JPH092356A - 二輪車用書類収納装置 - Google Patents

二輪車用書類収納装置

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Publication number
JPH092356A
JPH092356A JP7149040A JP14904095A JPH092356A JP H092356 A JPH092356 A JP H092356A JP 7149040 A JP7149040 A JP 7149040A JP 14904095 A JP14904095 A JP 14904095A JP H092356 A JPH092356 A JP H092356A
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JP
Japan
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storage device
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motorcycle
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Pending
Application number
JP7149040A
Other languages
English (en)
Inventor
Kei Kosugi
圭 小杉
Hiroaki Matsui
宏明 松井
Masanori Yunoki
政典 柚木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH092356A publication Critical patent/JPH092356A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】容易に書類を二輪車に収納することができ、書
類に与える損傷を大幅に軽減することができる二輪車用
書類収納装置を提供する。 【構成】書類収納装置11は、二輪車の車体に取り付け
る取付け部14を備えており、取付け部14には電装品
保持具18が固定されている。また、取付け部14には
ネジ13によってカバー12が取り付けられるようにな
っている。そして、書類24を筒状に丸めた状態で書類
収納袋20に収納し、カバー12を取付け部14に被せ
て、書類収納袋20ごと書類24をカバー12と電装品
保持具18との間に挟んで保持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、取扱説明書などの書
類を二輪車に収納するための二輪車用書類収納装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】例えば、自動二輪車では、整備手帳や取
扱説明書などの書類をシートの下部または後部の小物入
れに収納するのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来は、前記
の書類を折り畳んだ状態で小物入れの中に収納するのが
普通であり、書類を折り畳んだり開いたりすることによ
って、書類が著しく損傷し、このために書類に印刷また
は記載された文字が判読できなくなることがあった。ま
た、厚紙でできた書類は、折り畳むのが容易ではなく、
使用者にとって不便なことがあった。
【0004】この発明は前記の事情を考慮してなされた
ものであり、容易に書類を二輪車に収納することがで
き、書類に与える損傷を大幅に軽減することができる二
輪車用書類収納装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1に記載の二輪車用書類収納装置にあっては
書類を筒状に丸めた状態で保持する保持部と、この保持
部を二輪車の車体に取り付けるための取付け部とを備え
たことを特徴としている。請求項2に記載の二輪車用書
類収納装置にあっては、請求項1の構成に加えて、前記
書類を筒状に丸めた状態で収納し、前記保持部で保持さ
れる防水収納具を備えたことを特徴としている。
【0006】請求項3に記載の二輪車用書類収納装置に
あっては、請求項1または2の構成に加えて、前記保持
部が、二輪車の電装品を保持する電装品保持部を備えた
ことを特徴としている。請求項4に記載の二輪車用書類
収納装置にあっては、請求項3の構成に加えて、前記電
装品保持部の電装品を保持する位置と、前記書類を保持
