第2ケーブル支持面が垂
直に間隔の空いた関係の少なくとも1対の当該ケーブル
を支持するために垂直に間隔を空け向かい合っている請
求項5に記載のケーブル支持トレー。 - 【請求項7】 当該ケーブル支持部材が、当該第1ケー
ブル支持面と第1の壁から延びた1対の長い間隔の空い
た側壁を定義する第1の壁を持つ通常U型の交差部分を
含む、請求項6に記載のケーブル支持トレー。 - 【請求項8】 当該管路ストラップ支持手段が、当該第
2ケーブル支持面を定義する内向きの間隔の空いたエク
ステントを含む当該側壁の各末端のエクステントを含
む、請求項7に記載のケーブル支持トレー。 - 【請求項9】 当該レールの間に当該ケーブル支持部材
を横切って延びる長いケーブル障壁をさらに含む請求項
2に記載のケーブル支持トレー。 - 【請求項10】 当該管路ストラップ支持手段が当該ケ
ーブル障壁を当該ケーブル支持部材へさらに固定する請
求項9に記載のケーブル支持トレー。
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