する位置とが離間していることを特徴としている。請求
項5に記載の二輪車用書類収納装置にあっては、請求項
1ないし4のいずれかの構成に加えて、前記保持部が、
前記取付け部に着脱可能で前記書類を包囲するカバーを
備えており、前記取付け部が、前記二輪車のサイドスタ
ンド側の側面に取り付けられていることを特徴としてい
る。
【0007】
【作用】請求項1に記載の二輪車用書類収納装置におい
ては、保持部に書類を筒状に丸めた状態で保持するよう
にしている。このため、書類を折り畳む必要がなく、厚
紙などでできた書類であっても容易に収納することが可
能である。また、書類を折り畳んだり、開いたりしない
ために、書類に与える損傷を大幅に軽減し、書類に記載
または印刷された文字が判読できなくなるなどの不都合
を防止することができる。また、請求項2に記載の二輪
車用書類収納装置によれば、書類を筒状に丸めた状態で
防水収納具に収納し、この防水収納具を保持部で保持す
るようにしている。このため、書類に与える損傷を大幅
に軽減し、書類に記載または印刷された文字が判読でき
なくなるなどの不都合を防止することができる。
【0008】請求項3に記載の二輪車用書類収納装置に
よれば、二輪車の電装品をも保持することができるの
で、書類の保持部と電装品専用の保持具を別個に設ける
必要がなく、部品数を削減することが可能である。さら
に、請求項4に記載の二輪車用書類収納装置によれば、
電装品を保持する位置と、前記書類を保持する位置とを
離間させたので、同一の装置で電装品を保持し、書類を
収納することができると同時に、書類が電装品に圧迫さ
れることがなく、さらに書類の損傷防止を図ることがで
きる。また、書類に圧迫されて電装品が損傷したり故障
したりすることも防止される。
【0009】請求項5に記載の二輪車用書類収納装置に
おいては、カバーが取付け部に着脱可能になされてお
り、カバーが書類を包囲することによって、書類を保持
するようになっている。ここで、取付け部が二輪車のサ
イドスタンド側の側面に取り付けられている。このた
め、二輪車の停止時にサイドスタンドにより二輪車を倒
れないように支持すると、サイドスタンド側すなわち取
付け部側に二輪車が傾斜する。このときには、取付け部
に取り付けられたカバーは、書類よりも斜め下側に位置
する。この状態で、カバーを取付け部に着脱することに
なり、例えば、カバーを取付け部から取り外す際には、
書類よりも斜め下側にあるカバーで書類を受けることに
なり、不用意な書類の落下を防止することが可能とな
る。また、カバーを取付け部に取り付ける際には、例え
ば書類をカバーに受け入れさせた状態で、斜め下側から
カバーを取付け部に押し当てるなどの処置により、取り
付け中の書類の落下を防止し、作業を容易にすることが
可能である。
【0010】
【実施例】
A.実施例の構成 以下、図面を参照してこの発明の一実施例について説明
する。まず、図1は実施例に係る二輪車用書類収納装置
を備えた自動二輪車を示す左側面図である。図において
符号1はフレームを示す。フレーム1の前部にはフロン
トフォーク4が取り付けられており、フロントフォーク
4には前輪5が設けられている。そして、ハンドルバー
3により前輪5を操作し、自動二輪車の進行方向を変更
するようになっている。
【0011】また、フレーム1の上には燃料タンク6お
よびシート7が固定され、フレーム1の中央にはV型2
気筒の4サイクルエンジン8が搭載されている。エンジ
ン8の出力は、クラッチ、ギアなどを介して後輪9に伝
達され、後輪9が回転することにより、自動二輪車に推
進力が与えられる。
【0012】さらに、自動二輪車の進行方向に向かって
左側の車体下部には、サイドスタンド10が配置されて
いる。このサイドスタンド10は、フレーム1に回動可
能に取り付けられており、自動二輪車を停止した状態
で、サイドスタンド10を図示の位置から90度時計方
向に回動させることによって、自動二輪車を倒れないよ
うに支持することができるようになっている。
【0013】さて、この自動二輪車の進行方向に向かっ
て左側の車体前部には、二輪車用書類収納装置(以下、
「書類収納装置」とする)11が設けられている。図1
には、この書類収納装置11の合成樹脂製の碗状のカバ
ー(保持部)12のみを示す。
【0014】図2は書類収納装置11を示す側面図であ
り、図3は図2のIII-III線矢視図である。これらの図
においては、書類収納装置11のカバー12は仮想線で
示されている。図3に示すように、カバー12の縁部
は、ネジ13により合成樹脂製の取付け部14に取り付
けられており、これによって、取付け部14が全体的に
カバー12によって覆われている。また、取付け部14
はボルト15,16によって車体に取り付けられてい
る。
【0015】さらに、図中下側のボルト16によって、
取付け部14には、ブラケット17が取り付けられてい
る。ブラケット17は、金属製の平板を折り曲げること
により形成されており、取付け部14に取り付けられる
基部17aと、基部17aから直角に折り曲げられた延
出部17bと、延出部17bから直角に折り曲げられた
先端部17cとからなる。
【0016】ブラケット17の先端部17cには、ゴム
製の電装品保持具(保持部、電装品保持部)18が設け
られており、この電装品保持具18には、自動二輪車の
電装品であるスイッチ19が保持されている。スイッチ
19には、ケーブル19a,19bにより電流が供給さ
れるようになっており、ケーブル19a,19bは、取
付け部14に形成された開口14aを通って、図示しな
い車体側の機器に接続されている。なお、スイッチ19
を保持する位置は、電装品保持具18からみて車体側に
されている。
【0017】また、図において、符号20は書類収納袋
(防水収納具)を示す。この書類収納袋20は、ビニル
製の矩形のシートを折り畳んで、折り畳んだときに対向
していた両縁部を互いに融着することによって形成され
ている。図2において、符号21は、その融着した縁部
を示し、22は書類収納袋20と一体に形成された蓋部
を示す。蓋部22には、嵌め合せ式のボタン23が取り
付けられており、このボタン23が書類収納袋20の本
体20a側に取り付けられたボタン(図示せず)と嵌め
合せられるようになっている。
【0018】なお、この自動二輪車の進行方向に向かっ
て右側の、書類収納装置11に対応する位置には、カバ
ー12と同様のカバーが取り付けられており、そのカバ
ーに囲まれてエアクリーナーが保護されている。エアク
リーナーは、図示しない空気取入れ口から取り入れた空
気を清浄化して、エンジン8の燃焼室に供給し、図示し
ないキャブレターが、燃料タンク6からの燃料を霧化し
て、上記の空気に混合する。
【0019】B.実施例の使用方法・効果 さて、書類収納袋20内には、図3に示すように、整備
手帳や取扱説明書などの書類24を円筒状に丸めて収納
する。そして、蓋部22を書類収納袋20の本体20a
に被せて、ボタン23と本体20a側の図示しないボタ
ンとを嵌め合せる。この状態で、書類収納袋20をカバ
ー12と電装品保持具18との間に挟持させると共に、
カバー12を締結することによりカバー12を取付け部
14に固定する。そして、書類24を取り出す際には、
ネジ13を緩めてカバー12を取付け部14から取り外
す。
【0020】この実施例では、円筒状に丸めた書類24
が書類収納袋20に収納されたまま、書類収納装置11
内で保持される。書類収納袋20内の書類24は、カバ
ー12と電装品保持具18とで挟持されているが、カバ
ー12と電装品保持具18との間には十分な隙間が設け
られており、書類24を大きな力で圧迫して潰してしま
うことがないようになっている。つまり、カバー12と
電装品保持具18は、書類24を丸めた状態で保持する
保持部を構成している。
【0021】この書類収納装置11によれば、カバー1
2と電装品保持具18とで書類24を筒状に丸めた状態
で保持するようにしているため、書類24を折り畳む必
要がない。したがって、厚紙などの復元力が強いシート
でできた書類や、途中に厚紙を挟み込んだ書類であって
も、容易に収納することが可能である。また、書類24
を折り畳んだり、開いたりしないために、書類24に与
える損傷を大幅に軽減することができる。特に、書類2
4に記載または印刷された文字が判読できなくなるなど
の不都合を防止することができる。
【0022】このことから明らかなように、書類24を
カバー12と取付け部14との間に入れるだけであって
も、書類24の損傷を軽減することが可能であるが、さ
らにこの実施例では、書類24を筒状に丸めた状態で書
類収納袋20に収納し、この書類収納袋20を保持部で
保持するようにしている。したがって、万一、カバー1
2と取付け部14との間に雨水が侵入してきても、書類
24が書類収納袋20により雨水や汚れから保護され
る。このため、書類24に与える損傷を大幅に軽減し、
書類24に記載または印刷された文字が判読できなくな
るなどの不都合を防止することができる。
【0023】また、この実施例で、書類24の保持部を
構成するのは、カバー12および電装品保持具18であ
り、電装品保持具18はスイッチ19をも保持する。し
たがって、書類24の保持部と電装品専用の保持具を別
個に設ける必要がなく、部品数を削減することが可能で
ある。さらに、電装品保持具18のスイッチ19を保持
する位置は、電装品保持具18からみて自動二輪車の車
体側であり、書類24を保持する位置は、車体とは反対
側である。このように、スイッチ19を保持する位置
と、書類24を保持する位置とを離間させたので、同一
の装置でスイッチ19を保持し、書類24を収納するこ
とができると同時に、書類24がスイッチ19に圧迫さ
れることがなく、さらに書類24の損傷防止を図ること
ができる。また、書類24に圧迫されてスイッチ19が
損傷したり故障したりすることも防止される。さらに、
図3に示すように、書類24が書類収納袋20を介して
当接する電装品保持具18は、ブラケット17の先端部
17cを覆っており、このため、先端部17cが書類2
4または書類収納袋20に直接接触することもない。
【0024】さらに、この実施例では、自動二輪車の進
行方向に向かって左側の車体に、書類収納装置11およ
びサイドスタンド10が設けられている。すなわち、書
類収納装置11の取付け部14は、サイドスタンド10
側の側面に取り付けられている。このため、自動二輪車
の停止時にサイドスタンド10により自動二輪車を倒れ
ないように支持すると、サイドスタンド10側すなわち
取付け部14側に自動二輪車が傾斜する。このときに
は、取付け部14に取り付けられたカバー12は、書類
24よりも斜め下側に位置する。この状態で、カバー1
2を取付け部14に着脱することになる。
【0025】そして、例えば、カバー12を取付け部1
4から取り外す際には、書類24よりも斜め下側にある
カバー12で書類24を受けることになり、不用意な書
類24の落下を防止することが可能となる。また、カバ
ー12を取付け部14に取り付ける際には、例えば書類
24をカバー12に受け入れさせた状態で、斜め下側か
らカバー12を取付け部14に押し当てるなどの処置に
より、取り付け中の書類24の落下を防止し、作業を容
易にすることが可能である。
【0026】この実施例とは逆に、書類収納装置11の
取付け部14をサイドスタンド10とは反対側の側面に
取り付けた場合には、自動二輪車の停止時にサイドスタ
ンド10により自動二輪車を倒れないように支持する
と、取付け部14が斜め上方を向く。このため、カバー
12を取付け部14から取り外した途端に、書類24が
カバー12で受入れられずに、電装品保持具18から離
れてそのまま転落するおそれがある。また、カバー12
を取付け部14に取り付ける際にも、書類24をカバー
12に受け入れておくことができないので、書類24を
保持すべき位置においておくことが困難になり、取付け
作業に支障をきたすおそれがある。この実施例では、こ
れらの不具合を防止することができる。
【0027】また、この実施例では、前記のように、自
動二輪車の進行方向に向かって右側の書類収納装置11
に対応する位置には、カバー12と同様のカバーが取り
付けられており、そのカバーに囲まれてエアクリーナー
が保護されている。つまり、カバー12は、このカバー
と対称な位置に設けられており、進行方向側からみて外
観上のバランスを維持している。そして、このカバー1
2を書類収納装置11の一部として利用することによ
り、わざわざ書類収納用の装置を設計することなく、有
効な部品の活用を行っている。
【0028】C.変更例 前記の実施例に対しては、以下のような様々な変更が可
能である。 前記の実施例では、車体の前部、かつ燃料タンク6
とエンジン8の間の位置に書類収納装置11が設けられ
ているが、図1に示すサイドカバー25を利用して、こ
のサイドカバー25の位置に書類収納装置11を設けて
もよい。この場合には、サイドカバー25を書類収納装
置11のカバー12として利用する。 前記の実施例では、防水収納具である書類収納袋2
0に書類24を収納した後、書類収納袋20ごと書類2
4をカバー12と電装品保持具18とで保持するように
しているが、もしカバー12と取付け部14との間の防
水性が完全であれば、書類収納袋20を防水性のない布
で形成することも可能である。また、ゴムバンドなどで
書類24を筒状になしておき、防水処置をとらないよう
にすることも可能である。 書類24に対する防水が必要な場合には、書類収納
袋20に限らず、これに代えて、筒などの他の防水収納
具を使用することもできる。書類収納袋20や防水用の
筒の大きさは、書類24を保持するカバー12などの大
きさによって変更される。
【0029】 前記の実施例では、スイッチ19を電
装品保持具18で保持しているが、これに限らず他の電
装品を保持するようにしてもよい。例えば、ケーブル1
9a,19bを電装品保持具18で保持させてもよい。 前記の実施例は、この発明を自動二輪車に関するも
のであるが、通常の二輪車や補助動力付きの二輪車にこ
の発明を応用することも可能である。 前記の実施例では、ネジ13によりカバー12を取
付け部14に着脱可能に取り付けているが、例えば、カ
バー12をヒンジにより取付け部14に開閉自在に取り
付け、カバー12を閉じたときにフックなどでカバー1
2を取付け部14に係止させるようにしてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、この発明にあって
は、書類を折り畳む必要がなく、厚紙などでできた書類
であっても容易に収納することが可能である。また、書
類を折り畳んだり、開いたりしないために、書類に与え
る損傷を大幅に軽減し、書類に記載または印刷された文
字が判読できなくなるなどの不都合を防止することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係る二輪車用書類収納装
置を備えた自動二輪車を示す左側面図である。
【図2】実施例の二輪車用書類収納装置の主要部を示す
側面図である。
【図3】図2のIII-III線矢視図である。
【符号の説明】
10 サイドスタンド、 11 書類収納装置、 12 カバー(保持部)、 13 ネジ、 14 取付け部、 17 ブラケット、 18 電装品保持具(保持部、電装品保持部)、 19 スイッチ(電装品)、 19a,19b ケーブル(電装品)、 20 書類収納袋(防水収納具)、 24 書類

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 書類を筒状に丸めた状態で保持する保持
    部と、この保持部を二輪車の車体に取り付けるための取
    付け部とを備えたことを特徴とする二輪車用書類収納装
    置。
  2. 【請求項2】 前記書類を筒状に丸めた状態で収納し、
    前記保持部で保持される防水収納具を備えたことを特徴
    とする請求項1に記載の二輪車用書類収納装置。
  3. 【請求項3】 前記保持部が、二輪車の電装品を保持す
    る電装品保持部を備えたことを特徴とする請求項1また
    は2に記載の二輪車用書類収納装置。
  4. 【請求項4】 前記電装品保持部の電装品を保持する位
    置と、前記書類を保持する位置とが離間していることを
    特徴とする請求項3に記載の二輪車用書類収納装置。
  5. 【請求項5】 前記保持部が、前記取付け部に着脱可能
    で前記書類を包囲するカバーを備えており、前記取付け
    部が、前記二輪車のサイドスタンド側の側面に取り付け
    られていることを特徴とする請求項1ないし4のいずれ
    かに記載の二輪車用書類収納装置。
JP7149040A 1995-06-15 1995-06-15 二輪車用書類収納装置 Pending JPH092356A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7149040A JPH092356A (ja) 1995-06-15 1995-06-15 二輪車用書類収納装置

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JP7149040A JPH092356A (ja) 1995-06-15 1995-06-15 二輪車用書類収納装置

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JP7149040A Pending JPH092356A (ja) 1995-06-15 1995-06-15 二輪車用書類収納装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010013066A (ja) * 2008-07-07 2010-01-21 Honda Motor Co Ltd 自動二輪車

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010013066A (ja) * 2008-07-07 2010-01-21 Honda Motor Co Ltd 自動二輪車

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